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  • 中嶋一貴、グッドウッドでFW29をドライブ

    中嶋一貴、グッドウッドでFW29をドライブ

    中嶋一貴は、イギリスのモータースポーツの祭典「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」に参加。テストドライバー時代にドライブした思い出のFW29で走行を行い、ウィリアムズF1チーム40周年記念出場の一翼を担った。

    中嶋一貴
    「グッドウッドへの参加は3回目だが、走るのは2年ぶりということで、最初はコース自体がどのようになっていたか思い出しながら走った」

    「今回乗ったのは、僕がウィリアムズF1チームに加わって最初の、テストドライバーだったときの車両、そしてブラジルGPでF1デビューを果たしたときの車両と同じモデルなので、それほど緊張することもなく、前回2回に比べると、リラックスしてドライブ出来た。また、そういう自分にとって記念すべきクルマで走れるというのは大きな意味があると思うし、僕自身楽しみながら走っている」

    「今回はイベントということで、僕自身も楽しんでいるが、来週にはドイツGPが控えている。今のところ残念ながら結果としては残せていないが、自分自身、チームもいい調子でレースを出来ているので、自然と結果もついてくると思う。ベストを尽くして頑張りたい」

  • 中嶋一貴 「ドライバーとして去年より充実している」

    中嶋一貴 「ドライバーとして去年より充実している」

    中嶋一貴は、まもなくノーポイントを脱出できると確信している。

    中嶋一貴は、今シーズンの現時点でまだポイントを獲得できておらず、ドライバーズランキングでは最下位に沈んでいる。

    しかし、シルバーストンでは自己最高の予選5番手を獲得するなど、特にここ数戦では力強いペースをみせており、中嶋一貴自身も残りのシーズンへの見通しについては前向きだ。

    「フラストレーションは溜まるし、結果を見れば大失敗に見えると思います」と中嶋一貴は語る。

    「でも、とても良いチャンスがあったのはわかっているし、実際の結果に比べれて、差はかなり小さいと思います」

    「かなり前向きに捉えているし、結果が示すよりはポジティブです。小さなタイム差が、結果では大きな違いになっているので、今はとてもタフですね。努力し続ける必要があるし、いずれ全てがうまくハマると確信しています」

    最近の中嶋一貴のパフォーマンスに関しては、ウィリアムズも高い評価を与えている。

    「エンジニアとより一致団結しているし、チーム全体にとっても、お互いにプッシュできる2人のドライバーがいることは良いことだと思います」

    「すべてがハマれば、良い結果を出せる自信はあります。もう少し学ぶ必要があるし、あと少し良くなれば、全てが僕たちの方に向いてくると思います。シルバーストンでの結果は残念でしたが、とても励みになるレースでもありました」

    今シーズンは2008年のポイントには届いていないが、中嶋一貴は、去年とは全く異なるレベルでレースをしていると考えている。

    「去年と比べると、違った場所にいると思います」

    「去年が今のようであれば、もっと良い仕事ができていたと思っているし、ドライバーとして上達し続けていると思うので、かなり満足しています」

    「チームは良い仕事をしているし、僕自身としても去年よりずっと良い仕事ができています。それを続けるだけです」

  • 中嶋一貴の評価がウィリアムズ内で上昇

    中嶋一貴の評価がウィリアムズ内で上昇

    ウィリアムズのテクニカルディレクターであるサム・マイケルは、チーム内での中嶋一貴の評価が上がっていることを明らかにした。

    これまでニコ・ロズベルグの影に隠れた印象の中嶋一貴だが、イギリスGPでは高いパフォーマンスを披露した。

    中嶋一貴は、予選のQ1からQ3までの全てのセッションでチームメイトを上回り、Q1では全体のトップタイムを記録した。

    自己最高の予選5番グリッドを獲得した中嶋一貴だが、決勝では残念ながら戦略を生かせず11位でレースを終えている。

    しかし、サム・マイケルは中嶋一貴のパフォーマンスに感銘を受けており、ウィリアムズが2010年も中嶋一貴を維持したいと語る。

    「カズキはバルセロナから絶えず良くなっている。チームの前進を手助けしている彼を見るのは喜ばしいことだ」

    「大きな違いは、彼が今レース週末のセットアップ面に貢献していることだ」

    「彼は明らかに改善している。彼は今週末のセットアップの方向性においてチームを本当に助けてくれた」

  • 中嶋一貴 「新品のソフトタイヤがなかった」

    中嶋一貴 「新品のソフトタイヤがなかった」

    自己最高の5番グリッドを獲得し、今シーズン初ポイント獲得に期待がかかった中嶋一貴。序盤は4番手を走行するなど大きな結果を予感させたが、結果は11位。

    多くのチームがソフト側のタイヤをメインで使用するなか、ウィリアムズはハード−ハード−ソフトというタイヤ戦略を採用。その戦略に疑問符が付いたが、中嶋一貴はレース後にソフトタイヤが余っていなかったことを明らかにした。

    「新品のソフトが余っていなかったので、戦略は間違っていなかったと思います」と中嶋一貴はコメントしている。

    ハードをメインで使用したのは、ウィリアムズ勢とルノーのフェルナンド・アロンソ、マクラーレンのヘイキ・コバライネンの4名のみ。アロンソも予選でソフトを使い果たしてしまったのだろう。

    また、中嶋一貴は全マシンのなかで最も軽い燃料という負の要素もあった。15周目にピットインした中嶋一貴だが、周りのマシンの多くはその3周以降のピットインだった。

    1回目の給油後にハードを履いた中嶋一貴は、イギリスの低い気温でタイヤのパフォーマンスを引き出せず、大きく順位を落としてしまった。ブラウンGPのルーベンス・バリチェロが、0.14秒差だったマーク・ウェバーに1周差のピットインで逆転されたのをみても、第2スティントでのハードがどれだけ困難だったかがわかる。

    一貴の後ろの5番手を走行し、一貴の1周後の16周目にピットインしたライコネンも8位でレースを終えている。ただし、ライコネンはソフト−ソフト−ハードというタイヤ戦略だった。

    しかし、一貴の1回目のピットストップをみていると、ウィリアムズのクルーはタイヤ交換に手間取っており、ミドルスティントがそれほど長くなかったことからも確実にロスしていたのがわかる。チームメイトのロズベルグが完璧なピットストップをみせ5位入賞を果たしただけに残念だ。
    (F1-Gate.com)

    F1 イギリスGP タイヤ戦略

    順位 予選 ドライバー 1st 2nd 3rd
    1 1 セバスチャン・ベッテル Soft Soft Hard
    2 3 マーク・ウェバー Soft Soft Hard
    3 2 ルーベンス・バリチェロ Soft Hard Soft
    4 11 フェリペ・マッサ Soft Soft Hard
    5 7 ニコ・ロズベルグ Hard Hard Soft
    6 6 ジェンソン・バトン Soft Hard Soft
    7 4 ヤルノ・トゥルーリ Soft Soft Hard
    8 9 キミ・ライコネン Soft Soft Hard
    9 8 ティモ・グロック Soft Soft Hard
    10 16 ジャンカルロ・フィジケラ Soft Soft Hard
    11 5 中嶋一貴 Hard Hard Soft
    12 14 ネルソン・ピケJr. Hard Soft  
    13 12 ロバート・クビサ Hard Soft Soft
    14 10 フェルナンド・アロンソ Hard Hard Soft
    15 15 ニック・ハイドフェルド Soft Hard Soft
    16 19 ルイス・ハミルトン Soft Soft Hard
    17 18 エイドリアン・スーティル Hard Soft  
    18 20 セバスチャン・ブエミ Soft Soft Hard
    – 17 セバスチャン・ブルデー Hard Soft Soft
    – 13 ヘイキ・コバライネン Soft Hard (Hard)
  • ウィリアムズ:中嶋一貴は11位 (F1イギリスGP)

    ウィリアムズ:中嶋一貴は11位 (F1イギリスGP)

    ウィリアムズは、F1イギリスGP決勝レースで、ニコ・ロズベルグが5位、中嶋一貴は11位だった。

    中嶋一貴 (11位)
    「理想的な結果ではなかったです。特定の理由はありません。スタートには満足していたし、良いレースになると思っていました。でも、最初のピットストップで前に行かれてしまった。そのあとの残りのレースは、前のクルマについていくことが難しかったです」

    ニコ・ロズベルグ (5位)
    「再び良いレースができて、チームのためにも、僕のためにも本当に満足している。それでも、今日は最高の結果ではなかった。ミドルスティントでバリチェロが遅くて、彼の後ろで動けなくなってしまい、マッサに順位を明け渡してしまった。それがなかったら、4位になれたと思う。チームのみんなが本当に素晴らしい仕事をしてくれたので、チームに感謝している。僕たちは開発に関して前進している。僕たちはあらゆるサーキットで一貫性があるので、次のレースも楽しみにしている」

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  • 中嶋一貴、予選5番手を語る (F1イギリスGP)

    中嶋一貴、予選5番手を語る (F1イギリスGP)

    F1イギリスGPの予選で、自己最高の5番グリッドを獲得した中嶋一貴。予選を振り返りながら、レースへの意気込みを語った。

    カズキ、今日はF1キャリアで最高の予選結果でしたね。どのような気分ですか?
    「ウォー」って感じですね。まず、チームに感謝したいです。明らかに前進を遂げたとても素晴らしいパッケージを持ち込んでくれたし、おかげで僕とニコは良いパフォーマンスをみせることができました。Q3の2回目のアタックのときはとても緊張しましたね。3回目のアタックでなんとか5番手を獲得できました。どれだけ嬉しかったかは想像できますよね。

    最近、テクニカル・ディレクターのサム・マイケルは、コンストラクターズ・チャンピオンシップ6位は、FW31の本当のパフォーマンスを反映していないと語っていました。あなたの印象はどうですか?
    サムと同じ意見です。いろんな理由があって、これまで結果が出せていません。僕も何度か良い成績をあげるチャンスはありました。オーストラリアでは表彰台も可能だったと思います。モナコやトルコのようにポイントを逃したレースもありました。チームのパフォーマンスは、グリッドの3〜4番目くらいだと思います。今週末のパフォーマンスをみると、前進しているので、シーズン後半にはその状態に到達できると思っています。

    今週末、マシンは明らかに違ってみえました。何が新しいのですか?
    今週末エンジニアが持ち込んだ新しいパーツが効果を発揮しました。新しいフロントウイング、異なるフロアやディフューザーなど、基本的なエアロパッケージが新しくなって、そのいくつかに大きな効果がありました。それが前回のレースより良くなった理由ですね。

    今シーズン、これまでQ3に2度進出し、残りの6戦でも惜しいところまで行きました。ポイントを獲るには十分な状況でしたが、それでもノーポイントです。理由はなんだと思いますか?
    多くの理由があると思います。例えばオーストラリアでは、残念ながらクラッシュしてしまいました。マレーシア、バーレーン、バルセロナでは予選順位が低くて、KERS搭載マシンが何台も僕の前にいました。彼らはスタートが非常に強いので、1周で離されてしまいました。モナコとトルコではポイントを獲れるチャンスがあったと思っているので、今週末は実現させたいです。たぶん、僕が心に描いている本当のシーズンは、ここシルバーストンで始まるでしょう。5番グリッドは好位置ですし、1コーナーまでの距離が短いのでKERS搭載マシンがくることもないと思うので、明日はかなり期待がもてそうです。

    フリー走行では、2台のウィリアムズが常に軽くて、タイムシートの上位にきているのは周知の事実です。ニコは、士気はあがるけど現実を反映していないので、チームのためになるかわからないと言っていました。
    チームの士気を高めるのは良いことだと思います。戦略について話していますが、僕は予選を目標にして軽い燃料で走るのが好きなので、抵抗はありませんでした。だから、問題はないです。実際、ここではフリー走行と予選のパフォーマンスは同じでしたしね。

    よくチームメイトが第1の挑戦者だと言われますが、ニコのパフォマンスに比べて、ご自身のパフォーマンスをどう評価していますか?今日の予選では彼を寄せ付けませんでしたが。
    まだ予選では彼の方が速いと思います。でも、今回は違いました!特にQ2で彼より前にいけたので、Q3はだいぶ気楽になりました。もっと改善させなければならないのはわかっていますが、今はチャンスが巡ってきているように感じます。だからシーズンの終わり頃には、すべてがもっとよくなっていると思います。

    シルバーストンのようなトラックでは特にタイヤが心配ですね。何か問題がありましたか?
    特に今日の予選では、問題はタイヤのウォームアップですかね。でも、レースではすべてをコントロールできると自信を持っています。エンジニアとデータを検討して、どのようなタイヤ戦略で行くか考えます。でも、一貫性は悪くないと思うので、レースは大丈夫だと思います。

    シルバーストンはチームにとって地元グランプリで、特別なレースになりますね。明日のチェッカーフラッグを受けた後、ご自分は何位だと思いますか?
    予知能力はないので、順位をキープすることが現実的な目標だと言っておきます。幸運を祈っていてください!

  • ウィリアムズ:中嶋一貴が自己最高の5番手 (F1イギリスGP予選)

    ウィリアムズ:中嶋一貴が自己最高の5番手 (F1イギリスGP予選)

    ウィリアムズは、F1イギリスGPの予選で、中嶋一貴が5番手、ニコ・ロズベルグが7番手だった。

    中嶋一貴 (5番手)
    「5位はこれまでで最高の予選結果なので本当に満足しています。昨日のプラクティスのあと、マシンはここで本当にうまく働いていたので、今日はかなり力強いだろうと思っていました。僕たちは前進を遂げたと思うし、今回のレースのために本当に優れたアップグレードパッケージを持ち込んでくれたチームに本当に感謝しています。5番グリッドを獲得して僕の好きなサーキットで明日レースをすることは素晴らしいことだし、目標は堅実なレースをして、チームのために多くのポイントを獲ることです」

    ニコ・ロズベルグ (7番手)
    「僕たちは前進を遂げたし、競争力がありそうなので満足しているけど、Q3でマシンの最大限を引き出すことができなかったので完璧な一日ではなかった。それでも、マシンの位置には本当に満足しているよ。このトラックは通常は僕たちにとって最もチャレンジングなサーキットだけど、チームは素晴らしい仕事をしてくれた。5位と7位は僕たちが強くなっていることを示しているし、明日は力強い戦略があるので、ポイントを獲れるだろう。一貴は今週末ずっと速かったし素晴らしい仕事をした。明日は彼を捕えたいね!」

    関連:
    F1イギリスGP 予選:ベッテルがポール、中嶋一貴が5番手

  • ウィリアムズ:F1イギリスGP初日

    ウィリアムズ:F1イギリスGP初日

    ウィリアムズは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、中嶋一貴が4番手、ニコ・ロズベルグが9番手だった。

    中嶋一貴 (4番手)
    今日のセッションはうまくいきました。序盤の走行では少しトラフィックに捕まりましたが、後半はなんとかクリーンエアーを得ることができまいた。クルマに多くの異なるセトアップを試しました。いくつかはかなり興味深かったので、これから明日の予選に備えてデータを見てみる必要があります。

    ニコ・ロズベルグ (9番手)
    特にマシンのエアロダイナミクスに関していくつかのことを試したし、多くを学ぶことができた。風が物事をかなり難しくしたので、素直に正しいセットアップの方向性を見つけられなかった。常に第1セクターの速いコーナーと最終セクターの低速コーナーとで妥協しなければならない。タイヤに関して、オプションは期待していたほどまだ良くはないけど、それでもここでは良いタイヤだ。

    関連:
    F1イギリスGP フリー走行2回目:ベッテルが再びトップタイム - 2009年6月19日
    F1イギリスGP フリー走行1回目:ベッテルがトップタイム - 2009年6月19日

  • 中嶋一貴 (F1イギリスGPプレビュー)

    中嶋一貴 (F1イギリスGPプレビュー)

    中嶋一貴が、F1イギリスGPが開催されるシルバーストンの印象を語った。

    中嶋一貴 (ウィリアムズ)
    シルバーストンは、僕たちがレースをする古いサーキットのひとつですし、オリジナルレイアウトが多く保たれていますね。数少ない真のドライバーズサーキットの1つだと思います。したがって、予想されるようにマシンとタイヤにとても厳しいサーキットですが、主にはタイヤですね。高速コーナーのすべてがタイヤに多くの負荷をかけるので、それらには本当に気をつけなければなりません。天気にも注意しなければなりませんね。

    誰もがイギリスの夏がどれだけ予測できないかを知っていますし、何が起こるかわかりません。また、シルバーストンはかなり風が強く、マシンに影響を与えるので、セットアップの過程で考慮にいれておかなければなりません。

    シルバーストンに行くのは本当に楽しみです。ここ数年、オックスフォードに住んでいるので、イギリスGPは日本に次いでホームレースのようなものです。イギリスのファンは、本当にF1を愛していると思うし、それが熱狂的な週末にされるので、トルコよりは活気があるでしょうね!ウィリアムズはシルバーストンで多くの歴史がありますし、1979年に初勝利をあげ、100勝目をあげた場所でもあるので、チームにとっては特別な週末でもあります。

    開催日程:2009年 F1 イギリスGP

  • ウィリアムズ:中嶋一貴は12位 (F1トルコGP)

    ウィリアムズ:中嶋一貴は12位 (F1トルコGP)

    ウィリアムズは、F1トルコGPの決勝レースで、ニコ・ロズベルグが5位、中嶋一貴は12位だった。

    中嶋一貴 (12位)
    「良いスタートが切れたし、ファーストラップも力強くいけました。2回目のピットストップまで全てがうまくいっていました。これまでのキャリアでベストなレースだったかもしれないので、ピットストップでの出来事は本当に残念です。基礎的な部分では今日の僕たちはコンペティティブでしたし、トラック上でライコネンとアロンソを打ち負かせる良いクルマと堅実な戦略を与えてくれたチームに感謝しています。ピットストップのミスから学ばなければなりませんし、次回は良い結果が出せることを期待しています」

    ニコ・ロズベルグ (5位)
    「5位に満足しているし、チームにとっても良い結果なので満足している。素晴らしいスタートが切れた。望んだとおり正確にいけたし、最初のラップの最後までに4位までポジションをあげられたので、エンジニアに感謝しなければならない。そこからトゥルーリを追い越すためにハードにプッシュしたし、ペースが良かったので追い抜けると思ったけど、今日は彼のクルマの方が速かった。この勢いを維持して、全てのレースでポイントを獲れることを期待している。現在、僕たちは安定してトップ8にいると言えるだろう」

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