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  • フェラーリ:アロンソ 「降参するつもりはない」 (F1ブラジルGP 予選)

    フェラーリ:アロンソ 「降参するつもりはない」 (F1ブラジルGP 予選)

    フェラーリは、F1ブラジルGPの予選で、フェリペ・マッサが5番手、フェルナンド・アロンソが8番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (8番手)
    「一週間の間隔でパフォーマンス面の激変は期待できないので、このポジションには驚いてはいない。良い予選ができたと思うし、過去数レースの内容を考えれば、表彰台のチャンスはまだ損なわれてはいない。それが僕の目標だ。少なくとも通常の状況では優勝を争うチャンスがないことはわかっているからね」

    「それに僕にタイトルの望みがあるなら、順位表で彼を追い抜けるポジションでフィニッシュすることよりも、むしろベッテルのリタイアをあてにした方がより真実味がある。なので、カオスなレースを期待しているし、ウェットは全員にとってよりリスキーではあるけど、雨が重要な要因になるかもしれない。クルマは特に雨用にセットアップしていない。フェリペが僕の前にいることについて? 彼は素晴らしい予選をしたと思うし、それは予想していたことだ。タイトルを争って最後のレースにたどり着けたことはほぼ奇跡だ。通常の状況ではモンツァやシンガポールで自分たちのチャンスにさよならを言っていたと思う。でも、僕たちはここにいるし、まだ勝負している。今日、降参するつもりはない」

    フェリペ・マッサ (5番手)
    「良い予選だった。Q3では完璧なラップができたし、持っているものをほぼ出し切れた。マクラーレンとレッドブルは僕たちより速いけど、自分のクルマのバランスには満足している。今はレースに集中していなければならない。決して簡単ではない。雨が予想されているし、何が起こるかわからない。そのようなコンディションでは、フィニッシュするだけでも業績だ。自分のポジションに驚いているか? 僕が31歳で運転を学んだと思う人もいるかもしれないね。でも、冗談はさておき、これはシーズン中盤からクルマに対する不安がなくなり、ハードにプッシュするために自信を得ることができるようになった結果だと思う。今回のレースへのアプローチは非常にシンプルだ。母国の観客とフェラーリのために全力を尽くす。僕たちには素晴らしいクルマがある。予選では最速ではないかもしれないけど、レースでは競争力がある」

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    ・パストール・マルドナド、10グリッド降格ペナルティ (F1ブラジルGP)

  • レッドブル:ベッテルは4番グリッドスタート (F1ブラジルGP 予選)

    レッドブル:ベッテルは4番グリッドスタート (F1ブラジルGP 予選)

    レッドブルは、F1ブラジルGPの予選で、マーク・ウェバーが3番手、セバスチャン・ベッテルが4番手だった。

    マーク・ウェバー (3番手)
    「最大限を引き出すことはできたけど、フロントローではないのは期待外れだった。ラップは十分だと思ったけど、コンマ1秒遅れていた。ここの予選はいつもタイトだ。シーズン最終戦でポールを獲れれば良かったけど、マクラレーンは見事だった」

    「明日、天候がどうなるか、レースラップの全てがインテーイディエイトかウェットタイヤになるかはわからないし、スリックのプランもいくつか用意しておく必要がある。ここは天候がどうなるか決してわからない」

    セバスチャン・ベッテル (4番手)
    「Q2は良かったけど、Q3の1周目のターン4でミスをしてしまった。Q3の2周目の方が満足だったけど、十分に速くなかった。もう少しやれたはずなので、戻ってデータを見て、どこを改善できるか確認したい。調子はいいし、週末ずっと速さがあったので、レースで何ができるか様子をみてみたい。ベストを尽くすつもりだ」

    関連:F1ブラジルGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フォース・インディア:ヒュルケンベルグが7番手 (F1ブラジルGP 予選)

    フォース・インディア:ヒュルケンベルグが7番手 (F1ブラジルGP 予選)

    フォース・インディアは、F1ブラジルGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが7番手、ポール・ディ・レスタが11番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (7番手)
    「面白い予選時間だったし、実際、セッション直前に雨が降った2010年のことを思い出した。路面はかなり素早く乾いていったし、クルマの感覚も良かった。プラクティスと予選の間でそれを改善することができたのは確かだ」

    「なので、7番手はそれほど悪くはないし、ほぼ予想どおりかもしれない。明日に向けて良い状態にあると思う。かなりニュートラルなセットアップにしてあるので、どんな天候にも対処できると思う。いつも体力的にかなりタフなレースになるし、周りには速いクルマがいるけど、僕たちはレースで力強いペースがあるはずだ」

    ポール・ディ・レスタ (11番手)
    「午前中はクルマにかなり満足していたので、予選前になにも変更は施さなかった。でも、たぶん雨によって予選中に路面は僕たちから離れていったし、午前中ほど快適に感じられなかった。Q1はかなり素直だったし、Q2でも強そうだったけど、アタックラップでトラックに戻ろうとしていた小林とのやり取りでちょっと妥協を強いられた。それがトップ10との差になったと思う。もう1周しようとしたけど、タイヤのベストを使えなかった。それでも11番手は明日にむけてまずまずのポジションだと思う。タイヤを選べるけど、それは天候がどうなるかによる」

    関連:
    ・F1ブラジルGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション
    ・パストール・マルドナド、10グリッド降格ペナルティ (F1ブラジルGP)

  • ウィリアムズ:パストール・マルドナドが6番手 (F1ブラジルGP 予選)

    ウィリアムズ:パストール・マルドナドが6番手 (F1ブラジルGP 予選)

    ウィリアムズは、F1ブラジルGPの予選で、パストール・マルドナドが6番手(※)、ブルーノ・セナが12番手だった。

    パストール・マルドナド (6番手)
    「今日の予選結果には満足している。Q1は、最後ちょっとギリギリだったけど、クルマの感覚は良かった。とても一貫性と速さがあったので、トップ10内で激しくプッシュすることができた。僕たちは過去数レースの状態を維持しているし、今回のレースはチームにとって状況は良さそうだ」

    ブルーノ・セナ (12番手)
    「今日はQ3に進めると楽観的に考えていたけど、残念ながら、天候が暑くなったので、クルマにとっては最高のコンディションではなかった。午前中のプラクティスセッションよりもラップタイムは遅かった。予選前、トラックはもう少し涼しくなると予想して、僕たちはいくつか決定をしたけど、最終的にはそうならなかった。12番手はインタルラゴスでスタートするには悪いポジションではないので、明日ポイントを獲得するには良い位置にいると思う」

    関連:
    ※パストール・マルドナド、10グリッド降格ペナルティ (F1ブラジルGP)
    ・F1ブラジルGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • メルセデスAMG:雨寄りのセッティングで挑む (F1ブラジルGP 予選)

    メルセデスAMG:雨寄りのセッティングで挑む (F1ブラジルGP 予選)

    メルセデスAMGは、F1ブラジルGPの予選で、ニコ・ロズベルグが10番手、ミハエル・シューマッハが14番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (10番手)
    「今日、予選でQ3に進んでトップ10に入れたことは、僕たちにとってまずまずの偉業だ。僕たちのクルマのセットアップは、明日予想されるレースコンディションに少し寄せているので、そうなれば良い状態にいるはずだ。予選後には何も変えられないので、うまく準備ができていて、明日ポイントを獲得するチャンスがあることを願っている」

    ミハエル・シューマッハ (14番手)
    「理由は明らかだけど、今日の予選セッションにはあまり満足していない。予選でも予報されていたけど、明日予想されている雨にクルマをあまりに寄せ過ぎたかもしれない。直前に雨が降ったときはさらに降ってきそうだった。いずれにせよ、僕のスタート位置はかなりトリッキーだし、明日それをどのように生かせるか確認していかなければならない。もちろん、僕に位置は楽ではないけど、フィールドの上位で戦いたい」

    関連:
    ・F1ブラジルGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション
    ・パストール・マルドナド、10グリッド降格ペナルティ (F1ブラジルGP)

  • マルシャ:KERSなしでの結果に満足 (F1ブラジルGP 予選)

    マルシャ:KERSなしでの結果に満足 (F1ブラジルGP 予選)

    マルシャは、F1ブラジルGPの予選で、ティモ・グロックが21番手、シャルル・ピックが22番手だった。

    ティモ・グロック (21番手)
    「今日はかなり珍しい予選だったけど、とても楽しかった。最初の数周はいくつかのコーナーで路面がとても滑りやすかったけど、それを最大限に生かして、周りのドライバーよりも速かった。新品のタイヤセットで出ていったときには路面はかなり乾いていた。2回目の走行では最初の数周は苦労したけど、3回目は良かったし、それなりにラップをまとめることができた」

    「僕たちが戦っているKERSのあるクルマは丘でアドバンテージがあるのは明らかだったので、出来る限りのことはやれたと思うし、彼らと比較しても良いパフォーマンスを示せたことには満足するべきだ。残念ながら、もう一周完了する時間がなかった。改善を続けることができたと確信している。明日に関しては、天候とそのような状況でクルマがどのように機能するかちょっと未知数だ。でも、ファンにとっては非常にエキサイティングな一日になっるはずだ」

    シャルル・ピック (22番手)
    「僕にとってもうひとつの新しいトラックだし、午前中のFP3でのペースには満足していた。残念ながら、予選にむけて路面コンディションが大きく変ってしまった。サーキットはいくつかのコーナーでかなりウェットで他は完全にドライだった。このような経験は有益だし、そこから多くのことを学んだ。今後のために役立つと思う。明日は天候が不確かなので、かなりチャレンジングになるだろう」

    関連:F1ブラジルGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • HRT:ペドロ・デ・ラ・ロサ、接触に不満 (F1ブラジルGP 予選)

    HRT:ペドロ・デ・ラ・ロサ、接触に不満 (F1ブラジルGP 予選)

    HRTは、F1ブラジルGPの予選で、ナレイン・カーティケヤンが23番手、ペドロ・デ・ラ・ロサが24番手だった。

    ナレイン・カーティケヤン (23番手)
    「午前中、僕たちはクルマに良い仕事ができたし、路面温度が昨日よりも低かったこともタイヤデグラデーションを減らすのに役立った。でも、予選前に雨が降り始めて、インターミディエイトタイヤとスリックのどちらで出ていくべきかよくわからなかった」

    「トラックはまだ湿っていたけど、最終的にスリックで出ていくことに決めた。序盤は難しかったけど、適切な行為だったと思う。タイヤの温度を生み出すのに苦労したけど、全体的な内容にはかなり満足している。明日に関しては、ウェットレースの方が好ましいけど、コンディションがどうであれ、いつものように全力を尽くすつもりだ」

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (24番手)
    「出ていったときはトラックは湿っていたけど、ドライラインがかなり素早く出てきていたので、ドライ戦略で行くことに決めた。最初の数周はちょっとトリッキーだったけど、終盤はかなり改善した。でも、予選結果には満足していない。僕たちのクルマは競争力があったし、もっとうまくやれたのは確かだ。でも、アタックラップで他のクルマにヒットされてしまった。路面状況を考えれば、避けることはできなかったので、あれは危険な行為だった。衝撃によってリアサスペンションが曲がってしまったし、リアタイアもパンクした。新しいミディアムのセットに交換するために戻り、幸いになんとかもう1周してタイムを改善することができた。レースは明日なので、クルマがそれほど酷いダメージを負っていなくて、良い気分でシーズンを終えられるようにベストを尽くせることを願っている」

    関連:F1ブラジルGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ケータハム:予選の内容には満足 (F1ブラジルGP 予選)

    ケータハム:予選の内容には満足 (F1ブラジルGP 予選)

    ケータハムは、F1ブラジルGPの予選で、ヴィタリー・ペトロフが19番手、ヘイキ・コバライネンが20番手だった。

    ヴィタリー・ペトロフ (19番手)
    「今日の結果にはとても満足している。Q2に進むには十分ではなかったけど、今日のコンディションでは、結果には満足していいと思う。最初の数周ではターン4は完全にウェットだったし、タイヤの温度を維持して、ドライラインが現れるまでラップ全体でプッシュし続けなければならなかった。最終的にそれが成果を挙げた」

    「明日は本当に面白くなりそうだ。昨日と今日、マシン間のギャップは最近のレースよりもちょっと接近していたし、天候も不安定だったので、レースでは何が起こるかわからない。楽しみにしている。どんなことが起こったとしても、ファンにとっては本当に楽しくなりそうだし、ポジティブにシーズンを終えられることを願っている」

    ヘイキ・コバライネン (20番手)
    「予選スタート時に最初の数周は、トラックに水溜りがあってかなりトリッキーだった。グリップレベルは改善していったけど、それでもFP3よりもグリップは少なかった。結局、タイムは上がり続けていたし、Q2に進出するチャンスがあったかもしれないけど、結果にはそれなりに満足している。最後のラップでいくつか小さなミスをしてしまったけど、それ以外はクルマからほぼ出し切れていたので、今は明日にむけて進んでいる。本当にタイトなレースになりそうだ。天気予報が正しければ、かなり緊迫したレースになるだろうけど、何をすればいいかはわかっているし、楽しみにしている」

    関連:F1ブラジルGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1ブラジルGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1ブラジルGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1ブラジルGPの予選が24日(土)、インテルラゴス・サーキットで行われた。

    セッション開始前に雨が降ったことで、トラックは濡れている部分がありつつも、タイヤ的にはドライという難しいコンディションで予選はスタート。だが、その後は雨は降ることはなく、路面が改善していくなかでセッションは進んだ。

    ポールポジションを獲得したのはルイス・ハミルトン。2番手にもジェンソン・バトンが続き、マクラーレンがフロントローを独占。3番手にマーク・ウェバー、4番手にセバスチャン・ベッテルとレッドブル勢が2列目に並んだ。

    チャンピオンシップを争うフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)は8番手だった。

    小林可夢偉(ザウバー)は、Q2で敗退して15番手だった。

    F1ブラジルGP 決勝レースは、明日25日(日)の日本時間25時(現地時間14時)から行われる。

    2012年 F1 ブラジルGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分15秒075 1分13秒398 1分12秒458
    2 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分15秒456 1分13秒515 1分12秒513
    3 マーク・ウェバー レッドブル 1分16秒180 1分13秒667 1分12秒581
    4 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分15秒644 1分13秒209 1分12秒760
    5 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分16秒263 1分14秒048 1分12秒987
    6 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分16秒266 1分13秒698 1分13秒174
    7 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分15秒536 1分13秒704 1分13秒206
    8 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分16秒097 1分13秒856 1分13秒253
    9 キミ・ライコネン ロータス 1分16秒432 1分13秒698 1分13秒298
    10 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分15秒929 1分13秒848 1分13秒489
    11 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分15秒901 1分14秒121  
    12 ブルーノ・セナ ウィリアムズ 1分15秒333 1分14秒219  
    13 セルジオ・ペレス ザウバー 1分15秒974 1分14秒234  
    14 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG 1分16秒005 1分14秒334  
    15 小林可夢偉 ザウバー 1分16秒400 1分14秒380  
    16 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分16秒744 1分14秒574  
    17 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分16秒722 1分14秒619  
    18 ロマン・グロージャン ロータス 1分16秒967    
    19 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム 1分17秒073    
    20 ヘイキ・コバライネン ケータハム 1分17秒086    
    21 ティモ・グロック マルシャ 1分17秒508    
    22 シャルル・ピック マルシャ 1分18秒104    
    23 ナレイン・カーティケヤン HRT 1分19秒576    
    24 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT 1分19秒699    
  • F1 アメリカGP 予選:ドライバーコメント

    F1 アメリカGP 予選:ドライバーコメント

    2012 FORMULA 1 UNITED STATES GRAND PRIX

    1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「グリッドのクリーンな側のポールからスタートできることになって良かった。週末の展開に合わせて多くのことを引き出すために最初ののセッションからクルマの感覚を掴むことが重要だった。結果には満足しているし、明日を楽しみにしている。クルマの感覚は素晴らしい。チャンピオンシップに関しては、自分たちのことに集中して、最高の結果を出していく必要がある。他のドライバーがどこにいるかを気にしてもどうにもならない。それが僕たちが集中しなければならないことだ。今日は自分たちの仕事をすることができたけど、まだ誰もポイントを取ってはいない」

    2位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「今週末はほぼ限界を越えてプッシュするつもりでここに来た。そのアプローチは予選でうまくいったように思う。全てを出すことができた。2連続で速いラップをした。2周目に“バンカー”を挟んだけど、失うものは何もなかったし、ほぼ限界まで攻めた。本当にギリギリだったけど、クルマはうまくそれに対処していたと思う。最終コーナーのエントリーでちょっとタイムを稼げたけど、立ち上がりでそれを失ってしまった。その最後コーナーを除けば、全てのコーナーを完璧に走れたと思う。明日に目を向ければ、ターン1はとてもワイドだし、ドライバーにとってポジソションを得るチャンスも失うチャンスもある。僕のグリッドの側はオフラインなのでちょっと汚れているので、内側のドライバーがスタートで少なくともポジションを維持するチャンスが得られるように、当局がトラックのその側を綺麗にしてくれることを願っている」

    3位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「僕たち全員がグリッドの左側と右側のグリップの差をちょっと心配していた。P3後に何度かスタート練習ができたのは重要だったし、少し均一になったと思う。予選中はフィールドが落ち着かなかったけど、タイヤにトリッキーな場所だし、それが今日のテーマだった。3番手に満足している。明日の戦略は比較的単純なものになりそうだけど、初めてのレースだし、必要ならいつでも柔軟に動けるように準備しておく必要がある」

    4位 ロマン・グロージャン (ロータス)
    「9番手からのスタートになるけど、それがレースだ。スタッフは、FP3と予選の間にギアボックスを交換するために物凄い仕事をしてくれた。本当にタイトな時間だった。でも、ペナルティがあっても僕たちはまだトップ10内にいるので良い結果だ」。ギアボックスの問題を除けば、今日は全てがとてもうまくいった。サーキットが進化して難しいことは理解していたし、良いセットアップを見つけることができた。順位には満足しているし、少なくとも明日はトラックの良い側からスタートできる」

    5位 キミ・ライコネン (ロータス)
    「実際、今日はもっと難しい予選セッションを予想していたけど、クルマの感覚は週末を通してベストだったし、かなり良い方向に向かってくれた。セットアップはまだ僕が望んでいるものではないけど、ずっと近づいている。温かいコンディションの方がクルマはずっとうまく機能しているし、それが違いを生んでいるのは確かだ。グリッドの汚れた側からスタートするのはベストではない。明日のレースではサーキットがもうちょっとグリップを拾ってくれることを願わなければならない」

    6位 ミハエル・シューマッハ (メルセデスAMG)
    「予想していたよりも良い予選だった。僕たちは週末ずっと苦戦していたし、前進して今日このような堅実な仕事を成し遂げるために懸命に働いていたので特にね。予選6位はチームとしてとても重要なポジションだ。Q3では良いラップができたし、クルマの感覚の全てが良かったので、ポテンシャルを最大限に引き出すことができた。ここではグリッドのクリーンな側と汚れた側からスタートするかでは大きな違いがあると思うので、グロージャンのペナルティによって順位が上がるのは嬉しいサプライズだ。レースではクルマはそれなりに一貫性がありそうだし、明日は最大限の結果を達成したい」

    7位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「今回の予選はほぼ宝くじのようなものだった。ラッキーナンバーは常に最後のものだ! このタイプのタイヤで、このアスファルトはタイヤの温度を上げるのに苦労するし、良いタイムを記録できるまでに連続的に1周しなければならない。Q2ではそれができたけど、Q3では同じようにはいかなかった。ほとんどグリップがない状態で完璧なラップをするのは簡単なことではない。ライバル勢のグリッドポジションを考えれば、僕たちにとって簡単なレースではないのは確かだけど、明日は全員にとって厳しくなると思うので、集中したままでいなければならない。全力を尽くさなければならないし、どうなるか様子をみてみるつもりだ。トラックの汚れた側からスタートするのはもちろん助けにはならない。グリッドポジションが上がって不満なのは初めてだよ!」

    8位 ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「またトップ10の結果を得られて満足しているし、特に昨日の午後の位置を考えれば、チーム全体がとても努力したと思う。Q3のラップはそれほど悪くはなかったけど、最後の数コーナーでウィリアムズによってちょっと妥協を強いられてしまったので、もう少し良い結果を出せたかもしれない。全体的にかなり満足しているし、昨日ロングランのペースは競争力がありそうだったので、力強いレースができると確信している。役に立つ過去のデータがないので、明日は多くの未知数があるけど、僕たちは良い状態にあるし、この新しいトラックで走るのを本当に楽しみにしている」

    9位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「ベストラップをまとめることができなかった。タイヤやトラックコンディションは常に最後のものだ。難しい週末になることはわかっていたけど、今日は明らかに遅すぎたし、あまりに後方からのスタートになる。そうは言っても、重要なのは常にレース終了時点での結果だ。アブダビでも僕たちはライバルより遅かったけど、順位表で3ポイント取り戻すことができた。僕たちの美目標は変っていないし、まだ可能性はある。日曜日にはいろいろなことが起こるものだ。信頼性、戦略。ここでは冷えたタイヤは数秒遅いので、ピットストップのベストなタイミングを理解することが重要になると思うし、いつものようにチーム作業が重要にある。アップデート? 利用できる全てのパーツでベストな組み合わせを見つけようとしているし、常に最新のパーツが最高のチョイスというわけではない。特に完全に新しいトラックのときはね。シーズン開幕から全てのレース週末でやってきたように限界までプッシュするつもりだ」

    10位 パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「昨日はパフォーマンスがなかったし、今日の方がずっと良かった。残念ながら、Q3ではグリップがなかったし、タイヤをきとんと働かせるのが難しかった。でも、明日にむけてトップ10にいるのは重要なことだ。僕たちには良いクルマがあるので、良いレースができそうだし、多くのポイント獲得を目指している。トラックの周りにはベネズエラの旗があるし、ここは母国にとても近いので多くの応援があるので、明日はそれが追加の後押しになってくれることを願っている!」

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