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  • レッドブル、幕張でF1デモ走行を実施

    レッドブル、幕張でF1デモ走行を実施

    レッドブルは4日(土)、千葉県の幕張海浜公園でF1デモ走行を実施した。

    「Red Bull Energy for Japan」と題されF1デモ走行は、東日本大震災で被害を受けた日本にエナジーを届けるべく企画されたもの。

    幕張海浜公園で開催された音楽フェスティバル「BIG BEACH FESTIVAL ’11」の会場内に特設コースが設置され、トロ・ロッソのドライバーであるセバスチャン・ブエミがレッドブルのF1ショーカーを走らせた。

    走行を終えた「今回、僕が来たことで日本が安全だということを示すことができたと思う。今日、明日と僕が走ることで、日本の皆さんに元気を与えることができたら嬉しい」と述べた。

    走行中には、イベントスタッフが走行しているマシンの前を横切り、飛び越えようとしたが避け切れずにマシンに接触するというアクシデントがあった。幸い、スタッフは軽傷で済んだという。

    レッドブルは、5日(日)には横浜で日本で初めてとなる公道でのF1デモ走行を行う。

    関連:レッドブル、横浜の公道でF1デモ走行を開催

  • セバスチャン・ベッテル:F1カナダGPプレビュー

    セバスチャン・ベッテル:F1カナダGPプレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「カナダはとてもユニークな場所だ。島の上にあって、公道としても使われているのでリアルなトラックではない。レーストラックは2つ目の機能で、主に交通に使われているという点で、メルボルンのアルバート・パークに少し似ている」

    「とても滑りやすいし、アスファルトがとてもスムーズなので、去年はタイヤデグラデーションが大きかったけど、あそこで走るのはいつも楽しみだ。素晴らしいレースだし、雰囲気も素晴らしい。ファンもとても特別だ。北アメリカにレースをしに行くのは一度だけだし、都市も人々も本当にクールだ。レースをしに行くために、あそこで一週間過ごせるのは嬉しいし、本当に楽しみにしている」

  • マーク・ウェバー:F1カナダGPプレビュー

    マーク・ウェバー:F1カナダGPプレビュー

    マーク・ウェバーが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    「カナダで好きなのは、ファンの気楽な姿勢だね。とても良い雰囲気を作りあげている。トラックがストリート・サーキットレイアウトなことで伝統的に非常に面白いレースになる。ローダウンフォース仕様でレースをするので、良いオーバーテイクを提供してくれる。トラックを離れているときも、街中でGPを感じれるのは素晴らしいことだし、特にモントリオールはそういう感覚がある」

    「トラックは今年、全チームに新鮮なチャレンジを提供してくれるだろう。ロングストレートに対処するために完全に異なる空力セットアップでマシンを走らせるのは初めてだからね。でも、RB7はかなりいい感じだと思う。去年は予選でフロントローだったけど、日曜日の午後にまだレッドブル・レーシングが征していないトラックだ」

  • レッドブル、チャリティーTシャツを販売

    レッドブル、チャリティーTシャツを販売

    レッドブルは、東日本大震災で被害を受けた日本にエナジーを届けるため、2010年のF1優勝チーム“Red Bull Racing”によるデモンストレーション走行を実施し、イベント会場にてオリジナル・チャリティーTシャツの販売する。

    Tシャツの収益は全て寄付され、被災地復興に役立てられる。

    また、イベントでの販売に先立ち、6月3日(金) 12:00 PMより、tshirtforenergy.comにて750枚限定先行発売を開始した。

    イベント会場に来れない人もお買い求めできるよう、イベント終了後は、このプロジェクトの趣旨に賛同いただける販売チャネルを通じて販売を行う予定になっている。(詳細は順次発表)

    Red Bull Energy for Japan オリジナル・チャリティーTシャツ

    サイズ : S、M、L (USサイズ)
    価格 : 2,500円/枚 (税込)
    Web販売 : redbull.jp 6/3(金) 12:00より
    イベント会場販売 : 
    BIG BEACH FESTIVAL’11 特設会場 6/4(土) 13:00-19:00
    横浜市元町ショッピングストリート横浜銀行横、特設ブース 6/5(日) 11:00-19:00

    関連:レッドブル、横浜の公道でF1デモ走行を開催

    RED BULL ENERGY FOR JAPAN オリジナル・チャリティーTシャツ

  • レッドブルのF1マシンが新宿に! EDIFICE Limited Edition 発売

    レッドブルのF1マシンが新宿に! EDIFICE Limited Edition 発売

    レッドブルのF1マシンを新宿に展示 「EDIFICE Limited Edition」発売

    レッドブルのオフィシャルパートナーを務めるカシオは、新製品「EDIFICE Limited Edition」を発売するにあたり、 6月6日(月)にJR新宿駅東口ステーションスクエアで新製品発売記念イベントを開催する。

    当日は、「EDIFICE Limited Edition」の展示を始め、昨年世界チャンピオンに輝いたレッドブルのF1マシンの展示、チームスタッフとの記念写真撮影、元F1ドライバーの中嶋一貴によるトークショーなど、ファンを楽しませるイベントが企画されている。

    EDIFICE Red Bull Racing Limited Edition Launch Event

    日時:2011年6月6日(月) 9:00〜18:00
    場所:JR新宿駅東口 新宿ステーションスクエア
    内容:
    10:00  MC & Red Bull Racing ショーランチームスタッフの トークショー
    10:30  Red Bull Racing Teamスタッフとの記念撮影
    14:00  EDIFICE Red Bull Racing Limited Edition 発表
    14:10  元F1ドライバー 中島一貴 トークショー
    15:00  元F1ドライバー 中島一貴 トークショー
    17:00  元F1ドライバー 中島一貴 トークショー

  • レッドブル、日産の技術をKERSに導入か

    レッドブル、日産の技術をKERSに導入か

    レッドブルが、イギリスにある日産の技術センターで技術協力の方向性について協議を行ったと WHAT CAR? が報じている。

    レッドブルは日産の海外向け高級ブランドのインフィニティとスポンサー契約を結んでいるが、今度は親会社である日産との技術提携を検討しているという。

    同誌によると、レッドブルのF1マシンに日産のバッテリー技術を導入する計画があるという。

    ここまで1戦を除いてすべて優勝と圧倒的な強さをみせているレッドブルだが、唯一KERSシステムには苦戦している。

    日産は電気自動車の分野を先導しており、レッドブルは日産の技術を活用してKERSの信頼性と出力の改善を期待している。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「これまで自動車メーカーとは無縁だったが、日産の研究にアクセスできることは刺激的なチャンスだ」とコメント。

    「電池技術に関する我々の予算は、日産と比べればほんのわずかなものだ。彼らは現在市販されている技術よりもはるかに先の開発を行っている」

    「彼らが助けてくれることを期待している。そして我々は、極端なコンディションで彼らのプロトタイプを効率的にテストすることで彼らに協力できる」

    日産およびインフィニティのモータースポーツ責任者を務めるサイモン・スプロールは「はっきりとした共通の関心分野がある。我々は乗用車向けに小型で軽量の電池を望んでおり、レッドブルもレースカー向けに同じものを望んでいる。我々はどちらも最高のエネルギー密度の電池を求めている」と述べた。

    レッドブルは、英国クランフィールドにある日産の技術センターで会議を開いており、日本の日産の研究開発センターにレースエンジニアを派遣するとしている。

  • レッドブル:セバスチャン・ベッテルがモナコ初制覇 (F1モナコGP)

    レッドブル:セバスチャン・ベッテルがモナコ初制覇 (F1モナコGP)

    レッドブルは、F1モナコGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが1位、マーク・ウェバーが4位だった。

    セバスチャン・ベッテル (1位)
    「言葉にするのは難しいね。最高の気分だ。ここで勝つには何が必要かわかった。今日はクレイジーなレースだった。今回のレースで1ストップは想像しにくいだろうだけど、僕たちほぼそれをやり遂げた」

    「1回目のピットストップがうまくいかなくて、ジェンソンにポジションを奪われてしまった。ジェンソンが出てきたときは驚いたね。彼はスーパーソフトで引き離していったけど、僕はハードタイヤだったので対応しなければならなかった。『諦めるな』って自分に言い聞かせて、ギャップを縮めるためにプッシュし続けた。セーフティカーが僕たちに味方したけど、同じタイヤで60周近く走るのは簡単なことではなかった。僕たちの計算でもそれは無理だったんだ! リスクは大きかったけど、おかげで今日の勝利がさらに味わい深いものになったね。レース終盤はタイヤは新品とは程遠いものだった。でも、レースに勝つにはステイアウトするしか方法はなかった。20周にわたってフェルナンドとジェンソンからプレッシャーをかけられていたし、ラスト6周は厳しくなると思っていた。でも、再びセーフティカーが出てレースが中断になり、タイヤを交換することができた。かなり嬉しいよ。ある段階では、僕は2番手でジェンソンから15秒遅れていたので、勝利にはほど遠かったけど、ここはクレイジーな場所だね。昨夜回されたルーレットはレース中もずっと回り続けていた。本当に嬉しいよ。素晴らしい結果だし、モナコのレースウィナーのリストに僕の名前が加えられるのは大きな名誉だ。この勝利は僕たちに相応しいものだ。リスクを恐れず、結果を得たんだからね」

    マーク・ウェバー (4位)
    「第1スティントを十分に長く伸ばせなかった。あのタイヤでは普通のことだけど、それよって妥協を強いられてしまった。僕がピットに到着したとき、まだタイヤが出ていなくて、止まって待っていたけど、まだみんなが準備している状態だった。チーム内での無線のコミュニケーションに問題があって、きとんと用意されていなかった。時間がかかればポジションを失うし、他の人たちの後ろで我慢しなければいけない。そこから4位になったんだから悪くはない。残り5周しかないのに、なぜレースが再開されたのか分からない。でもそういう決定だったし、結果はOKだった。ヴィタリー(ペトロフ)が無事なことを願っている」

    関連:F1モナコGP:優勝はセバスチャン・ベッテル、小林可夢偉5位!

  • レッドブル:ベッテルがモナコ初ポール獲得 (F1モナコGP予選)

    レッドブル:ベッテルがモナコ初ポール獲得 (F1モナコGP予選)

    レッドブルは、F1モナコGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが1番手、マーク・ウェバーが3番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「このトラックまでは長い道のりだった。予選はタフだったし、3つのセグメントがあってそれぞれで100%を出し切らなければならない。Q1とQ2のラップは完璧ではなかったけど、Q3はうまくはまったので、それには満足している」

    「最も重要なのはセルジオが無事で意識があるということだ。僕たちは座って出ていくのを待っていたけど、テレビスクリーンで映像を観ていたので全員が彼のことを考えていたし、彼の幸運を祈っていた。彼がすぐに元気になることを願っている。ガレージであのように長い時間座って待っているのは簡単なことではなかったし、その後は多くのドライバーがタイムを改善させることができなかった。明日は長いレースだし、多くのことが起こる可能性がある。今年観てきた複数回のピットストップという状況は変わるだろう。ここではポールポジションがとても重要なので、それには満足しているけど、明日のレースの保証はない。懸命にプッシュしてどうなるか見てみる必要がある」

    マーク・ウェバー (3番手)
    「ここ数年と比較しては今年のレースは複雑になっているし、明日も例外ではない。3番手からの優勝は不可能ではないけど、言ったようにここでは予選が重要だし、ポールがかなり有利なのは確かだ。セブは素晴らしいラップをしたし、ポールに相応しい。ジェンソンも素晴らしかった。僕たちに全員にとって混乱したセッションだった。先のことは予測できないものだけど、今日は、僕たちの仲間の一人であるセルジオがクラッシュしたことがより大きなプライオリティになった。僕たち全員が彼のことを思っている。彼が話すことができていて、意識があるというのは良いニュースだ。彼は立ち直ると確信している。僕たちは今回のことでここでの安全性について学ぶことができたし、今後改善することを家引用する必要がある場所かもしれない。ジェンソンは幸運だったし、90年代にはカール・ヴェンドリンガーも事故を起こしている。ここには注意しなければならない場所がいくつかある」

    関連:
    ・F1モナコGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション
    ・セルジオ・ペレス、予選Q3で大クラッシュ (F1モナコGP)

  • エイドリアン・ニューウェイ 「レッドブルはKERSを過小評価していた」

    エイドリアン・ニューウェイ 「レッドブルはKERSを過小評価していた」

    レッドブルの技術責任者を務めるエイドリアン・ニューウェイは、レッドブルがKERSを完全に把握するために必要なリソースを過小評価していたことを認めた。

    レッドブルは、ここまでKERSに苦しめられており、セバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーは、レース中にしばしばKERSを使用しないように指示されている。

    「KERSは、多くのリサーチと開発が必要な複雑なプロジェクトだ」とエイドリアン・ニューウェイはコメント。

    「我々のシステムのために選んだパッケージングは、数年前にルノー・マレリが使用していたものを我々のマシンに合うように変更しているが、いくつか問題を引き起こしている」

    「それを完全に取り除くことが簡単ではないことはわかっている。KERSの管理方法を身に付けてきているとは思うが、まだ学んでいるところだ」

    エイドリアン・ニューウェイは、KERSシステムはレッドブルの得意分野でないため、チームはもっとリソースを向けるべきだったとしている。

    「我々の得意とするところではない。我々はKERSグループというよりも空力シャシー製造グループだ」

    「その部門はかなり小さい。今考えてみるとあまりに小さすぎたかもしれない。そのようなことに大きな無力感がある。問題に素早く対応するのはかなり難しい」

  • インフィニティ、レッドブルと市販車を共同開発か

    インフィニティ、レッドブルと市販車を共同開発か

    インフィニティは、市販車開発においてF1のチャンピオンチームであるレッドブル・レーシングとの協力を検討しているとイギリスの WHATCAR? が報じた。

    日産の海外高級ブランドであるインフィニティは、今年レッドブル・レーシングと2年間のスポンサー契約を締結している。

    報道によると、インフィニティは今後2年以内にレッドブルの名前を冠したハイパフォーマンスモデルを発売する可能性があるという。

    インフィニティのモータースポーツ部門の責任者サイモン・スプロールは「レッドブルとの関係は5戦だけだが、その道筋は続いていき、より密接に仕事をすることになるだろう。そのひとつの方法が乗用車プロジェクトだ」とコメント。

    サイモン・スプロールは、どのようなプロジェクトであっても「説得力」がなければならないと強調。営業・マーケティング面での自動車メーカーとレースチームの成功事例としてルノー・クリオ・ウィリアムズを挙げた。

    サイモン・スプロールは、プロジェクトのベースとなる車は大幅に改良されることになるため発売前に再承認を受けなければならないだろうと述べた。

    ルノー・クリオ・ウィリアムズは1992年に限定500台で発売され、後にさらなるスペシャル・エディションほどの成功を収めたが、全体的なエンジニアリング面を担当したはウィリアムズF1チームではなくルノーだった。

    しかし、レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、チームのF1エンジニアをプロジェクトに投入することを考えていると述べた。

    「関与しない理由はない。我々は、レッドブルがF1伝統あるメルセデスなどに対抗できることを証明した。我々の専門知識を乗用車(の開発)に活用することは、当然な成り行きだろう」

    関連:F1-Gate.com YouTubeチャンネル