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  • ロータス、E20を発表

    ロータス、E20を発表

    ロータスは、2012年F1マシン「E20」を発表した。

    キミ・ライコネンのF1復帰で注目の集まるロータスが5日(日)、公式サイト上で2012年F1マシン「ロータス E20」を発表した。

    発表会では、キミ・ライコネンとチームメイトのロマン・グロージャンが、ロータス E20のアンベイルを行った。

    ロータス E20は、話題となっている段差ノーズを採用。これで4台のマシンが段差ノーズを装着することとなった。

    E20というマシン名は、ロータスが拠点とするエンストンのファクトリーで製造された20番目のF1マシンを意味する。

    Lotus E20 ロータス E20 画像 ロータス E20 段差ノーズ ロータス E20 ノーズ正面

    ロータス E20 - 主要諸元表

  • ロータス、F1マシンを「E20」と命名

    ロータス、F1マシンを「E20」と命名

    ロータスは、2012年F1マシンを「E20」と命名したことを発表した。

    今年からロータスとして参戦するチームは、1992年のベネトン時代からエンストンのファクトリーを使用してきた。

    2012年F1マシンは、エンストンで設計された20番目のマシンであり、エンストンの頭文字“E”をとって「ロータス E20」として呼ばれることになった。

    「シャシー名称はチームの進化に対するエンストンの重要性を称えており、施設、そして最高のマシンを作るために毎年休みなく働いてくれたスタッフの貢献への我々の感謝を表している」とロータスのチーム代表エリック・ブーリエはコメント。

    「我々はE20がそれを証明してくれることを望んでおり、世界にマシンを示し、初めてトラックに出ていくことを楽しみにしている。技術的に昨年から多くの変化があるし、異なる姿を経てきたこのチームにとっての500戦目を含め、我々は2012年シーズンの20戦を通してE20から最大限を引き出すために新たに刺激的なドライバーラインナップを起用した。E20がエンストンのデザイン力を発揮するものであることを期待している」

    ロータス E20は、2月5日(日)の現地時間17時(日本時間25時)にオフィシャルサイトで公開される。

    ロータス E20 ティザー

    関連:2012年 F1マシン 発表予定日

  • キミ・ライコネン 「目標は常にワールドチャンピオン」

    キミ・ライコネン 「目標は常にワールドチャンピオン」

    キミ・ライコネンは、まだもう一度F1ワールドチャンピオンを獲得したいというモチベーションがあると MTV3 に語った。

    2007年のF1ワールドチャンピオンであるキミ・ライコネンは、今年ロータスで2年ぶりにF1復帰を果たす。

    「もちろん、チャンピオンシップは常に目標だ」とキミ・ライコネンはコメント。

    「もう一度チャンピオンシップに挑むのは楽しいことだけど、それに執着してはいない。でも、楽しむためだけに走るわけではない。勝利に手を伸ばさないなんて正常ではない」

    「2位や3位に本気で満足することなどできない。でも、常に勝てるわけではないし、それに対処する方法を知っていなければならない」

    過去にザウバー、マクラーレン、フェラーリの3チームに所属していたキミ・ライコネンは、ロータスのチーム内の雰囲気に満足していると述べた。

    「ここ(ロータス)は以前のチームと比較して明確に異なる雰囲気がある。ここには神経質になっている人はいないし、居心地のいい雰囲気だ」

    キミ・ライコネンはラリーへの愛好があるが、2011年シーズン前のロバート・クビサのラリーでの事故後、ロータスはライコネンにラリーのチャンスを与えていない。キミ・ライコネンは、ロータスで走っている間はいかなるラリー活動にも参加できない。

    「チームは(クビサに)起こったことの後、かなり用心深くなっている。僕はもう主な趣味を持つべきではない。でも、実際それは全てのチームでも同じことだ。彼らが僕を保護しようというのもかなり理解できる。僕たちは何ができて、何ができないかについて、いくつかのポイントで合意することができる」

    「一方で、毎日の生活のなかで突然怪我をする可能性はなる。そういうことだ。(ラリーで)走れることを願っている。(ラリーで)走れるまでにはしばらく待つ必要があるかもしれない」

  • ロータス、キミ・ライコネンのラップタイムに感銘

    ロータス、キミ・ライコネンのラップタイムに感銘

    キミ・ライコネンのための2010年F1マシンによるプライベートテストを終えたロータスは、2月7日のプレシーズンテスト開始にむけてライコネンが準備ができていると確信している。

    キミ・ライコネンは、23日(月)にバレンシアで2年ぶりにF1マシンでの走行を実施。2日間のテストで2レース以上の距離となる666kmを走り込んだが、身体的な疲れはまったく示さなかったという。

    ロータスのトラック運営ディレクターを務めるアラン・パーメインは「F1カーは走らせるのはかなり激しいが、彼はタフな男だ。ラリーカーではF1カーで使われる範囲の首の筋肉は使われていなかったと思う。彼は初日の午前中に50周を走ったが、まったく休憩のためにストップする必要はなかった」と Autosport にコメント。

    キミ・ライコネン自身もテスト後に首の痛みはなかったと BBC Sport に述べた。

    「首には少しの凝りも感じていない。もっと首に問題があるかもしれないと思っていたけど、まったくなかった」

    2年間F1から離れていたにも関わらず、キミ・ライコネンがバレンシアで示したパフォーマンスは、ヘレステストに向けてアラン・パーメインに確信を与えた。

    「一例を挙げよう。彼は軽い燃料でマシンを走らせていた。そして我々はかなり多くの燃料を入れた。我々はどのような違いが生じるか計算していた。彼のラップタイムは完全にその通りだった – コンマ1秒。印象的だった。彼が昨シーズン走っていないなんてわからなかったよ」

    キミ・ライコネンの最大の挑戦は、2012年のピレリタイヤへの対応だ。

    だが、ピレリのモータースポーツダイレクターを務めるポール・ヘンベリーは、キミ・ライコネンにはタイヤに素早く対応できる能力があると確信している。

    「バレンシアでのテスト前後のキミ・ライコネンの『タイヤを学ばなければならない』とのコメントを見た。それが他のドライバーと比較した彼の視点の大きな違いだ。キミは我々がこのスポーツで観てきたなかで最も驚異的なドライバーのひとりだし、彼は全てを素早く学ぶと確信している」

    「キミはマシンにとても敏感だ。彼はタイヤの使い方、タレ、どのように労わる必要があるかを素早く理解する。以前にF1で走っていたときに慣れていたものと異なる点に注意を払う必要があるが、もちろんチームも彼にアドバイスするだろう」

  • ロータス、2012年F1マシンのエンジン始動に成功

    ロータス、2012年F1マシンのエンジン始動に成功

    ロータスは、2012年F1マシンのエンジンを無事に始動させた。

    今季からロータス・ルノーGPからチーム名称をロータスは、ドライバーとしてキミ・ライコネンとロマン・グロージャンを起用。特にスタードライバーであるキミ・ライコネンの起用には大きな注目が集まっている。

    ロータスのチームマネージャーを務めるポール・シービイは自身のTwitterで2012年のロータスF1マシンが無事にエンジン始動を終えたことを明らかにした。

    「新しいロータスF1は午後1時12分に無事にエンジンに火が入った…全てのシステムは順調だ! 初テストに持ち込む!」とポール・シービイはコメント。

    ロータスは、2月5日にオフィシャルサイトで2012年F1マシンを公開。2月7日からスタートするヘレステストに新車を投入する。

    関連:ロータス、F1マシンを「E20」と命名 – 2012年1月27日

  • ジェローム・ダンブロシオ Q&A:ロータスのサードドライバー就任

    ジェローム・ダンブロシオ Q&A:ロータスのサードドライバー就任

    ジェローム・ダンブロシオが、ロータスのサードドライバー就任についての心境を語った。

    ジェローム、サードドライバーとしてロータスF1との契約には満足していますか?
    そうだね、僕と僕のキャリアにとってとても良いニュースだ。前進であることは明らかだし、プログラムを開始するのが待ち切れない。

    F1キャリアのためにベストな解決策を見つけることができると確信していたので、それほどストレスは感じていなかったけど、来シーズン何をするかは知っておきたいものだし、最終決定を待つのは簡単なことではなかった。今は決定したいし、一生懸命に働き始める時間だ。有名なチームの一員になれたことをとてもラッキーだと感じているし、元F1ワールドチャンピオンと働くことは経験を積むチャンスだ。チームは僕にアクティブな仕事を与える準備をしているし、彼らのパフォーマンスを改善する手助けをするためにしばしば走れることを願っている。

    11月末の最終戦ブラジルGPから今日までの期間は何をしていましたか?
    休んでいたわけではないよ!(笑) まず12月にはまだ多くのPRイベントがあったし、楽しむために何度かカートレースをしていた。クリスマス期間はモロッコの砂漠で11日間旅行をして過ごした。ダカールのようではなかったけど、楽ではなかったね。ダカールのように夜遅くに到着したこともあった。ヨーロッパに戻ってきてからは2012年シーズンに備えるためにとても一生懸命に体力コンディションに取り組んでいる。これからはエンストンで物凄いツールを自由に使うことができる。ロータスF1の本部は印象的だし、すでに多くの人々を知っている。

    ファンは開幕戦オーストラリアGPのグリッドであなたを見ることができませんが、彼らは今回の決定に満足しなければなりませんか?
    どれくらいがっかりさせたかは理解できるけど、彼らは僕たちの決定がキャリアマネジメントという点でベストな決定だったことをわかってくれるはずだ。お金を払わずにオーストラリアのグリッドに並びたかったけどね。トップチームと作業するという今回のステップは明らかに前進だし、出来る限り速くトラックに戻れることを本当に願っている。ニコ・ヒュルケンベルグやフェリペ・マッサ、フェルナンド・アロンソも以前に僕と同じようにしていた。どうなるかはわからないし、必要となればマシンに乗れるように準備しておくつもりだ。このインタビューは、活発にFacebookやTwitterをしているファンのみんなに再び感謝を伝えるには完璧な場所だ。辛い時にみんなからのメッセージを読むことがどれくらい嬉しいか想像できないと思う。彼らにフォローされて僕はとても幸運だ。2012年シーズン中にファンのみんなに会えることを願っているよ! 各GPに行くのは確かだし、9月第1週のスパでは彼らの多くに会えることを願っている。

    関連:ジェローム・ダンブロシオ、ロータスのサードドライバーに就任 – 2012年1月25日

  • キミ・ライコネン、2日間にわたるF1テストを終了

    キミ・ライコネン、2日間にわたるF1テストを終了

    キミ・ライコネンは、バレンシアでの2日間にわたるF1テストを終了した。

    キミエ・ライコネンは、ルノー R30でさらに91周を走行し、2日間で合計171周、666kmを走り込んだ。

    「今日もうまくいったし、全体的にとても役に立つ2日間だった。2年前のマシンとピレリのデモンストレーションタイヤを使っていたけど、チームやエンジニアとの作業について学ぶことができたし、これでヘレスでの初公式テストでは新車に集中できる」とキミ・ライコネンは述べた。

    「再びF1マシンを走らせるのは素晴らしいことだったし、とてもポジティブに感じている」

    ロータスのトラック運営ディレクターを務めるアラン・パーメインは「バレンシアでキミと良い一日を味わうことができた」とコメント。

    「午前中は特にフロントとリアのキャンバーのセットアップ作業に費やした。午後はフルタンでの27周走行でスタートし、その後は新品のタイヤセットで非常に軽い燃料での予選シミュレーションを行った。予想通りキミのペースは昨日から改善していたし、スタートやピットストップ、クラッチシミュレーションも完了した」

    「時間前にプログラムが完了したので早めに切り上げることさえできた。全体的に生産的で価値のある2日間だった」

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  • ジェローム・ダンブロシオ、ロータスのサードドライバーに就任

    ジェローム・ダンブロシオ、ロータスのサードドライバーに就任

    ロータスは、ジェローム・ダンブロシオを2012年のサードドライバーとして起用することを発表した。

    昨年ヴァージンでF1デビューを果たしたジェローム・ダンブロシオだが、2012年のシートは新人のシャルル・ピックに奪われていた。

    ジェローム・ダンブロシオは、ロータスのオーナーであるジェニイ・キャピタル傘下のグラビティ・マネジメントがマネジメントを行っている。

    「僕のキャリアにおける刺激的なネクストステップだ」とジェローム・ダンブロシオは述べた。

    「F1での完全なシーズンを小規模なチームのレースドライバーとして戦い、F1について多くのことを学んだ」

    「これから、僕には将来の発展のために素晴らしいポテンシャルのあるトップチームのひとつで働くチャンスがある。最近のレース経験によって価値ある貢献ができると思っている。もちろんレースがしたいけど、トップチームでレースがしたい」

    「ロータスF1チームに関わった方がはより有益だと思うし、それでこのような選択をした。このチャンスは逃すことはできないものだった。将来レースに戻りたいという願望が新しいポジションでできる限りベストな仕事をしようというモチベーションになっている」

    ロータスのチーム代表エリック・ブーリエは「意欲的で、元気がよく、優秀であり、2011年にフルシーズンを戦ったサードドライバーを起用することは、我々にとって非常に有益なことだ。ジェロームがチームに有益に溶け込めることはわかっている」

    「彼は2010年に我々のリザーブドライバーとして印象的だった。そのシーズン末に彼は若手ドライバーテストで力強いパフォーマンスを示した。また彼はルーキーシーズンにF1レースドライバーとして力強い結果を示した。再びジェロームと働くことを楽しみにしているし、彼は我々の推進力にとってパーフェクトな加算となる」

  • キミ・ライコネン 「良い初日だった」

    キミ・ライコネン 「良い初日だった」

    キミ・ライコネンは23日(月)、バレンシアでルノー R30での走行を実施。約300kmを走りこんだライコネンは、良い初日だったと久々のF1走行を振り返った。

    「良い初日だったよ!」とキミ・ライコネンはコメント。

    「2年間F1カーを走らせていなかったし、もちろん、新しいチームなので慣れなければならないことはたくさんある」

    「かなり素早く感覚を取り戻せたので満足している。マシンやタイヤについて発見できることはたくさんあるので、もっと多くのタップを重ねればもっとゾーンに入っていけるだろう。ターンやブレーキ、いつパワーが得られるかを知るのは長くはかからないだろう」

    「今日走れて良かったことは、新車と比較できるものを得られたことだ。それを楽しみにしている。すぐに速さを見せられることを願っているし、興味深いシーズンになるだろうね」

    ロータスのチーム代表エリック・ブーリエは「今日はとてもポジティブだったと言わなければならない」とコメント。

    「チーム全体がキミのフィードバックに満足していたのがわかったはずだ。キミ自身もマシンに戻れてとても満足していたようだ」

    「彼は非常に素早くマシンの感覚を掴んでいたし、彼がチームと力強い関係を築いているのを見れてよかった。もちろん、R30は新車とは異なるが、彼はヘレスで初テストをスタートすることに興奮している。我々のチームは本物のレース屋でできているし、キミはまさにそれに適している」

    ロータスのトラック運営ディレクターを務めるアラン・パーメインは「予定通りに一日が進んだ。素晴らしいことだ」とコメント。

    「キミはすぐに我々が予想していたペースを示した。彼は3セットのタイヤで約300kmを走破した。明日のために4セット残っているので、もう少し長く走れるだろう」

    「我々は彼がマシンを快適に感じてくれることに取り組み、セットアップ変更に対する感覚を与え、エンジニアと慣れる手助けをした。速いだけでなく、プロフェッショナルなドライバーと仕事をすることは常に素晴らしいことだ。キミはその特徴のすべてを持っている。彼のフィードバックは素晴らしい。彼のリクエストは簡潔で的確だ。彼と良いシーズンを過ごすのを楽しみにしている」

  • ロータス 「キミ・ライコネンは格の違いを示した」

    ロータス 「キミ・ライコネンは格の違いを示した」

    ロータスのトラック運営ディレクターを務めるアラン・パーメインは、キミ・ライコネンがF1のコックピットに戻った初日のテストでグランプリで成功を収めるポテンシャルを示したと述べた。

    ロータスで2年ぶりにF1復帰するキミ・ライコネンは、今週バレンシアでルノー R30で2日間にわたるテストを実施している。

    アラン・パーメインは、今回のテストはピレリのデモタイヤを装着したの走行のため、キミ・ライコネンのペースは反映されていないが、彼のクオリティを垣間見れたと述べた。

    「最初の走行から彼はかなり良かったよ」とアラン・パーメインは BBC にコメント。

    「彼がどのあたりにいるかを知るのはとても難しいが、最初の走行からかなりペースは良かった」

    「彼が速さを発揮できない理由はないと思う。彼はかなり経験豊富なドライバーだと言えるしね」

    「元ワールドチャンピオンと働いていたことは非常に明白だった。楽しい一日だったよ」

    アラン・パーメインは、キミ・ライコネンはこれまでロータスとうまくやっており、ライコネンがチームと打ち解けないと評判になる理由が理解できないと述べた。

    「彼は2つの顔があるに違いない。1つはメディアだ」とアラン・パーメインは述べた。

    「彼は完全にノーマルだ。彼は座ってマシンについて話をすることにとても満足している。彼はとてもオープンだよ」

    キミ・ライコネンは初日に3セットのタイヤを使用して約300kmを走破。2日目には4セットのタイヤを使用する予定であり、初日よりも多くの走行を重ねる予定となっている。

    「もう少し重い燃料と軽い燃料での走行を行う予定だ」とアラン・パーメインは述べた。

    「初日は基本的なセットアップだったので、もう少し多くのセットアップ変更を行うことになるだろう」

    「スタートの手順など、彼がフェラーリで経験していたものとは微妙に異なるものがあるので、新車を走らせる前に慣れさせなければならない」

    ロータスは、今回のテストを2月7日にスタートするヘレステストまでにキミ・ライコネンにF1に慣れさせることを最優先にテストプログラムを組んでいる。

    キミ・ライコネンは、2010年に燃料補給が禁止になる前にF1を離れているため、様々な燃料搭載量を経験しておくことが重要になる。

    「伝統的なテストではない。彼が望むことやスピードに慣れることに重きを置いている」

    「我々は月曜日に走行プランなどを書いた。だが、午前中にキミに『テストは君のためのものであり、違ったことをしたくても問題はないので、知らせてほしい』と話した」

    「だが、彼はプラン通りに取り掛かった。彼は給油が禁止になる前にF1を離れたので、いくつかセットアップ変更をして、非常に重い燃料でマシンを走らせた」

    「150kg積んでいれば、1周につき4〜5秒の違いがある。水曜日のプランは同じだ」

    キミ・ライコネンは、2009年11月以来となるF1マシンでの走行を楽しんでいる。

    「マシンやタイヤについて発見できることはたくさんあるので、もっと多くのタップを重ねればもっとゾーンに入っていけるだろう」とキミ・ライコネンは述べた。