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  • ロータス:F1イギリスGP 初日のコメント

    ロータス:F1イギリスGP 初日のコメント

    ロータスは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、パストール・マルドナドが11番手タイム、ロマン・グロージャンが14番手タイムだった。午前中はジョリオン・パーマーが走行を行った。

    パストール・マルドナド (11番手)
    「今日はかなり滑りやすかった。マシンはそれないポテンシャルを示していると思う。力はあるのは間違いないけど、遅めのコーナーに対して、高速コーナーのバランスをもっと煮詰めなければならないし、タイヤをうまく使えるように改善できると思う」

    「シーズンを通してずっとそうだけど、硬めのコンパウンドが難しい。でも、路面は走る毎に良くなっているので、グリップもきっと良くなるはずだ」

    ロマン・グロージャン (14番手)
    「フリー走行のセッション中に自分のマシンを掃除するなんて予想していたとは言えないけど、マシンがガレージに戻ってきて、コースにまた出られるように頑張ってくれている僕のクルーを手助けしたかったんだ。このサーキットの特殊性を考えても、今日はタイヤを思うようにうまく機能させられず、楽な午後ではなかった。まだデータを確認できていないけど、明日の予選セッションに間に合うよう、苦戦している部分の調整を頑張っていきたい」

    ジョリオン・パーマー
    「地元の観客の前でドライブできて本当に牛ㇾいい。最高に天気の良いシルバーストンでF1マシンをドライブできるなんて本当に特別なことだ。セッションのスタートは順調だったし、最初の走行はクリーンだった。ちょっと別のセットアップを試したけど、それが機能せず、そのセットアップにしてからはかなりハンドリングが難しくなった。僕にとってもチームにとってもちょっと複雑な一日だったけど、明日に向けて良い形のポテンシャルも見い出している」

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  • ジョリオン・パーマー、2016年のロータスでのF1デビューの予定はなし

    ジョリオン・パーマー、2016年のロータスでのF1デビューの予定はなし

    ロータスは、2016年のレースシートにジョリオン・パーマーを昇格させる予定はなく、パストール・マルドナドとロマン・グロージャンと2016年末まで契約済みであることを明らかにした。

    昨シーズンからパストール・マルドナドとロマン・グロージャンという元GP2チャンピオンにコンビを組ませているロータスは、今年からさらに最新のGP2チャンピオンであるジョリオン・パーマーをリザーブドライバーに加えた。

    ジェリオン・パーマーは、すでに複数回のFP1で走行しており、シュピールベルクテストでもドライブを担当した。

    しかし、ジョリオン・パーマーが2016年のシートを獲得するチャンスはあるのかと質問された副代表のフェデリコ・ガスタルディは「いいや。今のところは同じラインアップだ。パストールとロマンは次のシーズン末までサインしている。できれば、ジョリオンにもサードドライバーとして残ってもらいたい」

    ロータスは、2016年もジョリオン・パーマーをキープしたいと考えており、フェデリコ・ガスタルディは彼をチームの未来にとって重要な一員とみなしていることを認めた。

    「彼がここにいるのは、これまですべてのシリーズで勝利を収めてきたからだ。何かの間違いではない。我々は大きな計画を彼のために用意している。彼は今、F1マシンで自信をつけるための学習過程にいる。未来は明るい」

    「彼は間違いなく良いドライバーだ。次の優秀なイギリス人ドライバーが我々といてくれるならうれしい」

  • ルノー、ロータスF1チーム買収の噂は衰えず

    ルノー、ロータスF1チーム買収の噂は衰えず

    ルノーが、エンストンを拠点にするF1チームを買い戻すという噂が収まる様子はない。

    ルノーが再びワークスチームに戻るという噂は継続的に報じられている。Bild は、ルノーが今後数週間でロータスに“具体的なオファー”を出す予定だと報道。

    同紙は、4度のワールドチャンピオンでルノーのアンバサダーを務めるアラン・・プロストが役割を果たしてると報じている。

    F1オーストリアGP後、アラン・プロストは、F1のマネジメント役に戻ることは「不可能ではない」と Canal Plus にコメントしている。

    ルノーからパワーユニットの供給を受けるレッドブルは、今年のルノーのパフォーマンスへの不満を隠していない。

    また、オーストリアでは、レッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツが、伝説的なF1ドライバーであるゲルハルト・ベルガーをクリスチャン・ホーナーの位置に据えることで、苦境の中で減退していくチームのモチベーションを刺激しようと考えているとの噂が浮上した。

    突然、自身が仕事を失うと報じられたクリスチャン・ホーナーは「残念ながら、F1では常に噂がある」とクリスチャン・ホーナーはコメント。「本当にくだらない」

    「私はレッドブルに完全にコミットメントしており、自分がやっていることを愛している」

    ルノーとレッドブルが離れた場合、フェラーリがレッドブルにパワーユニットを供給するかもしれないとも報じられている。

  • ロータス:マルドナドが2連続で7位入賞 / F1オーストリアGP

    ロータス:マルドナドが2連続で7位入賞 / F1オーストリアGP

    ロータスは、F1オーストリアGPの決勝レースで、パストール・マルドナドが7位、ロマン・グロージャンはリタイアだった。

    パストール・マルドナド (7位)
    「また7位でポイントを獲得することができてとても嬉しい。マックスとのバトルが見せ場だった。スーパーソフトタイヤがとても熱くなっていて、グリップを失っていたし、前のクルマに近づくと多くのダウンフォースを失うけど、全てをコントロールすることができたよ!」

    「ポジションを獲得したかったし、僕たちはそれに値したと思う。シーズンの良い時間に入ってきているように思えるし、ポイントを獲得し続けられるように全員で懸命に作業を続けていく」

    ロマン・グロージャン (リタイア)
    「もちろん、レースをリタイアしたことにはガッカリしている。ピットストップ後、僕たちには十分なポテンシャルがあったし、サイド・バイ・サイドのアクションで何台か抜くことができた。リタイアしたとき僕たちは8番手だったし、クルマの感触も良かった。ただギアをウイない、リタイア以外にできることはなかった。僕たちは、シルバーストンでもうまくやれると自信を持って向かうので、不運が去ってくれることを願おう」

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  • ロータス:ロマン・グロージャンがQ3進出 / F1オーストリアGP 予選

    ロータス:ロマン・グロージャンがQ3進出 / F1オーストリアGP 予選

    ロータスは、F1オーストリアGPの予選で、ロマン・グロージャンが10番手、パストール・マルドナドが11位番手だった。

    ロマン・グロージャン (10番手)
    「予選9番手以上になれるはずだったのでフラストレーションがたまった。Q3にむけて出て行ったけど、すぐに問題があることは明らかだったし、チームは僕を呼び戻した」

    「ハイドロリック漏れだった。修復できると考えたけど、悲しいことに、再び出て行くことできなかった。9番手スタートは世界の終わりではないし、明日は面白いレースになるだろう。出来る限りたくさん準備を上げられるようにあらゆる方法でプッシュするつもりだ」

    パストール・マルドナド (11番手)
    「トラックが乾いていって、路面がベストの状態のときに全員が最速ラップを出そうとしたことで、かなり忙しい予選セッションだった。残念ながら、僕たちはトップ10に入るために不可欠な瞬間にクリーンで速いラップをすることができなかった。でも、少なくとも明日のスタートタイヤを選べるクルマのなかで一番前だ。ここは素晴らししトラックだし、まだ素晴らしい結果を残る可能性はある」

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  • ロータス:F1オーストリアGP 初日のコメント

    ロータス:F1オーストリアGP 初日のコメント

    ロータスは、F1オーストリアGP初日のフリー走行で、パストール・マルドナドが4番手タイム、ロマン・グロージャンが7番手タイムだった。午前中にはジョリオン・パーマーが走行を行った。

    パストール・マルドナド (4番手)
    「ポジティブな一日だったし、このサーキットでE23を走らせるのは楽しい。実際にはかなりストレートな一日だった。ドラマはなかったし、プログラムを通して作業して、進歩を果たすことができた」

    「クルマはまだもっとペースを発揮するポテンシャルがあると思うし、明日とレースでもうまくやれるはずだ。楽しみにしている」

    ロマン・グロージャン (7番手)
    「クルマの感触は良かったけど、レースと予選にむけてまだやらなければならないことはある。スーパーソフトでの最速ランでのバランスはあまり望んでいたものではなかったし、予選位むけていくつか進歩を遂げられた。パストールは同じコンディションでうまくやっていたし、見い出せるペースがあると思う。レースに向けて、いくつかセットアップに取り組まなければならないけど、週末にむけて良いポテンシャルがある」

    ジョリオン・パーマー
    「良いセッションだった。あまりドラマはなかったけど、フロントタイヤにフラットスポットを作ってしまい、少し早めにストップしなければならなかった。そこが残念だ。F1カーで走るには素晴らしいトラックだ。短いラップだけど、やらなければならないことはたくさんあるし、プッシュすることができた。全体的に自分のセッションには満足しているし、残りの週末でチームがどのなパフォーマンスを見せるか楽しみにしている」

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  • パストール・マルドナド 「オーストリアは優れたパワーが必要」

    パストール・マルドナド 「オーストリアは優れたパワーが必要」

    パストール・マルドナド(ロータス)が、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    レッドブル・リンクは好きですか?
    面白いサーキットだし、去年の訪問は楽しかった。週末はベストな結果とはいかなかったけどね。今年のクルマはずっとポテンシャルが高いと思うし、最近の僕たちはかなり強そうだ。グランプリのために異なるタイプのロケーションを訪れることができるのは素晴らしいことだし、去年は本当に印象的だった。戻るのを楽しみにしているよ。

    ついに2015年初ポイントを獲得してどのような気分ですか?
    もちろん、いい気分だし、まだもっと獲得できるポテンシャルはある。シーズンは残り12レースあるので、うまくやるためのチャンスはまだたくさんある。ポイント獲得を待つのはフラストレーションが溜まったけど、今は身軽になったような気がするし、良いシーズンのためにプッシュできる。カナダはチームにとってポジティブな週末だったのは確かだし、この先のシーズンはまだ多くの可能性がある。

    カナダGPはいかがでしたか?
    あまり波乱のないレースだったし、1つのタイヤセットでかなり長く走ったので、相当な量をこなさなければならなかった。タイヤデグラデーションがどうだったかはわからないけど、実際クルマの感触は問題なかった。もちろん、1ストップ戦略を維持したかったので全開でプッシュすることはできなかったけど、それが良い結果を生む最高のチャンスを提供してくれた。全てが望んだとおりに機能した。波乱の少ないレースでポイントでフィニッシュできて良かったよ。

    ポイント獲得に対するチームの反応はいかがでしたか?
    チームの全員のリアクションは素晴らしかったし、ガレージに戻ろうと歩いているとき、全員が僕のためにどれくらい喜んでいるかを見た瞬間は、チームの一員であることを本当に嬉しく思った。今年、全員が本当に懸命に作業しているし、去年もそうだった。ポイント圏内でレースをフィニッシュするのは本当に素晴らしいことだ。全てのグランプリでどれがやりたいし、次のオーストリアでも望んでいる。

    今シーズン、E23ハイブリッドとの相性はいいと感じていますか?
    相性はいいとおっもう。今年僕たちは良いクルマを持っているし、異なるトラックでもうまく働かせることができるように思っている。メルセデスのパフォーマンスが例外的にいいので、最速のクルマではないことはわかっているけど、ハードにプッシュできるし、戦えるクルマだ。それ以外にポジティブなのは、僕たちは今年序盤に抱えていた小さな信頼性問題を解決することができたように思えることだ。この先のレースでポイントを獲得するポテンシャルはある。

    オーストリアにどのように集中していますか?
    どのグランプリであっても、クルマから最大限を引き出すことを目指している。特にオーストリアは相当な丘があるので優れたパワーが必要だ。いくつかストレートがあるし、僕たちはスピードトラップ区間で良さそうなので、ペースを維持できると期待している。予選をうまくやれれば、素晴らしいレースができるはずだ。

    ヨーデルを歌い方を知っていますか?
    僕のシミュレータープログラムにはないけど、やってみるのは楽しそうだね! 去年のオースリアのレースは素晴らしいイベントだったし、その地域のことをもっと見たくなった。地元の慣習のいくつかトライしない理由はないよね!

    関連:2015年 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ロマン・グロージャン 「今年はうまくやれるポテンシャルがある」

    ロマン・グロージャン 「今年はうまくやれるポテンシャルがある」

    ロマン・グロージャン(ロータス)が、F1オーストリアGPについての意気込みを語った。

    モントリオールの週末はいかがでしたか?
    僕たちは週末の大部分で強さを発揮していた。予選はかなり満足できたし、金曜日と土曜日のクルマの感触は良かった。レースでは、やらなければならない作業が多かったし、土曜日と同じペースがクルマにあるとは思えなかった。

    でも、ソフトコンパウンドタイヤに交換したときに優れたラップタイムを示したのは確かだ。それなりのフィニッシュができそうだと思っていたけど、その後にマノーとの接触があった。10位を取り戻すために戦うことができたのはラッキーだった。

    周回遅れへの対応はどうでしたか?
    周回遅れのクルマを抜くのはいつも難しい。彼らを素早く捕らえるのはね。彼らにブルーフラッグが見えているときに、いつ、どのように抜かせるつもりかはわからないからね。ウィル・スティーブンスを抜いたトラックの部分ではパフォーマンス差が大きかったと思う。快適に追い抜いたと思ったし、次のコーナーのエントリーに集中していた。接触にはとても驚いたし、彼が僕に追突してきたと本気で思った。レース後にリプレイで事故を見たとき、僕がミスをしたのは明らかだったし、すぐにチームに謝罪した。彼らはクルマに多くの努力を注いでくれていたからね。レース後、すぐにウィルに会うことができなかったけど、オーストリアで個人的に彼と話すつもりだ。再び起こしてはいけないミスだ。

    オーストリアGPをどう思いますか?
    素晴らしいロケーションだし、素晴らしいサーキットだ。山と新鮮な空気がちょっとスイスを思い出させてくれるし、トラックはかなりエキサイティングだ。ラップは長くはないけど、楽しい特性だ。まずまずのスタート・フィニッシュ・・ストレートがあって、その後、クルマのパワーが評価される上り坂がある。ターン2のブレーキングは上り坂で楽しいし、ブレーキを遅らせることができる。そこには2つ目のDRSゾーンがあって、そのあと中速コーナーが続き、またスタート・フィニッシュに戻ってくる。確かに去年は苦しんだけど、今年のクルマはずっと良くなっているので、週末を通してずっとプッシュできることを本当に楽しみにしている。

    去年のオーストリアは難しい週末でしたが、2015年にむけての改善はどこですか?
    今年はうまくやれるポテンシャルが高いと思う。去年はトラックでの10年ぶりのF1だったし、クルマの多くの問題に苦しんでいただけでなく、サーキットやセットアップを学ぶために多くのことをしていた。タイヤを使いこなすことができなかったし、ブレーキに関しても適切なパッケージがなかった。フラストレーションの溜まる週末だった。信頼性問題もあったしね! 今年はずっと良い位置にいるはずだし、トラックを攻めるのを本当に楽しみにしている。

    残りのヨーロッパシーズンは楽しみですか?
    いくつか素晴らしいレースがあるし、しばらくヨーロッパにいれることも嬉しいね。僕が時差ぼけが好きじゃないのは秘密ではないし、カナダへの移動後、慣れるのに少し時間がかかった。今後5戦は移動が短くないので、家族ともっと多くの時間を過ごせるし、ファクトリーでも多くの時間を過ごせる。ロングフライがなし、タイムゾーンも違うので気分もフレッシュになる。今後5レースは気に入っているし、チームもクルマに合っていると自信を持っているようなので、本当にポジティブだ。

    関連:2015年 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ロマン・グロージャン 「フリー走行1回目で走れない影響はデカい」

    ロマン・グロージャン 「フリー走行1回目で走れない影響はデカい」

    ロマン・グロージャンは、フリー走行1回目に関与しないことがレース週末の準備に影響を及ぼしており、必然的にレースパフォーマンスに影響していると認める。

    ロマン・グロージャンは4月、元F1ドライバーのジョナサン・パーマーの息子であるジョリオン・パーマーがもたらす支援がロータスに必要であることは理解していると述べていた。

    「今日の僕たちには経済的な現実があるし、それはF1が簡単ではないことを意味している」とロマン・グロージャンは述べていた。

    「チームは予算を調達するためにあらゆるソリューションに目を向ける必要がある」

    しかし、ロマン・グロージャンは今シーズンの金曜日により関与しないことが明白になっており、それがレースに対する準備を損ねていることを認めた。

    「影響はかなりデカい。通常、FP1は新しいエアロパーツをテストする時間だ。クルマに対する最初のアイデアを得て、FP2にむけてセットアップを変更していくことができる」

    ロマン・グロージャンは、1回目のセッッショに参加できないことが“一晩で正しいセットアップを選び、いくつか変更を施すことをかなり難しくしている”と述べた。

    「そうだね。影響を及ぼす。全員がそうしているわけではないと思っている。クルマで過ごす時間がもっと多い方がいい。特に一年でごくわずかしかテストがないときにはね」

    ロータスは、リザーブドライバーのジョリオン・パーマーが、今後の5戦でフリー走行を担当することを発表している。

    ロータスは、パストール・マルドナドにもシートを明け渡すよう要請したが、PDVSAの支援を受けるパストール・マルドナドは契約ですべてのセッションが保証されているとしてそれを拒否している。

    関連:ジョリオン・パーマー、今後5戦でロータスのフリー走行1回目を担当

  • ジョリオン・パーマー、今後5戦でロータスのフリー走行1回目を担当

    ジョリオン・パーマー、今後5戦でロータスのフリー走行1回目を担当

    ジェリオン・パーマーが、今後5レースのフリー走行1回目でロータスをドライブすることになった。

    GP2チャンピオンのジェリオン・パーマーは、オーストリア、イギリス、ハンガリー、ベルギー、イタリアでロータスのフリー走行1回目を担当する。さらに、F1オーストリアGP後に行われるインシーズンテストにも参加する。

    今季、ロータスのリザーブドライバーに就任したジョリオン・パーマーは、これまで中国、バーレーンとスペインで金曜日フリー走行1回目のドライビングを担当している。

    「オーストリアでFP1とその後のテストでE23に乗るのを本当に楽しみにしている。ここ2戦はコックピットに入っていないから特にね」とジョリオン・パーマーはコメント。

    「クルマのペースはモントリオールでとても良かったし、僕がバルセロナで乗った最後のインシーズンテスト以来、かなり進歩したと思う」

    「最後にドライブしたときよりもコンペティティブなクルマでマイレージを重ねられるのは役に立つ。カナダでクルマはとても良さそうだった。金曜日にボックスを出たときからE23は強かった。僕たちがかなり軽い状態で走っていると思った人もいたと思う。でも、予選ではみんなを驚かせた」