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  • レッドブル:ウェバーがクラッシュ(ベルギーGP初日)

    レッドブル:ウェバーがクラッシュ(ベルギーGP初日)

    レッドブルは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、デビッド・クルサードが12番手、マーク・ウェバーは午後のセッションでクラッシュし、最下位タイムに終わった。ウェバーに怪我はなかった。

    デビッド・クルサード
    フリー走行1回目 15番手 1分49秒849
    フリー走行2回目 12番手 1分49秒922
    「トリッキーな今週のスパの天候状況は、コンディションの変化によってタイヤなどを評価するのがより難しくさせている。他に何か?夏休みにここに来るなとか?」

    マーク・ウェバー
    フリー走行1回目 6番手 1分48秒428
    フリー走行2回目 20番手 1分51秒640
    「最初のセッションはかなり良かった。僕たちは午後の天気状況を予測してかなり多くの走行を行った。午後の走行は、残念なことに僕はタイヤがわずかに冷えたアウトラップでミスをして、コースアウトしてしまった。ターン8でリカバーできなくて、グラベルに滑ってマシンにダメージを負ってしまった。明日は再び戻ってくるよ。」

  • レッドブル:ペース不足に苦戦(ヨーロッパGP予選)

    レッドブル:ペース不足に苦戦(ヨーロッパGP予選)

    レッドブルは、F1ヨーロッパGP予選で、マーク・ウェバーが14番手、デビッド・クルサードは17番手だった。

    マーク・ウェバー (14位)
    「僕たちは週末のほとんどでスピードに苦しんだ。ここは新しい会場で、順位に多様性をもたらしたけど、僕たちはここ数レースで速さがないようだし、かなりフラストレーションを感じている。数ラップ満足できたけど、Q3には届かなかった。」

    デビッド・クルサード (17位)
    「予選の最初のパートは通過できると思っていた。最後の走行でターン5でワイドになってしまい、コンマ4秒は失った。コンマ2秒は取り戻したけど、ラップ全体での損失に対して、通過するには十分ではなかった。それが予選セッションで起こったことだ。たぶん僕の最も乱雑なセッションのひとつだったし、失望しているよ。」

  • レッドブル:マーク・ウェバーが11番手(ヨーロッパGP初日)

    レッドブル:マーク・ウェバーが11番手(ヨーロッパGP初日)

    レッドブルは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、マーク・ウェバーが11番手、デビッド・クルサードは13番手につけた。

    マーク・ウェバー
    フリー走行1回目 20番手 1分43秒524
    フリー走行2回目 11番手 1分40秒585
    「まず第一に、サーキットは素晴らしい仕事がされていて、ドライブするのにファンタスティックな施設だ。とても良いね。僕たちは、望んでいたほど速くなかったし、まだやるべき仕事がある。最初のセッションは、とてもテスト的だったけど、2回目ではマシンを改善したし、明日良いグリッドポジションを獲得するために、今夜作業をする多くのデータを得られたよ。」

    デビッド・クルサード
    フリー走行1回目 19番手 1分43秒312
    フリー走行2回目 13番手 1分40秒696
    「トラックは良いね。ラバーの乗ったラインが非常に早く積み重なるという点では典型的なストリートサーキットだけど、オフラインはよりグリップが低かった。通常のサーキットではないので、誰かがワイドに走行したら、レースが面白くなるだろう。今朝はそんなに良くなかったけど、セットアップ作業をして、午後にはいくつか改善させた。明日どうなるか様子を見てみるよ。」

  • レッドブル、2009年のドライバーラインナップに期待

    レッドブル、2009年のドライバーラインナップに期待

    レッドブルのチーム代表クチスチャン・ホーナーは、来年のセバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーのコンビに期待を寄せている。

    レッドブルは、引退するデビッド・クルサードの後任としてセバスチャン・ベッテルとの契約を発表。そして、マーク・ウェバーと新たに2009年の契約を結んでいる。

    「セバスチャンは大きなポテンシャルを持っている。彼はどんどん良くなっているし、まだ若い。」

    「マークと彼は本当にエキサイティングなコンビになるだろうね。」

  • レッドブル、4位獲得に向けて再プッシュ

    レッドブル、4位獲得に向けて再プッシュ

    レッドブルは、コンストラクターズ4位に向けて再プッシュを計画している。レッドブルは最近のレースでトヨタとルノーに抜かれ、現在は6位にいる。

    モナコGPを終えた時点で、レッドブルは4位争いから抜き出たかに思えたが、シーズン中盤にトヨタとルノーが調子をあげ、6位まで後退した。

    レッドブルがここ4レースでノーポイントに終わる一方で、トヨタとルノーは表彰台を獲得。それぞれのチームのセカンドドライバーが競争力をつけ、ティモ・グロックは11ポイント、ネルソン・ピケJr.は7ポイントをあげている。

    しかし、レッドブルの今シーズンの24ポイントのうち18ポイントを獲得しているマーク・ウェバーは、チームは順位を取り戻すために懸命に働き、それは2000万ドルの価値があると語る。

    「重要なことだし、それを得られれば素晴らしいだろうね。ディートリッヒ・マテシッツはそれに熱中しているし、常にプレッシャーはあるよ。」

    「僕たちは何を成し遂げなければならないか話した。でも、5位で終わっても彼が200人をクビにするとは思わないけどね。」

  • レッドブル:マーク・ウェバーが8番手(ハンガリーGP予選)

    レッドブル:マーク・ウェバーが8番手(ハンガリーGP予選)

    レッドブルは、F1ハンガリーGP予選で、マーク・ウェバーが8番手、デビッド・クルサードが13番手だった。

    マーク・ウェバー (8位)
    「なかなか良い予選セッションだったし、わかりやすい予選だった。Q3のペースがもう少し速ければ良かったんだけど、Q2とQ1はうまくいったよ。奇数列の方がいつも良いので、悪い側のグリッドなのは残念だ。でも、僕たちの場所からでもチャンスはあるので、明日どうなるかみてみるよ。」

    デビッド・クルサード (13位)
    「僕はそれぞれのセクターで少しずつタイムを失い、最後のあと少しのラップタイムを達成することができなかった。ミッドコナーでスピードが遅すぎた。13番グリッドからは確かにタフだけど、ハンガリーでのレースは予測できないので、様子をみるよ」

  • レッドブル:ウェバーは12番手(ハンガリーGP初日)

    レッドブル:ウェバーは12番手(ハンガリーGP初日)

    レッドブルは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、マーク・ウェバーが12番手、デビッド・クルサードは13番手だった。

    マーク・ウェバー
    フリー走行1回目 11番手 1分22秒654
    フリー走行2回目 12番手 1分21秒733
    「今夜、よりマシンの良いペースを見いだせる場所を理解するために、多くの作業をする。ラップを完了したという点では良い走行だったが、常にもう少し速い方がいい。明日、ベストを尽くすよ。」

    デビッド・クルサード
    フリー走行1回目 12番手 1分22秒700
    フリー走行2回目 13番手 1分21秒837
    「今日はタイヤを評価してコンディションに慣れるという、いつも通りの金曜だった。中団グループは再び非常にタイトになると思うけど、明日どうなるか見てみるよ。」

  • デビッド・クルサード、エンジンを3戦連続で使用

    デビッド・クルサード、エンジンを3戦連続で使用

    デビッド・クルサードは、ハンガリーGPで同じエンジンを3戦連続で使用する予定だ。

    2レース1エンジンというレギュレーションに基づき、レッドブルは、シルバーストンとホッケンハイムで同じルノーV8エンジンを使用した。

    しかし、レッドブルにエンジンを供給するルノーは、ハンガロリンクで、クルサードのRB4に新しいエンジンを積まないことを明らかにした。

    一方、ドイツGPでオイル漏れによりリタイアしたチームメイトのマーク・ウェバーのRB4には、ルノーから新しいエンジンが届けれらるようだ。

    レッドブルのエンジン供給責任者であるルノーのファブリス・ロムはこれについて「このような決断をしたのは初めてだ」と語った。
    クルサードは、シルバーストンのレースを1周目でリタイアしていることから信頼性については心配していないと語る。

    「まず、彼のV8エンジンはそれほど多くの距離を走り込んではいない。加えて、二人のドライバーのエンジン交換サイクルを変えることで、リスクを分散させることができる。」

    「今回の決断は、シーズン後半戦の物流面で役に立つはずだ。そして最終的にデビッド(クルサード)はスパとモンツァで同じエンジンを使用しなくてもいいということになる。この2つのサーキットはカレンダー上でも最も厳しく困難なサーキットだからね。」

  • レッドブル:接触とリタイアでノーポイント(ドイツGP)

    レッドブル:接触とリタイアでノーポイント(ドイツGP)

    レッドブルは、F1ドイツGPで、デビッド・クルサードが13位、マーク・ウェバーがリタイアだった。

    デビッド・クルサードはレース終盤にルーベンス・バリチェロと接触。なんとかレースに復帰したが13位でレースを終えた。

    マーク・ウェバーは、2回目のピットストップのあと、マシンからオイルが噴出。コース脇にマシンを停めた。

    デビッド・クルサード (13位)
    「スタートは悪かった。ハイドフェルドがターン1でワイドになって、僕をワイドに押し出し、コースオフしてしまった。それで多くの人が僕をパスしていった。13周くらいにわたってジェンソン(バトン)の後ろに引っ掛かってしまった。彼はいつももっと良いドラクションがあると思っていたので、ブレーキングの終わりに大きなドライブをするのが難しかった。僕はその前のロズベルグと同じように彼を追い越した。レースの終わり頃に、ルーベンス(バリチェロ)が良いトラクションでコーナーを抜けて、僕を抜いていって、僕はコーナーを曲がるために自分のラインに戻った。彼は僕がそうすることはないと思っていいなかったから、彼はそこにいたんだと思う。それで接触してしまった」

    マーク・ウェバー (リタイア)
    「僕たちの周りのグリッドにみんながいて、厳しいレースになるのはわかっていた。最初のラップでベッテルと良い戦いをして、レースは展開して、マシンの間はあまり広がらなかった。ここでの僕たちの弱点をわかっていたし、次のレースの前にそれらに取り組むつもりだ。今年初めてのメカニカルでのリタイアだ。何が原因かをチェックして、再び起こらないようにしなければならない。」

  • クリスチャン・ホーナー、「アロンソとはタイミングが合わなかった」

    クリスチャン・ホーナー、「アロンソとはタイミングが合わなかった」

    レッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、フェルナンド・アロンソの獲得を検討したことを認めたが、タイミングが合わなかったと語った。

    レッドブルは17日、2009年のドライバーとしてセバスチャン・ベッテルの獲得を発表。

    これにより、アロンソが来季レッドブルへ移籍するという憶測は終了した。

    「選択肢にはならなかった。セバスチャンは、長年レッドブル・ヤングドライバー・プログラムのメンバーだし、彼は明らかなポテンシャルを示した。だから、デビッドが引退を発表した後、セバスチャンに替えることは、簡単で自然な決断だった。」

    「フェルナンドは素晴らしいドライバーだ。私は彼を大変リスペクトしている。彼は世界で最高な3人のドライバーの1人だ。しかし、レッドブル・レーシングと彼にとって、タイミングが良くなかった」

    「我々が、セバスチャン以外で考慮したドライバーはアロンソだけだ。でも、言ったように、お互いにとって、潜在的に求めている関係という面でタイミングが合わなかった」