タグ: 中国GP

  • 【動画】 F1中国GP フリー走行2回目 ハイライト

    【動画】 F1中国GP フリー走行2回目 ハイライト

    2018年のF1世界選手権 第3戦 中国GPのフリー走行2回目が13日(金)に上海インターナショナル・サーキットで行われた。

    現地時間14時。サーキットに厚い雲が覆うなか、気温17℃、路面温度20℃のドライコンディションでセッションはスタート。降水確率は40%と予報されており、中盤には湿度が70%台まで上昇し、最後には雨が降った。

    フリー走行2回目のトップタイムはメルセデスのルイス・ハミルトンが記録した1分33秒482。2番手には0.007秒差とキミ・ライコネン(フェラーリ)が僅差で続く。

    3番手はバルテリ・ボッタス(メルセデス)、4番手はセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)5番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。

    中団ではルノーとハースがリード。ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)が6番手、ケビン・マグヌッセン(ハース)が7番手、カルロス・サインツ(ルノー)が8番手につけた。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが12番手タイム、ブレンドン・ハートレーが15番手タイム。マクラーレンは、フェルナンド・アロンソが10番手、ストフェル・バンドーンが14番手と、フリー走行2回目はマクラーレンがトロロッソ・ホンダを上回った。

    F1中国GP フリー走行3回目は、明日14日(土)の12時(現地時間11時)から行われる。

    2018年 F1中国グランプリ 動画:フリー走行2回目

  • マクラーレン、アンセーフリリースで66万円の罰金 / F1中国GP

    マクラーレン、アンセーフリリースで66万円の罰金 / F1中国GP

    マクラーレンは、F1中国GPのフリー走行2回目でストフェル・バンドーンのタイヤがしっかりと装着されていない安全性に欠ける状態でリリースしたとして、FIAから5000ユーロ(約66万円)の罰金を科せられた。

    マクラーレンは、フリー走行2回目にストフェル・バンドーンのマシンでピットストップ練習を行った際、右リアタイヤが完全に装着される前にマシンを発進。その後、コース上で異変に気付いたストフェル・バンドーンがコース脇にマシンを止めている。

    スチュワードは、マクラーレンの行為が“アンセーフリリース”にあたるとしてチームに5000ユーロ(約66万円)の罰金を科した。

    「スチュワードは15時14分に撮影されたカーナンバー2(バンドーン)の映像と音声を見直し、チーム代表者からも話を聞いた。マシンが発進した際にホイールが適切に装着されていなかったことから、スチュワードは当該マシンが安全性に欠ける状態でリリースされたと判断し、第18条18項(b)に違反したと判断した」

    「当該ドライバー(バンドーン)は上記の事実を把握し、すぐに安全な方法でマシンを停止させている。最初の機会にドライバーが適切な行動を取ったことから、スチュワードは同様のケースに下した前例に従い、上述の規約に定められたグリッドペナルティに該当しないと判断した。従って、スチュワードはチームに5000ユーロの罰金を科す」

    ストフェル・バンドーンは「ピットストップの後、ボックスを離れてすぐには何もおかしいとは感じなかった」とコメント。

    「ターン3の左に曲がったとことで初めて何かが起こっていると感じて、ミラーを見たら、右リアホイールがぐらついているのが見えたので、安全対策としてすぐにクルマを停止させた。現時点ではまだ調査中なので、何が原因だったかを言うには時期尚早だ」

    「ピットストップはF1の一部だし、常に何らかの方法があると思う。もちろん、バーレーンで目にしたような事故は見たくない。何台か停止しなければならないクルマがいたし、それは間違いなく僕たちが望んでいることではない。でも、時々起ってしまうことだ」

    マクラーレンのチーム代表エリック・ブーリエは「まだストフェルのピットストップ練習での問題の原因はわかっていない。右リアホイールがしっかりと装着されていなかったようだが、まだ調査中だ」と述べた。

    今シーズンはこの“アンセーフリリース”という言葉が頻繁に聞かれるシーズンとなっている。開幕戦オーストラリアGPの決勝ではハースの2台が立て続けにタイヤ交換に失敗してダブルリタイア。続く先週末のバーレーンGPでは、キミ・ライコネンがフリー走行と決勝で同じミスを犯し、決勝ではマシンに轢かれたメカニックの一人がキミ・ライコネンが発進させたマシンに轢かれて足を骨折する怪我を負っている。フェラーリは、この違反でFIAから5万ユーロ(約660万円)の罰金を科せられている。

  • フェルナンド・アロンソ 「今日は新しいパーツとタイヤに焦点を当てた」

    フェルナンド・アロンソ 「今日は新しいパーツとタイヤに焦点を当てた」

    マクラーレンのフェルナンド・アロンソは、F1中国GP初日の2回のセッションで12番手/10番手タイムで終えた。

    「今日の1回目のセッションは主にクルマに搭載された新しいパーツのテストに費やした。2回目のセッションではタイヤに焦点を当てた。ここでは特にフロントタイヤのデグラデーションがかなり高いので両方のコンパウンドをテストしてくことがストフェルと僕にとって重要だった」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「またセッション終了間際の数分間だけだけど、インターでウエットコンディションでのクルマもチェックすることができた。ウェットでの異なるエンジンマッピングのアイデアなどを持っていることは常に良いことだ」

    「僕たちはレースでは良い天候を予想している。ドライで太陽が出ていて風が異なる方向に吹くことになるだろう。したがって、今日とはあまり似たコンディションにはならないということだし、日曜日に改善する必要があるだろう」

    「僕たちはプログラムの全ての項目を完了させたし、これから全てのデータを調べて、明日にむけてパフォーマンスを見つけ出す必要がある」

    関連:
    ・F1中国GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1中国GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • F1中国GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1中国GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2018年のF1世界選手権 第3戦 中国GPのフリー走行2回目が13日(金)に上海インターナショナル・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムをマーク。トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが12番手タイムだった。

    現地時間14時。サーキットに厚い雲が覆うなか、気温17℃、路面温度20℃のドライコンディションでセッションはスタート。降水確率は40%と予報されており、中盤には湿度が70%台まで上昇し、最後には雨が降った。

    ピレリは、今年のF1中国GPにミディアム、ソフト、ウルトラソフトとスーパーソフトを飛ばした不規則な3種類を持ち込んでいるが、ソフトとウルトラソフトのタイムはコンマ7秒とそれほど大きな差は生んでいない。

    全車がタイムを出した後、まずはルイス・ハミルトンがソフトタイヤで1分34秒179を記録してトップに立つ。ただ、ターン6でコースオフしてフラットスポットを作るなど、まだセットアップを探っている状態。その後、ウルトラソフトを初めて装着したハミルトンはコンマ5秒タイムを縮める1分33秒482を記録。2番手にはソフトタイヤでタイムを記録したキミ・ライコネン(フェラーリ)が0.581秒差、3番手にはニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)がウルトラソフトで続く。

    セッション中盤は各チームがレースを見据えてウルトラソフトで燃料を積んだ状態でのロングランを実施。上位勢は1分39秒2~3というタイムを記録。トロロッソ・ホンダは、トップスピードを保ちつつ、ウルトラソフトで20周以上を1分38秒台中盤のタイムで安定した走行をみせている。

    その後、各チームが硬い方のタイアにスイッチ。バルテリ・ボッタスがミディアムが1分38秒399のペースを刻む。ソフトタイヤ勢も1分38秒2~3のパフォーマンスを発揮。ルイス・ハミルトンは1分37秒台に入れている。

    残り14分でストフェル・バンドーン(マクラーレン)がコース外に停止。タイヤがうまく装着されていないままコースに出てしまったようだ。ちょうどその時点でコース上には雨が降り、各車はピットに戻った。フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)、ピエール・ガスリー(トロロッソ)を含めた数台がインターミディエイトを装着してコースに出た。

    フリー走行2回目のトップタイムはメルセデスのルイス・ハミルトンが記録した1分33秒482。2番手には0.007秒差とキミ・ライコネン(フェラーリ)が僅差で続く。

    3番手はバルテリ・ボッタス(メルセデス)、4番手はセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)5番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続く。

    中団ではルノーとハースがリード。ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)が6番手、ケビン・マグヌッセン(ハース)が7番手、カルロス・サインツ(ルノー)が8番手につけた。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが12番手タイム、ブレンドン・ハートレーが15番手タイム。マクラーレンは、フェルナンド・アロンソが10番手、ストフェル・バンドーンが14番手と、フリー走行2回目はマクラーレンがトロロッソ・ホンダを上回った。

    F1中国GP フリー走行3回目は、明日14日(土)の12時(現地時間11時)から行われる。

    2018年 第3戦 F1中国グランプリ フリー走行2回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分33秒482   26
    2 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分33秒489 0.007 26
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分33秒515 0.033 27
    4 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分33秒590 0.108 27
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分33秒823 0.341 26
    6 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分34秒313 0.831 30
    7 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分34秒45 0.976 26
    8 55 カルロス・サインツ ルノー 1分34秒473 0.991 28
    9 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分34秒557 1.075 26
    10 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分34秒632 1.150 23
    11 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分34秒792 1.310 30
    12 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分34秒849 1.367 33
    13 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分34秒874 1.392 30
    14 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分35秒163 1.681 22
    15 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ 1分35秒333 1.851 37
    16 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 1分35秒340 1.858 31
    17 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分35秒624 2.142 29
    18 16 シャルル・ルクレール ザウバー 1分35秒916 2.434 26
    19 8 ロマン・グロージャン ハース 1分36秒471 2.989 26
    20 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分37秒147 3.665 19
  • 【動画】 F1中国GP フリー走行1回目 ハイライト

    【動画】 F1中国GP フリー走行1回目 ハイライト

    2018年のF1世界選手権 第3戦 中国GPのフリー走行1回目が13日(金)に上海インターナショナル・サーキットで行われた。

    金曜日の上海の天候は曇り。気温18.4℃、路面温度19.1℃のドライコンディションで現地時間10時に90分のフリー走行1回目がスタート。午後は雨の予報もあり、各チームが積極的に周回を重ねた。

    フリー走行1回目のトップタイムはメルセデスのルイス・ハミルトンが記録した1分33秒999。2番手には0.359秒差でキミ・ライコネン(フェラーリ)。だが、ハミルトンがソフトタイヤでタイムを記録したの対し、ライコネンはウルトラソフトでタイヤを出している。

    3番手にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)、4番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)、5番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、6番点はセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)とトップ3チームのドライバーが続く。

    トップ3に次ぐタイムを記録したのはハースのケビン・マグヌッセン。以下、カルロス・サインツ(ルノー)、ロマン・グロージャン(ハース)、カルロス・サインツ(ルノー)とハースとルノーが中団の一歩前に出た。

    前戦バーレーンGPで4位入賞を果たして注目のトロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーがウルトラソフトタイヤで11番手タイム、ブレンドン・ハートレーがソフトタイヤで16番手タイム。マクラーレンはフェルナンド・アロンソが12番手、ストフェル・バンドーンが18番手。トロロッソ・ホンダがマクラーレンを上回った。

    F1中国GP フリー走行2回目はこの後15時(現地時間14時)から行われる。

    2018年 F1中国グランプリ 動画:フリー走行1回目

  • F1中国GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1中国GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2018年のF1世界選手権 第3戦 中国GPのフリー走行1回目が13日(金)に上海インターナショナル・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムをマーク。トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが11番手タイムだった。

    舞台となる上海インターナショナル・サーキットは、ヘルマン・ティルケが設計。漢字の“上”をイメージし、全長1.2kmの超ロングストレートを含めた2本のストレートを16のコーナー結ぶストップ&ゴー型のレイアウト。

    全開率は56%と高く、ブレーキに厳しく、路面はタイヤの消耗が激しい。そのため、低速コーナーでのマシンバランスとストレートでのマシン特性とエンジンパフォーマンスがタイムを左右する。

    コースレコードは、昨年の予選Q3でルイス・ハミルトン(メルセデス)が記録した1分31秒678となっている。ピレリは、今年のF1中国GPにミディアム、ソフト、ウルトラソフトとスーパーソフトを飛ばした不規則な3種類を持ち込んでいる。

    金曜日の上海の天候は曇り。雨が降る予報もある。気温18.4℃、路面温度19.1℃のドライコンディションで現地時間10時に90分のフリー走行1回目がスタート。ザウバーのマーカス・エリクソンを先頭に各車がコースインしていった。まずはランス・ストロール(ウィリアムズ)が1分42秒648を記録する。

    30分が経過したあたりから各車が本格的な走行を開始。風の強さを報告しているドライバーがおり、コースオフやスピンを喫するドライバーもいる。

    全車がタイムを記録した段階でルイス・ハミルトンがソフトタイヤで1分35秒218を記録してタイムシートのトップに立つ。6番手まではトップ3チームが占める通常通りの展開。

    フリー走行1回目のトップタイムはメルセデスのルイス・ハミルトンが記録した1分33秒999。2番手には0.359秒差でキミ・ライコネン(フェラーリ)。だが、ハミルトンがソフトタイヤでタイムを記録したの対し、ライコネンはウルトラソフトでタイヤを出している。

    3番手にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)、4番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)、5番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、6番点はセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)とトップ3チームのドライバーが続く。

    トップ3に次ぐタイムを記録したのはハースのケビン・マグヌッセン。以下、カルロス・サインツ(ルノー)、ロマン・グロージャン(ハース)、カルロス・サインツ(ルノー)とハースとルノーが中団の一歩前に出た。

    前戦バーレーンGPで4位入賞を果たして注目のトロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーがウルトラソフトタイヤで11番手タイム、ブレンドン・ハートレーがソフトタイヤで16番手タイム。マクラーレンはフェルナンド・アロンソが12番手、ストフェル・バンドーンが18番手。トロロッソ・ホンダがマクラーレンを上回った。

    F1中国GP フリー走行2回目はこの後15時(現地時間14時)から行われる。

    2018年 第3戦 F1中国グランプリ フリー走行1回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分33秒999   22
    2 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分34秒358 0.359 14
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分34秒457 0.458 288
    4 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分34秒537 0.53 22
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分34秒668 0.669 22
    6 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分34秒861 0.862 18
    7 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分35秒178 1.1779 21
    8 55 カルロス・サインツ ルノー 1分35秒616 1.617 23
    9 8 ロマン・グロージャン ハース 1分35秒718 1.719 21
    10 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分35秒800 1.801 18
    11 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分36秒037 2.038 21
    12 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分36秒044 2.045 29
    13 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分36秒051 2.052 28
    14 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分36秒351 2.352 32
    15 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 1分36秒691 2.692 31
    16 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ 1分36秒715 2.716 23
    17 16 シャルル・ルクレール ザウバー 1分36秒723 2.724 23
    18 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分36秒756 2.757 25
    19 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分36秒909 2.910 21
    20 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分37秒277 3.278 28

    関連:F1中国GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ダニエル・リカルド、2つのパワーユニットコンポーネントに2基目を投入

    ダニエル・リカルド、2つのパワーユニットコンポーネントに2基目を投入

    レッドブル・レーシングは、F1中国GPに先駆けて、ダニエル・リカルドに2基目のコントロールエレクトロニクスとエネルギーストアを投入した。

    先週末のF1バーレーンGPで、ダニエル・リカルドはエネルギーストアの問題によってわずか2周でリタイア。レッドブル・レーシングはマックス・フェルスタッペンもリタイアしており、ノーポイントでバーレーンを後にしている。

    ダニエル・リカルドは木曜日に中国で新しいバッテリーを搭載することを認めており、古いものは「ごみ箱の中かバーレーンの海の底に沈んでいるだろうね」と語っていた。

    FIAは13日(金)、ダニエル・リカルドのマシンに2基目のコントロールエレクトロニクスとエネルギーストアが投入されたことを発表。

    2018年のF1レギュレーションでは、ドライバーが年間に使用できるコントロールエレクトロニクス、エネルギーストアは年間2基までとなっており、ダニエル・リカルドは残り19戦をこのままで乗り切らなければグリッド降格ペナルティを科せられることになる。

    「1レースで1つしか生き残らなかったし、ペナルティを科せられる可能性は高い。でも、シーズン後半に起こってほしいね」

  • トロロッソ・ホンダ:2018 F1中国GP プレビュー

    トロロッソ・ホンダ:2018 F1中国GP プレビュー

    トロロッソ・ホンダは、前戦バーレーンGPで見せた走りを中国GPでも示すことを目指す。

    開幕戦では厳しいスタートとなったトロロッソ・ホンダだった、バーレーンではピエール・ガスリーが“ベスト・オブ・ザ・レスト”となる4位入賞を果たし、ホンダが2015年にF1復帰した以来の最高位の結果を残した。

    F1中国GPの舞台となる上海国際サーキットは、低速/中速コーナーと2本のロングストレートを併せ持つパワーユニットに厳しいトラックレイアウトとなるが、バーレーンからの勢いを継続させるべく上位を狙う。

    ピエール・ガスリー
    「上海インターナショナル・サーキットへは、レッドブルのリザーブドライバーとして一度訪れたことがあるけど、実際にマシンに乗るのは今週末が初めてだ。新しい場所、新しいサーキットは常に刺激をもたらしてくれるので、このサーキットで走るのが楽しみだ。多くのF1ドライバーと同じく、僕もプレイスレーションをプレイするけど、ゲーム上ではこのサーキットを走るのが好きだ。早く実際に走ってみたい。最初の2コーナーは非常に長いので、チャレンジングなものになるかもしれない。金曜日にできる限り早く順応するのが、いい週末を迎えるカギだと思っているけど、基本的には、新しいサーキットに慣れるのにそこまで時間がかかるタイプではないでし、今週末もそうなるといいね。まだ上海をじっくり観光できていないので、それも楽しみにしている。違う国に行って、僕の故郷であるフランスやヨーロッパと異なる文化、生き方を体験することはいつもすばらしい体験だ。もちろん、上海にはかつてフランス租界があったこともよく知っているけどね!」

    ブレンドン・ハートレー
    「僕はこのサーキットでは世界耐久選手権(WEC)で何度か走った経験があり、2度の優勝と2位表彰台を獲得している。なので、今週末のレースも自信を持って臨める。WECのレースは6時間に及ぶけど、3人で交代しながら走るので、実質は一人あたり約2時間になる。これはF1のレース時間とそんなに変わらない。上海インターナショナル・サーキットは僕のお気に入りのトラックだ。非常にチャレンジングで、かつタイヤ消耗が激しい箇所もある。特にさまざまなライン取りが可能なターン1では、内側からのオーバーテイクも起きやすく、ドライバーやファンにとってエキサイティングなものになるだろう。また、バックストレートに突入する前には非常に長い右曲がりのコーナーがあり、ここは左のフロントタイヤの消耗が激しいスポットだ。なので、今週末はタイヤマネージメントが重要になる。上海は国際色豊かで、中国ならではのカルチャーも感じられるすばらしい都市だ。でも、第2戦バーレーンGPからの連戦となり、非常に忙しい週末が待っているし、観光はもう少し後の機会にしようと思っている」

    田辺豊治 (ホンダF1 テクニカルディレクター)
    「厳しい結果に終わった開幕戦から一転、第2戦のバーレーンGPではすばらしい結果を得ることができました。この勢いを維持し、チームは2週連続開催の地となる上海に向かいます。上海国際サーキットは、低速/中速コーナーと2本のロングストレートを併せ持つトラックレイアウトです。ここまでの2戦とは異なるサーキット特性で、パワーユニットにはより大きな負担がかかります。また、この時期の上海は天候が不安定なことでも知られており、それに対する準備を含め、いつも以上にパワーユニットのセットアップが重要になると考えています。バーレーンで見せた力強い走りを中国GPでも見せられるよう、短い時間で集中して準備を進めます」

    関連:2018年 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ブレンドン・ハートレー 「トロロッソ・ホンダの競争力は単発ではない」

    ブレンドン・ハートレー 「トロロッソ・ホンダの競争力は単発ではない」

    ブレンドン・ハートレーは、トロロッソ・ホンダがバーレーンで示した競争力が今週末での上海でも続くと考えている。

    ピエール・ガスリーは、予選6番手、決勝4位と好成績を残したが、ブレンドン・ハートレーはポイントを獲得することはできなかった。だが、チームが示したパフォーマンスは決して1回限りのものではないとハートレーは考えている。

  • ホンダF1 「バーレーンで見せた力強い走りを中国GPでも見せたい」

    ホンダF1 「バーレーンで見せた力強い走りを中国GPでも見せたい」

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、今週末に上海インターナショナル・サーキットで開催されるF1中国GPへの意気込みを語った。

    トロロッソ・ホンダは、第2戦バーレーンGPでピエール・ガスリーが4位入賞。ホンダが2015年にF1復帰以来の最高位となるすばらしい結果を残した。

    F1中国GPは、バーレーンとの連戦で開催される。

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治は中国でも力強い走りを見せるように短い時間で集中して準備を進めていくと述べた。

    「厳しい結果に終わった開幕戦から一転、第2戦のバーレーンGPではすばらしい結果を得ることができました。この勢いを維持し、チームは2週連続開催の地となる上海に向かいます」と田辺豊治はコメント。

    「上海国際サーキットは、低速/中速コーナーと2本のロングストレートを併せ持つトラックレイアウトです。ここまでの2戦とは異なるサーキット特性で、パワーユニットにはより大きな負担がかかります」

    「また、この時期の上海は天候が不安定なことでも知られており、それに対する準備を含め、いつも以上にパワーユニットのセットアップが重要になると考えています。

    「バーレーンで見せた力強い走りを中国GPでも見せられるよう、短い時間で集中して準備を進めます」

    関連:2018年 F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール