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  • レッドブル:F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    レッドブル:F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    レッドブルは、F1カナダGP 金曜フリー走行で、マックス・フェルスタッペンが5番手タイム、ダニエル・リカルドが15番手タイムを記録した。

    マックス・フェルスタッペン (5番手)
    「クリーンな一日ではなかったけど、パフォーマンス面では問題ないと思う。P2でストップするまではポジティブなセッションだった。良いペースがあったし、トップ4はそこまで遠くないと感じていた。通常このトラックは僕たちのお気に入りではないので、それは嬉しいことだし、満足できる部分だと思う」

    「ショートランは良かったし、ここのロングストレートはいつも僕たちにとって厳しいので、アップデートも小さな追加を与えてくれているように思う。上位2チームを倒すほどの速さはまだないので、持っているものを最適化して5位でフィニッシュするためにベストを尽くすつもりいだ。クルマの何が問題だったのかはまだ調査する必要があるけど、スタッフが明日また走れるようにしてくれると確信している」

    ダニエル・リカルド (15番手)
    「正直、取り立てて何かあるわけでもない日だった。あまり多くの走行ができなかったからね。午前中に少し走って、午後にエンジントラブルが発生した。ポジティブなのはウルトラソフトでのマックスのペースがかなり良さそうなことだ。今夜それらのセットアップから学んで、明日にむけてプッシュできればいいね。今日はロングランのデータはあまり得られなかったけど、少なくともマックス良いショートランをしていたと思う。僕に関しては、連続アタックがあまりできなかったし、今日は少しのことしか得られなかった。でも、このトラックは前にも走っているし、明日の午前中にも走れるので、問題はない」

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  • レッドブル・エアレース千葉2017:室屋義秀がホームレース2連覇を達成

    レッドブル・エアレース千葉2017:室屋義秀がホームレース2連覇を達成

    レッドブル・エアレース 世界選手権 2017シーズン 第3戦 千葉の決勝が4日(日)に行われ、日本人パイロットの室屋義秀が優勝し、ホームレース2連覇を達成。会場に集まった55000人の大観衆を歓喜させた。

    ペナルティを受けながらもラウンド・オブ・8を通過した室屋義秀は、ファイナル4を一番手でフライト。大一番でパーフェクトなラインをなぞり、このレースウィークのベストタイムのひとつに入る55.288秒を記録した。

    また、2番手でフライトしたペトル・コプシュタインも、ファイナル4初進出というチャンスを最大限活かして全速のフライトを披露し、室屋義秀からわずか0.558秒遅れの55.846秒を記録。結果的にマスタークラス昇格後初の表彰台を獲得した。

    室屋義秀とコプシュタインに続いてフライトした3番手のマティアス・ドルダラーと4番手のマルティン・ソンカは共に先行した2人のタイムを上回ろうと攻めの姿勢を見せたが、共にアクシデントに見舞われた。

    まず、3番手のマティアス・ドルダラーは表彰台確実なフライトをしていたが、第2戦サンディエゴに続き千葉でも終盤でパイロンヒットを記録してしまった。ドルダラーは最終的に4位に沈んだ。

    そして最後にフライトしたマルティン・ソンカも、スタート直後に総合首位らしい素晴らしいスピードを見せ、室屋ファンの素晴らしい1日が残念なものに変わるかと思われたが、ゲート4でインコレクト・レベルを記録して2秒のペナルティを受けてしまい、3位に終わった。このペナルティがなければソンカは優勝できていただろう。

    この結果、ワールドチャンピオン争いは、室屋義秀とソンカが30ポイントで首位に並び、23ポイントのマティアス・ドルダラーは順位をひとつ下げて3位に後退した。また、今回2位を獲得したペトル・コプシュタインは一気に総合4位まで順位を上げた。

    室屋義秀は「ファンの皆さんの力で勝てました」と喜びを語った。

    レッドブル・エアレース千葉2017 結果

    レッドブル・エアレース千葉2017 結果関連:【動画】 レッドブルエアレース 千葉:室屋義秀がホームレース2連覇

  • レッドブル・エアレース千葉2017:室屋義秀は予選4位通過

    レッドブル・エアレース千葉2017:室屋義秀は予選4位通過

    レッドブル・エアレース 世界選手権 2017シーズン 第3戦 千葉の予選が3日(土)に行われ、カナダ人パイロットのピート・マクロードが54.609秒を記録し、2014シーズン第7戦ラスベガス以来となる予選トップ通過を決めた。

    ピート・マクロードは2本共にパワフルながらクリーンでスムースなフライトを披露。特にハイGターンで素晴らしいライン取りを見せ、フリープラクティスで得たことを見事に予選で活かした。

    そのマクロードを至近距離に捉えたのが現ワールドチャンピオンのマティアス・ドルダラーで、1本目のスプリットタイムでは一時的にマクロードを上回ったが、最後のバーチカルターンでタイムを失い、0.047秒遅れの2位でフィニッシュした。

    予選を3位で通過したのは現在総合首位に立つマルティン・ソンカだった。ソンカは千葉に入ってから好調を維持しており、土曜日に行われた3つのセッション(フリープラクティス3&4・予選)全てでトップ3に入った。

    4位にはセッション毎にタイムを縮めてきた日本期待の室屋義秀が入った。室屋義秀は日曜日のラウンド・オブ・14でペトル・コプシュタインと対戦する。

    予選の2本をノーペナルティで終えたパイロットは室屋義秀、マイケル・グーリアン、フアン・ベラルデ、ピート・マクロードの4名だけで、他のパイロットたちはテクニカルな千葉のレーストラックの攻略に苦み、10名のパイロットのうち7名がセーフティラインを越えるか、オーバーGを記録した。

    新機体を千葉でデビューさせたマット・ホールは5位で通過した。ホールはまだプッシュできる余裕があるとしており、今シーズン初のラウンド・オブ・8進出を狙っている。

    千葉のレーストラックは風の影響から常にコンディションが変化し、更にはセーフティラインも近いことからパイロットたちは攻略に苦しんでいるが、それゆえに日曜日はエキサイティングなレース展開が期待できる。

  • レッドブル・エアレース千葉2017:強風でフリープラクティスが中止

    レッドブル・エアレース千葉2017:強風でフリープラクティスが中止

    レッドブル・エアレース 世界選手権 2017シーズン 第3戦 千葉の金曜日は、強風の影響で予定されていたフリープラクティスがキャンセルになった。

    レースディレクターのジム・ディマッテオは公式発表の中で「本日の天候条件ではフリープラクティスをキャンセルするしかありませんでした。風向きと強度の影響で、パイロットはレースエアポートからテイクオフできませんでした」とコメント。

    「ギリギリの時間まで可能性を探りましたが、キャリブレーションフライトしか行えませんでした。レッドブル・エアレースは安全性を最優先しているため今回の決定に至りました」

    キャリブレーションフライトは元ワールドチャンピオンのポール・ボノムが担当した。キャリブレーションフライトは、パイロットがレーストラック上に出る前にレーストラック上に設置されている計測機器の動作をテストするために行われるものだが、キャリブレーションフライト中にフリープラクティスを行えるコンディションではないという最終判断が下された。

    レッドブル・エアレースのパイロットたちは数多くの熱心なファンが現地観戦に訪れることから日本でのフライトを楽しみにしているため、フリープラクティスがキャンセルになってもポジティブな姿勢を崩していない。現ワールドチャンピオンのマティアス・ドルダラーは、キャンセルの知らせを受けたあと、「問題ない。振り回される形にはなったが、風が強すぎるなら、レース委員会がフリープラクティスをキャンセルするのは当然だ。今年の千葉のレーストラックには興味をそそられている。実際にフライトすれば、画像や資料から得ている印象とはかなり違う印象を持つはずだ。非常にテクニカルなレーストラックなので、気に入っている。森を抜けるスラロームコースのようだ」とコメントした。

    千葉のレーストラックはチャレンジングなため、パイロットたちは熱心に研究を重ねてきた。現在総合首位に立っているマルティン・ソンカは「常に次のレースに目を向けているので、千葉にようやく来ることができて嬉しい。第2戦終了後からハードワークを重ねて千葉のレーストラックを分析してきた。非常にテクニカルで風の影響も受けやすいレーストラックなので、風向きによってその姿を大きく変える可能性があるが、あらゆる状況を想定してきた。問題なくフライトできるはずだ」とコメントした。

    一方、千葉から新機体を導入することが予定されているマット・ホールは、フリープラクティスのキャンセルをやや不満に感じているようで、「非常に残念だ。千葉にようやくやって来たので、レースを楽しみたい。自分の場合は新機体でまだ12時間しかフライトしていないので、レーストラックに出て機体の調子を確認する必要がある。今は1分も無駄にしたくない」とコメントを発表した。

  • レッドブル:ダニエル・リカルドが3位表彰台 / F1モナコGP

    レッドブル:ダニエル・リカルドが3位表彰台 / F1モナコGP

    レッドブルは、F1モナコGPの決勝で ダニエル・リカルド が3位、 マックス・フェルスタッペン が5位だった。

    ダニエル・リカルド (3位)
    「今日にはとても満足している。この内容に不満は言えないし、チームに感謝しなければならない。今日ペースを示せたのはクールだったし、僕たちはクリアなトラックを走ることができた」

    「タイヤはそれほど残っていなかったと思うけど、うまくリズムに乗ることができたし、何度かいいタイムを刻むことができた。ペースがいいのはわかっていたし、エンジニアが無線で“ペースはとてもいい。前進し続けろ!”って励ましてくれていた。それがモチベーションになったし、相棒たちに感謝したい。セーフティカー後にウォールに接触したのは予想外だった。別に遅くブレーキングしたはなし、かなり慎重にいったつもりだったからね。でも、ターンしたらクルマが曲がらくて、ウォールにヒットして、フロントウィングか何かにダメージを遭ったと思ったけど、最終的には大丈夫だった。正直、表彰台に戻れて嬉しい。喜びに花を添えてくれたし、僕自身とチームにとってのご褒美だ」

    マックス・フェルスタッペン (5位)
    「全てが順調でクリーンな週末だったけど、表彰台を逃したような気がしてとてもガッカリしている。でも、それがレースだと思う。ボッタスに近づくために全力を尽くしたけど、ピットストップが早過ぎたかもしれない。もう少し長くするべきだったかもしれない。でも、レース後にそう考えるのは簡単なこどだ。セーフティカー後も僕はフレッシュの軟らかい方のタイヤだったけど、ワイドなクルマで前がふさがっている状態では仕掛けることもできないし、オーバーテイクのチャンスはなかった。今日はトラフィックの中で77周したようなものだし、あまりの楽しくはなかった。プッシュもできなかったしね。でも、少なくともレースをフィニッシュすることはできたし、それが最もポジティブなことだ」

    関連:F1モナコGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季3勝目、フェラーリが1-2

  • レッドブル:F1モナコGP 予選レポート

    レッドブル:F1モナコGP 予選レポート

    レッドブルは、F1モナコGPの予選で、マックス・フェルスタッペンが4番手、ダニエル・リカルドが5番手だった。

    マックス・フェルスタッペン (4番手)
    「Q3の最速ラップは最善を尽くせたと思う。フロントのグリッドにちょっと苦しんでいたし、望んだようにタイヤを働かせることができなかったけど、最終的に僕たちはそこまで離されなかった。いつだってもっと近い方が嬉しいけど、ラップはかなり限界だったと思う」

    「フェラーリは週末ずっと良さそうだったし、ボッタスが僕たちの間に入り込んできたのはちょっと残念だ。クリーンなスタートを切って、良い戦略を実行できれば、僕たちは戦えると思う。モナコは独特だし、レースがどのような展開になるか予測するのは難しい。いつセーフティカーや中断があるかわからないので、様子を見てみなければならない。タイヤの挙動とピットのタイミングには気を配っていく。それがレース中に感じ取らなければならないことだ。トップ3に近いということは表彰台は手が届く範囲にあるということだけど、明日は自分のレースに集中して、完走を目指すつもりだ。ここでの“呪い”を断ち切りたい」

    ダニエル・リカルド (5番手)
    「今日はフラストレーションの溜まる一日だったし、もっとうまくやれたと思う。Q3は1ラップだったし、タイヤを準備して熱を入れるためにアウトラップで懸命にプッシュする必要があった。ここではウルトラソフトはそんなに柔らかくないし、懸命に働かせる必要がある。出て行ったときは前にクルマがいたし、後ろとのギャップがあったように思えた。アウトラップでプッシュできるようにそのラップをなぜ待たなかったのかわからない。タイヤが望ましくない状態でラップをスタートすることになってしまった。ここで予選をうまくやるには明らかにそれが重要だ。でも、明日どうなるか見てみるつもりだ」

    関連:F1モナコGP 予選:ライコネンがポール、フェラーリがフロントロー独占

  • レッドブル 「2018年にRB14をドライブするのはマックスとダニエル」

    レッドブル 「2018年にRB14をドライブするのはマックスとダニエル」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、ダニエル・リカルドとマックス・フェルスタッペンの契約に免責条項はなく、来季もレッドブルに残留して2018年F1マシン『RB14』を走らせると述べた。

    2人のドライバーの契約に他チームに移籍できるパフォーマンス条項が含まれているかと質問されたクリスチャン・ホーナーは「いいや、まったくない。彼ら二人ともがストレートでクリーンな契約を結んでいる」と Reuters にコメント。

    「マックスとダニエルの二人が来年RB14をドライブしていることに疑いはない」

    人気・実力ともに高いレッドブルの両ドライバーは移籍の噂が絶えない。今年タイトル争いを繰り広げているフェラーリとメルセデスは、セバスチャン・ベッテルとルイス・ハミルトンのパートナーをまだ正式発表していない。

  • レッドブル:F1モナコGP 木曜フリー走行レポート

    レッドブル:F1モナコGP 木曜フリー走行レポート

    レッドブルは、F1モナコGPの木曜フリー走行で ダニエル・リカルド が2番手タイム、マックス・フェルスタッペン が6番手タイムだった。

    ダニエル・リカルド (2番手)
    「クルマの感触に関係なく、このトラックをドライブするのはいつも本当に楽しい。現時点で僕たちはかなり良さそうだね。いくつか良いラップをまとめることができたし、どこを改善する必要があるかもわかってるので、初日のポジションとしてはとても満足している」

    「僕たちにはここで優れたダウンフォースがあるし、クルマのリアも今年ここまでで一番うまく機能しているように感じる。タイヤに熱を入れることができれば、土曜日はかなりいいところにいけると思う。クルマのリズムとセットアップには満足している。自信が得られているし、最初の2つのプラクティスを終えて、僕たちは調子を取り戻したと感じている。現時点でクルマのセットアップ面であまりやりすぎる必要はないと思う。たぶん今夜は小さな調整だけになるだろう。新車で初めてここを走ったけど、ちょっとタイトになったように感じるし、速いラップをプッシュするときは考慮する必要があると思うけど、言ったようにいつもと変わらずとても楽しいよ」

    マックス・フェルスタッペン (6番手)
    「今日はかなりストレートな一日だったと思うし、クルマのバランスもOKだった。あまり大きな変更は施さなかったし、パフォーマンスには満足している。まだいくつか改善する必要があるし、今夜そこを見つけて、明日は上位にいられることを願っている。2回目のプラクティスでは赤旗によって走行が妨げられたし、新品タイヤで十分なチャンスが得られず、本来の速いラップのポテンシャルを示すことができなかった。過去数年間で木曜日に最速である必要はないことを学んでいるし、小さなミスでウォールに衝突してセッションが終わってしまうので多くの集中力が必要だ。モナコの予選はとても重要だ。レース中にトラフィックに引っかかってしまったら、オーバーテイクして順位を上げるのはかなり難しい、トライスルのはとてもリスキーでもある。タイヤを正しいウィンドウに入れることができれば、大きな助けになる。今日はその部分をあまりうまく管理できなかったので、明日そこに取り組んで、予選に備えるつもりだ」

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  • レッドブル、ついにTウィングを導入 … 全F1チームが搭載

    レッドブル、ついにTウィングを導入 … 全F1チームが搭載

    レッドブルは、RB13のアップグレードパッケージの一部としてF1モナコGPでTウィングを投入した。

    メルセデスやフェラーリといったライバルは、シーズン開幕からTウィングを搭載していたが、レッドブルはTウィングなしでシーズンをスタートしていた。

    レッドブルは、上位勢とのギャップを縮めるために開発をプッシュしており、前戦F1スペインGPで大幅アップデートを投入していたが、続くF1モナコGPでも多くの開発を持ち込んだ。

    Tウィングは、2017年F1レギュレーションの抜け穴によって生まれたデバイス。ダウンフォースを加えるよりも、リアウィングへの気流を改善することが主な機能だと考えられている。

    F1モナコGPでは、フォース・インディアとルノーもTウィングを投入しており、これで全10チームがマシンにTウィングを搭載することになった。

    前戦F1スペインGPではオープニングラップでレースを終えたマックス・フェルスタッペンだが、レッドブルのアップグレードについて楽観的に感じていると語る。

    「良い前進だったと思う。もちろん、僕はレースをしていないし、それがどうだったかはわからないけど、バルセロナでは週末を通して感触は良かった」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「そのあと、僕のレースは700mで終わってしまった。良い前進だったと思うけど、様子を見てみなければならない」

  • レッドブル、次の大幅アップデートはF1オーストリアGPで投入

    レッドブル、次の大幅アップデートはF1オーストリアGPで投入

    レッドブルは、7月の第9戦 F1オーストリアGPでRB13に次のアップデート投入を計画している。

    レッドブルは、F1スペインGPにアップデートを投入し、メルセデスとフェラーリとのギャップを縮めた。

    CFDと風洞、トラックとの相関関係に初期の問題が発生していたレッドブルだが、チーム代表クリスチャン・ホーナーは、現在レッドブルは次の動きを評価していると述べた。

    「我々はどのツールを頼ることができ、どれが頼れないかを調査しているところだ」とクリスチャン・ホーナーは Auto Motor und Spor にコメント。

    「ワイドタイヤは我々が考えていたよりも空力に大きな影響を及ぼした」

    現在、レッドブルは、この2年間F1プロジェクトを離れていた空力デザイナーのエイドリアン・ニューウェイが完全に復帰している。実際、エイドリアン・ニューウェイはバルセロナにも姿をみせていた。

    「エイドリアンは、クルマをもっと深く理解し、今後の方向性を決定するためにドライバーからのフィードバックを望んでいた」

    モナコではマイナーなアップデートしか入らないが、カナダでは特別なローダウンフォースパッケージがデビューする。

    だが、大幅なアップグレードは、チームのホームグランプリであるF1オーストリアGPが予定されている。また、それまでにはルノーからのエンジンアップデートも期待されている。

    「フルにパワーアップできれば、メルセデスとフェラーリからそれほど離されないだろう」とレッドブルのチーム関係者はコメント。

    「だが、信頼性によってまだそうすることはできない」