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  • F1オーストラリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1オーストラリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    2013年 F1 開幕戦 オーストラリアGPの予選が17日(日)、メルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われた。

    昨日、悪天候によりQ1セッションを終了した時点で延期。この日、Q1を突破した16台のマシンによってQ2セッションから予選が再開された。

    日曜日のアルバート・パーク・サーキットは、雨は降っていないもののウェットコンディションでスタート。Q2後半から路面は改善していき、最終的にQ3はドライタイヤで争われた。

    2013年の初ポールポジションを獲得したのはレッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にもマーク・ウェバーが続き、レッドブルがフロントローを独占した。

    3番手にはルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)、4番手にはフェリペ・マッサ(フェラーリ)が続いた。

    F1オーストラリアGP決勝は、このあと日本時間15:00(現地時間17:00)から行われる。

    2013年 F1 オーストラリアGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分44秒657 1分36秒745 1分27秒407
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分44秒472 1分36秒524 1分27秒827
    3 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分45秒456 1分36秒625 1分28秒087
    4 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分44秒635 1分36秒691 1分28秒490
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分43秒850 1分36秒691 1分28秒493
    6 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分43秒380 1分36秒194 1分28秒523
    7 キミ・ライコネン ロータス 1分45秒545 1分37秒517 1分28秒738
    8 ロマン・グロージャン ロータス 1分44秒284 1分37秒641 1分29秒013
    9 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分45秒601 1分37秒517 1分29秒305
    10 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分44秒688 1分35秒644 1分30秒357
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分45秒930 1分38秒067  
    12 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分47秒330 1分38秒134  
    13 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分44秒871 1分38秒778  
    14 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分46秒450 1分39秒042  
    15 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分44秒300 1分39秒900  
    16 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分47秒328 1分40秒290  
    17 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分47秒614    
    18 エステバン・グティエレス ザウバー 1分47秒776    
    19 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分48秒147    
    20 マックス・チルトン マルシャ 1分48秒909    
    21 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分49秒519    
      シャルル・ピック ケータハム 1分50秒526    
  • トロ・ロッソ:タイヤギャンブルは実らず (F1オーストラリアGP 予選)

    トロ・ロッソ:タイヤギャンブルは実らず (F1オーストラリアGP 予選)

    トロ・ロッソは、F1オーストラリアGPの予選で、ジャン・エリック・ベルニュが13番手、ダニエル・リカルドが14番手だった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (13番手)
    「予選の1回目の走行はかなりうまくいっていた。でも、インターミディエイトでの長めの1回目の走行を終えてピットに入ったときは、再び同じ種類のタイヤを履くと思っていた。でも、チームはスリックを履かせることを選んだ」

    「彼らの方が僕よりも状況もっと把握していると思ったけど、間違った選択だったことがわかったし、Q3に進むチャンスが犠牲になった。残念だよ。それでも13番手は悪くはないし、午後はポイントを狙いたい」

    ダニエル・リカルド (14番手)
    「トラックが最も濡れていたセッション序盤はかなりうまくいっていたけど、数周ですでにクルマのリアに問題が発生していたし、トラックが乾けばもっと難しくなると感じていた。セットアップが適切ではなかったと感じているし、これからそれを調べてみる必要がある。複雑なコンディションでは常にトリッキーだ。Q3を狙っていたけど、14番グリッドからでも、数時間後に良いレースをするチャンスはまだある」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • フジテレビNEXT、日曜日のF1オーストラリアGP予選を生中継

    フジテレビNEXT、日曜日のF1オーストラリアGP予選を生中継

    フジテレビNEXTは、17日(日)に延期されたF1オーストラリアGPの予選Q2とQ3の模様を生中継する。

    F1オーストラリアGPの予選は、Q1終了後に悪天候によって中断が長引き、日没が迫ったことから、Q2とQ3は17日(日)の現時時間11時(日本時間9時)から行われることになった。

    これを受け、フジテレビNEXTはプラグラムを改編。17日に行われる予選Q2とQ3の模様も生中継することを決定した。

    フジテレビNEXT F1オーストラリアGP 生中継

    予選: 3月17日(日) 8:50 〜 10:30
    決勝直前生中継: 3月17日(日)14:30 〜 14:50
    決勝: 3月17日(日)14:50 〜 17:50

    関連:F1オーストラリアGP 予選:悪天候でQ2以降を翌日に延期

  • マルシャ:ケータハム勢を上回る (F1オーストラリアGP 予選)

    マルシャ:ケータハム勢を上回る (F1オーストラリアGP 予選)

    マルシャは、F1オーストラリアGPの予選で、ジュール・ビアンキが19番手、マックス・チルトンが20番手だった。

    ジュール・ビアンキ (19番手)
    「僕の予選デビューはとてもチャレンジングなコンディションだった。特にチームとの限られたテストではウェットを経験していなかったからね。期待外れだったのは否定できない。ちょっと気が重いよ!」

    「昨日のドライ走行はかなり有望だったし、パフォーマンス面でもっと良い感覚を得られていたので、それを最大限に生かさなければならなかった。でも、最終的に今日成し遂げた仕事と終えた位置にはとても満足している。自分達のポテンシャルをフルに示せなかったのは明らかだし、周りのクルマと比較しても適切な位置で終えることができた。ケータハムの2台の前だし、その前のクルマとも近づけた。なので、ドライコンディションに戻るのを楽しみにしている。明日そうなることを願っている。正直、天候がどうなっても、僕にとっては刺激的な瞬間だし、ずっと楽しみにしていたことだ」

    マックス・チルトン (20番手)
    「状況を考えれば、今日の内容にはかなり満足している。初めてのF1予選経験が、トラック外に川が出来ているのを30分間ガレージのなかで座って見ていることになるとは思っていなかったよ。それはそうとして、内容は本当に励みになった。Q1セッションの終了間際にコンディションがクリアになっていったことで、最後のラップが全てを決めることになるのはわかっていた。各セクターで改善していたし、問題ないと思っていた。最後のラップがイエローフラッグの影響を受けてしまったのはちょっと期待外れだ。今は明日のことを感気ているし、雨でも晴れでも待ち切れないよ」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:悪天候でQ2以降を翌日に延期

  • F1オーストラリアGP 予選:悪天候でQ2以降を日曜日に延期

    F1オーストラリアGP 予選:悪天候でQ2以降を日曜日に延期

    2013年 F1 開幕戦 オーストラリアGPの予選が16日(土)、メルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われたが、悪天候によるコンディション不良のため、最終的にQ2とQ3が翌日に延期となった。

    予選前、サーキットは大雨に見舞われ、セッションは30分の延長を経てスタート。Q1の序盤は多くのドライバーがスピンアウトを繰り返し、後半にはインターミディエイトタイヤまで路面が改善。だが、Q1後には再び雨脚が強まり、クラッシュによるデブリがコース上に散乱していたため、Q2の開始時間も延期となった。

    最終的に現地時間18時50分までQ2セッションは延期されたが、コンディションは回復せず、Q1を終えた時点でのサスペンデットとなった。

    予選は明日17日(日)の現地時間11時(日本時間9時)にQ2から行われる。

    2013年 F1 オーストラリアGP 予選途中結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
      セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分44秒657            
      マーク・ウェバー レッドブル 1分44秒472    
      フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分43秒850    
      フェリペ・マッサ フェラーリ 1分44秒635    
      ジェンソン・バトン マクラーレン 1分44秒688    
      セルジオ・ペレス マクラーレン 1分44秒300    
      キミ・ライコネン ロータス 1分45秒545    
      ロマン・グロージャン ロータス 1分44秒284    
      ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分43秒380    
      ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分45秒456    
      ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分45秒930    
      ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分45秒601    
      エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分47秒330    
      バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分47秒328    
      ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分44秒871    
      ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分46秒450    
    17 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分47秒614    
    18 エステバン・グティエレス ザウバー 1分47秒776    
    19 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分48秒147    
    20 マックス・チルトン マルシャ 1分48秒909    
    21 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分49秒519    
      シャルル・ピック ケータハム 1分50秒526    
  • ケータハム:揃ってQ1敗退 (F1オーストラリアGP 予選)

    ケータハム:揃ってQ1敗退 (F1オーストラリアGP 予選)

    ケータハムは、F1オーストラリアGPの予選でギド・ヴァン・デル・ガルデが21番手、シャルル・ピックは107%タイムを満たすことができなかった。

    シャルル・ピック
    「今日のような予選もある。もちろん、望んでいた場所で終えられたわけではないけど、セッションの多くで僕たちはかなりいい感じだった。特にセッション中盤にはかなり良いタイムを出していた。セッションの残り5分で僕たちはインターに履き替えるという決断をしたけど、1周目はとてもトリッキーだった」

    「水溜りが多かったし、トラックにクルマを留めておくのは難しかったけど、かなり素早く改善していたし、白線に触れてスピンしてしまいバリアに接触してピットインするまではプッシュしていくことができた。その時点まではかなり速かったけど、必要な運がないときもある。今日のコンディションで僕たちのペースは良かったし、前の何台かに匹敵していた。でも、最速ラップを終えることがもちろん重要だ。今日はそれができなかったけど、スピードはポジティブになれる理由を与えてくれている」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (21番手)
    「正直、もっと高い位置で終えられると思っていたので、今日の最終順位にはがっかりしている。僕隊は一晩かけてクルマにかなりの変更を施したし、FP3ではかなり感覚が良くなっていたので、予選に関してのフィーリングは良かった。予選開始の遅れはもちろん理想的ではなかったけど、とても落ち着いていたし、出ていくのを楽しみにしていた。もちろん、全員にとって同じコンディションだったし、かなりトリッキーだった。一回目の走行で水溜りにはまって、スピンしてしまい、新しいノーズに交換するためにピットインしなければならなかった。でも、スタッフは再び僕を出すために素早くいい仕事をしてくれたし、うまくいきそうだった。Q1の残り数分で僕たちはインターに交換したし、クルマの感覚は素晴らしかった。最後の走行はうまくいっていたけど、ダブルでイエローフラッグが出て減速しなければならなかったし、チャンスがなくなってしまった。もっと高い位置でフィニッシュできるのはわかっていたので残念だけど、このようなときもある。これからレースに準備するためにやらなければならない仕事がたくさんある。僕たちのスタート位置は、スタートでの問題を避けなければならないし、初めてのグランプリを最後まで走り切ることに集中しなければならない。再び雨が降れば、少なくともトラックがどんな感じになるかはわかっているので、楽しみにしている」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:悪天候でQ2以降を翌日に延期

  • F1 ブラジルGP 予選:ドライバーコメント

    F1 ブラジルGP 予選:ドライバーコメント

    FORMULA 1 GRANDE PRÊMIO PETROBRAS DO BRASIL 2012

    1位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「ポールだ! なんて素晴らしい気分だろう! ここまでファンタスティックな週末だった。明日の天候がどうなるかはまだはっきりとはわからないけど、ジェンソンと僕の二人で勝利のためにプッシュできることを願っている。いつもインテルラゴスでは4版グリッドからスタートしていたし、必ずしも多くの成功を与えてはくれなかった。実際、予選前にマーティン(ウィットマーシュ)と今回は4番手からスタートしたくはないと話していた。全体的に、ポールを獲れたことを非常に誇りに思っているし、満足している。ジェンソンと僕は、明日最高のスタート位置にいる。でも、ウェットになった場合は、常に先頭のクルマが最初にアクアプレーンや水溜りに当たるので、二人ともが良いスタートができたとしても、慎重でいる必要がある。でも、スタートで後退したくもない。水しぶきのなかは非常に見えにくからね。僕たちはしばらく(2010年のカナダ)レースで1-2をしていないので、明日それができれば、チームにとって本当にポジティブだろうね。実際、それはパーフェクトなお別れになるだろう

    2位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「僕たち二人がフロントローに並ぶのは素晴らしいことだ。特にルイスのボーダフォン・マクラーレン・メルセデス・チームでの最後のグランプリだしね。僕たちのクルマは本当にうまく機能している。ポールから0.05秒しか離れていないし、僕たち二人とも非常に良いラップができたと思う。なので、そうだね。予選には満足している。フロントローからは常に穏やかできちんとしたレースになることを望むものだ。でも、明日は雨になりそうなので、状況は予測しずらくなるかもしれない。今回のレースは僕たちにとって重要だ。もちろん、僕たちはワールドチャンピオン争いの外にいるけど、今週末と先週末のパフォーマンスは、来年のために非常に励みになってるし、明日のレース直後からそれが僕たちの焦点になっていく」

    3位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「最大限を引き出すことはできたけど、フロントローではないのは期待外れだった。ラップは十分だと思ったけど、コンマ1秒遅れていた。ここの予選はいつもタイトだ。シーズン最終戦でポールを獲れれば良かったけど、マクラレーンは見事だった。明日、天候がどうなるか、レースラップの全てがインテーイディエイトかウェットタイヤになるかはわからないし、スリックのプランもいくつか用意しておく必要がある。ここは天候がどうなるか決してわからない」

    4位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「Q2は良かったけど、Q3の1周目のターン4でミスをしてしまった。Q3の2周目の方が満足だったけど、十分に速くなかった。もう少しやれたはずなので、戻ってデータを見て、どこを改善できるか確認したい。調子はいいし、週末ずっと速さがあったので、レースで何ができるか様子をみてみたい。ベストを尽くすつもりだ」

    5位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「良い予選だった。Q3では完璧なラップができたし、持っているものをほぼ出し切れた。マクラーレンとレッドブルは僕たちより速いけど、自分のクルマのバランスには満足している。今はレースに集中していなければならない。決して簡単ではない。雨が予想されているし、何が起こるかわからない。そのようなコンディションでは、フィニッシュするだけでも業績だ。自分のポジションに驚いているか? 僕が31歳で運転を学んだと思う人もいるかもしれないね。でも、冗談はさておき、これはシーズン中盤からクルマに対する不安がなくなり、ハードにプッシュするために自信を得ることができるようになった結果だと思う。今回のレースへのアプローチは非常にシンプルだ。母国の観客とフェラーリのために全力を尽くす。僕たちには素晴らしいクルマがある。予選では最速ではないかもしれないけど、レースでは競争力がある」

    ※6位 パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「今日の予選結果には満足している。Q1は、最後ちょっとギリギリだったけど、クルマの感覚は良かった。とても一貫性と速さがあったので、トップ10内で激しくプッシュすることができた。僕たちは過去数レースの状態を維持しているし、今回のレースはチームにとって状況は良さそうだ」

    7位 ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「面白い予選時間だったし、実際、セッション直前に雨が降った2010年のことを思い出した。路面はかなり素早く乾いていったし、クルマの感覚も良かった。プラクティスと予選の間でそれを改善することができたのは確かだ。なので、7番手はそれほど悪くはないし、ほぼ予想どおりかもしれない。明日に向けて良い状態にあると思う。かなりニュートラルなセットアップにしてあるので、どんな天候にも対処できると思う。いつも体力的にかなりタフなレースになるし、周りには速いクルマがいるけど、僕たちはレースで力強いペースがあるはずだ」

    8位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「一週間の間隔でパフォーマンス面の激変は期待できないので、このポジションには驚いてはいない。良い予選ができたと思うし、過去数レースの内容を考えれば、表彰台のチャンスはまだ損なわれてはいない。それが僕の目標だ。少なくとも通常の状況では優勝を争うチャンスがないことはわかっているからね。それに僕にタイトルの望みがあるなら、順位表で彼を追い抜けるポジションでフィニッシュすることよりも、むしろベッテルのリタイアをあてにした方がより真実味がある。なので、カオスなレースを期待しているし、ウェットは全員にとってよりリスキーではあるけど、雨が重要な要因になるかもしれない。クルマは特に雨用にセットアップしていない。フェリペが僕の前にいることについて? 彼は素晴らしい予選をしたと思うし、それは予想していたことだ。タイトルを争って最後のレースにたどり着けたことはほぼ奇跡だ。通常の状況ではモンツァやシンガポールで自分たちのチャンスにさよならを言っていたと思う。でも、僕たちはここにいるし、まだ勝負している。今日、降参するつもりはない」

    9位 キミ・ライコネン (ロータス)
    「もちろん、僕たちはもっとうまくやれると思っている。でも、トリッキーな週末だった。午前中に数ラップでもすることができていれば、状況はずっと楽だったかもしれないけど、エンジントラブル後にまったく走行できなかったし、昨日と気温が異なったことで、何が最適なセットアップかを知るのが難しかった。全ての問題を考えれば、Q3に進めて良かったと思う。さらに悪い可能性はあったけど、今日をうまく生かすことができたと思う」

    10位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「今日、予選でQ3に進んでトップ10に入れたことは、僕たちにとってまずまずの偉業だ。僕たちのクルマのセットアップは、明日予想されるレースコンディションに少し寄せているので、そうなれば良い状態にいるはずだ。予選後には何も変えられないので、うまく準備ができていて、明日ポイントを獲得するチャンスがあることを願っている」

    関連:
    ※パストール・マルドナド、10グリッド降格ペナルティ (F1ブラジルGP)
    ・F1ブラジルGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ザウバー:小林可夢偉は15番手 (F1ブラジルGP 予選)

    ザウバー:小林可夢偉は15番手 (F1ブラジルGP 予選)

    ザウバーは、F1ブラジルGPの予選で、セルジオ・ペレスが13番手、小林可夢偉が15番手だった。

    小林可夢偉 (15番手)
    「僕の最後のアタックラップはタイヤがきちんと温まっていなくて完璧ではなかった。タイヤのパフォーマンスを全部引き出せていませんでした。もし最初の路面が濡れた状態であればQ3に進めるチャンスもあったと思いますが、コースが乾いた状態ではダメでした。できれば明日のレースは雨を望んでますし、そこでうまく対応したいですね」

    セルジオ・ペレス (13番手)
    「最速ラップは本当にOKだったし、僕たちのポジションはほぼクルマの実力を反映していると思う。予選の序盤のトラックに水溜りがあったときはかなり競争力があった。でも、完全にドライになった後半にポジションを失ってしまった。明日はザウバーでの最後のレースで良い結果を出せることを願っている」

    関連:
    ・F1ブラジルGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション
    ・パストール・マルドナド、10グリッド降格ペナルティ (F1ブラジルGP)

  • マクラーレン:フロントロー独占 (F1ブラジルGP 予選)

    マクラーレン:フロントロー独占 (F1ブラジルGP 予選)

    マクラーレンは、F1ブラジルGPの予選で、ルイス・ハミルトンがポールポジション、ジェンソン・バトンが2番手に入り、フロントローを独占した。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「ポールだ! なんて素晴らしい気分だろう! ここまでファンタスティックな週末だった。明日の天候がどうなるかはまだはっきりとはわからないけど、ジェンソンと僕の二人で勝利のためにプッシュできることを願っている」

    「いつもインテルラゴスでは4版グリッドからスタートしていたし、必ずしも多くの成功を与えてはくれなかった。実際、予選前にマーティン(ウィットマーシュ)と今回は4番手からスタートしたくはないと話していた。全体的に、ポールを獲れたことを非常に誇りに思っているし、満足している。ジェンソンと僕は、明日最高のスタート位置にいる。でも、ウェットになった場合は、常に先頭のクルマが最初にアクアプレーンや水溜りに当たるので、二人ともが良いスタートができたとしても、慎重でいる必要がある。でも、スタートで後退したくもない。水しぶきのなかは非常に見えにくからね。僕たちはしばらく(2010年のカナダ)レースで1-2をしていないので、明日それができれば、チームにとって本当にポジティブだろうね。実際、それはパーフェクトなお別れになるだろう」

    ジェンソン・バトン (2番手)
    「僕たち二人がフロントローに並ぶのは素晴らしいことだ。特にルイスのボーダフォン・マクラーレン・メルセデス・チームでの最後のグランプリだしね。僕たちのクルマは本当にうまく機能している。ポールから0.05秒しか離れていないし、僕たち二人とも非常に良いラップができたと思う。なので、そうだね。予選には満足している。フロントローからは常に穏やかできちんとしたレースになることを望むものだ。でも、明日は雨になりそうなので、状況は予測しずらくなるかもしれない。今回のレースは僕たちにとって重要だ。もちろん、僕たちはワールドチャンピオン争いの外にいるけど、今週末と先週末のパフォーマンスは、来年のために非常に励みになってるし、明日のレース直後からそれが僕たちの焦点になっていく」

    関連:F1ブラジルGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ロータス:トラブルで速さを生かせず (F1ブラジルGP 予選)

    ロータス:トラブルで速さを生かせず (F1ブラジルGP 予選)

    ロータスは、F1ブラジルGPの予選で、キミ・ライコネンが9番手、ロマン・グロージャンが18番手だった。

    キミ・ライコネン (9番手)
    「もちろん、僕たちはもっとうまくやれると思っている。でも、トリッキーな週末だった。午前中に数ラップでもすることができていれば、状況はずっと楽だったかもしれないけど、エンジントラブル後にまったく走行できなかったし、昨日と気温が異なったことで、何が最適なセットアップかを知るのが難しかった」

    「全ての問題を考えれば、Q3に進めて良かったと思う。さらに悪い可能性はあったけど、今日をうまく生かすことができたと思う」

    ロマン・グロージャン (18番手)
    「残念ながら、あまり話せることはない。ペドロ(デ・ラ・ロサ)のアタックラップ中、彼のタイムを妨げないように後ろにいたけど、ストレートに着いたときに彼を抜こうとした。彼は僕を見ていなかった。できるかぎりのブレーキをかけたけど、あまりに遅すぎた。彼が反対側に動いて接触し、フロントウイングが壊れて、僕の午後が台無しになってしまった。正直、それについてはかなり混乱している。もちろん、全てのドライバーがポジションを争っているわけだけど、後ろのクルマが明らかに速いときにあのような動きをするのは無意味なことだ。午前中、クルマの感覚はとても良かったし、苦労せずにQ2に進んで、トップ5を争えていたはずだ。これから僕たちがいるべき位置に近づくためにやれなければならない仕事がたくさんあるけど、ペースがあることはわかっているので、まだポイントを獲得できることを期待している」

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