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    レッドブル:F1ハンガリーGP 金曜フリー走行レポート

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    レッドブルは、F1ハンガリーGP 金曜フリー走行で、ダニエル・リカルドがトップタイムを記録。マックス・フェルスタッペンは6番手タイムだった。

    ダニエル・リカルド (1番手)
    「両方のセッションでトップに立ったのは素晴らしいことだし、不満は言えない。僕たちはここのいくつかアップデートを持ち込んでいるし、それらは機能しているように思う。様々なエリアでグリップを見い出し、正しい方向に前進したように感じている」

    「通常、このトラックは僕たちに合っているのはわかっているし、上位のドライバーと戦えるようにクルマからすべてを引き出して、アップデートに仕事をさせることが重要だ。タイムシートのトップに立つのはいつだって嬉しいことだけど、僕たちはロングランでもそのペースを複製できていた。それは残りの週末にむけて、明日の予選で堅実な結果を達成するための自信を与えてくれている。フェラーリは午後に少しペースを見つけていたように思うけど、それでも僕たちは前にいることができたし、全ての兆候がいい感じだ。クルマを快適に感じているし、楽しいトラックなので、エキサイティングな週末になるだろう。いい走りをして、Q3で全てをまとめることがプランだ」

    マックス・フェルスタッペン (6番手)
    「序盤は僕の側はちょっと難しかったし、バランスに苦しんでいた。2回目のプラクティスが終了するまでにかなり多くのことを変更したし、最終的にフィーリングはかなりOKだった。スーパーソフトタイヤでは全てがまとまっていたけど、赤旗や黄旗によってクリーンなラップを得るのに苦労した。全員がロングランをやっているときに再び出て行ったけど、セクタータイムは問題なかったし、僕たちはそのレベルにいると思う。いい感じだ。プラクティスセッションの最後にようやくクルマに良いフィーリングを掴めたし、僕たちはここから作業していくことができると思う。予選ではメルセデスがパワーを上げてくるので、実際に彼らと戦うためにはもう少しペースを見つける必要があるけど、以前のレースに比べれば全てがずっといい感じだ」

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  • 【動画】 セバスチャン・オジェ、レッドブルのF1カーをテスト

    【動画】 セバスチャン・オジェ、レッドブルのF1カーをテスト

    4度のWRCチャンピオンであるセバスチャン・オジェが、レッドブル・リンクで2011年のレッドブルのF1マシン『RB7』をテストした。

    レッドブル・アスリートの一員であるセバスチャン・オジェは、同社のイベントで元F1ドライバーのデビッド・クルサードとともにレッドブルが2011年にF1タイトルを獲得したマシン『RB7』でプライベートテストを行うチャンスを与えられた。

    「僕は33歳だ。子供の頃、アイルトン・セナがアイドルだったし、もちろん、いつかそのようなマシンを試すチャンスを得ることを夢見ていた」とセバスチャン・オジェはコメント。

    「レーシングドライバーとして、楽しむために速くなければならない。F1はドライブできる最速のクルマだし、もちろん、全てのドライバーがいくつかそれを感じたいと思っている

    セバスチャン・オジェは、レッドブルのライブデモンストレーションチームが使用するRB7での走行を楽しんだ。コーナーの立ち上がりで限界を見つけようとしたオジェは、ハーススピンを喫してレッドブルのエンジニアをヒヤリとされた。

    「自分がまだマシンの本当の限界からはかけ離れていることはわかっているけど、限界がどこにあるかを見るために時々それらを越えてみなければならないときもある」

    「ハーススピンを喫してしまったけど、運が良かった。実際には悪いことは何も起こらなかったよ」

    「物凄かったし、本当に速かったけど、多くのダウンフォースとパワーがあるので、とても素早く快適に感じることもできた」

    「一旦リセットして自分のラリーカーのスピードやブレーキングポイントを思い出さなければならないね。同じようにトライしたら、たぶんちょっと悩まされるかもしれない」

    今年、MスポーツからWRCに参戦するセバスチャン・オジェは、5度目のWRCチャンピオン獲得にむけて2位に11ポイント差をつけて首位に立っている。

    セバスチャン・オジェ 、レッドブルRB7で走行

  • レッドブル、カルロス・サインツの移籍を容認 「適切な金額オファー次第」

    レッドブル、カルロス・サインツの移籍を容認 「適切な金額オファー次第」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、他チームから適切な契約解除金のオファーがあれば、カルロス・サインツはトロ・ロッソを離れることができると述べた。

    レッドブルと契約しているカルロス・サインツ(22歳)は、今年トロ・ロッソでの3シーズン目を戦っているが、2018年に4シーズン目を迎えるつもりはないと発言。レッドブル・ファミリーと決別するとの噂を呼んでいる。

    先週、Auto Bild は、カルロス・サインツが、10戦を終えた時点でノーポイントと結果を出せていないジョリオン・パーマーに代わって、F1ハンガリーGPでルノーのシートに座ると報道した。

    F1イギリスGP後、クリスチャン・ホーナーは、カルロス・サインツの件について慎重に言葉を選びつつも、節々で移籍を容認する発言をした。

    「そのような噂がどこから生まれたのかわからないが、それはハンガリーでのレースにむけての噂だとは思えない」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    クリスチャン・ホーナーは、現段階では何もオファーは届いていないとし、財政的に意味のあるものでなければ、カルロス・サインツを放出するという決定はないと強調した。

    「カルロス・サインツはレッドブル・レーシングと契約しており。契約は2年残っている」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「誰かがオファーをする準備ができているのであれば、もちろん、我々はそれを検討するだろう」

    「だが、それには大きな価値がもたらされなければならない。我々はカルロスに巨額の投資をしてきた・・・財産をただ手放すわけにはいかない」

    Auto Bild レッドブルが、カルロス・サインツの解除金を800万ドル(約9億円)に設定していると報道。レッドブルのヘルムート・マルコとルノーF1のシリル・アビテブールがすでに契約の合意にむけて交渉を行っていると伝えている。

    トロ・ロッソは、F1イギリスGPの決勝でチームメイトが同士討ちを演じ、カルロス・サインツはリタイア、ダニール・クビアトはドライブスルー・ペナルティを科せられて15位でレースを終えている。

    レース後、トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは「現在の私の知識によれば、カルロスはハンガリーで我々と走る」とだけコメントしている。

    トロ・ロッソは、歴史的にレッドブルの下位チームとして存在しており、これまで多くのレッドブル・ジュニア・ドライバーがトロ・ロッソを経て、レッドブルへと昇格している。

    しかし、2018年のレッドブルのシートはダニエル・リカルドとマックス・フェルスタッペンで埋まっており、空席はない。

    レッドブルは、ジュニアドライバーで2016年のGP2チャンピオンであるピエール・ガスリーをトロ・ロッソでF1デビューさせたいと考えているとされており、カルロス・サインツがチームを離れない場合、ダニール・クビアトのシートが危うくなる。

    しかし、クリスチャン・ホーナーは、2018年もダニール・クビアトがトロ・ロッソで走る可能性を示唆している。

    「彼のパフォーマンスを実際に詳しく見てみれば、彼はかなりいい走りをしている」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「我々は12月31日にまでに将来について決断しなければならないが、今年の彼に関しては表面下ではここまでかなり適切な一年を過ごしている」

    トロ・ロッソに関しては、シルバーストンでもうひとつホットな話題が噂された。

    Auto Motor und Sport は、ホンダが2018年にトロ・ロッソにF1パワーユニットを供給する可能性があると報じた。

    「レッドブルのBチームは成長しており、ホンダと独自路線を進むことになるかもしれない」と通信員のミハエル・シュミットは述べた。「決定は夏に予定されている」

  • レッドブル:リカルドが最後列から5位でダブル入賞 / F1イギリスGP

    レッドブル:リカルドが最後列から5位でダブル入賞 / F1イギリスGP

    レッドブルは、F1イギリスGPの決勝で、マックス・フェルスタッペンが4位、最後列からスタートしたダニエル・リカルドが5位でフィニッシュし、ダブル入賞を果たした。

    マックス・フェルスタッペン (4位)
    「ポジティブな一日だったし、レースを完走して、またポイントを獲得することができて嬉しい。最後はセブのパンクがあってちょっとラッキーだったし、僕の後ろに十分なスペースがあるのがわかったので安全のためにピットインした」

    「左フロントの感触はあまり良くなかったし、フェラーリに起こったことを目にして、僕たちは安全策をとった。最後にキミがピットに入ったのを見ていたら、彼の前に出るためにステイアウトしていたかもしれないけど、僕たちは確実にフィニッシュするために予防措置としてピットインした。ここは速い右コーナーが多いので、それが左フロントを酷使するし、後半に問題が発生するかもしれないことはわかっていた。序盤は僕の方がセブよりかなり遅いことをわかっていたので、前にとどまるためにベストをとにかく尽くしたし、楽しかった。それが僕にできる唯一のことだったし、幸いにも彼はコース上では僕を抜くことができなかった。その小さなバトルの後はちょっと孤独なレースになった。僕たちのペースはかなり良かったし、レース中はクルマを競争的に感じていた。予選よりも感触は良かったし、これから昨日苦しんだ理由を理解する必要がある。4位は良い結果だ。予想していたよりも1つ良い順位かもしれない。それは常に嬉しいことだ。ハンガリーではいくつかアップグレードが入るし、トップ2チームと争うために前進できることを願っている」

    ダニエル・リカルド (5位)
    「テレビにたくさん映っていることを願っているよ。とにかくレース全体でオーバーテイクをしていように感じるし、ファンが楽しんでくれたことを願っている。序盤に多くのポジションを上げることができた。そのあとちょっと欲が出てコースオフしてしまい、また後方に下がってしまった。フィールドを切り抜けて挽回していくのは本当に楽しかったし、全てを出し尽くした。残り数周でヒュルケンベルグを捕え、そのあとセブに問題が発生して、5位が手渡された。セバスチャンにお礼を言わなきゃね。ここ数戦の日曜日の自分の出来には本当に満足している。今日も強かったし、最後列から5位を獲得できた。これ以上は求められないね。先週は狩られる側がったけど、今週はハンターだった。このスポーツが大好きだし、今日は本当に楽しむことができた。楽しさという点では今回のレースは10点満点だね。この6戦では日曜日にハニー・バンジャー(ミツノワグマ)が現れたと言っていいと思うし、本当に楽しかった」

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  • レッドブル:F1イギリスGP 予選レポート

    レッドブル:F1イギリスGP 予選レポート

    レッドブルは、F1イギリスGPの予選でマックス・フェルスタッペンが5番手、ダニエル・リカルドはQ1でマシントラブルに見舞われて20番手だった。

    マックス・フェルスタッペン (5番手)
    「僕にとっては孤独な予選だったし、最終結果はほぼ予想していた位置だ。僕たちにはスピードが足りなかったし、メルセデスやフェラーリに近づくことができなかったけど、それでもクルマの感触はいいし、楽しむことができた」

    「5番手は今日の僕たちにできる最大限だったし、僕はそれを達成した。明日4番手からスタートするのはもちろん良いことだけど、他の誰かのペナルティに助けられることを当てにしたくはないし、ペースでそこにいられることを願っている。明日、天候が何をもらたすか様子を見てみるつもりだ。雨が降れば、ウェットで表彰台にチャレンジするチャンスが得られると思う。予選の序盤は上位につける素晴らしいチャンスがあるように思えたし、明日は運が変わって、楽しい良いレースをして、完走できることを願っている。今のところ、表彰台や勝利について話すつもりはない。前のクルマに何かが起これば、良い結果に挑戦できるかもしれない」

    ダニエル・リカルド (20番手)
    「まだ何が起こったのか100%はわからないけど、ターボの故障だと思う。ストレートでちょっとパワーを失って、怪しいターボノイズが聞こえた。ピットに戻って直せると思ったけど、そのあと全てのスイッチが切れて、セッションのためにセーブすることができなかった。このようなコンディションはもう少しチャンスが得られたはずなので、予選で自分たちにできることを示せなかったことにがっかりしている。今日は走り出しから速さがあったし、故障するまで1番手だったので、インターミディエイトではかなり良さそうだ。ポイントを獲得できるのは明日し、僕たちはそこに戻るために懸命に働かなければならない。でも、こういうこともある。不安的な天候が助けになってくれることを願っているけど、ウェットでもドライコンディションでも、僕たちは順位を上げてトップ10を争えると思う」

    関連:F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • レッドブル:F1イギリスGP 金曜フリー走行レポート

    レッドブル:F1イギリスGP 金曜フリー走行レポート

    レッドブルは、F1イギリスGPの金曜フリー走行でマックス・フェルスタッペンが5番手タイム、ダニエル・リカルドが6番手タイムだった。

    マックス・フェルスタッペン (5番手)
    「今日はドライブしていてとても楽しかった。風の強いコンディションはここシルバーストンの典型だし、全員にとって同じことなので、とにかくそれに取り組んでいかなければならない」

    「今年の新車は速いコーナーでより速くなっているように感じるし、ドライブしていて楽しい。違うだろうとは思っていたけど、それが確認できて嬉しいよ。2回目のセッションではフェラーリの方がちょっと速かったし、僕たちはそれほど素晴らしくはなかったと思う。僕たちは前のドライバーたちにもっと近づけると思うし、レースペースも改善できると思うので、もう少しやらなければならない作業がある。クルマのバランス面でいくつか改善を見つけることができると思う。プラクティス1とプラクティス2の間の変更で悪化いたように感じたので、これからそこを調べて、潰していきたい。スーパーソフトはちょっとタレていたけど、そこは予想通りだと思うけど、ソフトは問題なく持っていたように思うし、1ストップレースさえ楽観的に考えている。ここまで問題はないし、それについては満足している」

    ダニエル・リカルド (6番手)
    「今日は順調な金曜日だった。多くのことを学んだだけど、見つけていかなければならないタイムがあるのは確かだ。先週のパフォーマンスによって僕たちは高速コーナーで間違いなく改善していると判断できるし、僕たちはまだクルマをあまり最適化できていない。路面温度が低く、風が強いトリッキーなコンディションだったし、マゴッツとベケッツでかなり危ない瞬間があった。トラックに吹いている風に吹き飛ばされたように感じた。タイヤ的には現時点で大部分のドライバーがソフトには満足していると思うし、それが傾向だ。スーパーソフトの方がちょっと速いけど、長くは持たないようなので、レースの大部分をソフトタイヤで走ることになると思う。僕たちはまだ日曜日に表彰台を争えると自信を持っているけど、それを実現するにはまだ少し改善をもたらす必要がある。メルセデスはとても速いけど、全てをまとめられれば、明日はフェラーリに挑戦できると思う。予選はいい戦いになるはずだ」

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  • レッドブル 「マックス・フェルスタッペンは100億積まれても手放さない」

    レッドブル 「マックス・フェルスタッペンは100億積まれても手放さない」

    レッドブルのヘルムート・マルコは、たとえ100億円積まれてもマックス・フェルスペッタンを手放すことはないと述べた。

    噂では、フェラーリが2019年までレッドブルと契約を結んでいるマックス・フェルスタッペン獲得のために数億ユーロを費やすこともいとわないとされている。

    しかし、ヘルムート・マルコは「1億ユーロ積まれても手放さない」と Bild にコメント。

    「我々は彼の凄まじいほどのポテンシャルと発展を目にするに彼をF1に起用した。我々は彼と一緒にワールドチャンピオンになりたい」

    マックス・フェルタスッペンのマネージャーを務めるレイモンド・フェルミューレンは「いつものように我々は契約にコミットしている。だが、それはレッドブルとの相互関係に基づいている」とコメント。

    「我々は契約について話しはしていないが、マルコ氏、マックス、そして、私はどのような同意がなされているかわかっている」

    「レッドブルにはパドックで最高のドライバーのひとりがいる。そして、みなさんは我々がワールドチャンピオンになるために最高のエキップメントを得ていると考えることができる」

    マックス・フェルスタッペンは、レッドブルの2017年マシンの信頼性に明らかに不満を感じているとされている。

    「我々はこの信じられないくらいに不運な状況をストップさせるべく、できる限りのすべてのことをやっていると彼に伝えてある」とヘルムート・マルコは述べた。

  • レッドブル:ダニエル・リカルドが5戦連続表彰台 / F1オーストリアGP

    レッドブル:ダニエル・リカルドが5戦連続表彰台 / F1オーストリアGP

    レッドブルは、F1オーストリアGPの決勝で、ダニエル・リカルドが5戦連続表彰台となる3位。一方、マックス・フェルスタッペンは3戦連続となるリタイアでレースを終えた。

    ダニエル・リカルド (3位)
    「僕は戦うのが大好きだ。最後の数周でルイスはどこからともなく現れた。ギャップは安定していると感じていたけど、数周以内で彼は素早く僕に追いついてきた。残りは2周あったし、防御しなければならなかった。おかげで僕にとってかなりエキサイティグなレースになった」

    「ここでのドライコンディションで良いスピードがあったことは僕たちにとって嬉しい驚きだ。レース全体でほぼセブが僕の前にいた。金曜日の彼のロングランが僕たちよりもかなり速いことはわかっていたし、今日は彼やメルセデスと同じようなレースペースがあるとはあまり期待していなかった。とにかくルイスを抑えて、戦って、守って、前で終えられたのはクールだった。また表彰台を獲得できてかなり嬉しい。あそこに上がれて楽しかった。シルバーストンは2017年マシンでは素晴らしいだろうし、楽しみにしている。来週末たくさんのイギリス人がいるのは確かだね」

    マックス・フェルスタッペン (リタイア)
    「レースのスタートではクラッチに問題があった。フォーメーションラップでそれを感じることができたし、素晴らしいことではなかった。スタートでは発進しようとしたときにアンチストールに入ってしまった。多くのポジションを失った後に発進して、ターン1ではトラブルを避けようとしていたけど、リアタイヤにぶつけられた。接触によって、クラッチがオーバーエンゲージして、クラッチ内のベアリングが壊れてしまい、駆動がなくなった。チームの全員がとても懸命に働いてくれていたし、誰も責めることはできない。とにかく最近の僕たちはかなりの不運に見舞われている。ポジティブなままでいなければならない。現時点ではいい気分ではないし、今回もとても落胆しているけど、まだ残りのレースはたくさんあるし、みんなをプッシュし続けることも僕にとっては必要だ。次はもっと良いレースができることを本当に願っている。遠くから来てくれたオランダのファンのみんなにも申し訳なく思負う。彼らのために良いショーを見せたかったけど、今日は1つのコーナーさえ走り切れなかった。もちろん、シルバーストンではもっとうまくやるつもりだ」

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  • レッドブル:F1オーストリアGP 予選レポート

    レッドブル:F1オーストリアGP 予選レポート

    レッドブルは、F1オーストリアGPの予選で、ダニエル・リカルドが5番手、マックス・フェルスタッペンが6番手だった。

    ダニエル・リカルド (5番手)
    「ちょっとトリッキーだったね。今年、トラックはグリップが増しているし、それによってより厳しくなっているように思う。もっとプッシュできると感じるけど、コーナースピードをかなり維持しているので、簡単に限界を超えてしまう」

    「僕たち全員が速く走るのが好なのは明らかだし、もっと多くを望んでしまうので、最終的に欲が出てミスをしてしまう。でも、それがエキサイティングにしていると思う。もちろん、最後のラップを完了できていたら素晴らしかっただろうけど、最終的にトップ5に入れたことに満足しているし、ルイスのペナルティによって僕たちは4番手に昇格する。全体的にかなり良いセッションだったし、比較的満足している。明日は正午にちょっと雨が降ることになりそうだし、ストレートには行かない面白いレースになるはずだ。ルイスも順位を上げようとしてくるだろうし、エキサイティングなレースになるだろう」

    マックス・フェルスタッペン (6番手)
    「予選を予測することは決してできないものだけど、今日はまずまずだった。もう少しクルマのバランスが良くなることを望んではいたけど、全体的にはそれほど悪くなかった。ターン3では多くのラインを試したけど、ずっとリアのコントロールを失っていた。最後の走行ではタイムを短縮していたけど、グロージャンがコース上でストップしたことでストレートでDRSを使えなかった。あのストレートでDRSがなければ、余裕で2.5秒は失う。次のコーナーの立ち上がりでもう少し稼ごうとしたけど、ターン7でスロットルを開けるのがちょっと早すぎたかもしれない。リアのコントロールを失ってしまった。明日メルセデスとフェラーリと戦えるスピードはまだないと思うけど、僕たちが見てきたように、レースでは多くのことが起こるし、何でも可能だ。少し複雑なコンディションになって、良い戦略があれば、僕たちに有利に働くかもしれない。グランドスタンドの至る所にたくさんのオレンジが見えるのは本当に嬉しいし、みんなのために良いショーを見せたい」

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  • レッドブル:F1オーストリアGP 金曜フリー走行レポート

    レッドブル:F1オーストリアGP 金曜フリー走行レポート

    レッドブルは、F1オーストリアGPの金曜フリー走行で、マックス・フェルスタッペンが4番手タイム、ダニエル・リカルドが5番手タイムだった。

    マックス・フェルスタッペン (4番手)
    「全体的にポジティブな一日だったともう。FP2のスタートでブレーキのコネクションに小さな問題が発生してしまい、クルマを外さなければならず、少し時間を失ったけど、プログラムはほぼ完了させることができたので、それには満足していいと思う」

    「ここは最もグリップが高いトラックではないし、今年はより高速になっているので、ミスをしたら、縁石にヒットしたり、グラベルに出ることなくそれを正すのは難しい。今日も多くの人々がそれを経験していた。黄色い縁石は確かにチャレンジだ。おそらくそれらはF1向きの縁石ではないし、クルマもそのために設計されていないと思う。今日のクルマのバランスには完全には満足できなかったので、まだ今夜やらなければならない仕事はあるけど、そこまで離されていもいない。予選でメルセデスがエンジン出力を上げてくることはわかっているし、もちろん、ここは天候も素早く変化する可能性があるので、明日どうなるか楽しみだ」

    ダニエル・リカルド (5番手)
    「今日も良い金曜日だったし、僕たちは比較的競争力があるように思う。最後はいくつかの問題によってきとんとしたロングランができなかったけど、それでもスムーズな一日だった。今年の路面はグリップが多いし、新しいクルマでは本当にそれを感じる。特にセクター2の高速コーナーはかなり速いし、楽しい。でも、グリップを失うとすぐに全てを失ってしまうので、多くの人がコースオフしていた。全員が限界を探っていると思う。グリップを感じて、もっとプッシュしたいけど、逃げていくときもある。トップ5のクルマはコンマ4秒以内なので、明日もそのままで、週末にかなりエキサイティングなショーになることを願っている。メルセデスはたぶん予選でパワーを上げてくるだろうけど、僕たちはその戦いにとどまれることを願っている」

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