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  • トロ・ロッソ:2台揃ってQ3進出 (F1中国GP 予選)

    トロ・ロッソ:2台揃ってQ3進出 (F1中国GP 予選)

    トロ・ロッソは、F1中国GPの予選で、ハイメ・アルグエルスアリが7番手、セバスチャン・ブエミが9番手だった。

    ハイメ・アルグエルスアリ (7番手)
    「良い仕事をして、今回のセッションに取り組む正しい戦略を選択してくれたチームに祝う必要がある。セバスチャンと僕がQ3に進めたことはチーム全体にとって成功なのは確かだし、簡単なタスクではなかった。ライバルのスピードを見て、正直あまり期待はしていなかったけど、Q2の赤旗が助けになった」

    「明日は多くのポイントを獲得できる可能性があると思うし、今日僕たちは予選での1発の速さよりもレースにより適したセットアップを選んでいるので楽観的だ。僕たちがこのポジションからのスタートに慣れていないのは事実だ。ディフェンシブなレースをしなければならないかもし、タイヤがどのように機能するか確認しなければならない。それが再び重要な要因になるだろう」

    セバスチャン・ブエミ (9番手)
    「2台がトップ10にいるというチームの結果をとても嬉しく思っている。自分自身については、0.15秒差で7番手から9番手に落ちてしまったので少しがっかりしている。チームはこのパフォーマンスに満足していいと思う。しばらく見なかった結果だからね。今日は状況がどうであれ、トラックとファクトリーのチームが最善を尽くすために非常に懸命に作業していたことはわかっているし、全体的に僕たちは去年よりもずっと競争力があると思う。明日は十分にポイントを獲得できるくらいうまくことを願っている。この良いグリッドポジションを考えれば、僕たちにとって重要なレースになるだろう。一番のことは、確実にレースを完走することだし、それができれば、僕たちにとって良いグランプリになると思う」

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  • フォース・インディア:ポール・ディ・レスタが8番手 (F1中国GP 予選)

    フォース・インディア:ポール・ディ・レスタが8番手 (F1中国GP 予選)

    フォース・インディアは、F1中国GPの予選で、ポール・ディ・レスタが8番手、エイドリアン・スーティルが11番手だった。

    ポール・ディ・レスタ (8番手)
    「今日はこれ以上は望めなかったし、Q3に進めて嬉しく思っている。昨日FP2のすべてを逃していたので、午前中が難しくなることはわかっていたけど、僕たちはここに小さなアップグレードを持ち込んでいるし、それが今日のパフォーマンスを改善させたのは確かだ」

    「他の部分では少しバランスに苦しんでいたけど、幸運にもQ1の2回目の走行で最速ラップが出せた。レースペースはそれほど悪くないと思うので、ここ2戦のように明日もポイントを獲得できることを祈っている」

    エイドリアン・スーティル (11番手)
    「良い予選だったし、明日のレースを楽しみにしている。今週末はこれまでの週末よりもずっとうまくいっているし、大きな問題ないのでいい感じだと思う。赤旗が出たセッション終盤は少し難しかったし、最後の計時ラップを逃したしまった。でも、全体的にはとても満足しているし、マシンパフォーマンスも順調に改善している」

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  • ヴァージン:目標はレース完走 (F1中国GP 予選)

    ヴァージン:目標はレース完走 (F1中国GP 予選)

    ヴァージンは、F1中国GPの予選で、ジェローム・ダンブロシオが21番手、ティモ・グロックが22番手だった。

    ジェローム・ダンブロシオ (21番手)
    「とても満足している。今日から得られたことは僕が改善を続けているということだ。まだ学ばなければならないことはたくさんあるけど、正しい方向に進んでいる。僕にとってはそれが最も重要なことだ。まだ序盤だし、やることはたくさんあるけど、僕の作業やチーム全員の作業はいいし、結果が僕たちが向かっている方向が正しいことを示している。良い土曜日だったよ」

    ティモ・グロック (22番手)
    「少なくともプログラムを完了させることができたので、全体的に昨日よりも良い一日だったけど、予選で最高の結果をできなかったことは期待外れだ。最初の走行ではウォームアップに問題があったし、2回目もタイヤがまったく働いていなかった。フリープラクティスと予選の間に行った変更が良くなかったと考えるべきだね。全体的に僕たちは少しコンサバティブ過ぎたと思うけど、何とも言えないことだよね? レースでは助けになるかもしれない。これからデータを十分に調べて、なにを示しているか確認し、明日の戦略に目を向けていく。チェッカーフラッグを目指すよ」

    関連:F1中国GP 予選:セバスチャン・ベッテルが3戦連続ポールポジション!

  • F1中国GP 予選:セバスチャン・ベッテルが3戦連続ポールポジション!

    F1中国GP 予選:セバスチャン・ベッテルが3戦連続ポールポジション!

    2011年 F1第3戦 中国GPの予選が16日(土)、上海インターナショナル・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはレッドブルのセバスチャン・ベッテル。1分33秒706という圧倒的なタイムを記録し、開幕から3戦連続となるポールポジションを獲得した。

    2番手にはジェンソン・バトン(マクラーレン)、3番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)、4番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)はQ2で敗退して13番手だった。

    予選は、フリー走行からトラブルが続いていたマーク・ウェバー(レッドブル)がQ1セッションでノックアウト。またQ2ではヴィタリー・ペトロフ(ロータス・ルノーGP)が残り2分の時点でマシントラブルにコース上にストップし、赤旗中断となる波乱があった。

    F1中国GP 決勝レースは、明日17日(日)の日本時間15時(現地時間14時)からスタートする。

    2011年 F1中国GP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分35秒674 1分34秒776 1分33秒706
    2 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分35秒924 1分34秒662 1分34秒421
    3 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分36秒091 1分34秒486 1分34秒463
    4 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分35秒272 1分35秒850 1分34秒670
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分35秒389 1分35秒165 1分35秒119
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分35秒478 1分35秒437 1分35秒145
    7 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分36秒133 1分35秒563 1分36秒158
    8 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分36秒702 1分35秒858 1分36秒190
    9 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分36秒110 1分35秒500 1分36秒203
    10 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分35秒370 1分35秒149  
    11 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分36秒092    
    12 セルジオ・ペレス ザウバー 1分36秒046    
    13 小林可夢偉 ザウバー 1分36秒147    
    14 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分35秒508    
    15 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分35秒911    
    16 ニック・ハイドフェルド ロータス・ルノーGP 1分35秒910    
    17 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分36秒121    
    18 マーク・ウェバー レッドブル 1分36秒468    
    19 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分37秒894    
    20 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス 1分38秒318    
    21 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分39秒119    
    22 ティモ・グロック ヴァージン 1分39秒708    
    23 ヴィタントニオ・リウッツィ ヒスパニア・レーシング 1分40秒212    
    24 ナレイン・カーティケヤン ヒスパニア・レーシング 1分41秒445    
  • F1 マレーシアGP 予選:ドライバーコメント

    F1 マレーシアGP 予選:ドライバーコメント

    2011 FORMULA 1 PETRONAS MALAYSIA GRAND PRIX

    1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「今日の予選までチャレンジングな週末だった。マシンには満足していたけど、あまりリズムが掴めていなかった。昨日は望んでいたスムーズにはいかなかったけど、マシンにスピードがあることはわかっていたので、信じ続けることが重要だった。予選ではすぐに全てがうまくいった。最後はマクラーレンとかなり接近したので、ポールを獲れて嬉しいよ。チームのみんなに心から感謝したい。特にKERSの作業をしてくれたみんなは、オーストラリア以来本当に頑張ってくれた。今日それがなかったら、僕もマークもここには座っていなかっただろうとおもうので、みんなに感謝している。いいご褒美になったね。今回のレースは、みんなにとってガレージの中がとても暑いし、空気もかなり湿気が多くなる。少なくとも今夜は明日にむけて彼らをよく眠らせることができるね」

    2位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「ほぼ完璧なラップだった。ターン14で0.15秒失ってしまっていたので、予想していたよりもトップにずっと近づいているし、僕たちにとってポジティブなことだ。フロントローを本当に嬉しく思っている。メルボルンよりもいいスタートをしてもっと戦うことができて、1コーナーと最初の数周でセバスチャンと争えるチャンスが得られることを願っている。明日は3ストップ・レースになりそうだね。ここ2日間はドライだったので、明日もドライになることを願っている。雨が降ったときはフロントローにいることが助けになるし、前進するためにより多くのチャンスを与えてくれる。僕たちが開発バトルでレッドブルを追い抜けることは間違いないと思う。レースに新しいコンポーネントをもたらすためにプッシュを続けていかなければならない。僕たちはこのマシンを最大限にプッシュすることができる」

    3位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「接戦になることはわかっていた。Q3でオプションタイヤで1回目の走行を終えたあと、全員が同じペースだった。僕たちとっては非常に単純明快だった。こういうときは、ただできるだけ速く走るしかない。どれほどタイトかをコントロールすることはできないので、コンマ数秒を短縮するため全力を尽くすしかない。メルボルンと比べて、今日はパフォーマンスも良かったし、明日を楽しみにしている。グリッドのクリーンな側からスタートするし、面白いレースになるはずだ。ピットストップは多くなると思う」

    4位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「Q2がQ3だったらよかったけど、そうはいかなかったよ! Q3ではオーバーステア気味だったけど、それが僕たちが選んだセットアップの方向性だった。バランスはかなり良型けど、最終セクターでちょっとタイヤを痛め過ぎてしまい、それで4番手のままだった。明日は楽しい記事になりそうだ。僕たちは多くの人が期待していたよりもレッドブルにずっと近づいていると思うし、後ろとのマージンもあるので、明日は僕たち4人の勝負になるだろう。メルボルンでの僕たちのスタートは良くなかった。今回のレースではもっといいことを願っている。僕たちには非常に優れたKERSハイブリッドシステムがあるので、それが助けになってターン1で攻撃できることを期待している。明日を楽しみにしている。ここ2日間天気は変わらなかった。ドライレースだったらレッドブルとレースをすることができるだろう」

    5位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「オーストラリアでは十分な速さがなかったし、ここマレーシアでも少なくともポールポジションを争うには十分ではない。この2レースでわかったことは、冬にわたって僕たちよりもうまく作業した2チームがいるということだ。パフォーマンス面を進歩させなければならないのは明らかだし、それは秘密ではない。僕たちは予選でステップを遂げる必要があるし、遅れを取り戻すために積極的に開発を行っていく必要がある。同時に、僕たちは落ち着いて、集中していなければならない。その一方で出来る限り多くのポイントを獲得して、あらゆるチャンスを掴まなければならない。チャンピオンシップはとても長いし、去年僕たちは1レースで状況がどれくらい変わるかを見てきた。なので、今回の5番手はポジティブな結果だと思っている。明日は特に雨が降ったら何が起こるかわからないからね。昨晩と今朝のFP3のあと、僕たちはマシンのセットアップを改善したし、昨日よりも快適に感じられた。トラックのクリーンな側からスタートするし、決して悪いことではない。レースを予測するのは難しい。昨日はタイヤのデグラデーションがとても高かったので、3〜4回のストップを予想できる。メルボルンの日曜日、僕たちのペースはマクラーレンに近かったし、僕はウェバーと戦うことができたけど、予選ではマクラーレンの方がここの彼らに近かったね」

    6位 ニック・ハイドフェルド (ロータス・ルノーGP)
    「僕たちが成し遂げられる最大限だったと思うのでとても満足している。特に金曜日にほとんど走れず、マシンをセットアップする時間もなかったことを考えればね。今日は予選でどんどん速くなっていった。Q1では気楽だったけど、Q2では少し限界まで攻めすぎてタイムを失ってしまったと言わなければならない。でも、Q3では良いラップができた。もちろん、オーストラリアよりも、ここではトラフィックにずっと満足できた」

    7位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「簡単な予選ではなかったのは間違いない。特にトップ4が出したタイムを見ればね。僕たちは他チームと戦っているけど、ベストチームと比較して、明日僕たちはディフェンシブなレースをすることになるだろう。戦略的な観点で、ドライならば3〜4回のピットストップが予想できる。本当に雨が降れば、何が起こるかわからないし、僕たちはどんな可能性にも備えなければならない。今日、僕たちが望めた最高の結果は5番手だった。部分的に完璧なラップができなくて、僕はそれを達成することができなかった。でも、少なくとも僕はトラックのクリーンな側からスタートする。僕たちに空力ダウンフォースが不足しているのはわかっている。僕たちはそれに取り組んでいるけど、前進することができなければ、トップを争うことはできないだろう」

    8位 ヴィタリー・ペトロフ (ロータス・ルノーGP)
    「昨日走行時間を失っていたことを考えれば、今日トップ10に入れたのは良い結果だ。最終プラクティスでセットアップを改善させるために懸命に作業していたし、最後はマシンのフィーリングはかなり良かった。レースでは何が起こるかわからないけど、ここはデグラデーションがとても高いので、タイヤをケアすることが非常に重要になるのは明らかだ。天候がそうなるかもウォッチしていなければならない。雨のリぐクが高いからね。僕はウェットでもドライでも気にならないよ」

    9位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「チームはここで良い進歩を果たしているし、今日はQ2まではそれなりにバランスも良かった。残念ながらQ3ではその感覚がなくなってしまった。リアウイングの問題などが重なり、マシンからパフォーマンスを引き出すことができなかった。フラストレーションを感じたね。マシンは、今シーズンこれまでに示していたものよりも良くなっているけど、現時点でなぜもっと多くのパフォーマンスを引き出せていないかについては正確にはわからない。これから今日の問題を調査して、明日のレースでどのように改善させられるか良い考えを得る必要がある」

    10位 小林可夢偉 (ザウバー)
    「今日の予選結果にはとても満足しています。今回は前回のメルボルンと違って新品のオプションタイヤを残していたので、もちろん最後のアタックであと少しでもタイムを上げられたらと思っていました。ただ、今日はこれ以上クルマから引き出せるものはなかったと思います。とにかくチームが素晴らしい仕事をして昨日あったいくつかの問題を改善してくれました。夜の間にいくつかのものを発見して、今朝のフリー走行ではまだちょっと苦労していましたが、ただ何をやればいいのかは分かっていました。去年もここセパンでF1キャリアで初めてQ3に進出しました。明日のレースは、特にこの暑いなかのタイヤのデグラデーションなどもあり、とても面白いものになると思います。明日の決勝はもちろん入賞してポイント獲得を狙っています」

  • レッドブル:ベッテルが2戦連続ポール! (F1マレーシアGP 予選)

    レッドブル:ベッテルが2戦連続ポール! (F1マレーシアGP 予選)

    レッドブルは、F1マレーシアGP予選で、セバスチャン・ベッテルが1番手、マーク・ウェバーが3番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「今日の予選までチャレンジングな週末だった。マシンには満足していたけど、あまりリズムが掴めていなかった。昨日は望んでいたスムーズにはいかなかったけど、マシンにスピードがあることはわかっていたので、信じ続けることが重要だった」

    「予選ではすぐに全てがうまくいった。最後はマクラーレンとかなり接近したので、ポールを獲れて嬉しいよ。チームのみんなに心から感謝したい。特にKERSの作業をしてくれたみんなは、オーストラリア以来本当に頑張ってくれた。今日それがなかったら、僕もマークもここには座っていなかっただろうとおもうので、みんなに感謝している。いいご褒美になったね。今回のレースは、みんなにとってガレージの中がとても暑いし、空気もかなり湿気が多くなる。少なくとも今夜は明日にむけて彼らをよく眠らせることができるね」

    マーク・ウェバー (3番手)
    「接戦になることはわかっていた。Q3でオプションタイヤで1回目の走行を終えたあと、全員が同じペースだった。僕たちとっては非常に単純明快だった。こういうときは、ただできるだけ速く走るしかない。どれほどタイトかをコントロールすることはできないので、コンマ数秒を短縮するため全力を尽くすしかない。メルボルンと比べて、今日はパフォーマンスも良かったし、明日を楽しみにしている。グリッドのクリーンな側からスタートするし、面白いレースになるはずだ。ピットストップは多くなると思う」

    関連:F1マレーシアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • マクラーレン:レッドブルに肉薄 (F1マレーシアGP 予選)

    マクラーレン:レッドブルに肉薄 (F1マレーシアGP 予選)

    マクラーレンは、F1マレーシアGP予選で、ルイス・ハミルトンが2番手、ジェンソン・バトンが4番手だった。

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「ほぼ完璧なラップだった。ターン14で0.15秒失ってしまっていたので、予想していたよりもトップにずっと近づいているし、僕たちにとってポジティブなことだ。フロントローを本当に嬉しく思っている。メルボルンよりもいいスタートをしてもっと戦うことができて、1コーナーと最初の数周でセバスチャンと争えるチャンスが得られることを願っている」

    「明日は3ストップ・レースになりそうだね。ここ2日間はドライだったので、明日もドライになることを願っている。雨が降ったときはフロントローにいることが助けになるし、前進するためにより多くのチャンスを与えてくれる。僕たちが開発バトルでレッドブルを追い抜けることは間違いないと思う。レースに新しいコンポーネントをもたらすためにプッシュを続けていかなければならない。僕たちはこのマシンを最大限にプッシュすることができる」

    ジェンソン・バトン (4番手)
    「Q2がQ3だったらよかったけど、そうはいかなかったよ! Q3ではオーバーステア気味だったけど、それが僕たちが選んだセットアップの方向性だった。バランスはかなり良型けど、最終セクターでちょっとタイヤを痛め過ぎてしまい、それで4番手のままだった。明日は楽しい記事になりそうだ。僕たちは多くの人が期待していたよりもレッドブルにずっと近づいていると思うし、後ろとのマージンもあるので、明日は僕たち4人の勝負になるだろう。メルボルンでの僕たちのスタートは良くなかった。今回のレースではもっといいことを願っている。僕たちには非常に優れたKERSハイブリッドシステムがあるので、それが助けになってターン1で攻撃できることを期待している。明日を楽しみにしている。ここ2日間天気は変わらなかった。ドライレースだったらレッドブルとレースをすることができるだろう」

    関連:F1マレーシアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • フェラーリ:パフォーマンス不足を認める (F1マレーシアGP 予選)

    フェラーリ:パフォーマンス不足を認める (F1マレーシアGP 予選)

    フェラーリは、F1マレーシアGP予選で、フェルナンド・アロンソが5番手、フェリペ・マッサが7番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (5番手)
    「オーストラリアでは十分な速さがなかったし、ここマレーシアでも少なくともポールポジションを争うには十分ではない。この2レースでわかったことは、冬にわたって僕たちよりもうまく作業した2チームがいるということだ。パフォーマンス面を進歩させなければならないのは明らかだし、それは秘密ではない。僕たちは予選でステップを遂げる必要があるし、遅れを取り戻すために積極的に開発を行っていく必要がある」

    「同時に、僕たちは落ち着いて、集中していなければならない。その一方で出来る限り多くのポイントを獲得して、あらゆるチャンスを掴まなければならない。チャンピオンシップはとても長いし、去年僕たちは1レースで状況がどれくらい変わるかを見てきた。なので、今回の5番手はポジティブな結果だと思っている。明日は特に雨が降ったら何が起こるかわからないからね。昨晩と今朝のFP3のあと、僕たちはマシンのセットアップを改善したし、昨日よりも快適に感じられた。トラックのクリーンな側からスタートするし、決して悪いことではない。レースを予測するのは難しい。昨日はタイヤのデグラデーションがとても高かったので、3〜4回のストップを予想できる。メルボルンの日曜日、僕たちのペースはマクラーレンに近かったし、僕はウェバーと戦うことができたけど、予選ではマクラーレンの方がここの彼らに近かったね」

    フェリペ・マッサ (7番手)
    「簡単な予選ではなかったのは間違いない。特にトップ4が出したタイムを見ればね。僕たちは他チームと戦っているけど、ベストチームと比較して、明日僕たちはディフェンシブなレースをすることになるだろう。戦略的な観点で、ドライならば3〜4回のピットストップが予想できる。本当に雨が降れば、何が起こるかわからないし、僕たちはどんな可能性にも備えなければならない。今日、僕たちが望めた最高の結果は5番手だった。部分的に完璧なラップができなくて、僕はそれを達成することができなかった。でも、少なくとも僕はトラックのクリーンな側からスタートする。僕たちに空力ダウンフォースが不足しているのはわかっている。僕たちはそれに取り組んでいるけど、前進することができなければ、トップを争うことはできないだろう」

    関連:F1マレーシアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ザウバー:小林可夢偉は10番手 (F1マレーシアGP 予選)

    ザウバー:小林可夢偉は10番手 (F1マレーシアGP 予選)

    ザウバーは、F1マレーシアGP予選で、小林可夢偉が10番手、セルジオ・ペレスが16番手だった。

    小林可夢偉 (10番手)
    「今日の予選結果にはとても満足しています。今回は前回のメルボルンと違って新品のオプションタイヤを残していたので、もちろん最後のアタックであと少しでもタイムを上げられたらと思っていました。ただ、今日はこれ以上クルマから引き出せるものはなかったと思います」

    「とにかくチームが素晴らしい仕事をして昨日あったいくつかの問題を改善してくれました。夜の間にいくつかのものを発見して、今朝のフリー走行ではまだちょっと苦労していましたが、ただ何をやればいいのかは分かっていました。去年もここセパンでF1キャリアで初めてQ3に進出しました。明日のレースは、特にこの暑いなかのタイヤのデグラデーションなどもあり、とても面白いものになると思います。明日の決勝はもちろん入賞してポイント獲得を狙っています」

    セルジオ・ペレス (16番手)
    「最後のラップが正しくできれば、僕たちにはQ3のポテンシャがあったので少しがっかりしている。Q2の2回目の走行のアウトラップでトラフィックに捕まってしまった。計時ラップのセクター1とセクター2は順調だったけど、セクター3でフロントのグリップがなくなって、マシンはアンダーステアが多くなった。まだポイントを目指しているし、もちろん、僕のスタート位置からでは簡単ではないけど、今は良いレース戦略を得られることを期待している。厳しいレースになるだろうけど、チャレンジを楽しみにしている」

    ジェームス・キー:テクニカルディレクター
    「昨日、クルマのバランスがなかなか決まらなかったことをふまえて、2台ともいくつか手を加えて今日のフリー走行3回目に挑んだ。昨日の課題はソフトタイヤをうまく使えなかったことだが、今日は改善されて、ドライバーふたりともソフトタイヤでのバランスに満足だった。予選第1セッションは1回のアタックしかしていないがそれで充分だった。第2セッションでは可夢偉は中古と新品のソフトタイヤを履き、セルジオは新品のソフトタイヤを2セット使った。セルジオは実力相応のラップタイムが出せそうだったが、最後のセクターでコンマ3〜4秒を失ってしまったのが残念だった。本来ならもっとトップ10に近いところで終えたはずだ。ただ、彼が素晴らしいレースドライバーであることは分かっている、しここから挽回してくれるはずだ。可夢偉は素晴らしいラップを決めて第3セッションに進んでくれた。第3セッションでは1回のアタックだけだったが、新品タイヤでの1アタックのみというものはいつもリスクをともなうものだ。もしかすると後ほんの少し上位につけたかもしれないが、それほど大きく変わることはかっただろう。ともかく可夢偉にとってまたしても素晴らしい予選セッションとなったので、チームとして不満はない」

    関連:F1マレーシアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ロータス・ルノーGP:2台揃ってQ3進出 (F1マレーシアGP 予選)

    ロータス・ルノーGP:2台揃ってQ3進出 (F1マレーシアGP 予選)

    ロータス・ルノーGPは、F1マレーシアGP予選で、ニック・ハイドフェルドが6番手、ヴィタリー・ペトロフが8番手だった。

    ニック・ハイドフェルド (6番手)
    「僕たちが成し遂げられる最大限だったと思うのでとても満足している。特に金曜日にほとんど走れず、マシンをセットアップする時間もなかったことを考えればね。今日は予選でどんどん速くなっていった。Q1では気楽だったけど、Q2では少し限界まで攻めすぎてタイムを失ってしまったと言わなければならない。でも、Q3では良いラップができた。もちろん、オーストラリアよりも、ここではトラフィックにずっと満足できた」

    ヴィタリー・ペトロフ (8番手)
    「昨日走行時間を失っていたことを考えれば、今日トップ10に入れたのは良い結果だ。最終プラクティスでセットアップを改善させるために懸命に作業していたし、最後はマシンのフィーリングはかなり良かった。レースでは何が起こるかわからないけど、ここはデグラデーションがとても高いので、タイヤをケアすることが非常に重要になるのは明らかだ。天候がそうなるかもウォッチしていなければならない。雨のリぐクが高いからね。僕はウェットでもドライでも気にならないよ」

    関連:F1マレーシアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション