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  • ヴァージン:グロックが新チームトップの19番手 (F1ブラジルGP予選)

    ヴァージン:グロックが新チームトップの19番手 (F1ブラジルGP予選)

    ヴァージン・レーシングは、F1ブラジルGPの予選で、ティモ・グロックが19番手、ルーカス・ディ・グラッシが22番手だった。

    ティモ・グロック (19番手)
    「今日は僕たちにとってかなり良い予選セッションだった。最初にとても良い走行ができたし、すでにロータス勢の前に留まるには十分だった。2セット目のタイヤに少し問題があって3セット目に交換しなければならなかった。それで多くの時間が犠牲になってしまい、1回しかアタックできなかった。もっと引き出せたと思うけど、タイヤの温度が上がらなかった。新チームのトップにいることはいいことだし、明日のレースを楽しみにしている」

    ルーカス・ディ・グラッシ (22番手)
    「とてもウェットなインテルラゴスの土曜日だった。予選のコンディション不安定で、ベストな状態でトラックいれなかったことを除けば、全体的にうまくいった。もっと良い結果を出せたと思うので予選結果にはあまり満足していない。明日は明日だし、予想されるドライコンディションでのパフォーマンスは楽観している。僕にとって非常にエキサイティングなインテルラゴスでの初のブラジルGPになるだろう」

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  • フォース・インディア:スーティルがQ1敗退 (F1ブラジルGP予選)

    フォース・インディア:スーティルがQ1敗退 (F1ブラジルGP予選)

    フォース・インディアは、F1ブラジルGPの予選で、ヴィタントニオ・リウッツィが17番手、エイドリアン・スーティルが18番手だった。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (17番手)
    「変なセッションだったね。午前中はクルマは本当にポジティブだったし、全てがとてもうまく働いていた。クルマのバランスは良かったし、FP3から予選まで何も変更していなかったのでQ3に近づけるとかなり自信を持っていた。でも、午後にクルマはグリップを失ってしまったし、ブレーキに本当に苦労した。特にセクター2ではクルマがトラックのあらゆる場所でスライドしていた。トライしてみたけど、最終的に17番手より上は無理だった。でも、僕たちはファイターだし、難しい状況の時の方が強い」

    エイドリアン・スーティル (18番手)
    「今日は乱雑なQ1だった。おそらくトラックがベストだったときにトニオが出てきて最初の走行を逃してしまった。残りの走行ではまったくグリップがなかった。終盤にトラックは少し仕上がってきたけど、そのあと雨が降り始めた。その時点でタイヤに多くのグレイニングが生じていて適切なタイムを出せなかった。ペナルティによってフィールドのかなり後方からのスタートになるけど、もちろん諦めてはいない。僕たちのレースペースはとても強いし、今年不安定な天候でのピット判断はうまくいっている。今年は多くのことを成し遂げてきているので、モチベーションは高いし、全力を尽くすつもりだ」

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  • ヒスパニア・レーシング:クリエンがセナを上回る (F1ブラジルGP予選)

    ヒスパニア・レーシング:クリエンがセナを上回る (F1ブラジルGP予選)

    ヒスパニア・レーシングは、F1ブラジルGPの予選で、クリスチャン・クリエンが23番手、ブルーノ・セナが24番手だった。

    クリスチャン・クリエン (23番手)
    「あのような難しいコンディションでの今日の予選結果にはとても満足している。今朝、このクルマで初めて雨のなかで走ったし、特に予選ではミスをしないことがとても重要だった。でも、トラックに留まっていることができたし、セッションの最後にはラップタイムを改善させることができた。明日のレースではポジションを争いたいし、そのための準備はできている」

    ブルーノ・セナ (24番手)
    「セッション中にタイヤを交換していたら、今日はもっとうまくやれていたかもしれない。予選終盤にトラックは速くなったけど、残念ながらそれを利用することができなかった。再びドライになる明日はもっと運がいいことを願っている。長くてタフなレースになるだろうし、母国ブラジルでF1カーで競争するのを楽しみにしている」

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  • ロータス:決勝での巻き返しに自信 (F1ブラジルGP予選)

    ロータス:決勝での巻き返しに自信 (F1ブラジルGP予選)

    ロータスは、F1ブラジルGPの予選で、ヤルノ・トゥルーリが20番手、ヘイキ・コバライネンが21番手だった。

    ヤルノ・トゥルーリ (20番手)
    「天候のせいでトラフィックが多かったし、ベストラップをまとめることができなかった。最後はなんとかそれなりのタイムを出せたけど、セッション序盤よりウェットのように感じたし、ティモの前に出ることができなかった。でも、週末にわたってウェットでもドライでもクルマの感覚は良かったし、明日は強いと思う。今日はドライセットアップを保っていたし、レースでは良いポジションに入れるはずだ」

    ヘイキ・コバライネン (21番手)
    「期待外れなセッションだった。アタックするたびにトラフィックに引っかかってしまったし、クルマの最大限を引き出すことができなかった。でも、明日は大丈夫だと思う。ここは短いトラックだし、予選でトラフィックが影響してしまうのは普通のことだ。でも、昨日僕たちはレースに向けて良いセットアップを固めるために懸命に作業したし、明日はクルマに戻って僕たちに何ができるかを示したいね」

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  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「まだ信じられない」 (F1ブラジルGP予選)

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「まだ信じられない」 (F1ブラジルGP予選)

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1ブラジルGPでのポールポジションを語った。

    ウェットでスタートしたF1ブラジルGP予選だが、Q3では路面が改善し、全車がドライタイヤに変更。そんななか、ニコ・ヒュルケンベルグは2番手のセバスチャン・ベッテルよりも1秒速いタイムを叩き出し、初のポールポジションを獲得した。

    「まだ自分が成し遂げたことが信じられないよ」とニコ・ヒュルケンベルグは語る。

    「スリックで行くことは正しい決断だった。エンジニアが1周残っていると教えてくれたので、マシンの全てを絞り出して、濡れた部分に乗らないようにした。ミスをしやすい状況だったけど、そのラップはうまくハマった。僕にとって素晴らしい週間だ」

    決勝がドライになった場合は、タイトルコンテンダーを抑えられそうにないとヒュルケンベルグは認めるが、3ポイント差で6位を争っているフォース・インディアに対して、力強いポイントフィニッシュをしたいと述べた。

    「良いスタートをして、彼らを引き離せれば最高だけど、ドライの場合は難しそうだ」

    「自分の仕事をするつもりだ。彼らはタイトルを争っているので、トラブルを起こしたくはない。でも、自分のパフォーマンスにも目を向けなければならない」

    「僕たちはフォース・インディアと6位を争っている。明日は多くのポイントを持ち帰ってそれができると確信している」

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  • トロ・ロッソ:揃ってQ2敗退 (F1ブラジルGP予選)

    トロ・ロッソ:揃ってQ2敗退 (F1ブラジルGP予選)

    トロ・ロッソは、F1ブラジルGPの予選で、ハイメ・アルグエルスアリが14番手、セバスチャン・ブエミが15番手だった。

    ハイメ・アルグエルスアリ (14番手)
    「難しいコンディションのなかで、パッケージの最大限近くまで引き出せたと思うので、予選パフォーマンスにはそれなりに満足している。トラックコンディションはとても不安定だったけど、午前中にウェットで生じていた問題を解決策を見つけたことを確認できた。予選はウェットだったけど、ドライレースになりそうなので、その中間のセットアップで挑んだ。うまくいけば明日それが役に立ってくれるだろう。この高さの順位になれるとは思っていなかったので、良い戦略とタイヤの摩耗にもよるけど、明日はポイントを獲得できるかもしれない」

    セバスチャン・ブエミ (15番手)
    「今日の予選結果にはとても落ち込んでいる。特に午前中のセッションでは速さがあっただけにね。Q2でトラックが乾いてきたときにインターミディエイトに替えるのが少し早過ぎたかもしれない。トラックがもっと乾いてきたときにはもう僕のタイヤはベストな状態ではなかったので、ドライトラックをうまく生かすことができなかった」

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  • F1ブラジルGP 予選:ニコ・ヒュルケンベルグがポールポジション!

    F1ブラジルGP 予選:ニコ・ヒュルケンベルグがポールポジション!

    F1ブラジルGPの予選が、サンパウロのインテルラゴス・サーキットで行われた。

    ウェットコンディションで開始したブラジルの予選。乾いていく路面と雨が降り出す可能性との間で慌ただしいセッションとなったが、Q3では全車ドライタイヤに履き替えてのアタックとなった。

    ポールポジションを獲得したのは、ウィリアムズのニコ・ヒュルケンベルグ。今年F1デビューしたヒュルケンベルグにとっては初のポールポジション獲得。ウィリアムズにとっても5年ぶりのポールポジションとなった。

    2番手にはセバスチャン・ベッテル、3番手にはマーク・ウェバーとレッドブル勢が続いた。チャンピオンシップ首位のフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)は5番手につけた。

    小林可夢偉(ザウバー)はQ2で敗退して12番手だった。

    F1ブラジルGPの決勝レースは、現地時間7日(日)の14時(日本時間25時)から行われる。

    F1ブラジルGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分20秒050 1分19秒144 1分14秒470
    2 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分19秒160 1分18秒516 1分15秒519
    3 マーク・ウェバー レッドブル 1分19秒025 1分18秒691 1分15秒637
    4 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分19秒931 1分18秒921 1分15秒747
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分18秒987 1分19秒010 1分15秒989
    6 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分19秒799 1分18秒925 1分16秒203
    7 ロバート・クビサ ルノー 1分19秒249 1分18秒877 1分16秒552
    8 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分19秒879 1分18秒923 1分16秒925
    9 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分19秒778 1分19秒200 1分17秒101
    10 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分20秒189 1分19秒153 1分17秒656
    11 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分19秒905 1分19秒288  
    12 小林可夢偉 ザウバー 1分19秒741 1分19秒385  
    13 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分20秒153 1分19秒486  
    14 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分20秒158 1分19秒581  
    15 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分20秒096 1分19秒847  
    16 ニック・ハイドフェルド ザウバー 1分20秒174 1分19秒899  
    17 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分20秒592 1分20秒357  
    18 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分20秒830    
    19 ティモ・グロック ヴァージン 1分22秒130    
    20 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分22秒250    
    21 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分22秒378    
    22 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分22秒810    
    23 クリスチャン・クリエン ヒスパニア・レーシング 1分22秒083    
    24 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分23秒796    
  • ロバート・クビサ 「むしろ11番手の方が良かった」 (F1韓国GP予選)

    ロバート・クビサ 「むしろ11番手の方が良かった」 (F1韓国GP予選)

    ロバート・クビサは、韓国GPの決勝レースを汚れた側からスタートすることは大きな不利だと考えている。

    F1韓国GPの予選を8番手で終えたロバート・クビサは、新しい韓国のサーキットの汚れた側からスタートすることになる。

    「8番手はほぼ11番手と同じだと思う」とロバート・クビサはコメント。

    「今朝、80メートル(の走行)で20メートル以上の違いがあった。本当に大きいよ」

    「左側からスタートする人は、雨でも降らない限り大きな不利になる。残念ながら僕は汚れた側からスタートする」

    「8番手より11番手でスタートしたいね、ターン1の進入はオーバーテイクのチャンスがあると思う。でも、そういうわけでだし、確実に多くを失うことになると思うので、出来る限りポジションを失わないようにしなければならない」

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  • F1韓国GP 予選 (ドライバーコメント)

    F1韓国GP 予選 (ドライバーコメント)

    2010 FORMULA 1 KOREAN GRAND PRIX

    1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「ポールを獲ることは特別な気分だ。非常に接戦だった。楽しいトラックだ。セクター1はあまりできることがないし、正しいタイミングでブレーキングポイントを捕えるだけだけど、セクター2とセクター3は流れるようなコーナーがあってかなり面白い。でも、ミスもしやすい。ポールのためのマージンは小さかったけど、十分だったし、昨日はスムーズな走行ができていなかったので良い結果だ。フリー走行ではパンクしてしまい、新しいトラックであまり多くのラップができなかったくてリズムを掴むのがより難しくなった。全てのレースでチャンスを掴まなければならない。日本は良い結果だった。でも、今は韓国だし、全ての焦点は明日のレースだ。今日、クルマは間違いなく速かった。でも、まだ仕事をする必要があるし、最も重要なことは落ち着いたままでいることだ。それが僕たち全員がしたことだし、僕たちは何を持っているかわかっている。今日は良い仕事ができたので、明日を楽しみにしている」

    2位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「正直、1アタックには満足できなかったで、最後の走行は2アタックの方がよかったね。うまくいったけど、セブとは非常に接近していたのは明らかだったし、2番グリッドになった。レースをスタートするには悪いポジションではないけど、やはりポールを獲りたかったね。でも、そこからでも良い結果を得ることはできる。明日はグリッドの汚れた側でスタートするし、フェルナンド(アロンソ,3番手)は堅実なスタートをするだろう。でも、チャンピオンシップの運命を決めるつもりはないので、そこから攻めるつもりだ。僕たちが良いポジションにいるのは確かだ」

    3位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「予選には満足しているし、マシンのポテンシャルをすべて発揮できたと思う。Q1では本当に競争力がありそうだと感じていたし、それはQ2とQ3でいっそう強くなった。ポールは逃したけど、汚れた側からのスタートはとても難しいと思うので、2番手よりむしろ3番手で良かったと思う。レッドブルはとても強いと思っていたし、今年彼らは17戦で14回ポールを獲っている。でも、ギャップはかなり近いし、それはした僕たちが戦いのなかにいることを示している。レースでは何が起こるかわからないし、最も重要なことはチェッカーフラッグを受けることなので、1コーナーであまりリスクを冒さずに良いスタートを切らなければならない。理論にオーバーテイクが可能な場所はいくつかあるけど、本当にそうなるかは明日まで待たなければならない。タイヤのデグラデーションは他のトラックよりも高いと思うので、タイヤを管理して戦略面で良い仕事をする必要がある。ソフトタイヤはグリップがあるけど、僕たち全員がハードタイヤをベストな状態で働かせることに苦しんでいる。複数回ピットストップすることもあるかもしれない。それに加えて、天候に関連する未知の要因もある。状況は鈴鹿より明らかに良くなっている。レッドブルとのギャップは小さくなっているし、ハミルトンやクビサのような強力なライバルを抑えている」

    4位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「チームは今回のレースに向けてトラックに新しいパーツを届けるために驚くべき努力をしてくれたし、全員が週末ずっと素晴らしい仕事をしている。僕たちはプラクティスで非常に速かったので、レッドブルがQ3でどこでさらにコンマ5秒を見い出したかわからない。それでも、僕たちはまだ戦いの中にいることを忘れないことが重要だ。僕たちはスタートがいいし、ここには僕たちに適したロングストレートがいくつかある。僕たちには競争力があると感じている。クルマはこれまででベストと言っていいし、ロングランも強い。僕たちが持っている全力を尽くす必要がある。ファクトリーやここにいるスタッフにこれ以上求めることはできないし、自分にもこれ以上を求められたとは思わない。明日はとても良いレースができると思っている」

    5位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「5番手にはとても満足しているし、今日達成できた最高のポジションだと思う。マクラーレンとフェラーリの一台、さらに現在僕たちととても接近しているロバートの前に出られて嬉しい。明日のレースのために良いポジションにいる。タイヤのグレイニングによって戦略が重要になるけど、僕たちはそのエリアで強いし、運を味方に着けて良い結果をチームに届けたい」

    6位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「満足はしていない。特に6番手はグリッドのクリーンではない側でスタートしなければならないからね。汚れた路面は大きなハンディだ。Q2の最後は非常に満足していた。クルマは昨日より競争力があったし、ポールを争えると思っていた。残念ながら、Q3で新品のソフトタイヤのセットでの唯一の走行で少しトラフィックがあった。クルマはうまくいっていたけど、それを最大限に活用することができなかったので残念だ。グリップの状況はハードタイヤでさえ改善しているし、明日もその傾向が続くと思う。とてもタフなレースになると思っている。路面の状態を考えれば、雨が降った場合、通常よりもさらに滑りやすくなるだろう」

    7位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「昨日と午前中はクルマにとても満足していた。バランスはかなり良かったし、強さがありそうだった。午後はタイヤの温度を上げることができなくて、フロントとリアのロックに苦労した。グリップが十分じゃなかったし、十分なペースを見い出せなかった。明日は天気がどうなろうと、少しタフになりそうだ。でも、良いニュースはグリッドのクリーンな側からスタートすることだ。1コーナーのあとはいくつかロングストレートがあうので、1周目は楽しくなるだろうね!」

    8位 ロバート・クビサ (ルノー)
    「クルマはフリー走行よりオーバーステアが多かったし、完全に快適ではなかった。全てが完璧に揃えばコンマ数秒は速かったかもしれないけど、ここでは僕たちはまさに限界だった。残念ながら8番手からのスタートはグリッドの汚れた側からのスタートするということになる。午前中、ドライでは2つの側には大きな違いがあったけど、明日雨が降ればそれほど不利ではないかもしれない。みんながパフォーマンス面でとても接近しているので、簡単なレースにはならないだろうけど、明日の午後は全力を尽くす」

    9位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「いくつか施した変更によって、すべてまとめるのに忙しい予選だったけど、自分のポジションにはかなり満足している。今日はそんなに多くの余地がなかった。チームは両方のクルマをQ3に進めるという素晴らし仕事をしたし、僕たちはトラックの良い方の側からスタートすると思う。明日についてはかなり楽観視している。レースでのセットアップに特に集中して、ポイントを獲得しなければならない。昨日のプラクティスでのレースペースは良かったし、初の韓国GPを楽しみにしている」

    10位 ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ)
    「スピリットが非常に高かったという点では素晴らしい予選だった。コンマ4秒縮めればQ3に進めるとわかっていた。良いラップができたし、差をつけることができたので嬉しく思っている。僕たちはまだトップ10のテールエンドにいる。予想していたほど競争力はないようだけど、それが僕たちのいる場所だ。トラックはかなり滑りやすいのでレースでは多くのことが起こると予想しているし、そこから多くのポイントを掴めることを期待している」

    12位 小林可夢偉 (ザウバー)
    「全体的にみて、今日できる最大限の結果だったと思います。第3セッション進出はもう少しでした。午前中は路面が昨日からかなり変わっていることに気づきました。そのため、変更していたセットアップを評価し直す必要がありました。予選ではクルマが少しナーバスでしたが、全体的には問題はなかったです。僕たちのタイヤ戦略は良かったですし、僕としても第2セッションは1回だけのアタックで長い周回を走るというのは正しい決断でした。ただ、一番速かったラップでは、不運にもトラフィックにひっかかりましたが、こういう時もあります。明日はチャレンジングでいいレースを楽しみにしています!!」

    23位 山本左近 (ヒスパニア・レーシング)
    「初の韓国GPでの予選結果にはとても満足しています。昨日と午前中に得たデータによってクルマを改善することができたし、予選では最高のラップができました。僕たちはライバルにとても近づいていたし、クルマをとてもうまく準備してくれたチームに感謝したいです。今は明日と楽しみにしていますが、レース中に雨が降るかどうかはわかりません。でも、僕たちはいつものようにベストを尽くて、再び両方のクルマをフィニッシュラインに持ち帰るために頑張ります」

  • ブリヂストン:F1韓国GP 予選レポート

    ブリヂストン:F1韓国GP 予選レポート

    ブリヂストンが、F1韓国GPの予選を振り返った。

    韓国インターナショナル・サーキットで開催された予選は、ブリヂストンのソフト・コンパウンドのポテンザタイヤで1分35秒585のタイムを記録したセバスチャン・ベッテルが韓国GP初のポールポジションを獲得した。

    ベッテルに0.1秒以下の差で続いたのは、チームメイトのマーク・ウェバー。日曜日の決勝は、今季8回目のレッドブル・レーシングのフロントロー独占となる。

    2列目はスクーデリア・フェラーリ・マールボロのフェルナンド・アロンソとボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトン。午前のプラクティスでは、ルノーF1チームのロバート・クビサが同じくソフト・コンパウンドのブリヂストン・ポテンザタイヤで最速ラップタイムを記録した。

    浜島裕英 (ブリヂストン MS・MCタイヤ開発本部フェロー)
    今日の走行のポイントを教えて下さい。
    「今日は、路面が向上し続けるサーキットで、非常に接近したエキサイティングなポールポジションのバトルを見ることができ、誰にとってもとても見応えのある予選でした。今日一日で路面は絶えず向上しましたので、タイヤのグレイニングは未だ見られるものの、かなり少なくなりました」

    レースではどのようなタイヤ戦略が考えられますか?
    「路面コンディションは通常のレース前の状況とはまだ同じではありませんし、ここは初めてのサーキットですので、誰もが変化する状況にうまく対応していくことが求められるでしょう。明日の午後にどのように路面が変化するのかとても興味があります。トップ10のドライバーは予選タイヤでスタートしますが、ソフト寄りのオプションタイヤに燃料満タンでスタートしますので、今日、彼らが走った周回数もひとつの要因となります。おそらく、彼らは比較的早くピットストップすることになると思います。今週末の状況を考えると、2ストップ戦略が現実的な戦略と思います。雨の予報もありますが、もし本当に雨が降れば、何が起きる誰にも分かりませんので、本当におもしろいことになるでしょう」

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