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  • ロータス、ロマン・グロージャンの2014年のシートは保証せず

    ロータス、ロマン・グロージャンの2014年のシートは保証せず

    ロータスは、2014年を完全に新しいドライバーラインナップで戦うこといなるかもしれない。

    最近、キミ・ライコネンがレッドブルに移籍した場合、ニコ・ヒュルケンベルグがロータス移籍の有力候補であることが明らかになっている。

    だが、チームオーナーのジェラルド・ロペスは、キミ・ライコネンがロータスに残留すると自信をみせている。

    「レッドブルが来年セカンドドライバーを交代することは知っている。だが、キミはセカンドドライバーではないと思う」とジェラルド・ロペスは Turun Sanomat にコメント。

    もうひとつの問題に挙げられているのは資金面。最近、ロータスのチーム代表エリック・ブーリエは、キミ・ライコネンへお支払いが遅れていたことを認めている。

    「確かに、(ライコネンの給料の)支払いは遅れていた」とエリック・ブーリエは BBC にコメント。

    「だが、支払われている。彼をキープしたいのであれば、我々はそうしなければならなあい」

    それでも、ロータスの2014年のドライバーには、ウィリアムズのパストール・マルドナド、フォース・インディアのポール・ディ・レスタといった複数のドライバーが候補に挙げられている。

    「そうだね、噂は知っている」とジェラルド・ロペスはコメント。

    「ロータスは魅力的なチームだし、キミはどうするべきか決めていない。(ロマン)グロージャンの契約の切れることでその場所はオープンになるかもしれない」

    「ロマンはいい走りをしているが、現時点では、1つの場所が空いているのか、それとも2つなのか、もしくは全く空いていないのかは誰もわからない」

    エリック・ブーエリも、ロマン・グロージャンがチームを離れることになる可能性を認めている。

    「多くのドライバーが我々と話をしている」とエリック・ブーリエはコメント。

    「“白紙”の状態になってプランBは浮かぶかもしれないが、現在それを共有してはない」

  • ロマン・グロージャン:F1ドイツGP プレビュー

    ロマン・グロージャン:F1ドイツGP プレビュー

    ロマン・グロージャンが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ニュルブルクリンクはどれくらい隙ですか?
    かなりいろんなことがあって素晴らしいトラックだ。コーナーがミックスされていて本当に面白いし、1周のなかで考えなければならないことがたくさんある。ずっと忙しいのは確かだね!

    最初のセクションはメカニカルグリップに頼り、レースのスタートでは、みんながターン1に深く入っていくことになれば面白くなるだろうね。レース中にも十分にオーバーテイクのチャンスがあると思う。その後、ヘアピンまでいくつか速いコーナーがある。そこもオーバーテイクには良い場所だ。の折のラップは素晴らしい高速コーナーだ。バランスのとれたクルマが必要なので、僕たちはかなりうまく行くはずだ。

    過去にサーキットでどうでしたか?
    F1であそこでレースをするのは初めてになるけど、以前イF3やGP2シリーズでレースをしたことがあるトラックだ。前回は2011年にGP2シリーズでレースをした。表彰台と優勝を記録したので、サーキットのごく最近の記憶はとてもいいよ。

    古いニュルブルクリンクでレースをしたかったですか?
    相当なサーキットだし、あそこでレースをするのは素晴らしいにちがいない。今のF1カーでレースをしたらどうなるか想像もできないよ。手始めにその全てのコーナーについて話すのにセットアップ会議がどれくらい長くなるか想像できるかい?! 木曜日の午前中のトラックウォークもかなり大規模なものになるだろうね!

    イギリスGPはいかがでしたか?
    最高のレースではなかったね。実際、かなりフラストレーションを感じたレースだった。フロントウイングに問題を抱えていたし、それはレースが進むにつれてさらに悪化していった。最終的にはその大きなパーツを失った。バイブレーションが酷かったし、本当に運転しづらくなった。最後は安全性を考慮してリタイアするのがベストだった。その前も状況はあまり予定通りには進まなかったし、フロントウイングに関連するタイヤパフォーマンスに問題に苦しんでいた。セーフティカーもあまり助けにはならなかったし、忘れたいレースだね。

    今シーズン初めてキミを予選で上回れたのは嬉しかったですか?
    もちろん、いつだってチームメイトよりも速くいたいし、グレイッドで彼の前にいられたのは良かった。僕たちはクルマに異なるアップグレードパッケージを搭載していたので、そこから同程度のスピードを引き出すことができたのは良いことだ。もちろん、より多くのスピードも望んでいるけど、まだもっと多くのパーツが予定されているし、まだ最新のアップグレードについて学んでいるところなので、まだポテンシャルはある。

    次の2レースでどのような結果を達成できると思いますか?
    クルマに新しいパーツを載せていたし、力強い結果を出すための良いペースがあるのは確かだ。ここ2レースはいろいろな理由でフラストレーションを感じたけど、堅実な週末を過ごすことができれば、それなりの結果とポイントを獲得できるはずだ。

    現在のタイヤ状況についてはどのように考えていますか?
    レースドライバーが参加できるのであれば、数週間後の若手ドライバーテストで忙しくなりそうだね。確かにシルバーストンは、かなり珍しい状況だったし、僕もキミも縁石を使うのを控えるように言われていた。特定のコーナーで縁石を使うことは状況の助けにはならないと思われたからね。誰もタイヤの故障は望まないし、全チームとスポーツがそれを解決するためにピレリと働いているのはわかっている。すぐに満足できる解決策がなされると確信している。

  • ロマン・グロージャン:F1イギリスGP プレビュー

    ロマン・グロージャン:F1イギリスGP プレビュー

    ロマン・グロージャンが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    シルバーストンはどれくらい好きですか?
    たくさんの速いコーナーがあって素晴らしいトラックだし、E21に合っているはずだ。特にそのために持ち込むアップグレードパッケージがあるからね。僕にとって、そしてチームにとってのホームレースなので、多くのサポートを得られる。

    2011年にGP2シリーズで勝っているし、かなり好きだと言えるね! それにF1デビューからシルバーストンでポイントを獲得しているので、その結果を続けたい。

    多くのドライバーがシルバーストンをお気に入りのサーキットのひとつとして評価するのはなぜですか?
    シルバーストンはチャレンジングだけど、良い感覚がある。一年で最速のトラックのひとつだし、マゴッツ・ベケッツ、チャペルの複合のような伝統的なコーナーがある。あそこを抜けるのはかなりの感覚だし、あの感覚を再び感じるのが待ち切れない。ファクトリーがトラックにとても近いのでチームにとっても特別なグランプリだ。レースチームだけでなく、いつもアクションを観るためにファクトリーから多くの人たちが来てくれるのも嬉しい。僕たちがトラックに出ていけるのは彼らのハードワークのおかげだし、彼ら全員が驚くべき仕事をしてくれているし、いつもとても一生懸命に働いてくれている。レース後に彼らを訪問するつもりだし、彼らに見せるために銀器を持って行けることを本当に願っている。

    シルバーションの週末では何が難しいですか?
    去年は週末にわたってかなり雨天があった。僕が話したイギリス人にとっては、それほど驚くことではないみたいだね! 今はトラックのかなり近くに住んでいるし、エンストンを定期的に訪問している経験から、天候がかなり変わりやすいことはわかっている。イギリスの夏日は素晴らしいけど、見つけるのが難しいときもあるね!

    カナダではもっと多くのことができたかもしれませんか?
    あまり言えることはない。モントリオールでは、2セット目のタイヤがあまりうまく働かなかったし、うまく働かせることができなければ、難しいレースになる。僕たちは力強い戦略を計画していたし、レース前半はうまく機能していた。レースのスタートでミディアムタイヤに熱が入ったあとは、いくつか良いオーバーテイクを仕掛けることができた。それによって、ポイント圏内の力強いポジションに行けそうだったし、グリッドの後方からスタートしたことを考えれば悪くはなかった。でも、スーパーソフトを装着した後、全てがうまくいかなくなってしまった。単純に僕たちが使ったそのセットはうまく機能しなかったし、10周以下で駄目になっていったのは大きな驚きだった。その後は、ボロボロのタイヤで勝ち目のない戦いをするか、僕たちが決定したミディアムの新しいセットに交換するかのどちらかだったし、予選のようにあプッシュすることによって何ができるかを確認するだけだった。それでも、再フォのセットもきとんと働かせることはできなかったし、フラストレーションの溜まるレースの結末だった。

    次の5レースは全てヨーロッパです。違いはありますか?
    時差ボケがないし、ちゃんと睡眠をとることができそうなのは良いことだね! 移動時間が無駄にならないし、新しいタイムゾーンに慣れなくてもいいので、レースミーティングも短くてすむ。次の数レースでは、非常に知識が深くて熱狂的なファンがいる素晴らしい目的地を訪問する。ロータスF1チームが上位を戦って、良いショーを見せられることを願っている。

  • ロマン・グロージャン、次戦F1カナダGPで10グリッド降格ペナルティ

    ロマン・グロージャン、次戦F1カナダGPで10グリッド降格ペナルティ

    ロマン・グロージャンは、F1モナコGPでのダニエル・リカルドへの衝突事故に対して、次戦F1カナダGPでの10グリッド降格ペナルティを科せられた。

    ロマン・グロージャンは、62周目のシケインのアプローチでダニエル・リカルドに追突した。

    この接触で両車はリタイアとなり、デブリを撤去するためにこの日2度目のセーフティカーが入った。

    レース後、スチュワードは、ロマン・グロージャンに非があるとして、次戦F1カナダGPでの10グリッド降格ペナルティを科した。

    またチームメイトのキミ・ライコネンは、セーフティカー中の速度違反が発覚してスチュワードに呼ばれたが、お咎めなしだった。

    関連:F1モナコGP 結果:ニコ・ロズベルグが今季初優勝

  • ロマン・グロージャン:F1モナコGP プレビュー

    ロマン・グロージャン:F1モナコGP プレビュー

    ロマン・グロージャンが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    スペインGPはどれくらいイライラしましたか?
    嘘は言えないし、イライラしなかったとは言えないね! ドライバーとしては可能な限り全てのラップでレースをしたいものだ。特に良いクルマが得られているときにはね。そうは言っても、少なくとも僕たちが経験したようなテクニカル的な問題だったので気は楽だった。

    ミスや接触、コースオフによるものではなく、コンポーネントの故障であることは明らかだったからね。レース自体は、最高のスタートではなかったけど、その後はペースがあったし、力強いレース戦略があるのはわかっていたので、良い結果を出せる可能性はあった。リアサスペンションのトラブルが発生するまでクルマのフィーリングはかなり良かった。

    何かがおかしいと感じてのはいつですか?
    何かがおかしいというのは突然の感覚だったし、レースを続けられないだろうことはすぐにわかった。ピットに戻って、それで終わりだった。

    あのような短いレースの後は何をしていますか?
    クルマを降りて、なにかできることがあるか確認するためにエンジニアと話をする。その後、残りのレースを観るためにクルーに加わる。ピットウォールでエンジニアの手助けをできそなときは追加で情報を伝えられるときもある。チェッカーフラッグ後はすぐに報告会がある。全てのラップを走り切れたレース後もね。8周しかできなかったときにはあまり長く話せないこともあるけどね。エンストンに戻った後は完全なポストレース分析がある。

    次のモナコは大好きなトラックですよね…
    あそこで再びレースをするのは素晴らしいだろうね。僕にとってはホームレースのようなものだし、本当に好きなサーキットだ。去年はあそこで速かったので、再び速いことを願っている。あらゆる集中力と注意が必要なクレイジーな一週間だけど、全員がモナコを
    愛している。全てがスタートする前にちょっと休める一週間があった。待ちきれないよ。

    モナコの何がそれほど特別なんですか?
    モナコはそれ自体が非常に特別な週末だし、雰囲気もかなりクレイジーだ! ドライバーとして、落ち着いて、リラックスして、自分の仕事をしなければならない。ミスが許されないトラックだ。それを尊重しなければならないし、あそこではそれが鍵だ。多くのフランス人ファンが来てくれることは素晴らしいし、彼らの応援を楽しみにしている。

    非常に独特で他とはまったく性質のことなるトラックです。E21は機能すると思いますか?
    僕たちはそれを見い出してくつもりだ。モナコはかなり専門的なトラックだし、クルマが合っているかどうかを言うのはとても難しい。ストレートでもバンピーだし、路面はとてもグリップが低い。それら全てによってどう予想すればいいかわからないんだ。もっと普通のレーストラックであれば、何を得られるかはもっとわかりやすい。嬉しいサプライズがあるこおとを願っているし、クルマがモナコの独特なチャレンジに適していることを願っている。そうなれば素晴らしいね。

    シーズン6戦目で何を成し遂げたいですか?
    正直でなければならないし、再び表彰台に立ちたい。昨年初めてそれを経験したけど、今年も同じくらいフィーリングはいい。モナコで表彰台を獲得できたら素晴らしいね。

  • ロマン・グロージャン、ペナルティポイントシステムを支持

    ロマン・グロージャン、ペナルティポイントシステムを支持

    ロマン・グロージャンは、F1のペナルティシステムの強化を支持しているようだ。

    昨年、ロマン・グロージャンは、1周目のクラッシュの多発により、F1イタリアGPでレース処分を課せられた。

    ロマン・グロージャンは、より多くのレース出場停止に繋がる可能性のあるシステムを支持することは“皮肉”のように思われるかもしれないと認める。

    ペナルティポイントシステムは、F1ドライバーが年間のポイント違反が12ポイントに達すると1レースの出場停止処分が下されるというもの。

    「素晴らしいシステムが導入するのであればいいんじゃない?」とロマン・グロージャンはコメント。

    「現在、それを決めるのはスチュワードだ。ボクシングや柔道のように独断で決められるものだ」

    だが、グリッドの全員がペナルティポイントに参戦というわけではない。

    ジュール・ビアンキは、新しいシステムがあまりに独断的に聞こえると述べた。

    「制裁は、1〜3ポイントの間で変化すると聞いている」とジュール・ビアンキはコメント。

    「彼らは『あなたとこれをしたので1ポイント。あなたはこれをしたので2ポイント』と言う風になるだろう」

    「それでは一貫していないように思える」

    セバスチャン・ベッテルもペナルティポイントシステムには反対意見だ。

    「好きではないね」とセバスチャン・ベッテルは認める。

    「計画のスケッチをみたし、完全に僕たちの手にないものや小さなことにポイントを科せられる可能性があると思う。結局、その重大性が大きくなる可能性がある」

    関連:F1ペナルティポイントシステム、過半数で可決

  • ロマン・グロージャン:F1スペインGP プレビュー

    ロマン・グロージャン:F1スペインGP プレビュー

    ロマン・グロージャンが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    シーズンのスタートは高い期待にはそわないものでしたが、なぜバーレーンでは全てが良くなったのですか?
    バーレーン前はクルマの感覚が好ましいものではなかったのは秘密ではない。シャシー、エアロなどといったことではなかったけど、全てを自分好みにするのにしばらく時間がかかってしまったし、それにはフラストレーションを感じていた。

    なんとか問題を解決させることができたし、今はずっと快適に快適に感じている。バーレーンでは日曜日にクルマに乗っていて本当に良い感覚が得られていたし、レースの最後には表彰台という結果を得ることができた。だいたいドライバーとして望む位置までクルマを持っていくことができた。3位は全員のハードワークに相応しい結果だ。

    タフな一年のスタートの後、表彰台を獲得できてどれくらい嬉しかったですか?
    多くのオーバーテイクがあって本当に楽しいレースだった。いくつか危ないシーンもあったけど、とても楽しかったよ! 11番手からスタートして表彰台にたどり着けたのは本当に満足なことだ。ボードで4番手なのを確認して、ポール(ディ・レスタ)にそれほど離されてはいなかったので“よし、今回は表彰台だ。いくぞ!”と思ったね。僕の方がフレッシュなタイヤを履いているのは分かっていたけど、タイヤを労わりながらプッシュしなければならなかったので簡単ではなかった。ドライバーにとって、もう一台のクルマが視界に入っているときには厳しいことだ。幸運にもなんとか最後のほうで抜くことができたし、小さなギャップを築いて、フラッグまでそれを維持することができたよ!

    E21はどのように進化していると感じていますか?
    アップグレードが機能していることはわかったし、ラップタイムで進歩を確認することができた。去年のクルマはすでに非常に競争力があった。2012年は合計で10回の表彰台を達成した。チームがそれを維持し、E21のために2012年マシンの最適に機能していたエリアを発展させていることを確認できるのは嬉しいことだ。僕に関しては、バーレーン後、クルマをずっと快適に感じているし、2013年に多くの成功を収められることを期待している。

    タイヤマネジメントに関する話題についてはどのように考えていますか?
    タイヤマネジメントは、常に予選とレース戦略の一部だ。他のチームについてはわからないけど、可能な限りベストな結果を得るためにいつも全力でプッシュしている。もちろん、特定の走り方や自分自身を適応させれば、しないよりもタイヤから多くを引き出せるし、それはレーシングドライバーであることの一部だ。最大のパフォーマンスを引き出すためには常に適応しなければならない。

    スペインで良い週末を過ごすための鍵は?
    バルセロナは、バーレーンよりもオーバーテイクがずっと難しいので、予選をうまくやることが重要だ。チームとして、そこはまだまだ改善していけるエリアだけど、僕たちはそれを実現するためのいくつかのアイデアを持っているし、フトントローに並べることを期待している。

    カタロニア・サーキットについてはいかがですか?
    テストによって全員がバルセロナを良く知っている。最初の4つのコーナーが第1セクターをかなり速くしているし、そのあとターン10〜15の遅い最終セクターがある。ターン15の立ち上がりには力強いトラクションのある優れたクルマのリアエンドが必要だ。リアタイヤをオーバーヒトさせないことが重要だし、ハードタイヤであってもデグラデーションを管理することが重要だ。タイヤが高いデグレデーションレベルに達してしまえば、ラップタイムはどうすることもできない。レースでの良いパフォーマンスにはまだタイヤマネジメントが鍵となるエリアだ。

    表彰台を獲得し続けていくためには何をする必要がありますか?
    ライバルの前でフィニッシュし続けることだ! 僕たちにはすでに一貫性があるし、全てのレースでポイント圏内でフィニッシュしているけど、僕たちが今追っているのは大きな結果だし、望み通りのクルマを得ることだ。それは不可欠な要素だった。自分の望むツールを得られた今は、本気でプッシュすることができる。ある意味、今が僕のシーズンのスタートだと言えるかもしれないね! バーレーンでの表彰台は、そのチャレンジにとって非常に良いスタートだった。チームとして、今シーズンここまでのような仕事を続けていければ、素晴らしい結果を達成できると確信している。

  • ロータス 「ロマン・グロージャンのシーズンはここから始まる」

    ロータス 「ロマン・グロージャンのシーズンはここから始まる」

    ロータスのチーム代表エリック・ブーリエは、F1バーレーンGPの表彰台がロマン・グロージャンのきっかけになると確信している。

    チームメイトのキミ・ライコネンが、開幕3戦で優勝を争う一方で、ロマン・グロージャンは、マシンの問題もあって中団での難しいレースを強いられた。

    昨年、1周目に多くのクラッシュを引き起こしたという事実に多くの目が向けられたこともグロージャンの助けにはならなかった。

    エリック・ブーリエは、ロマン・グロージャンがトラブルを避けることができることを証明したと感じており、バーレーンでの成功が今後のシーズンのきっかけになると確信している。

    「ここまでのシーズンを見れば、マシントラブルを除けば、彼にはトラブルはなかった」とエリック・ブーリエはコメント。

    「彼は良いスタートをしていたし、序盤のラップもよく、オーバーテイクを仕掛けていた。彼はもう問題ないと思う」

    「だが、バーレーンは大きな安堵となった。2012年以降、彼は自分自身を作り直すために努力してきたし、それが成果を挙げている」

    「開幕3戦は難しいレースとなったが、これから彼はこれを基にして、勢いを維持することができるだろう」

    ロータスは、F1バーレーンGPでロマン・グロージャンのシャシーを変更したが、それ以外にもいくつかの要因があったと考えている。

    「シャシーだけでなく、機能していないことを理解しなければならない多くのディテールがあった」

    「だが、チームは素晴らしい仕事をして、ロマンに彼のクルマを満足させられるいくつかのことを見つけた」

    「そして、彼がドライビングを楽しみ始めたとき、それは異なる世界だった。彼のシーズンはここから始まる」

  • ロータス 「グロージャンに一貫性のあるクルマを与えてやれていない」

    ロータス 「グロージャンに一貫性のあるクルマを与えてやれていない」

    ロータスは、ロマン・グロージャンが苦戦を強いられているのはチーム側の責任だと述べた。

    キミ・ライコネンは、オーストラリアGPの優勝と中国GPでの2位表彰台でスポットライトを浴びる一方で、ロマン・グロージャンは開幕3戦でポイントを獲得しているものの、目だった活躍はできていない。

    ロータスのテクニカルディレクターを務めるジェームズ・アリソンは「問題の原因がロマンではないのは確かだ」とコメント。

    「ロマンは、速く、スムーズで、タイヤを労わるのが上手だが、我々はまだ彼が力を発揮できるような一貫性のあるクルマを与えられていない」

    「彼のせいではない。まだ彼に十分に適切なクルマを与えられていないし、クルマを手なずけるのがトリッキーなことはキミの週末からも明らかだと思う。開幕3戦の2レースでキミはなんとかそれをやりとげた。我々はロマンにも同じように輝けるチャンスを与える必要がある」

    ジェームズ・アリソンは、二人のドライビングスタイルは違うので、キミ・ライコネンのセットアップは、ロマン・グロージャンにはうまく働かないと述べた。

    「まず第一に両方のドライバーが正確に同じクルマを望んでいるわけではない。キミはロマンよりもフロントタイヤを少し多く使い、ロマンはキミよりも少しリアタイヤを多く使う。いずれにせよ、彼らには異なるセットアップが必要だ」

    「第二に、両方のクルマを同じセットアップにできたとしても、同じ結果を得られるとは考えていない。同じセットアップをすれば、全てがうまくいくと言えるほど簡単なことではない」

  • ロマン・グロージャン:F1バーレーンGP プレビュー

    ロマン・グロージャン:F1バーレーンGP プレビュー

    ロマン・グロージャンが、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    中国の週末は必ずしも望んでいた結果ではありませんでしたよね?
    9位に満足はしていないけど、少なくともポイントでフィニッシュできた。長くてタフなレースだったし、再び望んでいたとおおないjくらいかなりうまくレースを展開させることができた。6番グリッドからスタートしたので、トップ5で終えられるチャンスがあると思ったけど、残念ながら、それを成し遂げることはできなかった。

    どこでレースが崩れたと思いますか?
    週末ずっと適切なバランスを得るのに手を焼いていた。予選では感覚がずっと良くなったけど、レースではパフォーマンスを見い出すことができなかった。良いスタートが切れたし、いくつか順位をあげて、短い間だけどキミの後ろをついて行っていた。でも、そのあとタイヤが崖から落ちていって、順位を下げてしまった。レースが進むなかで、トラフィックに引っかかってしまったのは助けにはならなかったけど、クルマからもっと多くを見つけるためにやらなければならない仕事はまだある。

    バーレーンに向けての気持ちはいかがですか?
    去年あそこで力強いレースがあるので良い思い出があるのは確かだね! 僕たちのクルマはうまく働いていたし、僕たちは暑さが好きなようなので、楽しみにしているレースだ。天候も一貫しているはずだし、週末にむけてクルマをセットアップしているときには常に助けになる。

    適切なセットアップを見つけて、クルマを望み通りに仕上げるのは現時点でかなりの挑戦のようですが?
    クルマが望んでいる位置にいると言ったら嘘になるし、クルマから適切なセットアップとフィーリングを得るためにかなりの冒険をしている。従順で、挙動に一貫性があり、望み通りに走ってくれるクルマを望むものなので、それはドライバーにとって非常にフラストレーションを感じる部分だ。シーズン序盤に厳しい時間を過ごしているのは僕たちのチームだけではないけど、できる限り早く解決したいと思っている。エンジニアと多くの時間を費やしているし、僕たち全員が改善をもたらすために一生懸命に働いている。

    去年のバーレーンでは何がうまく働いたのですか?
    F1以前から知っていたトラックだし、好きな特性のサーキットだ。特定のコーナーで大きなブレーキングがあって、レーストラックの中盤にはダブルの左の良い方向展開がある。全てのかなりうまく流れている。去年はクルマに良いバランスを得られてし、タイヤに優しいE20を生かすことができた。E21もその特性を受け継いでいるので、今年も同じであることを願っている。

    12か月前にここで初表彰台を獲得したときはどのような気持ちでしたか?
    初表彰台は素晴らしい感覚だったし、素晴らしい仕事をしたチーム全体にとって本当に誇らしい一日だった。あの日はほぼ全てがうまくいったと思う。


    2013年 F1バーレーンGP

    4月19日(金) フリー走行1回目 16:00〜17:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 20:00〜21:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    4月20日(土) フリー走行3回目 17:00〜18:00 (現地時間 11:00〜12:00)
      予選 20:00 (現地時間 14:00)
    4月21日(日) 決勝 21:00 (現地時間 15:00 )

    BSフジ F1バーレーンGP 放送時間

    【予選】4月20日(土) 24:00〜25:00
    【決勝】4月21日(日) 23:00〜24:50