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  • ヴァージン:ダンブロシオが完走デビュー (F1オーストラリアGP)

    ヴァージン:ダンブロシオが完走デビュー (F1オーストラリアGP)

    ヴァージン・レーシングは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、ジェローム・ダンブロシオが16位、ティモ・グロックがリタイアだった。

    ジェローム・ダンブロシオ (16位)
    「初めてのF1グランプリを完走できて本当に嬉しい。スタートは本当にうまくいったし、マシンを快適に感じていた。レースの終盤はもう少し速く走れたかもしれないけどね。でも、最も重要なことはレースを完走できたことだし、今後のレースに役立つ多くの経験を与えてくれたと思う。週末ずっと素晴らしい仕事をしてくれたチームに感謝したい。とても生産的な時間を過ごせたし、マレーシアの次のレースで課題をやり遂げて、そこから前進していけることを期待している」

    ティモ・グロック (リタイア)
    「レースではかなり良いスピードがあったと思う。ヤルノの後ろにいて、そのあと彼を捕えて、ピットストップで抜くことができた。残念ながらピットストップで左フロントホイールが不安定になってしまい、1周非常にゆっくり運転しなければならなかったし、そのあとピットインしなければならなかった。残念なことにドライブペグがダメージを負ってしまったけど、僕たちはそれを修理して、少なくともレースに再び加わることができた。最初の2周は問題なかったけど、そのあとクルマのバイブレーションがかなり多くなって、ただレースをフィニッシュすることに集中しようとしていた。最後は少し期待外れだったけど、少なくとも信頼性の良さは示せたし、両方のクルマをフィニッシュに持ち込むことができた」

    関連:F1オーストラリアGP:セバスチャン・ベッテルが開幕戦を制す

  • ジェロム・ダンブロシオ:F1オーストラリアGPプレビュー

    ジェロム・ダンブロシオ:F1オーストラリアGPプレビュー

    ジェロム・ダンブロシオが、2011年開幕戦F1オーストラリアGPでのF1デビューにむけて抱負を語った。

    ジェローム・ダンブロシオ (ヴァージン)
    「日曜日は僕にとって重要な一日になる。今はちょうど最終コーナーを回ったところだし、メルボルンの開幕戦に本当に興奮してきている。去年の9月からチームのために走っているのでちょっと変な感じだ。そこから4回の金曜フリープラクティスと5回のテストをしてきたけど、それでもF1デビューを楽しみにしている。これまでかなり忙しかったけど、実感しはじめているし、本当に楽しみにしている」

    「プレシーズンテストではとても多くの走行ができたし、イメージできる最高の準備ができた。とりわけアルバート・パークに備えてはシミュレーターで多くの時間を過ごすこともできた。バルセロナの最終テスト以降の週もフィットネスを強化することに費やしてきたし、今はレースを始める準備ができている。メルボルンには行ったことがないけど、素晴らしいと聞いている。それを自分で確認にするのが待ち切れない」

  • ティモ・グロック:F1オーストラリアGPプレビュー

    ティモ・グロック:F1オーストラリアGPプレビュー

    ティモ・グロックが、2011年F1開幕戦オーストラリアGPにむけての抱負を語った。

    ティモ・グロック (ヴァージン)
    「(メルボルンは)シーズンを始めるのに素晴らしい場所だ。オーストラリアGPはカレンダーでも最高のレースのひとつだし、再びトラックを走り、レースをするのが待ち切れない。今回は競争力を実際に評価する初めてのチャンスになるし、全チームにとってかなり興味深いことになるだろう」

    「アルバート・パークは、征服するのがかなりチャレンジングだ。ストリートサーキットなので、ラバーが載るのに時間がかかるし、金曜日はとてもグリップが低い。かなりのストップ-スタート・サーキットなので、ブレーキの摩耗もファクターになるだろう。かなりパンビーでもあるし、一年のこの時期は天候もかなり変わりやすいので、トラックコンディションはセッションごとに変化していくと思う。このサーキットとサプライズとが組み合わさって、驚くべきシーズン開幕戦になると思う」

    「重要な走行時間を失ってしまったので、ここ3週間は理想的ではなかった。冬の間はフィットネスを向上させることに多くの時間を費やせたので、今は感謝しているよ。それほど苦しくはなかったしね。特にサイクリングをたくさんしてきたし、全体的に見て、自分の状態には満足している」

  • ヴァージン、CNBCとのスポンサー契約を発表

    ヴァージン、CNBCとのスポンサー契約を発表

    マルシャ・ヴァージン・レーシングは、CNBCとのスポンサー契約を発表した。

    CNBCは、株式・金融商品の情報を放送するアメリカのニュース専門放送局。

    今回の契約により、CNBCのロゴがMVR-02やドライバーのレーシングスーツ、パドックやホスピタリティに掲載される。

    アンディ・ウェッブ (マルシャ・ヴァージン・レーシング CEO)
    「マルシャ・ヴァージン・レーシングのビジネル・メディア・パートナーとしてCNBCを迎えられることを嬉しく思っている。戦略的かつ目標、そして我々の提供する複雑な特性に基づいた非常にエキサイティングなパートナーシップであり、商業パートナーのポートフォリオの急速な拡大を示している。CNBCは国際的なビジネスおよび財政ニュースのオラクルとしての導入は必要としていない。この多面的なパートナーシップは、チームとパートナーにうらやまれるビジネス開発チャンスを提供する。投資と再編成の期間を終え、チームには今、レースの野心を追求するための全ての適切なリソースと人員がいる。これは両社にとって魅力的なパートナーシップだ。年が進み、その発展をみることは刺激的だ。今はあと2週間ちょっと迫ったメルボルンでシーズンが始まるのを楽しみにしている」

  • ティモ・グロック、退院

    ティモ・グロック、退院

    虫垂を切除したティモ・グロックが2日(水)、退院した。

    ティモ・グロックは、突然虫垂炎を発表し、1日(火)にスイスの病院で内視鏡による手術を受けた。

    ヴァージンのチーム代表ジョン・ブースは、来週のバルセロナテストまでにティモ・グロックが回復する「可能性は低い」と述べている。

    「良いニュースだ」とティモ・グロックは自身のTwitterで報告。

    「今日退院できることになったよ!」

    「すぐ帰宅するけど、残念ながら回復にはもう少し時間がかかる。トレーニングはなし! 退屈だね!」

  • ヴァージン、マノーGP3の優秀ドライバーのテスト参加を継続

    ヴァージン、マノーGP3の優秀ドライバーのテスト参加を継続

    ヴァージン・レーシングは、今年も提携しているマノーGP3チームで最も成功を収めたドライバーをF1テストに参加させることを発表した。

    ヴァージン・レーシングは、若手育成システムの一貫として、マノーGP3チームで最もポイントを獲得したドライバーを冬に行われる若手ドライバーテストに参加させる。

    昨年は、GP3で5位になったマノーのリオ・ ハルヤントがヴァージンの若手ドライバーテストに参加している。

    リオ・ ハルヤントは、今年もマノーGP3に残留。チームメイトは2010年もチームを組んだエイドリアン・クワイフ・ホッブス、そしてF3ユーロシリーズから昇格するマティアス・ライネがマノーのサードカーを走らせる。

    ヴァージンとマノーは、両チームともマノーの創設者ジョン・ブースが運営しており、マノーGP3のマシンはマルシャ・ヴァージン・レーシングと同じカラーリングが施される。

  • ティモ・グロック 「MVR-02にはもっとダウンフォースが必要」

    ティモ・グロック 「MVR-02にはもっとダウンフォースが必要」

    ティモ・グロックは、2011年シーズンにむけてヴァージン・レーシングに「より大きなステップ」を遂げるよう求めている。

    ティモ・グロックは、前年マシンに比べてMVR-02がずっと信頼性が高いことには満足していると Auto Motor und Sport に述べた。

    しかし、パフォーマンスに関しては「以前よりも(ペースは)良くなっているけど、スピード面ではより大きなステップを果たす必要がある」とコメント。

    2010年のヴァージンのライバルだったロータスは、現時点で少なくともコンマ数秒は前におり、バルセロナテストでは状況がより明白になっている。

    「もっとダウンフォースが必要なのが明らかだ。バルセロナではそれが一番重要だ」とティモ・グロックは述べた。

  • ヴァージン 「2010年の信頼性問題は解決した」

    ヴァージン 「2010年の信頼性問題は解決した」

    新車MVR-02での初テストを終えたヴァージンのテクニカルディレクターを務めるニック・ワースは、初年度に抱えたほとんどの信頼性問題は解決されたと確信している。

    最終日、ジェローム・ダンブロシオはエンジントラブルに走行距離を奪われたが、ニック・ワースはMVR-02の信頼性は非常に励みになるものだと感じている。

    「全体的に、MVR-02でポジティブな初テストができたことを嬉しく思う」とニック・ワースはコメント。

    「昨年問題をもたらしたシステムのほとんどが申し分なく機能していたし、多くのことを学ぶことができた」

    「チームは基本的な空力データ、圧力と燃料搭載量を収集し、ブロウン・ディフューザーや可変リアウイングのテストを管理した。データは我々の空力予測と相関している」

    「全ての新車と同様に、テストは多くの小さな問題を明らかにしたが、すぐに対処するつもりだ。しかし、主要なことは、基本パッケージの信頼性であり、それが我々の最優先事項だった」

    「まだいくつか部品がないため、基本的なセットアップと若干のパフォーマンスが制限されたが、バルセロナにはそれらを持ち込む予定だ。マシンは去年から良い前進を遂げている。それは我々が望んでいたことだ」

  • パット・シモンズ、ヴァージンのコンサルタントに就任

    パット・シモンズ、ヴァージンのコンサルタントに就任

    パット・シモンズが、マルシャ・ヴァージン・レーシングのコンサルタントとしてF1に復帰した。

    パット・シモンズは、2009年のシンガポールGPでのクラッシュゲート・スキャンダルにより2013年のスタートまで実質のオペレーション作業は許されていない。

    チームプレジデントのグエアム・ロードンはこのニュースを認めた。

    「パットは、独立したコンサルタントとして働いており、我々にアドバイスしてくれている」とグレアム・ロードンはコメント。

    「彼はレースなどには来ない。彼は非常に多くの経験を持っており、我々にとっては非常にポジティブなことだ。経験は新しいチームの我々に不足しているリソースだ。パットがチームに多くの価値をもたらしてくれると確信している」

    パット・シモンズは、1990年代後半にベネトンで現ヴァージンのテクニカルディレクターを務めるニック・ワースと働いている。

  • ヴァージン MVR-02:初走行 (画像)

    ヴァージン MVR-02:初走行 (画像)

    マルシャ・ヴァージン・レーシングは、MVR-02によるテストを開始した。

    ヴァージンは、2月7日(月)にロンドンのBBCテレビジョンセンターで2011年F1マシン「MVR-02」を発表。10日からスタートしたヘレステストでMVR-02がトラックデビューを果たした。

    MVR-02の初走行はティモ・グロックが担当。ヘレステストは4日間にわたって行われ、ティモ・グロックとルーキーのジェローム・ダンブロシオがテストを分担する。

    ヴァージン MVR-02 初走行画像

    マルシャ・ヴァージン・レーシング MVR-02 ヴァージン・レーシング MVR-02