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  • ウィリアムズ:ボッタスがQ1敗退 (F1マレーシアGP 予選)

    ウィリアムズ:ボッタスがQ1敗退 (F1マレーシアGP 予選)

    ウィリアムズは、F1マレーシアGPの予選で、パストール・マルドナドが16番手、バルテリ・ボッタスが18番手だった。

    パストール・マルドナド (16番手)
    「Q2で雨が降ったタイミングは不運だったし、ラップを中断しなければならなかった。トラックでのクルマの感覚は良くなっていたし、Q3に進むために戦うチャンスがあったと思う。クルマを改善してギャップを縮めるためにまだやらなければならない仕事があるけど、これから明日のレースに備えて懸命に作業していく」

    バルテリ・ボッタス (18番手)
    「今日Q2に進めなかったことにはガッカリしている。先週からクルマは改善していると感じていたので特にね。プライムタイヤではクルマはうまく反応していたし、感覚も良かった。ミディアムコンパウンドではもっと大きなゲインを得られると期待していたけど、さらなるグリップは得られなかった。ラップタイムはタイトだったし、最終的にQ2進出を逃してしまったけど、ロングランペースはいいので、明日はグリッドポジションをいくつか上げていきたい」

    関連:F1マレーシアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • トロ・ロッソ:ベルニュがQ1敗退 (F1マレーシアGP 予選)

    トロ・ロッソ:ベルニュがQ1敗退 (F1マレーシアGP 予選)

    トロ・ロッソは、F1マレーシアGPの予選で、ダニエル・リカルドが13番手、ジャン・エリック・ベルニュが17番手だった。

    ダニエル・リカルド (13番手)
    「今日の予選にむけて13番手という条件に同意できるかと言われていたら、そうしていただろう。悪くない結果だし、週末を通してプラクティスのタイムシートでそこまで上位にはいなかった。そう考えれば、13番手はかなりいい結果だ」

    「でも、Q1では僕たちトップ10からわずか100分の1秒というかなりの競争力があった。雨が降ったことで、もっと良い結果を出すチャンスを逃してしまったかもしれない。改善してはいるけど、まだもっと多くを望んでいる。明日は予測できないレースになると思うので、順位を上げていきたい。トップ10に入って、シーズン序盤でポイントを獲りたいと思っている」

    ジャン・エリック・ベルニュ (17番手)
    「どれくらいうまくやれていたかはわからないけど、Q1で敗退するのは決して嬉しいことではない。最終セクターで他のクルマに抑えられてコンマ4〜5秒は失ったし、それでQ2に進むチャンスが犠牲になった。ポジティブな点を見つけるとすれば、少なくもレースのために新品のタイヤセットをセーブできたことだ。このトラックはタイヤに厳しいので、重要になってくるかもしれない。チームメイトの後ろにいること? 今日は特に意味はないし、明日前にいることが重要だ! いつものように明日についてはまだ楽観的だし、ポイントを争いたいと思っている。今回のレースは何が起こるかわからないし、フリープラクティスではロングランのペースが良かったので励みになっている」

    関連:F1マレーシアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • F1マレーシアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1マレーシアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    2013年 F1 第2戦 マレーシアGPの予選が23日(土)、セパン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    予選前にスコールが降ることはなくドライでスタートしたマレーシアGPの予選だったが、Q2の途中でコースの東側から雨が降り始め、ドライバーの明暗を分けた。Q3は、全ドライバーがインターミディエイトでタイムアタックを行った。

    ポールポジションは、2戦連続でレッドブルのセバスチャン・ベッテルが獲得。2番手にはフェリペ・マッサ、3番手にはフェルナンド・アロンソとフェラーリ勢が続いた。

    F1マレーシアGP 決勝レースは、明日24日(日)の日本時間17時(現地時間16時)から行われる。

    2013年 F1 マレーシアGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分37秒899 1分37秒245 1分49秒674
    2 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分37秒712 1分36秒874 1分50秒587
    3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分37秒314 1分36秒877 1分50秒727
    4 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分37秒513 1分36秒517 1分51秒699
    5 マーク・ウェバー レッドブル 1分37秒619 1分36秒449 1分52秒244
    6 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分37秒239 1分36秒190 1分52秒519
    7 キミ・ライコネン ロータス 1分36秒959 1分36秒640 1分52秒970
    8 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分37秒487 1分37秒117 1分53秒175
    9 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分36秒809 1分36秒834 1分53秒439
    10 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分37秒702 1分37秒342 1分54秒136
    11 ロマン・グロージャン ロータス 1分37秒363 1分37秒636  
    12 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分37秒931 1分38秒125  
    13 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分37秒722 1分38秒822  
    14 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分37秒493 1分39秒221  
    15 エステバン・グティエレス ザウバー 1分37秒707 1分44秒509  
    16 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分37秒867    
    17 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分38秒157    
    18 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分38秒207    
    19 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分38秒434    
    20 マックス・チルトン マルシャ 1分39秒314    
    21 シャルル・ピック ケータハム 1分39秒672    
    22 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分39秒932    
  • F1 オーストラリアGP 予選:ドライバーコメント

    F1 オーストラリアGP 予選:ドライバーコメント

    2013 FORMULA 1 ROLEX AUSTRALIAN GRAND PRIX

    1位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「もちろん、結果にはとても満足しているけど、スケジュールが調整されているので、あまり幸福感に浸っているわけにはいかない。あと数時間でレースなので、再びしっかり集中していかなければならない。もちろん、チームと僕にとってとても良い結果だし、マークも2番手なので僕たちはフロントローに並ぶ。冬季テストでは自分たちの位置がわからなかったので驚きだ」

    2位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「昨日と今日のような激しいコンディションでは、その餌食になりやすいものだけど、僕たちはそうならなかった。昨日は滑りやすかったし、今日も騒々しい非常に短いセッションになった。あっという間だった。状況を正しく進める必要があったし、本当は2周走りたかったんだけど、いいグリッドで終えることができた。ここは天気が素早く変化するので、いつも判断が難しい」

    3位 ルイス・ハミルトン (メルセデスAMG)
    「今日はとてもトリッキーなコンディションだったし、チームは素晴らしい仕事をして適切なタイミングで送り出してくれた。ここまでは最高の週末とは言えなかったので、今日やっと良いラップをまとめられて嬉しく思っている。僕のタイヤはセバスチャンよりも1周多く走っているので、第1スティントでは長く走るのに苦労するかもしれないけど、午後のレースでは全力を尽くすつもりだ。ここのとブラックリーとブリックスワースのファクトリーのチームは素晴らしい仕事をしているし、彼らは良い結果にふさわしい。このクルマで作業をしていく良いベースラインがあるけど、ここからどこまで行けるかは時が経たなければわからない」

    4位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「昨日の予選Q1と今日の午前中の難しいコンディションを考えれば、今回の4番手にはかなり満足している。このような変りやすいコンディションでは、わずかな不都合で予選の各ステージを通過できないことがある。戦略が役割を果たす長くて難しいレースになると思う。いくつものように戦略は重要なファクターだ。いずれにせよ、良いポジションからスタートできるのはポジティブだし、今年のチャンピオンシップのスタートとしては励みになる兆候だ」

    5位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「結果にはとても満足している。僕たちの今年の目標が、ライバルとのギャップを縮めて、過去2シーズンよりも良いポジションからスタートすることであれば、僕たちはそれを成し遂げたと主張することができるからね。冬季テスト後に結論を出すことは難しかったけど、予選が延期になり、非常に変りやすいコンディションだったことで、今日もそれは同じだった。再び、レッドブルは優勢であることを示したけど、過去2シーズンの最終戦で僕たちが彼らと戦っていたのは事実だし、ミスなくすべて完璧にやれれば、今年も彼らと戦えると確信している。5番手スタートは、表彰台フィニッシュも現実的なオプションだと思う」

    6位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「昨年末に僕たちがいた位置と比較すれば良いチームリザルトだし、僕たちは冬の間に良い進歩を果たした。ファクトリーのスタッフの素晴らしい仕事のおかげだ。でもまだ最速チームとはギャップがある。ウェットではとても速かったけど、そのあとのスリップではあまりうまくいかなかった。レースは違ったストーリーになってくるだろうし、良いレースペースがあると思うので、午後にポジションを上げる助けになるだろう」

    7位 キミ・ライコネン (ロータス)
    「オーケーな予選セッションだったよ。ドライタイヤで1ラップだけしたけど、最後に濡れた部分でちょっと滑ってしまいタイムを失ってしまったのはちょっと期待外れだったけどね。クルマはうまく働いていると思う。スピードはあったけど、濡れたサーキットでドライタイヤで1ラップだけのときに速いラップを決めるのは簡単なことではない。天候はかなり素早く変っていたけど、以前にもメルボルンであったことだ。全員にとって同じことだし、レースでもそうなるだろう」

    8位 ロマン・グロージャン (ロータス)
    「これまでで最もトリッキーな予選セッションのひとつに違いない。一日延期になって、今日も本当に天候が複雑だったので、大きなチャレンジだった。残念ながら、Q3ではドライタイヤで1周しかアタックできなかった。このようなドライコンディションで限界はを把握するのは難しいので残念だ。ターン1でちょっとロックさせてしまいかなりのタイムを失ってしまった。もう少し良い結果を出せたかもしれないけど、重要なのは両方のクルマがポイント圏内からスタートするということだ。レースは長いし、ドライになりそうなので、ここから何ができるか見てみよう」

    9位 ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
    「僕たちはQ3を目指してここに来たので、良いシーズンのスタートだ。今日はほぼ正しいことができたと思う。特にQ2終盤に新品のインターミディエイトに交換したタイミングはね。9番手はスタートするには良い位置だし、トラックの綺麗な側でもある。天候を予測するのは難しいので、レースのことはあまり予測できないけど、僕たちはレースをスタートするために力強い位置にいる。金曜日にロングランは競争力があったし、一貫性もありそうだったので、全力で戦って、ポイント獲得を目指してレースに挑みたい」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • レッドブル:フロントロー独占 (F1オーストラリアGP 予選)

    レッドブル:フロントロー独占 (F1オーストラリアGP 予選)

    レッドブルは、F1オーストラリアGPの予選で、セバスチャン・ベッテルがポールポジションを獲得、マーク・ウェバーも2番手に入り、フロントローを独占した。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「もちろん、結果にはとても満足しているけど、スケジュールが調整されているので、あまり幸福感に浸っているわけにはいかない。あと数時間でレースなので、再びしっかり集中していかなければならない」

    「もちろん、チームと僕にとってとても良い結果だし、マークも2番手なので僕たちはフロントローに並ぶ。冬季テストでは自分たちの位置がわからなかったので驚きだ」

    マーク・ウェバー (2番手)
    「昨日と今日のような激しいコンディションでは、その餌食になりやすいものだけど、僕たちはそうならなかった。昨日は滑りやすかったし、今日も騒々しい非常に短いセッションになった。あっという間だった。状況を正しく進める必要があったし、本当は2周走りたかったんだけど、いいグリッドで終えることができた。ここは天気が素早く変化するので、いつも判断が難しい」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • メルセデスAMG:ハミルトンが3番手 (F1オーストラリアGP 予選)

    メルセデスAMG:ハミルトンが3番手 (F1オーストラリアGP 予選)

    メルセデスAMGは、F1オーストラリアGPの予選で、ルイス・ハミルトンが3番手、ニコ・ロズベルグが6番手だった。

    ルイス・ハミルトン (3番手)
    「今日はとてもトリッキーなコンディションだったし、チームは素晴らしい仕事をして適切なタイミングで送り出してくれた。ここまでは最高の週末とは言えなかったので、今日やっと良いラップをまとめられて嬉しく思っている」

    「僕のタイヤはセバスチャンよりも1周多く走っているので、第1スティントでは長く走るのに苦労するかもしれないけど、午後のレースでは全力を尽くすつもりだ。ここのとブラックリーとブリックスワースのファクトリーのチームは素晴らしい仕事をしているし、彼らは良い結果にふさわしい。このクルマで作業をしていく良いベースラインがあるけど、ここからどこまで行けるかは時が経たなければわからない」

    ニコ・ロズベルグ (6番手)
    「昨年末に僕たちがいた位置と比較すれば良いチームリザルトだし、僕たちは冬の間に良い進歩を果たした。ファクトリーのスタッフの素晴らしい仕事のおかげだ。でもまだ最速チームとはギャップがある。ウェットではとても速かったけど、そのあとのスリップではあまりうまくいかなかった。レースは違ったストーリーになってくるだろうし、良いレースペースがあると思うので、午後にポジションを上げる助けになるだろう」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • フェラーリ:表彰台は現実目標 (F1オーストラリアGP 予選)

    フェラーリ:表彰台は現実目標 (F1オーストラリアGP 予選)

    フェラーリは、F1オーストラリアGPの予選で、フェリペ・マッサが4番手、フェルナンド・アロンソが5番手だった。

    フェリペ・マッサ (4番手)
    「昨日の予選Q1と今日の午前中の難しいコンディションを考えれば、今回の4番手にはかなり満足している。このような変りやすいコンディションでは、わずかな不都合で予選の各ステージを通過できないことがある」

    「戦略が役割を果たす長くて難しいレースになると思う。いくつものように戦略は重要なファクターだ。いずれにせよ、良いポジションからスタートできるのはポジティブだし、今年のチャンピオンシップのスタートとしては励みになる兆候だ」

    フェルナンド・アロンソ (5番手)
    「結果にはとても満足している。僕たちの今年の目標が、ライバルとのギャップを縮めて、過去2シーズンよりも良いポジションからスタートすることであれば、僕たちはそれを成し遂げたと主張することができるからね。冬季テスト後に結論を出すことは難しかったけど、予選が延期になり、非常に変りやすいコンディションだったことで、今日もそれは同じだった。再び、レッドブルは優勢であることを示したけど、過去2シーズンの最終戦で僕たちが彼らと戦っていたのは事実だし、ミスなくすべて完璧にやれれば、今年も彼らと戦えると確信している。5番手スタートは、表彰台フィニッシュも現実的なオプションだと思う」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ロータス:パフォーマンスに手応え (F1オーストラリアGP 予選)

    ロータス:パフォーマンスに手応え (F1オーストラリアGP 予選)

    ロータスは、F1オーストラリアGPの予選で、キミ・ライコネンが7番手、ロマン・グロージャンが8番手だった。

    キミ・ライコネン (7番手)
    「オーケーな予選セッションだったよ。ドライタイヤで1ラップだけしたけど、最後に濡れた部分でちょっと滑ってしまいタイムを失ってしまったのはちょっと期待外れだったけどね。クルマはうまく働いていると思う」

    「スピードはあったけど、濡れたサーキットでドライタイヤで1ラップだけのときに速いラップを決めるのは簡単なことではない。天候はかなり素早く変っていたけど、以前にもメルボルンであったことだ。全員にとって同じことだし、レースでもそうなるだろう」

    ロマン・グロージャン (8番手)
    「これまでで最もトリッキーな予選セッションのひとつに違いない。一日延期になって、今日も本当に天候が複雑だったので、大きなチャレンジだった。残念ながら、Q3ではドライタイヤで1周しかアタックできなかった。このようなドライコンディションで限界はを把握するのは難しいので残念だ。ターン1でちょっとロックさせてしまいかなりのタイムを失ってしまった。もう少し良い結果を出せたかもしれないけど、重要なのは両方のクルマがポイント圏内からスタートするということだ。レースは長いし、ドライになりそうなので、ここから何ができるか見てみよう」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • フォース・インディア:ディ・レスタがQ3進出 (F1オーストラリアGP 予選)

    フォース・インディア:ディ・レスタがQ3進出 (F1オーストラリアGP 予選)

    フォース・インディアは、F1オーストラリアGPの予選で、ポール・ディ・レスタが9番手、エイドリアン・スーティルが12番手だった。

    ポール・ディ・レスタ (9番手)
    「僕たちはQ3を目指してここに来たので、良いシーズンのスタートだ。今日はほぼ正しいことができたと思う。特にQ2終盤に新品のインターミディエイトに交換したタイミングはね。9番手はスタートするには良い位置だし、トラックの綺麗な側でもある」

    「天候を予測するのは難しいので、レースのことはあまり予測できないけど、僕たちはレースをスタートするために力強い位置にいる。金曜日にロングランは競争力があったし、一貫性もありそうだったので、全力で戦って、ポイント獲得を目指してレースに挑みたい」

    エイドリアン・スーティル (12番手)
    「今日の午前中の方が路面コンディションはずっと良かったけど、それでもトリッキーだったし、濡れた路面で快適に感じられなかった。Q2の鍵はラップのライミングだったし、インターミディエイトに交換するのがちょっと早過ぎたかもしれない。あのタイヤでは1回しかアタックラップができないからね。もう1周する時間はあったけど、タイヤは終わっていたし、改善させることができなかった。それでも、セッションにはかなり満足している。チームに戻って最初の予選で12番手はそれほど悪くはない。もっと引き出せると感じているし、金曜日のドライコンディションでは良かったので、レースでもそうなることを願っている」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ウィリアムズ:レースペースに期待 (F1オーストラリアGP 予選)

    ウィリアムズ:レースペースに期待 (F1オーストラリアGP 予選)

    ウィリアムズは、F1オーストラリアGPの予選で、バルテリ・ボッタスが16番手、パストール・マルドナドが17番手だった。

    バルテリ・ボッタス (16番手)
    「F1キャリアのスタートとしては最も簡単な予選セッションではなかった。昨日Q1を突破できたのは良かったけど、今日もコンディションは常に乾いていてトリッキーだった。スーパーソフトタイヤを試したけど、残念ながら、ラップタイムを改善することはできなかった。これからレースへの準備に集中していくし、ポイントを獲得できるポジションに入るために全力を尽くすつもりだ」

    パストール・マルドナド (17番手)
    「昨日は難しい予選セッションだった。クルマにはほとんどグリップがなかったし、コンディションも有利ではなかった。レースにむけてクルマを準備するために懸命に作業してきたし、今シーズンやらなければならない作業はまだたくさんある。僕たちのロングランペースは、グリッドポジションをいくつか上げられるはずなので、それが今の焦点だ」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション