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  • ウィリアムズ:揃ってQ1敗退 (F1スペインGP 予選)

    ウィリアムズ:揃ってQ1敗退 (F1スペインGP 予選)

    ウィリアムズは、F1スペインGP 予選で、バルテリ・ボッタスが17番手、パストール・マルドナドが18番手だった。

    バルテリ・ボッタス (17番手)
    「残念ながら、今日の結果は他と比較しての僕たちの位置を示している。それでも、僕たちは前進を遂げているし、正しい方向に進んでいると思う。他の全員も改善しているので、僕たちは開幕4戦と似たようなポジションにいるんだと思う」

    「レースごとに同じステップを果たし続けられることを願っている。明日はベストを尽くすし、レースペースは良さそうなので順位を上げられると思う」

    パストール・マルドナド (18番手)
    「現時点ではクルマで厳しい時期を過ごしているけど、僕たちは状況を改善させるためにとても一生懸命に働いている。僕たちは多くのグリップを失っていたし、それによって今日は良いタイムを出すのが難しかった。パフォーマンス面で僕たちはそこにいないけど、自分たちのグリッドを上げていくために必要な作業に集中し続けていく」

    関連:F1スペインGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続のポールポジション

  • ケータハム:ヴァン・デル・ガルが19番手 (F1スペインGP 予選)

    ケータハム:ヴァン・デル・ガルが19番手 (F1スペインGP 予選)

    ケータハムは、F1スペインGP 予選で、ギド・ヴァン・デル・ガルデが19番手、シャルル・ピックが22番手だった。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (19番手)
    「今日のFP3と予選の内容には本当に満足している。新しいパーツでのバランスを見つけれるために一晩かけてクルマに変更を施し、それが本当にうまくいった。ここでは僕はチームメイトと同じパッケージで走っていない」

    「フロントウイング以外は大部分が新しいパッケージだけど、シャルルとはセットアップが若干異なっている。FP3ではあまり速いラップができなかったけど、正しい方向に進んでいると感じられた。予選では良くなったし、2回目の走行はクリーンなアウトラップが得られてタイヤをうまく働かせることができたし、ここまでのシーズンでベストな予選タイムを記録する本当に良い走りをすることができた。今日のような日は僕の学習曲線がいかに改善し続けているかを示していると思う。トラックでの全てのセッションでエンジニアとよりうまく働いているし、彼レはクルマの最大限を引き出すのを助けるために多くのことを見つけてくれている。今回のパフォーマンスはクルマに新しいパーツを装着したときに目標とすべきものなので、自分のためにもチームのためにも、そして今日のような結果を届けられるように支えてくれた全員のために本当に嬉しく思う。明日のレースで、そして残りのシーズンのためのもっと多くの新しいパーツによってもっと引き出せる部分はある。ヨーロッパシーズンのスタートとしては素晴らしい結果だ」

    シャルル・ピック (22番手)
    「ここまではちょっとタフな週末になっている。クルマにいくつか新しいパーツを装着して、それらの最大限を引き出して、使えるバランスを探すためにいろいろなセットアップオプションを試したけど、まだうまく働いていない。FP3はOKだった。完全にクリーンなラップは得られなかったし、そのセッション後はもう少しタイムを引き出せるとわかっていたけど、予選ではクルマはそのセッションのように働いていると感じられなかった。理由はわからないけど、全てのデータを詳しく調べて、明日できることがあるか見つけ出してきたい。ポジティブな面は僕たちのロングランのペースはいいとわかっていることだ。明日はそれなりのレースができると思う。天候はもう少し暖かくなると思うし、ここまでの週末のような涼しいコンディションよりも僕たちのクルマに合っている。シーズンを通してポットストップはいいし、ここではタイヤデグラデーションも両方のコンパウンドで悪くないので、レースでは大丈夫だと思う」

    関連:F1スペインGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続のポールポジション

  • マルシャ:バランス面に不安 (F1スペインGP 予選)

    マルシャ:バランス面に不安 (F1スペインGP 予選)

    マルシャは、F1スペインGP 予選で、ジュール・ビアンキが20番手、マックス・チルトンが21番手だった。

    ジュール・ビアンキ (20番手)
    「午前中のフリープラクティス3はいい感じだったし、僕たちが施した変更は昨日からかなり進んでいるように思えた。グリップを見つけられたけど、クルマはまだバランスが良くないし、今日はこれが最大限だった」

    「異なるラップでの第1セクターと最終セクターでバランスがかなり変化していたし、高速コーナーにもまだ満足できていない。データを調べて、このような状況で明日のレースで何ができるかを理解していく必要がある。ヴァン・デル・ガルデの前に出るために良いスタートをする必要があるけど、レースペースに関しては明日いくつか改善がみられると思っている」

    マックス・チルトン (21番手)
    「まだクルマのバランスが良くないけど、昨日から果たした進歩には満足している。1周目は特に強かったし、今週末走行時間を失わなかったことの利点を明らかに感じている。自分の進歩をより示せたと感じている。今は明日のレースを楽しみにしている」

    関連:F1スペインGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続のポールポジション

  • F1スペインGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続のポールポジション

    F1スペインGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続のポールポジション

    2013年 F1 第5戦 スペインGPの予選が11日(土)、バルセロナのカタロニア・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのは、メルセデスのニコ・ロズベルグ。ロズベルグは2戦連続のポールポジション。

    2番手にもルイス・ハミルトンが続き、メルセデスが1分20秒台のタイムでフロントローを独占した。メルセデスは、3戦連続でのポールポジション獲得となった。

    3番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、4番手にはキミ・ライコネン(ロータス)が続いた。

    F1スペインGP 決勝レースは、明日12日(日)の日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    2013年 F1 スペインGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分21秒913 1分21秒776 1分20秒718
    2 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分21秒728 1分21秒001 1分20秒972
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分22秒158 1分21秒602 1分21秒054
    4 キミ・ライコネン ロータス 1分22秒210 1分21秒676 1分21秒177
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分22秒264 1分21秒646 1分21秒218
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分22秒492 1分21秒978 1分21秒219
    7 ロマン・グロージャン ロータス 1分22秒613 1分21秒998 1分21秒308
    8 マーク・ウェバー レッドブル 1分22秒342 1分21秒718 1分21秒570
    9 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分23秒116 1分21秒790 1分22秒069
    10 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分22秒663 1分22秒019 1分22秒233
    11 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分22秒905 1分22秒127  
    12 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分22秒775 1分22秒166  
    13 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分22秒952 1分22秒346  
    14 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分23秒166 1分22秒355  
    15 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分23秒058 1分22秒389  
    16 エステバン・グティエレス ザウバー 1分23秒218 1分22秒793  
    17 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分23秒260    
    18 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分23秒318    
    19 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分24秒661    
    20 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分24秒713    
    21 シャルル・ピック ケータハム 1分24秒996    
    22 マックス・チルトン マルシャ 1分25秒070    
  • ピレリ:F1バーレーンGP 予選レポート

    ピレリ:F1バーレーンGP 予選レポート

    ピレリが、F1バーレーンGPの予選を振り返った。

    F1バーレーンGPの予選では、メルセデスのニコ・ロズベルグが、P Zero ホワイト・ミディアムタイヤで1分32秒330を記録し、日曜日の決勝ではポールポジションからスタートする。

    今回のグランプリ用として、P Zero オレンジ・ハードタイヤとP Zero ホワイト・ミディアムタイヤが選択されている。

    2013年型ミディアムタイヤを使用したロズベルグのポールタイムは、昨年、ソフトタイヤで使用して記録されたレッドブルのセバスチャン・ベッテルのポールタイム1分32秒422よりも速いものだった。

    バーレーンでのロズベルグのポール獲得により、1950年代、ファン・マヌエル・ファンジオとスターリング・モス時代以来のメルセデスによる連続ポールポジション獲得となった。

    午前中に行われた最終フリー走行(FP3)では、各ドライバーはハードとミディマウの両コンパウンドを使用。フェラーリのフェルナンド・アロンソが、セッション終盤にミディアムタイヤで1分32秒247の最速タイムを記録し、路面の改善状態を強調した。先に課されたグリッドペナルティにより、日曜日のグリッドは、予選のトップ10タイムとは異なった様相を呈した。この点は、予選においていくつかのチームの戦略に影響を与えた。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「中国とは異なり、路面温度が40℃を超えるここバーレーンでのタイヤマネジメントの鍵は、熱によるデグラデーションになりそうです。トラクションとブレーキングの度に、この点が特にリアタイヤにチャレンジを貸し、制限的要因となります。路面の改善は進んでいますので、タイムは次第に速くなるでしょう。既に今年のポールタイムは、ソフトコンパウンドで記録された昨年のポールタイムを上回っています。両コンパウンド間の性能差は、中国GP時よりも小さく、約0.6秒となっているため、明確な単一の戦略ではなく、多様な戦略が可能になるでしょう。この点は、予選でも既に見られ、各セッションにおいて各チームの異なるアプローチが見られました。バーレーンでは、他の多くのトラックよりも、オーバーテイクが容易です。そして、ミディアムを主体とするチームもあるでしょうが、ハードタイヤが決勝では主役になりそうです。フリー走行中にメルセデスのハミルトンのマシンで発生した問題は、タイヤの構造的な欠陥によるものではなく、路面上のデブリによるものと思われます」

  • F1 バーレーンGP 予選:ドライバーコメント

    F1 バーレーンGP 予選:ドライバーコメント

    2013 FORMULA 1 GULF AIR BAHRAIN GRAND PRIX

    1位 ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「今日は、今シーズン初めて全てが完璧に進んだ。最高の気分だ。ポールポジションで弾みがついたように感じているし、チーム全員による偉業だ。昨日のフリー走行後もやらなければならない仕事はまだあったし、チームは状況を好転させるために忙しい夜を過ごした。今日、最速のクルマを用意してくれた彼らに感謝している。明日のレースはまた違ったストーリーだし、僕たちはそれをよくわかっている。特にリアタイヤは難しいだろう。金曜日のロングランでは他のチームの方が強かったのはわかっている。前に留まっているのは大きなチャレンジけど、先頭からスタートすることが役に立つだろう」

    2位 セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「結果に失望してはいない。ニコは良くやった。力強いラップだったし、今日は彼の日だった。ラインを通過したとき、スクリーンで2番手だということを確認したけど、ラップは問題なかったのでどらくらいでポールを逃したのかはわからなかった。P1とのギャップを伝えられて、例え完璧なラップができていたとしても、今日は彼を倒すことはできなかったのは明らかだった。それでもとても満足している。予選でいくらかタイヤをセーブできたし、明日はタイヤデグラデーションが重要になるので、どうなるか様子をみてみたい。1列目からスタートするのは良いことだ」

    3位 フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「再び予選でうまくやれたことは本当に良いニュースだし、それが僕たちのアキレス腱だ! トップ3で終えるのは今年3度目だし、レースペースのあかげで通常日曜日の方がうまくやれるとしても、土曜日からすでにポテンシャルを最大化できていることを本当に嬉しく思う。金曜日のロングランで確認したデータによると、僕たちの一番の敵であるベッテル&レッドブルは前にいるけど、レースについては楽観的でいられるし、ロータスはグリッドの後方かもしれないけど、彼らは間違いなくうまくやってくるだろう。ハミルトンとウェバーのペナルティによってフェリペは4番手からスタートする。ルイスのメルセデスよりもチームメイトのフェラーリが隣にいた方がずっといいね! 明日までどれがベストな戦略であるかはわからないし、予測するのは不可能だ。でも、レースのベストなタイヤはハードになると思うし、週末ずっとハードが最も快適なタイヤだったことを考えれば、僕たちに有利に働くかもしれない」

    4位 ルイス・ハミルトン (メルセデスAMG)※1
    「僕にとっては最高の1日ではなかったけど、ニコを心から祝福したい。チームにとって2戦連続のポールポジションは素晴らしいことだし、ニコは本当にいい仕事をした。今日はペースを見つけることができなかったし、ギアボックス交換で5つグリッドを失うので、9手番スタートというタフなチャレンジになる。このようなことは起きるものだし、明日は全力を尽くすつもりだ。ポジションを上げる最高のチャンスはスタートだし、そのあとはどうなるか様子を見てみたい。タイヤデグラデーションが大きな要素になるので、とても面白いレースになりそうだ」

    5位 マーク・ウェバー (レッドブル)※2
    「セッションではクルマからもう少し引き出したかったし、もう少し上にいきたかったけど、ペナルティで7番手になっても世界の終わりではない。僕たちは他と異なるタイヤ戦略を採っているし、長いグランプリなので、どうなるか様子をみてみたい。明日、200戦目をスタートすることを誇りに思っている。F1に到達した若者だったとき、こんなに長くスポーツにいられるとは思っていなかった。信じられないくらい絶好調のときも厳しいときもあったけど、それが最高峰のスポーツというものだ。そのような時間を通して、僕自身、そして人生の全体について膨大なことを学んできた。スポーツのためにまだ非常に強い走りができている。まだそれをかなり楽しんでいる。ひとつの数字ではあるけど、それを記録するために良い結果を出せればいいね」

    6位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「今回の予選の結果にはとても満足している。Q3では、当初計画していたものと異なる方向性に進むというリスクをとるという決断によって最終的に最高の流れになったからね。ミディアムコンパウンドではトップを争えることは感じていなかった。クルマにグリップがほとんどなくて、リアにとても苦労していた。ハードタイヤではさらに低い順位になる可能性がかなり高かったけど、最も快適だと感じたタイヤのままでいることを選んだ。ウェバーとハミルトンという前の二人のドライバーのペナルティによって、上位勢とレースができる4番手までグリッドが上がる。ミディアムでスタートすることは確かにアドバンレージだろうけど、良いレースをするにはベストな戦略を見つけて、全てを完璧にこなすことが重要だ」

    7位 ポール・ディ・レスタ (フォース・インディア)
    「今日はQ3にチャレンジできる状態だとわかっていたし、全てのセッションで強かったと思う。トラックのグリップが上がっていくにつれて、期待していたスピードを発揮できなかったけど、それでも結果には満足している。特にグリッドペナルティで5番手には上がることにはね。明日のための素晴らしいポジションだ。クルマは強いし、昨日のロングランのパフォーマンスは、十分なポイントへの挑戦を期待できるあらゆる理由を与えてくれる」

    8位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
    「今日はクルマを運転するのがかなりトリッキーだったし、トラックのグリップレベルも完璧なラップを完成させるのを難しくしていた。Q3の最後のラップはもっとうまくできたと思うけど、結果にはかなり満足している。特に6番手に上げられるしね。トラックは僕たちに適しているし、僕たちは暖かい天候が好ましいので、明日は有望そうだ。2台がグリッドの良いスタートポジションにいるし、レースでは前進を目指す」

    9位 キミ・ライコネン (ロータス)
    「ここまでの週末は楽なものではなかったいし、簡単な予選セッションではなかった。昨日、クルマのバランスを見つけるのが難しいことがあったし、今日もそうだった。午前中は感覚は良かったし、フリープラクティスではそれほど悪くなかったけど、午後は適切なバランスを得られなかった。僕のラップも良くはなかったけど、レースは長いので、明日何ができるか見てみなければならない」

    10位 ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「ここまでとても難しい週末だったけど、10位は今日の僕たちにとって力強い結果だ。チームは上位を争うことに慣れているし、Q3に進むようなことは小さなことだけど、ポジティブな差を生じることができる。でも、もちろん明日はタフなレースになるだろう。できる限りの速さでレースをするつもりだけど、僕たちにあまり期待し過ぎないで欲しい。でも、今日から得られたポジティブなこともある。ロータスを予選で上回ったし、それは思いがけないことだった。それに僕は明日新品タイヤでスタートする1番前のクルマだ。中国のようにそれはわずかな戦略的なアドバンテージをもたらすし、再びそれなりのスタートができることを期待している。僕たち二人がポントを獲得できるチャンスはあると思う。明日はチェコと僕が二人ともトップ10内でフィニッシュできたら素晴らしいね」

    ※1 ルイス・ハミルトン、ギアボックス交換で5グリッド降格
    ※2 マーク・ウェバー、次戦バーレーンGPで3グリッド降格ペナルティ

    関連:F1バーレーンGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • メルセデス:ロズベルグが自身2度目のポール (F1バーレーンGP 予選)

    メルセデス:ロズベルグが自身2度目のポール (F1バーレーンGP 予選)

    メルセデスAMGは、F1バーレーンGPの予選で、ニコ・ロズベルグがポールポジションを獲得。ルイス・ハミルトンが4番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (1番手)
    「今日は、今シーズン初めて全てが完璧に進んだ。最高の気分だ。ポールポジションで弾みがついたように感じているし、チーム全員による偉業だ。昨日のフリー走行後もやらなければならない仕事はまだあったし、チームは状況を好転させるために忙しい夜を過ごした」

    「今日、最速のクルマを用意してくれた彼らに感謝している。明日のレースはまた違ったストーリーだし、僕たちはそれをよくわかっている。特にリアタイヤは難しいだろう。金曜日のロングランでは他のチームの方が強かったのはわかっている。前に留まっているのは大きなチャレンジけど、先頭からスタートすることが役に立つだろう」

    ルイス・ハミルトン (4番手)
    「僕にとっては最高の1日ではなかったけど、ニコを心から祝福したい。チームにとって2戦連続のポールポジションは素晴らしいことだし、ニコは本当にいい仕事をした。今日はペースを見つけることができなかったし、ギアボックス交換で5つグリッドを失うので、9手番スタートというタフなチャレンジになる。このようなことは起きるものだし、明日は全力を尽くすつもりだ。ポジションを上げる最高のチャンスはスタートだし、そのあとはどうなるか様子を見てみたい。タイヤデグラデーションが大きな要素になるので、とても面白いレースになりそうだ」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • フェラーリ:アロンソ&マッサで2列目スタート  (F1バーレーンGP 予選)

    フェラーリ:アロンソ&マッサで2列目スタート (F1バーレーンGP 予選)

    フェラーリは、F1バーレーンGPの予選で、フェルナンド・アロンソが3番手、フェリペ・マッサが6番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (3番手)
    「再び予選でうまくやれたことは本当に良いニュースだし、それが僕たちのアキレス腱だ! トップ3で終えるのは今年3度目だし、レースペースのあかげで通常日曜日の方がうまくやれるとしても、土曜日からすでにポテンシャルを最大化できていることを本当に嬉しく思う」

    「金曜日のロングランで確認したデータによると、僕たちの一番の敵であるベッテル&レッドブルは前にいるけど、レースについては楽観的でいられるし、ロータスはグリッドの後方かもしれないけど、彼らは間違いなくうまくやってくるだろう。ハミルトンとウェバーのペナルティによってフェリペは4番手からスタートする。ルイスのメルセデスよりもチームメイトのフェラーリが隣にいた方がずっといいね! 明日までどれがベストな戦略であるかはわからないし、予測するのは不可能だ。でも、レースのベストなタイヤはハードになると思うし、週末ずっとハードが最も快適なタイヤだったことを考えれば、僕たちに有利に働くかもしれない」

    フェリペ・マッサ (6番手)
    「今回の予選の結果にはとても満足している。Q3では、当初計画していたものと異なる方向性に進むというリスクをとるという決断によって最終的に最高の流れになったからね。ミディアムコンパウンドではトップを争えることは感じていなかった。クルマにグリップがほとんどなくて、リアにとても苦労していた。ハードタイヤではさらに低い順位になる可能性がかなり高かったけど、最も快適だと感じたタイヤのままでいることを選んだ。ウェバーとハミルトンという前の二人のドライバーのペナルティによって、上位勢とレースができる4番手までグリッドが上がる。ミディアムでスタートすることは確かにアドバンレージだろうけど、良いレースをするにはベストな戦略を見つけて、全てを完璧にこなすことが重要だ」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ロータス:ライコネン、9番手に沈む (F1バーレーンGP 予選)

    ロータス:ライコネン、9番手に沈む (F1バーレーンGP 予選)

    ロータスは、F1バーレーンGPの予選で、キミ・ライコネンが9番手、ロマン・グロージャンが11番手だった。

    キミ・ライコネン (9番手)
    「ここまでの週末は楽なものではなかったいし、簡単な予選セッションではなかった。昨日、クルマのバランスを見つけるのが難しいことがあったし、今日もそうだった」

    「午前中は感覚は良かったし、フリープラクティスではそれほど悪くなかったけど、午後は適切なバランスを得られなかった。僕のラップも良くはなかったけど、レースは長いので、明日何ができるか見てみなければならない」

    ロマン・グロージャン (11番手)
    「Q3を逃したのはもちろん期待外れだけど、仕方ないことだ。クルマに問題はなかった。ちょっと勇敢に1回だけのアタックにトライしたけど、残念ながら成果は挙がらなかった。ポジティブな点は、開幕3戦と比較して今週末は多くのパフォーマンスを見い出せていることと、Q1でのプライムタイヤでのペースがとても強かったことだ。去年も似たような予選ポジションでダブル表彰台を成し遂げたので、まだ可能性は十分にある」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • マクラーレン:バトンが最大限の10位 (F1バーレーンGP 予選)

    マクラーレン:バトンが最大限の10位 (F1バーレーンGP 予選)

    マクラーレンは、F1バーレーンGPの予選で、ジェンソン・バトンが10番手、セルジオ・ペレスが12番手だった。

    ジェンソン・バトン (10番手)
    「ここまでとても難しい週末だったけど、10位は今日の僕たちにとって力強い結果だ。チームは上位を争うことに慣れているし、Q3に進むようなことは小さなことだけど、ポジティブな差を生じることができる」

    「でも、もちろん明日はタフなレースになるだろう。できる限りの速さでレースをするつもりだけど、僕たちにあまり期待し過ぎないで欲しい。でも、今日から得られたポジティブなこともある。ロータスを予選で上回ったし、それは思いがけないことだった。それに僕は明日新品タイヤでスタートする1番前のクルマだ。中国のようにそれはわずかな戦略的なアドバンテージをもたらすし、再びそれなりのスタートができることを期待している。僕たち二人がポントを獲得できるチャンスはあると思う。明日はチェコと僕が二人ともトップ10内でフィニッシュできたら素晴らしいね」

    セルジオ・ペレス (12番手)
    「とても難しい予選だったし、ほんのコンマ数秒でQ3進出を逃したのは期待外れだった。でも、僕たちにはグリッドのさらに上位を獲得するペースはなかった。ジェンソンは、今日僕たちがQ2でできる最大限を示したと思う。それでも、僕たちは明日ポイントを争うための良いポジションにいる。リアタイヤを労われるようにクルマをセットアップしているし、レースペースはもう少し一環しているはずだ。明日ポイントを獲得するのは難しくなりそうだけど、良いレースをして、トップ10に入れることを期待している。でも、長くて厳しいレースになるだろう」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション