タグ: 中国GP

  • セルジオ・ペレス 「中国のファンは熱狂的」 / F1中国GP

    セルジオ・ペレス 「中国のファンは熱狂的」 / F1中国GP

    セルジオ・ペレスが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「中国を訪問するたびにファンから大きな熱意を感じる。彼らはホテルの外で待っていてくれて、特別なプレゼントをくれる。いつもポジティブなエネルギーを与えてくれる。上海のサイズも感動的だ。非常に国際的で見るものややれることがたくさんある。いつも中華料理を食べるようにしているよ」

    「メルボルンの7位フィニッシュはとても満足できた。正しい戦略判断をしたことで、僕たちよりもペースのあるクルマを倒すことができた。メルボルンでのパフォーマンスは、僕たちが冬の間に良い仕事をしたことを示したけど、まだ改善が必要なエリアがある。今後数レースで持ち込むアップグレードが役立つはずだ。クルマの全体的なバランスを改善させることが重要だ」

    「メルボルンでの7位はこれまでのこのチームとのベストなスタートだし、今後のレースに良いフィーリングを得ている。過去数年、僕たちはクルマをうまく開発できることを示してきたし、今年はそれが特に重要になるだろう。僕たちはすでにプレシーズンテストから大きな前進を果たしている」

    「新車でのレースは楽しかった。そうだね、オーバーテイクは簡単ではない。特にブレーキ距離が短いときはね。でも、メルボルンは常にオーバーテイクが難しいトラックだ。自分のフィットネスにも満足できた。クルマはより身体的に厳しくなっているけど、レース後は強いと感じたし、人生で最高の状態にいると思う」

    2017 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール
    2017 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「ライバルは射程圏内にいる」 / F1中国GP

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「ライバルは射程圏内にいる」 / F1中国GP

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (ルノー)
    「ポイントを獲るために常にプッシュしていくつもりだ。オーストラリアはちょっとフラストレーションを感じた。クルマにはペースがあったのでもっといい結果を出せたはずだけど、レースの大部分でトラフィックに悩まされたからね。タイヤ戦略も助けにはならなかった」

    「僕たちはミッドフィールドにいると思う。いくつかのライバルはわずかに前にいるけど、手が届く範囲にいるのは確かだ。上海はアルバート・パークとは非常に異なるのでどうなるか見てみよう。

    「トラックは、決して終わりのないと思えるようなターン1とターン2の組み合わせが有名だ。トリッキーなコーナーだ。特に予選では熱くなりやすいからね。左フロントが食われてしまうコーナーだ。本当に速いスピードでターンインした後、コーナーがずっと続いていると騙されそうになるけど、ダウンヒルでタイトなターン3までに永遠に続いていると思えるコーナーがどんどんタイトになってスピードが失われていく。残りのラップは、低速から高速まで全てが揃っているし、セットアップのバランスを見つけるのがチャレンジングだ。本当に長いストレートだ。ずっとアクセルを踏みっぱなしのストレートだし、確定申告を終えて、エスプレッソを飲めるくらいの時間がある。そのあと、目を覚まして、ブレーキを激しく踏む。かなり重要なコーナーなので、ブレーキングを決めることが本当に重要だ」

    「(ルノーでは)本当にくつろいでいるし、一生に良い結果を出せるのはわかっている。長い冒険のスタートで素晴らしい活動なのは明らかだし、その一員であることを本当に嬉しく思っている。全員が頑張っているし、将来、素晴らしい結果を達成できることはわかっている」

    2017 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール
    2017 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジョリオン・パーマー 「開幕戦の気持ちで挑む」 / F1中国GP

    ジョリオン・パーマー 「開幕戦の気持ちで挑む」 / F1中国GP

    ジョリオン・パーマーが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    ジョリオン・パーマー (ルノー)
    「オーストラリアはちょっと衝撃的だったのでアプローチは白紙の状態だ。幸い、チームは週末に僕に影響を及ぼした特定の不具合を見つけてくれたし、シーズンの開幕戦のような気持ちで上海に向かっているよ。ニコはレースでポテンシャルを示していたので、ポイントを目指したい」

    「クルマでもっと多くの走行時間を得ることが、良い週末を過ごすために必要な全てだ。それくらいシンプルなことだ。アルバート・パークは本当にフラストレーションが溜まるシーズンのスタートだったし、もっと多くの周回を重ねて、レースでもっと多くの進歩を果たすのを楽しみにしている。もちろん、オーストラリアでは僕にはどうすることもできない多くの要因があったし、チームは同じ問題を2度と繰り返さないようにクルマを徹底的に知らべてくれた。僕の方も鋭くウォールを避けるつもりだ!」

    「トラックは、長い1コーナー、ミドルセクターの速いコーナー、そのあとのスーパーロングなバックストレートで成り立っている。多くの異なるセクションがあるので完璧なラップをまとめるたのは簡単ではない。過去に何度か良いレースが見られたし、歴史的にデグラデーションが高い。長い右コーナーがあるので左フロントは特にね。最新のラバーがどうなるか興味深いね」

    「実際、ダウンフォースのはっきりした認識が得られるはずだ。速いコーナーではより多くのスピードで攻められるはずだし、エントリーはかなり面白いはずだ。ミドルセクションも笑顔になるだろうね。今年僕たちが訪れる全てのトラックで新しい限界を見つけられるだろうし、中国もそのいい例になるだろう」

    「中国にはとても熱狂的なファンがいるし、また彼らに会うのを楽しみにしている」

    2017 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール
    2017 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ホンダF1 「上海はパワーユニットに厳しいトラック」 / F1中国GP

    ホンダF1 「上海はパワーユニットに厳しいトラック」 / F1中国GP

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介は、F1中国GPの舞台となるロングストレートと低速コーナーが組み合わせられた上海インターナショナル・サーキットがホンダのパワーユニットにとって厳しいトラックだと認める。

    「オーストラリアでの開幕戦は我々にとってタフなレースとなりましたが、コース上での我々の現在のポジションを判断することができました」と長谷川祐介はコメント。

    「ポジティブな面もネガティブな面もありました。我々のパワーユニットには一定の信頼性が確認されましたが、パフォーマンスに関してまだ改善の余地があることはわかっています」

    「中国GPはさらにチャレンジングになると思っています。レースは不安定な天候によって常に未知数な部分がありますし、それはクルマのセットアップとバランスに影響します」

    「トラック自体も、低・中速コーナーと2本のロングストレートがあり、パワーユニットに大きな負荷がかかる場所です。準備とセットアップが鍵になります」

    「ベストを尽くして、パッケージから最大限を引き出すために、我々は再びマクラーレンと協力していきます。出来る限り多くの情報を集めることが重要です。シーズンは長いですし、我々は全てのレースで進歩を目指しています」

    2017 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール
    2017 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ロマン・グロージャン 「フロントタイヤが重要」 / F1中国GPプレビュー

    ロマン・グロージャン 「フロントタイヤが重要」 / F1中国GPプレビュー

    ロマン・グロージャンが、F1中国GPが開催される上海インターナショナルサーキットについて語った。

    ロマン・グロージャン (ハース)
    「上海はトリッキなコースだ。シーズン序盤では非常に異なる特性を持っているからね。フロントリミテッドなサーキットだし、クルマはフロントタイヤをうまく機能させる必要がある。そうでなければ、とてもトリッキーになる」

    「上海はオーバーテイクは不可能ではない。ロングストレートでDRSが使えるのはオーバーテイクに役立つ。一般的に、予選でクルマが良ければ、レースでもかなりいいはずだ。そうでなければ、レースでは苦しむことになる。予選でトップ10内に入れれば、トップ10内でフィニッシュできるはずだ。そうでなければ、厳しくなるね」

    「ターン1が気に入っている。全開でコーナーに入って2速にシフトダウンするのはチャレンジンだ。かなりクールなコーナーだ。かなり長いコーナーだし、実際に差を生み出すことができる。バックストレートに向かう長い右コーナーも重要だ。1.5キロの直線が待っているからね。できるだけ早くパワーをかける必要がある」

    2017 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール
    2017 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ケビン・マグヌッセン 「ターン1がかなり楽しい」 / F1中国GPプレビュー

    ケビン・マグヌッセン 「ターン1がかなり楽しい」 / F1中国GPプレビュー

    ケビン・マグヌッセンが、F1中国GPが開催される上海インターナショナルサーキットについて語った。

    ケビン・マグヌッセン (ハース)
    「クルマが期待していた通りの競争力を示してくれたのは本当に良いニュースだ。もちろん、再び競争力があるという保証はないけどね。中国でも競争的力を発揮できるようにクルマから最大限を引き出すために懸命に働く必要がある」

    「クルマは期待したレベルに達していたし、パフォーマンスを発揮していた。僕の方はちょっとタフな週末の終わり方だったけどね。十分な走行時間が得られなかったし、信頼性にも問題がありすぎて良い週末を過ごせなかった。でも、クルマに競争力があるのはポジティブだ」

    「ターン1はかなり楽しい。とてもユニークなコーナーだ。かなりの高速でターンインして、低速で立ち上がる。信じられないくらい長いコーナーだし、そこがかなりユニークだ。残りのトラックはかなり素直だね」

    2017 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール
    2017 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マックス・フェルスタッペン 「中華料理が大好き」 / F1中国GPプレビュー

    マックス・フェルスタッペン 「中華料理が大好き」 / F1中国GPプレビュー

    マックス・フェルスタッペンが、F1中国GPが開催される上海について語った。

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「中国に行くのをいつも楽しみにしている。特別な場所だし、トラックもとても素晴らしい。オランダでも中華料理は楽しんでいるけど、中国に行ったときには本物を試すべきだね。中華料理は本当に大好きなので、食べ過ぎないようにダイエットに注意しなければならないね」

    「歴史のある国だし、いつかジャイアントパンダを見に行きたい。シーズンの早い時期に行けるのは本当に楽しみだ。すべてがまだとても新しいし、実際にはまだ何も決していないからね」

    2017 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール
    2017 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニエル・リカルド 「時間とともに上海の虜に」 / F1中国GPプレビュー

    ダニエル・リカルド 「時間とともに上海の虜に」 / F1中国GPプレビュー

    ダニエル・リカルドが、F1中国GPが開催される上海について語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「上海のトラックは時間とともに僕を虜にしている。初めてあの場所に行ったときは、それほど気に入らなかったし、僕はそれほど競争的ではなかった。でも、レッドブル・レーシングに加入して以降、本当に強さを発揮できるサーキットになったし、良い結果を出せるようになった。今はサーキットに戻るのを本当に楽しみにしているよ」

    「都市はトラックからかなり離れているけど、かなりクールな場所なので、訪れる時間を作りたいと思っている。楽しいナイトライフや素晴らしいレストランがある非常に国際的な都市だ。実際、あの場所では何でも見つけることができる」

    2017 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール
    2017 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1 中国GP 決勝:ドライバーコメント

    F1 中国GP 決勝:ドライバーコメント

    2015 FORMULA 1 CHINESE GRAND PRIX

    1位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「本当に満足している。素晴らしいレースだったし、全てのセッションを通してクリーンな週末を過ごせたのは本当にポジティブなことだ。チームは素晴らしい仕事をしてくれた。今日に向けて、僕たちはフェラーリと接戦になると思っていた。彼らはロングランでタイヤをうまく使っていたからね。自分たちのレースをして、やれる限りでタイヤを管理することがゴールだった。タイヤの制約のなかで出来る限りハードな走りをしたし、とにかくオプションでのスティントをできるだけ長く延ばそうとしていた。ニコからの脅威はあまりなかったけど、彼を故意に減速させるようなことは何もしてない。2回目のピットストップの前にギャップを築くためにいくつか速いラップを刻むことができたし、本当に楽しかった。そのあとはフィニッシュにむけてプライムタイヤの寿命を管理するだけだった。全体として、スムーズな週末を過ごさせてくれたチームにありがとうと言わなければならない。僕が望んだ位置にクルマを合わせることができたし、それが今日の結果に役立った。中国の驚くようなファンの前でまた勝つことができて素晴らしい気分だ。週末ずっと彼らのサポートは素晴らしかったし、彼ら全員に『謝謝』と言いたいね!」

    2位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「フェラーリを倒せたのは素晴らしいことだし、チームはマレーシア以降、素晴らしい仕事をしてくれた。でも、今日はちょっとフラストレーションの溜まる一日でもあった。予選でのルイスとの100分の4秒差がどれくらいの違いになるかを目の当たりにしたからね。ルイスはミドルスティントでタイヤをかなり管理していたし、それによってベッテルに迫られるリスクが出てきた。フェラーリは、新品タイヤでアンダーカットして前に出ようとしたけど、チームは僕が先に2回目のピットストップすることに対応してくれた、フェラーリの前に留まることができた。それがうまくいった。でも、そこからは長い最終スティントを走らなければならなかったし、最終ラップではタイヤがギブアップし始めた。今後、僕たちはそのすべてについてしっかり議論していくと確信している。でも、全体的に状況を変えられるかは僕次第だ。とにかく土曜日にもっと良い仕事をする必要がある」

    3位:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「全体的にとても満足している。まだたった3戦だけど、ここまでの僕たちのステップは本当にすごい。3位と4位に入り、チームのためにとても嬉しく思っている。できればもう少しメルセデスにプレッシャーをかけたかったけどね。1回目と2回目のストップの後はまだ可能性があったけど、最終スティントで大きく引き離されてしまった。基本的に4週間前よりも近づいているのはポジティブだけど、やることはまだ多い。でも、僕たちが他チームの前にいられたこともまたとてもポジティブなことだ。今日は2位は不可能だった。ライバルの速さを認めるしかない。バーレーンではもう一度彼らに近づきたい。どのようなコンディションであれ、僕たちには強いクルマがある。そういう気がしている」

    4位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「今日のスターティンググリッドが理想的ではなかったことを考えれば、4位は良い結果だ。スタートはOKだった。蹴り出しはうまくいったし、1コーナーではインサイドに行こうと決めたん。コーナーを抜ける時にはいい位置にいられたので、ブレーキングでなんとかウィリアムズについていき、追い抜くことができた。その時のマシンは最高だった。今日のマシンはとても良かった。最初のタイヤセットはちょっとトリッキーだったけど、それはたぶんみんなも同じだったと思うし、新しい2セットは問題なかった。レース終盤には追いついていたし、自分に速さがあることはわかっていた。その時点でもまだタイヤが良い感じだと思っていたし、表彰台を争うチャンスはあったはずだ。でも、セーフティカーが入ってきた。それを変えられないことはわかっているけどね。今日は表彰台に近づけたし、次のレースからはもっと良い週末を過ごさなければならない。予選ですべてをうまくやるためにベストを尽くすつもりだ。チームとして今日は最大のポイントを獲得できたし、自分たちがメルセデスの後ろにいることはわかっているけど、この結果に満足しなければならないと思う。明日からは、毎週末彼らに挑めるようにさらにステップを果たす必要がある。昨年から取り組んできているようにハードワークを続けなければならない。チームのやり方を信じている。今はとにかく忍耐だ」

    5位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「今日は良いレースだったし、クルマから最大限を引き出すことができた。チームはとてもうまく機能していたけど、僕たちには上位のクルマを捕えるにはとにかく生のスピードがない。スタートに取り組んでいく。僕たちにとって唯一うまくいっていない部分だからね。僕たちは今日得られる最大限のポイントを獲得できた」

    6位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「今日は僕にとっては孤独なレースだった。ずっとレースペースに苦しんでいたけど、チームとして僕たちは達成できるベストな結果を出すことができた。スタートでキミの前に出た後、もっと長く彼を抑え続けたかったけど、彼はポジションを取り戻すために良い仕掛けをしてきた。前のクルマを捕えるためにはやらなければならない仕事がかなりあるけど、まだ3戦を終えただけだし、時間はたっぷりある」

    7位:ロマン・グロージャン (ロータス)
    「今日はベストを尽くせたし、チームのシーズン初ポイントを化達成できたことに満足している。エンストンとトラックにいるみんなのことを誇りに思う。とりわけ僕たちに好ましくないフロントリミテッドのコーナーが多くて簡単なサーキットではなかったけど、僕たちは力強いスタートを切って、スティングの大部分でも良かった。僕たちはレース毎にクルマを改善させるために良い仕事をしているし、やっとポイントを獲得できたのは素晴らしいことだ。次のレースも有望だ!」

    8位:フェリペ・ナスル (ザウバー)
    「2台揃ってポイントを獲得でき、チームにとって素晴らしい一日だった。全員のためにとても嬉しく思う。簡単なレースではなかったし、僕たちはロータスとトロ・ロッソと戦っていた。彼らは僕たちよりもペースが良かったと思う。僕自身に関しては、クルマから全てを引き出せたし、戦略でもそうだったと思うので、このリザルトには満足していいと思う」

    9位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「スタートでアンチストールが入ってしまった。以前に起こったことはないことだ。何が起こったのか調べなければならない。フラストレーションを感じた。レースが形作られてしまったし、トラフィックによって切り抜けるのに苦しんだ。少なくとも改善が必要ないくつかのエリアを学ぶことができたのはポジティブなことだし、チームの賢いスタッフがソリューションを見つけてくれるだろう。ダニエルと小さなバトルがあった。僕が抜くことに楽観的だったのかどうかはわからないけど、僕たちは異なる戦略だったし、報告会で整理するつもりだ。今日は予想以下の成績だったけど、今後数日で何か見つけて、バーレーンではもっと良い結果を出せることを願っている」

    10位:マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「まず第一にチームにとってもうひとつの素晴らしい業績だ。僕たちの目標は2台揃ってポイントを獲得することだったし、最終的に僕たちはその目標を達成することができた。僕のレースは、多くの戦いがあってかなりタフだった。僕たちのペースがもう少し強いことを願っていた。フロントタイヤをきろんと働かせることにちょっと苦しんでいたし、望んでいたようにペースを維持できなかった。それでも、いくつか素晴らしい戦いだできた。良いレースだったと思うし、ポイントで終えられたことを本当に嬉しく思っている」

    関連:F1中国GP 結果:ルイス・ハミルトンが今季2勝目

  • F1 中国GP 予選:ドライバーコメント

    F1 中国GP 予選:ドライバーコメント

    2015 FORMULA 1 CHINESE GRAND PRIX

    1位:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「中国は相変わらず僕と相性がいい。このサーキットは他よりも僕のスタイルに合っているようでドライブを楽しんでいる。それに、フラッグでいっぱいのスタンドを見ればわかるように、ここでは毎年本当に驚くほどのサポートが得られる。クルマは本当にいい感じだった。マレーシア以来、ファクトリーの人々は改善点を分析して僕たちが前進できるように素晴らしい仕事をしてくれた。前回のレースは最高とは言えなかったけど、今週末はここまでトラブルなしにまとめられた。みんなに感謝している。明日もこれが続くことを願っている。長いレースが待っているし、フェラーリ勢はここでも速そうだ。仕事はまだ終わってはいない」

    2位:ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「100分の4秒なんてないに等しいし、今日のリザルトにはフラストレーションを感じている。最後は良いラップだったけど、いつも後になってからもっとうまくやれたところが見つかるものだ。でも、それが今の僕の状況だし、明日には自信がある。セットアップはレースを考えて決めたし、明日はタイヤが決め手になる。前のルイスにどんどんプレッシャーをかけていくつもりだ」

    3位:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「全体的に見れば良いセッションだった。Q3はきちんとした走行が1回しかなかったけど、それをうまく決めて3番手になれた。2台で並べなかったのが残念だ。僕の知っている限り、キミはウォームアップの周でトラフィックに巻き込まれてしまったようだ。このような気温だとフライングラップを決めるためにアウトラップが重要になる。ペースはあるので、その点は満足している。僕たちは地に足をつけなければならない。メルセデスはとても速い。彼らには努力の成果といえる素晴らしいクルマがあって、ドライバーも良い仕事をしている。彼らを倒すのは難しい。でも、僕は自分たちの位置に満足している。明日はもう少し近づけることを願っている。それに他の人たちにも気をつけなければならない。ウィリアムズを侮ってはいけないし、今週末はレッドブルも良くなっている。長いレースになるだろう」

    4位:フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「自分のラップには本当に満足している。クルマのベストを引き出せたし、僕たちがまだフェラーリと戦っていることを証明できた。クルマは週末を通して改善しているし、予選のために正しいセットアップができた。本当に重要なのは明日だぢ、良いレースをして、今のクルマが提供できる最大限のポイントを獲得したい」

    5位:バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「かなり接戦の予選だった。僕は最終セッションでクルマのリアに苦しみ続けていて、それが状況を少し難しくした。レースペースでもう少し仕事が必要なのはわかっているけど、最初の2戦よりも近づけるはずだ。前のマシンは強そうだし、タイヤデグラデーションに集中しなければならない」

    6位:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「リザルトには落胆している。クルマは大部分の時間でかなりいい動きをしていたのに、最後の走行でラップをまとめられなかった。何らかの理由でクルマのハンドリングが違っていた。それまでのラップよりルーズだったし、特に最初の3つのコーナーでリアがスリッピーだった。それまでのセッションでは挙動に満足していたので残念だ。スターティングポジションは理想的とは言えないけど、ここまでと同じ良いクルマであることを願っている。ベストを尽くす。スタートがうまくいけば、この状況から最善のリザルトを引き出せるだろう」

    7位:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「7番手はほぼ予想通りだ。僕たちはいつも妥協点を見つけようとしている。僕たちドライバーもエンジニアもね。彼らは今使っているセッティングで最高の仕事をしてくれた。予選では、セッションが進むとともにペースが良くなっていったし、それが重要だ。ドライバビリティは改善しているし、ロングランペースも良くなっている。明日はもう少しウィリアムズに近づけるはずだし、トップ5を争えると楽観視している」

    8位:ロマン・グロージャン (ロータス)
    「とてもタイトな予選セッションだったし、クルマに乗っていてとてもエキサイティングだった。観ていた人にとってもエキサイティングだったと確信している。昨日からいくつか変更を施し、それによって素晴らしいバランスを得られたし、現時点で引き出せるベストをクルマから引き出せたと思う。長いレースだし、左フロントタイヤをケアすることが鍵になると思う。E23のドライビングを楽しんでいるし、僕たちにとって重要なベースラインとなる力強いセットアップを見つけられたと思う」
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    9位:フェリペ・ナスル (ザウバー)
    「2台がQ3に進むことができ、チームにとって素晴らしい一日だ。クルマは本来持っているパフォーマンスを取り戻したように思う。明日のレースに自信を持っている。ポイント圏内に戻れることを期待しているし、トップ10内でレースをフィニッシュするために全力を尽くすつもりだ」

    10位:マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「2台がQ3に進出できたことはチーム全体にとっての偉業だ。レースチームだけでなく、ヒンウィルのファクトリーのみんなにとってもね。今週末はラップタイムがかなり接近していて、かなりタイトだった。フェリペと僕は今日良いパフォーマンスを発揮したし、明日にむけて有望なポジションにクルマを置くことができた。エキサイティングなレースになるだろうし、僕たちには明日もポジティブな一日にするチャンスがある」

    関連:F1中国GP 予選:ルイス・ハミルトンが3戦連続ポールポジション