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  • チーム・ロータス:コバライネンが18番手 (F1トルコGP予選)

    チーム・ロータス:コバライネンが18番手 (F1トルコGP予選)

    チーム・ロータスは、F1トルコGP予選でヘイキ・コバライネンが18番手、ヤルノ・トゥルーリが19番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (18番手)
    「満足している。Q2での戦いに加わるまでもう少しのところだったけど、今日は戦略も良かったし、タイヤから全てを引き出すことができた。自分のパフォーマンスには満足している。計測ラップはミスもなく完璧だったし、競争力をつけ続けているのは良い気分だ」

    「僕たち全員がバルセロナのアップグレードパッケージを楽しみにしているし、ライバルが持ち込むよりも大きなパフォーマンスゲインを届けられることを期待している。でも、僕たちはほぼそこにいるし、今は努力を続けて、明日さらに力強いパフォーマンスを発揮することが重要だ」

    ヤルノ・トゥルーリ (19番手)
    「今日の走行にはかなり満足している。残念ながらDRSに問題があった。このようなサーキットでは多くのタイムが犠牲になってしまうのは確かだ。でも、今日はあらゆる部分で良い仕事ができたと思う。僕たちには前のマシンと戦えるレースパフォーマンスがあるので、DRSの問題を解決して、中国のレースでしたことを繰り返せることを期待している」

    関連:F1トルコGP 予選:セバスチャン・ベッテルが4戦連続ポール!

  • F1トルコGP 予選:セバスチャン・ベッテルが4戦連続ポール!

    F1トルコGP 予選:セバスチャン・ベッテルが4戦連続ポール!

    F1トルコGPの予選が7日(土)、トルコのイスタンブール・パーク・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。Q3では新品タイヤを温存する余裕(ギャンブル?)をみせ、ベッテルはこれで開幕戦から4戦連続でのポールポジション獲得となった。

    2番手にはマーク・ウェバーが続き、レッドブルがフロントローを独占した。

    3番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)、4番手にはルイス・ハミルトン(ハミルトン)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、予選Q1でマシントラブルが発生。タイムを記録することができず、明日の決勝は最後列からスタートすることとなった。

    F1トルコGP決勝レースは、明日8日(日)の日本時間21時(現地時間15時)からスタートする。

    2011年 F1トルコGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分27秒013 1分25秒610 1分25秒049
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分27秒090 1分26秒075 1分25秒454
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分27秒514 1分25秒801 1分25秒574
    4 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分27秒091 1分26秒066 1分25秒595
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分27秒349 1分26秒152 1分25秒851
    6 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分27秒374 1分27秒374 1分25秒982
    7 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分27秒475 1分26秒654 1分26秒296
    8 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分27秒697 1分26秒121 1分26秒646
    9 ニック・ハイドフェルド ロータス・ルノーGP 1分27秒901 1分26秒740 1分26秒659
    10 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分27秒013 1分26秒395  
    11 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分28秒246 1分26秒764  
    12 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分27秒392 1分27秒027  
    13 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分27秒625 1分27秒145  
    14 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分27秒396 1分27秒236  
    15 セルジオ・ペレス ザウバー 1分27秒778 1分27秒244  
    16 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分27秒620 1分27秒255  
    17 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分28秒055 1分27秒572  
    18 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分28秒780    
    19 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス 1分29秒673    
    20 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分30秒445    
    21 ヴィタントニオ・リウッツィ ヒスパニア・レーシング 1分30秒692    
    22 ティモ・グロック ヴァージン 1分30秒813    
    23 ナレイン・カーティケヤン ヒスパニア・レーシング 1分31秒574    
      小林可夢偉 ザウバー      
  • F1 中国GP 予選:ドライバーコメント

    F1 中国GP 予選:ドライバーコメント

    2011 FORMULA 1 UBS CHINESE GRAND PRIX

    1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「またうまくいったけど、毎回タフだね。今日は予定していたほど簡単にはいかなかったと思う。特にQ2がね。走行中に少しミスをしてしまった。Q3ではかなり改善できる自信があった。今日は僕たちがいい仕事をしたことは間違いないけど、明日のトラック上でたったの8メートルしか離れていない。長いレースになるけれど、マシンには満足できると思う。金曜日にいくつか良いロングランができているので、いい気分になる理由がある。でも、あまり調子に乗りすぎるのも危険だから、そうならないように気をつけるよ」

    2位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「Q2のあと、今日はポールを目指せると思ったけど、セバスチャンの最後のラップタイムを見れば、実際には2番手が僕たちにできる全てだったね。それでもトップ3に2台は入っているのは素晴らしいことだ。今日は本当にパッケージから最大限を引き出せた。一晩かけて、僕たちにマシンにいくつか改善をもたらした。レッドブルに挑戦するためにはまだ改善が必要なエリアがあるけど、ガレージやファトリーのスタッフに心から感謝したい。彼らは本当に懸命に作業しているし、今後数レースを期待できるマシンを与えてくれた。シーズン最高のグリッドポジションだ。午後ずっとマシンの感覚は本当に一貫性があったし、ほぼ全てを引き出すことができた。明日、僕たちのレースペースは、予選ペースよりももう少しレッドブルに近づけると思う。このグリッドポジションから良いレースができると思う」

    3位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「金曜日の午後にいくつか本当にポジティブなセットアップ変更を施せたし、今日はマシンにより満足できた。予選では、ジェンソンと僕がとても近かったし、僕たち二人ともとも上位にいる。ジェンソンは僕の前に彼のクルマを置くために素晴らしい仕事をしたけど、僕はレースにむけて新品のオプションセットをとっておくために自分のペースをちょっと犠牲にした。僕たちはQ3で一回しか走行しないという決断をした。もちろん妥協だったけど、明日はスティントの1つのために新品のタイヤセットがある。先週のマレーシアでのレースはレースで新品タイヤがあることがどれくらい重要かを示していた。今日の戦略はレースでのチャンスを高めてくれるだろう。バッグに新品のタイヤセットがあることは常に良いことだし、全てをカバーできる選択肢が欲しかった。明日のレース終盤で新品タイヤを装着できることはポジティブなことだし、タイヤの寿命の助けになるだろう」

    4位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「パフォーマンスには満足しているし、僕たちにはとって良い一日だった。今週末マシンが改善しているのは明らかだし、今日それを見て味わってくれるファクトリーのみんなのためにも本当に嬉しく思っている。まだ僕たちが望む位置にはいないけど、僕たちは進歩しているし、少なくとも今日は前にいるドライバーに近づいている。レースペースにも懸命に取り組んでいるので、明日は良いレースができるチャンスがあると思う」

    5位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「予選にこれ以上のことは期待していなかた。5番手と6番手は現在の状況で望める最大限だ。レッドブルとマクラーレンについてはすでにわかっていたけど、ここではメルセデスが改善してきているので、今は状況はさらに難しくなっている。僕たちはパフォーマンスを改善させていかなければならない。僕たちは素晴らしいチームだし、どのように反応すべきかわかっている。昨日、僕たちはいくつか新しいコンポーネントを試したけど、レースでそれらを使うのはまだ早すぎる。トルコで大きな進歩を遂げられることを願っている。チームのこの序盤3レースでの予選の管理には10点満点を与えたい。リスクを冒すこと必要があることと慎重でいることの妥協点を見い出すのは非常に難しいことだし、今回の3つのセッションで何人かのドライバーがミスによって犠牲になっているのを見ている。現時点では何かクレバーなことを試そうとするのではなく、物事をシンプルにしておくべきだと思う。今年は、タイヤデグラデーションや可変リアウイングの使用などによってより変化に富んているし、最初の2つのグランプリでわかったように、それがレース中に効果を生んでいる。明日は今日よりも少し暖かくなりそうなので、それには期待してはないけど、何かを変更するか様子を見てみるつもりだ。最終結果を決定するには戦略が非常に重要になる」

    6位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「マレーシアより少しは良くなっているけど、まだ僕たちは遅れている。ベッテルのパフォーマンスは驚きではなかったけど、ウェバーには驚いた。マクラーレンも僕たちより速いし、メルセデスも改善しているので、明日のレースは非常に手強い相手になるだろう。Q2の赤旗のあと、一番になってクリアなトラックを得よるためにすぐに出て行った。ペレスが前にいたけど、アウトラップで彼を追い越すことができた。クリアラップを得て、タイムを改善できたので良かったよ。予選からレースでパフォーマンスが急に変ったマレーシアの状況が繰り返されることを本当に願っている。そうなれば、表彰台も手が届かないところではないかもしれない。昨日と比べてトラックは大きく改善していた。グリップが多かったし、マシンのスライドも少なかった。理想的な戦略を考えるときに考慮にいれる要因になるだろう」

    7位 ハイメ・アルグエルスアリ (トロ・ロッソ)
    「良い仕事をして、今回のセッションに取り組む正しい戦略を選択してくれたチームに祝う必要がある。セバスチャンと僕がQ3に進めたことはチーム全体にとって成功なのは確かだし、簡単なタスクではなかった。ライバルのスピードを見て、正直あまり期待はしていなかったけど、Q2の赤旗が助けになった。明日は多くのポイントを獲得できる可能性があると思うし、今日僕たちは予選での1発の速さよりもレースにより適したセットアップを選んでいるので楽観的だ。僕たちがこのポジションからのスタートに慣れていないのは事実だ。ディフェンシブなレースをしなければならないかもし、タイヤがどのように機能するか確認しなければならない。それが再び重要な要因になるだろう」

    8位 ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
    「今日はこれ以上は望めなかったし、Q3に進めて嬉しく思っている。昨日FP2のすべてを逃していたので、午前中が難しくなることはわかっていたけど、僕たちはここに小さなアップグレードを持ち込んでいるし、それが今日のパフォーマンスを改善させたのは確かだ。他の部分では少しバランスに苦しんでいたけど、幸運にもQ1の2回目の走行で最速ラップが出せた。レースペースはそれほど悪くないと思うので、ここ2戦のように明日もポイントを獲得できることを祈っている」

    9位 セバスチャン・ブエミ (トロ・ロッソ)
    「2台がトップ10にいるというチームの結果をとても嬉しく思っている。自分自身については、0.15秒差で7番手から9番手に落ちてしまったので少しがっかりしている。チームはこのパフォーマンスに満足していいと思う。しばらく見なかった結果だからね。今日は状況がどうであれ、トラックとファクトリーのチームが最善を尽くすために非常に懸命に作業していたことはわかっているし、全体的に僕たちは去年よりもずっと競争力があると思う。明日は十分にポイントを獲得できるくらいうまくことを願っている。この良いグリッドポジションを考えれば、僕たちにとって重要なレースになるだろう。一番のことは、確実にレースを完走することだし、それができれば、僕たちにとって良いグランプリになると思う」

    10位 ヴィタリー・ペトロフ (ロータス・ルノーGP)
    「とても速いラップを完了できていたし、Q2の終盤は4番手だったので、起こったことにとてもがっかりしている。マシンがパワーを失ったので、トラックの脇に止めた。トラックは速くなっていたし、僕のタイムも午前中から上がっていたので、物事はとてもうまくいっていた。動力の故障によってトラックから動くことができなかったし、それで予選は終わってしまった。ポジティブなことはマシンが速そうなことだ。明日は10番グリッドから順位を上げられることを期待している」

    13位 小林可夢偉 (ザウバー)
    「今年初めてQ3に進むことができずに残念です。Q1は渋滞にひっかかりかなりタイトで、Q2に進むことができた最後のクルマでした。Q2では最初に履いたソフトタイヤに問題がありました。とにかく充分なグリップがなく、この原因は突き止めなければいけないですね。2回目のアタックではそのセットのタイヤをうまく使い切ることが出来ませんでした。赤旗の後、ピットレーンの出口に並んでコースインを待っている間にタイヤの温度が下がってしまったし、そのうえトラフィックで速いラップタイムを出すチャンスがありませんでした。しかし、全体的なパフォーマンスはいいですからポイントには手が届くと信じています」

    関連:F1中国GP 予選:セバスチャン・ベッテルが3戦連続ポールポジション!

  • レッドブル:ベッテルPP、ウェバーQ1敗退 (F1中国GP 予選)

    レッドブル:ベッテルPP、ウェバーQ1敗退 (F1中国GP 予選)

    レッドブルは、F1中国GPの予選で、セバスチャン・ベッテルが1番手、マーク・ウェバーが18番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「またうまくいったけど、毎回タフだね。今日は予定していたほど簡単にはいかなかったと思う。特にQ2がね。走行中に少しミスをしてしまった。Q3ではかなり改善できる自信があった。今日は僕たちがいい仕事をしたことは間違いないけど、明日のトラック上でたったの8メートルしか離れていない」

    「長いレースになるけれど、マシンには満足できると思う。金曜日にいくつか良いロングランができているので、いい気分になる理由がある。でも、あまり調子に乗りすぎるのも危険だから、そうならないように気をつけるよ」

    マーク・ウェバー (18番手)
    「非常にフラストレーションが溜まる一日だった。P3もQQ1もうまくいかなかったし、結局大きな犠牲を払ってしまった。プライムタイヤで十分に通過できると思っていた。ペースはあったけれど、2回目の走行でタイヤをうまく働かせることができなかった。今晩、何ができるか見てみるけれど、前に進むしかない。最後にQ1落ちしたのがいつか思い出せない。ずっと前だと思うし、僕たちにとって悪い一日だったね」

    関連:F1中国GP 予選:セバスチャン・ベッテルが3戦連続ポールポジション!

  • マクラーレン:バトンがフロントロー獲得 (F1中国GP 予選)

    マクラーレン:バトンがフロントロー獲得 (F1中国GP 予選)

    マクラーレンは、F1中国GPの予選で、ジェンソン・バトンが2番手、ルイス・ハミルトンが3番手だった。

    ジェンソン・バトン (2番手)
    「Q2のあと、今日はポールを目指せると思ったけど、セバスチャンの最後のラップタイムを見れば、実際には2番手が僕たちにできる全てだったね。それでもトップ3に2台は入っているのは素晴らしいことだ。今日は本当にパッケージから最大限を引き出せた」

    「一晩かけて、僕たちにマシンにいくつか改善をもたらした。レッドブルに挑戦するためにはまだ改善が必要なエリアがあるけど、ガレージやファトリーのスタッフに心から感謝したい。彼らは本当に懸命に作業しているし、今後数レースを期待できるマシンを与えてくれた。シーズン最高のグリッドポジションだ。午後ずっとマシンの感覚は本当に一貫性があったし、ほぼ全てを引き出すことができた。明日、僕たちのレースペースは、予選ペースよりももう少しレッドブルに近づけると思う。このグリッドポジションから良いレースができると思う」

    ルイス・ハミルトン (3番手)
    「金曜日の午後にいくつか本当にポジティブなセットアップ変更を施せたし、今日はマシンにより満足できた。予選では、ジェンソンと僕がとても近かったし、僕たち二人ともとも上位にいる。ジェンソンは僕の前に彼のクルマを置くために素晴らしい仕事をしたけど、僕はレースにむけて新品のオプションセットをとっておくために自分のペースをちょっと犠牲にした。僕たちはQ3で一回しか走行しないという決断をした。もちろん妥協だったけど、明日はスティントの1つのために新品のタイヤセットがある。先週のマレーシアでのレースはレースで新品タイヤがあることがどれくらい重要かを示していた。今日の戦略はレースでのチャンスを高めてくれるだろう。バッグに新品のタイヤセットがあることは常に良いことだし、全てをカバーできる選択肢が欲しかった。明日のレース終盤で新品タイヤを装着できることはポジティブなことだし、タイヤの寿命の助けになるだろう」

    関連:F1中国GP 予選:セバスチャン・ベッテルが3戦連続ポールポジション!

  • フェラーリ:2台が3列目に並ぶ (F1中国GP 予選)

    フェラーリ:2台が3列目に並ぶ (F1中国GP 予選)

    フェラーリは、F1中国GPの予選で、フェルナンド・アロンソが5番手、フェリペ・マッサが6番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (5番手)
    「予選にこれ以上のことは期待していなかた。5番手と6番手は現在の状況で望める最大限だ。レッドブルとマクラーレンについてはすでにわかっていたけど、ここではメルセデスが改善してきているので、今は状況はさらに難しくなっている。僕たちはパフォーマンスを改善させていかなければならない」

    「僕たちは素晴らしいチームだし、どのように反応すべきかわかっている。昨日、僕たちはいくつか新しいコンポーネントを試したけど、レースでそれらを使うのはまだ早すぎる。トルコで大きな進歩を遂げられることを願っている。チームのこの序盤3レースでの予選の管理には10点満点を与えたい。リスクを冒すこと必要があることと慎重でいることの妥協点を見い出すのは非常に難しいことだし、今回の3つのセッションで何人かのドライバーがミスによって犠牲になっているのを見ている。現時点では何かクレバーなことを試そうとするのではなく、物事をシンプルにしておくべきだと思う。今年は、タイヤデグラデーションや可変リアウイングの使用などによってより変化に富んているし、最初の2つのグランプリでわかったように、それがレース中に効果を生んでいる。明日は今日よりも少し暖かくなりそうなので、それには期待してはないけど、何かを変更するか様子を見てみるつもりだ。最終結果を決定するには戦略が非常に重要になる」

    フェリペ・マッサ (6番手)
    「マレーシアより少しは良くなっているけど、まだ僕たちは遅れている。ベッテルのパフォーマンスは驚きではなかったけど、ウェバーには驚いた。マクラーレンも僕たちより速いし、メルセデスも改善しているので、明日のレースは非常に手強い相手になるだろう。Q2の赤旗のあと、一番になってクリアなトラックを得よるためにすぐに出て行った。ペレスが前にいたけど、アウトラップで彼を追い越すことができた。クリアラップを得て、タイムを改善できたので良かったよ。予選からレースでパフォーマンスが急に変ったマレーシアの状況が繰り返されることを本当に願っている。そうなれば、表彰台も手が届かないところではないかもしれない。昨日と比べてトラックは大きく改善していた。グリップが多かったし、マシンのスライドも少なかった。理想的な戦略を考えるときに考慮にいれる要因になるだろう」

    関連:F1中国GP 予選:セバスチャン・ベッテルが3戦連続ポールポジション!

  • メルセデスGP:ニコ・ロズベルグが4番手 (F1中国GP 予選)

    メルセデスGP:ニコ・ロズベルグが4番手 (F1中国GP 予選)

    メルセデスGPは、F1中国GPの予選で、ニコ・ロズベルグが4番手、ミハエル・シューマッハが14番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (4番手)
    「パフォーマンスには満足しているし、僕たちにはとって良い一日だった。今週末マシンが改善しているのは明らかだし、今日それを見て味わってくれるファクトリーのみんなのためにも本当に嬉しく思っている。まだ僕たちが望む位置にはいないけど、僕たちは進歩しているし、少なくとも今日は前にいるドライバーに近づいている。レースペースにも懸命に取り組んでいるので、明日は良いレースができるチャンスがあると思う」

    ミハエル・シューマッハ (14番手)
    「今週末、チームは大きく改善したことを証明していたので、今日は残念だ。ニコは、僕たちの現実的な目標だった4番手になってそれを力強く証明した。僕はQ2でラップをまとめることができなかったし、そのあとターン14のブレーキングでリアウイングが正しく機能していなかったことがわかった。明日、力強いスタートができることを願っているし、僕たちには良いレースペースがあるで順位を上げるられることを期待している」

    関連:F1中国GP 予選:セバスチャン・ベッテルが3戦連続ポールポジション!

  • ザウバー:小林可夢偉は13番手 (F1中国GP 予選)

    ザウバー:小林可夢偉は13番手 (F1中国GP 予選)

    ザウバーは、F1中国GPの予選で、セルジオ・ペレスが12番手、小林可夢偉が13番手だった。

    小林可夢偉 (13番手)
    「今年初めてQ3に進むことができずに残念です。Q1は渋滞にひっかかりかなりタイトで、Q2に進むことができた最後のクルマでした。Q2では最初に履いたソフトタイヤに問題がありました。とにかく充分なグリップがなく、この原因は突き止めなければいけないですね」

    「2回目のアタックではそのセットのタイヤをうまく使い切ることが出来ませんでした。赤旗の後、ピットレーンの出口に並んでコースインを待っている間にタイヤの温度が下がってしまったし、そのうえトラフィックで速いラップタイムを出すチャンスがありませんでした。しかし、全体的なパフォーマンスはいいですからポイントには手が届くと信じています」

    セルジオ・ペレス (12番手)
    「全体的にマシンに変更を施して、今ではハンドリングはずっと快適に感じている。それが金曜日から今日まで、またマレーシアと比較してもここ上海で改善できた理由だ。Q1は順調だったし、Q2では赤旗のあとにチームが僕をシークエンスのトップで出してくれるために素晴らしい仕事をしてくれた。でも、そのあと待たなければならなくて、タイヤの温度が下がってしまった。最後の走行のために僕たちが行った変更が成果をあげられたと思うので残念だ」

    ジェームス・キー:テクニカルディレクター
    「フリー走行3回目のセッションはスムーズだった。昨晩施したセットアップの変更でクルマもよくなりドライバーも感触を得ていた。しかし予選はいろいろあった。Q1は順調だったがとてもタイトだった。セルジオはハードタイヤで1回、ソフトタイヤで1回の計2回走ったがラップタイム的には問題はなかった。一方、可夢偉は1回のアタックのみで、結果的にコンマ2秒の間に10番手から17番手までが入る状況となりQ2に進出できるか少しぎりぎりになってしまったが、ラップ的に問題があったわけではない。ペース的にもクルマ的にもQ3に進出できるだろうと思っていた。しかしQ2でビタリー・ペトロフが止まったことで、展開が変わってしまった。とりわけ最初のラップがうまくいかず、結局赤旗のあともう一度アタックすることになってしまった。ただ、渋滞のなかアタックしなければならなかったし、タイヤをウオームアップさせるには難しいコンディションと非常に厳しいものだった。ただ明日のは我々のスタート位置からでもポイントを獲得できると思っているし、スターティンググリッドもごちゃまぜなので非常に面白いレースになるのは間違いないだろう」

    関連:F1中国GP 予選:セバスチャン・ベッテルが3戦連続ポールポジション!

  • ヒスパニア・レーシング:107%ルールへの不安を払拭 (F1中国GP予選)

    ヒスパニア・レーシング:107%ルールへの不安を払拭 (F1中国GP予選)

    ヒスパニア・レーシングは、F1中国GPの予選で、ヴィタントニオ・リウッツィが23番手、ナレイン・カーティケヤンが24番手だった。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (23番手)
    「今日は問題なかった。2つ目のタイヤセットから多くを引き出すことはできなかったけど、少しアンダーステアで反応がおかしかった。ヴァージンとのギャップは縮まったし、それが目標だ。新しい開発をすべて使わなかったことを考えれば、ポジティブな予選セッションだった。これからトルコにむけて懸命にプッシュしなければならない。マレーシアよりもヴァージンと良いレースができると思う」

    「僕たちはソフトとハードの両方のコンパウンドで競争力を示していたので、107%ルールはもう問題ないだろう。今はマシンを開発することに集中しなければならないし、ライバルより前でフィニッシュしなければならない」

    ナレイン・カーティケヤン (24番手)
    「3回目のプラクティスセッションでマシンは本当に良かったし、一日を順調にスタートできた。もっと速く走れて、いいタイムを出せると思う。パッケージは良くなっているし、予選はもう問題ではないだろう。僕たちの目標はヴァージンとの差を縮めることだ。もっと多くのラップをこなす必要があるし、目標はレースを完走することだ」

    関連:F1中国GP 予選:セバスチャン・ベッテルが3戦連続ポールポジション!

  • ウィリアムズ:ポイント獲得を目指す / F1中国GP 予選

    ウィリアムズ:ポイント獲得を目指す / F1中国GP 予選

    ウィリアムズは、F1中国GPの予選で、ルーベンス・バリチェロが15番手、パストール・マルドナドが17番手だった。

    ルーベンス・バリチェロ (15番手)
    「実験的な週末だった。プラクティスでエキゾーストの新しいバージョンを試した。まだ完全に理解できていないので、予選へは当初のセットアップで臨んだ。Q1には満足していたけど、そのあとはラッシュアワーだったよ! リスタートでは、スーティルが1コーナーで僕をオーバーテイクしようとして、それによって僕たち二人のラップがスポイルされてしまった。僕たちはマレーシアから進歩しているので、ポイントを目指している」

    パストール・マルドナド (17番手)
    「赤旗は少し残念だった。そのときラップを行っていて良さそうだったからね。今日はトップ10を争うことができたので、マシンは改善しているようだ。作業を続ける必要があるし、明日にむけて集中しなければならない。ポイントを目指している」

    関連:F1中国GP 予選:セバスチャン・ベッテルが3戦連続ポールポジション!