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  • レッドブル:F1ドイツGP初日

    レッドブル:F1ドイツGP初日

    レッドブルは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、マーク・ウェバーが1番手、セバスチャン・ベッテルが3番手だった。

    マーク・ウェバー (1番手)
    「これまでのところはとてもいい感じだ。マシンの感覚はかなりいいね。フェルナンドとセブも本当に速いし、明日はマクラーレンも巻き返してくるかもしれない。今日はそれほど彼らのことは見ていなかったし、自分たちのことに集中して、走行ごとにマシンを改善しようとしていた。それが僕たちにできる最も重要なことだ」

    「ドライのままなら管理が少し楽なので嬉しいけど、明日がどうなろうと、僕たちは対応できるはずだ。ここまでのところは快適に感じている」

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「今日は寒かったね! とても楽しかった。サーキットは低い気温によってかなり滑りやすかったけど、多くの周回を重ねたし、まだ100%満足しているわけではないけどマシンもオーケーだと思う。明日どうなるか見てみようと思うけど、この段階ではまだ作業しなければならないことがある。フェラーリはとても競争力がありそうだし、マクラーレンは少し判断するのが難しいけど、様子を見てみたい。明日のコンディションはわからないし、雨が予報されているけど、いつか雨が来るかにもよるね」

    関連:
    ・F1ドイツGP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム
    ・F1ドイツGP フリー走行1回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • セバスチャン・ベッテル:F1ドイツGPプレビュー

    セバスチャン・ベッテル:F1ドイツGPプレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「F1ドライバーが自らに課す目標のひとつは“ホームレース”で勝つことだ。もちろん、いつだって100%で頑張っているけど、ホームレースはいつもより多くのモチベーションを与えてくれるものだ。単純にリラックスできるしね」

    「今年はニュルブルクリンクに戻る。優れた現代的なサーキットのひとつだ。フォード・コーナーから180°ロングコーナーまでのストレッチが特に好きだね。ヴァルシュタイナー・コーナーは、以前のままでシャープなのでトリッキーだ。オーバーテイクに最適ば場所はMGKシケインの手前だ。チャレンジングな右回りのね。ブレーキングで抜くことができる。手前のコーナーを抜けて100kphまでブレーキングをしなければならない。ブレーキを踏んだあとに最初にコーナーに着くことができると言えば簡単に聞こえるかもしれないけど、縁石に近づけなかったリ、マシンがリフトすれば再びオーバーテイクされてしまうので簡単ではない。アイフェルは、天候が電光石火のごとく変化するので特別だ」

  • マーク・ウェバー:F1ドイツGPプレビュー

    マーク・ウェバー:F1ドイツGPプレビュー

    マーク・ウェバーが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    「ニュルブルクリンクでレースをするのは好きだし、2009年に初めてレースで勝った場所なので、もちろん僕にとってはすでに特別な場所だ。あそこに戻るのを楽しみにしている。実際、あそこには2週間しかいなかったけど、世界で最も素晴らしいレーストラックに違いないノルドシュライフェで数時間ドライブした。今週もルノーのために再び走る。同乗走行で何人か乗せるんだ」

    「アイフェル山脈の天候は予測できないことが多いし、今週もそうなれば即座に決断しなければならないし、変化するトリッキーなコンディションから利益をえるためにきびきびと決断していかなければならない。もちろん、ドイツと来週のハンガリーはレッドブルに最も近くホームグランプリと言えるので、チームへの応援、特にグリッドの他のドライバーと同様に地元のセバスチャンへの応援はかなり素晴らしいだろう。ファンはF1にとても真剣だし、信じられないくらい情熱的だ。グランプリ週末を通してトラックのキャンプ場はかなり野性的な場所だと聞いているよ! いつもチームのホテルからでも大音量の音楽が聞こえるんだ」

  • チーム・ロータス、2012年からレッドブルのKERSを搭載

    チーム・ロータス、2012年からレッドブルのKERSを搭載

    チーム・ロータスは、技術パートナーであるレッドブルのKERSを使用する契約に合意した。

    今年チーム・ロータスは、レッドブル製の2010年版のギアボックスとハイドロリックシステムを使用している。

    フィンランドの Turun Sanomat は、2012年からチーム・ロータスは、RB7に搭載されているパーツを使用することでさらなる前進を遂げると報道。

    さらにチーム・ロータスは、ルノーやレッドブルが共同開発されたマニエッティ・マレリのKERSを搭載すると報じた。

    チーム・ロータスのチーム代表トニー・フェルナンデスは「我々はKERSに関してレッドブルと合意した」とその報道を認めた。

    だが、レッドブルは今シーズン、KERSの信頼性に苦戦を強いられており、チーム・ロータスにKERSを供給することは意外な選択かもしれない。

    レッドブルのデザイナーであるエイドリアン・ニューウェイは先月、KERSについて「我々の得意分野ではない。我々はKERSグループというより、空気やシャシーコンポジットのエンジニアリング・グループだ」と述べている。

  • レッドブル、ウェバー残留を示唆&ライコネン起用説を否定

    レッドブル、ウェバー残留を示唆&ライコネン起用説を否定

    レッドブルは、2012年にキミ・ライコネンを起用するという噂を否定。2012年もマーク・ウェバーが残留することを示唆した。

    F1イギリスGPの決勝レースでマーク・ウェバーがチームオーダーを公然と無視した後、レッドブルが2012年にむけてキミ・ライコネンの獲得を検討しているとの報道が熱を帯びている。

    しかし、レッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツは「マークの契約延長に疑いはないだろう」と述べた。

    「彼は我々といることを快適に感じているし、チーム内で非常に人気がある」

    「彼は良いマシンを得られていない。それに市場に彼よりも良いドライバーはいない」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、シルバーストンでのマーク・ウェバーの反抗に激怒していると報じられているが、ディートリッヒ・マテシッツはそれほど腹立たしくは思っていないようだ。

    「彼はさらに前進したかったんだ。それを試みないなら、彼は大したドライバーではないだろう」

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、キミ・ライコネンの噂について以下のように述べた。

    「キミ・ライコネンは、我々にとっては問題ではない。彼がレッドブルで走らないのは確かだ」とヘルムート・マルコは述べた。

    「このような噂は不自然であり、完全にナンセンスだ」

    ヘルムート・マルコは、レッドブルがマーク・ウェバーを交代させる場合は、レッドブルが抱えるドライバーを起用させることになるだろうと付け加えた。

  • レッドブル、マーク・ウェバー残留を8月下旬に決断

    レッドブル、マーク・ウェバー残留を8月下旬に決断

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、2012年のマーク・ウェバーとの契約について8月下旬に決断する予定だと述べた。

    F1イギリスGP前、マーク・ウェバーが来シーズンもレッドブルに残留するのはほぼ確実とみられていた。

    しかし、シルバーストンでのレース終盤、マーク・ウェバーはチームオーダーを無視。クリスチャン・ホーナーとの個人的な話し合いが必要な状況となった。

    クリスチャン・ホーナーは「彼は、セバスチャンの2位と彼自身の3位、そしてチームの33ポイントを危険にさらした」と Bild にコメント。

    クリスチャン・ホーナーは、マーク・ウェバーの行為に腹を立てているようだ。

    「彼がレーシングをしていたのは理解しているが、不必要にクラッシュの危険を犯したのも確かだ。チームのにいる500名のスタッフが自分たちのことだけを考えていたら、我々は目標を達成することなどできない」

    マーク・ウェバーが2012年のシートを危険にさらしているのかと直接的な質問には「8月下旬に会って、一緒に決断を下すことになる」と返答。

    クリチャン・ホーナーは、セバスチャン・ベッテルの来年のチームメイトの条件は「チームに調和をもたらさなければならない」と語った。

    またキミ・ライコネンの名前が来季のドライバー候補に浮上したことについて、クリスチャン・ホーナーは自発的に言及した。

    「現時点で、彼の気持ちは、F1以外になると思う。私が見る限り、彼がカムバックしたがっているような様子はない」

    「我々にはドライバーの問題はない。ピットレーンの誰もが我々のドアを叩いているし、我々には時間がある」

  • キミ・ライコネン、マーク・ウェバーと交代でレッドブルに加入?

    キミ・ライコネン、マーク・ウェバーと交代でレッドブルに加入?

    キミ・ライコネンが、2012年にレッドブルでセバスチャン・ベッテルのチームメイトを務めると Bild-Zeitungが報じている。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、月曜日にキミ・ライコネについて「彼はF1のことなど忘れ去っていると思う」と述べていた。

    だが、同紙はマーク・ウェバーとキミ・ライコネンを交代するという計画は「トップシークレット」であるが、「トップレベル」の情報源がその情報を明かしたとしている。

    キミ・ライコネンとセバスチャン・ベッテルは友人であり、たびたびスイスでバトミントンをする姿が目撃されていた。

    また、最近理想のチームメイトが誰かと質問されたセバスチャン・ベッテルは「キミ」と答えている。

    昨年レッドブルと交渉していたキミ・ライコネンは、WRCとNASCARを継続することについて「明らかに気持ちに変化が合った」と同紙は主張。

    キミ・ライコネンは、最近フィンランドのジャーナリストに「僕のF1キャリアが終わったとは言っていない」と話したと伝えられている。

    マーク・ウェバーが、F1イギリスGPでチームオーダーを無視したことで、チームとの関係悪化が懸念されている。

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは最近、マーク・ウェバーについて「我々には他のオプションがあるが、今はそれについて話したくはない」と Bild に述べていた。

  • クリスチャン・ホーナー 「マーク・ウェバーと個人的に話をする」

    クリスチャン・ホーナー 「マーク・ウェバーと個人的に話をする」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、F1イギリスGPでチームオーダーを無視したマーク・ウェバーと“個人的”に話をするつもりだと述べた。

    マーク・ウェバーは、F1イギリスGPの決勝レース終盤にエンジニアからチームメイトのセバスチャン・ベッテルと争わないように4〜5回指示を受けていたことを明らかにしており、最後にチーム代表のクリスチャン・ホーナーが厳しい口調で「順位を維持しろ」と命じた無線は国際放送でも流れた。

    クリスチャン・ホーナーは、マーク・ウェバーがフラストレーションを感じたことは理解できるが、チーム戦略としては「問題ないだろう」と述べた。

    だが、マーク・ウェバーは「問題ないわけがない。ノーだ」と明言した。

    「僕は順位をもうひとつ上げたかったのでチームを無視した」

    昨年のイギリスGPでは、優勝したマーク・ウェバーがレース後の無線で「ナンバー2としては悪くない」と発言してチームの内紛を生んだが、今回の件でマーク・ウェバーがまだ2012年の契約を結んでいないことに再び注目が集まった。

    今回の件がレッドブルとマーク・ウェバーとの契約交渉に影響を与えるかと質問されたクリスチャン・ホーナーは、マーク・ウェバーの態度に「驚いた」ことを認めて、次のように述べた。

    「そうならないことを心から祈っている。彼と私で個人的な話をすることになるだろう」

    関連:マーク・ウェバー 「チームオーダーは無視した」 - 2011年7月11日

  • レッドブル 「キミ・ライコネンはもはやドライバー候補ではない」

    レッドブル 「キミ・ライコネンはもはやドライバー候補ではない」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、キミ・ライコネンはもはやレッドブルのドライバー候補ではないと述べた。

    2009年にF1を離れたキミ・ライコネンは、現在WRCとNASCARに参戦しているが、たびたびレッドブルでのF1復帰が噂されていた。

    オーストラリアのテレビ局 Servus は先週、来年のセバスチャン・ベッテルのチームメイトは誰がいいかというアンケートを実施。

    結果は、マーク・ウェバーが26.2%で第1位、2位には26.1%でキミ・ライコネン、3位には17.4%でルイス・ハミルトン、4位には16.4%でジェンソン・バトンが続いた。

    クリスチャン・ホーナーは「キミは素晴らしいドライバーだ」と Turun Sanomat にコメント。

    「だが、彼はF1のことなど忘れ去っていると思う」

  • レッドブル:王者らしからぬピットミス (F1イギリスGP)

    レッドブル:王者らしからぬピットミス (F1イギリスGP)

    レッドブルは、F1イギリスGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが2位、マーク・ウェバーが3位だった。

    セバスチャン・ベッテル (2位)
    「スタートはとても良かった。後から考えてみれば、もっと雨が降っていても良かったかな。インターミディエイト・タイヤで走っている時のコンディションは本当に好きだった。とても調子が良くて、後続車との距離をどんどん広げていた。ドライタイヤに変えるタイミングを遅らせすぎたかも知れないけど、コントロールできていたし、リスクを犯す必要もなかったので、間違えではなかったと思う」

    ピットストップに問題があった。クルマをフロアに下ろしていたのに、もう一度持ち上げなければならなかったんだ。その時、すでにリードを失っていて、コースへ戻った時には3位だった。ルイスを抜くのにも苦しんだ。もっと速く走れると思っていたのだけど、彼の隙をつくことはできなかった。一度、すごく近づいたけれども、成功しなかった。ルイスはピットストップで抜くことができたが、その頃には、フェルナンドの姿が消えていた。チームにとってはいいリザルトだったが、問題もあったしね。最高の力が出せなければ必ず負けてしまうんだ。今週末はフェラーリがとても速かった。今日のフェラーリの優勝は当然だと思う」

    マーク・ウェバー (3位)
    「入り交じったコンディションのレースだった。インターミディエイト・タイヤでのスタートはとても滑りやすかった。コースの半分はドライで半分はウエットだったので、スリックが使えるようになるまで待たなければならなかった。ミハエルが先にピットインしたので、彼のポジションが明らかになるまで待った。インラップのベケッツ・コーナーで危ない瞬間があって、フェルナンドに少し距離を縮められてしまった。芝生にはみ出したので、そこはちょっと良くなかったけれど、その後はおもしろいレースになった。どのスティントもスタートではパワーを感じたが、終盤に近づくにつれてそれほどでもなくなった。僕もセブも、レース終盤はタイヤのトラブルに見舞われた。彼を抜こうとしたけれども、結局は抜けなかった。それが今回のレースだ」

    クリスチャン・ホーナー (チーム代表)
    「インターミディエイト・タイヤでスタートした序盤がとても好調だった、非常に興味深いレースだった。今週末の状況を考えても、このサーキットでの2位と3位はとても力強いリザルトだ。残念ながら、セバスチャンの2回目のピットストップでリヤ・ジャッキにトラブルが発生した。それに時間をかなり取られて、彼はフェルナンドの後ろまでポジションを落とした。今日のフェルナンドはとても速かったが、あれがなければ後半のスティントまでポジションをキープしておけただろう。マークは序盤2位を走っていたが、2回目のピットストップで問題があった。だが、ターン6入口の勇敢な動きでハミルトンを抜き返した。レース終盤は2台がホイール・トゥ・ホイールになったが、フェンスに突っ込むリスクを犯すことなく大量得点を果たすことができたので、チームとしては納得の行く結果だった。ルイスとフィリペには最終コーナーでそれが起きていたからね。チームとしては非常に力強い戦いができた1日だった。33ポイントを獲得し、現在、ドライバーたちはドライバーズ・チャンピオンシップの1位と2位だ。排気の問題に関しては、これで明確になり、区切りがつけば良いと思っている」

    シリル・デュモン (ルノー)
    「いろいろとあったが、今日はかなり良いリザルトだ。1位と2位でフィニッシュするところが見たかったが、コンストラクターズ・チャンピオンシップのためには良いリザルトだった。残念ながらリヤ・ジャッキのトラブルでセバスチャンがタイムロスしてしまったが、まだ有利なポジションなので、2週間後のドイツGPへ向けて準備を進めて行きたい」

    関連:F1イギリスGP:フェルナンド・アロンソが今季初優勝!