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  • ケータハム:マルシャに先行を許す (F1アメリカGP 予選)

    ケータハム:マルシャに先行を許す (F1アメリカGP 予選)

    ケータハムは、F1アメリカGPの予選で、ヴィタリー・ペトロフが21番手、ヘイキ・コバライネンが22番手だった。

    ヴィタリー・ペトロフ (21番手)
    「もちろん、望んでいた予選ではなかった。全てのラップでトラフィックの問題に見舞われたし、クリーンなラップをまとめることができなかった。でも、それがなくても週末ずっとここではタイヤの問題に苦しんでいたし、今日もそれが出てしまった」

    「ヘイキと僕が最速タイムを出しているときにHRTがトラック上にストップしたのはタイミングが悪かったし、その後ろで身動きが取れなくなってしまった。予定通りにはいけなかったけど、今日のことは忘れて、明日はもっとうまくやりたい」

    ヘイキ・コバライネン (22番手)
    「今日はうまくいかなかった。本当に単純なことだ。計画していたことがうまくいかなかったし、残念ながら、ヴィタリーと僕の二人ともタイヤを最大限に利用できるように十分に熱を入れることができなかったし、クリーンなラップを得るために十分なにトラフィックを管理できなかった。明日は明日だし、これから気持ちを切り替えて、レースでは今日よりも良いパフォーマンスを発揮する必要がある」

    関連:F1アメリカGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • HRT:タイヤの熱入れに手応え (F1アメリカGP 予選)

    HRT:タイヤの熱入れに手応え (F1アメリカGP 予選)

    HRTは、F1アメリカGPの予選で、ペドロ・デ・ラ・ロサが23番手、ナレイン・カーティケヤンが24番手だった。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (23番手)
    「簡単ではなかったし、まだ完璧ではないけど、昨日や午前中のラップよりも良くなることはわかっていた。もうタイヤにスイッチが入ることを感じることができているよ。週末ずっとタイヤの熱入れに苦しんでいたけど、やっと予選でそれを成し遂げることができた」

    「アスファルトの温度とクルマのバランスを改善させたおかげだけど、グリップレベルはまだかなり低い。感覚はいいし、明日のレースでもこの感じを期待しているけど、僕たちはまだこのトラックで直接のライバルから離されている。いずれにせよ、明日はベストを尽くして、最後まで戦うつもりだ」

    ナレイン・カーティケヤン (24番手)
    「午前中はタイヤに熱が入らず、ドイライビングはかなりチャレンジングだった。でも、午後にトラックがずっと温かくなったことで状況はかなり改善した。タイヤとクルマのパフォーマンスはずっと良くなったし、いいラップができた。最後のラップで改善できたと思うけど、クルマが突然止まってしまった。燃料のピックアップに問題があった。今それを調べているところだけど、明日のレースでは問題ないと思う」

    関連:F1アメリカGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • F1アメリカGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1アメリカGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1アメリカGPの予選が17日(土)、テキサス州オースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

    ポールポジションを獲得したのは、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)。ベッテルはF1アメリカGPの全てのセッションを制し、サーキット・オブ・ジ・アメリカズの初代ポールシッターに輝いた。

    2番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)、3番手にはマーク・ウェバー(レッドブル)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、小林可夢偉(ザウバー)は、Q2で敗退して16番手だった。

    F1アメリカGP 決勝レースは、明日18日(日)の日本時間28時(現地時間13時)から行われる。

    2012年 F1 アメリカGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分36秒558 1分35秒794 1分35秒657
    2 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分37秒058 1分36秒795 1分35秒766
    3 マーク・ウェバー レッドブル 1分37秒215 1分36秒298 1分36秒174
    4 ロマン・グロージャン ロータス 1分37秒486 1分36秒906 1分36秒587
    5 キミ・ライコネン ロータス 1分38秒051 1分37秒404 1分36秒708
    6 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG 1分37秒927 1分37秒102 1分36秒794
    7 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分37秒667 1分36秒549 1分36秒937
    8 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分37秒756 1分37秒066 1分37秒141
    9 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分37秒968 1分37秒123 1分37秒300
    10 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分37秒537 1分37秒011 1分37秒842
    11 ブルーノ・セナ ウィリアムズ 1分37秒520 1分37秒604  
    12 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分37秒565 1分37秒616  
    13 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分38秒104 1分37秒665  
    14 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分38秒434 1分37秒879  
    15 セルジオ・ペレス ザウバー 1分38秒500 1分38秒206  
    16 小林可夢偉 ザウバー 1分38秒418 1分38秒437  
    17 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分38秒862 1分38秒501  
    18 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分39秒114    
    19 ティモ・グロック マルシャ 1分40秒056    
    20 シャルル・ピック マルシャ 1分40秒664    
    21 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム 1分40秒809    
    22 ヘイキ・コバライネン ケータハム 1分41秒166    
    23 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT 1分42秒011    
    24 ナレイン・カーティケヤン HRT 1分42秒740    
  • 小林可夢偉 F1アブダビGP予選「しっかり明日巻き返したい」

    小林可夢偉 F1アブダビGP予選「しっかり明日巻き返したい」

    小林可夢偉が、F1アブダビGPの予選を振り返った。

    金曜日からクルマのバランスに苦労していた小林可夢偉。予選にむけて大幅にクルマを変更を施したが、完全には症状は改善せず、16番手という結果で終えた。

    だが、アブダビはオーバーテイクができるサーキットだと考えており、ポイント圏内でのフィニッシュを目指すと小林可夢偉は述べた。

    「アブダビの予選が終わりました。結果は全然良くなかったんですが、ここは抜けるサーキットなので、レースペースそんなおっきい問題ではなさそうだったので、しっかり明日巻き返しできるようにしたいなと思います」と小林可夢偉はコメント。

    「残念ながら、クルマがあんまり決まっていないので、どこまでいけるかっていうのはちょっと難しいですけど、諦めずに最後しっかりチェッカーを受けて、ポイント圏内でフィニッシュできるように頑張ります。アブダビ、今年最後のナイトレースというトライワイトなのでいい結果で終わりたいと思います」

  • レッドブル:ベッテルに予選失格処分 (F1アブダビGP 予選)

    レッドブル:ベッテルに予選失格処分 (F1アブダビGP 予選)

    レッドブルは、F1アブダビGPの予選で、マーク・ウェバーが2番手、セバスチャン・ベッテルが3番手(※)だった。

    マーク・ウェバー (2番手)
    「良い予選ができて嬉しいし、クルマにも満足できた。午後から夜にかけて路面温度は移り変わっていたので、クルマのパフォーマンスに注意しなければならないものだけど、3つのセッション全てで快適に感じていたし、良い勢いが得られた。マクラーレンは強かったけど、僕たちは良いポジションにいるし、そこから良いレースができると思う」

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「Q3での3番手は十分な成果だけど、最後のラップでもう少しうまくやれたはずだ。最後のアタックラップの最終セクターで少しミスをしてしまったけど、それでも3番手は良かった。最後、何が問題だったかはわからないけど、クルマのスイッチを切るように言われた」

    明日の決勝をピットレーンからスタートすることに関して
    「かつて史上最強のスキージャンプ選手が『すべての可能性がチャンスだ』と言っていたし、僕たちに関して言えば、明日はまだ多くのチャンスがある」

    関連:
    ※レッドブル、セバスチャン・ベッテルのピットレーンスタートを選択
    ※セバスチャン・ベッテル、予選失格で最後尾スタート
    ※F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1 アブダビGP 予選:ドライバーコメント

    F1 アブダビGP 予選:ドライバーコメント

    2012 FORMULA 1 ETIHAD AIRWAYS ABU DHABI GRAND PRIX

    1位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「このコンマ3秒のおまけはファミリーのおかげだ! 僕たちのクルマはここで信じられないくらいうまく働いている。僕たちの空力パッケージは本当にこのトラックに合っている。セットアップは完璧だったし、予選で全てが完璧にまとまった。ラップの感覚は本当に素晴らしかった。とっても楽しかった。このトラックは大好きだ! それでも僕は現実的だ。明日のレースはタフになるだろう。スタートが非常に重要なので、クラッチを完全に作動させられるかはチームにかかっている。僕たちのレースペースはとても強いけど、それはレッドブル勢も同じだ。特にDRSゾーンが2つあるので、先行するのはタフになるだろう。ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのために本当に上位でフィニッシュしたい。明日は持っている全てを出し尽くすつもりだ」

    2位 マーク・ウェバー (レッドブル)
    「良い予選ができて嬉しいし、クルマにも満足できた。午後から夜にかけて路面温度は移り変わっていたので、クルマのパフォーマンスに注意しなければならないものだけど、3つのセッション全てで快適に感じていたし、良い勢いが得られた。マクラーレンは強かったけど、僕たちは良いポジションにいるし、そこから良いレースができると思う」

    ※3位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「Q3での3番手は十分な成果だけど、最後のラップでもう少しうまくやれたはずだ。最後のアタックラップの最終セクターで少しミスをしてしまったけど、それでも3番手は良かった。最後、何が問題だったかはわからないけど、クルマのスイッチを切るように言われた」

    4位 パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「難しいセッションだった。特にQ2は10番手ギリギリだったけど、マシンにポテンシャルがあるのはわかっていた。Q3でのバランスは素晴らしかったし、僕たちが再び強さを取り戻せたことに満足している。週末ずっと僕たちは競争力を示していたと思うし、予選では最善を尽くすことができた。チーム、そして自分のために本当に嬉しく思うし、明日のレースを楽しみにしている。僕たちにとってポイントはとても重要なので、全力でプッシュするつもりだ」

    5位 キミ・ライコネン (ロータス)
    「いい予選だった。週末ずっとクルマの感覚は最高とは言えなかったけど、前回のレースからクルマのセットアップを変えないことに決めた。最終的に予選でサーキットがここまででクルマのベストなところまで来てくれたので正しい選択だった。明日は全力を尽くす。レッドブル勢の後ろにつけるように良いスタートを決めて、そのあとどうなるか様子をみてみたい」

    6位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「こんなに後方からスタートするはずじゃなかった。週末ずっとクルマにはかなり満足していたけど、何らかの理由で予選でペースを見つけることができなかった。なぜだかはわからない。僕たちのクルマがここでとても速いのは明らかだ。ルイスはかなりのマージンを築いてポールを獲得した。なので、もっとタイムを見つけられるはずだ。6番手スタートはレースをより難しくするだろうけど、オーバーテイクのための2つの良いDRSゾーンがあるので、たくさんのオーバーテイクができることを期待し地得る。それに僕たちのレースペースは週末ずっといい感じだったので、まだ楽観的に感じている」

    7位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「3つのフリープラクティスセッションの全てで僕たちはずっとこのあたりのポジションにいたので、Q3により多くを望むのはあまりに楽観的だっただろう。5〜8番手くらいを想定していたし、それが僕たちがいる位置だ。Q2とQ3の間もほぼ同じタイムだったし、これ以上は無理だった。クルマのパフォーマンスを最後の一滴まで絞り出せたので、今日僕たちが成し遂げた仕事には満足している。ここに持ち込んだアップデートはパフォーマンスを改善させているけど、他もなにもせずにソファーでテレビを見ながらくつろいでいたわけではない…通常、土曜日は最も苦しむ日だけど、日曜日はいつも状況は良くなる。今回もそうなることを願いたい。タイヤのタレがとても小さいことで、戦略の選択肢や順位を上げるチャンスはかなり限られている。残り3レースでベッテルよりも14ポイント多く獲得しなければならないのはわかっているし、それが僕たちの唯一の目標だ」

    8位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「8番手が目標だったし、そのポジションを達成できたので、今日の予選はうまくいったと思う。フェラーリとロータスより前なので良いステップだと思うし、今週末はセットアップ作業でいくつか改善を果たすことができた。今日、予選セッションの直前にブレーキの問題をフィックスさせるために素晴らしい仕事をして、クルマを時間内に準備してくれたメカニックに感謝したい。明日順位を上げるのは簡単な仕事ではないけど、レースでどのような結果を達成できるか楽しみにしている」

    9位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「少なくとも今夜までは、かなり難しく複雑な週末なのは確かだ。もう少し上位、少なくとも上位3列のグリドでスタートできることを願っていた。Q3では、利用できる新品のオプションが1セットしかなかったこともあり、チームメイトと異なるプログラムを実行することを選んだ。振り返ってみれば、ベストなチョイスではなかったと言えるかもしれないけど、後になって気づくのは簡単なことだ。ここに持ち込んだ全てのアップデートを得ているわけではない。もちろん、好ましいことではないけど、フェルナンドの結果を見れば、差はなさそうだ。最後のラップではコーナーでオーバーステアが出て100分の数秒が犠牲になってしまった。8番手になれたかもしれないけど、あまり違いはなかっただろう。正直、今日はこれ以上は難しかったと思う。明日に期待しているし、伝統的な僕たちの長所であるレースペースのおかげで、いくつか順位を上げられると思う。このサーキットは特定のクルマに適しているように思う。マクラーレンはここ3レースでは今回のような速さはなかったけど、ここでハミルトンは本当にスムーズにポールを獲得したからね」

    10位 ロマン・グロージャン (ロータス)
    「今日はそれほど良い予選ラップではなかったし、10番手は僕たちが望むグリッドではない。Q3での最後の走行はグリップがなくてあまりペースを見い出すことができなかった。それまでクルマの感覚は良かったし、それ以外の予選セッションではいい感じだった。なのでレースではやらなければならない作業がたくさんあるし、自分とクルマからもっと引き出せる部分はあると思う」

    ※セバスチャン・ベッテル、予選失格で最後尾スタート
    ※F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • セバスチャン・ベッテル、予選失格で最後尾スタート

    セバスチャン・ベッテル、予選失格で最後尾スタート

    セバスチャン・ベッテルは、F1アブダビGPの予選で失格処分となり、決勝レースを最後尾からスタートすることになった。

    F1規約では、予選後に1リットルの燃料サンプルを提出するためにピットに戻らなければならないが、セバスチャン・ベッテルは、予選Q3終了後にチームの指示によりにトラックにマシンをストップさせていた。

    セバスチャン・ベッテルは予選を3位で終えていたが、スチュワードは予選後に数時間の検討を重ね、セバスチャン・ベッテルを失格処分にすることを決定した。

    セバスチャン・ベッテルは、3レースを残して2位のフェルナンド・アロンソに13ポイント差をつけている。

    関連:F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ザウバー:小林可夢偉は16番手 (F1アブダビGP 予選)

    ザウバー:小林可夢偉は16番手 (F1アブダビGP 予選)

    ザウバーは、F1アブダビGPの予選で、セルジオ・ペレスが12番手、小林可夢偉は16番手だった。

    小林可夢偉 (16番手)
    「このサーキットに来てからずっとクルマのバランスに手を焼いています。かなり大きくクルマを変えて少しはよくなったものの、フロントブレーキが簡単にロックしてまう症状は治りませんでした」

    「予選第2セッションの最後のアタックでミスした理由もそれが原因です。ブレーキを踏んだ瞬間にフロントタイヤがロックして終わりでした。レースの方がまだ戦えるとは思いますが、ここから挽回するのはそう簡単ではないです。このサーキットではオーバーテイクは可能ですが、そのためには直線のスピードが必要ですから」

    セルジオ・ペレス (12番手)
    「最後のラップは良かったし、この結果は僕たちにとってここでの最大限だったと思う。今日はQ3は手の届く範囲ではなかった。昨日はそうなることを願っていたけどね。レースペースには自信があるし、明日はポイントを獲得できると思っている」

    関連:F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • マクラーレン:ハミルトンが圧巻のポール (F1アブダビGP 予選)

    マクラーレン:ハミルトンが圧巻のポール (F1アブダビGP 予選)

    マクラーレンは、F1アブダビGPの予選で、ルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得。ジェンソン・バトンは6番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「このコンマ3秒のおまけはファミリーのおかげだ! 僕たちのクルマはここで信じられないくらいうまく働いている。僕たちの空力パッケージは本当にこのトラックに合っている。セットアップは完璧だったし、予選で全てが完璧にまとまった。ラップの感覚は本当に素晴らしかった。とっても楽しかった。このトラックは大好きだ!」

    「それでも僕は現実的だ。明日のレースはタフになるだろう。スタートが非常に重要なので、クラッチを完全に作動させられるかはチームにかかっている。僕たちのレースペースはとても強いけど、それはレッドブル勢も同じだ。特にDRSゾーンが2つあるので、先行するのはタフになるだろう。ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのために本当に上位でフィニッシュしたい。明日は持っている全てを出し尽くすつもりだ」

    ジェンソン・バトン (6番手)
    「こんなに後方からスタートするはずじゃなかった。週末ずっとクルマにはかなり満足していたけど、何らかの理由で予選でペースを見つけることができなかった。なぜだかはわからない。僕たちのクルマがここでとても速いのは明らかだ。ルイスはかなりのマージンを築いてポールを獲得した。なので、もっとタイムを見つけられるはずだ。6番手スタートはレースをより難しくするだろうけど、オーバーテイクのための2つの良いDRSゾーンがあるので、たくさんのオーバーテイクができることを期待し地得る。それに僕たちのレースペースは週末ずっといい感じだったので、まだ楽観的に感じている」

    関連:F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フェラーリ:アロンソ、7番グリッドで厳しい立場 (F1アブダビGP 予選)

    フェラーリ:アロンソ、7番グリッドで厳しい立場 (F1アブダビGP 予選)

    フェラーリは、F1アブダビGPの予選で、フェルナンド・アロンソが7番手、フェリペ・マッサが9番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (7番手)
    「3つのフリープラクティスセッションの全てで僕たちはずっとこのあたりのポジションにいたので、Q3により多くを望むのはあまりに楽観的だっただろう。5〜8番手くらいを想定していたし、それが僕たちがいる位置だ。Q2とQ3の間もほぼ同じタイムだったし、これ以上は無理だった」

    「クルマのパフォーマンスを最後の一滴まで絞り出せたので、今日僕たちが成し遂げた仕事には満足している。ここに持ち込んだアップデートはパフォーマンスを改善させているけど、他もなにもせずにソファーでテレビを見ながらくつろいでいたわけではない…通常、土曜日は最も苦しむ日だけど、日曜日はいつも状況は良くなる。今回もそうなることを願いたい。タイヤのタレがとても小さいことで、戦略の選択肢や順位を上げるチャンスはかなり限られている。残り3レースでベッテルよりも14ポイント多く獲得しなければならないのはわかっているし、それが僕たちの唯一の目標だ」

    フェリペ・マッサ (9番手)
    「少なくとも今夜までは、かなり難しく複雑な週末なのは確かだ。もう少し上位、少なくとも上位3列のグリドでスタートできることを願っていた。Q3では、利用できる新品のオプションが1セットしかなかったこともあり、チームメイトと異なるプログラムを実行することを選んだ。振り返ってみれば、ベストなチョイスではなかったと言えるかもしれないけど、後になって気づくのは簡単なことだ。ここに持ち込んだ全てのアップデートを得ているわけではない。もちろん、好ましいことではないけど、フェルナンドの結果を見れば、差はなさそうだ。最後のラップではコーナーでオーバーステアが出て100分の数秒が犠牲になってしまった。8番手になれたかもしれないけど、あまり違いはなかっただろう。正直、今日はこれ以上は難しかったと思う。明日に期待しているし、伝統的な僕たちの長所であるレースペースのおかげで、いくつか順位を上げられると思う。このサーキットは特定のクルマに適しているように思う。マクラーレンはここ3レースでは今回のような速さはなかったけど、ここでハミルトンは本当にスムーズにポールを獲得したからね」

    関連:F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション