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  • 【インディカー】 ウィル・パワーがポールポジション、佐藤琢磨は5番手

    【インディカー】 ウィル・パワーがポールポジション、佐藤琢磨は5番手

    2017年 インディカー 開幕戦 セント・ピーターズで予選が現地時間11日(土)に行われた。

    ポールポジションを獲得したのはウィル・パワー(チーム・ペンスキー)。1分01秒0640を記録した通算45回目のポールポジションを獲得。2番手にはスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ)、3番手にはジェームス・ヒンチクリフ(シュミット・ピーターソン)が続いた。

    佐藤琢磨(アンドレッティ・オートスポーツ)は、トップ6で争われる10分間のファイアストン・ファスト6(ラウンド3)に2015年のデトロイト大会以来となる進出を果たし、予選5番手から決勝レースに臨む。

    2017 インディカー 開幕戦 セント・ピーターズ 予選 結果

      No Driver Team   Time Speed
    1 12 ウィル・パワー Team Penske C 1:01.0640 Fast Six
    2 9 スコット・ディクソン Chip Ganassi Racing H 1:01.2219 Fast Six
    3 5 ジェームス・ヒンチクリフ Schmidt Peterson Motorsports H 1:01.3039 Fast Six
    4 2 ジョセフ・ニューガーデン Team Penske C 1:01.7729 Fast Six
    5 26 佐藤琢磨 Andretti Autosport H 1:01.9851 Fast Six
    6 10 トニー・カナーン Chip Ganassi Racing H 1:02.0824 Fast Six
    7 8 マックス・チルトン Chip Ganassi Racing H 1:01.3516 Top12
    8 98 アレキサンダー・ロッシ Andretti Autosport H 1:01.5198 Top12
    9 83 チャーリー・キンボール Chip Ganassi Racing H 1:01.6066 Top12
    10 15 グラハム・レイホール Rahal Letterman Lanigan Racing H 1:01.6181 Top12
    11 14 カルロス・ムニョス AJ Foyt Racing C 1:01.7399 Top12
    12 28 ライアン・ハンターレイ Andretti Autosport H 1:03.1588 Top12
    13 20 スペンサー・ピゴット Ed Carpenter Racing C 1:01.5898 Group1
    14 1 シモン・パジェノー Team Penske C 1:01.6129 Group2
    15 27 マルコ・アンドレッティ Andretti Autosport H 1:01.6070 Group1
    16 3 エリオ・カストロネベス Team Penske C 1:01.7159 Group2
    17 7 ミハイル・アレシン Schmidt Peterson Motorsports H 1:01.7674 Group1
    18 19 エド・ジョーンズ Dale Coyne Racing H 1:01.7598 Group2
    19 21 J.R.ヒルデブランド Ed Carpenter Racing C 1:01.8465 Group1
    20 4 コナー・デイリー AJ Foyt Racing C 1:02.2030 Group2
    21 18 セバスチャン・ブルデー Dale Coyne Racing H   Group2
  • マクラーレン・ホンダ:アロンソがQ3進出9番手 / F1アブダビGP 予選

    マクラーレン・ホンダ:アロンソがQ3進出9番手 / F1アブダビGP 予選

    マクラーレン・ホンダは、F1アブダビGPの予選で、フェルナンド・アロンソが9番手、ジェンソン・バトンが12番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (9番手)
    「今日の結果には満足すべきだと思う。僕たちにとってはいい予選だった。ここは、いつも難しいコンディションだ。高温の環境下でフリー走行を行うものの、路面温度がずいぶん下がったときに予選に臨む」

    「従って、実際にコンディションがどう変化するのか分からないまま、なにが起こるのかを予測し、少し状況が見えない中でセットアップ変更を行う必要がある。幸い、僕たちのマシンには競争力があると感じたし、Q3に進出して、今季最後の予選セッションで9番手に入ったことは、非常に前向きな結果だ。今日はマシンのパフォーマンスを生かし、実力を最大限に引き出すことができた。チャンピオンシップに関しては、下位チームからの大きな脅威はない。また、明日の決勝で今のポジションよりも上位で完走することは難しいだろう。なので、この最終戦を楽しんで、いくつかポイントを獲得し、今シーズンをいいかたちで終われるようにしよう」

    ジェンソン・バトン (12番手)
    「今夜の予選セッションは楽しかった。路面温度が下がったため、フロントエンドのグリップを増して、マシンのバランスを取る必要があったけど、マシンにはそれ以上の調整を行う余地が残されていなかった。その結果、アンダーステアとなり、少し時間をロスした。ただ、12番手という結果は、明日のレースに臨むにあたって悪い位置ではない。新品タイヤを装着してスタートできるからね。今のタイヤ規則では、レース時の戦略を自由に選択できるようにするために、トップ10圏外からスタートした方がいいことはよくある。また当然のことながら、今日いい予選を行うよりも、明日いいレースをしたいと思っている。ここでは、どのタイヤも長くは使えない。従って、明日どうなるのかを見るのは面白いだろう。ポイント獲得は絶対に可能だ」

    エリック・ブーリエ (レーシングディレクター)
    「今夜の予選では、両ドライバーが非常にいい仕事をし、マシンが持つパフォーマンスを最大限に生かしてくれました。フェルナンドの9番手、およびジェンソンの12番手という予選結果は、明日のレースで両者が入賞を目指すいい基盤となります。特に、ジェンソンにとっては明日が最後のグランプリとなる可能性があるので、彼がポイントを獲得できれば非常にうれしいです。ジェンソンはスタート時のタイヤを自由に選択できるので、それが彼の手助けとなるように願っています」

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  • メルセデス:最前列から最終決戦へ / F1アブダビGP 予選

    メルセデス:最前列から最終決戦へ / F1アブダビGP 予選

    メルセデスは、F1アブダビGPの予選で、ルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得。ニコ・ロズベルグも2番手に並び、最前列から最終決戦に臨む。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「ここまでは最高の週末だ。ほぼ全てのセッションをトップで終えるなんて滅多にないことだし、そのことがとても嬉しい。クルマを必要な位置につけるために懸命に働いてくれたメカニックとエンジニアのおかげだし、いつものように彼らには感謝している」

    「今夜は本当に素晴らしい感覚だった。このクルマで走る予選がこれが最後なんて、本当に悲しいよ! これだけ優れたクルマを走らせれるのは全てのドライバーにとっての夢だ。週末ずっとポールの位置からスタート練習をしていた。明日それ以外の位置につくつもりはなかったからね。今週末に僕が必要としていることにおいて、それが大きな役割を果たすとわかってここに来た。それを達成できたので、これでレースに集中できる。次の重要なステップは先頭から引き離すことだ。ここでオーバーテイクするにはペース的に大きなデルタが必要なので、スタートが重要になる。でも、今夜は戦略を練って、勝利を掴むためには僕にとってどんな仕事が必要かを考える必要がある。現時点では僕のペースの方が少しいい。でも、僕の後ろで起こることはコントロールできない。僕にできるのは、自分のレースに集中することだけだ。混戦の中に何が放り込まれるかなんて誰にもわらないので、とにかく僕のクルマが今週末これまでと同じくらい素晴らしいことを願って、勝利を目指すだけだ」

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「ポールを獲るためにここに来たので、今日は満足することはできない。今日はクルマに乗っていてフィーリングが良かったし、最後は良いラップを揃えることができた。でも、ルイスは素晴らしい仕事をしたし、ほんのコンマ数秒速かった。レースで優勝するにはまだ良い位置にいるし、シーズンを良い形で締めくくりたい。明日はいくつかチャンスがあるし、エキサイティングなバトルを楽しみにしているよ。ヤス・マリーナ・サーキットは素晴らしいトラックだし、シーズン最終戦を前にとても良いフィーリングを持っている。今シーズンここまでの内容は誇りに思っているし、満足している。今夜はビビアンや友人たちとちょっとリラックスして、明日に最高の状態で戻ってくるつもりだ」

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  • フェラーリ:打倒レッドブルに照準 / F1アブダビGP 予選

    フェラーリ:打倒レッドブルに照準 / F1アブダビGP 予選

    フェラーリは、F1アブダビGPの予選で、キミ・ライコネンが4番手、セバスチャン・ベッテルが5番手だった。

    キミ・ライコネン (4番手)
    「かなり良い予選だったし、クルマはずっと調子が良かった。今日はフリー走行よりもずっと速かった。ベストを尽くしたし、3番手まであと少しだったけど、最後のラップがどこかで完璧ではなかった」

    「明日、メルセデスと戦えるかどうかはわからない。通常、レースコンディションではもう少し近づいているけれど、彼らがとても強いことも確かだか。明日はベストを尽くすだけだ。良いスタートを決めて、どうなるか見てみよう」

    セバスチャン・ベッテル (5番手)
    「結果にはあまり満足していない。スタート時はクルマのバランスに少し苦しんでいた。最後は良くなったけど、ラストラップの最終セクターが少し散らかってしまった。前のフェルスタッペンから少し煙が上がっているのが見えたし、集中力を失うには十分だった。今日のフリー走行の後、メルセデスとは戦えないまでも、レッドブルを倒すことはできるともう少し期待していた。僕たちの方が遅かったとは思わないけど、重要な時にラップをまとめられなかった。路面コンディションを先読みしようとして少しアグレッシブになっていたかもしれない。今夜は少しやり過ぎだったけど、明日はそれが前向きに働くはずだ。それ以外のクルマの感触はいいし、今日はなんとか改善できていた。メルセデスは少し遠くにいるけど、明日はレッドブル勢の前に出られることを願っている。僕たちの方が柔らかいコンパウンドなので、スタートと1周目ではアドバンテージがあるはずだ」

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  • レッドブル:「メルセデスに楽はさせない」 / F1アブダビGP 予選

    レッドブル:「メルセデスに楽はさせない」 / F1アブダビGP 予選

    レッドブルは、F1アブダビGPの予選で、ダニエル・リカルドが3番手、マックス・フェルスタッペンが6番手だった。

    ダニエル・リカルド (3番手)
    「求めていた3番手につけてとても嬉しい。本当にいい気分だ。今朝は厳しかった。かなり早い段階で走行してマックスからほぼ1秒遅れだったので、見た目は良くなさそうだったんだど、路面はとても温まっていたので予選はどうなるかまったくわからなかった」

    「Q1はちょっと遅かったけど、その後は調子を上げて、Q3では十分に堅実だったので満足している。戦略については考えてみるつもりだ。メルセデスと違うことをやるのはいいことだ。同じ器材ならおそらく彼らの方が速いのはわかっているので、スタートでちょっと長く走って、終盤にはタイヤがちょっと違っているかもしれないので、レースを僕たちの方に引き寄せられるかもしれない。明日はもちろん彼らの位置にいたい。今週末は彼らの方が僕たちよりも少しプレッシャーがかかっているのは明らかだ。それうらやましいね。でも、明日僕に勝利のチャンスがあるならそれを目指すし、遠慮するつもりはない。タイトル争いをしている彼らにはいつだって敬意は抱いているけど、彼らがドアを開けていて僕がパスできるなら、彼らに楽なレースをさせるつもりはない。サンセットクルーズなんてさせないよ」

    マックス・フェルスタッペン (6番手)
    「今日の6番手にはかなりがっかりしている。予選はQ3までとてもうまくいっていたし、問題もなかったので、クルマには触らなかった。最後の走行ではハードにプッシュして、コンマ数秒縮めていたけど、ターン11の進入でロックアップしてしまった。あれがなかったら、3番手くらいにはなっていたと思う。ペースはあったし、クルマも良い感じだったのでちょっと残念だった。タイヤ戦略的にはグリッドのもう少し上位だったら良かったんだけどね。スーパーソフトでスタートするので、本当に力強いスタートを決めて、後続のクルマにも注意を払わなければならない。少し長めにコースに留まれるはずだけど、タイヤは高温の方が良く機能するみたいなので、レースのスタート時には合っているだろう。週末を通してペースはあったし、明日は確実に前に進み、前のドライバーたちに割って入ることを目指す。今日のことは忘れて、力強いレースをすることに集中し、また好成績でシーズンを締めくくりたい」

    関連:F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ホンダ F1 「予選セッションを最大限に生かすことができた」

    ホンダ F1 「予選セッションを最大限に生かすことができた」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1アブダビGP 予選を振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「今年最後の土曜日の予選では、マクラーレン・ホンダ チームの実力を見せることができました。フェルナンドがQ3に進出して最終的には9番手を獲得し、ジェンソンは12番手と、新品タイヤでのいい位置から明日のレースをスタートすることができます」

    「両ドライバーとも、マシンのバランス、パフォーマンス、そして予選のアタックラップに満足しており、明日のレースをとても楽しみにしているようなので、我々も勇気づけられます。午後のFP3も、忙しい走行プランの中でチーム全員がミスのない、プロフェッショナルな作業を行いながら、マシンの最終セットアップを手がけてくれました。レースペースは安定しているので、明日は満足できる結果を残してシーズンを終えたいと思います」

    関連:F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ウィリアムズ:フェリペ・マッサが最後のQ3進出 / F1アブダビGP 予選

    ウィリアムズ:フェリペ・マッサが最後のQ3進出 / F1アブダビGP 予選

    ウィリアムズは、F1アブダビGPの予選で、フェリペ・マッサが10番手、バルテリ・ボッタスが11番手だった。

    フェリペ・マッサ (10番手)
    「今日が楽な予選ではなかったことは確かだけど、結果には満足している。正直、タイヤに満足していなかったし、とにかく良いラップを出すために全力を尽くそうとした」

    「Q2でとても良いタイムが出せたのが重要だった。Q3ではもう少し良いラップを期待していたけど、Q2ほどタイヤにグリップがなかったんだろう。予想していたポジションからそれほど遠くはない。他のクルマに対して僕たちに何ができるか見てみよう」

    バルテリ・ボッタス (11番手)
    「もちろんQ3に行きたかったけれど、何らかの理由でスーパーソフトと比較してウルトラソフトでさらなるグリップを得ることができなかった。スーパーソフトでのクルマの感触はとても良かったけど、予選タイヤを最大限に生かせなかったように感じている。でも、明日はまた別のゲームだ。11番手はレースで自由にタイヤを選べるし、チャンスが生まれるかもしれない。最近はフォース・インディアが僕らの前でレースをフィニッシュしているので、チーム全体、そして、フェリペにとって良い結果でシーズンを終えられるといいね。最前列ではタイトル争いがあるし、かなりエキサイティングなレースになるだろう」

    関連:F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フォース・インディア:4列目を占拠 / F1アブダビGP 予選

    フォース・インディア:4列目を占拠 / F1アブダビGP 予選

    フォース・インディアは、F1アブダビGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが7番手、セルジオ・ペレスが8番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (7番手)
    「とても満足しているし、7番手は今日の僕たちにとって最大限の結果だったと思う。自分のラップには満足している。特に今週末は、FP1を外れて、最終プラクティスの半分を失っており、走行距離が不足していからね」

    「予選にむけて、かなり難しくなると思ったけど、僕たちはセッション中にクルマに良い進歩を果たせたし、すべてのラップで本気でプッシュするための自信を得ていた。今シーズン、そして、フォース・インディアでの僕の時間を堂々と締めくることができるように明日も同じパフォーマンスを発揮できることを期待している。トップ6の前のクルマにはちょっと手が届かないかもしれないけど、とにかくやってみて、僕たちがどこまでいけるか見てみるよ」

    セルジオ・ペレス (8番手)
    「チームにとっての結果には満足だ。グリッド4列目を占めたけど、自分自身のパフォーマンスにはあまり満足していない。もっと良い走りができたと思うからね。最後のラップで少しアンダーステアが出てしまい、それに対応するためラインを変えようとした。でも、全くうまくいかなかった。完璧なラップだったら7番手には入れていたはずだけど、ニコ(ヒュルケンベルグ)が目の前にいるし、チームにとっては素晴らしい結果だ。チームメイトとしての最後のレース、そして周りのマシンを倒して、いいかたりでシーズンを締めくくることを楽しみにしている。チャンピオンシップ4位で終わることは僕たちにとって本当に重要な目標だだし、ライバルより多くポイントを獲りたい」

    関連:F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • マノー:ウェーレインが今季5度目のQ2進出 / F1アブダビGP 予選

    マノー:ウェーレインが今季5度目のQ2進出 / F1アブダビGP 予選

    マノーは、F1アブダビGPの予選で、パスカル・ウェーレインが16番手、エステバン・オコンが20番手だった。

    パスカル・ウェーレイン (16番手)
    「今年5回目のQ2だし、シーズン最後の予選を終えるには本当に特別な方法だ。Q2ではウルトラソフトが1セットしかなかったので、2回目の走行が制限されたし、もう改善することはできなかった」

    「でも、16番手には満足していいと思うし、チームに感謝している。僕たちは今週末ここまで一緒に本当に素晴らしい仕事をしてきたからね。好きなトラックだしけど、僕たちに最適なトラックだとは思わないし、僕たちはポジティブにシーズンを終えるために本当に懸命にプッシュしている。ザウバーの前だし、僕たちのペースは本当に強そうだし、どんなことが可能か、僕たちの前で何が起きるかは決してわからない。僕たちは夢は大きく持つべきだし、ポイントのためにプッシュするべきだと思う。ブラジルは僕たちにとって厳しい一日だったし、全員の顔に笑顔を戻したい」

    エステバン・オコン (20番手)
    「僕の予選は大惨事だった。フリープラクティスではポジティブな感じがしていたし、僕たちは優勢だったけど、ウルトラソフトを履いた途端、チームメイトや他のみんなは改善していたのに僕は静止状態だった。あのタイヤであれ以上のペースは無理だった。スピードを失っていたし、どういう問題のせいでそうなったかを調べなければならない。問題がのは確かだ。ここは素晴らしいトラックだし、楽しんでいる。予選まではパフォーマンス的に全て良い兆候が見えていた。グリッドポジション的には不利なスタートだけど、良いスタートを決めて - 僕たちにはそれができるとわかっている - いくつかポジションを取り戻して、良いレースができることを願っている」

    関連:F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • トロ・ロッソ:トラブルが響き2台揃ってQ1敗退 / F1アブダビGP 予選

    トロ・ロッソ:トラブルが響き2台揃ってQ1敗退 / F1アブダビGP 予選

    トロ・ロッソは、F1アブダビGPの予選で、ダニール・クビアトが17番手、カルロス・サインツが21番手だった。

    ダニール・クビアト (17番手)
    「今週末は様々な問題に苦しんでいたので、今日の結果は実際に僕たちに達成できる最大限だ。少なくとも僕の方はね。正直、もっと良いラップはできなかったと思う。プラクティスセッションではわずかな走行時間しか得られなかったし、多くのラップを重ねることなく予選に挑むのは難しかった・・・」

    「リカバリーできたことには満足しているし、明日まだ戦うチャンスはある。クリーンなレースをして、どの位置で終われるか見てみたい。まったくロングランを完了していないので、レースも手探りな状態ではあるど、最後まで戦い続けるよ!」

    カルロス・サインツ (21番手)
    「正直、ここアブダビではとてもタフな2日間だったし、クリーンな週末を過ごして、楽しんでシーズンを終えたかったのでちょっと痛いね。チームはクルマのリアの問題を解決することに苦労していたし、それによって、残念ながら、あまり走行時間が得られなかった。僕たちは懸命に作業しているし、クルマに変更を施すたびにポジティブに感じられた。チームは昨日から素晴らしい仕事をしてくれている。もちろん、それによってセットアップは条件づけられてしまったし、セットアップを発展させたり、トラックに慣れる時間をあまり得られなかった。レースに備えているときは理想的なことではない。明日はグリッドのかなり後ろからのスタートになるけど、何ができるか見てみよう。楽しむつもりだし、信頼性の懸念がなく、良い戦略を採れることを願っている。頑張ろう!」

    関連:F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション