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  • トロ・ロッソ:ブエミがQ1ノックアウト (F1日本GP予選)

    トロ・ロッソ:ブエミがQ1ノックアウト (F1日本GP予選)

    トロ・ロッソは、F1日本GPの予選でハイメ・アルグエルスアリが16番手、セバスチャン・ブエミが18番手だった。

    ハイメ・アルグエルスアリ (16番手)
    「金曜日のプラクティスからドライではそんなに競争力がないのはわかっていたので、今日はクルマのメカニカルバランスを変えて走ったけど、ちょっとは良くなったと思う。フォース・インディアを倒せたかもしれないけど、やっぱりちょっと苦しかった。オプションタイヤで最終コーナーでミスをしてしまった。Q1ではシューマッハが本当に僕のドアを閉めたけど、少なくともすでにQ2には進めていた」

    セバスチャン・ブエミ (18番手)
    「難しいセッションだったし、第1セクターでシフマニアの後ろで多くのタイムを失ってしまった。今回、今シーズンで初めてQ1を通過できなかった。昨日雨が降ったことを考えると、実際のグリップレベルはかなり良かった」

    関連:
    F1日本GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • F1日本GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1日本GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    2010年 F1 第16戦 日本GPの予選が10日(日)、鈴鹿サーキットで行われた。

    悪天候で順延となった予選だが、日曜日の鈴鹿サーキットは昨日とは打って変わって青空が広がった。コース上に濡れた部分はあるものの、ドライタイヤでセッションは行われた。

    ポールポジションを獲得したのはレッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にはマーク・ウェバーが入り、レッドブルがフロントローを独占した。

    3番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)、4番手にはロバート・クビサ(ルノー)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は14番手、山本左近(ヒスパニア・レーシング)は24番手で予選を終えた。

    F1日本GP決勝レースは、このあと15時から行われる。

    F1日本GP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分32秒035 1分31秒184 1分30秒785
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分32秒476 1分31秒241 1分30秒853
    3 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分32秒809 1分31秒523 1分31秒169
    4 ロバート・クビサ ルノー 1分32秒808 1分32秒042 1分31秒231
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分32秒555 1分31秒819 1分31秒352
    6 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分32秒636 1分31秒763 1分31秒378
    7 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分32秒238 1分31秒886 1分31秒494
    8 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分32秒361 1分31秒874 1分31秒535
    9 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分32秒211 1分31秒926 1分31秒559
    10 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分32秒513 1分32秒073 1分31秒846
    11 ニック・ハイドフェルド ザウバー 1分33秒011 1分32秒187  
    12 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分32秒721 1分32秒321  
    13 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分32秒849 1分32秒422  
    14 小林可夢偉 ザウバー 1分32秒783 1分32秒427  
    15 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分33秒186 1分32秒659  
    16 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分33秒471 1分33秒071  
    17 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分33秒216 1分33秒154  
    18 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分33秒568    
    19 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分35秒346    
    20 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分35秒464    
    21 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分36秒265    
    22 ティモ・グロック ヴァージン 1分36秒332    
    23 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分37秒270    
    24 山本左近 ヒスパニア・レーシング 1分37秒365    
  • 小林可夢偉、予選14番手 (F1日本GP)

    小林可夢偉、予選14番手 (F1日本GP)

    小林可夢偉は、F1日本GP予選で14番手。Q3進出はならなかった。

    悪天候により順延となったF1日本GPの予選。日曜日の鈴鹿サーキットは晴天に恵まれ、午前10時からドライコンディションでセッションが行われた。

    小林可夢偉は、Q1セッションを1分32秒783というタイムを叩き出し10番手で通過。

    しかし、続くQ2セッションではアグレッシブなドライビングを見せたものの、いくつかのポイントでミスをあり、14番手となる1分32秒427というタイムでセッションを終了。Q3進出はかなわなかった。

    関連:
    F1日本GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • フジテレビNEXT、F1日本GP予選を放送決定

    フジテレビNEXT、F1日本GP予選を放送決定

    悪天候により土曜日に予定されたF1日本GPの予選は順延となったが、フジテレビは、CS“フジテレビNEXT”で日曜日の予選を生放送することに決定した。放送時間は9:50〜12:00まで。

    残念ながら、地上波ではF1日本GPの予選を見ることはできないが、フジテレビは急遽、CSに放送枠を用意した。

    フジテレビNEXTでは、公式予選のあと、13:30〜14:00までドライバーズパレード、14:50〜17:50まで決勝レースを生放送。

    地上波では、16:00〜17:50に決勝レースが放送される。

    関連:
    ・F1日本GP:日曜日スケジュール
    ・F1日本GP、悪天候のため日曜日に予選を延期

  • F1日本GP、悪天候のため日曜日に予選を延期

    F1日本GP、悪天候のため日曜日に予選を延期

    FIAは、悪天候のためF1日本GPの予選を10日(日)に延期することを決定した。

    土曜日の鈴鹿サーキットには激しい雨が降りそそぎ、コース上はほぼ川のような状態。FIAは15時30まで予選セッションを延期したが、最終的に土曜日の予選中止を決定。翌日曜日に順延されることとなった。

    過去には2004年にも、台風のため鈴鹿サーキットでの予選が延期されたことがある。

    明日の予選開始時間は午前10時になるとみられている。

    予選と決勝が行われる明日は、ドライコンディションになるとされている。

    関連:
    ・F1日本GP:日曜日スケジュール

  • F1日本GP、予選の日曜日への延期を検討

    F1日本GP、予選の日曜日への延期を検討

    鈴鹿サーキットには大雨が降っており、FIAはF1日本GP予選の延期に備えて日曜日の午前10時からの枠を抑えた。

    「予選が行われるとは思えない」とトロ・ロッソのセバスチャン・ブエミのレースエンジニアはコメント。

    午前中のフリー走行で最多の9周を走行したハイメ・アルグエルスアリは「ストレートで運転することさえできなかった」と述べた。

    ロータスのテクニカルディレクターであるマイク・ガスコインは「このままなら、予選を明日の午前中まで延期することを考えなくてはならないだろう」と語った。

    2004年の鈴鹿での予選は、台風を避けるために日曜午前に行われた。

    関連:
    ・F1日本GP、悪天候のため日曜日に予選を延期
    ・F1日本GP:日曜日スケジュール

  • F1シンガポールGP 予選 (ドライバーコメント)

    F1シンガポールGP 予選 (ドライバーコメント)

    2010 FORMULA 1 SINGTEL SINGAPORE GRAND PRIX

    1位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「ポールポジションは全て重要だけど、このようなレース、そしてシーズンのこの時点で前からスタートすることは非常に重要なことだし、順位表でさらにギャップを縮めるための希望を与えてくれる。モンツァとシンガポールのように異なるサーキットでの2戦連続でポール獲得は、マシンがあらゆるタイプのトラックで本当に競争力があるということなので本当に後押しになる。確かに簡単な一日ではなかったけど、予選ではまさにクルマの最大限を引き出すことができたし、僕たちのライバルが同じことを言えるとは思わない。正直、レッドブルがこれまでの週末を支配していたので前に出ると思っていたし、現実的な目標は3番手だったけど、そうではなく僕がポールにいる。復活祭くらいのサプライズだよ!Q2ではエンジンマッピングの何かがうまく働いていなくて緊迫した瞬間があったけど、再プログラムをしたら全てが正常に戻った。明日はスタートが非常に重要だけど、さらに61周というとても長いレースなので完全に集中力を維持する必要があるし、身体的にもクルマにもかなり厳しくなるだろう。トラックコンディションが鍵になるだろう。長い間、いくつかのセクションに濡れたままなのを見ているし、スタート前の数時間のほんのちょっとの雨でさえ、状況を変えてしまうかもしれない。自分達のレースをする必要があるし、良い結果を持ち帰れると確信している。僕たちは成功を収めるためには最高のポジションにいる」

    2位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「今日はポールも可能だったと思うし、クルマは十分に良かった。残念ながら、Q3はちょっとごたごたしていた。最初の走行はミハエルとのギャップを見誤って、タイムを浪費してしまった。すぐに彼に追い付いてしまいグリップを失ってしまった。2回目の走行ではまだきちんタイムを記録していなかったので、ラップを入れることが最も重要だった。セクター2が良くなかった。ターン11、12、13を抜けるとき、少しウォールにヒットしてしまった。最終セクターで取り戻そうとしたけど、残念ながら十分ではなかった。今日はそういうことだ。2番手だけど、明日のレースはとても長い。天気がどうなるかは誰にも分からない。もし午後に雨が降れば、路面は完全に乾かないので、どうなるかわからないよ」

    3位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「3番グリッドにはかなり満足している。でも、常にもっとうまくやりたいと思うし、今日はポールのチャンスがあったと思う。Q3の最初のラップは良かったし、クリーンなラップだった。でも、ジェンソンに近づき過ぎた。僕の前に彼がいるのを感じて、少しダウンフォースを失った。特に最後のセクターでね。最後のラップではギャップを得られたけど、ラップがうまくいかなかった。でも、それがモーターレーシングだ。それでも、僕たちがここシンガポールで本当に力があるのがわかって良かった。今週末どれくらいの速さがあるかはわからなかった。なので、ポールからコンマ数秒しか離れていないのがわかったのは、チーム全体にとって素晴らしい結果だ。僕たちはスタートもかなり良いので、明日は少なくとも前にいる一人の前には飛び出せることを期待している。言い換えれば、僕たちの場所から優勝を争えるということだ」

    4位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「Q3はとてもタフだった。ピットレーンを出た最初のクルマだったし、2回の走行をはめ込みたかったので、とてもハードにプッシュした。でも、セクター1でリアタイアに少しダメージを負ってしまった。そのあとは少し苦労した。それで2回目の走行のために、アウトラップを少しゆっくり行こうと思い、セクター1を少しイージーにドライブしたけど、セクター1に着いたときタイヤの温度が十分ではなかった。それで苦戦していた。でも、セクター2とセクター3はとても良かった。セクター1を決められず、コンマ数秒失ってしまった。でも4番手はそんなに悪くない。僕たちは恐れていたよりもレッドブルとそんなに差はない。フェラーリは速そうだけど、それなり満足している。少なくとも去年のここでの予選よりはずっと満足だ(ジェンソンは2009年のシンガポールGPで11番手だった)。明日はスタートが重要だ。目標はセバスチャン(ベッテル)をパスすることだ。最近オフラインでのレッドブルのペースは良くないし、ここでの重い燃料での僕たちのペースは良さそうなので良いレースができると思う」

    5位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「今日はフロントロー争いが激しく戦いになることはわかっていたけど、2列目を逃したことには落ち込んでいる。フロントローを獲得するラップができたとは思わない。だから、もっと悪い結果になった可能性もあるし、良い結果になったかもしれない。明日のレースは長いので全力を尽くすし、どうなるかみてみるよ。ここではリズムを掴むのに苦労している。十部に速くないので、ラップの大部分でタイムを失っている場所がいくつかある。フェラーリはいい仕事をしたし、今週末はずっとセバスチャンが速かった。フェルナンドがポールを獲得したけど、彼はうまくやったね。明日ここから何ができるか見てみようよ」

    6位 ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ)
    「まずなにより、今回のレースにうまく働く新しいコンポーネントを持ち込んでいくれたチームに感謝したい。もちろん、かなり期待はしていたけど、今日は狙い通りだったと思うし、僕たちには明日良いレースをする根拠があると思う」

    7位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「今日の予選はもう少しうまくやれたかもしれないと感じているけど、7番手はOKだ。特にソフトタイヤは運転するのがかなり難しかったし、リアのグリップが不足していたからね。グリッドのクリーンな側からスタートするので、良いスタートを切ることが重要だ。残りのレースでポイントを獲り続ける必要があるし、それが僕たちの目標だ」

    8位 ロバート・クビサ (ルノー)
    「トップ3のチームはまだマシンの開発を非常に懸命にプッシュしているけど、僕たちはここに小さなアップグレードしか持ち込んでいないので、シーズンのこの段階では現実的でいる必要があると思う。メルセデスとウィリアムズも数戦で僕たちと似たようなペースだったので、今日はトップ10の後半を争うことになるのはわかっていたし、8番手より多くを成し遂げるのは難しかった。クルマは全体的にグリップが不足していたし、フロントとリアがスライドしていたけど、自分のラップにはかなり満足している。Q3では1度しか計時ラップのタイミングがなかったので一か八かだったし、クルマのポテンシャルをほぼ全て引き出せたと思う」

    9位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「僕たちの目標はQ3に進むことだったし、それを達成できたので、今日の予選パフォーマンスにはそれなりに満足している。セッションを通して様々なセットアップにトライした。いくつかの点は成果をあげたけど、他はそうでもなかった。でも、夜のこんな時間にトラックを走るのはとても楽しかったし、本当にスペシャルな経験だ。確かに人工照明の下で走るのは難しいけど、パフォーマンスにはまったく影響しない。9番手からのスタートはグリッドの良い側だと思うので、スタートでいくつかポジションを上げてそこから進める計画だ」

    10位 小林可夢偉 (ザウバー)
    「本当にうれしいです。予選で何周かいいラップを出せました。金曜日のフリー走行時点では簡単ではなかったです。僕にとっては初めてのコースだしとてもチャレンジグで、さらに暑さや照明なども特別です。フリー走行ではクルマに満足していませんでしたが、チームが素晴らしい仕事をして改善してくれたおかげで予選ではクルマのバランスはよかったし、僕の結果は今日チームが達成できる最大限のものだと思います」

  • フェラーリ:アロンソが2戦連続ポール! (F1シンガポールGP予選)

    フェラーリ:アロンソが2戦連続ポール! (F1シンガポールGP予選)

    フェラーリは、F1シンガポールGP予選でフェルナンド・アロンソが1番手、フェリペ・マッサはマシントラブルでタイムを出せず24番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (1番手)
    「ポールポジションは全て重要だけど、このようなレース、そしてシーズンのこの時点で前からスタートすることは非常に重要なことだし、順位表でさらにギャップを縮めるための希望を与えてくれる。モンツァとシンガポールのように異なるサーキットでの2戦連続でポール獲得は、マシンがあらゆるタイプのトラックで本当に競争力があるということなので本当に後押しになる。確かに簡単な一日ではなかったけど、予選ではまさにクルマの最大限を引き出すことができたし、僕たちのライバルが同じことを言えるとは思わない」

    「正直、レッドブルがこれまでの週末を支配していたので前に出ると思っていたし、現実的な目標は3番手だったけど、そうではなく僕がポールにいる。復活祭くらいのサプライズだよ!Q2ではエンジンマッピングの何かがうまく働いていなくて緊迫した瞬間があったけど、再プログラムをしたら全てが正常に戻った。明日はスタートが非常に重要だけど、さらに61周というとても長いレースなので完全に集中力を維持する必要があるし、身体的にもクルマにもかなり厳しくなるだろう。トラックコンディションが鍵になるだろう。長い間、いくつかのセクションに濡れたままなのを見ているし、スタート前の数時間のほんのちょっとの雨でさえ、状況を変えてしまうかもしれない。自分達のレースをする必要があるし、良い結果を持ち帰れると確信している。僕たちは成功を収めるためには最高のポジションにいる」

    フェリペ・マッサ (24番手)
    「ギアボックスにトラブルが発生した。なんの警告もなく突然襲われたので、トラック上でストップしなければならなかった。これから何が起こったか正確に理解しなければならない。予防措置としてエンジンを交換する。グリッドの最後尾にいるという事実ことも考慮してね。オーバーテイクが特に難しいトラックなので、レースは妥協を強いられると思うけど、常に何が起こるかわからないのも事実だ。雨、セーフティカー、誰もわからないよね! 今日はフェルナンドが証明したようにとても競争力のあるクルマがあったので、もちろんとても落ち込んでいる。このトラックは好きだけど、あまり運がないようだね・・・」

    関連:
    F1シンガポールGP 予選:フェルナンド・アロンソがポールポジション

  • ザウバー:小林可夢偉が10番手! (F1シンガポールGP予選)

    ザウバー:小林可夢偉が10番手! (F1シンガポールGP予選)

    ザウバーは、F1シンガポールGP予選で小林可夢偉が10番手、ニック・ハイドフェルドが15番手だった。

    小林可夢偉 (10番手)
    「本当にうれしいです。予選で何周かいいラップを出せました。金曜日のフリー走行時点では簡単ではなかったです。僕にとっては初めてのコースだしとてもチャレンジグで、さらに暑さや照明なども特別です。フリー走行ではクルマに満足していませんでしたが、チームが素晴らしい仕事をして改善してくれたおかげで予選ではクルマのバランスはよかったし、僕の結果は今日チームが達成できる最大限のものだと思います」

    ニック・ハイドフェルド (15番手)
    「完全には満足していない。もっと多くを望んでいたし、クルマの最大限を引き出せたとは思わない。でも、昨日初めてこのクルマをこのようなタイヤでドライブしたことを考えれば、それは現実的ではなかったかもしれないね。学ぶことはたくさんあるし、すぐにそれから利益を得られると確信している。フリープラクティスでレースコンディションでのロングランはかなり良かったので、レースにはそんなに悲観的にはなっていない。明日なにができるか見てみようよ」

    ジェームス・キー:テクニカルディレクター
    「昨日から今日にかけてクルマのバランスを改善するため、主にメカニカルな部分でいくつかクルマのセットアップを変えたが、ドライバーふたりともなかなか安定しなかった。今日のフリー走行の間にさらに改善があったが、可夢偉のクルマにはまだいくつか取り組むべき問題があった。それを予選に向けて解決できた。ニックのほうがバランスに対して好感触だったが、少しトラクションの面と、我々にとって一番の問題である縁石越えに手こずっていた。実際なところフリー走行3回目が終わった時点で我々がどの辺りにいるのか分からなかった。可夢偉は予選第2セッションで素晴らしいラップを刻んでトップ10に入った。いつも難しいことだが、今日彼はクルマとタイヤの性能を最大限引き出してくれた。最高のラップだった。ニックもまずます近い位置にいたが、最初の周に問題があり、タイムの計測を1周しかできなかった。ただ、彼は今週非常に短い時間で多くを学ぶ必要があり、さらに予選も久しぶりだったことを考えるといい仕事をしたと思う。今日はチームの優れた仕事と可夢偉も素晴らしいラップを見ることができた。明日のレースでは入賞争いができると期待している」

    関連:
    F1シンガポールGP 予選:フェルナンド・アロンソがポールポジション

  • レッドブル:ベッテルが僅差で2番手 (F1シンガポールGP予選)

    レッドブル:ベッテルが僅差で2番手 (F1シンガポールGP予選)

    レッドブルは、F1シンガポールGP予選でセバスチャン・ベッテルが2番手、マーク・ウェバーが5番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (2番手)
    「今日はポールも可能だったと思うし、クルマは十分に良かった。残念ながら、Q3はちょっとごたごたしていた。最初の走行はミハエルとのギャップを見誤って、タイムを浪費してしまった。すぐに彼に追い付いてしまいグリップを失ってしまった」

    「2回目の走行ではまだきちんタイムを記録していなかったので、ラップを入れることが最も重要だった。セクター2が良くなかった。ターン11、12、13を抜けるとき、少しウォールにヒットしてしまった。最終セクターで取り戻そうとしたけど、残念ながら十分ではなかった。今日はそういうことだ。2番手だけど、明日のレースはとても長い。天気がどうなるかは誰にも分からない。もし午後に雨が降れば、路面は完全に乾かないので、どうなるかわからないよ」

    マーク・ウェバー (5番手)
    「今日はフロントロー争いが激しく戦いになることはわかっていたけど、2列目を逃したことには落ち込んでいる。フロントローを獲得するラップができたとは思わない。だから、もっと悪い結果になった可能性もあるし、良い結果になったかもしれない。明日のレースは長いので全力を尽くすし、どうなるかみてみるよ。ここではリズムを掴むのに苦労している。十部に速くないので、ラップの大部分でタイムを失っている場所がいくつかある。フェラーリはいい仕事をしたし、今週末はずっとセバスチャンが速かった。フェルナンドがポールを獲得したけど、彼はうまくやったね。明日ここから何ができるか見てみようよ」

    関連:
    F1シンガポールGP 予選:フェルナンド・アロンソがポールポジション