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  • レッドブル:コンストラクターズ5連覇ならず (F1ロシアGP)

    レッドブル:コンストラクターズ5連覇ならず (F1ロシアGP)

    レッドブルは、F1ロシアGPの決勝レースで、ダニエル・リカルドが7位、セバスチャン・ベッテルが8位だった。

    ダニエル・リカルド (7位)
    「最初の数周はかなりてんてこまいだったし、スタートでいくつかポジションを失ってしまった。僕たちはそれを調べてみなければならない。今はほぼシーズンの終盤だけど、僕たちはあまり良いスタートができていないので、ちょっとフラストレーションを感じている」

    「レースのスタートで、すでにタイヤには予選によるブリスターがかなりあったし、あまり良い状態ではなさそうだったし、第1スティントはうまくいかなかった。壊れはじめていたので、かなり早めにピットストップしなければならなかった。プライムではタイヤはうまく持ってくれた。僕たちには良いペースがあったし、アロンソに匹敵することができたけど、抜くことはできあんかった。メルセデスにおめでとうと言いたい。彼らはシーズンを支配していたし、彼らには脱帽だ」

    セバスチャン・ベッテル (8位)
    「良いスタートが切れたし、ダニエルとのバトルはタフだったけど、そこから先はスピードがなかったし、予選と同じ問題を抱えていた。多くが孤独なレースだったし、序盤は面白かったけど、その後は忙しくなかった。タイトルを獲得したメルセデス、おめでとう。彼らはタイトルに相応しい」

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  • レッドブル:セバスチャン・ベッテルがQ2敗退 (F1ロシアGP予選)

    レッドブル:セバスチャン・ベッテルがQ2敗退 (F1ロシアGP予選)

    レッドブルは、F1ロシアGPの予選で、ダニエル・リカルドが7番手、セバスチャン・ベッテルが11番手だった。

    ダニエル・リカルド (7番手)
    「ここはラップをまとめるのが難しい。新しいトラックとしてはグリップが本当に高いけど、同時にグリップを読むのも難しい。それは走っていてあまり自然な感覚ではないけど、楽しいし、新しいチャレンジだ。フロントを入れて、グリップを得ようとしたし、最後のラップではリアを失ってしまった。昨日よりは良かったけど、7位より上を望んでいた」

    セバスチャン・ベッテル (11番手)
    「今日はクルマを快適に感じられなかった。とても難しかったし、僕たちは午前中から後退してしまったと思う。リアがもっと強いと感じていたし、もっとトラックを捕えられると思っていた。クルマの感触はナーバスだったし、コーナーでスピードを得ることができなかった。何ラップで度もリアのコントロールを鵜思案ったし、それによって十分に速くなかった」

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  • レッドブル:F1ロシアGP 初日のコメント

    レッドブル:F1ロシアGP 初日のコメント

    レッドブルは、F1ロシアGP 初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが9番手タイム、ダニエル・リカルドが12番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (9番手)
    「あのような出来事の後、クルマに戻ることが僕たちの助けになるか? そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。他のことを考えて、仕事に集中することは助けになる。出来る限りベストなセットアップに気を配り、タイヤを比較し、新しいトラックを学ぶことで専念し続けることができる」

    「でも、その一方でまだ数日しか経っていないので、かなり鮮明だし、難しい。僕たちはここで苦戦しそうだ。素晴らしいトラックだけど、僕たちに向いていないかもしれない」

    ダニエル・リカルド (12番手)
    「日本での出来事の後、みんながベストを尽くそうとしている。他のことを考えないといったら嘘になるけど、やらなければならないのは、走ることに100%専念して、ベストな仕事をすることだ。それがベストな方法だけど、思っていたほど簡単ではなかったし、トリッキーだった。あのエンジンでの金曜日だったし、最後にあそこで止まったことは心配ではない。僕たちはいくつかのセッティングを試したけど、ストレートは長いここではそれほど速くない。ちょっと苦戦している」

    関連:
    ・F1ロシアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1ロシアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • セバスチャン・ベッテル 「オリンピック会場にあるユニークなトラック」

    セバスチャン・ベッテル 「オリンピック会場にあるユニークなトラック」

    セバスチャン・ベッテルが、F1ロシアGPが初開催されるソチ・オートドロームについて語った。

    セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
    「F1カレンダーで唯一オリンピック会場にあるユニークなトラックだ。サーキットとしては他のトラックに似ている部分がある。おそらく一番似ているのはシンガポールだね。でも、シンガポールと違って、もっと流れのあるレイアウトだし、ずっと速い。いくつかのセクターは、ちょっと韓国やアブダビを少し思い出させる」

    「全体的に異なる特性のコーナーをミックスすることにとても成功していると思うし、それらのいくつはとても難しそうだ。やっぱり、僕たちはドライバーとしてそれを望んでいる。週末の出だしはかなり滑りやすいだろうし、いくつかドライビングミスもあると思う。全員にとってトラックが新しいだけでなく、路面もまだかなりグリーンだろうからね。トラックを快適に感じるまでにはしばらくかかると思う」

    関連:F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニエル・リカルド 「楽しいトラックであることを願っている」

    ダニエル・リカルド 「楽しいトラックであることを願っている」

    ダニエル・リカルドが、F1ロシアGPが初開催されるソチ・オートドロームについて語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「何よりもまず思うので、新しい会場、特に新しいサーキットに行くことはいつもエキサイティングだということだ。ドライバーとして、新鮮で新しい何かがあるのはいつも嬉しいし、もちろん、ロシアは僕たちに新しいレイアウトを提供する」

    「すでにシミュレーターで何周か走っているけど、面白そうだね。いつだって実際に走ると異なるものだけど、楽しいトラックであることを願っている。僕たち全員が、実際に走ってみるまでわからないと思うけど、僕たちにとって良いチャレンジであることを願っている」

    関連:F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • レッドブル 「アロンソにはマクラーレンから強力な接触があるようだ」

    レッドブル 「アロンソにはマクラーレンから強力な接触があるようだ」

    レッドブルのヘルムート・マルコは、フェルナンド・アロンソがマクラーレンに移籍するのは間違いないと考えている。

    セバスチャン・ベッテルは、今シーズン限りでレッドブルを離脱することを発表。行き先はフェラーリだとみられている。

    そのレッドブルが、セバスチャン・ベッテルの後任としてフェルナンド・アロンソを取らなかったことは反響を呼んだ。

    フェルナンド・アロンソが、不満を抱いているフェラーリを離脱するのは、ほぼ確実だとみられている。

    ダニール・クビアトを昇格することに決めたレッドブルのヘルムート・マルコは「確かにアロンソは安全パイかもしれないが、それでは我々の若手育成プログラムは何のためにあるのかわからなくなってしまう」と述べた。

    だが、 Auto Motor und Sport は、チームの技術責任者であるエイドリアン・ニューウェイは、セバスチャン・ベッテルの後継者にフェルナンド・アロンソを望んでいたと報道。

    ヘルムート・マルコは「アロンソの資質は疑いようがない」とコメント。「だが、我々が掴んだ情報によれば、マクラーレンとすでにかなり強力な接触があったようだね」

  • レッドブル 「ベッテルをナンバー2として扱うことはない」

    レッドブル 「ベッテルをナンバー2として扱うことはない」

    レッドブルは、離脱が決定しているセバスチャン・ベッテルを軽んじることはないと述べた。

    ヘルムート・マルコは、すでにF1日本GP中からセバスチャン・ベッテルの待遇がこれまでより下がるとの見方を否定していた。

    4日(土)にセバスチャン・ベッテル離脱のニュースがレッドブルを驚かせる前、チームは終盤戦にもう一人のレッドブルドライバーであるダニエル・リカルドのタイトル争いを助けるために、セバスチャン・ベッテルがチームオーダーの犠牲になることはないと主張していた。

    ヘルムート・マルコは「すでにいくつかの兆候はあった」と Servus TV で振り返った。

    「彼は、何の前ぶれなくこうなったことを申し訳なく思っていたが、私は驚かなかった。私が、何かがおかしいと気づいていたので、金曜日にセバスチャンに近づいた。そのあと、私たちは夕食を共にし、彼は我々の元を離れるつもりだと伝えてきた」

    ヘルムート・マルコは、セバスチャン・ベッテルとは“今でも友人だ”と主張したが、セバスチャン・ベッテルが契約に含まれている離脱条項をぎりぎりで発動させたのもまた事実である。

    Auto Bild は、すでにF1日本GPのピット戦略で、チームメイトのダニエル・リカルドに比べて、セバスチャン・ベッテルが不利に見受けられたとし、チームを去ることが決まっているドライバーとして“ナンバー2”の役割を担う傾向があったと主張している。

    ヘルムート・マルコは「それは真実ではない!」と声を荒らげた。

    「我々は、最後のスプリントに向けて新しいタイヤに替えたいかセバスチャンに尋ね、彼はそのリスクを望んだ」

    「私たちは彼がニュータイヤでロズベルグにさえも挑戦できるかもしれないと推測していた。差別とはまったく関係ない! 我々にはチームオーダーなどない。我々はフェアで、スポーツマンらしさを保っている。それが我々の哲学だ」

    また、レッドブルは、セバスチャン・ベッテルの公認としてトロ・ロッソに所属するダニール・クビアトを選んだが、ヘルムート・マルコは、セバスチャン・ベッテルに代わる2015年のドライバーとして、フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が一度も考慮されなかった理由を明かした。

    「アロンソが最も安全なカードだったろうが、それはレッドブルには合わない」とヘルムート・マルコは Auto Motor und Sport に述べた。

    「そうすれば、我々のジュニアプログラムが不合理なものになってしまう」

    ダニエル・リカルドも、新たなチームメイトとしてのダニール・クビアトの昇格を支持した。

    「アロンソが論理的な選択だったかもしれないけれど、レッドブルは僕のときにも似たようなリスクを冒したし、それが報われた」

    「クビアトもお金のかからならいソリューションだ」とダニエル・リカルドは笑う「

    「レッドブルは節約したお金をマシンに使えるね」

  • クリスチャン・ホーナー、セバスチャン・ベッテルの離脱を語る

    クリスチャン・ホーナー、セバスチャン・ベッテルの離脱を語る

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーが、セバスチャン・ベッテルの離脱についてコメントした。

    セバスチャン・ベッテルの離脱について
    まずはコンストラクターズタイトル4回、ドライバーズタイトル4回を獲得し、38度の優勝を共に出来た素晴らしい日々を振り返らなければならない。素晴らしい旅だった。セバスチャンは若くしてチームに入り、大人へと成長し次のステップへ進むことを決断した。

    これは彼の決断であり、私たちが引き止めることはない。私たちは若き才能の発掘に力を注いでいる。セバスチャンしかり、ダニエルしかりだ。そして見事な結果を出せている。この先の未来、そして新加入のダニール・クビアトに期待している。

    セバスチャンから話を聞いた時はどう思いましたか?
    昨晩(10月3日)に彼から直接話を聞いた。エモーショナルになったが、前向きに捉えている。

    驚いたのではないでしょうか?
    公私共にセバスチャンとは親しくしているので、最近彼が色々考えているのは分かっていた。このような決断は簡単に下せるものではない。昨晩初めて彼から話をされたが、私たちは彼の成功を祈っている。彼という存在はインフィニティ・レッドブル・レーシングの心の中にいつまでも残るが、来年1月1日からはライバルになる。

    チームにとって彼の離脱はどのような意味を持つでしょう?
    ひとつのサイクルの終わりを意味するが、これは遅かれ早かれ必ずどのチームも迎えるものだ。同時に新しいサイクルの始まりでもある。ダニエルは今シーズン素晴らしい活躍を見せており、既に3勝している。彼はチームにとっての新しい力であることを証明してくれている。来シーズン加入するクビアトの活躍も楽しみだ。彼らが次の世代になるだろう。

    セバスチャンが離脱を決めた理由は?
    新しいチャレンジをする段階を迎えたと思ったのだろう。彼自身の判断だ。あらゆる関係と一緒で、そこにハートがなければ、次へ進むタイミングだ。

    早々にクビアトとの契約を決定した理由は?
    ここ数年、私たちは若手の育成を目指している。セバスチャンもその哲学に基づいて契約したドライバーだった。2009年に彼と契約した時は色々と疑問の声が挙がった。今年のダニエルの時もそうだった。しかし、2人共見事に実力を証明してくれた。クビアトは素晴らしい才能を持つ将来性のあるドライバーだ。インフィニティ・レッドブル・レーシングにとって新たな夜明けを迎える。楽しみだ。

    関連:セバスチャン・ベッテル、今シーズン限りでレッドブルを離脱

  • ダニール・クビアト Q&A:レッドブル移籍について

    ダニール・クビアト Q&A:レッドブル移籍について

    トロ・ロッソに所属し、セバスチャン・ベッテルの離脱を受けて、来シーズンからレッドブルへ移籍するダニール・クビアトが、鈴鹿GP予選当日にインタビューを実施。意気込みを語った。

    セバスチャン・ベッテル離脱のニュースはどう受け止めましたか?
    今朝ヘルムート・マルコとフランツ・トストから話を聞いて、本当に驚きました。今日はこれから予選がありますから、とにかく良い走りができるように集中したいと思います。それが終わった時に改めてショックを受けることになるでしょうね。

    来シーズン、セバスチャン・ベッテルの後任になることについてどう考えていますか?
    彼のマシンを僕のマシンとして扱えるようになればと思います。光栄ですし、僕にとっては大きな意味を持っています。これまでのハードワークが報われて、チャンスをもらえました。ベストを尽くして、判断が正しかったことを証明したいと思います。

    次のステップへ進む準備はできているということですね?
    準備はできています。楽しみにしていますし、これまで通りベストを尽くします。本当に光栄です。インフィニティ・レッドブル・レーシングのF1での記録は素晴らしいものです。僕もその記録を更に伸ばせるように努力しますし、できるだけ高い位置にチームを引き上げたいと思います。

    鈴鹿での自分の走りに影響を与えると思いますか?
    自分にとっては大きな励みになると思います。素晴らしいニュースですからね。だからと言って、マシン自体はパワーアップしませんが(笑)。ですが、レース中はレースのことしか考えません。

    この決定で、残りのシーズンはリラックスして臨めるのでしょうか?
    それはないですね。僕のレースへの取り組み方は変わりません。どのレースもハードに戦って、ベストを尽くすだけです。ヘルメットをかぶれば、気持ちが切り替わります。

    セバスチャン・ベッテルの後任は気が重くないですか?
    周囲からの期待は常につきまといます。ですが、自分の仕事を上手くこなせるように集中しなければいけません。僕のやり方は変わりません。F1に入った時からベストを尽くすことだけを考えています。奇跡は存在しません。頼れるのは自分の力だけです。

    チームの外からもプレッシャーがかかると思います。メディアからの注目に対応できる自信はありますか?
    次は母国ロシアGPなので助かりますね。ですが、注目されることには慣れています。トロ・ロッソと契約した時も注目されましたから。僕はトップに立ちたいからF1にいます。メディアからの注目はその代償だと思っています。素晴らしいチャンスを与えられたと思っているだけですし、プレッシャーはこれまでと変わりません。自分なりに対応していくだけです。

    ダニエル・リカルドが1年目で上手く適応しているのは、励みになるのではないでしょうか?
    今シーズンの彼は好調なので、僕も来シーズン同じようなパフォーマンスができるようにベストを尽くします。

    家族の皆さんには伝えましたか?
    まだ誰にも話していません。あっという間の出来事だったので。予選が終るまで電話はしません。今夜電話をすることになると思いますが、連絡するのは親しい人だけですね。

    今夜はお祝いをするのでしょうか?
    トレーナーとディナーをする予定ですが、来週はロシアGPが控えているので忙しくなりますし、今の段階でお祝いをする必要はないですね。素晴らしいステップアップだとは思いますが、まだこれからですので、冷静に対応していきたいと思います。

    関連:セバスチャン・ベッテル、今シーズン限りでレッドブルを離脱

  • レッドブル:F1日本GP 決勝レース後のコメント

    レッドブル:F1日本GP 決勝レース後のコメント

    レッドブルは、F1日本GPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが3位、ダニエル・リカルドが4位だった。

    セバスチャン・ベッテル (3位)
    「今日、トラック上でレースで起こった全てのことは二の次だ。僕たちの一人が、大変な状態にある。まだ彼がどうかはわからない。ジュールは酷い事故に遭った。僕たちはすぐに非常に良いニュースが聞けることを願っている」

    「どれくらい悪い状態なのかはかわらない。僕たちは今日がどれくらい難しく、滑りやすかったのかわかっているし、全ドライバーが本当に彼に同情していると思う。心から無事を祈っている」

    ダニエル・リカルド (4位)
    「今は、僕たち全員がジュールのことを考えているし、それが僕たち全員にとっての最も重要なことだ。彼はかなり大きな事故に遭ったと聞いているし、ドライバーが無地かどうかわからないときは気持ちのいいものではない。レースはトリッキーだったし、それほど悪くはなさそうだった。昨日のセットアップが成果を挙げた。僕たちは戦略でいくつか異なることを試した。でも、今、一番重要なのはビアンキのことだ」

    関連:F1日本GP 結果:ルイス・ハミルトンが鈴鹿で初優勝