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  • レッドブルF1、日本GP期間中の日本の食材禁止令を否定

    レッドブルF1、日本GP期間中の日本の食材禁止令を否定

    レッドブルは、放射能汚染を懸念して日本の食材を禁止しているとの報道を否定した。

    先週、レッドブルが放射能汚染を懸念して、食材はすべてヨーロッパから持ち込み、日本の食材を食べないように指示していると、海外メディアをはじめとするメディアが報じた。

    それを受け、レッドブルは記事に関する見解を公式サイトで発表した。

    レッドブル・レーシングによる公式ステートメント

    日本の皆様へ

    平素はRed Bull Racingへの熱い応援ありがとうございます。

    Red Bull Racingは、現在一部のメディアで流れているチームのケータリングに関する記事に対して公式見解を発表致します。

    Red Bull Racingは他のグランプリ同様、今回の日本グランプリにおいてもチーム独自のケータリング・オペレーションを行っております。各レースにおいて、地元および国際的なフード・サプライヤーから食材を仕入れており、それは今回の日本グランプリでも変わりません。

    Red Bull Racingはこの日本グランプリにおいて、グランプリ期間中に提供する食材について、新鮮な国産食材を大規模小売店、スーパーマーケット、ベーカリーなど、日本のフード・サプライヤーから仕入れております。これらのフード・サプライヤーから仕入れる食材には、例年通り、オーストラリア産の高品質な牛肉など、一部外国から輸入した食材も含まれております。

    そして、納品されるすべての食材が安全であると確認しています。

    グランプリ期間中、「日本の食材を一切使わない」、「日本の食材を食べないようスタッフに指示した」というような事実はございません。

    セバスチャン・ベッテルは火曜日から来日しておりますし、多くのチーム・スタッフもグランプリ後、日本に残り、短いながらも休暇を過ごす予定です。

    日本のファンの方々はとても熱心に応援していただけることもあり、日本グランプリはシーズンの中でも重要なグランプリであります。

    我々チーム一同、週末の日本グランプリを楽しみにしております。

  • レッドブル、日本にヨーロッパから食材を持ち込み

    レッドブル、日本にヨーロッパから食材を持ち込み

    レッドブルは、今週末のF1日本GPのために独自に食材を発送している。

    日本は、3月の東日本大震災によって原発事故の被害を受けているが、今年の日本GPではセバスチャン・ベッテルが2011年のタイトルを獲得する可能性が高い。

    Bild am Sonntag は、レッドブルは放射能を懸念しており、80名のレースチーム用の食糧の準備で通常のルーチンを変更したと報じている。

    通常、肉や野菜、果物などの傷みやすい食材は地元で購入するが、レッドブルだけでなく他チームも、鈴鹿のためにヨーロッパから食材を持ち込むという。

    同誌は、チーム代表クリスチャン・ホーナーも今週末は外食しないようにスタッフに指示したと報じている。

    先週末、福島原子力発電所から130km離れたもてぎでMotoGPのレースが開催された。

    スペイン人ライダーのホルヘ・ロレンソは、シャワーを使わず、石鹸とボトル・ウォーターで体を洗ったことを明かし、ダニ・ペトロサは、衣服を欧州に持ち帰らず廃棄したと述べた。

    トロ・ロッソのF1ドライバーであるハイメ・アルグエルスアリは 「状況は完全に落ち着いているし、福島からは遠く離れている。何の心配もしていない」と Marca に述べている。

  • セバスチャン・ベッテル:F1日本GPプレビュー

    セバスチャン・ベッテル:F1日本GPプレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、F1日本GPへの意気込み、そして鈴鹿サーキットの印象を語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「鈴鹿は大好きなトラックだ。ほんと、あれ以上良く作ることはできなかっただろうね。デグナーまでのセクター1は、シーズン全体で最も素晴らしいし、チャレンジンだ。130Rは伝説的だ。あの左曲がりをまっすぐ走るのは物凄く楽しい。このトラックが好きなのは僕だけではないし、通常僕たちのマシンも気に入っているみたいだよ」

    「日本のファンは特別だ。彼らが最近経験したことは僕には想像することすらできないけど、彼らはとても印象的だ。彼らはとても忍耐強くて、いつも礼儀正しいし、フレンドリーだ。それに彼らのスタミナは驚くべきものだ。今週末は彼らのために良いショーを行えることを願っている」

  • マーク・ウェバー:F1日本GPプレビュー

    マーク・ウェバー:F1日本GPプレビュー

    マーク・ウェバーが、F1日本GPへの意気込み、そして鈴鹿サーキットの印象を語った。

    マーク・ウェバー (レッドブル)
    「今年日本で起こった大震災後にみんなを楽しませられることの一部になれたら嬉しい。日本人はF1を愛しているし、鈴鹿サーキットは世界最高のトラックのひとつだ。コーナーの組み合わせは素晴らしいし、セクター1はとても速い。かなり狭いトラックなので、かなり正確でなければならない。リズムもとても重要だ」

    「全てのコーナーでマシンを完全に限界まで持っていかなければならないし、セクションを完全に正しく抜けなければならない。ドライバーにとっては良いチャレンジだし、立体交差も楽しい。楽しみにしているよ」

  • レッドブル、トロ・ロッソ売却の意向はなし

    レッドブル、トロ・ロッソ売却の意向はなし

    レッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツは、現在のレッドブルとトロ・ロッソの2チーム体制を含め、F1への関与を縮小する予定はないと述べた。

    NASCARは失敗に終わったレッドブルだが、F1ではセバスチャン・ベッテルが最年少で2年連続のワールドチャンピンを獲得する目前のところまできている。

    ディートリッヒ・マテシッツは、セカンドチームのトロ・ロッソにさえ満足していると Independent に述べた。

    トロ・ロッソを売却するのかと質問されたディートリッヒ・マテシッツは「いいや。たが、パートナーシップは除外しない。適切なパートナーが見つかればね」とコメント。

    レッドブル・レーシングについても売却の考えはないが、「予想することは難しいし、決定は政治、F1株主、その他多くの要因を含んだより広い全体像に依存する」と付け加えた。

    またF1にかかるコストについては「レッドブル(ブランド)全体のマーケティング投資は、F1の10倍だ」とディートリッヒ・マテシッツは述べた。

    またタイトルスポンサーについては「レッドブル・ブランドに匹敵するスポンサーを見つけるのが難しい」とした。

  • レッドブル、RB7の開発の手を緩めず

    レッドブル、RB7の開発の手を緩めず

    レッドブルのテクニカルディレクターを務めるエイドリアン・ニューウェイは、できるだけ早くコンストラクターズチャンピオンを獲得するために今季マシン「RB7」の開発をプッシュしていくと述べた。

    5レースを残して、セバスチャン・ベッテルは残り1ポイントとドライバーズタイトルをほぼ手中に収めているが、コンストラクターズタイトルでは、残り215ポイントでマクラーレンに138ポイント差と、まだ数値上ではタイトルが確実な状態ではない。

    それでもレッドブルが優勝候補であることは確かだが、エイドリアン・ニューウェイは、レッドブルのデザインテームは努力を緩めておらず、まだ完全には2012年マシンに焦点を移していないと述べた。

    「今はシーズンでも両方のチャンピオンシップを獲りたいと必死になっている時期だ」とエイドリアン・ニューウェイはコメント。

    「できるだけ現在のマシンをプッシュして、信頼性を維持したいし、同時に来年のマシンに焦点を合わせなければならない。(2012年マシンの)シャシーとギアボックスのデザインの深い所にいるし、やらなければならない2つの最も長いリードアイテムがあるので、タイムスケールは厳しい」

    「だが、このマシンから学べることは来年のマシンに移行することができるし、逆もまたそうだ。冬の規約変更はかなり小さい、最も大きな変更はエキゾーストシステムで出来ることがより制限されるということだが、それ以外はかなり小さな変更だ」

    「物事はまだ勘タインに悪い方向に進む可能性がある。それが我々の現実的な問題だ。我々はまだコンストラクターズを手にしていないし、まだ5レースある。各レースごとに進み続けて、最高の仕事をしていくつもりだ。それが十分であることを願っている」

  • レッドブル:ベッテルがタイトルに王手 (F1シンガポールGP)

    レッドブル:ベッテルがタイトルに王手 (F1シンガポールGP)

    レッドブルは、F1シンガポールGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが1位、マーク・ウェバーが3位だった。

    セバスチャン・ベッテル (1位)
    「今日は本当に満足している。クルマは最後まで素晴らしかった。プッシュしなければならないときも、かなり楽に他との距離を広げることができたので助かった。セイフティカー導入時は、他との距離が30秒程度でまだ30周残っていたので計画が狂ってしまったが、それでも、とても良い再スタートを切ることができた」

    「ジェンソンと僕の間に何台かいたのはちょっとラッキーだったね。そのお陰で、僕はすぐにリズムを取り戻すことができた。それで他との距離を広げることができたので、とてもうれしかった。何はともあれ、素晴らしいリザルトだ。僕はこのコースも、ここでのチャレンジも大好きだ。シーズンでも最長のレースのひとつだけれども、クルマは素晴らしかったし、エンジンに関しても全てが最高だった。ルノーが今回もとても良い仕事をしてくれたお陰で、レースのほぼ全般を余裕のポジションで走り続けることができた。予選だけじゃなく、レースでも全セクターをまとめあげるのがかなり大変なコースなので、とても助かった。とてもうれしい結果だ。チャンピオンシップに関しても、次のレースでまだチャンスはありそうだからね」

    マーク・ウェバー (3位)
    「残念ながら、今シーズンは後方からの追い上げを余儀なくされることが多すぎる。今は、昨年度のようなスタートを切ることができない。これをどうにかしなければならない。この問題に関しては検討して、是非、改善したい。後続車を抜きながらポジションを上げるのは、かなりリスキーだし、フラストレーションもあるので、これからも努力を続けて行く必要がある。特にDRSが機能していない時は危ないからね。結局、今日はそれが問題でポジションを落としたのだと思う。JB(ジェンソン・バトン)はうまく最終スティントをまとめていたので、彼と戦えていたら良いバトルになっていたかも知れない。今日のセブは優勝して当然だったと思う。でも、ここで表彰台に立てれば悪くない。もちろん、優勝したいよ。それを狙って戦っているのだから。でも、ここはとてもチャレンジングなサーキットだからね。チームは週末を通して最高の仕事をしてくれた。特に、僕にとっては楽なサーキットではないので、感謝している。僕のために頑張ってくれたチームのメンバー、そしてルノーに感謝したい。信頼性は100%だった。最高の仕事をしてくれた」

    クリスチャン・ホーナー チーム代表
    「今日は最高のパフォーマンスで、シンガポールGP優勝を果たすことができた。ここはカレンダーの中でも独特な雰囲気がある特別なサーキットだ。気温も湿度も高いコンディションなので、クルマやドライバーの体力的にも最も負担が大きい、最もタフなサーキットだろう。今日のセバスチャンはミスがなかった。前半は完璧な独走状態で、最後までレースをマネージし、リスクを冒すことなく今季9度目の優勝を達成した。グリッド左側の汚れた側からスタートしたマークは、他のドライバーと同様に第1コーナーへ向かう途中でポジションを落としてしまったが、その後はフェルナンドと本当に良い戦いを見せてくれた。今日はフェラーリと比較するとタイヤへの負担が少なかったようだ。マークは2度フェルナンドを抜き、その後は、戦略が成功して最後までポジションをキープすることができた。また、今日は我々のピットストップが一番速かったと思う。このような最高のチームパフォーマンスのお陰でセバスチャンは2度目の世界タイトル獲得にあと1ポイントまで近づくことができた。そうは言っても、我々はこれまでと同じ姿勢で日本へ向かいたいと思っている」

    シリル・デュモン(ルノー)
    「今日は、セバスチャンが見事なドライビングを見せた、ただただ素晴らしいレースだった。ライバルたちにほぼ1秒差のスピードで他を大きく引き離した驚異的な走りだった。マークは残念ながらスタートが良くなかったが、フェルナンドを2度抜くことができた。充実したドライビングだったと思う。何はともあれ、チームにとっては素晴らしいリザルトだ。いよいよ近づいてきたという感じだね」

    セバスチャン・ベッテル 画像

    関連:F1シンガポールGP:セバスチャン・ベッテルが今季9勝目

  • チーム・ロータス、ルノーおよびレッドブルとの契約を2013年まで延長

    チーム・ロータス、ルノーおよびレッドブルとの契約を2013年まで延長

    チーム・ロータスは、ルノーとのエンジン契約を2013年末まで延長することを発表した。

    またチーム・ロータスは、レッドブルから供給されているギアボックスの使用も継続し、来シーズンからはKERSも搭載する。

    チーム・ロータスとルノーおよびレッドブルとの当初の契約は、2012年末で終了するものだった。

    チーム・ロータスのトニー・フェルナンデス代表は「契約の初日から素晴らしい作業関係を確立できており、ルノー・スポールF1およびレッドブル・テクノロジーが少なくとも2013年まで我々の開発において重要な役割を担ってくれることを嬉しく思っている。話我々は新しい規約が導入されるときも共に続けようとしている」とコメント。

    「両社ともに情熱的で献身的な人材のチームであり、関係は深まっている。今後の我々にとって多くの刺激的な機会を作り出してくれている。彼らは我々がチームとして到達したいと望んでいるビジョンを共有しており、前進するために彼らの力を借りれることを非常に誇りに思っている」

    またトニー・フェルナンデスは、新しい契約の特に重要な部分は来年からKERSが追加されることだと考えている。

    「2011年にルノーおよびレッドブル・テクノロジーとの作業を通して学んだことを基にできるだけでなく、来年はKERSによってさらなる利益を得ることになる。我々にとっては本当に大きなステップだ」

    「今年は我々は自分達にできる最高の仕事をしてきたが、追加のパワーがなく常にレベルが異なる前のチームと戦っている。我々のドライバーにブーストを与えられることは、前のマシンを捕え、彼らと戦う上で重要な要素だ」

  • レッドブル:フロントロー独占 (F1シンガポールGP予選)

    レッドブル:フロントロー独占 (F1シンガポールGP予選)

    レッドブルは、F1シンガポールGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが1番手、マーク・ウェバーが2番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「最後の走行では、ターン10まわりの本当にトリッキーなシケインで少し突っ込み過ぎたかもしれない。行けると思ったけど、マシンにダメージを負ってしまう可能性があったので、ラップを中止することに決めた」

    「最初のラップは満足できた。トラックは最後までに少し改善していたので、もう少し速く走れたと思うけど、全体的に見て完璧なセッションだったし、とても満足している。特にここではね。とても楽しいトラックだし、大きなチャレンジだ。とてもコーナーが多くし、ラップが長いので全てをまとめるのは難しいけど、冷静さを保てていたし、今日はそれができた。2台がフロントローに並ぶのは素晴らしいことだけど、明日はとっても長いレースなので様子をみてみよう」

    マーク・ウェバー (2番手)
    「結果にはかなり満足している。過去、僕にとってはかなり試練の会場だった。特に土曜日はね。でも、通常ここではレースはもう少しうまくいく。今日、セブはかなりハードに攻めていたし、僕たち全員にとって速かった。彼はとても速かったし、ポールのために素晴らしい仕事をした。彼がミスをするのはかなり珍しい。彼はラップ全体でとても速かったし、ここで全てをまとめることは僕たち全員にとってとてもチャレンジングだ。ちょっとまとめるのは簡単だけど、次のストレートで失ってしまう。全体的に満足しているし、チームがここで直面する変化球を考えれば、2台のマシンがフロントローにいることは僕たちにとって素晴らしい結果だ」

    関連:F1シンガポールGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • レッドブル:F1シンガポールGP初日

    レッドブル:F1シンガポールGP初日

    レッドブルは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが1番手、マーク・ウェバーが5番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「厳しいサーキットだ。スーツなどによってかなり暑いし、そのうえ集中していなければならない。気分的にここは最もタフなトラックのひとつだ。かなり好きなサーキットだけど、乗っているときよりもマシンを飛び降りて見ている方がいいという人は誰もいないと確信している。マシンのセットアップに取り組んだけど、ベースラインはそれほど悪くない。一晩かけてまだ前進させなければならない。今日はかなり接戦に見えたので、様子を見てみる必要があるね」

    マーク・ウェバー (5番手)
    「それほど悪くはなかった。もう少しペースを見い出す必要があるけど、今夜簡単にもう少し成果が出せるものはあるし、僕たちにとっては良いことだと思う。セブは問題なさそうなので、もう少し見つけ出して明日に挑む必要がある。フリープラクティス1で小さな事故を起こしてしまった。グロックは僕を先に行かせようとしていると思ったけど、彼は僕がそこにいることに気付いていなくて、エイペックスに着いたときにマシンが接触してしまった」

    関連:
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップ
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム