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  • ロータス:ロマン・グロージャンがQ3進出 / F1ハンガリーGP 予選

    ロータス:ロマン・グロージャンがQ3進出 / F1ハンガリーGP 予選

    ロータスは、F1ハンガリーGPの予選で、ロマン・グロージャンが10番手、パストール・マルドナドが14番手だった。

    ロマン・グロージャン (10番手)
    「今日はクルマから全てを引き出せたと思うし、トップ10に入れて嬉しい。セッション序盤に風が強くなってタフな予選だった。1回目の走行ではちょっと苦労したけど、Q2はだいぶ良くなった」

    「本当にハードにプッシュしたし、全てをまとめることができた。素晴らしいラップだったと思う。全体的に今日のパフォーマンスには満足しているし、チームが成し遂げたことを誇りに思う、明日は気温がちょっと下がるはずなので、楽になるだろうし、ポイントを獲得できることを願っている」

    パストール・マルドナド (14番手)
    「Q3のポテンシャルはあったし、序盤にペースがあった。Q1のラップは良かったし、トップ10内にいたけど、残念ながら、Q2でそれを繰り返すことができなかった。望んでいた十分な進歩を果たせなかった。特に赤旗によってね。そのあとターン1でロックアップしてしまい、ラップタイムに妥協を強いられた。このポジションが僕たちを反映いているとは思っていない。明日見てみるつもりだし、ペースはある。Q1でそれを示したしね。ポテンシャルはあるし、良いレースをまとめてポイントを獲得できると思っている」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:ルイス・ハミルトンが5戦連続でポールポジション

  • ロータス:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    ロータス:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    ロータスは、F1ハンガリーGP 初日のフリー走行で、パストール・マルドナドが13番手タイム、ロマン・グロージャンが15番手タイムだった。午前中はジョリオン・パーマーが走行を担当した。

    パストール・マルドナド (13番手)
    「ちょっと混乱した一日だったのは確かだけど、午後にそれなりのラップを走れて良かったし、クルマのセットアップでいくつか前進することができた」

    「ハンガロリンクはいつもチャレンジングなサーキットだし、今週末はもっと引き出せると思う。午後のセッションの特定の時間ではかなり競争力がありそうだったけど、他のみんなのプログラムはわからない。特にここは予選ポジションがかなり重要なので、明日は面白くなるだろう」

    ロマン・グロージャン (15番手)
    「僕にとってFP2はかなりストレートだった。タイムシートで望んでいた位置でセッションを終えることはできなかったけど、クルマにはそれなりのペースがあるし、ハンガロリンクはかなり走りやすいと感じている。午後の暑いコンディションは明らかにタイヤパフォーマンスに関係していたし、そこは予選とレースにむけて目を向けていることだ。明日、僕たちは速いと確信している」

    ジョリオン・パーマー
    「FP1にフルで参加することができなかったし、走る準備はできているのにそれができないのはもちろんフラストレーションを感じた。今週末、チームはかなりいい位置にいると思うし、午後クルマはかなりいい感じに見えた。ここブダペストはとても暑いし、それによって明日の予選と日曜日のレースはちょっと状況が混乱するかもしれないね」

    関連:
    ・F1ハンガリーGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1ハンガリーGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ジョリオン・パーマー、2016年のロータスのF1シート獲得に望み

    ジョリオン・パーマー、2016年のロータスのF1シート獲得に望み

    昨年のGP2チャンピオンでロータスのリザーブドライバーを務めるジョリオン・パーマーは、2016年のロータスのレースシート獲得がまだ可能だと考えている。

    ロータスの副代表フェデリコ・ガスタルディは、パストル・マルドナドとロマン・グロージャンとの契約が残っているため、ジョリオン・パーマーを来シーズンのレースシートに座らせることはないと述べていた。

    しかし、ジョリオン・パーマーは「可能性がある」と伝えられたと主張しており、2016年のF1デビューの望みをまだ捨てていない。

    ジョリオン・パーマーは「来年もテストドライバーになるのは嫌だ。目標はロータスでレースをすることだし、レースをするシーズンのために今ここにいる」と Sky Sports にコメント。

    「可能性があると言われたから、ベストを尽くしてチームに僕を起用すべき理由を示すだけだ」

    ジョリオン・パーマーは、今シーズンすでに5回のフリー走行に出走しており、シーズン後半戦でも出番がありそうだ。

    ジョリオン・パーマーがフリー走行を担当する際、必ずロマン・グロージャンがシートを譲っているが、ジョリオン・パーマーはグロージャンが不利になることはないと主張している。

    「僕にとっての目的は、チームに貢献することだ。個人レベルで経験を積むことは素晴らしいことだけど、チームを犠牲にして自分のためにやっても意味がない」

    「だから、ロマンが僕にしてほしいこと、僕がやること、フリー走行で僕がテストするすべてのことは、週末の開発のためだ」

  • ロータス、ルノーへのチーム売却報道を否定

    ロータス、ルノーへのチーム売却報道を否定

    ロータスは、ルノーへチーム売却間近だとする報道を否定している。

    来週末のF1ハンガリーGPで、ロータスF1の現オーナーであるジェラルド・ロペスがルノーCEOであるカルロス・ゴーンと会談し、チーム売却の契約をまとめる見込みだと報じられていた。

    しかし、ジェラルド・ロペスにチームを任されているロータスCEOのマシュー・カーターは、チーム売却が間近に迫っているとの報道は正しくないと主張した。

    「この会社のCEOとして、そのようなオファーについてはまったく知らない」とマシュー・カーターは Speed Week にコメント。

    「現在、ルノーがF1との関わり方を注意深く検討していることは知っている。ファクトリーチームに戻るとなれば、いくつかの候補者たちがリストに並ぶだろうし、その中でも我々がベストチョイスだろう」

    「だが、オファーはない。株主たちは繰り返しロータスを売りに出してはいないと私に話している」

    しかし、エンストンのチームをルノーに売り戻すのがロータスにとってタイミングの良いソリューションであることは確かだ。

    F1の収入配分と統括体制の問題に触れ、欧州議会議員のアンネリーゼ・ドッズは“ロータスが高等裁判所で不満を抱くサプライヤーから精算の申し立てを受ける”なかでの“”事態の緊急性”を指摘している。

  • ロマン・グロージャン、無線制限の効果に疑問

    ロマン・グロージャン、無線制限の効果に疑問

    ロマン・グロージャンは、F1ベルギーGPから“ドライバー補助”の取り締まりが強化されてもレースを変えることにはならないのではないかと疑問を持っている。

    2016年、特に2017年にF1のイメージを変えるために大幅な変更が予定されており、そのうちのひとつが来月のスパ・フランコルシャンで取り入れられる。

    La Gazzetta dello Sport によると、FIAは各チームに詳細を連絡済みであり、その中にはフォーメーションラップでレーススタートに向けたクラッチセッティングについてどういったことをドライバーに伝えられるかなどの新しい制限も含まれているという。

    同紙は「ドライバーのみがスタートの手順に責任を負うのが目的」だと伝えている。

    しかし、ロマン・グロージャンは、F1ベルギーGP以降の変更が大きな違いを生むとは思っていない。

    「スタートに向けて確実にやらなければならない手順というものがあって、原則としてそれは変わらない」とロマン・グロージャンは Speed Week にコメント。

    ロマン・グロージャンは、新しいルールを受け入れつつも、“シグナルがオフになったときにグリッドをひっくり返すことはない”との考えだ。

    「無線の制限についても同じだ。僕たちはあっという間に慣れるだろう。どういう意図でショーを改善しようとしているのかまったくわからない」

    関連:F1:決勝スタートでのチームとドライバー間のコミュニケーションと制限

  • ロータスとルノー、F1チーム売買にむけてハンガリーで緊急会議?

    ロータスとルノー、F1チーム売買にむけてハンガリーで緊急会議?

    ロータスのチームオーナー兼代表であるジェラルド・ロペスが、F1ハンガリーGPが開催されるハンガロリンクに珍しく姿を現すことになるかもしれない。

    昨年はサーキットに実際に姿を見せ、チームの指揮にあたっていたジェラルド・ロペスだが、今年はほとんどサーキットへは姿を見せることはなく、チームの指揮は最高経営責任者であるマシュー・カーターに委ねている。

    最近、マシュー・カーターは、ジェラルド・ロペスについて「3回は無理でも今季も間違いなく2回はレースに顔を出す」と語り、ジェラルド・ロペスは現在「他のプロジェクトで忙しいん」と主張していた。

    だが、そのジャルド・ロペスにとって早急に片づけなくてはならない問題のひとつが、ルノーとの交渉のはずだと Turun Sanoma が報じている。

    エンストンに本部を構えるロータスは、もともと2010年まではルノーのワークスチームとしてF1参戦を行っていたチームだ。ルノーが再びワークスチームを擁してのF1復帰を検討する中、財政難に苦しむロータスがルノーにチームを買い戻してもらう方向で交渉を行っていることが報じられていた。

    同紙は、そのための「時間切れが迫っている」と指摘しつつ、「ロペスとゴーン(カルロス・ゴーン/ルノー最高責任者)が、契約を結ぶためにハンガリーGPで合うことを計画しているという情報がある」と報じた。

    「ロータスは、現在債務者であるエクストラック社との訴訟を抱えており、財政的に厳しい状態にある。もしこの契約が成立すれば、負債はルノーが引き受けることになるだろう」

    さらに、ルノーがロータスを買い戻すことを決めた場合に、2014年6月までケータハムのチーム代表を務めていた現ルノーF1プロジェクト責任者のシリル・アビテブールがチームを率いることになると考えられていると指摘。

    だが、ルノーの首脳部の中には、まだ37歳で、ケータハムでのチーム代表経験も合計2年に満たないシリル・アビテブールでは経験不足ではないかと考えている者もいるようだとも付け加えている。

    そんな中、かつて4度F1タイトルを獲得した元F1ドライバーであり、現在はルノーのアンバサダーも務めるアラン・プロストがチーム代表候補だろうと予想するものも出てきている。

    いずれにせよ、ルノーがロータスを買い戻して自らのワークスチームとした場合には、当然ながら現在ルノーからワークスエンジンの供給を受けているレッドブルに対してこれまでと同じような対応を行うことは難しくなるだろう。

    だが、レッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、そういうことは起こりえないと主張。「ルノーとの間に、優先的処遇を行うことを保証するという非常に明確な契約を結んでいる」と述べた。

  • ロマン・グロージャン、FP1欠場はパフォーマンスよりもプライドに影響?

    ロマン・グロージャン、FP1欠場はパフォーマンスよりもプライドに影響?

    ロータスのトラックサイド・オペレーションズ・ディレクターを務めるアラン・パーメインは、ロマン・グロージャンが、フリー走行1回目をジョリオン・パーマーに譲ることで、パフォーマンスよりもプライドを傷つけていると考えている。

    GP2チャンピオンでロータスのリザーブドライバーを務めるジョリオン・パーマーは、今年ここまで5回のグランプリのフリー走行1回目にロマン・グロージャンのマシンをドライブ。引き続き、少なくともF1イタリアGPまでは全てのレースでまたフリー走行1回目を担当することになっている。

    ロマン・グロージャンは、全てのセッションを走っているパストール・マルドナドと比較して、レースへの準備に影響が出ているとの不満を述べている。

    しかし、走行不足がロマン・グロージャンに傷つけているかと質問されたアラン・パーメインは「私はそうは思わない。彼の実際のパフォーマンスというより、むしろ彼のプライドを傷つけているかもしれない」

    「FP2での彼の走行を見てみて欲しい。FP2で出て行き、パストールよりも速くはしるのは、ちょっとした精神的なものだ」

    アラン・パーメインは、ロータスのそのような取り決めに良い印象を与えていないと認める。

    「もちろん、ロマンには金曜日に走行を失うことによるフラストレーションがある」

    「フラストレーションのいくらかはそのイメージによるものだと思うし、我々の誰もそのようなことは好んではいない」

    「むしろ我々は非常に資金のあるトップチームの種類に入る」

    「ジョリオンは、テストを通じて優れたフィードバックを与えてくれているし、彼は非常に優秀で落ち着いており、それを通して働くことに非常に満足している」

    「彼はチームにとって喜ばしい新メンバーだ」

  • ロータス:わずか1周でダブルリタイア / F1イギリスGP

    ロータス:わずか1周でダブルリタイア / F1イギリスGP

    ロータスは、F1イギリスGPの決勝レースで、ロマン・グロージャン、パストール・マルドナドともにリタイアに終わった。

    ロマン・グロージャン (リタイア)
    「チームにとって非常に短いレースだったし、ここシルバーストン、そしてエンストンの全員を気の毒に思う。ダニエルは自分のブレーキとタイヤを遅らせられると考えたんだろう思うけど、それによって僕とパストールの両方のレースが終わった」

    「誰だって、このようなカタチでグランプリを終えたくはない。クルマを作って、準備するためにかなりの努力をしているからね。僕たちがレースをしているのを見たい多くのファンがいることはわかっているし、彼らに対しても申し訳なく思う。次はブダペストだし、僕たちは過去にあそこでうまくやっている。手に入れられる全てのポイントを争うために気合が入ってるよ」

    パストール・マルドナド (リタイア)
    「最初はパンクしたかと思ったし、ピットに戻って、レースに復帰できると思っていたけど、残念ながら、マシンに負ったダメージが深刻で、リタイアしなければならなかった。あのような状況ではどうすることもできないけど、それもレースの一部だ。今は次のレースに焦点を向けている。いつものようにベストを尽くすよ」

    関連:F1イギリスGP 結果:ルイス・ハミルトンが母国グランプリで優勝

  • ロータス:揃ってQ2で敗退 / F1イギリスGP 予選

    ロータス:揃ってQ2で敗退 / F1イギリスGP 予選

    ロータスは、F1イギリスGPの予選で、ロマン・グロージャンが12番手、パストール・マルドナドは14番手だった。

    ロマン・グロージャン (12番手)
    「今日はまずまずな予選セッションだったと思うし、クルマにとても良い仕事ができたと思う。ここでクルマは機能している。Q1はオプションタイヤで問題ないと感じていたけど、Q2ではアンダーステアが多かったように思うし、それが助けにならなかった」

    「明日は長いレースだけど、優れたタイヤマネジメントで何を達成できるか見てみるつもりだ。オーバーテイクは簡単なトラックではないけど、いつものようにやれるだけベストな結果を達成するためにプッシュしていく」

    パストール・マルドナド (14番手)
    「もちろん、自分のグリッドポジションには満足していないけど、以前も予選よりレースの方が良かったし、シルバーストンもそうなることを願っている。また硬い方のタイヤに苦戦しているし、午後のクルマのバランスには満足できなかった。レースは長いし、僕たちはベストなペースを得られるように取り組んでいる」

    関連:F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • メルセデス、ルノーのロータス買収の噂に言及

    メルセデス、ルノーのロータス買収の噂に言及

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、ルノーがロータス買収を目論んでいるとの噂が実現した場合、柔軟に対応できることを示唆した。

    ルノーは、ジェラルド・ロペスからロータスF1チームの株式51%を買い戻そうとしていると噂されているが、公式にはどの組織もそれを認めようとしていない。

    しかし、ジェラルド・ロペスは今年F1パドックにあまり姿を見せておらず、チームの運営をCEOのマシュー・カーターに任せている。

    シルバーストンで3日(金)に開かれたFIA公式記者会見に出席したマシュ・カーターは「皆さんがどれほど彼を恋しがっているのかわからないが、(ロペスは)今季の3戦とまでは言わずとも2戦には間違いなく来ている」と主張した。

    「彼は他のプロジェクトで忙しい。今の進捗に彼もきっと満足していると思っているし、だからこそ、彼は自分が関わる必要がないと思っているのだと考えている」

    マシュー・カーターのコメントは、ジェラルド・ロペスがすでに去ることで同意しているとすれば意味をなしてくるかもしれない。

    ルノーがロータスを買収した場合、メルセデスとのエンジン供給契約を不履行することになるが、それについて質問されたトト・ヴォルフは「現時点で(ロータスの)契約は2015年から2020年までだ」とコメント。

    「もし、ルノーがやって来て、ロータスが契約を終わりにしたいと言うのなら、ソリューションを見いだすことになる。ルノーのF1残留は誰にとっても利益だ」

    また、ルノーがロータスを買収した場合、レッドブルはパワー不足のルノーから突然、供給を断ち切られる可能性もある。

    レッドブルへの供給の可能性について聞かれたトト・ヴォルフは「新しい状況を検討しなければならない」と語るにとどめた。