タグ: レッドブル

  • カシオ、「レッドブル・レーシング」リミテッドエディションを発売

    カシオ、「レッドブル・レーシング」リミテッドエディションを発売

    カシオは、メタルウオッチ “EDIFICE(エディフィス)”の新製品として、「レッドブル・レーシング」とタイアップした限定モデル『EQW-A1000RB』を9月23日に発売した。価格は57,000円(税込59,850円)。

    『EQW-A1000RB』は、カシオが2009年よりオフィシャルパートナーとしてサポートしているF1チーム「レッドブル・レーシング」の協力のもとデザインした限定モデル。

    レッドブル・レーシングのチームカラーであるブルーを下層の文字板や二層ベゼルの下部分に、レッドを秒針やインダイアルの目盛部分などに採り入れた他、文字板上部にチームロゴを配し、限定モデルならではのプレミアム感を演出している。

    機能面では、カシオ独自のシステム“Smart Access(スマートアクセス)”を採用。電子式リューズスイッチを搭載し、押す・回すといったリューズの直感的な操作で、多彩な機能の切り替えが簡単に行える。また、時針・分針・秒針と大型のディスク針、3時側の日付表示を5つのモーターで別々に駆動しているため、それぞれの針が干渉せずにスムーズに動く。

    さらに、「レッドブル・レーシング」のF1マシン「RB7」の写真と時計スタンドがセットになった専用ボックスを付属しており、コレクションとしても楽しめる特別なモデルに仕上がっている。

    “EDIFICE”は、「Advance. Dynamism」をコンセプトに、独創的な文字板と針の動きによりモータースポーツの躍動感を体現したメタルウオッチ。多彩な時間計測機能と斬新なフェイスデザインが人気を博している。

    EQW-A1000RB

    レッドブル・レーシング リミテッドエディション EQW-A1000RB

    カシオ レッドブル関連

    ・カシオ、「レッドブルレーシング」リミテッドエディションを発売 – 2011年6月6日
    ・レッドブル、2011年もカシオとオフィシャルパートナー契約 – 2011年2月16日
    ・カシオ、レッドブル・レーシング特別ウォッチ「EF-550RBSPJ」を発売 – 2010年10月6日
    ・レッドブル、カシオとのオフィシャルパートナー契約を延長 – 2010年2月11日
    ・カシオ、セバスチャン・ベッテル限定ウォッチを発売 – 2009年9月26日
    ・レッドブル、カシオとスポンサー契約 – 2009年3月26日

  • セバスチャン・ベッテル、タイトル獲得でRB7をゲット

    セバスチャン・ベッテル、タイトル獲得でRB7をゲット

    レッドブルのチームオーナーであるディートリッヒ・マテシッツは、セバスチャン・ベッテルが2011年のタイトルを獲得した際に何をプレゼントするか決めているようだ。

    「去年と同じだ」とディートリッヒ・マテシッツは DPA通信 のインタビューで述べた。

    「チャンピオンシップを獲得したマシンだ」

    2010年にセバスチャン・ベッテルがF1最年少チャンピオンに輝いた際、ディートリッヒ・マテシッツはベッテルのスイスの自宅にRB6を届けた。

    レッドブルは、今週末のF1シンガポールGPでセバスチャン・ベッテルがタイトルを獲得する可能性について控え目だが、ディートリッヒ・マテシッツはより正直だ。

    「我々は今年もう一度両方のタイトルを獲得できると予想している」

    Bild は、セバスチャン・ベッテルが“変態カイリー(Kinky Kylie)”と呼ぶRB7は、20万ユーロのルノーエンジンを差し引いても100万ユーロの価値があると報じている。

    「彼のスイスのガレージは、だんだん狭くなってきている」とレッドブルのドライバーマネージャーを務めるヘルムート・マルコは述べた。

    チャンピオンシッププレゼントについて質問されたセバスチャン・ベッテルは「まだ何も獲得していないので、考えていないよ」とコメント。

    セバスチャン・ベッテルは、今週末のF1シンガポールGPでタイトルを祝うことは期待していないと Eurosport に述べた。

    「それが起こることは重要ではない。最後のレースのあとに僕たちがまだ1位にいれば、それでOKだ」

  • セバスチャン・ベッテル、F1イタリアGPの涙は仲間の死への想い

    セバスチャン・ベッテル、F1イタリアGPの涙は仲間の死への想い

    セバスチャン・ベッテルが、F1イタリアGPの表彰台の頂点で見せた涙の理由が明らかになった。

    圧倒的なレース展開で優勝を果たしたイタリアGP。表彰台に立つセバスチャン・ベッテルの目には涙が浮かんでいた。

    「とても感情的だった」とレース後のセバスチャン・ベッテルは認めていた。

    そのとき、セバスチャン・ベッテルは触れていなかったが、モンツァのレース週末にレッドブルで会計スタッフを務めていたエリン・ペツェッラさん(31)が癌で亡くなっていたことを Express が報じた。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、セバスチャン・ベッテルのF1イタリアGPの優勝をエリンに捧げた。

    「彼女は4年間チームとともにいた」とクリスチャン・ホーナーは述べた。

    「彼女は癌と勇敢に戦って敗れた。我々はこの結果を彼女の思い出のために捧げたい」

  • レッドブル、シンガポールでの祝賀会を秘かに計画

    レッドブル、シンガポールでの祝賀会を秘かに計画

    レッドブルとセバスチャン・ベッテルは、今週末にワールドチャンピオンシップを祝う予定はないと主張しているが、ドイツの Bild はそれを否定している。

    多くのライバルは、セバスチャン・ベッテルがタイトルを獲得するのは確実だと考えており、理論上ではシンガポールGPでタイトルが確定する可能性がある。

    だが、セバスチャン・ベッテルは「物事が起こる前に計画するのは間違っていると思う。まず宝くじに当たって、そのあと賞金をどうするべきか心配するものでしょ」とコメント。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーとヘルムート・マルコもシンガポール祝賀会は予定していないと述べていた。

    だが Bild は、レッドブルがセバスチャン・ベッテルのタイトル獲得に備えて帯同するメンバー全員のために80個の“2011 world champion”キャップを手配していると報道。

    また、レッドブルのマーケティング部も、日曜夜にチャンピオンシップパーティを行う準備をしているとしている。

    関連:セバスチャン・ベッテル、F1シンガポールGPでのタイトル獲得の条件

  • セバスチャン・ベッテル:F1シンガポールGPプレビュー

    セバスチャン・ベッテル:F1シンガポールGPプレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。現在2位に112ポイント差をつけて首位に立つベッテルは、シンガポールでタイトルを決める可能性もある。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「僕たちは過去にシンガポールでいくつか良いレースをしているし、特に去年、僕はフェルナンドの後ろで2位でフィニッシュした。好きなトラックだし、とてもチャレンジングだ。多くのコーナーがあってとても長いし、暑い、それにナイトレースだ。シンガポールには特別なことがたくさんあるね」

  • マーク・ウェバー:F1シンガポールGPプレビュー

    マーク・ウェバー:F1シンガポールGPプレビュー

    マーク・ウェバーが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    「シンガポールのナイトレースはチャレンジングナレースだ。トラックはバンピーだし、サーキットを照らす1500個の照明灯は良い仕事をしているけど、日中のレースとは違うし、骨の折れる仕事だ。一年で最も長いレースでもあるし、FIAが定めた2時間半のリミット近くまで走る。それに激しい暑さと湿気はコックピットの中をかなり暑くする」

    「レースに備える間は、水分に注意しなければならない。去年、マリーナ・ベイ・サーキットでは3位でフィニッシュしているけど、過去は僕に優しいトラックではなかった。あそこを走るのは楽しいので、今シーズン序盤のバレンシアのように今年はうまくやりたい。チャンピオンシップでは、僕、フェルナンド、ジェンソン、ルイスの4人が14ポイント差のなかにいるし、僕たちの誰も全く妥協しないだろう」

  • クリスチャン・ホーナー 「レッドブルはルノーのワークスチーム」

    クリスチャン・ホーナー 「レッドブルはルノーのワークスチーム」

    ルノー・スポールF1と新たなエンジン供給契約を結んだレッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「現在レッドブルはルノーのワークスチーム」だと考えている。

    レッドブルは、2017年までルノーのとのエンジン契約を延長。新しい契約では、KERSを含め、レッドブルとルノーとの間でより技術的な提携がなされ、2014年に導入されるV6ターボエンジンの革新的な技術ソリューションを開発で協力していくとしている。

    ルノーのジャン・フランソワ・コーベは、レッドブルの「インプット、リソース、社内の莫大なF1カーの専門知識」が、ロータス・ルノーGPやチーム・ロータス、ウィリアムズといった「他のパートナーチーム」のためにもなると述べており、カルロス・タバレスCOOもレッドブルのインプットを新しいエンジンのために「非常に優れた空力パッケージング」を用いることができると語っている。

    ルノーのシャシーネームは、資本関係がなくなったロータス・ルノーGPにつけられているが、クリスチャン・ホーナーは現在レッドブルにはワークスのステータスがあると考えている。

    「ルノー/日産アライアンスとのパートナーシップは、チームにとって重要なものだ」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「安定性を保証しているし、我々をルノー・スポールの第一のファクトリーチームとしている。エンジンが生産されている場所にいる我々の同僚は、レッドブルのエンジニア、デザイナーと協力して取り組んでいる」

    クリスチャン・ホーナーは、レッドブルとルノーがギアボックスとKERSシステムを供給するためのジョイントベンチャーの準備もしているとも付け加えた。

  • レッドブル:苦手とされたモンツァを制覇 (F1イタリアGP)

    レッドブル:苦手とされたモンツァを制覇 (F1イタリアGP)

    レッドブルは、F1イタリアGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが1位、マーク・ウェバーはリタイアだった。

    セバスチャン・ベッテル (1位)
    「今日の優勝は感動的だった。このサーキットは僕にとって大きな意味がある特別なサーキットだ。初優勝を果たしたのもここなので、フィニッシュラインを越えた時には様々な思い出が蘇ってきた。モンツァの表彰台は感動的だ。ここの表彰台に立てる人は少ないから、神の祝福を受けたような気分になる。眼下には大勢の人々がこちらに向かって来るのが見える。クルバ・グランデの方まで見えるんだ。ただただ信じられないような光景だよ」

    「過去2年のレースは難しかったからね…今年、また戻ってきて優勝できるなんてね!昨日の予選でもクルマはすごく良かったし、今日のレースではもっと良かった。でも、スタートはあまり良くなかった。フェルナンドがいつの間にかいて、どこから彼が来たのかも分からなかった。しばらく、ターン1に3台がいるのを理解できなかった。僕は2番手をキープし、再スタートの後にアロンソを抜くことができた。彼はあまりスペースを開けてくれなかったけれども、ギリギリ十分なスペースはあったので、とても楽しかったよ。僕たちにとっては最高のレースだった。また、今年はイタリア統一150周年なので、ここにいるみんなにとっても特別なレースになったのではないかと思う。ファンの皆さん、ありがとう」

    マーク・ウェバー (リタイア)
    「スタートはベストではなかった。ジェンソンと一緒になって、そこでいくつかポジションを落としてしまった。セバスチャンも同じだったと思う。スタートはそれぞれ違ったようだ。フェルナンドは素晴らしいスタートを切った。その後、セイフティーカー導入後に再スタートとなったが、その時は良いスタートを切ることができ、すぐにジェンソンを抜くことができた。その次の周回でフィリペと並んだ。ターン1のブレーキングでアウト側に回り込み、ターン2でイン側のラインに入ろうとした。完全にインサイドに入れる場所まで届いていなかったのかも知れない。イン側の縁石がかなり高くて、それを踏んだ瞬間にフィリペと接触してしまった。それで終わりだった。その後、ロスタイムをできるだけ少なくしようとしながら、ピットへ向かった。その周回の前半はクルマもそれほど悪くなかったのだが、ある段階でウィングがクルマの下に挟まってしまって、クルマを回転させることもブレーキをかけることもできなくなった。そのままパラボリカでコースアウトして、僕のレースは終わってしまった」

    クリスチャン・ホーナー チーム代表
    「今日は素晴らしいレースだった。モンツァでの優勝は夢のようだし、今日はセバスチャンが本当に圧倒的なパフォーマンスを見せてくれた。ピット作業も最高だったし、戦略も強力だったし、セイフティーカー導入後の再スタートではセブが非常に勇気あるオーバーテイクの動きを見せてフェルナンドから首位を奪い返した。そこからは、非常にコントロールされた見事なレースだった。残念ながらマークはフィリペ・マッサと接触し、レースを途中で終えることになった。マークはピットにできるだけ早く戻って来ようとしていたが、パラボリカへのアプローチでフロントウィングがクルマの下に挟まってしまった。それで彼は今日の表彰台には立てなかったが、シンガポールで必ず取り返してくれると思う。不得意とされてきたサーキットで、このような素晴らしいリザルトを達成することができ、チームにとっては最高の日になった。非常に悲しいことだが、今週の初め、チームメンバーのひとりを失うことになった。4年間チームで働いたエリン・ペッツェラという若い女性が、勇気ある戦いもむなしく、癌のために他界された。今日、このリザルトを彼女の思い出に捧げたい」

    シリル・デュモン(ルノー)
    「本当にうれしい。レースに優勝できるだけでも素晴らしいことだが、エンジンメーカーとしてモンツァに優勝することは、何と言うか…モンツァは勝つべきレースだからね。今回の優勝は我々にとっては本当に特別な味わいがある。また、今週末はレッドブルとの新しい合意を発表した。彼らと共に仕事をするようになって今年で5シーズン目を迎え、とても充実したパートナーシップを築くことができたと思う。マークは表彰台も可能なペースを見せていたが、残念ながら、短いレースに終わってしまった。ルノーの社員全員に、そして、レッドブル・レーシングに、今日のこの最高のリザルトを達成できたことを感謝したい」

    セバスチャン・ベッテル モンツァ 画像

    関連:F1イタリアGP:セバスチャン・ベッテルが今季8勝目

  • レッドブル:ベッテルが3戦連続でポール獲得 (F1イタリアGP予選)

    レッドブル:ベッテルが3戦連続でポール獲得 (F1イタリアGP予選)

    レッドブルは、F1イタリアGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが1番手、マーク・ウェバーが5番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「ここでの僕たちの競争力に驚いているし、もっと接戦になると思っていた。タイヤがベストなのが1周目なのか2周目なのかわからなかったけど、2周目に少しミスをしてしまった」

    「1回目のラップを単独で走っていたので、2回目の走行にむけてもう少し時間があることはわかっていたし、ここではそれが常に助けになる。そうは言っても、過去2年間このトラックは僕たちのマシンに合っていなかったので、ここでポールを獲れるとは思っていなかった。今年マシンはとても良いし、とても満足している。ウイングレベルを除けば、ここで最も重要なのはバランスだし、僕たちは今年それに関して優れている。予選にむけてとても落ち着いていたし、セッションを通してトラクが速くなっていると感じることができた。単にトラックに調和していただけだし、何かあるとすればそれが秘密だ」

    マーク・ウェバー (5番手)
    「今日は僕の走行プランに関してチームを少し悩ませてしまったと思う。完全に明白ではなかったので最高のQ3ではなかった。1回目のラップでタイヤは十分に強いかったので、2回目の走行で前進すると思っていたけど、最終的にそのタイヤでは1回の走行しかマシンから十分に引き出すことができなかった。最終ラップではKERSにもいくつか問題があって管理していたし、理想的ではなかったけど、最終的に5番手を得られた。ここは1周目が面白くなるとわかっているので、できるだけハードにプッシュするつもりだ。僕たちにはレースにむけて良いマシンがある。どうなるか様子をみてみるよ」

    関連:F1イタリアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • レッドブル、ルノーとのエンジン契約を2017年まで延長

    レッドブル、ルノーとのエンジン契約を2017年まで延長

    レッドブルは、ルノーとのエンジン契約を5年間延長。両社は2017年まで協力関係を継続する。

    レッドブルは、2007年からルノーとの提携を開始。昨年、世界選手権を制し、今年もチャンピオンシップを大きくリードしている。

    現在のレッドブルとルノーの契約は2012年に終了するが、2014年からF1に新しいV6ターボエンジンが導入されることを控え、今年初旬から交渉が続けられてきた。

    新しい契約では、KERSを含め、レッドブルとルノーとの間でより技術的な提携がなされ、2014年に導入されるV6ターボエンジンの革新的な技術ソリューションを開発で協力していく。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「ルノー・日産アライアンスとの大きく強化された合意を発表することにぞくぞくしている。彼らとは2007年から密接な作業関係を築いてきた」と述べた。

    「ルノー・スポールF1は常に作業において妥協がなく、それが現在のレッドブル・レーシングとルノーのパートナーシップの成功を支えている」

    「2014年から導入されるV6パワーユニットは、非常に大きな仕事であり、レッドブル・テクノロジーのインプット、リソース、組織内の莫大な専門知識は、ヴィリー・シャティヨンのルノー・スポールF1でチームが、仕様、設計、新レギュレーションが始まる当初から競争力のあるユニットを開発し、シャシーへその構造の統合を最適指させるために役に立つだろう」

    「このサポートを得ることはもちろん、レッドブル・レーシングとルノー・スポールF1の専門的知識が結びつくことによって、我々の他のパートナーにとってもアドバンテージとなる」