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  • マックス・フェルスタッペン 「フェラーリにストレートで1秒負けていた」

    マックス・フェルスタッペン 「フェラーリにストレートで1秒負けていた」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1ロシアGPの予選で4番手タイムを記録。明日の決勝はエンジン交換による5グリッド降格で9番グリッドからスタートする。

    予選Q3まで進出したマックス・フェルスタッペンは1分32秒310秒を記録。バルテリ・ボッタス(メルセデス)を上回ったが、ポールポジションを獲得したシャルル・ルクレール(フェラーリ)からは0.682秒差がついた。

    「これ以上のことはできなかったと思う」とマックス・フェルスタッペンは予選後にコメント。

    「僕たちはストレートであまりに多くを失っていたし、最終セクターでの僕たちはベストではなかった。あまりに風が強かったし、それがクルマのリアに問題を与えた」

    レッドブル・ホンダは金曜日のプラクティスセッションでは非常に強いように思えた。何が違いになかったのか?

    「フェラーリはエンジン出力を上げない傾向になる。僕たちはストレートで同じスピードがあったけど、今日はそこで負けていた。全体で1秒以上だ。それについて僕たちにやれることは何もない。最終的にメルセデス勢に割って入ることが今日の僕たちにできるベストだった」

    しかし、マックス・フェルスタッペンは明日のレースを楽しみにしていると語る。

    「4位から5位に戻ることができれば、良い結果だと思う。フェラーリはあまりに速いし、ルイスは異なる戦略でさらに前でスタートするので、彼にチャレンジできるとは思わない」

  • アレクサンダー・アルボン、Q1でクラッシュ「追い風に捕まってしまった」

    アレクサンダー・アルボン、Q1でクラッシュ「追い風に捕まってしまった」

    レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1ロシアGPの予選Q1でのクラッシュは、ターン13で強い追い風に捕まったことが原因だと語った。

    1回目のアタックで18番手タイムだったアレクサンダー・アルボンは、Q1突破を目指して2回目のアタックに入っていた。しかし、ターン13のブレーキングでリアのコントロールを失ってスピン。後方からバリアに衝突した。

    今週、ホンダF1の新品のスペック4エンジンを投入したことで5グリッド降格ペナルティが決定していたアレクサンダー・アルボンだが、19番手タイムとなりまさかのQ1敗退となった。

    アレクサンダー・アルボンは、クルマからより多くのラップタイムを引き出そうとして、コーナーにあまりに速いスピードで入ってしまったと語る。
    「ちょっと熱くなってしまっていたという他に言いようがない」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「とにかくフラストレーションを感じている。あの場所は追い風で、とにかくそれに捕まってしまった」

    今週末、アレクサンダー・アルボンはチームメイトのマックス・フェルスタッペンに匹敵することに苦労している。マックス・フェルスタッペンはQ3進出を果たして4番手タイムをマーク。アルボンと同じく5グリッド降格を受け、9番グリッドからスタートする。

    状況を好転するには何が鍵となると思うかと質問されたアレクサンダー・アルボンは「FP3でのレースペースはそれほど悪くなかった。レースのスタートのターゲットを自分自身で少し難しいものにしてしまった。でも、どうなるか見てみるつもりだ」とコメント。

    アレクサンダー・アルボンは、日曜日の決勝をトロロッソのダニール・クビアトの前の19番グリッドからスタートことになる。

  • アレクサンダー・アルボンがクラッシュ / F1ロシアGP 予選

    アレクサンダー・アルボンがクラッシュ / F1ロシアGP 予選

    レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1ロシアGPの予選Q1でクラッシュを喫してノックアウトが決まった。

    ソフトタイヤでアタックラップに入っていたアレクサンダー・アルボンはターン13でスピンを喫して後方からバリアにクラッシュ。そこで予選を終えることになった。予選は残り6分38秒で赤旗中断となった。アルボンはマシンを降りており、怪我はなさそうだ。

    また、フリー走行3回目にマシントラブルによってストップしたトロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、新品のスペック4パワーユニットを搭載することを決定。予選には出走しないことを選んだ。

  • レッドブル・ホンダ 「我々のパッケージはうまく機能している」

    レッドブル・ホンダ 「我々のパッケージはうまく機能している」

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、F1ロシアGP初日のレッドブル・ホンダのパフォーマンスに満足しており、グリッド降格ペナルティはあるものの、土曜日にはポールポジションを争えると考えていると語る。

    レッドブル・ホンダは、マックス・フェルスタッペンがFP1で2番手タイム、そして、FP1ではタイムシートのトップに立った。

    ホンダはF1ロシアGPで全4台に新品のスペック4エンジンを投入。レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンとアレクサンダー・アルボンは5グリッド降格ペナルティを受けることが決定している。

    「シンガポールでの不調はもう過去のものであり、我々のパッケージはここで機能している」とヘルムート・マルコは ORF にコメント。

    「このパッケージであれば、フィールドのトップに追いつくことができ、土曜日にはポールポジションも争えると考えている」

    ヘルムート・マルコは、レッドブルはホンダのホームレースである次戦F1日本GPで良いパフォーマンスを披露していると考えていると語る。

    「鈴鹿でのグランプリに向けて取り組んでいる。我々の3つ目のホームレースであり、現在、最も重要なレースだ。今の懸念は5グリッド降格だけだ」

    レッドブル・ホンダは今週末エンジンペナルティを消化することで、このままトラブルが起きなければ、日本GPでは通常のグリッドで勝利のために戦うことができる。

  • アレクサンダー・アルボン 「フロアにダメージを負って貴重な時間を失った」

    アレクサンダー・アルボン 「フロアにダメージを負って貴重な時間を失った」

    レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1ロシアGP初日にコースオフしてフロアにダメージを負うトラブルもあり、10番手タイムでセッションを終えた。

    F1マシンでは初めての走行となったソチでの最初のセッションでアレックス・アルボンは6番手だった、FP2では4コーナーでワイドに出てしまい、その際にマシンフロアにダメージを負ってしまう。

    修復のためにガレージ作業を余儀なくされ、さらにセッション後半に行った燃料が少ない状態での走行時にトラフィックにひっかかってしまい、10番手でセッションを終えることとなった。

    「今朝のFP1はいいセッションとなったが、午後のFP2では4コーナーでワイドに出てしまった時にフロアにダメージを負い、残念なことに修復作業で時間を失うこととなってしまった」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「そのため、予定が遅れてしまい、コースに復帰した時にはロングラン走行を試しているライバル勢のトラフィックにより、クリーンラップで走行することができなかった。トラブルを避ける努力をしながら走行していた。しかしボッタスが後ろにいると知らされた時、そのさらに後ろにハミルトンがいることをしらなかったため、彼のライン上の邪魔をすることとなってしまった。こういったことは起こってしまうことではあるが、もっといろいろ試せたことも多かったはずなので貴重なセッションの時間を無駄にしてしまったことは非常に残念だ」

    「しかしチームメートのフェルスタッペンがトップタイムということは、マシンの調子がいい方向へ戻ってきた証拠なので、とてもうれしい結果となった。マシンのペースはよく、速さを見せていると思う。明日は自分の走行に集中して、クリーンな走行ができるよう努める。時間がかかることだが、徐々にマシンへの自信もつけられてきているし、シンガポールGPの時と比べると、この週末はだいぶ期待の持てるレースウイークになると感じている」

  • マックス・フェルスタッペン 「5グリッド降格だが予選ではベストを尽くす」

    マックス・フェルスタッペン 「5グリッド降格だが予選ではベストを尽くす」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1ロシアGP初日のフリー走行でトップタイムをマーク。『5グリッド降格となるが予選ではベストを尽くす』と語った。

    マックス・フェルスタッペンはFP1で4台のHondaパワーユニット搭載マシンをリードし、トップのシャルル・ルクレール(フェラーリ)からわずか0.1秒以内差で2番手タイムを記録。そして、午後のセッションでは0.3秒もの差をつけてトップタイムを記録した。

    マックス・フェルスタッペンは、新品のスペック4エンジンの投入によって決勝では5グリッド降格ペナルティを科せられるが、それでも予選ではベストを尽くすと語る。

    「どちらのタイヤコンパウンドでもマシンに手応えを感じることができ、初日をポジティブな結果で終えることができた」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「今日のセッションでは独自のセットアップのプログラムを行い、いいバランスで走行することができた。特に最終セクターで調子がよかったが、長いストレートのある第1セクターでも同じく手応えを感じる走行ができた。マシンの調子がいい時は最終セクターでそのよさを感じることができる」

    「シンガポールGPのレースウイークで苦戦した分、この週末のフィーリングはとてもすばらしく感じている。明日は雨が降る予報がされているので状況は変わってきそうだが、そんなコンディションでもマシンが今日のような調子のよさを見せてくれることを願っている」

    「グリッド降格のペナルティーにより決勝では5グリッド降格となりますが、もちろん明日の予選でベストを尽くす。特にこのサーキットはオーバーテイクが可能なコースなので、速さがあればトップ争いができる前方までポジションアップすることも可能だと思う。まだ初日なので、これから他チームも改善をしてくる中で確かなことは言えないが、今日は期待のできるスタートを切れたと思う」

  • マックス・フェルスタッペン、初日最速「ペナルティに失望はしていない」

    マックス・フェルスタッペン、初日最速「ペナルティに失望はしていない」

    マックス・フェルスタッペンは、F1ロシアGP初日のフリー走行でのレッドブル・ホンダのペースをエンジン交換によるグリッドペナルティによって“ほろ苦い”だとは感じていないと語る。

    ホンダは、F1ロシアGPで全4台に新品のスペック4エンジンを投入。マックス・フェルスタッペンを含めた3名は5グリッド降格、他のコンポーネントも交換したダニール・クビアトは後方スタートが決定している。

    マックス・フェルスタッペンは、金曜日のフリープラクティスでフェラーリのシャルル・ルクレールに0.335秒差をつける1分33秒162をマークしてトップタイムでセッションを終えた。

    グリッド降格を考えれば、レッドブル・ホンダのペースをほろ苦いと感じているのではないかと質問されたマックス・フェルスタッペンは「まったくそんなことない。速ければ追い抜くことができると思っている。でも、ペナルティを判断するのは常に難しい」とコメント。

    「ここまではいい感じだし、5グリッドだけなので、それほど悪くはない。もちろん、ペナルティを科せられるのは予選後だ。もちろん、ノーマルな予選をするつもりでいる。ペナルティについてあまり失望はしていない。ここはオーバーテイクが可能だ。速ければ、上位にとどりつけるだろう」

    マックス・フェルスタッペンは、レッドブルがシンガポールでペースに苦労した理由はまだ理解できていないと認めるが、ソチではここまのところうまくいっていると語る。

    「シンガポールの週末は何かがうまくいかなかったし、ちょっと奇妙だった。ここではクルマはとてもうまく機能している」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「最終セクターはとてもいい感じだ。でも、ロングストレートのあるセクター1でさえいい感じだった。ターン3は全開だし、基本的にストレートだけど、それでも僕たちは競争力がある。だから、ポジティブな一日だった」

    「僕たちはクルマでかなり多くのことを試したし、うまくいっているように思う。重要なのはとにかくプログラムに従って、クルマからベストを引き出すことだ。今日はそれがかなりうまくいったと思う」

    関連:F1ロシアGP フリー走行2回目 | マックス・フェルスタッペンがトップタイム

  • マックス・フェルスタッペン「5グリッド降格は決勝にたいした影響はない」

    マックス・フェルスタッペン「5グリッド降格は決勝にたいした影響はない」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、今週末のF1ロシアGPでエンジン交換による5グリッド降格ペナルティを科せられるが、それでもまだ強力な結果を出せると強気だ。

    ホンダは、ホームグランプリとなる次戦日本GPを新しいエンジンで戦うために、今週末のF1ロシアGPで4台のマシンに新品のスペック4エンジンを投入して戦略的にグリッド降格ペナルティを受けることを選択した。

    このエンジン交換により、マックス・フェルスタッペン、アレクサンダー・アルボン、ピエール・ガスリーは5グリッド降格、エンジン以外のコンポーネントを交換するダニール・クビアトは15グリッド以上の降格ペナルティとなるため、後方グリッドからスタートすることが確定している。

    だが、マックス・フェルスタッペンは、エンジンペナルティがF1ロシアGPの結果に影響を与えることはないと考えている。

    昨年のF1ロシアGPで19番グリッドからスタートして5位でフィニッシュしているマックス・フェルスタッペンは「昨年、僕たちは後方からスタートした。ここはオーバーテイクは大きな大きな問題とは思わなかった」とコメント。

    「今年はミッドフィールドのチームがもう少し競争力があるかもしれないけど、大丈夫だろう。上位勢に対しては少しタイムを失うかもしれないけど、現実的に言えば、いずれにしろ予選では4番手か5番手だと思うし、いずれにしろ大きな違いはない」

    「ここでグリッド降格が僕たちを大きく傷つけるとは思わない。グリッドの後方ではなく、たった5グリッドだ。僕たちがそれを実施したのはそれが理由だと思う」

    先週末のF1シンガポールGPでは予想に反して苦戦を強いられたレッドブル・ホンダだが、モータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、シミュレーターのミスによってセッティングを間違えたことを示唆している。

    マックス・フェルスタッペンもシミュレーターが問題だったことを認める。

    「僕たちは前の年とは異なる方向に進んだし、望んでいたことはうまくいかなかった」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「おそらくシミュレーターでの小さなことで、もっとうまくやれていたかもしれない」

    「シミュレータは僕たちをかなり助けてくれていたと思うけど、うまくいかない週末になる可能性がある。残念ながら、シンガポールがそうだった。でも、来年にむけて改善できるかどうかを確認するためにすべてを調査している」

    F1シンガポールGP終了時点で、マックス・フェルスタッペンは、ドライバーズ選手権で同ポイントではあるがシャルル・ルクレールに抜かれて4位となっている。

  • マックス・フェルスタッペン 「アルボンとはドライビングが似ている」

    マックス・フェルスタッペン 「アルボンとはドライビングが似ている」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、自分が2020年のチームメイト選定に関わることはないと主張しつつ、今季チームメイトを務めたピエール・ガスリーとアレクサンダー・アルボンについて語った。

    レッドブルは、2020年のマックス・フェルスタッペンのチームメイトを評価する計画の一環として、夏休み後にピエール・ガスリーに代えて、アレクサンダー・アルボンをトロロッソ・ホンダから昇格させた。

    F1シンガポールGPの週末には、レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコが、ダニール・クビアトは来年もトロロッソ・ホンダに残留し、レッドブル・ホンダの2つ目のシートはアレクサンダー・アルボンとピエール・ガスリーであることを明らかにしている。

    アレクサンダー・アルボンは、レッドブル・ホンダで戦った3戦すべてで6位以内でフィニッシュして感銘を与えており、2020年もシートを維持する可能性が高いとみられている。

    だが、マックス・フェルスタッペンは、今年ここまでピエール・ガスリーとアレクサンダー・アルボンの両方のチームメイトとの仕事を楽しんできたと語る。

    「アルボンはいい感じだね。彼との仕事を楽しんでいる。彼はとてもリラックスしている。でも、ピエールもそれは同じだ」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「ピエールと仕事をするのも本当に好きだった。彼も本当にナイスガイだ。実際、トロロッソでの今のピエールを本当にうれしく思っている。彼はシンガポールで良いパフォーマンスを発揮していたし、それが彼をより快適にしていると確信している」

    「でも、アレックスに話を戻せば、ここまで僕たちはかなり似たような方法でクルマを運転していると思う。誰もが独自のスタイルを持っているけど、僕たちは同じものを求めていると思う。チームにとってはそれも重要なことだ」

    2020年のチームメイト選定にどのように関わっているかと質問されたマックス・フェルスタッペンは、まったく関与しておらず、関与することも望んでいないと語った。

    「彼ら次第だ。僕は決定要因であない」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「それに望んでもいない。誰が隣に座っているかは気にしないからね」

    「彼らはボスだし、決めるのは彼らだ。僕はその決定要因ではない」

    ヘルムート・マルコは、来月のF1メキシコGP後に2020年のドライバーを決定するとしている。

  • レッドブル・ホンダ、エクソンモービルが新燃料の投入を計画

    レッドブル・ホンダ、エクソンモービルが新燃料の投入を計画

    レッドブル・ホンダは、まもなくアップデートされた燃料の恩恵を受けられるようだ。

    今週、レッドブルのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、フェラーリの現在のエンジンの利点のいくつかは、シェルから供給された“ジューシー”な燃料によるものだと語った。

    しかし、レッドブル・ホンダのパートナーであるエクソンモービルは、それに見合うように懸命に作業を行っている。

    エクソンモービルのテクニカルアドバイザーを務めるダリオ・イゾは、レッドブル・ホンダは今シーズンの開幕時から同じ燃料を使用していることを認めた。

    「通常はもっと頻繁に変更されるが、今年はそれも可能性も必要性もなかった」とダリオ・イゾは La Gazzetta dello Sport に語った。

    「ホンダは非常に構造化された方法で作業しているため、大きな変更を加える必要はなかった」

    しかし、ダリオ・イゾは、レッドブル・ホンダにより多くの馬力をもたらす改良版の燃料を計画していると語る。

    「今シーズンの終盤にアップデートを行う予定だ。より多くのパフォーマンスをもたらすことを期待している」とダリオ・イゾはコメント。

    「また、我々はそれを2020年シーズンに向けたテストとも考えている」