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  • セバスチャン・ベッテル、レッドブルとの契約を2016年まで延長との報道

    セバスチャン・ベッテル、レッドブルとの契約を2016年まで延長との報道

    セバスチャン・ベッテルがレッドブルとの契約を2016年末まで延長したとオーストリアの Kleine Zeitung が報じている。

    セバスチャン・ベッテルの現在の契約は2014年末までとなっているが、同紙によるとセバスチャン・ベッテルは、2006年の“オプション”つきで2015年まで契約を延長したという。

    また同紙は、チーム代表のクリスチャン・ホーナーがメルボルンでこの情報を一部の関係者に認めたとしている。

    だが、レッドブルのヘルムート・マルコは「ホーナーがそのようなこと言うとは想像できない」と述べた。

  • 日産、2013年もレッドブルへの小型商用車の供給を継続

    日産、2013年もレッドブルへの小型商用車の供給を継続

    日産は、2013年シーズンも昨シーズンに引き続き、レッドブルの世界各地でのレースオペレーションのサポート用車両として同社の小型商用車を供給すると発表した。

    日産は、レッドブルに世界各地で販売中の多目的商用バン「NV200」や欧州の主力車種「NV400」をはじめとする70台以上の小型商用車をチームの関係スタッフやレース機材の運送用として独占的に供給する。

    日産は、2013年から海外ブランド“インフィニティ”がレッドブルのタイトルスポンサーを務めている。

    村上秀人 (日産自動車 小型商用車事業本部担当執行役員)
    「今シーズンも引き続き、インフィニティレッドブルレーシングチームをサポートできることとなり、大変に喜ばしく思います。バン、トラック、バス、さらにはピックアップトラックにいたる、私どもの幅広い様々な車種が提供する革新性や多用途性、そして利便性が、世界中で戦い続ける同チームの支えとなり、また同チームに勇気をもあたえることを期待します。そしてそれが、シーズンを通しての素晴らしいレース結果に繋がることを願ってやみません」

    クリスチャン・ホーナー (レッドブル チーム代表)
    「昨年実施した日産の小型商用車事業とのパートナーシップは、チームに多大なる便益をもたらし、高い価値を証明してくれました。大勢のスタッフや大量のレース機材の運送管理は、レースオペレーションを円滑に進める上で最も難しい作業のひとつです。2013年シーズンを迎えるにあたり、日産の小型商用車が再び我々のチームのレースオペレーションをサポートしてくれることとなり、非常に心強く感じています」

    関連:インフィニティ、2013年からレッドブルのタイトルスポンサーに就任

  • レッドブル:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    レッドブル:F1オーストラリアGP 初日のコメント

    レッドブルは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが1番手、マーク・ウェバーが2番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「全体的に良い一日だった。かなりシームレスだったし、クルマにトラブルもなかった。全てのテスト走行を終えて、ここで走るのは楽しかった。このサーキットは簡単ではないし、良いチャンレンジだ」

    「ソフトタイヤはあまり長くは持たないけど、ハード側のタイヤは適切なレースタイヤだ。明日は天候がかなり変わりそうだし、それがタイヤとクルマのバランスにどれくらい影響するかは予測できない。状況の変化に備えておく必要がある。今日は良い一日だったし、バランスも良かった。でも、これからやってくることに準備しておく必要がある」

    マーク・ウェバー (2番手)
    「悪い一日ではなかったし、多くの情報をチェックすることができた。かなり曇ったコンディションだったバルセロナの後、サーキットに太陽が出ていて嬉しかった。ヨーロッパと多くの情報を関連付けるなければならなかったけど、かなりうまく行ったね。まだ今夜やらなければならないことはたくさんあるし、明日はちょっと曇りになると思うので、それに備えておく必要がある。全体的にかなりポジティブだけど、まだ改善できるエリアはある」

    関連:
    ・F1オーストラリアGP フリー走行2:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1オーストラリアGP フリー走行1:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • レッドブル 「マーク・ウェバーのシートは安泰」

    レッドブル 「マーク・ウェバーのシートは安泰」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、結果を出し続けていれば、マーク・ウェバーがシートを保持しない理由はないと述べた。

    今年、マーク・ウェバーはF1で12シーズン目を迎えるが、最近ではレッドブルのシート喪失だけでなく、引退さえも噂されている。

    ここ数年間、マーク・ウェバーは1年契約を更新し続けているが、クリスチャン・ホーナーはウェバーとのパートナーシップは続いていくと確信している。

    「この3年は見かけ上はマークの最後の年だった」とクリスチャン・ホーナーは Press Association Sport にコメント。

    「それでも、彼がクルマで成し遂げたことによって、彼はチームに残っている。今年も同じことが当てはまる」

    「我々は最強のペアを望んでおり、マークは過去3年間でコンストラクターズ選手権に重要な貢献をしてくれた。2010年には彼自身、タイトル獲得に近づいてさえいた」

    「マークは、できる限り最高の仕事をするためにチームによって雇われているし、何を期待されているかわかっている」

    「レッドブルにクルマに座りたいドライバーはたくさんいるが、マークにはそこに座る価値があるし、結果を出している間は、彼はその居場所を得ていくだろう」

    しかし、レッドブルのアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、セバスチャン・ベッテルのファンであることを公然と認めており、必ずしもマーク・ウェバーを気に入っているわけではない。

    昨年、ヘルムート・マルコは、マーク・ウェバーはセバスチャン・ベッテルと比較して精神的な強さと一貫性がなく、プレッシャーに対処することができないと述べていた。

    クリスチャン・ホーナーは「マークにとっての困難は、もう一台のクルマで多くのことを成し遂げた青年に対して絶えず評価されることだ」と付け加えた。

    「26勝、3度のワールドチャンピオン、最年少ポイント、ポールポジション、優勝といったセブが101戦で成し遂げたことは驚くべきことだ」

    「私の考えでは、世代のトップのドライバーとマークは絶えず比較されている。それは彼をより難しくしている」

    「しかし、同時にマークは、最高のドライバーと比較されるチャンスがあるとも考えられる」

    「彼も過去に打ち負かすことができないことを証明してきたし、そのようなパフォーマンスを19戦で繋ぎ合わせる必要がある」

    「彼は成熟して改善している。昨年はとても良い走りをしていたし、良いスタートを切って、今シーズン勢いを確立することが、彼のシーズンにとって重要だ」

    「なにより、彼がもうそれができないと考えれていれば、我々はもう一年彼をチームにいさせることはなかっただろう」

  • マーク・ウェバー 「レッドブル RB9はとても強い」

    マーク・ウェバー 「レッドブル RB9はとても強い」

    マーク・ウェバーのマネージャーを務めるフラビオ・ブリアトーレは、レッドブルが2013年に苦戦を強いられるとは思っていない。

    バルセロナでの最終プレシーズンテストでは、ディフェンディングチャンピオンのレッドブルがRB9の最新アップグレードとセットアップを見つけることに苦戦していたと一部で報じられている。

    しかし、フラビオ・ブリアトーレは「ウェバーは、非常に強いスタートを切れそうだと言っていたよ」と La Gazzetta dello Sport にコメント。

    「実りの多いテストだったし、マシンはとても良いと言っていたよ」

  • レッドブル、ルノーからインフィニティにエンジン名称を変更も?

    レッドブル、ルノーからインフィニティにエンジン名称を変更も?

    レッドブルは、将来的にエンジン名称をルノーからインフィニティに変更する可能性を否定していない。

    ルノーは、ここ数年のF1での成功が十分に認知されていないと不満を持たしてはいるが、レッドブルの“ワークスパートナー”として知られている。

    ルノーのブランドアンバサダーを務めるアラン・プロストは、自身の目標のひとつはルノーの貢献をアピールすることだと明かした。

    「ルノーが過去3回の世界選手権に勝ったことをどれだけの人が知っているだろう?」とアラン・プロストは Auto Motor Und Sport に語った。

    「自分たちがもっとうまく売り込まなければならない。自分たちのやっていること、それをする理由についてもっと知られるべきだと思う」

    しかし、将来的にはさらにルノーがレッドブルの影に隠れてしまう可能性がある。

    レッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツは、新たにタイトルスポンサーに就任したインフィニティの存在を受けて、レッドブルが使用するルノーエンジンがリブランドされるかもしれないと認めている。

    「ああ、いずれはレッドブル・インフィニティになるかもしれない」とディートリッヒ・マテシッツは Salzburger Nachrichten に語った。

  • セバスチャン・ベッテル:F1オーストラリアGP プレビュー

    セバスチャン・ベッテル:F1オーストラリアGP プレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、2013年F1開幕戦オーストラリアGPが開催されるメルボルンについて語った。

    メルボルンでお気に入りの場所は?
    ひとつの場所だけ挙げることなんてできないよ! ビーチが好きだし、メルボルンは素晴らしい場所だ。都市には素晴らしい雰囲気があるし、レストランの食べ物もいつもおいしい。トラックも好きだね。

    オーストラリアで最も好きなことは?
    オーストラリアは驚くべき国だよね。例えば、カンガルーやコアラなど、動物園でしか見れない動物を見れるのは素晴らしいことだ。それにアウトバックの特性も印象的だ。国の一部分しか見れていないのはとても残念だ。でも、毎年、少しずつ見ていっているし、いつも楽しんでいる。テストを終えて、やっとレースをしにいけるのは嬉しいよ。

  • マーク・ウェバー、母国オーストラリアで初の表彰台を狙う

    マーク・ウェバー、母国オーストラリアで初の表彰台を狙う

    マーク・ウェバーは、開幕戦F1オーストラリアGPで表彰台を狙っていると述べた。

    マーク・ウェバーは、F1キャリアで34回の表彰台を経験しているが、母国オーストラリアでは4位が最高でトップ3に入ったことがない。

    「世界中のほとんどのトラックで表彰台に乗っているし、いくつかのサーキットでは優勝もしている。メルボルンをそれに加えたい」とマーク・ウェバーはコメント。

    「走るのが本当に楽しいトラックだし、雰囲気も素晴らしい。オーストラリアの人たちはグランプリが大好きだし、ワールドクラスのイベントが開催されることに興奮している」

    現役最年長ドライバーとなったマーク・ウェバーは、オーストラリアでワールドクラスのイベントが開催されることを誇りに思っていると述べた。

    「産業として、このような大きなイベントを開催するためにF1と一緒にあそこに行けることを誇りに思っている。もちろん、うまくやりたいし、仕事を成し遂げることに集中している。メルボルンで表彰台を獲得できれば、シャンパンの味は格別だろうね」

  • セバスチャン・ベッテル、メルセデスを警戒

    セバスチャン・ベッテル、メルセデスを警戒

    セバスチャン・ベッテルは、2013年シーズンの“危険な存在”としてメルセデスのルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグの名前を挙げている。

    メルセデスは、先週の最終バルセロナテストで印象的なパフォーマンスを披露。全体の最速タイムを記録しただけでなく、ロングランでも力強いペースをみせている。

    現時点でメルセデスがどれくらいの前進は果たしているかは明らかではないが、セバスチャン・ベッテルは、ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグがサプライズになるかもしれないと考えている。

    先週のバルセロナテストを振り返り、セバスチャン・ベッテルは「やっとちょと他チームのいくつかをウォッチするチャンスがあった」とコメント。

    「ニコは、彼のメルセデスで素晴らしいテスト最終日を過ごしていたし、今後彼とルイスがどれくらい危険かを示していた。でも、他にも注意しておかなければならないチームはたくさんある」

    セバスチャン・ベッテルは、レッドブル自身の進展には満足していると述べた。

    「全体的にこれまでの週の内容にはかなり満足している」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「チームはクルマに素晴らしい仕事をしてくれたし、マークと僕はすぐに快適だと感じた」

    「大きな問題には出くわさなかったし、小さな問題にはすぐに対処できた。RB9はかなり信頼できるし、運転するのは喜びだ」

    「冬季テストで多くのことを学んだし、オーストラリアいんは新しい知識を持ち込むつもりだ」

  • レッドブル、ストレートスピードでは最下位

    レッドブル、ストレートスピードでは最下位

    ドイツのAuto Motor und Sport は、2013年F1マシンのなかでストレートが最も遅いのはレッドブル RB9だと分析している。

    同紙の記者マイケル・シュミットは、先週末のバルセロナテスト後半2日間に基づけば、レッドブル RB9(307.7kph)は、ストレートで最速のマルシャよりも12.8kph遅かったと伝えている。

    マルシャの次に速いのは、フェラーリとフェラーリ・エンジンを搭載するザウバーの316.7kph。メルセデス・エンジンを搭載するフォース・インディアもそれに匹敵するという。

    マクラーレンが続き、その次にはロータスがルノー・エンジンでは最速の314.9kphをマークしている。

    トロ・ロッソ(フェラーリ)、ウィリアムズ(ルノー)でさえ、レッドブルよりも5kph速かった。

    しかし、マイケル・シュミットは「レッドブルが示してきたように、レースはストレートでは勝てない」と付け加えた。