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  • レッドブル:タイヤへの対応が鍵 (F1バーレーンGP 予選)

    レッドブル:タイヤへの対応が鍵 (F1バーレーンGP 予選)

    レッドブルは、F1バーレーンGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが2番手、マーク・ウェバーが5番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (2番手)
    「結果に失望してはいない。ニコは良くやった。力強いラップだったし、今日は彼の日だった。ラインを通過したとき、スクリーンで2番手だということを確認したけど、ラップは問題なかったのでどらくらいでポールを逃したのかはわからなかった」

    「P1とのギャップを伝えられて、例え完璧なラップができていたとしても、今日は彼を倒すことはできなかったのは明らかだった。それでもとても満足している。予選でいくらかタイヤをセーブできたし、明日はタイヤデグラデーションが重要になるので、どうなるか様子をみてみたい。1列目からスタートするのは良いことだ」

    マーク・ウェバー (5番手)
    「セッションではクルマからもう少し引き出したかったし、もう少し上にいきたかったけど、ペナルティで7番手になっても世界の終わりではない。僕たちは他と異なるタイヤ戦略を採っているし、長いグランプリなので、どうなるか様子をみてみたい。明日、200戦目をスタートすることを誇りに思っている。F1に到達した若者だったとき、こんなに長くスポーツにいられるとは思っていなかった。信じられないくらい絶好調のときも厳しいときもあったけど、それが最高峰のスポーツというものだ。そのような時間を通して、僕自身、そして人生の全体について膨大なことを学んできた。スポーツのためにまだ非常に強い走りができている。まだそれをかなり楽しんでいる。ひとつの数字ではあるけど、それを記録するために良い結果を出せればいいね」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • フォース・インディア:2台揃ってQ3進出 (F1バーレーンGP 予選)

    フォース・インディア:2台揃ってQ3進出 (F1バーレーンGP 予選)

    フォース・インディアは、F1バーレーンGPの予選で、ポール・ディ・レスタが7番手、エイドリアン・スーティルが8番手だった。

    ポール・ディ・レスタ (7番手)
    「今日はQ3にチャレンジできる状態だとわかっていたし、全てのセッションで強かったと思う。トラックのグリップが上がっていくにつれて、期待していたスピードを発揮できなかったけど、それでも結果には満足している。特にグリッドペナルティで5番手には上がることにはね」

    「明日のための素晴らしいポジションだ。クルマは強いし、昨日のロングランのパフォーマンスは、十分なポイントへの挑戦を期待できるあらゆる理由を与えてくれる」

    エイドリアン・スーティル (8番手)
    「今日はクルマを運転するのがかなりトリッキーだったし、トラックのグリップレベルも完璧なラップを完成させるのを難しくしていた。Q3の最後のラップはもっとうまくできたと思うけど、結果にはかなり満足している。特に6番手に上げられるしね。トラックは僕たちに適しているし、僕たちは暖かい天候が好ましいので、明日は有望そうだ。2台がグリッドの良いスタートポジションにいるし、レースでは前進を目指す」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ザウバー:苦手なサーキットで苦戦 (F1バーレーンGP 予選)

    ザウバー:苦手なサーキットで苦戦 (F1バーレーンGP 予選)

    ザウバーは、F1バーレーンGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが14番手、エステバン・グティエレスが18番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (14番手)
    「今日Q3に進むのが難しいだろうことはわかっていた。でも、トップ10にもっと近い位置でスタートできることを期待していた。午前中のプラクティスセッションでのクルマの感覚はかなり良かったけど、そのあと風向きが変わって、とても敏感になったように思う」

    「明日は長いレースになると思う。特に僕たちがこのサーキットでペースが足りないことはわかっているからね。でも、できる限り最高の結果を成し遂げるために戦うつもりだ」

    エステバン・グティエレス (18番手)
    「最後尾からスタートするのは気分の良いことではないけど、今週末が難しくなることはずっとわかっていた。今週末の僕たちのスピードはいいとは言えない。今日はクリーンな予選ラップを走れな方けど、全力を尽くした。フリー走行3回目にレース準備をしたのはちょっと不利だった。軽い燃料での新品タイヤで十分なプラクティスができなかったからね。でも、データは明日のレースのための戦略を準備することに役立つので、それが重要だった」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ウィリアムズ:マルドナドがQ1敗退 (F1バーレーンGP 予選)

    ウィリアムズ:マルドナドがQ1敗退 (F1バーレーンGP 予選)

    ウィリアムズは、F1バーレーンGPの予選で、バルテリ・ボッタスが15番手、パストール・マルドナドが17番手だった。

    バルテリ・ボッタス (15番手)
    「Q1ではちょっとトラフィックに引っかかってしまったし、コンマ1〜2秒がQ2へ進出する違いになったことを考えれば、通過できたのはかなりラッキーだった」

    「Q2では良いラップをまとまられたし、今週末ここでの最高のラップを走れたので、それについては満足している。今日はクルマの全てを引き出せたと感じているけど、明日はこのようなコンディションのなかで長いレースになるし、スタート直後からチャレンジする準備はできている」

    パストール・マルドナド (17番手)
    「余分なタイヤセットアがあるので、明日にむえてポジティブだし、レースで何ができるかを調べるためにチームとして一緒に働いている。予選17番手はちょっと期待外れだけど、僕たちは現時点の目標に対して現実的だ。トラック、そしてファクトリーで全力を尽くしているし、すぐにもっと良い予選パフォーマンスを得るために働いている」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • マルシャ:レースペースには自信 (F1バーレーンGP 予選)

    マルシャ:レースペースには自信 (F1バーレーンGP 予選)

    マルシャは、F1バーレーンGPの予選で、ジュール・ビアンキが20番手、マックス・チルトンが22番手だった。

    ジュール・ビアンキ (20番手)
    「ポジティブなシーズンスタート野あと、クルマがそれほど合っていないサーキットに当たって僕たちの全員がちょっとフラストレーションを抱えていると思う。このようなアップダウンはピットレーンで起こるものだけど、僕たちは集中して良い仕事をしているし、ここでできる最大限のことをしている」

    「昨日経験したバランスの問題はかなり著しかったし、タフなスタートになったけど、僕たちはそれらを解決するために良い方向性に進んでいると思う。自分たちのレースペースと戦略を信頼しているし、明日レースでどうなるか様子をみてみたい」

    マックス・チルトン (22番手)
    「正直、今日のタイムシートが示しているものよりもレースに向けてずっと快適に感じている。昨日は良い一日だったけど、午前中にKERSのウォーターポンプに問題が発生して、フリープラクティス3回目の半分を失ってしまった。予選にむけて最高の準備はできなかったけど、走行では昨日から施した変更あポジティブなことがわかったいs、僕たちは正しい方向に前進している。なので、明日のレースで僕たちが実際にどの位置にいるかをタイムシートで予見できるかは疑問だし、集中している。今週末はここバーレーンで長いゲームをしているので、スタートでヴァン・デル・ガルデの右側を得られれば、僕たちが舞台裏で成し遂げた進歩をもっと示せると思う」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • F1バーレーンGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1バーレーンGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    2013年 F1 第4戦 バーレーンGPの予選が20日(土)、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのは、メルセデスAMGのニコ・ロゾベルグ。ロズベルグにとっては2度目、メルセデスとしては2戦連続のポールポジション。

    2番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、3番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

    決勝では、ルイス・ハミルトンが5グリッド、マーク・ウェバーが3グリッド、エステバン・グティエレスが3グリッド降格することが決定している。

    F1バーレーンGP 決勝は、21日(日)の日本時間21時(現地時間15時)からスタートする。

    2013年 F1 バーレーンGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分33秒364 1分32秒867 1分32秒230
    2 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分33秒327 1分32秒746 1分32秒584
    3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分32秒878 1分33秒316 1分32秒667
    4 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分33秒498 1分33秒346 1分32秒762
    5 マーク・ウェバー レッドブル 1分33秒966 1分33秒098 1分33秒078
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分33秒780 1分33秒358 1分33秒207
    7 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分33秒762 1分33秒335 1分33秒235
    8 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分34秒048 1分33秒378 1分33秒246
    9 キミ・ライコネン ロータス 1分33秒827 1分33秒146 1分33秒327
    10 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分34秒071 1分33秒702  
    11 ロマン・グロージャン ロータス 1分33秒364 1分33秒762  
    12 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分34秒310 1分33秒914  
    13 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分34秒120 1分33秒974  
    14 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分34秒409 1分34秒105  
    15 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分34秒425 1分34秒284  
    16 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分34秒314    
    17 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分34秒425    
    18 エステバン・グティエレス ザウバー 1分34秒730    
    19 シャルル・ピック ケータハム 1分35秒283    
    20 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分36秒178    
    21 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分36秒304    
    22 マックス・チルトン マルシャ 1分36秒476    
  • ピレリ:F1中国GP 予選レポート&タイヤ戦略予測

    ピレリ:F1中国GP 予選レポート&タイヤ戦略予測

    ピレリが、F1中国GPの予選を振り返るとともに、決勝レースでのタイヤ戦略を予想した。

    F1中国GPの予選では、ルイス・ハミルトンが、メルセデス移籍後初のポールポジションを獲得。

    P Zero イエロー・ソフトタイヤを使用したハミルトンのタイムは、昨年のポールタイムよりも0.5秒以上速い1分34秒484だった。

    今回の中国GPには、P Zero イエローとともにP Zero ホワイト・ミディアムが選択されている。

    ミディアムタイヤでセッションを開始したトロ・ロッソの両ドライバーを除き、大半のドライバーがQ1の1回のみのランにP Zero イエロー・ソフトタイヤを使用した。予選時の気温は27℃、路面温度は41℃というコンディションだった。

    最終Q3セッションは、多岐に渡ると見られる明日のレース戦略の重要な指標を示すものだった。

    レッドブルのセバスチャン・ベッテルとマクラーレンのジェンソン・バトンは、ミディアムタイヤにコースに出たが、バトンのみがミディアムタイヤでタイムを残した。したがって、タイムを計測しなかったザウバーのニコ・ヒュルケンベルグとベッテルは、明日の決勝スタート時に装着するコンパウンドを自由に選択できる。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「決勝でタイヤ戦略が重要な役割を演じることは明らかで、今日の予選でもそれが垣間見えました。ミディアムとソフト間の性能差がラップあたり1.5秒程あるため、確実にタイムを出すという意味で、ソフトコンパウンドで予選を戦うことは自然な選択でした。しかし、ソフトタイヤが予選でベストなパフォーマンスを発揮するのは1周のみのため(この点、予選用タイヤに少し似た性質があります)、各セッションでドライバーたちはぎりぎりまでコースに出ませんでした。明日の決勝では、燃料搭載量が減り、ラバーが路面に乗ることによってタイヤのデグラデーションは改善されるでしょうが、ミディアムタイヤが主役になりそうです。したがって、数多くの戦略が可能になるでしょう。特にミディアムタイヤでスタートするドライバーは2ストップも可能ですが、大半のドライバーは3ストップ戦略を採ると思います。もしハードタイヤを持ち込んでいたら、おそらく1ストップのレースも見られたかもしれんません。ここまで、ソフトタイヤのデグラデーションが大きくなっていますが、明日は、中国で行くも見られたように、アクションが盛りだくさんの決勝になることは間違いありません」

    ピレリ F1中国GP タイヤ戦略予測

    56周で争われる決勝では、3ストップ戦略が最速と予測される。

    ・ソフトでスタート
    1回目のストップ:6〜9周でミディアムへ交換
    2回目のストップ:22〜26周でミディアムへ交換
    3回目のストップ:39〜43周でミディアムへ交換

    ・代替先着
    ミディアムでスタート
    1回目のストップ:15〜18周でミディアムへ交換
    2回目のストップ:33〜35周でミディアムへ交換
    3回目のストップ:46周前後でソフトへ交換

    ソフトタイヤのデグラデーションをコントロールするチームは2ストップも可能。しかし、両コンパウンド間の性能差が縮まらない限り、2ストッパーの方が3ストッパーより遅くなる可能性がある。

  • F1 中国GP 予選:ドライバーコメント

    F1 中国GP 予選:ドライバーコメント

    2013 FORMULA 1 UBS CHINESE GRAND PRIX

    1位 ルイス・ハミルトン (メルセデスAMG)
    「ポールポジションは今日の僕たちにとって素晴らしい結果だし、チームとの3戦目でそれを達成できたことは本当に嬉しい。エンジニアが僕がポールだと教えてくれた後、無線がオフになっているのを確認しなければならなかった。とても興奮していたからね! 僕たちの誰もシーズンのこの段階でこのレベルのパフォーマンスは期待していなかったし、本当にボーナスだ。スタッフは本当に懸命に仕事を続けているし、プッシュしている。ファクトリーやこのトラックにいる全員にシルバーアローでの僕の初ポールを届けることができてとても嬉しく思う。明日のレースでもこのポジションを維持できれば最高だろうけど、チャレンジングなレースになるだろうし、レースがどれくらいタフかについては現実的だ。ソフトタイヤはあまり長く持たないし、速いドライバーの何人かがミディアムでスタートするので、面白いレース展開になるだろうね。楽しみにだし、全力を尽くすつもりだ」

    2位 キミ・ライコネン (ロータス)
    「このチームでのベストな予選結果だし、それは嬉しいけど、もちろん、常にポールを望むものだ。ここまでかなりトリッキーな週末だったし、セットアップにいくつか小さな問題があった。でも、正確なセットアップを得るのはいつだって難しいことだし、今はクルマはうまくは働いているように思う。明日はもちろんタイヤが疑問符だ。何人かプライムでスタートするドライバーがいるけど、僕たちは自分たちがベストだと考える戦略を選んだ。明日はここまでのシーズンと同じようにデグラデーションをうまく管理できて、良いレースができることを願っている」

    3位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「2台がトップ5で予選を終えられたことは、レースに期待を持てる結果だ。F138は週末ずっと競争力があったし、それは僕たちが前進したことを意味する。チームの仕事によるものだ。ここに持ち込んだアップデートのいくつかは期待通りに働いているけど、さらなる作業が必要なものもある。ベストな戦略を立てるという点で長い夜になるだろうし、僕たちのメインのライバルがほぼソフトタイヤでスタートすることを考えれば、それは全員にとって同じだろう。レッドブルの選択は心配していないし、メルセデスは通常僕たちよりもデグラデーションが高い。面白いレースになると思うし、ロータスがうまくタイヤを管理しているので、最大の脅威はライコネンかもしれない」

    4位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「今日はとても良いチームリザルトだし、4番手はまずまずのグリッドポジションだ。午前中にハイドロ系の問題で予選シミュレーションをすることができなかったのはちょっと不運だった。なので、予選セッションで遅れを取り戻して、やり方を見つける必要があった。初期のセットアップはルイスのセッティングを参考にさせてもらったけど、うまくいった。Q3のラップの最終コーナーで小さなミスをしてしまい、おそらくコンマ1秒と2つくらい順位を失ってしまったかもしれない。でも、レースにむけて良いポジションにいるし、今週末はレースペースにかなり取り組んできたので、明日はいくつか順位を上げられることを期待している。何人かはミディアムタイヤでスタートするので面白いレースになりそうだし、何が起こるか楽しみにしている」

    5位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「クルマもうまく働き、速かったし良い予選だった。正直、2回目と3回目のプラクティスセションでのパフォーマンスからトップ3でスタートできると思っていたけど、ライバルの方が多くの燃料で走っていたみたいだし、グリッドで1〜2個の場所よりも戦略の方がかなり重要なのも事実だ。今日の予選は異なる戦略が特徴的だった。ミディアムで次のパートに進むのは難しそうだったので、僕たちはむしろQ1の最初の走行からソフトタイヤを使うことを選んだ。それによって、非常に接戦で3ストップが必要かもしれない明日のレースのためにタイヤをセーブできた。今日、僕たちのメインのライバルは僕たちよりうまくやったかもしれないけど、レースは長いし、何が起こるかわからない。タイヤマネジメントと戦術的な選択が鍵になるのは確かだ」

    6位 ロマン・グロージャン (ロータス)
    「金曜日が難しかったし、土曜日の午前中にも時間を逃してしまったので、チャレンジングな週末だった。でも、やっと仕事に戻ることができたよ。僕たちはあちこちで小さな問題に追われていたけど、エンジニアたちが懸命に作業をしてくれたし、クルマを今の位置まで持ってくれるために素晴らしい仕事をしてくれた。Q1でのオプションでの1周目は、実際、そのタイヤでの週末の1周目だったし、セットアップ面はちょっと手探りだったけど、かなりうまくいったと思う。もちろん、常にもっとうまくやりたいものだけど、全体的には満足している。クルマはずっと良くなっていたし、レースで何ができるか様子をみてみたい」

    7位 ダニエル・リカルド (トロ・ロッソ)
    「Q3に進めてとても嬉しい。去年のバーレーンでトップ10に入って以来なので、ほぼ1年ぶりだ。明日はもちろん力強いレースがしたいし、この7番グリッドを最大限に生かすために全力を尽くしたい。エキサイティングなレースになると思う。全員が金曜日のロングランでオプションに苦戦していたので、今日は僕たちの大部分が明日のためにタイヤをセーブすることを考えて、Q3のギリギリまで出るのを待っていた。この結果は、僕だけでなく全員のスピリットを押し上げてくれるし、明日のスタートが本当に待ち切れないよ! ファクトリーのスタッフは本当に一生懸命に仕事をしてくれたし、彼らがクルマを速くしてくれた。本当にみんなよくやってくれた」

    8位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「僕たちの狙いは、例えそれが予選10番手だったとしても、グリッドのプライムタイヤ走行者のなかで1番になることだったし、僕たちはそれを達成した。それが僕たちが持っているものでやれるベストだった。それでも、予選パフォーマンスには満足するべきだと思う。僕たちにはまだ上位勢のペースはないけど、Q2を7番手で終えられたことには本当に満足だった。Q3ではレッドブルの2台を上回っているし、それを2分のラップでやったのは驚くべきことだ! 前の全員がグレイニングの出ているソフトコンパウンドでスタートするし、昨日のプラクティスで重い燃料でソフトにグレイニングが出るのを確認していたので、かなり面白いレースになりそうだ。最初の10周は波乱に富んだものになるだろう。良いスタートを決めることができれば、前にクリーンエアが見つけられるかもしれないし、何が起こるか様子を見てみるつもりだ」

    9位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「僕たちは前のクルマとは明かに異なる戦略だし、それがうまく働くかどうかは明日にならなければわからないけど、事実に基づいた適切なことをしたと確信している。今日の予選は通常のアプローチとは異なっていたし、全員がラスト数分に全てを賭けていた。とても静かだったし、そのあと全員が同時にラップを始めるために列になったけど、問題はなかった。明日、僕たちにはタイヤを選択できるアドバンテージがあるし、様子をみてみるつもりだ」

    10位 ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)
    「とても成功した予選だったと思う。予選までに10番手でフィニッシュできると教えられても信じられなかっただろうね。Q3では、その方がより多くの選択肢があると考えて、ラップタイムを記録しなかった。Q2はかなり頑張ったし、良いラップだった。チームがトラックに持ち込んだアップデートはかなりうまく働いているし、予選では全てがスムーズに進んだ。クルマのバランスにはそれなりに満足しているし、明日を楽しみにしている。Q3で走らずに、その代わりにタイヤをセーブするというアプローチに関しては正しいことを全てやったと思うし、スタートのタイヤを自由に選択できるのでアドバンテージになるはずだ。これから適切な選択をしなければならない」

    関連:F1中国GP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • メルセデスAMG:ハミルトンが移籍後初ポール (F1中国GP 予選)

    メルセデスAMG:ハミルトンが移籍後初ポール (F1中国GP 予選)

    メルセデスAMGは、F1中国GPの予選で、ルイス・ハミルトンがメルセデス移籍後初ポールポジションを獲得。ニコ・ロズベルグが4番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「ポールポジションは今日の僕たちにとって素晴らしい結果だし、チームとの3戦目でそれを達成できたことは本当に嬉しい。エンジニアが僕がポールだと教えてくれた後、無線がオフになっているのを確認しなければならなかった。とても興奮していたからね!」

    「僕たちの誰もシーズンのこの段階でこのレベルのパフォーマンスは期待していなかったし、本当にボーナスだ。スタッフは本当に懸命に仕事を続けているし、プッシュしている。ファクトリーやこのトラックにいる全員にシルバーアローでの僕の初ポールを届けることができてとても嬉しく思う。明日のレースでもこのポジションを維持できれば最高だろうけど、チャレンジングなレースになるだろうし、レースがどれくらいタフかについては現実的だ。ソフトタイヤはあまり長く持たないし、速いドライバーの何人かがミディアムでスタートするので、面白いレース展開になるだろうね。楽しみにだし、全力を尽くすつもりだ」

    ニコ・ロズベルグ (4番手)
    「今日はとても良いチームリザルトだし、4番手はまずまずのグリッドポジションだ。午前中にハイドロ系の問題で予選シミュレーションをすることができなかったのはちょっと不運だった。なので、予選セッションで遅れを取り戻して、やり方を見つける必要があった。初期のセットアップはルイスのセッティングを参考にさせてもらったけど、うまくいった。Q3のラップの最終コーナーで小さなミスをしてしまい、おそらくコンマ1秒と2つくらい順位を失ってしまったかもしれない。でも、レースにむけて良いポジションにいるし、今週末はレースペースにかなり取り組んできたので、明日はいくつか順位を上げられることを期待している。何人かはミディアムタイヤでスタートするので面白いレースになりそうだし、何が起こるか楽しみにしている」

  • フェラーリ:アロンソが3番グリッド獲得 (F1中国GP 予選)

    フェラーリ:アロンソが3番グリッド獲得 (F1中国GP 予選)

    フェラーリは、F1中国GPの予選で、フェルナンド・アロンソが3番手、フェリペ・マッサが5番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (3番手)
    「2台がトップ5で予選を終えられたことは、レースに期待を持てる結果だ。F138は週末ずっと競争力があったし、それは僕たちが前進したことを意味する。チームの仕事によるものだ。ここに持ち込んだアップデートのいくつかは期待通りに働いているけど、さらなる作業が必要なものもある」

    「ベストな戦略を立てるという点で長い夜になるだろうし、僕たちのメインのライバルがほぼソフトタイヤでスタートすることを考えれば、それは全員にとって同じだろう。レッドブルの選択は心配していないし、メルセデスは通常僕たちよりもデグラデーションが高い。面白いレースになると思うし、ロータスがうまくタイヤを管理しているので、最大の脅威はライコネンかもしれない」

    フェリペ・マッサ (5番手)
    「クルマもうまく働き、速かったし良い予選だった。正直、2回目と3回目のプラクティスセションでのパフォーマンスからトップ3でスタートできると思っていたけど、ライバルの方が多くの燃料で走っていたみたいだし、グリッドで1〜2個の場所よりも戦略の方がかなり重要なのも事実だ。今日の予選は異なる戦略が特徴的だった。ミディアムで次のパートに進むのは難しそうだったので、僕たちはむしろQ1の最初の走行からソフトタイヤを使うことを選んだ。それによって、非常に接戦で3ストップが必要かもしれない明日のレースのためにタイヤをセーブできた。今日、僕たちのメインのライバルは僕たちよりうまくやったかもしれないけど、レースは長いし、何が起こるかわからない。タイヤマネジメントと戦術的な選択が鍵になるのは確かだ」

    関連:F1中国GP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション