タグ: ロータス

  • ロータス:Q3に届かずも前向き / F1スペインGP 予選

    ロータス:Q3に届かずも前向き / F1スペインGP 予選

    ロータスは、F1スペインGPの予選で、ロマン・グロージャンが11番手、パストール・マルドナドは12番手だった。

    ロマン・グロージャン (11番手)
    「予選結果には満足していいと思う。午前中の後、僕たちはQ2に進めるとは思っていなかったけど、FP3から良い進歩を果たした」

    「11番手はかなり良いポジションだ。グリッドのクリーンな側だしね。それに明日のレースに向けて僕たちにはたくさんの新品タイヤがある。もちろん、僕はレーサーだし、いつももっと多くを望んでいる。ときどき、それがちょっと高くつくこともあるけど、複雑な週末のスタートの後、今日の午後は良い戦いができたと思う。明日は、過去2レースのようにポイントを獲得できることを期待している。ここバルセロナはトリッキーだけど、日曜日にオーバーテイクを仕掛けるチャンスはあると思う」

    パストール・マルドナド (12番手)
    「昨日と午前中の位置を考えれば、実際、予選はそれほど悪くなかった。僕たちはクルマのバランスを見つけるために一所懸命に働いてきた。僕たちは予選で異なる戦略を実行した。一発のペースのポテンシャルはないとわかったので、レースを見据えている。そこでポジションを上げることが僕たちの戦略だ。特にライバルと比較して新品タイヤのセットがあるからね」

    関連:F1スペインGP 予選:ニコ・ロズベルグが今季初ポールポジション

  • ロータス:F1スペインGP 初日のコメント

    ロータス:F1スペインGP 初日のコメント

    ロータスは、F1スペインGP初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが12番手タイム、パストール・マルドナドが14番手タイムだった。午前中はジョリオン・パーマーが走行を行った。

    ロマン・グロージャン (12番手)
    「僕にとっては最高の一日ではなかった。FP1に参加せず、そのあとのFP2ではボディワークに劇的な問題があった。それによって明日の予選前のFP3でやらなければならない作業がかなりたくさんある」

    「もちろん、僕たち全員がこのサーキットをとても良く知っているけど、いつだって出来る限り多くの走行時間が欲しいものだ。プラスの面は、クルマに良いポテンシャルがあることがわかっているし、明日クリーンな一日を過ごせれば、今週末はうまくやれると思う」

    パストール・マルドナド (14番手)
    「午前中がセッションの大部分をテレビ画面で見ていたのでフラストレーションが溜まったけど、午後は生産的だったし、良いロングランを完了できた。このサーキットで僕たちのクルマがうまく機能するのはわかっているい、天候も良さそうなので、明日を力強い一日にして、日曜日はさらに良い一日にするポテンシャルがあると思う」

    ジョリオン・パーマー
    「ドライビング的にはここまででベストのFP1だったかもしれない。トラックを良く知っていることが役に立ったし、早くからプッシュすることができたけど、週末の最初のセッションだったのであまりグリップがなかった。風もかなり強かったけど、良いペースを刻むことができたし、素晴らしいリズムを掴むことができた。クルマは確かに快適だったし、トラックを走る毎に改善しているので、僕にとってもチームにとっても価値あるセッションだった」

    関連:
    ・F1スペインGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1スペインGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • ロータス、ショートノーズがクラッシュテストを通過できず

    ロータス、ショートノーズがクラッシュテストを通過できず

    ロータスは、F1スペインGPにむけたアップグレードの目玉をガレージに残してこなければならなかった。

    ロータスは、F1スペインGPで新しい超ショートノーズをデビューさせる予定だったのだが、FIAの衝突テストに落ちたと Auto Motor und Sport が報道。

    これにおり、ノーズとウィングのデビューはF1カナダGPまで延期されたという。

    ロータスのトラックサイドオペレーションディレクターを務めるアラン・パーメインは「初めて使用するのにモンテカルロは理想的な場所ではない」と述べた。

    それでも、ロータスがバルセロナに持ち込むパッケージには、新しいリアウィング、リアのボディワーク、ブレーキダクト、フロントウイングのエンドプレートが含まれているようだ。

  • ロータス、F1スペインGPで投入するアップグレードに自信

    ロータス、F1スペインGPで投入するアップグレードに自信

    ロータスは、今週末のF1スペインGPでコースインした時に“複数の目を見開かせる”と自信をみせている。

    今年、メルセデスのパワーユニットを搭載するロータスは、間違いなく前進を示しているが、第4戦までに獲得したのは12ポイントとやや物足りないリザルトとなっている。

    しかし、ロータスの副チーム代表フェデリコ・ガスタルディは、F1スペインGPを前にライバルに対して警告を発した。

    「バルセロナ、そして、その次のモナコでも、何人かの目を見開かせるものを用意している」とフェデリコ・ガスタルディはコメント。

    「エンストンは今、非常に多忙な時間を過ごしている」

    テクニカルディレクターを務めるニック・チェスターは、ロータスはウィリアムズとレッドブルに迫ることが可能だと考えている。

    「中団が非常にコンペティティブなのは確かだし、追いかけている集団のトップに立つのは激しい戦いだ」とニック・チェスターはコメント。

    「今はフェラーリが近づいているが、やはり今シーズンもメルセデスが倒すべきチームだ。ウィリアムズとは比較的大きなギャップがあり、それにレッドブルと我々が続く。そのギャップは小さめなので彼らとは戦えるはずだ」

    ニック・チェスターは、バルセロナに向けて大きなアップグレードパッケージが用意されていると述べた。

    「多くのチームがヨーロッパラウンド初戦でそれなりのアップグレードを持ってくるので、興味深い週末になる」

    「我々もまた、ボディワークをアップグレードした重要なパッケージの投入に取り組んでいる。皆がどんな状態で現れるか、期待感を抑えられない」

    「我々に関しては、中国やバーレーンと同じような力強いレースをバルセロナでもできない理由は何もない」

    関連:F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ロータス、フィルミングデーにファンを無料招待

    ロータス、フィルミングデーにファンを無料招待

    ロータスは、月曜日にブランズ・ハッチで実施するフィルミングデーをファンに開放する。

    フィルミングデーでは、ロマン・グロージャン、パストール・マルドナド、そして、リザーブドライバーのジョリオン・パーマーがE23をドライブ。サーキットは、ジョリオン・パーマーの父ジョナサン・パーマー率いる「モータースポーツ・ビジョン」社が所有している。

    当日は、パブリックビューイングのためにパドック・ヒル、ピットストレートグランドスタンドが無料開放される。

    フィルミングデーは、100kmの走行に制限され、タイヤはピレリのデモ用タイヤが使用される。

    また、ロータス 72 E-5の展示やロータスの市販車による走行も実施される。

  • ロータス:ロマン・グロージャンが7位入賞 / F1バーレーンGP

    ロータス:ロマン・グロージャンが7位入賞 / F1バーレーンGP

    ロータスは、F1バーレーンGPの決勝レースで、ロマン・グロージャンが7位、パストール・マルドナドが14位だった。

    ロマン・グロージャン (7位)
    「これまで厳しい週末だったので、また7位を獲得できたのは素晴らしいことだ。特に多くのオーバーテイクがあって、今日のレースは素晴らしかった」

    「ダニエル・リカルドを捕えたかったけど、今日の彼は僕たちにとってあまりに速すぎた。タイヤを管理するのはかなり難しかった。特にリアはね。僕たちは2ストップ戦略を機能させるためにい仕事ができたと思う。レースのために新品のミディアムタイヤしかなく、残りはスクラブされたおのだったので、本当にチームによる素晴らしい仕事だったと思う。金曜日と土曜日のセッションからうまくリカバリーしたし、自分の誕生日プレゼントとして、そしてチームのために7位を贈りたい」

    パストール・マルドナド (14位)
    「フラストレーションの溜まるレースだった。スタートでは周りのみんながよりグリップのあるソフトタイヤを履いていたけど、僕はミディアムタイヤで出来る限りハードにプッシュした。ソフトタイヤに交換してからは、その時のレースの最速タップを記録できたし、戦略的にうまく行きそうだった。残念ながら、最後のピットストップでエンジンがアンチ・キルに入ってしまい、多くの時間が犠牲になってしまった。力強いフィニッシュができたはずなのでフラストレーションを感じている。今の焦点は過去にとても力強い結果を出しているバルセロナだ」

    関連:F1バーレーンGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季3勝目!

  • ロータス:グロージャンが4戦連続でQ3進出 / F1バーレーンGP 予選

    ロータス:グロージャンが4戦連続でQ3進出 / F1バーレーンGP 予選

    ロータスは、F1バーレーンGPの予選で、ロマン・グロージャンが10番手、パストール・マルドナドが16番手だった。

    ロマン・グロージャン (10番手)
    「チーム、そして、今日彼らがFP3と予選の間に成し遂げたことを本当に誇りに思う。今週末ここまでの走行から、早めに出て行くことに興奮していたし、4回連続でQ3を達成できてとても気分がいい」

    「実はちょっと落胆している。もっと高い位置を成し遂げられたはずだけど、ちょっとグリップが足りなかった。明日はリアタイヤが重要だ。フロントタイヤが重要だった中国とは対照的だ。慎重にバランスの良いクルマを準備していくし、何をもたらせるか見てみよう」

    パストール・マルドナド (16番手)
    「残念ながら、問題が発生してしまい、クルマから最大限のペースを引き出すことができなかった。それでパワーが不足しているように感じた。レースでポジションを取り戻すことに集中できるように問題は解決していけるはずだし、世界の終わりではない。僕たちには異なる戦略を採っていくためのタイヤが十分にあるし、僕たちは週末を通してロングランとショートランの両方で良いポテンシャルを示していた。ペースはあるし、間違いなくポイントは可能だと思う。いつものようにベストを尽くす」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ロータス:F1バーレーンGP 初日のコメント

    ロータス:F1バーレーンGP 初日のコメント

    ロータスは、F1バーレーンGP初日のフリー走行で、パストール・マルドナドが7番手タイム、ロマン・グロージャンが13番手タイムだった。午前中はジョリアン・パーマーがステアリングを握った。

    パストール・マルドナド (7番手)
    「初回セッションの暑いコンディションではマシンにかなり満足できていたし、涼しくなった後半のセッションもそうだった。とてもポジティブだ」

    「異なる路面温度に合わせてセットアップを微調整する作業に時間を多く取られなかったので、いつものタイヤ評価に励むことができた。路面コンディションは良かったし、FP1のスタートでさえもそうだったと思う。生産的な一日を過ごせた。今週末はかなり良いポテンシャルがあると思う」

    ロマン・グロージャン (13番手)
    「マシンを自分好みに仕上げられなかったし、フラストレーションの溜まるセッションだった。でも、パストールのラップタイムからわかる通り、セットアップが決まればペースはあるはずだ。このサーキットはいつも走るのが楽しい。今日のFP2と同じようなコンディションで予選とレースを走るので、一晩かけてマシンをもっと煮詰めていかなければならない」

    ジョリオン・パーマー
    「僕にとっては最高のセッションだったし、前回よりもはるかにスムーズな感触だった。上海のすぐ後にこうしてマシンに戻れたことは最高だ。良いリズムを維持できるからね。セッションのかなり早い段階で最速タイムを刻み、後半はロングランに励んでいたので、順位表ではそんなに高い場所ではないけど、自分の成長には満足している。中国からマシンはかなり改善されているし、似たような特性なおかげで快適にプッシュすることができた。今日の作業には満足している」

    関連:
    ・F1バーレーンGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1バーレーンGP フリー走行1回目:キミ・ライコネンがトップタイム

  • ロマン・グロージャン:F1バーレーンGP プレビュー

    ロマン・グロージャン:F1バーレーンGP プレビュー

    ロマン・グロージャン(ロータス)が、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    バーレーンに向けていかがですか?
    良いトラックだし、あろこに戻れることを嬉しく思っている。速くて信頼性の高いクルマで夜のバーレーンでレースをするのを特に楽しみにしている。本当に楽しいサーキットだし、レースをするのが楽しいサーキットだ。

    F1でバーレーン・インターナショナル・サーキットでレースをした3回中、2回、表彰台を獲得している。良い記録だし、もちろん、2015年も自分自身とチームのために多くのポイントを獲得してベストな結果を出すために出来る限りハードにプッシュするつもりだ。

    バーレーンのトラックのどんなところが気に入っていますか?
    紙上では最も驚くようなサーキットではないけど、走ってみるとかなりクールだ。ヘアピンに繋がるロングストレートが気にいっているし、そのあとの多くのGフォースがかかるツィスティなミドルセクションもエキサイティングだ。運転しているドライバーに多くのことを与えるし、報告会でもやることがかなりたくさんある。出来る限り早くラップを刻むためには、異なる要求のなかでクルマをうまくバランスが取ることが常に成果を挙げる。

    現行世代のF1カーでレースをすることをどれくらい楽しんでいますか? 昨年は最も楽しいレースではありませんでしたが…
    もちろん、良いクルマに乗っていると違うよね! 以前の世代のマシンからV6ターボ・ハイブリッドに変更したときに最もハッピーなドライバーではなかったのは事実だし、去年のクルマを気に入っていなかったのもそんなに秘密ではなかったね! 今年はトラックで全力を出し切れるのではるかにハッピーだし、現在のパッケージはかなり楽になっている。

    バーレーンがナイトレースとして開催されるのはどれくらいの違いがありますか?
    遅くにスタートするし、スケジュールも遅めなので、寝る時間が増える。いつだって歓迎だ! トラックに関しては、日中は日照りが多くて気温が高く、タイヤデグラデーションがかなり高かった。夜の方が気温は明らかに低いし、タイヤのグリップとデグラデーションに影響する。前回は視覚的にエキサイティングなイベントだったのは確かだ。トラックでは観客がよりパーティ感覚だったけど、テレビで観ている人々もその経験を楽しんでくれたと思う。

    過去にどうしてバーレーンはあなたにそれほど親切だったのですか?
    必ずしも親切だったとは言えないけど、過去にうまくパフォーマンスを発揮できたのは確かだ。F1以前から知っているトラックだったし、好きなサーキット特性だ。ビッグブレーキングが特定のコーナーであって、レーストラックの中盤にはダブルの左のいい感じの方向転換がある。全ての流れがかなりいい感じだ。E20とE21ではバランスが良く、タイヤに優しいというクルマのアドバンテージを生かすことができた。もちろん、E22ではかなり大変だったけど、E23は僕たちが望んでいる位置に大きく戻ってきたのは間違いないし、とても期待できる。

    セッションを欠席しなければならないことはどれくらいフラストレーションを感じますか?
    F1ドライバーとしては、あらゆる機会にクルマに乗っていたものだし、もちろんクルマに乗れないときはフラストレーションを感じる。テスト機会が限られているので、クルマを手放さなければならないときがあるのも理解できる。自分もFP1で機会を与えられていたからね。でも、セッションが行われているときにガレージに立っていてもまったく簡単にはならないし、クルマに乗っていたいものだ。FP2のスタートが待ち切れないよ!

    自分自身とシーズンにおけるチームの成長をどう予測しますか?
    ポイント口座に最初のデポジットを入れることができたし、シーズンを通して力強く成長していくと思っている。バーレーンではもっと多くのポイントを取れると思っているし、シーズンを通して定期的にデポジットを入れていけると思っている。僕たちは中国で4番目に速かったので、コンストラクターズ4位を目標にしなければならないと思う。長いシーズンだけど、プッシュし続けていく。これまでは新しいメルセデスのパワーユニットで大きく前進しただけだし、ポテンシャルは高い。チームとしてとても良い投資だと思う。

  • パストール・マルドナド:F1バーレーンGP プレビュー

    パストール・マルドナド:F1バーレーンGP プレビュー

    パストール・マルドナド(ロータス)が、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    バーレーンにむけての目標は?
    目標はこれまでと変わらない。出来る限りベストな仕事をして、最も力強いリザルトを達成することだ。マシンでどんなことが達成できるかはわかっているので、予選をうまくやって、レースでは堅実なポイントフィニッシュにむけて順位を上げていきたい。

    バーレーン・インターナショナル・サーキットをどう思いますか?
    バーレーンは良いサーキットだ。“完璧な”サーキットだと言いたい。高速・中速・低速ターンがミックスされているし、それに加えて、いい感じのコーナーのシークエンスがあるからね。一周にわたってチャレンジングだし、そこが楽しいレースにしてくれる。天候はかなり暑くなるだろうけど、現在では夜にレースをしているので、そこまでの挑戦にはならないだろう。チームのための施設は素晴らしいし、バドックの雰囲気も歓迎的で、作業を続けていくのが最も楽なサーキットのひとつだ。スペースも広いし、他のトラックでは感じられないような大きな会場だ。

    ロマンはチームのポイントの口座を開きましたが、あなたもポイントを熱望していますよね?
    とても熱望しているよ! 3戦はフラストレーションを感じた。クルマにはポイントを獲得できるペースがあったけど、なんらかの理由でチェッカーフラッグを受けられなかったからね。バーレーンでうまくやれない理由はないし、それが目標だ。

    中国ではスタートかなり良かったですね。何がうまくいかなかったんですか?
    レースのスタート、序盤のスティントは良かったけど、いくつか問題があった。素晴らしいスタートができたし、序盤は力強い走りをしていたけど、その後、ブレーキに問題が発生して、バトルをするのが難しくなった。ピットに入るときにロックしてしまったし、それで後退してしまった。多くのタイムを失って、順位をさらに下げてトラックに戻ることになったからね。そのあと、ジェンソン・バトンと素晴らしい戦いができたし、お互いに非常にクリーンに抜きあった。とても楽しかったし、エキサイティングなバトルだった。残念ながら、彼がプレーキポイントを誤って、追突してきた。直後に僕はブレーキ問題でマシンをリタイアさせなければならなかった。

    中国での事故の後、ジェンソンと話をしましたか?
    その後、パドックでばったり会って、彼はまず最初に『ごめん』と言ってきた。僕の第一声は『素晴らしいバトルだったね!』だった。ジェンソンは非常にフェアなレーサーだし、素晴らしい男だ。どうして事故が起こってしまったのかを理解するのは簡単だった。僕たち二人はポジションを賭けてレースをしていたし、バトル中は二人ともオフラインにいた。彼はDRSを使った後にブレーキングしていた。高速からブレーキングするにはあまりに遅すぎて前のクルマと接触した。それがレースだ。

    ナイトレースとしてのバーレーンにどのようにアプローチしますか?
    今は、タイヤ圧とセットアップ面で技術的にちょっと異なるアプローチを採っている。それ以外は他のレースと同じように扱う。シンガポールやアブダビと似たような感じだ。最終的には何時にレースをするかは重要ではない。

    3レースでE23ハイブリッドを走らせて楽しかったですか?
    ここまではいい感じだ。クルマはすぐに強さがあったし、オーストラリアとマレーシアでもそうだった。中国はプラクティスセッションがちょっとチャレンジングだったけど、予選とレースにむけて望んでいた以上の仕事をすることができた。中国GPでは本気でプッシュすることができたし、人々を追い抜いて、コンペティティブなレースラップを刻めたのは楽しかった。バーレーンでプッシュするのを楽しみにしている。