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  • ハース:グティエレスが意地の走り / F1アブダビGP 予選

    ハース:グティエレスが意地の走り / F1アブダビGP 予選

    ハースは、F1アブダビGPの予選で、エステバン・グティエレスが13番手、ロマン・グロージャンが14番手だった。

    エステバン・グティエレス (13番手)
    「かなり暑いコンディションのFP3から始まって、かなりトリッキーな一日だった。夜になって気温が下がる予選に向かったクルマのバランスがどのように変わるのかを理解することが重要だった。この結果を成し遂げられたことを僕のチームにとても感謝している」

    「僕たちが一緒に戦う最後のレースなのでかなり感情的な週末だけど、僕のメカニックとエンジニアのグループは最高の努力をしてくれた。彼のためにベストを尽くさなければならないと思うし、僕のフォーカス、姿勢、パフォーマンスのベストを彼らに与えるつもりだ」

    ロマン・グロージャン (14番手)
    「予選セッションにはがっかりしている。明らかに僕たちはもう少し良い結果を期待していた。昨日は多くの問題を抱えていたけど、それでも正しい決定ができただろうと期待していた。出来る限りのことはやったけど、僕たちはもっとタイヤを理解する必要がある。僕たちは4つの角全てを働かせるためにあまりにたくさんのエネルギーを費やしていると思う。それは全員にとって同じことなので、僕たちがフォーカスする必要がある部分だ。ブラジルのように状況が正しいときはとても速いことはわかっている。そうでないときは大体14番手か15番手くらいだ。今のところ、そこが一番のプライオリティだ。明日のレースに関しては、どう考えていいのか見当もつかない。まったくロングランを走れていないしね。どうなるか楽しみだよ」

    関連:F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ルノー:パーマーがQ2進出15番手 / F1アブダビGP 予選

    ルノー:パーマーがQ2進出15番手 / F1アブダビGP 予選

    ルノーは、F1アブダビGPの予選で、ジョリオン・パーマーが15番手、ケビン・マグヌッセンが18番手だった。

    ジョリオン・パーマー (15番手)
    「結果には本当に満足している。マレーシアGPの全てのレースで予選Q2に進めたし、今日も含めて力強い走行ができている。ヤス・マリーナは僕たちにとって決して楽なサーキットではないけど、Q1では本当に良いラップができたし、Q2ではウェーレインを倒すことができたので、15番手は最高の結果かもしれない」

    「僕たちのレースペースはもう少し強いと思うし、前進できるはずだ。スタートで何かが起こって、いくつか順位を上げることができれば、そこに留まるペースはあると思う」

    ケビン・マグヌッセン (18番手)
    「ここアブダビで僕たちはペースが不足していたし、それは今日の予選でも同じだった。とにかく僕の週末ではなかった。3回の走行を予定していたけど、軽量台に呼ばれてしまった。多くのことが起こり得るので、良いレースができることを願っているし、自分たちのやり方で戦える機会を探っていく」

    関連:F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ザウバー:Q1突破ならず / F1アブダビGP 予選

    ザウバー:Q1突破ならず / F1アブダビGP 予選

    ザウバーは、F1アブダビGPの予選で、フェリペ・ナッセが19番手、マーカス・エリクソンが22番手だった。

    フェリペ・ナッセ (19番手)
    「今日はクルマの最大限を引き出せたと思う。Q2に進むには十分ではなかったけどね。2セット目のウルトラソフトではクリーンなラップができたし、それなりのラップタイムを刻むことができた」

    「1セット目よりもタイヤをうまく働かせることができたのはポジティブだった。その他ではまたクリックラップでミスファイアが発生していた。明日について考えれば、確実にチャンピオンシップ10位を維持することが必要だ。それが僕たちの明白な目標だ」

    マーカス・エリクソン (22番手)
    「僕にとっては期待外れな予選だった。週末を通してクルマはドライブするのが難しかった。ウルトラソフトでは特にね。昨日のプラクティスセッションですでに良い感触を見つけることに苦労していた。簡単な予選にはならないことはわかっていた。Q1での最後のラップは惜しかった。限界をちょっと超えてしまい、ターン17でタイヤをロックさせてしまった。そこでラップタイムを失った。明日に関しては、ロングランのペースはショートランに比べれば有望そうなので、レースでは強いとまだ楽観的に捉えている」

    関連:F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1アブダビGPの予選が26日(土)、ヤス・マリーナ・サーキットで行われた。

    今シーズン最後の予選。ポールポジションを獲得したのは、逆転タイトルを狙うメルセデスのルイス・ハミルトン。2番手にはニコ・ロズベルグが続き、2016年のワールドチャンピオンを争う二人がフロントローからスタートすることになった。

    3番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)、4番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが9番手、ジェンソン・バトンが12番手で予選を終えた。

    いよいよ2016年のワールドチャンピオンが決するF1アブダビGP 決勝レースは、明日27日(日)の22時(現地時間17時)から行われる。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「ここまで素晴らしい週末だ。今週末がこの素晴らしいクルマでの最後の週末なんて変な感じだ。61回目のポールだなんて信じられない。あと4回でアイルトンに追いつけるなんてね」

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「僕はポールを獲るためにここに来たので、今日は満足することはできない。ルイスは素晴らしい仕事をした。明日まだチャンスはある」

    ダニエル・リカルド (3番手)
    「明日、僕たちの異なるタイヤ戦略が僕たちを戦いに交えてくれるといいね。3番手は今日の目標だったし、満足している」

    2016年 F1 最終戦 アブダビGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分39秒487 1分39秒382 1分38秒755
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分40秒511 1分39秒490 1分39秒058
    3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分41秒002 1分40秒429 1分39秒589
    4 キミ・ライコネン フェラーリ 1分40秒338 1分39秒629 1分39秒604
    5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分40秒341 1分40秒034 1分39秒661
    6 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分40秒424 1分39秒903 1分39秒818
    7 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分41秒000 1分40秒709 1分40秒501
    8 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分40秒864 1分40秒743 1分40秒519
    9 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分41秒616 1分41秒044 1分41秒106
    10 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分41秒157 1分40秒858 1分41秒213
    11 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分41秒192 1分41秒084  
    12 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分41秒158 1分41秒272  
    13 エステバン・グティエレス ハース 1分41秒639 1分41秒480  
    14 ロマン・グロージャン ハース 1分41秒467 1分41秒564  
    15 ジョリオン・パーマー ルノー 1分41秒775 1分41秒820  
    16 パスカル・ウェーレイン マノー 1分41秒886 1分41秒995  
    17 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分42秒003    
    18 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分42秒142    
    19 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分42秒237    
    20 エステバン・オコン マノー 1分42秒286    
    21 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分42秒393    
    22 マーカス・エリクソン ザウバー 1分42秒637    

    ルイス・ハミルトン ポールラップ (2016 F1アブダビGP)

    関連:
    ・【動画】 2016 F1アブダビGP 予選ハイライト
    ・ニコ・ロズベルグ vs ルイス・ハミルトン、2016 F1タイトル獲得の条件

  • 【WEC】 バーレーン6時間 予選:アウディ#8号車がポールポジション

    【WEC】 バーレーン6時間 予選:アウディ#8号車がポールポジション

    WEC 最終戦 バーレーン6時間レースの予選が18日(金)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはアウディ R18 #8号車。ルーカス・ディ・グラッシが最速タイムとなる1分38秒828を記録。平均タイムは1分39秒207で、ポルシェ 919ハイブリッド #1号車を0.264秒上回った。

    タイトルリーダーのポルシェ 919ハイブリッド #2号車は3番手となり、決勝レースで5位でフィニッシュすれば、タイトルを獲得する。

    トヨタは#6号車が5番手、#5号車が6番手だった。

    WEC 最終戦 バーレーン6時間の決勝レースは、明日19日の22時(現地時間16時)からスタートする。

    WEC 2016 最終戦 バーレーン6時間 予選結果 (LMP1)

    Pos No Driver Car Driver 1 Driver 2 Average Gap
    1 8 Lucas DI GRASSI
    Loïc DUVAL
    Oliver JARVIS
    Audi R18 1:39.587 1:38.828 1’39.207  
    2 1 Timo BERNHARD
    Mark WEBBER
    Brendon HARTLEY
    Porsche 919 Hybrid 1:39.339 1:39.604 1’39.471 +0.264
    3 2 Romain DUMAS
    Neel JANI,
    Marc LIEB
    Porsche 919 Hybrid 1:39.886 1:39.452 1’39.669 +0.462
    4 7 Marcel FÄSSLER
    André LOTTERER,
    Benoît TRÉLUYER
    Audi R18 1:39.496 1:39.900 1’39.698 +0.491
    5 6 Stéphane SARRAZIN
    Mike CONWAY
    Kamui KOBAYASHI
    Toyota TS050 – Hybrid 1:40.094 1:40.351 1’40.222 +1.015
    6 5 Anthony DAVIDSON
    Sébastien BUEMI,
    Kazuki NAKAJIMA
    Toyota TS050 – Hybrid 1:41.110 1:40.443 1’40.776 +1.569
    7 13 Mathéo TUSCHER
    Dominik KRAIHAMER,
    Alexandre IMPERATORI
    Rebellion R-One – AER 1:45.546 1:44.637 1’45.091 +5.884
  • F1 ブラジルGP 予選:トップ10ドライバーコメント

    F1 ブラジルGP 予選:トップ10ドライバーコメント

    FORMULA 1 GRANDE PRÊMIO DO BRASIL 2016

    1位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「週末ずっと素晴らしいフィーリングだ。今日の全セッションで僕がトップだったし、そのポジションを維持して、コースに出るたびにペースを上げることができた。だから、それには本当に満足している。家で見ていてどれだけはっきりするかわからないけど、ここはカレンダーの中で最も短いサーキットのひとつなので、最も小さなマージンが大きな差になり得るし、いつも僅差だ。うまくまとめるのが本当にトリッキーなトラックだ。例えば、週末ずっと僕は第1セクターのタイムがとても良かったけど、予選ではそこで一度もうまくまとめられなかった。これだけ短いラップだと、最初のフライングラップのためにタイヤを準備することも難しいことがあるし、まだタイヤが完全に温まっていない状態で最初の3つのコーナーに入ることもある。それにところどころがとてもバンピーで、ミドルセクターではタイヤにかなりの熱が加わるので、全体的にはタフなサーキットであることは間違いない。いくつかの場所では欲張り過ぎてはいけないし、忍耐力とのバランスが重要だ。あらゆる側面、今週末の全コンディションでで力強さを感じているし、明日に向けてできる限りベストな方法で準備するつもりだ。そこからどうなるかはやってみよう。準備はできている」

    2位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「今日はかなり緊迫した予選だった。ラップ毎とにタイむを改善できたのは良い感触だったし、ずっと順調だった。良いバランスを見つけていたし、リズムも良かった・・・本当に全て良かったんだ。そして、最後の走行でも改善することができた。でも、最終的にはルイスの方が少し速かった。でも、それはそれだし、明日やれるることはまだたくさんある。このポジションからでも優勝は間違いなく可能だ。スタートにはいつでも可能性があるし、明日は戦略でも面白くなるだろう。今朝のロングランも良かったので、この素晴らしいな観衆の前で最高のレースをすることを楽しみにしている」

    3位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「今日は全てが昨日よりも少しノーマルに感じたし、クルマにはより満足できた。涼しい気温が助けになって、全体的に全員にとって楽になっていた。昨日の路面はとても熱かった。正直、最後のラップのフィーリングはあまり良くなかった。最初の2つのコーナーでフロントがスライドしていて、ミドルセクターでラップをまとめるのに苦労した。前のラップよりいいことはわかっていたけど、理想的なラップではなかったので、十分じゃないだろうと思っていた。3番手には十分だったし、ポジティブな驚きだった。メルセデスは遠すぎるけど、今日はかなりうまくいったし、この結果には満足していいと思う。クルマにはポテンシャルがあるし、僕たちがいるべき場所にたどり着こうとしている。明日は自分たちのベストを尽くすだけだ。天候がどうなるかわからないし、あっという間に状況が変わることがあるからね」

    4位:マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「最後の自分のラップにはちょっとがっかりしている。僕の前に誰かが飛び込んでくるとは思っていたので、キミが僕の前にいるのは大きなサプライズではなかった。変なセッションだった。Q1とQ2はいい感じだったけど、そのあとは新品タイヤから得られるグリップにあまり満足できなかった。セクター2でリアが滑っていると感じたので調べる必要があるし、分析して、理由を解明できることを願っている。僕たちは3番手にとても近い位置で終えたし、現実的にそれはドライコンディションで僕たちにできるベストなので、今日の結果はそれでもかなりいい方だ。僕たちはフェラーリ勢に割って入ったし、特に天候が変われば明日は楽しいレースができそうだね。予選で雨が近寄らなかったのはちょっと残念だった。ちょっと降ったけど、コンディションを僕たちの好みに変えるほどではなかった。明日は雨が降ると思うので、それを楽しいにしていよう。ウェットな路面コンディションでの僕たちのグリップレベルは他のクルマと比較してちょっと上がるはずだ。ロングランのペースは良さそうなので、力強いスタートを切れば、良いレースができるはずだ。明日は最高のパフォーマンスをするつもりだし、チームのためにできるだけ高いポジションでフィニッシュしたい。メルセデスとレッドブルと話したというストーリにはあまり注意を払っていない。ニキが僕たちのホスピタリティにいたけど、僕たちのフードやドリンクが好きなだけだろう。とても美味しいからね。彼はオーストリア人なので、たぶんオーストリア製のドリンクが欲しかったんだろう」

    5位:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「今日はQ3での最後の走行が理想的ではなかった。3番手には可能だったと思うけど、最終コーナーあたりでちょっとコンサバティブになってしまったかもしれない。でも、全体的には良いセッションだったと思う。クルマの挙動は良かったけど、最後はもう少し引き出せたかもしれない。昨日はシングルラップであまり強さがなくてちょっと苦戦していたけど、ロングランはかなり良かったと思う。だから、明日がもしドライなら、僕たちはそれなりの状態にいるはずだ。メルセデスは昨日のロングランでもすごく速そうだったし、もちろん、彼らについていくために頑張るけど、僕たちのメインライバルはレッドブルになると思う。今日は僕たちと似たようなペースだった。通常、レースでは僕たちの方が少し速いので、明日は仕事をやり遂げられることを願っている。雨になれば、全員にとって今週末初めてのことだ。でも、それはそれだし、レインタイヤは十分にあると思う・・・」

    6位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「今日は6番手はよくも悪くもないね。僕たちはQ1からQ2で進歩を果たしたと感じていたし、Q3では自分のラップにちょっと失望した。僕自身のなかでバランスが正しくなかったのかもしれない。タフなトラックだし、かなり短いラップなので、1つのコーナーでミスをすると、そのタイムを補うのがとても難しい。第1セクターは良かったけど、ちょっと保守的だったかもしれない。いくつかのコーナーではタイムを稼ぐよりもミスをしないようにしてしまった。ドライコンディションではフェラーリとタイトな争いになるのはわかっていたし、僅差だったので、余計にフラストレーションを感じるんだと思う。でも、ここから学ぶつもりだし、明日はいいレースをしたい。これほど僅差だと面白いけど、自分がその集団の最後尾だと楽しくはない。今週の予報はずっと日曜日の降水確率が一番高いので、それが真実であることを願おう。その方が波乱が起きるし、僕たちも他のみんなを楽しませて、ファンにいいレースを見てもらうために頑張れるからね。明日は雨が降れば、かなり面白くなるはずだ」

    7位:ロマン・グロージャン (ハース)
    「Q3に戻れて嬉しい。特に最近の2レースではQ1で敗退していたし、本当に苦しんでいたからね。ここで僕たちは新しいブレーキを試して、出来る限りそれらをうまく働かせようとしてきた。最初からフィーリングは良かったし、今日は涼しい路面コンディションもかなり助けになった。今後改善できるマージンはまだたくさんある。僕たちは自分たちに何が必要かについて常に学んでいるけど、今日はQ3に進めるとはあまり思っていなかった。でも、全体的に状況をうまくまとめることができれば、僕たちはかなり速いし、それは励みになる」

    8位:ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「8番手には満足しているし、今日はほぼこれが限界だったと思う。後ろのチェコとは僅差だったし、それは明日僕たちが力強いポジションからレースをスタートすことを意味する。僕のラップはかなりクリーンでまとまっていたけど、Q3の最後の最終コーナーをうまく立ち上がることができなかった。僕たちにとって週末ずっと難しいコーナーだ。明日僕たちには良いクルマがあると思うし、堅実なポイントを獲得して仕事を完了させる必要がある。昨日のロングランは有望だったけど、天候がどうなるか待たなければならない。現時点では霧雨が降る曇りという今日と似たようなコンディションになりそうだね。ドライではオーバーテイクはかなり難しいだろうから、激しい雨が降れば、それが状況にスパイスを利かせることになるのは間違いない」

    9位:セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「僕たちはプラクティスから予選までに大きな前進を果たしたし、それはQ3に進出するのに十分なものだった。セッションは真剣勝負だった。Q1は特にね。通過と脱落との間のマージンはかなり小さかった。ここはとても短いトラックだし、小さなミスが大きな差になり得るので、本当に完璧なラップをまとめる必要がある。ニコとはかなり僅差だった。僕たちは午後の間ずっとコンマ数秒内にいたけど、最終的にちょっと足りなかった。最終コーナーで小さなミスをしてしまい、タイムを犠牲にしてしまった。もう少し速かったはずだ。全体的に今日僕たちが成し遂げた仕事には満足していいと思う。後ろに何台か速いクルマを抑えることができているし、僕たちはレースで強いと信じている。今は明日天候がどうなるか見てみる必要がある」

    10位:フェルナンド・アロンソ (マクラーレン・ホンダ)
    「今日はドライブするのが本当に楽しかったし、マシンに対して確固たる自信を持つことができた。今日の涼しい天候は、昨日の高温のコンディションよりも僕たちのマシンに合っているようだし、マシンの実力を最大限に引き出すことができた。それでも、FP3終了時点ではまだペース不足だったため、少し心配していた。また、ジェンソンがQ1敗退となったのを見て、さらに心配になった。『今日は僕たちにとっていい土曜日にはならない!』と思っていたけど、幸いにも、僕のマシンは予選で使用した5組のオプションタイヤそれぞれで、素晴らしい反応を示してくれた。マシンが繰り返しいいパフォーマンスをしてくれた。コース上に出るたびに、さらに0.1秒タイムを縮めることができ、限界まで攻めながらもさらに少しペースを上げることができた。昨日のフリー走行では走行時間を失ったけど、その影響が明日のレースで出ないことを願っている。他のドライバーは全く異なる天候の中、ロングランを実施しているからね。明日は気温がさらに下がり、雨が降ることも予想されている。なので、トップ10からスタートできるのはいいことだ」

    関連:【動画】 2016 F1ブラジルGP 予選ハイライト

  • メルセデス:シーズン19回目のポールポジション / F1ブラジルGP 予選

    メルセデス:シーズン19回目のポールポジション / F1ブラジルGP 予選

    メルセデスは、F1ブラジルGPの予選で、ルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得。ニコ・ロズベルグが2番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「週末ずっと素晴らしいフィーリングだ。今日の全セッションで僕がトップだったし、そのポジションを維持して、コースに出るたびにペースを上げることができた。だから、それには本当に満足している」

    「家で見ていてどれだけはっきりするかわからないけど、ここはカレンダーの中で最も短いサーキットのひとつなので、最も小さなマージンが大きな差になり得るし、いつも僅差だ。うまくまとめるのが本当にトリッキーなトラックだ。例えば、週末ずっと僕は第1セクターのタイムがとても良かったけど、予選ではそこで一度もうまくまとめられなかった。これだけ短いラップだと、最初のフライングラップのためにタイヤを準備することも難しいことがあるし、まだタイヤが完全に温まっていない状態で最初の3つのコーナーに入ることもある。それにところどころがとてもバンピーで、ミドルセクターではタイヤにかなりの熱が加わるので、全体的にはタフなサーキットであることは間違いない。いくつかの場所では欲張り過ぎてはいけないし、忍耐力とのバランスが重要だ。あらゆる側面、今週末の全コンディションでで力強さを感じているし、明日に向けてできる限りベストな方法で準備するつもりだ。そこからどうなるかはやってみよう。準備はできている」

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「今日はかなり緊迫した予選だった。ラップ毎とにタイむを改善できたのは良い感触だったし、ずっと順調だった。良いバランスを見つけていたし、リズムも良かった・・・本当に全て良かったんだ。そして、最後の走行でも改善することができた。でも、最終的にはルイスの方が少し速かった。でも、それはそれだし、明日やれるることはまだたくさんある。このポジションからでも優勝は間違いなく可能だ。スタートにはいつでも可能性があるし、明日は戦略でも面白くなるだろう。今朝のロングランも良かったので、この素晴らしいな観衆の前で最高のレースをすることを楽しみにしている」

    関連:F1ブラジルGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ホンダ F1 「フェルナンドが実力で再びQ3に進出」 / F1ブラジルGP予選

    ホンダ F1 「フェルナンドが実力で再びQ3に進出」 / F1ブラジルGP予選

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1ブラジルGPの予選を振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「初日である金曜日と本日のFP3は、あまりにもコンディションが異なり、今日のFP3に関しては天候も不安定だったために、なかなか2台の実力を測るのが難しい状況でした。ただ予選では、フェルナンドが実力で再びQ3に進出し、いい結果となりました」

    「Q3では、本人も満足のとてもいい走りでしたので、もう少し上のポジションを獲得できると思っていたものの、わずかな差で10番手となってしまったのが唯一残念な部分でした」

    「一方のジェンソンは、昨日と本日のコンディションが変化する中、マシンのバランスが変わってしまったのか、うまくまとめられず、ガレージの反対側とは大きな差がついたQ1敗退となってしまいました。今夜は原因の特定を行うとともに、明日のレースでの作戦を立て直す必要があります」

    関連:F1ブラジルGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ハース:グロージャンが7番グリッド獲得 / F1ブラジルGP 予選

    ハース:グロージャンが7番グリッド獲得 / F1ブラジルGP 予選

    ハースは、F1ブラジルGPの予選で、ロマン・グロージャンが7番手、エステバン・グティエレスが12番手だった。

    ロマン・グロージャン (7番手)
    「Q3に戻れて嬉しい。特に最近の2レースではQ1で敗退していたし、本当に苦しんでいたからね。ここで僕たちは新しいブレーキを試して、出来る限りそれらをうまく働かせようとしてきた」

    「最初からフィーリングは良かったし、今日は涼しい路面コンディションもかなり助けになった。今後改善できるマージンはまだたくさんある。僕たちは自分たちに何が必要かについて常に学んでいるけど、今日はQ3に進めるとはあまり思っていなかった。でも、全体的に状況をうまくまとめることができれば、僕たちはかなり速いし、それは励みになる」

    エステバン・グティエレス (12番手)
    「ラップタイムがとても僅差なかなりコンペティティブな予選セッションだった。Q3は逃したけど、ここ2週間で苦しんでいたパフォーマンスが戻ってきたのは素晴らしいことだ。今は明日のレースについて楽観的になることができる。ポイントを狙うつもりだ。僕たちは自分たちに必要なことを把握しているし、それが僕が目標としていることだ」

    関連:F1ブラジルGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フォース・インディア:堅実に揃ってQ3進出 / F1ブラジルGP 予選

    フォース・インディア:堅実に揃ってQ3進出 / F1ブラジルGP 予選

    フォース・インディアは、F1ブラジルGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが8番手、セルジオ・ペレスが9番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (8番手)
    「8番手には満足しているし、今日はほぼこれが限界だったと思う。後ろのチェコとは僅差だったし、それは明日僕たちが力強いポジションからレースをスタートすことを意味する」

    「僕のラップはかなりクリーンでまとまっていたけど、Q3の最後の最終コーナーをうまく立ち上がることができなかった。僕たちにとって週末ずっと難しいコーナーだ。明日僕たちには良いクルマがあると思うし、堅実なポイントを獲得して仕事を完了させる必要がある。昨日のロングランは有望だったけど、天候がどうなるか待たなければならない。現時点では霧雨が降る曇りという今日と似たようなコンディションになりそうだね。ドライではオーバーテイクはかなり難しいだろうから、激しい雨が降れば、それが状況にスパイスを利かせることになるのは間違いない」

    セルジオ・ペレス (9番手)
    「僕たちはプラクティスから予選までに大きな前進を果たしたし、それはQ3に進出するのに十分なものだった。セッションは真剣勝負だった。Q1は特にね。通過と脱落との間のマージンはかなり小さかった。ここはとても短いトラックだし、小さなミスが大きな差になり得るので、本当に完璧なラップをまとめる必要がある。ニコとはかなり僅差だった。僕たちは午後の間ずっとコンマ数秒内にいたけど、最終的にちょっと足りなかった。最終コーナーで小さなミスをしてしまい、タイムを犠牲にしてしまった。もう少し速かったはずだ。全体的に今日僕たちが成し遂げた仕事には満足していいと思う。後ろに何台か速いクルマを抑えることができているし、僕たちはレースで強いと信じている。今は明日天候がどうなるか見てみる必要がある」

    関連:F1ブラジルGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション