タグ: 中国GP

  • F1中国GP、2017年まで契約を延長

    F1中国GP、2017年まで契約を延長

    F1中国GPの将来が確保された。

    上海国際サーキットで開催されているF1中国GPは、最初の7年間で観客も少なく、巨額の損失が出ていたため、中国の当局者はより良い条件で契約を更新することを望んでいるされていた。

    Shanghai Daily は、上海市のスポーツ局は、フォーミュラワン・マネージメント(FOM)と地元主催者ジュス・イベント社との契約が2017年まで延長されたと報道。

    上海市副市長のZhao Wenは、更新された契約料は以前よりも安いと述べた。

  • マクラーレン:1-2フィニッシュで首位に浮上 (F1中国GP)

    マクラーレン:1-2フィニッシュで首位に浮上 (F1中国GP)

    マクラーレンは、F1中国GPでジェンソン・バトンが優勝、ルイス・ハミルトンが2位に続き、1-2フィニッシュを成し遂げた。

    ジェンソン・バトンは、スタート直後の雨ではドライタイヤのままステイアウトすることを選択。その戦略が功を奏し、ニコ・ロズベルグを追い抜いて首位に立ってからは、タイヤを労わりながら首位をキープ。今シーズン2度目の優勝を成し遂げた。これによりバトンは、ドライバーズランキングで首位に立った。

    またマクラーレンは、ルイス・ハミルトンも2位表彰台を獲得。コンストラーズランキングでもフェラーリを抜き、首位に立った。

    ジェンソン・バトン (1位)
    「F1で最高の優勝だったよ。どんなレースでも優勝するのが最高のことだけど、今回は非常に難しいコンディションの中でのかなり特別な優勝だった。ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスチーム全体にとって本当の圧勝だった。僕らは今日1-2フィニッシュを果たした。それはチーム内のあらゆる要素が完璧に機能したからだ。このようなコンディションで優勝するには、戦略の判断からピットストップまで、すべてを正しく行う必要がある。そして今日は僕たちはすべてをうまく行うことができた。今日僕たちがトップになったのは運ではない。僕たちが正しい判断を下したからだ。ピットウォールとウォーキングのみんなが素晴らしい判断を下したし、これ以上のサポートは望めなかっただろう」

    「ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスでの最初の数ヶ月間は素晴らしいものだった。今ではチームの本当の一員だと感じている。だから、今日の結果は僕たちに素晴らしい興奮と励まし、情熱をもたらした。僕たちはバルセロナに向かい、ヨーロッパシーズンが始まる。僕たちがさらに強くなっていることを期待している」

    ルイス・ハミルトン (2位)
    「まず、ジェンソンにおめでとうと言いたい。彼は素晴らしい仕事をしたし、午後のとてもトリッキーなコンディションのなかで見事なタイヤ選択をした。スタートはとても難しかった。すぐに雨が降りはじめて、インターメディエイトに交換するためにピットインする判断を下すのは難しかった。僕は無線でコメントを聞いて考えたときに判断が遅れて、最後のコーナーを半分回ったときにピットに入っていったんだ! 残念ながら、それは正しい判断ではなかった。タイヤはほぼすぐにグレイニングがはじまって、ドライタイヤに交換するためにまたピットに戻らなければならなかった。でも、その後は集中して、雨が激しくなるまでにたくさん順位を上げることができた」

    「完璧な判断を下しただけでなく、素晴らしいピットストップをしてくれたチームに感謝したい。チームは今日のゲームを最前列で運営してたと思う。このような素晴らしい努力をしてくれたみんなに感謝したい」

    「レース終盤は、僕のタイヤは良い状態ではなかった。だから多くのマシンを追い越すことはできたけど、ジェンソンには追いつくことはできなかった。でも、僕たちはふたりとも素晴らしい午後を過ごした。チーム全体が、1-2フィニッシュという素晴らしい結果に相応しい。観客や視聴者も楽しんでくれたと思うよ!」

    「まだマシンを改善しなければならないことはわかっているけど、4戦で2勝を挙げ、両方のワールドチャンピオンシップをリードしたとこで、さらに決意は固くなっている。チームは現時点でとても強いし、その一員であることは素晴らしいことだ」

    「来月のスペインGPにはさらに大きな進歩を遂げると確信している。ウォーキングとシュトゥットガルトで懸命に働いてる男女に感謝と励ましを送りたい。みんなの努力に大いに感謝している。今日の結果はみんなの素晴らしい努力があってはじめて達成できたものだ」

    関連:F1中国GP:ジェンソン・バトンが今季2勝目!

  • フェラーリ:アロンソが4位入賞 (F1中国GP)

    フェラーリ:アロンソが4位入賞 (F1中国GP)

    フェラーリは、F1中国GPでフェルナンド・アロンソが4位、フェリペ・マッサは9位だった。

    3番グリッドからスタートしたフェルナンド・アロンソは、スタートでトップに躍り出るが、ジャンプスタート(フライング)によりドライブスルーペナリティが科せられた。

    一時は16番手まで順位を下げたアロンソだったが、その後、適切なタイミングでのピットインが功を奏し、最終的に4位でフィニッシュした。

    フェルナンド・アロンソ (4位)
    「このようなレースではどんな事でも起こりうると言える。タイヤ交換のために5度ピットストップを行った。これは普通ではない。振り返ってみれば、僕たちは正しいタイミングで適切な判断をしたと思う。このようなレースでは、レースが終わってみないと、一体どの作戦が正しかったのかハッキリとは分からない。どこかに水晶玉があって将来が分かればいいんだけどね!スタートでは失敗してしまい、グリッドを早く離れてしまった。このようなミスは今まで一度もしたことがなく、自分自身でも残念に思っている。結果的にそこから4位で終わることが出来たのは本当にラッキーだった。マッサを抜いたときのやり方?もし彼が僕のチームメイトでなければ、あの抜き方にこれほど物議をかもす事はなかったと思う。つまり私にとってはごく自然なやり方であり、またこれによって、僕たちの関係が悪化するとは思わない。僕たちは素晴らしいポテンシャルを持っているので、バーレーンのような通常のレースであれば力を発揮できる。今年のチャンピオンシップのスタートは悪くないと思う。トラック上で十分コンペティティブであることは証明できたし、タイトルを勝ち取るためには何が足りないかも分かっている。はっきりしていることは、更にポイントを重ねる事と、予選でのパフォーマンスの向上だ。マクラーレンの車は一番早いとは言い切れないが、常に大事なところを抑えている。だから現在トップにいると言うことはふさわしいと言える」

    フェリペ・マッサ (9位)
    「今回は特に大変なレースだった。当然自分の結果にも満足していない。もちろん2ポイントは0で終わるよりも重要だ。次のレースではよりよい結果を出さなければならない。車の開発を力を注がなければいけない。今日は天候が変わりやすかったため、スタートからタイヤの選択は困難だった。アロンソが僕を抜いたときのやり方だが、ヘアピンの水溜りが跳ねて、少しコントロールを失っていた。アロンソは僕を内側から抜いてピットへ向かったが、その影響でいくつか順位を失ってしまった。彼のピット作業が終わるまで待たなければいけなかった。終盤になってタイヤとかなり格闘していたけど、シューマッハの状況は更に深刻だった。だから彼を抜けた。今までの色々な経験から、ひとつのレースだけで全体を把握するのは意味がないことはわかっている。更に仕事をして今あるポテンシャルを引き出して行きたい」

    ステファノ・ドメニカリ
    「まずピットクルーの素晴らしい仕事に言及したいと思います。3 度に渡って2 台の車が同じ周回に入ってくるというダブルストップを一度のミスもなく、またその事によって、ドライバーの順位を上げるという、大事な功績を果たしました。作戦面からいうと、最初のピットストップは大変難しい選択となりました。上位4 人の選択をみてもどれが結果的に正しかったのかを判断するのは難しいと思います。確かにバトンはうまく局面を乗り切ったといえるでしょうが、反対にアロンソはペナルティが大きく響く形になりました。それさえなければ十分に勝利に向かって戦えたと思います。マッサとアロンソの間に起こった追い抜きですが、後になってテレビのリプレイを何度も見ました。これは単純にレースアクシデントであり、2 人の間には全く問題はないと思います。勝利に向かってレースをしているのですから、このようなことはごく自然に起こることなのです。チャンピオンシップの最初の4 戦を終えて少し残念な思いはあります。我々ではどうしようも出来ないような出来事や、我々の責任で、持っている力を出し切れなかったという思いはあります。しかしながらすでに今季は始まっており、残りを全力で戦って行く準備は出来ています。車の開発を続けて、特に予選でのパフォーマンスを向上して行きたいと思います。バルセロナでは表彰台に戻らなければいけません。そしてそれは十分可能であると考えています」

    クリス・ダイヤー
    「とても困難なレースでした。天候に左右され、とくにアロンソの場合はスタートでのペナルティがありました。レースが始まってすぐに我々はインターミディエイトへの作戦をとりましたが、トラックはウエットの状態が続かず、もう一度スリックタイヤへ変更しなければいけませんでした。そして雨が降ったのでもう一度ウエットタイヤへ履き替えを行いましたが、これは車も両ドライバーも素晴らしい働きをしたと思います。他のチームよりもうまくタイヤを使えたと思います。順位も上がりました。忘れてはならないのが、ピットクルーの素晴らしい働きと、ペナルティーの後のアロンソによる素晴らしいドライビングです」

    関連:F1中国GP:ジェンソン・バトンが今季2勝目!

  • ルノー:ペトロフがF1初ポイント獲得でダブル入賞 (F1中国GP)

    ルノー:ペトロフがF1初ポイント獲得でダブル入賞 (F1中国GP)

    ルノーは、F1中国GPでロバート・クビサが5位、ヴィタリー・ペトロフは7位だった。

    ロバート・クビサ (5位)
    「エキサイティングなレースだったし、多くのポイントを獲れて良かったよ。レース序盤は、スタートがうまくいかなくて、多くのポジションを失ってしまったけど、雨が降り始めたときに僕たちはステイアウトするという正しい決断ができたし、3番手まで順位をあげることができた。でも、レースの重要な場面でセーフティカーが入って、後ろのクルマにつけていた大きなリードを失ってしまい、表彰台の望みが断たれてしまった。5位でフィニッシュできたことには満足しているけど、やっぱり表彰台逃したことは少し残念に感じているよ」

    ヴィタリー・ペトロフ (7位)
    「F1で初めてレースを完走することができたし、初めてポイントを獲得することができたので満足している。難しいレースだったし、今日は正しい決断をするのが簡単ではなかった。序盤に雨が降りはじめたとき、何人かのドライバーはインターミディエイトのためにピットインしたけど、僕たちはスリックでステイアウトすることに決定した。正しい決断だった。そのあと、いつインターミディエイトに交換するかを決めるためにチームと無線で話し続けていたし、再び正しいタイミングで行うことができた。インターミディエイトの2つ目のセットに交換したとき、タイヤを労わることが重要だとわかっていたけど、雨が降り続けるのか、トラックが乾いていくのかわからなかった。でも、プッシュし続けたし、エンジニアは良いペースだと伝えてくれた。ファイナルラップでは、さらに順位をあげるためにシューマッハやウェバーに対して良いオーバーテイクができた」

    関連:F1中国GP:ジェンソン・バトンが今季2勝目!

  • ヒスパニア・レーシング:再びダブル完走 (F1中国GP)

    ヒスパニア・レーシング:再びダブル完走 (F1中国GP)

    ヒスパニア・レーシングは、F1中国GPでブルーノ・セナが16位、カルン・チャンドックは17位だった。

    ブルーノ・セナ (16位)
    「再びレースを完走できてとても満足している。僕たちには今日のようなウェットコンディションの経験がなかったし、クルマは少し運転しづらかった。雲が低くて、少し暗かった。全般的に僕のバイザーはこのようなコンディションでは少し暗すぎた。ウェットトラックでのレースは楽しかった。2台のクルマをレースに完走できるように再び素晴らしい仕事をしてくれたチームにためにも嬉しく思う」

    カルン・チャンドック (17位)
    「バーレーンでの困難なデビューを経て、今日再びレースを完走できて本当に嬉しく思っている。今日は雨によって簡単ではなかった。クルマのハイドロリックコンポーネントを変更する必要があって、ピットレーンからスタートしなければならなかった。レースの最後までクルマは完全に利用可能だったので、この変更は有益だった。フロントのグリップが足りなくて少し難しかったし、苦戦していた。雨のせいで何度かコースオフしたけど、完走することができた。チームにとって再び両方のクルマが完走したことは励みになることだ。チームに心から感謝したい。今日は、完走することがとても難しかったけど、それができたので満足している」

    関連:F1中国GP:ジェンソン・バトンが今季2勝目!

  • レッドブル:ダブル入賞も落胆 (F1中国GP)

    レッドブル:ダブル入賞も落胆 (F1中国GP)

    レッドブルは、F1中国GPでセバスチャン・ベッテルが6位、マーク・ウェバーは8位だった。

    セバスチャン・ベッテル (6位)
    「難しいレースだった。ほぼすべてのラップで追い越さなければならないクルマがいたり、追い越されたりした。最初のピットストップで少しタイムを失ってしまったけど、取り戻すことができたし、6位でレースを終えることができた。僕たちはポールからスタートしたし、実際に1-2でスタートしたけど、その場所でフィニッシュすることはできなかった」

    「今日は非常に混沌としたレースだったし、6位を獲得できたことはかなり重要なことだと思う。もちろん、僕たちのライバルは前でフィニッシュしたので、素晴らしいことではない。僕たちはいくつかの状況でマシンにかなり苦戦していた。クリーンエアーでは問題なかったし、ペースも悪くなかったけど、これらの状況では非常に不規則だった。トラックポジションを維持するのは大変だった。ピットレーンでルイス(ハミルトン)とバトルになった。ストップでは僕がリードしていた。なぜ彼が左に進んで僕と接触したがったのかはわからない。パンクしないことを願っていたよ。僕は彼よりも少し前にいたし、アドバンテージがあったので、なぜ彼がそのようなことをしたのか本当に理解できない」

    マーク・ウェバー (8位)
    「僕たちにとって難しいレースだったし、少し驚かされた。僕たちは純粋に十分に速くなかった。レース中はとても不安定なコンディションだったし、それがみんなにとって同じだということはわかっているけど、クルマはとても敏感だった。そのため、面白いグランプリだった。このようなコンディションの中でどこで失っているかはわかっているので、改善させるつもりだ。いくつか順位をあげるためにレース終盤にもう1セットのインターミディエイトを履いた。うまくいくかもしれないと思ったし、そうだったけど、結局僕たちには速さがなかった」

    関連:F1中国GP:ジェンソン・バトンが今季2勝目!

  • ウィリアムズ:望み通りのレースができず (F1中国GP)

    ウィリアムズ:望み通りのレースができず (F1中国GP)

    ウィリアムズは、F1中国GPでルーベンス・バリチェロが12位、ニコ・ヒュルケンベルグは15位だった。

    ルーベンス・バリチェロ (12位)
    「レースは計画通りにはいかなかった。速めにインターミディエイトに替えるようにピットインを指示されたけど、難しい指示だったし、レースはそこから発展した。そのあとは良い判断ができたと思うけど、リカバーするには遅すぎた」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (15位)
    「チームにとってタフなレースだったし、もちろん満足はしていない。ポジティブに考えれば、フルレースディスタンスを完走して、異なるコンディションのすべてを経験できたことは僕にとって良い経験だった。特にマシンやタイヤをどのように扱うかを知ることに役立ったし、今後似たようなレースになるときのために良いデータが集められた。でも、結果は僕たちが望んでいる場所とはかけ離れている」

    関連:F1中国GP:ジェンソン・バトンが今季2勝目!

  • フォース・インディア:スーティルが惜しくも11位 (F1中国GP)

    フォース・インディア:スーティルが惜しくも11位 (F1中国GP)

    フォース・インディアは、F1中国GPでエイドリアン・スーティルが11位、ヴィタントニオ・リウッツィはリタイアだった。

    エイドリアン・スーティル (11位)
    「今回が本当に戦略的なレースだった。雨が降ったり、乾いたり、また降ったりで、どれが最高のタイヤであるかを知るのが難しかった。僕たちはドライタイヤでスタートして、そのあと1周目のセーフティカーでインターに替えるためにピットインした。その時点ではかなり雨が降っていたので正しい決断だったし、簡単にたくさんのクルマをオーバーテイクすることができた。そのあと雨が和らいで、数周でドライに替えたけど、そのあと雨が強くなった。19週目にインターの2セット目を装着して、ルイスやセバスチャン、フェリペといったトップ集団と何周にもわたって戦うことができたけど、そのあとタイヤが摩耗してしまい、再びピットインしなければならなかった。その最後のピットストップでいくつかポジションを失ってしまい、13番手に下がってしまった。ミハエルの1秒以内に近づくことができたけど、追い越すには周回が足りなかった。でも、そういうものだし、この種のレースに勝つこともあれば、うまくいかないこともあるよ」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (リタイア)
    「残念ながら、寒さと雨によってフォーメーションラップでブレーキを温めることに問題が生じてしまい、一周目の4コーナーでブレーキをしたとき、リアが完全にロックして、マシンのコントロールを失ってしまい、コースアウトしてしまった。良いスタートが切れて、1コーナーで3つポジションを上げていたので残念だ。特にコンディションがころころ変わるとても面白いレースになりそうだったからね。でも、そういうものだし、今回のようにうまくいかないこともある。でも、僕たちは次のレースに向けてプッシュし続けるつもりだ」

    関連:F1中国GP:ジェンソン・バトンが今季2勝目!

  • ロータス:コバライネンが14位完走 (F1中国GP)

    ロータス:コバライネンが14位完走 (F1中国GP)

    ロータスは、F1中国GPでヘイキ・コバライネンが14位、ヤルノ・トゥルーリはリタイアだった。

    ヘイキ・コバライネン (14位)
    「開幕4戦の素晴らしい締めくくりとなった。僕たちは今日のかなりトリッキーなコンディションのなかで正しい戦略をとれたと思う。ペースは良かった。僕たちは再び新チームの先頭にいたし、今回はウィリアムズと良いバトルができた。序盤にドライタイヤでステイアウトするという決定は僕とチームが決めたことだ」

    「あまりウェットではなかったし、レーススタートしてすぐに雨が落ち着くとわかったので、計画に同意したし、居座るじちは正しい判断だった。他のクルマはウェットタイヤに明らかに苦戦していたので、非常にうまくいった。常に今回のようにうまくいくことはないかもしれないけど、今日は僕たちが正しい決断のできる素晴らしいチームであることを示すことができたので、ロータス・レーシングのみんなと僕たちのファンのみんなのためにも本当に嬉しく思っている」

    ヤルノ・トゥルーリ (リタイア)
    「スタートからタフな1日だった。僕たちはトラブルフリーな週末を送っていたし、かなり多くのラップでプッシュできていたので残念だ。コンディションはそれほど悪くなかったし、楽しかった。でも、18周目にハイドロリックのい問題が発生してしまった。チームは再び僕をもどすために素晴らしい仕事をしてくれたけど、残念ながら再び問題が起きてしまい、リタイアしなければならなかった。これまらスペインまでに新しいアップデートに取り組む時間があるので、バルセロナに着いたときにどうなっているか楽しみにしているよ」

    関連:F1中国GP:ジェンソン・バトンが今季2勝目!

  • ヴァージン:マシントラブルで出走できず (F1中国GP)

    ヴァージン:マシントラブルで出走できず (F1中国GP)

    ヴァージン・レーシングは、F1中国GPでティモ・グロック、ルーカス・ディ・グラッシともにマシントラブルでレースに出走することができなかった。

    ティモ・グロック (リタイア)
    「僕にとってもチーム全体にとっても非常に難しい1日だった。グリッド手順の後半まですべては順調だったけど、問題は突然やってきて、スタートするためにできることはなにもなかった。素晴らしいレースになるとわかったし、その一部になれたかもしれない。このようなにとても期待外れだったときは、フラストレーションを利用して、そこから良い方向に進まなければならない。みんなが起こったことの真相を解明して、解決してくれることはわかっているし、ヨーロッパシーズンにより良いスタート切るためのプロセスだと考えている」

    ルーカス・ディ・グラッシ (リタイア)
    「もちろん、週末の終わり方としては素晴らしいものではなかったし、僕たちは金曜日と土曜日にとても良い走行ができていたので、とてもフラストレーションが溜まった。僕たちが問題を解明して、解決するために懸命に作業して、マレーシアで経験したパフォーマンスを取り戻せることはわかっている。僕たちは新チームの先頭になるために必要なものは揃っているからね」

    関連:F1中国GP:ジェンソン・バトンが今季2勝目!