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  • ウィリアムズ:中嶋一貴 マシントラブルで17番手 (F1ヨーロッパGP予選)

    ウィリアムズ:中嶋一貴 マシントラブルで17番手 (F1ヨーロッパGP予選)

    ウィリアムズは、F1ヨーロッパGPの予選で、ニコ・ロズベルグが7番手、中嶋一貴はQ1でエンジントラブルが発生してしまい17番手だった。

    中嶋一貴 (17番手)
    「Q1でエンジンが停止してクルマが壊れてしまったので、僕たちができることを示すチャンスはありませんでした。今日はトップ10に入る強さが十分にあったと思うので残念です。レースペースは良いので、明日はそれを効果的に使って、全力を尽くします」

    ニコ・ロズベルグ (7番手)
    「予選は全体的に問題なかった。たぶん他のみんなより重い燃料で7番手なので、レースでは力強い戦略がある。KERS搭載マシンを予選で上回ろうとすることに意味はなかった。いずれにしても彼らはオフラインからオーバーテイクするだろうからね。彼らの後ろでより多くの燃料を積んで予選をして、そのあとレースで彼らを打ち負かす方が好ましいと思う。このトラックは僕たちのクルマに適しているので、明日のレースではポイントを獲れると思う」

    結果&タイム:
    F1ヨーロッパGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ウィリアムズ:F1ヨーロッパGP初日

    ウィリアムズ:F1ヨーロッパGP初日

    ウィリアムズは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグが4番手、中嶋一貴は5番手だった。

    中嶋一貴 (5番手)
    「僕たちにとっては良い一日だったと思います。ロングランのペースは良かったと思うし、ニュータイヤでのショートランでも同じようにタイムは悪くなかったです。初めはトラックがかなりグリーンでしたけど、2つのセッションで改善していたし、明日の予選でも改善し続けると思うので本当に楽しみですね」

    b>ニコ・ロズベルグ (4番手)
    「今朝はタイヤにすぐにグレイニングが発生してしまい、難しいスタートだった。残りのセッションのためにグレイニングが出たセットのままでいたので、あまり多くを学べなかった。午後はなんとか良いタイヤテストができて、ずっと良くなったので、日曜日のためにより多くの情報が得られた。いくつかポジティブなセットアップ変更ができたし、マシンのハンドリングは良かった。全体的に今日は順調だった。パフォーマンス的には望んでいた場所には来ていないので明日に向けてさらに分析しているけど、改善の助けになるだろう。様子を見てみるよ」

    結果:
    ・F1ヨーロッパGP フリー走行2回目:アロンソがトップタイム
    ・F1ヨーロッパGP フリー走行1回目:バリチェロがトップタイム

  • 中嶋一貴 (F1ヨーロッパGPプレビュー)

    中嶋一貴 (F1ヨーロッパGPプレビュー)

    中嶋一貴が、F1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    中嶋一貴 (ウィリアムズ)
    なんとか早く結果を出さなければなりませんね! チーム間のパフォーマンスレベルはとても接近していて、ラインを外れて順位をあげることは厳しいので、中団からのスタートはとても難しかったです。もし、それをせず、より長い燃料の誰かに追い抜かれたら、レースは1周目で決まってしまう。それがハンガリーでバトンに前に出られたときに僕に起こったことです。フラストレーションが溜まりましたが、まもなくポイントが巡ってくると思っています。

    強制的な閉鎖によってファクトリーにいることが許されなかったので、日本に帰っていました。(レースの間は基本的にいつもファクトリーでシミュレーターかエンジニアと過ごしていたので、非常に不思議な感じでした) 東京で多くの友達と会い、家族と時間を過ごすには十分な長さでした。去年バレンシアでコックピットの温度は60℃まで上がっていたし、今週末は気を散らしたくないので、トレーニングも続けていました。

    一年の流れでバレンシに備えてシミュレーターで多くの時間を過ごしているので、サーキットはかなりわかっていると思います。典型的なサーキットではないですが、ランオフエリアがないので本当に気をつけて周回しなければなりません。コックピット温度と同じく、去年到着したときはかなり汚れていたので、週末の最大のチャレンジは、グリップレベルだと思います。

    去年バレンシアへの旅行は楽しかったし、最後のレースから長い時間が経っているように感じるし、マシンに戻りたいので、今回は戻ることにとても興奮しています。仕事に集中したので、レースの間はあまり探索はしないのですが、エンジニアのゼビはスペイン人なので、夜には地元の食べに出かけるしょうね。

    開催日程:2009年 F1 ヨーロッパGP

  • ウィリアムズ:中嶋一貴は惜しくも9位 (F1ハンガリーGP)

    ウィリアムズ:中嶋一貴は惜しくも9位 (F1ハンガリーGP)

    ウィリアムズは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、ニコ・ロズベルグが4位、中嶋一貴は9位だった。

    中嶋一貴 (9位)
    「1周目のあとでジェンソンに抜いたときにポジションを守ることができなくて、彼に抜かれてしまったことがレースに影響してしまいました。僕にとって大きな瞬間だったし、残りはクルマのペースが良かったにも関わらず、トラフィックにはまってしまい、改善させることが難しかったです。プッシュし続ける必要があるし、まもなくレースで結果を出せると思っています」

    ニコ・ロズベルグ (4位)
    「かなりトリッキーだったし、特にスタートではKERSマシンが相手だったので、今日の結果をかなり嬉しく思っている。最初、ラインオフする可能性はなかったけど、1コーナーはかなり大きな混乱があった。僕はなんとかそこから利益を得て、5番手まで戻ることができたし、それが重要だった。レースが落ち着いてからは、第1スティントと第2スティントの両方でグレイニングがでてしまい、タイヤを労わらなければならなかった。これら全ての問題を考えれば、4位には満足しなければならない。もちろん、フェリペがスタートできなかったという事実もある程度はあるけど、僕は今チャンピオンシップで5位にあがった。とにかく、チームとの作業を楽しんでいるし、みんなが本当によくプッシュしているので、この方向を維持すれば、改善を続けることができると思う」

    結果:F1ハンガリーGP 決勝:ルイス・ハミルトンが今季初優勝!

  • ウィリアムズ:中嶋一貴は9番手 (F1ハンガリーGP予選)

    ウィリアムズ:中嶋一貴は9番手 (F1ハンガリーGP予選)

    ウィリアムズは、F1ハンガリーGPの予選で、ニコ・ロズベルグが5番手、中嶋一貴は9番手だった。

    中嶋一貴 (9番手)
    「予選はQ2まではうまく行っていました。再びQ3に進めたことは嬉しいですが、最後のセッションを最大限に活用することができなかったと思います。タイヤのウォームアップに苦闘していて、ラップタイムを見い出すことができませんでした。9番グリッドからのスタートで明日は少し難しくなるかもしれませんが、何ができるか様子を見てみます」

    ニコ・ロズベルグ (5番手)
    「僕の見解では今日の5番手は悪くないし、明日のために本当に良いチャンスを与えてくれると思う。全体的に僕たちはここで合っていると思うし、目標は表彰台のままだ。他のみんなの燃料を見てみる必要があるし、良いスタートとレース戦略が必要だ。でも、かなり有望だと思う。レースを楽しみにしている。でも、最も重要なことは、フェリペが無事なことを願っているということだ」

    関連:
    F1ハンガリーGP 予選:フェルナンド・アロンソがポールポジション

  • ウィリアムズ:F1ハンガリーGP初日

    ウィリアムズ:F1ハンガリーGP初日

    ウィリアムズは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグが3番手、中嶋一貴が5番手タイムだった。

    中嶋一貴 (5番手)
    「今日は良いセッションでした。何度か良いロングランを記録しましたし、ショートランはあまり良くなかったけど、データ作業でこれを解決できれば明日はうまくいきそうです」

    ニコ・ロズベルグ (3番手)
    「今日はセッション中にいくつか良い進歩を成し遂げた。でも、まだクルマには完全に満足していないし、明日はもっと改善できると思う。うまくやるためにはタイヤがかなり面白くなりそうだ。かなり近いけど、最後に走行したオプションは明らかにプライムより遅かった。レースでどうするか慎重に分析しなければならないし、答えはあまり簡単ではなかもしれない。また、ここに持ち込んだ新しいエアロパーツのテストにも時間を費やした」

    結果:
    F1ハンガリーGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    F1ハンガリーGP フリー走行1回目:ヘイキ・コバライネンがトップタイム

  • 中嶋一貴 (F1ハンガリGPプレビュー)

    中嶋一貴 (F1ハンガリGPプレビュー)

    中嶋一貴が、今週末に開催されるF1ハンガリーGPの印象を語った。

    中嶋一貴 (ウィリアムズ)
    (ドイツGPは)僕にとっては期待はずれで不運な週末でした。予選の天気が特にトリッキーでしたね。クルマはかなりコンペティティブでしたし、ポイントを獲るのに十分なスピードがあったことを示したので、ハンガリーには期待しています。

    ドイツから帰ってきてからは、シミュレーターを使うためにファクトリーを訪れたり、トレーニングをたくさんするなど通常のルーチンを維持していました。また、週末にはチームのモスクワへの2回目の訪問の仕事がありました。ニコが去年行ったけど、彼がなぜモスクワをそんなに好きかがわかりました! クレムリンや赤の広場のような有名な建物のそばでF1マシンを走らせるのは最高でしたし、忘れられない経験になりました!

    ハンガロリンクは、カレンダーでも好きなトラックのひとつですね。この時期のハンガリーの気温ではタフなレースになるでしょう。非常に低速ですし、コーナーが全て低〜中速なのは少しモナコに似ていますね。あまり長いストレートがなくオーバーテイクが難しいので、予選が本当に重要になります。僕たちはコンペティティブだと思いますよ。

    ブタペストが美しい都市なのはわかっていますが、これまで時間がなかったので、あまり探索できていません。今年は地元のおいしい食べ物を探しにレストランを見て回りたいですね。ブタペストのような興味深い都市に行くのはいつも素晴らしいですし、週末はもっと興奮すると思います。

    開催日程:2009年 F1 ハンガリーGP

  • ウィリアムズ:中嶋一貴は12位 (F1ドイツGP)

    ウィリアムズ:中嶋一貴は12位 (F1ドイツGP)

    ウィリアムズは、F1ドイツGPの決勝レースで、ニコ・ロズベルグが4位、中嶋一貴は12位だった。

    中嶋一貴 (12位)
    「最初のラップでレースは決まってしまいました。ヤルノに当てられて、オースオフしかけてしまい、その過程で後方に落ちてしまいました。そこでレースが台無しになってしまったので残念です。でも、ペースは良かったと思うし、間違いなくポイントに近づいていると思います。戦略もうまく働いていたけど、今となっては、あまり重要なことではないですね」

    ニコ・ロズベルグ (4位)
    「素晴らしい結果だ。15番手スタートだったので、正直あまり期待していなかったけど、オープニングラップではチャンスを利用して、9番手まであがったんだ!他のみんなより燃料を積んでいたけど、懸命にプッシュを続けた。ヘイキ・コバライネンが後ろにトラフィックを作ってくれたのも幸運だったし、助けになったよ。燃料システムに問題もあったので、かなり波乱に富んでいたし、レース結果をいっそう良くしてくれた。僕たちはクルマをコンスタントに改善させているし、開発も良さそうだ。僕たちのペースは間違いなく上がっているからね。今はハンガリーを楽しみにしている。再び良い結果を出せるレースだと思うからね」

    関連:F1ドイツGP:マーク・ウェバーが初優勝!レッドブルが1-2フィニッシュ!

  • ウィリアムズ:中嶋一貴は13番手 (F1ドイツGP予選)

    ウィリアムズ:中嶋一貴は13番手 (F1ドイツGP予選)

    ウィリアムズは、F1ドイツGPの予選で、中嶋一貴が13番手、ニコ・ロズベルグが15番手だった。

    中嶋一貴 (13番手)
    「今日はトリッキーなコンディションでの走行で、難しい予選セッションでした。うまくやるには、完璧なタイミングとタイヤを正しく決定する必要がありました。今日はそれをちょっとミスしてしまった。そういうことです。トップ10の順位は少し違ったものになっているので、レースには可能性があるかもしれない。これから戦略を最も効果的に使えるように、何ができるかみてみるつもりです」

    ニコ・ロズベルグ (15番手)
    「ドライだったらうまく全てがうまく行っていた。Q1は快適だったし、僕たちは良い進歩を遂げていた。ドライなままだったら、うまく行ったと思う。でも、Q2でコンディションが変わり、それを最大限に利用できなかった。なぜそうなったか分析しなければならない。雨のレベルが変化したことで状況はかなり難しくなったけど、明日も同じようになるかもしれない。コンディションが変化しやすいのであれば、運が味方してくれることを期待しているよ」

    関連:F1ドイツGP 予選:マーク・ウェバーが初ポールポジション獲得!

  • 中嶋一貴 「シルバーストンでの経験は自信になった」

    中嶋一貴 「シルバーストンでの経験は自信になった」

    中嶋一貴は、より自信をもってシーズン後半に挑む。

    中嶋一貴は、イギリスGPで11位という結果に終わったが、上位で走行した経験が、今後、定期的にポイントを獲得する助けになると考えている。

    「良い経験だったし、自信になりました」と中嶋一貴は語る。

    「5番手でスタートして、ウォームアップが難しいタイヤで4位に上がり、そのあともポジションをキープできたのは良かったですね」

    「残念なことにレース自体は計画通りにいきませんでしたが、それでも力強い第1スティントでした」

    「今年は明らかにポイントを獲れるチャンスがあったけど、できていません。ドライバーとして、少なくとも全てのレースでポイントを獲ることが必要ですし、マシンのパフォーマンスに関しては、それができる能力がある」

    中嶋一貴は、ウィリアムズFW31が多種多様なサーキットで一貫したパフォーマンスをみせていることが、チームが去年よりも大きな進歩を遂げたことを示していると考えている。

    「なぜかはわからないですが、確かに僕たちはそれに気づいています」

    「去年は、サーキットに依存していたので非常に難しかったですね。トップ10のときもあれば、16〜17番手のときもありました」

    「去年は違うクルマをドライブしていたみたいでした。あるトラックではグリップがあっても、あるトラックではグリップがなかった。今年は常にパフォーマンスを示しているし、トラックによって変わることはないです」

    「全てのサーキットで僕たちはトップ10にいます。マシンはとても一貫性があるし、チームがそのようなクルマを造る能力があるというのがわかるのは、とても素晴らしいことです」