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  • レッドブル・ホンダのフェルスタッペンが3位表彰台!ホンダは復帰後初!

    レッドブル・ホンダのフェルスタッペンが3位表彰台!ホンダは復帰後初!

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが、F1オーストラリアGPの決勝で3位表彰台を獲得。ホンダが2015年にF1復帰して以来初となる表彰台をプレゼントした。

    4番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペンはその順位を維持してレースを進行。3番手のセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が14周目にギャンプルをしかけてピットイン。それに2番手だったルイス・ハミルトンが付き合ってピットに入ったことでフェルスタッペンに有利に働く。

    マックス・フェルスタッペンは26周目にピットイン。ハミルトンとベッテルよりも10周以上若いタイヤで後半戦を迎える。

    そして、31周目にはセバスチャン・ベッテルをオーバーテイクして3番手に浮上。その後は2番手のルイス・ハミルトンを追うが、コースオフのミスもあり、抜くことができずにチェッカー。3位でレースをフィニッシュし、開幕戦の表彰台を獲得した。

    ホンダにとっては2015年にF1に復帰してから初、2008年のイギリスGPでルーベンス・バリチェロが3位表彰台を獲得して以来の表彰台となった。

    2019年 F1オーストラリアグランプリ 決勝 結果

    順位 No ドライバー チーム
    1 77 バルテリ・ボッタス メルセデス
    2 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル
    4 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ
    6 20 ケビン・マグヌッセン ハース
    7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー
    8 7 キミ・ライコネン アルファロメオ
    9 18 ランス・ストロール レーシングポイント
    10 26 ダニール・クビアト トロロッソ・ホンダ
    11 10 ピエール・ガスリー レッドブル
    12 4 ランド・ノリス マクラーレン
    13 11 セルジオ・ペレス レーシングポイント
    14 23 アレクサンダー・アルボン トロロッソ・ホンダ
    15 99 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ
    16 63 ジョージ・ラッセル ウィリアムズ
    17 88 ロバート・クビサ ウィリアムズ
    RT 8 ロマン・グロージャン ハース
    RT 3 ダニエル・リカルド ルノー
    RT 55 カルロス・サインツ マクラーレン
  • レッドブル、ガスリーに謝罪 「Q1敗退は戦略担当者の馬鹿げたミス」

    レッドブル、ガスリーに謝罪 「Q1敗退は戦略担当者の馬鹿げたミス」

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、F1オーストラリアGPの予選Q1でピエール・ガスリーが敗退したのは“戦略担当者の馬鹿げたミス”だったとしてガスリーに謝罪した。

    レッドブル・ホンダでの初の予選となったピエール・ガスリーだが、まさかのQ1敗退を喫して17番グリッドに沈む悪夢のようなセッションを過ごすことになった。

    レッドブル・ホンダは、Q1でソフトタイヤでの1回だけのアタックをする作戦だったが、路面の改善が大きく他のドライバーが2回目の走行でタイムを大きく更新。マックス・フェルスタッペンも10番手でQ1を突破している。

    ヘルムート・マルコは、レッドブルがカットオフタイムと“2セット目のタイヤがどれくらいもたらすか”を誤算していたと語った。

    「我々の戦略担当者の馬鹿げたミスであり、我々はこのような馬鹿げたミスをしてしまったことを彼に謝罪しなければならない」とヘルムート・マルコは Autosport にコメント。

    レッドブルがQ1で姿を消したのは、マックス・フェルスタッペンがクラッシュによってセッションに参加できなかった昨年のモナコGP以来となる。

    当初、ピエール・ガスリーは、マックス・フェルスタッペンがタイムを更新するまでチームメイトにおり、レッドブルの二人は0.144秒差3番手と8番手につけていた。

    レッドブルのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、ピエール・ガスリーがフェルスタッペンと同じように2回目のアタックを行ったが、チームメイトが重要な改善を果たしたのに対して“速くなかった”と語った。

    「我々は彼を通過させるために1セット目のタイヤセットに頼っていた。残念ながら、彼にはそれは起こらなかった」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「後知恵でもう1セットのタイヤを使うべきだったというのは簡単だ」

    「もちろん、すべてが非常にタイトだったし、彼にとって最初の予選ではフラストレーションを感じるものとなったが、明日は彼がそこから力強いレースをしてくれると確信している」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • レッドブル 「ホンダとのパートナーシップの素晴らしいスタートが切れた」

    レッドブル 「ホンダとのパートナーシップの素晴らしいスタートが切れた」

    レッドブル・レーシングのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーが、F1オーストラリアGPの予選を振り返った。

    ホンダとの新たなパートナーシップの初予選で、マックス・フェルスタッペンはフェラーリ勢に割って入り、2列目4番グリッドを獲得。ホンダが2015年にF1復帰してからの予選ベストリザルトをもたらした。

    「マックスは非常に力強いセッションを行ったし、予選4番手を獲得したQ3での走行は印象的だった」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「フェラーリ勢に割って入れたのは彼の最後の走行の素晴らしい努力の結果であり、現在のV6時代におけるホンダの予選最高成績で我々の新しいパワーユニットパートナシップを素晴らしいスタートへと導いた」

    一方、ピエール・ガスリーは、1セットのタイヤでQ1を切り抜けるという作戦が裏目に出て、路面がベストな状態でタイヤのピークを逃してしまい、Q1で敗退して17番だった。

    「残念ながら、ピエールは1回目のラップは強力だったものの、2回目のアタックで改善することができなかった」とクリスチャン・ホーナーは語る。

    「サーキットが進化し、他のクルマがもう1セット使うことを選んだことで、彼は突破を逃してしまった。それは彼にとって非常にフラストレーションの溜まることだが、明日、彼はそこから挽回して、激しいレースをしてくれると確信している」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • マックス・フェルスタッペン 「ホンダの予選モードの効果を実感した」

    マックス・フェルスタッペン 「ホンダの予選モードの効果を実感した」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1オーストラリアGPの予選で2列目4番グリッドを獲得した。

    今年からホンダのF1エンジンを搭載したレッドブルのパフォーマンスに注目が集まるなか、マックス・フェルスタッペンは順当にQ3まで進出。最後の走行でフェラーリ勢に割って入るタイムを記録して2列目4番グリッドを獲得した。

    マックス・フェルスタッペンは、今年からホンダのF1エンジンに搭載されている予選モードのパワーを実感したと語る。

    「予選の出来にはかなり満足している。今週末はいくつか困難もあったので、特に午前中は少し心配だったけど、現場とファクトリーのスタッフが良いセットアップを見つけるために本当に協力して良い仕事をしてくれた。2列目を獲得できたことに僕たちは満足していいと思う」

    「Q1は本当にタイトだったし、このようなストリートサーキットでは本当に最初の走行を決めなければならない。2回目のラップでタイムを改善できたのはラッキーだった。特に他の多くのドライバーとは違って僕たちは1セットのタイアしか使っていなかったからね」

    「予選モードから追加のパフォーマンスを間違いなく感じたし、そこもとても嬉しく思っている。良いバランスを見つけるのは難しかったし、もちろん、ギャップという点では僕たちが望んでいる位置にはいないけど、僕たちは現実的でなければならないし、このグリッドポジションに満足しなければならない」

    「4番手は予想よりもいい結果だ。明日僕たちが何位になるかを言うのは難しいし、金曜日にフルでロングランを走れていない。でも、タイヤはかなりうまく長持ちしてくれているように思うし、クリーンがスタートを切ることができれば、僕たちが実際に何ができるかがわかるだろう」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ピエール・ガスリー、Q1敗退にも前向き 「ポイント獲得を目指す」

    ピエール・ガスリー、Q1敗退にも前向き 「ポイント獲得を目指す」

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、F1オーストラリアGPの予選でQ1敗退を喫して17番グリッドからのスタートが決定。しかし、“ポイント獲得を目指す”と前向きだ。

    レッドブル・ホンダは、Q1を1セットのタイヤで戦う作戦を決行。しかし、ストリートサーキットであるアルバート・パークはセッション中に路面は大きく改善。2セット目でアタックしたドライバーがタイムを更新するなか、ピットにいたガスリーはノックアウトゾーンへと滑り落ち、17番で予選を得ることになった。

    チームメイトのマックス・フェルスタッペンが同じ戦略でQ1を突破していることから、ガスリーにも同じことができる機会はあったはずだが、レッドブルも“作戦ミス”であることを認めている。

    しかし、予選を終えたピエール・ガスリーはすでに気持ちを切り替えており、決勝ではポジションを取り戻したいと前向きに語る。

    「ターン1で少しトラフィックがあったけど、それ以外はQ1ラップにはかなり満足していた。僕たちは1回だけのアタックだったけど、他のほとんどは2回アタックしていたし、それが僕たちの予選を犠牲にした」とピエール・ガスリーはコメント。

    「僕たちはこのようなトラックの進化や集団がここまで拮抗しているとは思っていなかったし、楽観的過ぎたと思う。まったく望んでいた結果ではないけど、セッションごとに僕たちは正しい方向に進んでいる」

    「去年のレースではオーバーテイクが多くなかったので、僕たちの位置からのスタートでは難しいレースになるだろうけど、もちろん、ポイント圏内に入れるように頑張るつもりだ。今日は厳しい一日だったけど、僕たちはポジティブなままでいる必要がある」

    「僕にとって、明日はクルマでの経験を積むこと、そして、ポジションを取り戻すことが重要なレースになるだろう」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • レッドブル・ホンダ、マックス・フェルスタッペンのシャシーを交換

    レッドブル・ホンダ、マックス・フェルスタッペンのシャシーを交換

    レッドブル・ホンダは、F1オーストラリアGPのフリー走行2回目の後、マックス・フェルスタッペンのシャシーを交換することを決断した。現時点では理由は不明だが、この交換によってペナルティが科せられることはない。

    GrandPrixRadio は、マックス・フェルスタッペンのシャシー交換には3つの理由が考えられるとしている。1つ目はシャシーが何らかのダメージを負った、2つ目は配線も問題、そして、3つ目は燃料タンクに亀裂の可能性を挙げている。

    マックス・フェルスタッペンがFP2でプログラム全体を完了させられなかったことを踏まえれば、3つ目の問題が最も可能性が高いと同媒体は伝えてる。

    今シーズンは、空力レギュレーションの変更に付随する多くのことによってシャシーはより複雑となっていえる。そのため、1つのコンポーネントを交換するよりも、シャシー全体を交換してしまうことの容易だったと推測される。

    マックス・フェルスタッペンは、F1オーストラリアGPの金曜フリー走行をトップから0.800秒差の3番手タイムで終えていた。

    「今日の走りに満足しているし、今のところいい感触だ」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「もちろん、改善すべき点はあるし、速さも必要だけど、まだシーズンは始まったばかりだ。メルセデスの調子はよさそうだ。ミディアムとソフトのタイヤを履いたときのマシンの感触はいいけど、まだタイヤに対する理解を進める必要がある」

    「事前の準備に関して他のマシンとの違いがあり、それがタイムに現れていた。今夜データを分析して改善点を探すけど、PUは全く問題なくすべてスムーズだった。無事にスタートをきれてよかった」

  • レッドブル・ホンダ 「メルセデスの一発のペースは印象的だが走りが硬い」

    レッドブル・ホンダ 「メルセデスの一発のペースは印象的だが走りが硬い」

    レッドブル・ホンダのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、F1オーストラリアGPの金曜フリー走行でライバルのメルセデスが示した一発のペースは“印象的”だったが、“クルマは硬く、運転しづらそうだった”と語る。

    メルセデスとルイス・ハミルトンは、2019年の開幕戦となるF1オーストラリアGPの初日にペースを発揮し、両方のセッションでタイムシートのトップに立った。レッドブル・ホンダはFP2でそこから0.8秒差の3番手と4番手につけた。

    クリスチャン・ホーナーは、フェラーリに関してはまだ真のポテンシャルを発揮していはいないと感じているものの、メルセデスのトップタイムは印象的だったと語った。

    「メルセデスは2回目のセッションで速かった。二人のドライバーが叩き出したタイムはかなり速かった」とクリスチャン・ホーナーは Sky Sports にコメント。

    「フェラーリは、テストで持っていたものをまだ発揮していないと感じているが、我々の両方のドライバーはかなりまともな走りをしていたと思う」

    「マックスはアタックラップでかなりトラフィックに当たってたし、まだかなりのポテンシャルがあると思う。セットアップで引き出せる部分もたくさんある。他の人々がどれくらいの燃料を積んでいたかはわからないが、興味深いものになりそうだ」

    「我々はロングランに関してはかなりまともだったと思うし、あのセッションでのメルセデスの一発のペースはかなり印象的だったが、クルマは硬く、運転しづらそうだった。それが決勝でも持続するかどうかはわからないがね」

    マックス・フェルスタッペンとピエール・ガスリーは、午後の予選シミュレーション走行で3番手と4番手タイムを記録し、フェラーリのセバスチャン・ベッテルをコンマ1秒上回った。

    実際にレッドブル・ホンダはフェラーリよりも速いと感じたかと質問されたマックス・フェルスタッペンは「わからない。明日になればわかるだろう。でも、僕たちは自分たちのことしか見ることはできない」とコメント。

    「改善すべき点がいくつかあるのは確かだけど、全員がそうだと思う。初日だし、ここからが本番だ。問題はなさそうだ」

    「メルセデスはとても速そうだ。僕たちにはやらなければならない作業、分析していくことがたくさんあるのは確かだ」

    「全体的にクルマのフィーリングはいい感じだ。エンジンもまったく問題なかった。とてもスムーズに走ってくれたし、状況はいい感じだ」

    関連:
    ・F1オーストラリアGP FP2 結果:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1オーストラリアGP FP1 結果:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • マックス・フェルスタッペン 「ホンダのF1エンジンはまったく問題ない」

    マックス・フェルスタッペン 「ホンダのF1エンジンはまったく問題ない」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で3番手タイムを記録。ホンダのF1エンジンは“まったく問題なかった”と手ごたえを語った。

    FP1で22周を走行して4番手タイムを記録していたマックス・フェルスタッペンは、FP2では33周を走行してトップから0.800秒差の3番手タイムとなる1分23秒400をマークした。

    「今日に関してはかなり満足しているし、これまでのところフィリングはかなりいい」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「もちろん、改善できるエリアは常にあるし、僕たちはまだ十分に速いわけではない。でも、まだシーズンの初日だし、道のりは長い」

    「メルセデスはとても速そうだし、彼らの方が全体的なバランスに少し満足できているように思う。全体的にミディアムとソフトタイアではクルマの感触は問題ないけど、それでもコンパウンドについて十分に理解していく必要がある」

    「準備という点でも僕の走行は他とは少し異なっていたし、間違いなくそれがラップタイムにも出ている。今夜データを調べて、何が改善できるかを見ていくつもりだけど、エンジン面はまったく問題なったし、全ての走行がとてもスムーズだった。今日は特に予想せずに臨んだけど、本当に良いスタートが切れた」

    関連:
    ・F1オーストラリアGP FP2 結果:ルイス・ハミルトンがトップタイム
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  • ホンダF1 「ガスリーのPU異常は大きな問題ではないことを確認」

    ホンダF1 「ガスリーのPU異常は大きな問題ではないことを確認」

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、2019年のF1世界選手権の開幕戦オーストラリアGPの初日の作業を振り返った。

    今年からトロロッソに加えて、レッドブル・レーシングにもF1パワーユニットを供給し、2チーム・4台体制で選手権に挑むホンダ。初週末となったメルボルンでも予定通りにプログラムを消化した。

    フリー走行2回目ではレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンが3番手、ピエール・ガスリーが4番手、トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが11番手、アレクサンダー・アルボンが17番手タイムを記録してセッションを終了。4台が30周以上を走行した。

    セッション終盤、ピエール・ガスリーが「ノーパワー」と無線で伝えてピットに戻ったが、確認した結果、大きな問題はなく、明日以降のセッションにも影響はないと田辺豊治は説明した。

    「2019年のシーズンがスタートしました。開幕戦の初日は、おおむね順調だった先日のウインターテストと同様、ほぼ予定通りにプログラムを消化しました」と田辺豊治はコメント。

    「P2の最後にガスリー選手のPUに異常を確認しましたが、確認の結果、大きな問題ではないことが分りました。明日以降のセッションにも影響はありません」

    「レースに受けてはあらゆる事態に対応できるよう、もう一度すべてを見直して望みたいと思います。明日以降の予選やレースに向けても、引き続きベストを尽くします」

    関連:
    ・F1オーストラリアGP FP2 結果:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1オーストラリアGP FP1 結果:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ピエール・ガスリー 「レッドブル・ホンダとの初セッションは特別だった」

    ピエール・ガスリー 「レッドブル・ホンダとの初セッションは特別だった」

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で4番手タイムを記録。レッドブル・レーシングのドライバーとしての初セッションは“特別な瞬間”だったと語った。

    FP1で23周を走行して8番手タイムを記録していたピエール・ガスリーは、FP2では31周を走行してトップから0.842秒差の4番手タイムとなる1分23秒442をマーク。

    セッション終盤に「ノーパワー」とホンダのF1パワーユニットの問題を訴えていたピエール・ガスリーだが、マイナーなセンサーの問題であり、明日以降のセッションには影響がないことが確認されている。

    ピエール・ガスリーは「シーズン最初のプラクティスのためにトラックに戻れてとても嬉しかったし、アストンマーティン・レッドブル・レーシングとのトラックでの初の金曜日は僕にとって特別な瞬間だった」とコメント。

    「ポジティブな一日だった。僕たちは多くのことをテストしたし、クルマのフィーリングはラップ毎に良くなっていった。まだやるべきことはたくさんあるけど、僕たちはパッケージにかなり満足している」

    「テストは他のペースを実際に知るのが難しいので、今日はいかなる予測もしていなかった。FP2で良い方向性を見つけることができたし、FP1よりもクルマの感触は良くなっていた。明日何ができるか見てみよう」

    「エンジンに関しては最後のラップで小さなパワーロスがあったけど、確認したところ、マイナーなセンサーの問題だったことが判明した」

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    ・F1オーストラリアGP FP2 結果:ルイス・ハミルトンがトップタイム
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