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  • マーク・ウェバー:F1ヨーロッパGPプレビュー

    マーク・ウェバー:F1ヨーロッパGPプレビュー

    マーク・ウェバーが、F1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    「これまでバレンシアは僕にとって素晴らしい会場ではなかったけど今年は成功させたいね。トラックの最終セクターを走るのはかなり楽しい。コーナーのコンビネーションが本当にいいし、チャレンジングだ」

    「驚くべきF1レースを提供してくれるサーキットだけど、今年はいくつか特別なレースを見てきたので、今回バレンシアがそのリストに名前を加える機会になればいいね。マシンがあそこでうまく機能しない理由はないけど、ここ数レースで見てきたように、これまで以上に競争的になっているのは確かだ」

  • マーク・ウェバー 「フェラーリ移籍よりレッドブル残留」

    マーク・ウェバー 「フェラーリ移籍よりレッドブル残留」

    マーク・ウェバーは、フェラーリ移籍も面白そうだが、レッドブルに残留したほうがより意味があると述べた。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、マーク・ウェバーが契約を延長することになるだろうとモントリオールで述べていた。

    昨年はタイトル争いを繰り広げたマーク・ウェバーだが、チームメイトのセバスチャン・ベッテルがチャンピオンシップをリードする一方で2011年は困難なスタートを迎えた。

    昨年はタイトル争いを繰り広げたマーク・ウェバーだが、チームメイトのセバスチャン・ベッテルがチャンピオンシップをリードする一方で2011年は困難なスタートを迎えた。

    マーク・ウェバーとセバスチャン・ベッテルは、10歳以上離れており、親友とはいえない。

    舞台裏でベッテルと話をするかと質問されたマーク・ウェバーは「いいや。なぜ? その理由はない」とコメント。

    例えば、バーレーンの情勢について話はしなかったのかとの質問には「僕は34歳だし、新聞を読んでいる。なぜ彼の意見を求めなかればならないんだい?」

    10歳のギャップについて「そうだね、そういうこともあるだろう」と答えたウェバーは「なぜセバスチャン・ベッテルについて話さなければならないんだ? 知りたいなら彼に聞いてくれ」と語気を強めた。

    今シーズンこれまでピレリタイヤに苦戦していると認めるウェバーだが、レッドブルでチームオーダーは“起こらない”だろうと述べた。

    将来については「今後数ヶ月で決めるつもりだ」とコメント。

    「フェラーリは特別だけど、レッドブルに残留する方が合理的だろう」

    「気分はいいし、ここのスタッフやメカニックといったすべてに満足している。話はするつもりだけど、急いではいないし、まだ十分に時間はある」

  • レッドブル:ベッテル、リードを守り切れず2位 (F1カナダGP)

    レッドブル:ベッテル、リードを守り切れず2位 (F1カナダGP)

    レッドブルは、F1カナダGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが2位、マーク・ウェバーが3位だった。

    セバスチャン・ベッテル (2位)
    「もちろん、がっかりしているよ。スタートからフィニッシュまでとても難しいレースだった。最後の1周というか、最後の1周の一部をのぞけば、ずっとレースをリードしていた」

    「最後のセイフティーカー導入の後もレースをリードしていたけれど、多分、保守的になりすぎたんだ。後続車との距離をキープしようとしていたが、もっと距離を離しておくべきだった。その後、ジェンソンが出てくるのが見えてプッシュした。最後までもつと思ったんだけど、だめだったね。ミスを犯してしまったからね。僕のせいだ。リアが少しロックしたので、ストレート気味にラインを開くしかなかったんだけど、ラインはひとつしかなくて濡れた場所を走ることになった。それで、簡単に抜かれてしまったんだ。でも、今日は良かったと思う。ミスを犯しやすいコンディションだったので、リタイヤした選手も多かった。そんな中でポイントが獲得できたんだからね。そうは言っても、優勝を目前にして奪われてしまったのだから、うれしくはないよ。でも、総合的には今日は僕たちにとっては良いレースだったと思う」

    マーク・ウェバー (3位)
    「いろいろあったレースだったよ!休憩の後も何台か抜かなければならなかった。レーシングラインが乾いてくるまではそれほど大変じゃなかったが、乾いてきてからはラインを外れると滑りやすかった。他のドライバーのイン側に入るにしても狙える幅が狭かったので、抜くのがとても難しかった。相手がミハエル(シューマッハ)やニック(ハイドフェルド)のような経験豊富なドライバーだともっと難しい。彼らも自分が何をしているか分かっているからね。僕は、スリックタイヤに交換して賭けてみようと思った。みんながすぐに真似しなかったのも良かったよ。2周余裕があったから、表彰台が狙えるポジションを取り戻すことができた。その後はミハエルとのいい戦いがあった。シケインのブレーキングでは、ふたりとも同じラインを狙っていたからね。でも、その後から来たジェンソンは圧倒的に速かった。今日はチームに大量得点をもたらすことができたので、いい結果だった。それには満足しているよ」

    クリスチャン・ホーナー(チーム代表)
    「今日は長いレースだったが、最後の周回までリードを続けていたにも関わらず、チェッカーフラッグを目前にして優勝を取り逃してしまったのは悔しい。レース終盤のジェンソンはとても速かったので、セバスチャンは彼にDRSを使わせまいと、激しく戦っていた。DRSの威力は明らかだったからね。今日は多くのドライバーが多くのミスを犯したレースだったが、セバスチャンもミスを犯してしまった。彼はその代償を被ることになったが、幸い大事に至ることはなく、2位というとても良いリザルトを達成することができた。今回も大量得点を果たすことができ、7戦を終えた現在、セバスチャンがこれまでに取り逃したチャンピオンシップポイントは14ポイントのみ。それだけでも、素晴らしい成果だ。今日のF1は皆さんにも十分に楽しんでいただけたと思う。マークも順調にポジションを取り戻し、ミハエルとの最高の一騎打ちを見せてくれた。見事なドライビングでセバスチャンと共に表彰台に立つことができた。チームとしては、フェルナンドやルイスが得点できなかったレースを2位と3位で終えることができたので、とても良い結果だと思っている。再スタートを待つ間、1時間半も雨の中に立っていなければならなかったメカニックたちには頭が下がる。明日の朝、風邪をひくメンバーが出ないことを祈る」

    シリル・デュモン(ルノー)
    「今日は複雑な心境だ。マークは良く立ち直ったと思う。第2コーナーのルイスとの接触で14位へとポジションを落としていたが、見事な立ち直りを見せてくれた。セバスチャンのレースはマークほど大変ではなかったが、終盤に残念なミスを犯してしまった。しかし、チャンピオンシップとして考えればとても良い結果だった。ハミルトンに58ポイントの差をつけてスタートしたレースだったが、現在、彼はバトンに60ポイントの差をつけている。良い結果だ。チームとしても、他のどのチームよりも大量得点できたので、素晴らしい結果だと思う」

    関連:F1カナダGP:優勝はジェンソン・バトン、小林可夢偉7位

  • レッドブル:ベッテルが今季6度目のポール (F1カナダGP予選)

    レッドブル:ベッテルが今季6度目のポール (F1カナダGP予選)

    レッドブルは、F1カナダGP予選で、セバスチャン・ベッテルが1番手、マーク・ウェバーが4番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「満足している。異なる戦略に専念して、予選が犠牲になった去年から挽回することができた。でも、今年は快適に感じられた。昨日の午前中は荒っぽスタートになってしまったけど、みんなのおかげでマシンを修理することができ、午後には多くのプラクティスを行うことができた。ここでは重要なことだ」

    「理解するのに手際のいるトラックだけど、今日はスムーズな予選セッションができたし、2つの非常に良い走りができた。全体的にとても満足している。今日は間違いなく大きなステップを果たしたけど、大きな仕事は明日だ。コンディションは変りそうだし、雨が降ると確信している。問題はそれがいつ、それくらいかだ。様子を見てみるつもりだけど、1番手からのスタートはベストなポジションだ」

    マーク・ウェバー (4番手)
    「良い午後だったし、リカバーの仕方には満足している。今日の予選ではマシンからあまり多くを引き出すことができなかった。KERSを持っていなかったし、それがパフォーマンスに影響した。午前中に問題が発生したあと、スタッフが準備するためにあらゆる手を尽くしてくれたし、フィックスできると確信していたけど、フォーメーションラップで再び動かなくなってしまった。Q3のためにリカバーしようとしたけど不可能だった。ここではフロントローだったら素晴らしかったけど、4番手はトップに近いし、僕たちの一日を考えればセカンドローは悪くはない。明日は長いグランプリだし、天候も雨になりそうなので、面白いレースになるだろう」

    関連:F1カナダGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • 【動画】 ケーシー・ストーナー、レッドブルのF1ファクトリーを訪問

    【動画】 ケーシー・ストーナー、レッドブルのF1ファクトリーを訪問

    MotoGPライダーのケーシー・ストーナーとアンドレア・ドヴィツィオーゾが、レッドブルのF1ファクトリーを訪問した。

    レプソル・ホンダに所属するケーシー・ストーナーとアンドレア・ドヴィツィオーゾが、シルバーストンでのレース前にミルトンキーンズにあるレッドブル・レーシングのF1ファクトリーを訪問。レッドブルのF1シミュレーターなどを体験した。

    ケーシー・ストーナー、レッドブル・レーシングのF1ファクトリーを訪問

    関連:F1-Gate.com YouTubeチャンネル

  • レッドブル:F1カナダGP初日

    レッドブル:F1カナダGP初日

    レッドブルは、F1カナダGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが2番手、マーク・ウェバーが7番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (2番手)
    「午前中に事故を起こしてしまった。リアのコントロールを失ってしまったけど、ウォールにヒットすることには速度は低くなっていたので、衝撃はかなりマイルドだった」

    「そんなにダメージはなかったので、マシンを修理して、午後のセッションに戻ることができた。マクラーレンとフェラーリは強そうだけど、今日のプラクティスなのですべてのタイムは見えていない。マシンバランスやパフォーマンスには満足しているので、様子を見てみるつもりだ。縁石とシケインがあってかなりラフという特別なサーキットだけど、僕は好きだね。目標は勝利だけど、週末は長いし、いろんなことが起こり得る。完走してどんなことがあってもベストを尽くすことが重要だ」

    マーク・ウェバー (7番手)
    「P2終盤の赤旗によって少し妥協を強いられてしまったので、最後のセッションをスムーズに終えることはできなかったけど、それほどに悪くはない。今日は異なる燃料搭載量を試したし、これからもう少し改善してマシンを速くしなければならない。ここはトリッキーな会場だし、今後24時間で天候も変わって複雑な状況になるかもしれない」

    関連:
    ・F1カナダGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム
    ・F1カナダGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • レッドブル 「マーク・ウェバーはレッドブル残留を望んでいる」

    レッドブル 「マーク・ウェバーはレッドブル残留を望んでいる」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、マーク・ウェバーが2012年も残留したとチームに話したことを明らかにした。

    マーク・ウェバーはレッドブルと1年ごとの契約となっており、両者ともに将来についての議論を急いではいないと述べていた。

    しかし、カナダGPに先駆け、クリスチャン・ホーナーは、マーク・ウェバーがレッドブルに残留したいとの意思を示したと述べた。

    マーク・ウェバーとの契約交渉の時期について質問されたクリスチャン・ホーナーは「じっくり話し合おうと決めたときにそうする」とコメント。
    「まだ今年は19戦中6戦しか戦っていない。夏の後半ごろにじっくり来年のことを話すことになるかもしれない」

    「マークは来年も走りたいことを明らかにした。マークとの会話はかなり率直なものだ」

    マーク・ウェバーは、チームメイトのセバスチャン・ベッテルに比べて新しいピレリタイヤに苦戦しているが、クリスチャン・ホーナーは心配していないと述べた。

    「マークがセブよりもピレリに苦労しているのは確かだ。だが、彼はピレリに慣れるために懸命に努力している」

    「彼は今も非常に熱いレーサーであり、激しくプッシュしている。数週間前のバルセロナでは今季初のポールポジションを獲得した」

    「将来については、一歩ずつ物事を進めることで合意している。適切なタイミングでじっくりと将来について話し合うつもりだ」

    なぜシーズン後半まで交渉を行わないのかと質問されたクリスチャン・ホーナーは、次のように答えた。

    「いくつか理由がある。だが結局は、チームとマークが互いの関係を継続させたいと望むかどうかの重要だ。我々は、彼がモチベーションと(勝利への)欲求を失っていないかを確認したかった。しかし、彼がそれらを持ち合わせているのは明らかだ」

    「彼はタイヤに問題を抱えていた、それを解決するために懸命に努力しているところだ。だが、我々はチームに彼がいることに非常に満足している」

  • レッドブル、トロ・ロッソのドライバーの昇格の可能性を認める

    レッドブル、トロ・ロッソのドライバーの昇格の可能性を認める

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、マーク・ウェバーが2011年以降レッドブルに留まらないようであれば、トロ・ロッソのドライバーが昇格する可能性があることを認めた。

    レッドブルは最近、セバスチャン・ベッテル、クリスチャン・ホーナー、エイドリアン・ニューウェイといったチームのキープレイヤーとの契約を延長したが、マーク・ウェバーに関してはパフォーマンスとモチベーションを評価するまで契約更新を見合わせている。

    現在、ハイメ・アルグエルスアリとセバスチャン・ブエミはトロ・ロッソでの生き残りを賭けて争っている状態ではあるが、レッドブルのF1シートの最有力候補でもある。

    「そのように設計されている」とヘルムート・マルコは、レッドブルの育成プログラムを説明。

    「我々はデビッド・クルサードが引退した3年前にセバスチャン・ベッテルとしたようなことをやろうとしている」

    だが、ヘルムート・マルコは「もちろん、自動的にそうなるわけではない」と主張。

    「ドライバーにプロとしての全ての必要条件が揃っていなければ、彼らにレッドブルで走るチャンスを提供するつもりはない」

  • レッドブル、ブロウン・ディフューザーの禁止で大打撃?

    レッドブル、ブロウン・ディフューザーの禁止で大打撃?

    ブロウン・ディフューザーが禁止されると、レッドブルは大きくラップタイムを失うことになるかもしれない。

    FIAは、スペインGP直前にブロウン・ディフューザーを規制し、スロットルがオフの状態で排気ガスをディフューザーに吹き付けることを禁止すると発表。

    だが、エンジンサプライヤーのルノーは、エンジンの基本構造による信頼性問題のため、禁止をF1カナダGP以降に延期するよう求めた。

    エイドリアン・ニューウェイは、“排気バルブ冷却”によってルノーのV8エンジンはドライバーがアクセルを踏まなくても、フルスロットルになると説明していた。

    Auto Motor und Sport とAutosprintは、信頼性はさており、ルノーエンジンの操縦性は、ブロウン・ディフューザーに大きく影響を受けることになるだろうと主張している。

    ルノーの2.4リッター V8エンジンは、スロットルオフ時にエアロ効果を発揮するよう特別に設計されており、他チームはそのコピーに苦労しているという。

    メルセデス・ベンツのノルベルト・ハウグも「我々はそのテストでエンジンをいくつか失った」と認めている。

    Auto Motor und Sport は、ブロウン・ディフューザーが完全に禁止されれば、ルノーとフェラーリのエンジンを搭載しているチームは1周につき0.8秒は遅くなると推定している。

    FIAのジャン・トッド会長は「それ(ブロウン・ディフューザー)は、燃料の無駄遣いだ」と述べている。

    同誌は、ルノーのエンジンはアクセルを踏んでいない状態でもスロットルが開くように設計されているが、フェラーリもブロウン・ディフューザーが禁止されれば信頼性と操縦性が損なわれる可能性があると報じた。

    具体的には、フェラーリはクランクケースの圧力を下げる際にバルブを開いているという。だが、メルセデスとコスワースはバルブに対して全く異なるアプローチを採用しているようだ。

  • カシオ、「レッドブルレーシング」リミテッドエディションを発売

    カシオ、「レッドブルレーシング」リミテッドエディションを発売

    カシオは、メタルウオッチ“EDIFICE(エディフィス)”の新製品として、「レッドブルレーシング」とのタイアップモデル『EF-565RBJ』を7月1日より発売する。価格は33,600円(税込)。

    『EF-565RBJ』は、「レッドブルレーシング」のチームカラーであるブルーとレッドを随所にあしらったタイアップモデル。9時側にある24時間計のディスク針にブルーを、文字板外周の目盛りや秒針の先端などにレッドを使用。また、F1マシンのボディに軽量かつ強度の高いカーボン素材が使われることから、ベゼルや文字板にカーボンファイバーを採用した。

    さらに、メカニカルな雰囲気を演出する立体的な多層文字板やインダイアルがF1マシンを彷彿させ、精悍な印象を際立たせている。文字板にはチームロゴも配置し、タイアップモデルならではのプレミアム感あふれるモデルに仕上がっている。

    また「レッドブルレーシング」のF1マシン「RB7」の写真入りスタンドと、時計展示用のスタンドが付いた専用ボックスが付属し、コレクションとしても楽しむことができる。

    “EDIFICE”は、「Advance.Dynamism.」をコンセプトに、独創的な文字板と針の動きにより、モータースポーツの躍動感とスピード感を体現したメタルアナログウオッチ。

    カシオでは、「レッドブルレーシング」の若々しいイメージと勢い、優れた技術開発力と知性溢れるレース戦略が“EDIFICE”のブランドコンセプトに相通じることから、2009年よりオフィシャルパートナーとしてチームをサポートしている。

    EF-565RBJ

    EF-565RBJ