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  • レッドブル:F1ドイツGP 初日のコメント

    レッドブル:F1ドイツGP 初日のコメント

    レッドブルは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルがトップタイム、マーク・ウェバーが3番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「午前中はクルマにあまり満足していなかったし、メルセデスが速かった。でも、午後には調子は良くなった。様子を見てみるつもりだけど、ここまでのところは満足している」

    「昨日とGPDAのミーティングについてはっきりさせておきたい。全体的な合意としては、僕たちはピレリがこのイベントのために持ち込んだ新しい仕様のタイヤに満足しているし、彼らの柔軟性と反応時間に感謝したい。彼らは数日だけで解決策を見つけてくれた。シルバーストンでレースをした状況は受け入れられないものだったけど、あのような問題が再び起こることはないと思う」

    マーク・ウェバー (3番手)
    「今日はオッケーだったし、ドライウェザーなのも良かった。両方のコンパウンドでロングランができたし、新しいタイヤはオーケーだと思う。ピレリは彼らにできることをやり、ここで働くとわかっているタイヤに戻した。それらがクルマのパフォーマンスにどう影響するかを見分けるのは不可能だけど、ここまでは快適に感じている」

    関連:
    ・F1ドイツGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1ドイツGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • レッドブル、2014年のドライバー候補についてファンにアンケート

    レッドブル、2014年のドライバー候補についてファンにアンケート

    レッドブルは、マーク・ウェバーの後継者をファンに問いかけた。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、2014年のマーク・ウェバーの後任候補が、キミ・ライコネンとトロ・ロッソのドライバーであるダニエル・リカルド、ジャン・エリック・ベルニュだけであることを明らかにしている。

    そんななか、レッドブルは公式Facebookページで、3人のなかで誰が2014年ドライバーに相応しいかというアンケートを投稿した。

    現在、キミ・ライコネンが約7000件で1位、ダニエル・リカルドが約3000件、ジャン・エリック・ベルニュが約500件という結果になっている。

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  • セバスチャン・ベッテル 「レッドブルに“ベッテル体制”などない」

    セバスチャン・ベッテル 「レッドブルに“ベッテル体制”などない」

    セバスチャン・ベッルは、自分は要求が多いが、レッドブルに“ベッテル体制”を押し付けてはいないの主張する。

    水曜日に26歳の誕生日を迎えたセバスチャン・ベッテルは「ここにはベッテル体制などない。全員に自由があるけど、全員が自分のやっていることに真剣に取り組んでいると思う」と Frankfurter Allgemeine Zeitung のインタビューでコメント。

    「もちろん、クルマの開発に関する問題には関与している。それに、僕がセカンドドライバー(マーク・ウェバーの後任)を要求できると思われているけど、それは僕が決定することではない」

    「彼かと座って“ここにサインしてください”と言うことはない。それは僕の仕事ではない。僕の職業欄はレーシングドライバーだ。レーシングドライバーとしてレースを戦っている」

    セバスチャン・ベッテルは、自分はレッドブルのチーム代表ではないと指摘する一方で、チームに5年間おり、過去よりもリーダーシップの役割を担っていることを述べた。

    「僕は、チームのモチベーション、パドックの雰囲気に影響を与える…全員が僕が何を望んでいるかをわかっているからね。彼らはそのことに異存はない。もちろん、僕は要求するし、全員が統制が取れていて、できるだけ良い仕事をしてくれることを望んでいる」

    セバスチャン・ベッテルは、F1での心理戦は自分には影響しないと語る。

    「もちろん、そのようなことには気づいている。でも、それらに影響されたくはない。誰かが、僕が好きとか、好きじゃないとか言うことは、ワールドチャンピオンにとっては重大ではない」

    「おそらく、彼らはアドバンテージを得ること思っているのかもしれない。でも、そのようなゲームは僕にには関係ない。やり返して興奮することもないし、トラック上で答えるほうがいい」

    「僕にとっては、自分に嘘をつかず、正しいと思う方向で物事を扱っていくことが重要だ。異なる顔を装っても、あまり長くは続かない。僕は俳優ではないからね」

  • セバスチャン・ベッテル:F1ドイツGP プレビュー

    セバスチャン・ベッテル:F1ドイツGP プレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ニュルブルクリンク・サーキットについてお話いただけますか
    長いトラックのひとつだし、フォーミュラBMWやF3といったジュニア・カテゴリーでレースをしていたときからとても良く知っているトラックだ。このトラックいつもとても楽しい。2009年にF1で初めて表彰台に上がった。僕たちは1-2フィニッシュだったね。ドイツのファンのおかげで素晴らしい経験ができた。

    サーキットのどの部分が好きですか?
    メルセデス・アリーナからミュレンバッハ・ループを走るのは楽しいし、そのあとのダンロップ・ヘアピンへの下りは3〜4速で走らなければならない。それから、シューマッハS、ヴァルシュタイナーに入って、アドバン・アーチへと向かうんだ。

    ファンにとってトラックのベストな観戦ポイントはどこでしょう?
    アクションが見たければ、オーバーテイクが可能なセクションがいいと思う。1コーナーかな。高速コーナーもエキサイティングだよね。ミュレンバッハ・ループ、ミハエル・シューマッハS、シケイン直前のアドバン・アーチに続くセクションとかね。

  • マーク・ウェバー:F1ドイツGP プレビュー

    マーク・ウェバー:F1ドイツGP プレビュー

    マーク・ウェバーが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ニュルブルクリンクの一番の思い出は?
    2009年にあそこで初めてF1で優勝した。それ以来、あのサーキットは最高の思い出になったし、僕の全キャリアのなかでも一番だね。非常に特別な一日だったし、あの日の勝ち方は素晴らしかった。

    サーキットをどう思いますか?
    ホッケンハイムよりもニュルブルクリンクの方が好みだ。昔ながらの起伏の変化や古いエンセキがあって、それがちょっとした特徴になっている。一番好きな部分はターン5とターン6のタイトな右に続く速い左コーナーだ。

  • レッドブル、ピレリに2012年タイヤの復活を提案

    レッドブル、ピレリに2012年タイヤの復活を提案

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、安全性を考えてピレリは2012年タイヤに戻すべきだと提案した。

    F1イギリスGPでは、5名のドライバーがタイヤバーストに苦しんだ。

    セバスチャン・ベッテルの1つ目のセットにもカットが見つかっており、レッドブルは、予防措置として次のスティントでタイヤ圧を上げた。

    この問題を受け、FIA、ピレリ、スポーティング・ワーキング・グループによる緊急会議が水曜日に開催されることになっている。

    「最も重要なことは。問題を理解することだ」とクリスチャン・ホーナーは述べた。

    「ピレリは、持ち帰り、何が起こったのかを考え、理解する必要がある。解決策が必要だ。このようなことが起こり続ければ、誰かが怪我をすることになるからね」

    「最も論理的なのは、以前にうまく機能していたタイヤに戻すことだ。去年、このような故障がなかったのは確かだ」

    クリスチャン・ホーナーは、2012年タイヤの使用を提案することによって、競争的なアドバンテージを求めているわけではないと強調した。

    「我々はそれらのタイヤでレースをリードし、勝っていたは、純粋に安全の理由で変更を促している」

    マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュもそのアイデアを支持している。

    「2012年にはこのような問題はなかった。したがって、それが既知で、確立された、永続的な仕様であるのであれば、そうすることが最も簡単な行為だと思う」

  • レッドブル:ウェバーが2位、ベッテル今季初リタイア (F1イギリスGP)

    レッドブル:ウェバーが2位、ベッテル今季初リタイア (F1イギリスGP)

    レッドブルは、F1イギリスGPの決勝レースで、マーク・ウェバーが2位表彰台。セバスチャン・ベッテルは今シーズン初めてとなるリタイアを喫した。

    マーク・ウェバー (2位)
    「なんて日なんだ!こんな結果になるなんて、誰も思っていなかったと思う。スタートがすごく悪かったんだ。最近は良いスタートが多かったので、これについては調べる必要がある。その後、グロスジャンとの接触があってウィングを破損してしまった。ピットストップでの交換の際は、メカニックたちがとても良く頑張ってくれた」

    「セーフティカー導入を祈っていたのだけど、あんな理由では来て欲しくなかったね。自分もいつ次の犠牲者になるか分からなかった。ああなるとロシアンルーレットだ。他のドライバーにタイヤの問題があそこまで多発すると不安になる。僕はセイフティカー導入を上手く利用することができた。今日は戦略も最高だった。すごくうまくいったよ。ペースをコントロールしようとしたけれども、結局はニコで、僕も最後には離れた。あと何周か残っていたら良かったけれども、今日はそういうレースだったんだ。本当にスペシャルな日にはあと一歩だったけれども、それでもいい日だったよ」

    セバスチャン・ベッテル (リタイア)
    「あと数周でフィニッシュだったから、当然、リタイヤになったのはがっかりだった。ギヤボックスに問題が発生した。5速が壊れて、ギヤボックスの他の部分にダメージが及んだのだと思う。それでレースを続けることができなかったんだ。いいポジションだったし、レースに優勝できたら嬉しかったので残念だったけれども、まあ、来年また戻ってきてトライするしかないね。次のレースまでの時間が短くて良かったよ」

    クリスチャン・ホーナー チーム代表
    「あと12周でレース優勝という時にトランスミッションの問題でリタイヤになるのはとても辛かった。特にこのグランプリで起きたのは辛かった。今日のセバスチャンはひとつもミスを犯していないので非常に残念だった。マークは、スタートが難しく第1コーナーでの衝突もあったが、メカニックによるノーズ交換もうまくいき、その後の走りも素晴らしく、彼は見事な立ち直りを見せてくれた。彼は勝利を掴む寸前まで懸命にポジションを上げた。2位ではあったが、チームにとって大切な週末に最高のパフォーマンスを見せてくれた」

    関連:F1イギリスGP 結果:波乱のレースでニコ・ロズベルグが今季2勝目

  • レッドブル:メルセデスに完敗 (F1イギリスGP 予選)

    レッドブル:メルセデスに完敗 (F1イギリスGP 予選)

    レッドブルは、F1イギリスGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが3番手、マーク・ウェバーが4番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「明日どうなるか見てみるつもりだ。長いレースだけど、今日の結果には満足している。ルイスは近道を見つけたのか、それともここで何か特別なものを持っているかわからにけど、驚異的なラップだっし、今日の彼には手が届かなかった」

    「最後ラップにはとても満足しているし、マークとも非常に近かった。僕たちはチームのためにできることをしたし、予選で良いポジションにいるのは常に嬉しいことだ。特にここは予選がとても楽しいし、高速コーナーを楽しんでいる。明日はタイヤを労わりながら、うまく使えるか様子をみていきたい。今日はチームのために嬉しく思っている。僕たちのファクトリーはこのトラックにとても近いので、明日を楽しみにしている」

    マーク・ウェバー (4番手)
    「今日はメルセデスとフロントローを争ったけど、ここ数戦での彼らは別のレベルにいる。最後に100分の1秒でセブに負けたのは残念だった。かなり僅差だった。ラップの前半には満足しているけど、最終セクターではもっとうまくやれたかもしれない。僕たちは優先順位という点で予選とレースペースでうまくバランスがとれている。面白いレースになると思うし、良い結果を出せると思う」

    関連:F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • セバスチャン・ベッテル 「チームメイトの決定に関わりたい」

    セバスチャン・ベッテル 「チームメイトの決定に関わりたい」

    セバスチャン・ベッテルは、2014年のチームメイト決定に多少は自分の意見を考慮してもらえることを期待している。

    マーク・ウェバーが、今シーズン限りでF1引退を発表したことで、レッドブルのセバスチャン・ベッテルのチームメイトの座に空席ができた。

    レッドブルは、ドライバー候補に、キミ・ライコネン、ダニエル・リチャリド、ジャン・エリック・ベルニュの3名であることを明らかにしている。

    「僕が決めることではない。今後、そのことについて話し合うことになるだろうけど、まだ本格的な話はしてはいない」とセバスチャン・ベッテルは BBC にコメント。

    「ドライバーことよりもクルマについて話をする機会の方が多いと思うけど、(ドライバーについても)話せたら嬉しいね」

    セバスチャン・ベッテルは、有力候補とされているキミ・ライコネンが実際にチームメイトになるかどうかはわからないが、ライコネンとはいい関係を築いていると述べた。

    「彼がロータスでどのような状況なのかはわからないけど、僕たちはうまくやっている。今までチームメイトになったことはないけどね」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「彼がチームに加入するかどうかを決めるのは僕ではない。ほとんどの場合、そのような決断はチーム代表が下すものなので、クリスチャン(・ホーナー)に聞くべきだ」

    「(ドライバー決定に)関われたら嬉しい。僕の仕事ではないので、すべてに関与する必要はないけどね」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、ドライバー決定に関してセバスチャン・ベッテルに相談する可能性もあると述べている。

    「当然、セバスチャンには我々のドライバー選択に関する最新情報が絶えず伝えられる。彼は(候補の)ドライバーたちと対決しているわけだし、我々には見えないことも見えたりする」

    「彼の意見も貴重だと考えている。もちろん、彼とは絶えず意思疎通を図っていくつもりだ」

    関連:マーク・ウェバー、今季限りでのF1引退とポルシェ加入を発表

  • レッドブル:F1イギリスGP 初日のコメント

    レッドブル:F1イギリスGP 初日のコメント

    レッドブルは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、マーク・ウェバーが2番手タイム、セバスチャン・ベッテルが3番手タイムだった。

    マーク・ウェバー (2番手)
    「90分できるだけ多くのことをやろうとした。両方のコンパウンドを装着して、異なる燃料両もた名sたし、チームにとってかなり過酷なセッションだった。最終的にやれるだけのことはやれたと思う」

    「セブと僕は異なるコンパウンドで走ったので、レースに必要な情報が得られたと思う。今日は明日の作業のためのスナップを撮ったようなものだけど、大部分の焦点は日曜日のためのものだった。正直、誰かが突出しているとは思わないし、かなりタイトなレースになると思う」

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「全体的に満足できると思うし、良い一日だった。日曜日はドライコンディションになると早々しているので、ドライで数ラップ走ることがもちろん重要だった。これから何を改善できるか、他が何をやっていたかを調べていく必要があるし、そうすれば、明日にむけてもう少し多くのことがわかるだろう。今日はソートランとロングランの両方を試した。明日のFP3にむけて、予選の準備のためにショートランでいくか、レースセットアップをもっと詰めていくためにロングランで行くかを決める必要がある」

    関連:
    ・F1イギリスGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1イギリスGP フリー走行1回目:シルバーストンは雨模様