タグ: 予選

  • ロータス・ルノーGP:ヴィタリー・ペトロフが6番手 (F1スペインGP予選)

    ロータス・ルノーGP:ヴィタリー・ペトロフが6番手 (F1スペインGP予選)

    ロータス・ルノーGPは、F1スペインGPの予選で、ヴィタリー・ペトロフが6番手、ニック・ハイドフェルドは午前中に出火したマシンを修復することができず、予選を戦うことができなかった。

    ヴィタリー・ペトロフ (6番手)
    「結果に満足していいと思う。チームは今日大きな改善をもたらしたし、僕のマシンの結果はそれを反映している。調子は良かったし、マシンのバランスも素晴らしかったので、マシンをグリッドの良いポジションに置くためにQ3で速いタイムを刻むことができた」

    「今日やらなければならないことはわかっていたし、それができたので嬉しく思っている。明日を楽しみにしている。レースはまた接戦になるだろうし、戦略が非常に重要になるだろう」

    ニック・ハイドフェルド (24番手)
    「チャレンジングな一日だったし、今朝のエキゾーストの問題のあとはあまりできることがなかった。右のエキゾーストに小さな穴があって、それがオーバーヒートした。変なノイズが聞こえて、パワーがなくなり、炎が上がったのでストップしなければならなかった。そこからチームは予選セッションに僕を出すために全力で取り組んでくれたけど、それは叶わなかった。少なくとも今日は数周はできたし、明日のレースでは遅れを取り戻して順位を上げる必要があるために懸命にプッシュしなければならない」

    画像

    関連:F1スペインGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション!

  • ウィリアムズ:マルドナドが初のQ3進出 (F1スペインGP予選)

    ウィリアムズ:マルドナドが初のQ3進出 (F1スペインGP予選)

    ウィリアムズは、F1スペインGPの予選で、パストール・マルドナドが9番手、ルーベンス・バリチェロが19番手だった。

    パストール・マルドナド (9番手)
    「チームやみんなのために本当に嬉しく思っている。僕たちは週末を通して本当に一生懸命良いバランスを見つけようとしてきた。昨日のプラクティス、特に最初のセッションは本当に難しかった」

    「マシンは素晴らしいとは言えなかったので、少しリスクを冒して予選で新しいリアウイングを走らせることに決めた。マシンには競争力があったと思うけど、僕たちはまだプッシュして改善を続けていく必要がある。今日には満足している」

    ルーベンス・バリチェロ (19番手)
    「Q1で出て行ってすぐにおかしな感じがしたし、ギアボックスに問題があるとわかった。タイヤセットを温存できたのはとてもポジティブなことだと思うけど、パストールがフィニッシュした場所を見れば、トップ10内を狙えたかもしれない。明日はそこにいるためにプッシュするつもりだ」

    関連:F1スペインGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション!

  • トロ・ロッソ:Q2敗退もレースに自信 (F1スペインGP予選)

    トロ・ロッソ:Q2敗退もレースに自信 (F1スペインGP予選)

    トロ・ロッソは、F1スペインGPの予選で、セバスチャン・ブエミが11番手、ハイメ・アルグエルスアリが13番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (11番手)
    「今回の11番手にはとても満足している。ザウバーとフォース・インディアの前で終われたし、次のレースでいくつか新しいパーツを持ち込む予定であることを考えれば、モナコにむけて非常に良い兆候でもある。さらに僕たちはQ2で2回目の走行をしないことを選んだので、レースのために新しいソフトタイヤを取ってある」

    「なので、現時点ではすべて良さそうだね。いくつかの点で10番手より11番手の方がいい。Q3にいっていたら、たぶん出て行ってもうセットのタイヤを使っていただろうし、1セットのタイヤがある状態でクリーンなサイドにいることができるからね」

    ハイメ・アルグエルスアリ (13番手)
    「マシンは、サーキットの高速セクションでうまく働いていた。でも、低速セクションでのマシンの感覚は良くなかったので、明日のレースまでにセクター3でマシンをどう改善できるかデータを調べてみる必要がある。全体的にチームのために嬉しく思う。僕たち二人にとって良い結果だし、競争力のあるペースで走れると思うからね。3ストップ戦略を予想している。ピレリの新しいプライムは以前よりも硬いからね。ホームサーキットで良いレースがしたいね」

    関連:F1スペインGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション!

  • チーム・ロータス:コバライネンがQ2進出15番手 (F1スペインGP予選)

    チーム・ロータス:コバライネンがQ2進出15番手 (F1スペインGP予選)

    チーム・ロータスは、F1スペインGPの予選で、ヘイキ・コバライネンが15番手、ヤルノ・トゥルーリが18番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (15番手)
    「もちろん、チーム・ロータスにとって素晴らしい一日になったし、僕たちのストーリーを次のステップに進ませるために懸命に作業してくれたファクトリーとここにいる全員に感謝したい。このマシンにはもっと多くのポテンシャルがある」

    「今日は本当にうまく機能していたけど、僕たちは進歩を続けることができるし、実力で周りのマシンと戦っていける。一晩中の作業によって、FP3で高速コーナーでのバランスがずっと良くなったと感じたし、低速コーナーにもっと取り組むことができる。そこでさらにタイムを見つけられると思うけど、今は良い感覚だし、明日のレースのために良いポジションにいる」

    ヤルノ・トゥルーリ (18番手)
    「まずはヘイキをQ2に進めたチーム全員におめでとうと言いたい。僕たちにとって偉業だし、今後の兆候だ。僕のセッションは最初の走行で電気系の問題かなにかで2速がグラックしてしまい妨げられてしまった。でも、ステアリングホイールを変更してまさに最後の数秒でラップを得て、ルーベンスの前にいることができた。明日は18番手からスタートするけど、レースコンディションでのマシンにはペースがあるので、良い午後を過ごせると思う」

    関連:F1スペインGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション!

  • ヒスパニア・レーシング:着実な改善を実感 (F1スペインGP予選)

    ヒスパニア・レーシング:着実な改善を実感 (F1スペインGP予選)

    ヒスパニア・レーシングは、F1スペインGPの予選で、ヴィタントニオ・リウッツィが21番手、ナレイン・カーティケヤンが22番手だった。

    ヴィタントニオ・リウッツィ (21番手)
    「今日の予選には満足していいと思う。アップグレードによっていくつか改善が見られたので、これから次のレースで新しいパーツをプシュし続けていく必要がある。僕たちはマシンとチームを全体的に改善させるための正しい方向にいる」

    「うまくやれているし、次のステップのために懸命に作業する必要がある。バージンの間にいることも非常にポジティブだ。明日はホームの観客のために良いレースをすることが重要だ。スペインはいつも素晴らしい雰囲気だけど、スペインのチームのためにドライブしているのでさらにモチベーションは高まっている。サポートを感じているし、うまくやってファンに恩返ししたい。明日は良いスタートを切って、ピットストップでも問題がないことを願っている。少し新しいピレリのコンパインドに苦労しているので難しいレースにはなるだろう」

    ナレイン・カーティケヤン (22番手)
    「昨日も今日もとても難しかった。特に新しいパーツを装着して走ったP2とP3ではバランスが適切ではなかった。予選についてちょっと心配だったけど、すべてをまとめることができた。じっくりと状況を分析できた。初めて直近のライバルの前にいるし、トニオにも近づけたので満足だ。このポジションに満足している。特にチームのホームグランプリなので、明日のレースがどうなるか見てみよう」

    関連:F1スペインGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション!

  • フォース・インディア:レースのためにタイヤを温存 (F1スペインGP予選)

    フォース・インディア:レースのためにタイヤを温存 (F1スペインGP予選)

    フォース・インディアは、F1スペインGPの予選で、ポール・ディ・レスタが16番手、エイドリアン・スーティルが17番手だった。

    ポール・ディ・レスタ (16番手)
    「僕たちのグリッドポジションが今週末の僕たちの本当のペースを表しているとは思っていない。僕たちは非常に早くから戦略を自由にするためにレースにむけてタイヤを温存することに決めていた」

    「なので、僕には明日使うための新品のオプションが2セットと新品のプライムが1セットある。理論上、実用的なアプローチだと思うので、うまく働いくれることを期待している。どのようにタイヤを使うかも重要だ。ペース面で2つのコンパウンドには大きな差があるからね。ここで使うプライムはいつもよりずっと硬いし、もう少し長持ちする。レースを楽しみにしているし、予選パフォーマンスよりも良い結果を残せると確信している」

    エイドリアン・スーティル (17番手)
    「ここに持ち込んだ全ての新しいパーツを理解する十分な時間がなかったので、今朝、従来型の空力パッケージに戻した。なので、すでに満足していたパッケージとバランスに戻った。予選は今までほど重要ではないし、レース結果ではレース戦略がより大きな要因になることもわかっている。それがQ2でプライムタイヤでしか走らなかった理由だ。レースのために新品のオプションタイヤを取っておくことができるようにね。僕たちはそれが明日のためのベストなアプローチだと感じているし、成果を挙げてくれることを期待している」

    関連:F1スペインGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション!

  • ヴァージン:パフォーマンス不足を抜け出せず (F1スペインGP予選)

    ヴァージン:パフォーマンス不足を抜け出せず (F1スペインGP予選)

    ヴァージンは、F1スペインGPの予選で、ティモ・グロックが20番手、ジェローム・ダンブロシオが23番手だった。

    ティモ・グロック (20番手)
    「今日は良い予選ができたと思う。最初のタイヤセットでは少しトラブルがあってうまく働かせることができなかったので少し心配だった。2周目は、ターン7でハードにプッシュして小さなミスをしてしまったけど、かなり狙い通りだったと言わなければならない」

    「金曜日はほとんどセットアップに集中できなかったし、再び古いパッケージをうまく働かせるのもかなり厳しかった。今朝はベストを尽くしたし、最終的にそれほど悪くない予選だった。今はレースに集中しなかればならないし、段階的に少しずつマシンを改善させていているので、ポジティブなままでいなければならない」

    ジェローム・ダンブロシオ (23番手)
    「今日はあまりスムーズな一日ではなかった。午前中はいくつかの理由で昨日と同じスピードを見いだせなかったし、予選では最終の走行でハイドロリックが故障して1周しかできなかった。直接的な予選とはいかなかったけど、チームはマシンを修理するために素晴らしい仕事をしてくれた。成功する見込みはあるので様子を見てみよう」

    関連:F1スペインGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション!

  • F1スペインGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション!

    F1スペインGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション!

    F1スペインGPの予選が21日(土)、バルセロナのカタロニア・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはレッドブルのマーク・ウェバー。開幕から4戦連続でポールポジションを獲得していたチームメイトのセバスチャン・ベッテルの記録にストップをかけた。2番手にはセバスチャン・ベッテル、3番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は予選Q2で敗退して14番手だった。

    今回の予選では、ヘイキ・コバライネンがチーム・ロータスとして初めてQ2に進出。またパストール・マルドナド(ウィリアムズ)が、自身初のQ3進出を果たした。

    午前中のフリー走行3回目でマシンから出火したニック・ハイドフェルド(ロータス・ルノーGP)は、予選に出走することができなかった。

    2011年 F1スペインGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 マーク・ウェバー レッドブル 1分23秒506 1分21秒773 1分20秒981
    2 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分24秒142 1分21秒540 1分21秒181
    3 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分24秒370 1分22秒148 1分21秒961
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分23秒485 1分22秒813 1分21秒964
    5 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分24秒428 1分22秒050 1分21秒996
    6 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分23秒069 1分22秒948 1分22秒471
    7 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分23秒507 1分22秒569 1分22秒599
    8 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分23秒506 1分23秒026 1分22秒888
    9 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分23秒406 1分22秒854 1分22秒952
    10 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分22秒960 1分22秒671  
    11 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分23秒962 1分23秒231  
    12 セルジオ・ペレス ザウバー 1分24秒209 1分23秒367  
    13 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分24秒049 1分23秒694  
    14 小林可夢偉 ザウバー 1分23秒656 1分23秒702  
    15 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分25秒874 1分25秒403  
    16 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分24秒332 1分26秒126  
    17 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分24秒648 1分26秒571  
    18 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス 1分26秒521    
    19 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分26秒910    
    20 ティモ・グロック ヴァージン 1分27秒315    
    21 ヴィタントニオ・リウッツィ ヒスパニア・レーシング 1分27秒809    
    22 ナレイン・カーティケヤン ヒスパニア・レーシング 1分27秒908    
    23 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分28秒556    
      ニック・ハイドフェルド ロータス・ルノーGP      
  • F1 トルコGP 予選:ドライバーコメント

    F1 トルコGP 予選:ドライバーコメント

    FORMULA 1 DHL TURKISH GRAND PRIX

    1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「とても嬉しいよ。今日の予選はちょっとおもしろかったよ。マークと僕の二人ともが2回目の走行をスキップすることに決めて、いつもよりも速く終わったからね。ちょっと変な感覚だった。他のクルマがトラックでタイムを記録しているのに、ガレージでそれを見ているんだからね。彼らにやられる可能性があったけれど、スクリーンを見ていることしかできなかった。変な感覚だったけれど、明日のレースにためにタイヤをセーブするという良い決断だ。昨日の午前中にマシンを壊してしまい、午後のセッションを逃してしまったけど、みんなが今日のために修理してくれたし、みんなとてもいい仕事をしてくれた。トラブルフリーな午前中ではなったし、追い上げることになったけれど、今日は時間とともに追いつくができた。僕がここのトラックが好きなことも助けになっているし、多くの周回を重ねなくても取り戻してリズムを見つけることわかって良かった。全体的に今日はとても満足している」

    2位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「マージンを築くたに、あとコンマ数秒は得たかったね。セバスチャンがポールのために非常に良いラップをしたのは確かだけど、僕のラップもそれほど悪くはなかった。予選前に話し合い、明日は長いレースになるだろし、今日は毎ラップでセーブすることができれば明日に役立つかもしれないと決めた。最高のグリッドポジションを獲得することできたし、チームは良い仕事をしてくれた。タイヤを1セットセーブのでいい感じだ。チームは素晴らしい決断をしてくれた。今日の結果には満足しているし、明日のレースを楽しみにしている」

    3位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「予選でのパフォーマンスにはとても満足しているし、今の僕たちがいる場所に驚いている。難しいシーズンスタートのあと、僕たちはトップにより近づいてきているし、週末ごとに小さ前進を遂げていることに満足している。ここまでの素晴らしい仕事に対してチームに感謝している。レースにむけて新品のタイヤセットをひとつ温存しているし、戦略面でそれは重要になってくるだろう。レースを本当に楽しみにしている」

    4位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「僕たちはグリッドの汚れた側からスタートする。なので、明日の最大のチャレンジはスタートだ。毎年、ここでは汚れた側からスタートしているね! メルセデスGPとフェラーリはペースを得ているし、メルセデスGPはストレートでとても速いのでオーバーテイクは難しいかもしれない。そうなってしまうと、レッドブルは僕たちから離れていくだろう。僕たちに余分なタイヤセットはないけど、明日の天候がどうなるかは決してわからない。僕たちが戦いのなかにいるのは間違いないし、去年のようにあらゆる手を尽くしてプッシュするつもりだ。なので、明日は良いスタートがしたい。いくつか順位を上げられるよう祈っているよ。力強いグランプリにしたいね。ここは長いレースだし、オーバーテイクのチャンスもある」

    5位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「5番手は喜べるような結果ではないけど、今日はシーズン序盤の3つの予選セッションよりもマシンに競争力を感じられたので嬉しく思っている。ソフトタイヤを使わずにQ2に進むことが重要だ。僕たちはパフォーマンス面で小さな前進を果たした。まだ十分ではないし、早急にもっと大きな改善が必要だけど、チーム全体の自信を後押ししているのは確かだ。正しい方向に向かっている。シーズン序盤のトンネルの向こうに光が見えたと言いたい。5番手によってトラックの汚れた側も避けられた。通常、それは大きなハンデだ。明日はタイヤの挙動がどうなるかわからないので、何がベストな戦略かを言うのは難しい。あらゆる可能性に備えて備えておかなければならないし、柔軟性でいなければならない。最後に、この場を借りてゴルフ界でスペインのスポーツの偉大な人物であるセベリアーノ・バレステロスが死去への大きな悲しみを表明したい。彼にお侮やみを申し上げたい」

    6位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「6番手は良くはないけど、それでもうまくやることができた。中国でマーク・ウェバーが良いレースをしていたので、6番手からでも良いレースはできる。2回目の走行は1回目より速くなかったので、1回の走行だけでよかったかもしれない。あのタイヤはあまりプッシュし過ぎるとタイムを失う傾向があるんだ。でも、正直に言うと、予選ではあまりマシンのバランスが良くなかった。天候が不安定ですべてがごちゃ混ぜになってしまったので、金曜日の走行からみんなの全体的なペースを知るのは難しい。もっと多くを期待していたけど、何が起こるか様子を見てみるつもりだ。トラックの汚れた側にいるのは残念だ。亜明日はターン1の入り口でいくつかトラブルが起こるかもしれない。でも、僕たちには競争力がある。明日の勝算はある」

    7位 ヴィタリー・ペトロフ (ロータス・ルノーGP)
    「僕たちには7番グリッドよりも高い位置でフィニッシュする能力があると思うので、今日の予選結果には完全には満足していない。でも、僕たち2人ともトップ10のポジションを守れたことはポジティブだと考えるべきだし、まったくメカニカルトラブルがなかったのも良いことだ。僕たちはまだ明日グリッドの上位近くで戦うために、懸命に働いてプッシュし続けていくことができる」

    8位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「当然ながら今日の予選にはまったく満足していない。ちょっと変だった。最後のラップでは攻めるほど、おかしくなっていくようだった。できる限り限界までプッシュしたけど、マシンは横滑りばかりするので、リズムを掴むことができなかった。今朝のセッションは有望だったので本当に残念だ」

    9位 ニック・ハイドフェルド (ロータス・ルノーGP)
    「9番手はそれほど悪くはない。午前中は苦労していたし、Q2ではバランスを見いだして、タイヤから探していたグリップを引き出すことができた。フロントタイヤにアンダーステアの問題があったのでさらにうまくやれたかもしれないけど、問題はなかった。明日にむけてより自信を感じているし、すでに見てきたようにDRSによってオーバーテイクできることはわかっているので、グリッドポジションよりも高い位置でフィニッシュできると思うっている。通常、マシンはレースペースの方がいいし、良いスタートができれば、力強いポジションを得られると思う」

    10位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「僕にとっては良い予選ではなかった。ターン9で大きなミスをしてコースオフしてしまい、Q3ではクリ−ンなラップができなかった。したがって、僕たちはピットにいてスタートのためにタイヤセットをセーフした方がいいと判断した。ハードタイヤでのQ1ではいいラップができなかったし、リスクを冒せなかったのでソグトタイヤを使うことに決めたので、予選の最後パートに使える新品セットはひとつしかなかった。これから明日のレースで何ができるか見てみるつもりだ。通常、僕たちのペースは予選よりもいいけど、10番手からスタートすることを考えれば、うまくやるのは簡単なことではない。タイヤデグラデーションがどうなるか見てみるつもりだし、中国よりも少し高いかもしれない。チームメイトと並んで3列目に入れたと思うので残念だ。今朝のFP3では、エンジニアがエンジンパラメーターを見て、それらが確実ではなかったので、セッションの最後にエンジンを変更することに決めた。それでマレーシアと中国ですでに使っているエンジンに戻した。スケジュールによると、まだ3レース走れるはずだ」

    –位 小林可夢偉 (ザウバー)
    「第1セッションが始まってすぐにコースインしたのは、変更したセットアップを確認するためでした。ただ、燃料システムに問題が起き、バックストレートの途中で突然エンジンが止まってしまいました。なんとかガレージまで戻れることを祈っていましたが、ピットレーンの入り口で止まってしまいました。ただ、ガレージまで戻れたとしても、燃料システムを交換するのには時間がかかるので、どちらにしても僕のセッションは終わっていたと思います。今回は不運だったと受け止めるしかないので、明日はいいレースをしたいですね。オーバーテイクをするのは大好きですが、1ポイントを獲得出来る位置までにかなり多くのクルマがいるのは確かですね」

    関連:F1トルコGP 予選:セバスチャン・ベッテルが4戦連続ポール!

  • レッドブル:今季初のフロントロー独占 (F1トルコGP予選)

    レッドブル:今季初のフロントロー独占 (F1トルコGP予選)

    レッドブルは、F1トルコGP予選でセバスチャン・ベッテルが開幕から4戦連続となるポールポジションを獲得。マーク・ウェバーも2番手に入り、レッドブルが今季初となるフロントロー独占を成し遂げた。

    レッドブル勢は、予選Q3で最後の走行を行わずにタイヤを温存する戦略を採用。余裕を持ってそういったギャンブルができるほど、ヨーロッパラウンドを迎えてもRB7のパフォーマンスは突出している。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「とても嬉しいよ。今日の予選はちょっとおもしろかったよ。マークと僕の二人ともが2回目の走行をスキップすることに決めて、いつもよりも速く終わったからね。ちょっと変な感覚だった。他のクルマがトラックでタイムを記録しているのに、ガレージでそれを見ているんだからね。彼らにやられる可能性があったけれど、スクリーンを見ていることしかできなかった。変な感覚だったけれど、明日のレースにためにタイヤをセーブするという良い決断だ。昨日の午前中にマシンを壊してしまい、午後のセッションを逃してしまったけど、みんなが今日のために修理してくれたし、みんなとてもいい仕事をしてくれた。トラブルフリーな午前中ではなったし、追い上げることになったけれど、今日は時間とともに追いつくができた。僕がここのトラックが好きなことも助けになっているし、多くの周回を重ねなくても取り戻してリズムを見つけることわかって良かった。全体的に今日はとても満足している」

    マーク・ウェバー (2番手)
    「マージンを築くたに、あとコンマ数秒は得たかったね。セバスチャンがポールのために非常に良いラップをしたのは確かだけど、僕のラップもそれほど悪くはなかった。予選前に話し合い、明日は長いレースになるだろし、今日は毎ラップでセーブすることができれば明日に役立つかもしれないと決めた。最高のグリッドポジションを獲得することできたし、チームは良い仕事をしてくれた。タイヤを1セットセーブのでいい感じだ。チームは素晴らしい決断をしてくれた。今日の結果には満足しているし、明日のレースを楽しみにしている」

    関連:F1トルコGP 予選:セバスチャン・ベッテルが4戦連続ポール!