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  • ロータス E23、クラッシュテストに合格

    ロータス E23、クラッシュテストに合格

    ロータスは、2015年F1マシン『E23』がFIAのクラッシュテストに合格したことを明かした。

    2014年に苦悩のシーズンを味わったロータスは、ルノーとの提携を解消し、今年からパワーユニットのサプライヤーをメルセデスに変更。ドライバーはロマン・グロージャンとパストール・マルドナドが続投し、新たなエンジンパートナーシップで躍進を目指す。

    ロータスは、チームの公式TwitterアカウントでE23の画像の一部とともに「FIAのシャシー承認テストに合格して戻ってきた我々のE23は非常にいい感じだ」と投稿。クラッシュテスト合格を報告した。

  • ロータス、2015年のF1エントリー料の支払いに遅れ

    ロータス、2015年のF1エントリー料の支払いに遅れ

    ロータスが、2015年にF1参戦に必要なFIAエントリフィーの支払いが遅れたと報じられている。

    2015年のF1エントリーリストでは、ロータスには“承認待ち”の注釈がつけられた。

    その結果、ロータスは、ロータス・カーズとのライセンス契約が終了するか、タイトルスポンサーの加入により、チーム名称を変更するかもしれないとの噂を招いた。

    しかし、Diario Sport の報道によると、実際にはロータスが最終期限までにFIAにエントリフィーを支払わなかったために注釈がついたと報道。

    Omnicorse は「不注意、もしくは基本的な財政義務を果たすための金額さえ不足しているのか?」と報道。

    「それは明らかではないが、我々はエンストンが遅れてはいるがそれらの状況を修正したとパリから伝えられている」

  • ロータス 「技術スタッフの大量流出が響いた」

    ロータス 「技術スタッフの大量流出が響いた」

    ロータスのトラックサイド・オペレーションズ・ディレクターを務めるアラン・パーメインは、2013年に重要な技術スタッフを失ったことが、2014年シーズンの不成績の大きな理由だと考えている。

    昨シーズン前、ロータスは、テクニカルディレクターのジェームズ・アリソンがフェラーリへ移籍。空力責任者のダーク・デ・ビアもアリソンに続き、他のスタッフもチームを離れた。

    2013年には優勝も果たしていたロータスだが、2014年はQ1突破にも苦戦。ポイント獲得は3回にとどまり、コンストラクターズ選手権の順位は4位から8位に後退した。

    「昨年冬、我々はかなり熱烈な冬を過ごした。我々はかなり多くの人員を失い、空力部門は大きく再編成された」とアラン・パーメインはコメント。

    「(新テクニカルディレクターの)ニック(チェスター)には失礼だが、ジェームズは絶対的なチームリーダーだった」

    「ジェームズを失ったことは大打撃だった。我々は空力責任者のダークを失った。我々はCFDの責任者を失った」

    「全員が優れた人材だ。誰も入れ替えることはできない。だが、交代があり、彼らが調和し始めるには時間がかかる」

    「以前の空力部門は5〜6年間ともに仕事をしていたし、本当に良いものを作っていた。急にそれを止めると、状況はひっくり返る」

    「だが、我々にはエンストンに優れた風洞と優れた基盤がある。我々が再び正しい道に戻れない理由はない」

    アラン・パーメインは、ロータス E22のどこに欠点があるかをすぐに理解していたが、問題は2015年のデザインまで完全に解決することはできなかったと述べた。

    「クルマを速くするには3〜4のことがある。それらのひとつが空力だ。2014年マシンではそこが十分に強くなかった」

    「だが、我々は強くなかった部分をかなり確信している。それはあのクルマでは変更できないものだった」

    「来年のマシンではそこを変更している。風洞ですでに大きなゲインを確認できている。なので、我々は非常に自信を持っている」

    「メルセデスやレッドブルを倒すつもりだとは言わない。それらのチームは我々のほぼ倍の人員を雇用しているからね。だが、我々は定期的にQ3に戻り、再び表彰台を争えると非常に確信している」

    また、アラン・パーメインは、ロータスが2014年のトラブルから学ぶことができたと考えている。

    「我々は多くのことを学んだ。2011年にサイドエキゾースを採用したときは素晴らしい一年ではなかったが、我々はエキゾースト・ブローイングについて多くのことを学び、それが次の年に役立った」

    「ラスト3〜4戦でクルマが著しく改善したのは疑いのないことだ」

    「かなり大きなギャップがあったのでポジション的にはあまり改善はなかったが、ポールポジションからのパーセンテージを見れば、我々はギャップを縮めていた」

  • ロータス、チーム名称を変更?

    ロータス、チーム名称を変更?

    ロータスという名前がF1から消える可能性があると報じられている。

    昨年末、FIAは2015年のF1エントリーリストを発表したが、ロータスには“承認待ち”の注釈がついた。

    そのため、マルシャやケータハムと同様にロータスも存続の危機が噂された。

    しかし、Omnicorse は、その報道は間違いであり、ロータスは2015年F1マシン『E23』の最初のシャシーを完成させていると報道。年末にロータスはE23の一部としてカーボンパーツをTwitterで公開している。

    「では、FIAの注釈は何を言及しているのか? 答えはかなりシンプルだ」

    「ロータスは、名前を変更できるように要請したのだ」

    Omnicorse はまた、ジェラルド・ロペスは、彼の会社ジェニー・キャピタルが投資を回収できた場合にF1から撤退しようとしているかもしれないという噂に言及。

    「だが、名称変更で最も可能性がありそうなのは、パストール・マルドナドとロマン・グロージャンのメインの融資者であるPDVSAやトタルのようなスポンサーが加わるだけというものだ」

  • ロータス 「フェルナンド・アロンソの選択肢のひとつだった」

    ロータス 「フェルナンド・アロンソの選択肢のひとつだった」

    ロータスのチームオーナーであるジェラルド・ロペスは、ロータスが実際にフェルナンド・アロンソにとっての2015年の選択肢のひとつだったと認めた。

    フェルナンド・アロンソのマクラーレン移籍が決定するまで、多くのチームがアロンソの行き先として噂された。

    今季チャンピオンを獲得したメルセデスには空席がなく、リストの上位にあったのがメルセデスのカスタマーチームであるウィリアムズとロータスだった。

    「実際にその選択肢はあった」とジェラルド・ロペスは El Mundo に認めた。

    「我々はフェルナンドにドアを開いたが、彼には彼の目的があったのは明らかだった」

    その代わりに、フェルナンド・アロンソは2007年に在籍したマクラーレンに戻ることを決めた。契約を解除できる条項があるとの噂が絶えないが、フェルナンド・アロンソ本人も“初日から”勝利は期待できないと認めている。

    フェルナンド・アロンソがマクラーレンで長く待ち続けた3度目のタイトルを手にできるかと質問されたジェラルド・ロペスは「そう願っている」とコメント。

    「彼は、少なくともあと1回はチャンピオンシップを獲得するべきドライバーだ。そのために必要なことをマクラーレンができるかは見てみよう」

    「すべてには時間がかかる。これは冒険なのだから、どうなるか見守ろう」

    フェルナンド・アロンソのマクラーレンでの“冒険”を支えるのは、ジェラルド・ロペスに非常に近しいエリック・ブーリエだ。現在、エリック・ブーリエは、マクラーレンのレーシングディレクターを務めている。

    「我々はGP2時代にエリックと契約し、彼は4年間うちにいた」とジェラルド・ロペスは振り返った。

    「彼はエンジニアで、技術面のことをわかっている。F1のすべて人々に当てはまることではない。決して何かを保証するものではないが、スターティングポイントとしてはいい」

  • ロマン・グロージャン 「フェラーリとも交渉していた」

    ロマン・グロージャン 「フェラーリとも交渉していた」

    ロマン・グロージャンは、2015年のF1ドライバー市場がセバスチャン・ベッテルのフェラーリ移籍によってかき乱されるまで、フェラーリを含めたチームと交渉中だったことを明らかにした。

    ロマン・グロージャンは、契約におけるパフォーマンス条項によってロータスを離れることもできたが、2015年もロータスに残留することが決定している。

    「いくつか議論があった。結局、マーケットはセバスチャン・ベッテルがレッドブルを離れると言ったときにかなり揺れ動いたと思う。全員が驚かされた」とロマン・グロージャンは RMC に述べた。

    「僕たちはまだマクラーレンがどうなるかを見守っているけど、他にもフェラーリやメルセデスのようなF1のビッグネームがいる。議論はあった」

    今年ロータスでルノー・エンジンに苦戦したロマン・グロージャンだが、タイトルを獲得したメルセデス・エンジンに変更になる2015年に目を向けている。

    「最初の冬季テスト後までわからない。でも、今年序盤でさせ、僕たちはほんとに良いクルマがあると思っていた。どうなるかは本当にわからないものだ。浮き沈みはあるけど、それでもここは良いチームだ」

  • ロータス、アレックス・リンをアブダビテストに起用

    ロータス、アレックス・リンをアブダビテストに起用

    ロータスが、F1アブダビテスト2日目にGP3チャンピオンのアレックス・リンを走らせることが明らかになった。アレックス・リンは、ヨーロッパF3チャンピオンのエステバン・オコンとマシンを共有し、午後からの走行を担当する。

    先週末のアブダビでの最終戦でGP3チャンピオンを獲得したアレックス・リンは、ロータスが日曜日のグランプリ中にヤス・マリーナ・サーキットでアプローチしてきたことを明かした。

    レッドブルの育成ドライバーであるアレックス・リンは、マックス・フェルスタッペンに2日間のテストを担当させるというレッドブルの決定したことで、他でテストをすることを承認去れたと述べた。

    「ヘルムート(マルコ)は、マックスがトロ・ロッソで2日間走ると伝えてきた。レッドブルのどのクルマにも僕のためのスペースはなかった」とアレックス・リンは述べた。

    「日曜日にロータスで午後に走るか問い合わせがあった」

    「他のチームで走るとは思っていなかった。正直、テイスターになってしまいそうだね。本当に幸運に感じている」

    「35〜40周できれば、満足するだろう」

    「レースを始めたときに最初に夢見ていた最新のF1カーを走らせることは実現している」

    「予想はしていない。とにかく、そこに行って、ベストを尽くすつもりだ」

    「土壇場だったので、まったく準備はできていないし、エンジニアも何も期待はしていない。とにかく、自分がそれだけやれるか見てみたい」

    アレックス・リンは、レッドブルの要請でBMWのテストにも参加することになっている。

  • ロータス:2015年のポテンシャルに自信 (F1アブダビGP)

    ロータス:2015年のポテンシャルに自信 (F1アブダビGP)

    ロータスは、F1アブダビGPの決勝レースで、ロマン・グロージャンが14位、パストール・マルドナドがリタイアだった。

    2014年、ロマン・グロージャンは22ポイントを獲得してドライバーズ選手権13位、パストール・マルドナドは8ポイントを獲得して15位でシーズンを終了。ロータスはコンストラクターズ選手権7位でシーズンを終えた。

    ロマン・グロージャン (14位)
    「今日、僕たちはベストを尽くした。僕のレースは波乱はなかった。残念ながら、パストールにとっては早めに終わりが来てしまったね。僕たち全員が今はシーズンが終わったことを嬉しく思っていると思う。レース序盤はスリーストップ戦略をすることを考えていたけど、そのあと2ストップに戻した。すでにシミュレーターでE23をテストするのを楽しみにしている。僕たちには新しいパワーユニットがあるし、空力的に来年のクルマは大きな前進をしているように見える。これからは休んで、バッテリーを充電して、2015年を楽しみにするときだ」

    パストール・マルドナド (リタイア)
    「僕にとって驚きのレースだった。僕たちのレースペースは実際にはかなり良かった。フェラーリ勢と戦うことができたし、クルマの感触を楽しむこともできた。プッシュすることができたし、クルマは両方のコンパウンドでうまく働いていた。残念ながら、僕のレースは早めに終えなければならなかった。炎がエンジンがうまく機能していないことを示していたし、クルマの中もかなり暑くなってきたんだ! 望んだようなカタチでシーズンを終えられなかったのは残念だけど、2015年の僕たちには多くのポテンシャルがあることがわかっているし、戻ってきたときにみんあを驚かせるのを本当に楽しみにしている」

    関連:F1アブダビGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝でタイトル獲得!

  • 【動画】 ロータスのチームトラックがF1マシンを飛び越える!

    【動画】 ロータスのチームトラックがF1マシンを飛び越える!

    ロータスと公式テクニカルパートナーを務めるEMCが衝撃的な動画を製作した。

    EMCとロータスが協力して製作されたこの動画では、トラック&トレーラーによるジャンプのギネス記録に挑戦。しかも、ただトラックがジャンプ台を飛ぶだけでなく、並走して走行するF1マシンがジャンプするトラックの下を潜り抜けるという難題にチャレンジした。

    挑戦は見事に成功。トラックは、83FEET 7inchesを飛び、新記録を達成した。

    EMCは、アメリカ合衆国の情報管理ソフトウェアおよびストレージ製造の企業。今年からロータスF1チームのスポンサーを務めている。

  • ロータス:Q1突破ならず (F1アブダビGP予選)

    ロータス:Q1突破ならず (F1アブダビGP予選)

    ロータスは、F1アブダビGPの予選で、ロマン・グロージャンが16番手、パストール・マルドナドが18番手だった。

    ロマン・グロージャン (16番手)
    「後方からのスタートでドライブスルーペナルティもあるので、簡単なレースではないだろうけど、メルボルンでのシーズン開幕戦でスタートした位置だと同じだ。冷酷なシンメトリーだね!」

    「僕たちはレースで全力を尽くす。何が起こるか決してわからない。長いグランプリだし、シーズン最終戦がどう展開するかは決してわからないものだ。可能な限りベストな結果を達成できるように願おう」

    パストール・マルドナド (18番手)
    「フロントタイヤに熱を入れるのが難しかったし、ブレーキで簡単にロックしてしまい、ラップタイムに影響を与えた。ヤス・マリーナーは、低速コーナーとロングストレートがある非常に独特なトラックだし、どちらも僕たちのクルマには向いていないので、今週末はあまり競争的だとは思っていなかった。それでも、明日はもっと競争力があることを願っている。タイヤデグラデーションに関してはライバルよりも良いはずだからね。長いレースなので良い戦略が鍵になるし、多くのポジションを取り戻せるはずだ」

    関連:F1アブダビGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション