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  • ピエール・ガスリー 「カナダはレッドブルが成功を収めてきたトラック」

    ピエール・ガスリー 「カナダはレッドブルが成功を収めてきたトラック」

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが、2019年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPへの意気込みを語った。

    「カナダは素晴らしい場所だ。人々がフランス語を話すところも僕にとっては少し楽だね!」とピエール・ガスリーはコメント。

    「多くの歴史がある良いトラックだし、ロングストレートがあって、通常、素晴らしいレースが展開される。カナダには一度しか行ったことがないのでモントリオールについてはあまり詳しくないけど、戻れることを嬉しく思っているし、通常、チームにとって良いトラックだ。去年、マックスは3位でフィニッシュしているし、ダニエルはチームとの初勝利を挙げているので、レッドブルにとっては常に成功を収めてきた場所だ」

    「常に以前のパオーマンスと関連付けられるトラックだと思う。2018年は僕は11位だったし、OKだったけど、今年はもっと良い結果を目指していく」

    関連:2019年 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • レッドブル・ホンダ | 2019年 第6戦 モナコGP 決勝レポート

    レッドブル・ホンダ | 2019年 第6戦 モナコGP 決勝レポート

    レッドブル・ホンダは、2019年 第6戦 モナコGPの決勝で、マックス・フェルスタッペンが4位、ピエール・ガスリーが5位でレースを終えた

    クリスチャン・ホーナー(チーム代表)
    「今日のマックスの走りは見事だった。グリッドポジションを離れた彼はターン1でボッタスを抜きかけたが、十分に並ぶことはできなかった。メカニックはピットストップで素晴らしい仕事をしてマックスはボッタスの前でボックスを離れた。ルールに従っていたし、問題なかった」

    「残念ながら、全てがあまりにタイトで結果としてメルセデスがバリアに接触し、スチュワードはマックスに5秒ペナルティを科した。マックスは残りのレースをライオンのように走り、ルイスを追い抜くためにあらゆることを試みた。我々の方がタイヤ戦略が良かったが、仕掛けるためにシケインで近づけたのは実際に1周だけだった。2番手でフィニッシュしたが、トップ4は非常に接近していたので、彼は表彰台を逃すことになった。あのような走りをしたマックスが今日を4位で終えたのは厳しいが、彼はチェッカーフラッグまで諦めなかった。ピエールは昨日のペナルティによる8番手スタートから本当に素晴らしい挽回をみせた。彼は落ち着いていたし、トラックがクリアになったときは速さを見せて、順位を上げていった。2回目のピットストップのおかげで彼はチームにとって重要なエクストラポイントのためにファステストラップを叩き出し、そして、5位まで順位を上げることができた。彼とチームによる素晴らしい仕事、そして、4台のホンダのF1エンジンを搭載したマシンがトップ8に入ったホンダを祝福したい」

    マックス・フェルスタッペン(4位)
    「今日は全力を尽くしたし、楽しいレースになった。僕らはすごく競争力があったし、前のマシンにプレッシャーをかけ続けて、優勝争いを楽しむことができた。ルイス(ハミルトン)と戦うのはとても大変だが、僕はプッシュし続け、彼がミスをするように攻め続けた。彼のタイヤを少しでも消耗させれば、仕掛けるチャンスはあると見ていた。いくつかのコーナーではすごく遅くなっていたので、そこで行けるかと思ったけど、十分に近づくことができなかった。残り数周になったとき、ここで行くしかないと仕掛けてみた。やや接触してしまったけど、ダメージがなくてよかった。ピットストップでのペナルティーは不運だったけど、チームは何も間違ったことをしていないし、あのように狭いピットレーンでは起こり得ることだと思う。もちろん、表彰台に上りたかったけど、レースは楽しめたし、こうした展開では勝つことも負けることもあるものだ。もう数周あれば捉えられたと言われるかもしれないけど、僕は全力を尽くしたし、できることはすべてやりきったつもりだ。レースウイークを通じて、チームは最高の仕事を成し遂げてくれたし、全員が勝つためにすべてを出し尽くした」

    ピエール・ガスリー(5位)
    「今日はとてもいい一日で、ポジションを上げるのが難しいモナコで8番手スタートから5位でフィニッシュできたことに満足している。僕らには、優れた戦略とすばらしいマシンがあった。このコースをこれだけ速いマシンで走るのは楽しかったし、終盤でもハードにプッシュできて、かなり速いタイムをマークしたことで、8番手からでもトップと10秒以内の差でフィニッシュすることができた。今日はとてもうれしいし、今後のレースウイークでも同じようなパフォーマンスを発揮していけるよう、取り組みを継続していく」

  • マックス・フェルスタッペン 「5秒加算ペナルティの苛立ちで火が付いた」

    マックス・フェルスタッペン 「5秒加算ペナルティの苛立ちで火が付いた」

    マックス・フェルスタッペンは、F1モナコGPで5秒加算ペナルティを科せられたことの苛立ちがレースリーダーのルイス・ハミルトンにもっとプレッシャーをかけようという気持ちに火をつけたと語る。

    マックス・フェルスタッペンは、ピットレーンでバルテリ・ボッタス(メルセデス)と接触しながら前に出たが、スチュワードはレッドブルがアンセーフリリースを行ったとしてフェルスタッペンに5秒加算ペナルティを科した。

    ルイス・ハミルトンはミディアムタイヤでの第2スティントに苦しんでおり、ハードタイヤのマックスフェルスタッペンはハミルトンを捕えつづけ、最後には接触はしたものの、果敢にオーバーテイクを試みた。

    最終的に2位でチェッカーを受けたマックス・フェルスタッペンだったが、タイムに5秒が加算されたことでセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)とバルテリ・ボッタス(メルセデス)に次ぐ4位に分類された。

    「あれで火がついたね」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「ペナルティのことを聞いてすぐにルイスのことをプッシュしていた。最初、彼はとてもゆっくり走っていたからね」

    「ペナルティのことを聞いていたので、プッシュし続け、彼がミスをするように攻め続けまた。もちろん、彼はプッシュしなければならず、タイヤを壊していた。それが彼を抜くための唯一の方法だった」

    「彼のタイヤを少しでも消耗させれば、仕掛けるチャンスはあると見ていた。いくつかのコーナーではすごく遅くなっていたので、そこで行けるかと思ったけど、十分に近づくことができなかった」

    ピットストップではバルテリ・ボッタスのことが見えていなかったとマックス・フェルスタッペンは語る。

    「ピットストップでのペナルティーは不運だったが、チームは何も間違ったことをしていないし、あのように狭いピットレーンでは起こり得ることだと思う」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「誰が隣にいるかはわからなかった。彼らは僕をリリースして、全てがちょっとタイトだった。僕たちの方が前だったけど、接触してしまったのっは残念だ。でも、彼のことは見えていなかった」

    ルイス・ハミルトンを攻略するためにどのような計画を立てていたかと質問されたマックス・フェルスタッペンは「あまり計画は立てていなかった。ずっとヘアピンではかなり接近していたけど、ターン8の立ち上がりでずっと勢いを失っていた」とコメント。

    「ある時点でとにかく仕掛けてみてどうなるか見てみようと思った。少し接触したけど、ブレーキング中はすでにミラーは見てないものだし、見るのも難しい。責任を負うものは誰もいなかった。ダメージがなくてよかった」

    「楽しかったよ! 前に出れば、ギャップを広げていけるとわかっていたのでルイスの前に出ようとしていた。僕たちの方がずっと速かったし、彼のタイヤは壊れていてグリップがなかったからね」

    「全力を尽くした。ここではダーティエアーのなかにいると0.5秒のしないうちに本当に厳しくなる。高速コーナーではかなりスライドするし、ウォールの間をキープしなければならないからね」

    「もちろん、表彰台に上りたかったけど、レースは楽しめましたし、こうした展開では勝つことも負けることもあるものだ。もう数周あれば捉えられたと言われるかもしれなけど、僕は全力を尽くしたし、できることはすべてやりきったつもりだ。でも、楽しかったよ。もちろん、4位でフィニッシュしたのは残念だけど、僕自身、楽しいレースができた」

    「レースウイークを通じて、チームは最高の仕事を成し遂げてくれたし、全員が勝つためにすべてを出し尽くした」

  • ピエール・ガスリー、5位入賞 「優れた戦略とすばらしいマシンがあった」

    ピエール・ガスリー、5位入賞 「優れた戦略とすばらしいマシンがあった」

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、F1モナコGPの決勝レースを5位でフィニッシュした。

    8番グリッドからスタートしたピエール・ガスリーは、セーフティカー導入時にピットインしない戦略を選択。その後力強い走りを見せてポジションを5番手に上げる。レース終盤には後続との距離を離し、ニュータイヤに交換。5番手のポジションのまま復帰すると、そこからファステストラップを記録してレースを終えた。

    「今日はとてもいい一日で、ポジションを上げるのが難しいモナコで8番手スタートから5位でフィニッシュできたことに満足している」とピエール・ガスリーはコメント。

    「僕らには、優れた戦略とすばらしいマシンがあった。このコースをこれだけ速いマシンで走るのは楽しかったし、終盤でもハードにプッシュできて、かなり速いタイムをマークしたことで、8番手からでもトップと10秒以内の差でフィニッシュすることができた」

    「今日はとてもうれしいし、今後のレースウイークでも同じようなパフォーマンスを発揮していけるよう、取り組みを継続していく」

    関連:【動画】 2019年 F1 モナコGP 決勝ハイライト

  • レッドブル・ホンダ | F1モナコGP 予選レポート

    レッドブル・ホンダ | F1モナコGP 予選レポート

    レッドブル・ホンダは、2019年のF1モナコGPの予選で、マックス・フェルスタッペンが3番手、ピエール・ガスリーが5番手で終えた。

    クリスチャン・ホーナー (チーム代表)
    「3番手と5番手は明日にむけてまずまずのグリッドポジションであり、ここまでのシーズンでベストな予選結果だ。マックスはQ1でかなり印象的だったし、Q2では最速だった。残念ながら、Q3はプレパレーションラップのトラフィックによって我々にとって最もクリーンなものではなかった」

    「それでも、2列目グリッドのクリーンな側はモナコGPをスタートするには素晴らしい場所だ。ピエールはここまで印象的な週末を過ごしており、僅差の予選5番手だった。この強力なパフォーマンスは彼のこれまでF1でのベストな予選リザルトを表している。明日の予報は少し変動しやすそうなので、物事をより面白くする可能性がある」

    マックス・フェルスタッペン (3番手)
    「エキサイティングな予選だったし、3番グリッドは今の僕たちの力を最大限に出し切った上でのリザルトだった。チーム全員が非常に頑張って仕事をしてくれていたので、この結果を喜んでくれていたらと思うし、特にメカニックはすばらしい仕事をしてくれた。もちろん、レーシングドライバーとしてはポールポジションをとりたいところだけど、現実をしっかり見なくてはならない。Q2ではトップタイムになれてよかったけど、メルセデス勢にはまだ余裕があると分かっていた。Q3ではタイヤを温めきれず、タイムロスをしてしまった。ただ、どちらにせよフロントローに並ぶには実力が足りていなかったと思う。全体的にマシンの調子はいいし、さらなる改善のためにプッシュし続けていく。このコースでオーバーテイクをするのは難しいので、レースで順位を上げることは非常に困難だろう。でも、メルセデス勢の近くにとどまっていられれば、戦略次第でチャンスがあると思う。レースでどんな展開になろうと、最高の結果を得るために一生懸命努力する」

    ピエール・ガスリー (5番手)
    「5番手に入れて、かなりいい予選だったと思う。あと0.1秒で4番手のセバスチャン(ベッテル)を超えられたけど、すべてのセクターをうまくまとめることができず、予選のラップにはあまり満足していない。パフォーマンスがよくなっているように見えますし、まだまだ上を目指せると思う。エンジニアと協力して、限界まで攻められるマシンのバランスを見つけられるよう努力している。明日は雨が降る可能性があるけど、本当に降るならば降ってくれてもいいかなと思っている。ここで雨が降れば面白い展開になるだろう。ロングランではかなりいいペースなのですが、このサーキットで順位を上げる最大のチャンスはスタートだと思うので、そこで上位に上がれればと考えている」

    関連:2019年 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マックス・フェルスタッペン、予選3番手に満足 「メルセデスは速すぎた」

    マックス・フェルスタッペン、予選3番手に満足 「メルセデスは速すぎた」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1モナコGPの予選でメルセデス勢に次ぐ3番グリッドを獲得した。

    初日のプラクティスを終えた段階で「ポールポジション獲得は難しいかもしれないけど、2番手と3番手の差が大きく開いているので、明日の予選ではその間に割って入ることは十分に期待できそうだ」と語っていたマックス・フェルスタッペン。

    Q1を4番手、Q2をトップタイムで通過したマックス・フェルスタッペンは、フェラーリのセバスチャン・ベッテルを上回り、トップから0.475秒差の好走を見せて3番グリッドを獲得した。

    フロントローを独占したメルセデスについてマックス・フェルスタッペンは「彼らは速すぎた」とコメント。

    「Q2のラップは良かったけど、Q3の最初のラップはタイヤが冷えていて1コーナーでタイムを失った。でも、それでも悪いラップではなかあった。このようなストリートでプッシュしていると、心拍数は上がるものだ。2回目のタップはアウトラップが遅すぎた。またターン1でタイヤが冷え過ぎていたし。コンマ2秒くらい失ってしまったし、そうなればリスクを犯すことはできない。だから、ラップヲキャンセルすることに決めた」

    「3番手は問題ない。予選開始までの10分の段階でクルマのフロアがついていない状態だったからね。エンジニアはクルマの準備を間に合わせるために良い仕事をしてくれた」

    関連:F1モナコGP 予選 | ルイス・ハミルトンが気迫の走りでPP獲得

  • ビエール・ガスリー 「あと0.1秒でベッテルを超えられたので不満」

    ビエール・ガスリー 「あと0.1秒でベッテルを超えられたので不満」

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、F1モナコGPの予選を5番手で終えた。

    ピエール・ガスリーは4番手のセバスチャン・ベッテルからわずか0.1秒及ばず5番手を獲得したが、Q2にて他車の走行を妨害したことによるペナルティで予選後に3グリッド降格が決定。明日は8番グリッドからスタートする。

    「5番手に入れて、かなりいい予選だったと思う。あと0.1秒で4番手のセバスチャン(ベッテル)を超えられたけど、すべてのセクターをうまくまとめることができず、予選のラップにはあまり満足していない」とピエール・ガスリーはコメント。

    「パフォーマンスがよくなっているように見えますし、まだまだ上を目指せると思う。エンジニアと協力して、限界まで攻められるマシンのバランスを見つけられるよう努力している」

    「明日は雨が降る可能性があるけど、本当に降るならば降ってくれてもいいかなと思っている。ここで雨が降れば面白い展開になるだろう。ロングランではかなりいいペースなのですが、このサーキットで順位を上げる最大のチャンスはスタートだと思うので、そこで上位に上がれればと考えている」

    関連:F1モナコGP 予選 | ルイス・ハミルトンが気迫の走りでPP獲得

  • マックス・フェルスタッペン 「フロントロー獲得には実力が足りなかった」

    マックス・フェルスタッペン 「フロントロー獲得には実力が足りなかった」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1モナコGPの予選を3番手で終えた。

    トップに近いところで予選を続けたマックス・フェルスタッペンは、Q2でトップタイムを記録。しかしながら、Q3では若干のトラフィックなどの影響もあり、明日のレースはメルセデスの2台に次ぐ3番グリッドからスタートすることになった。

    ホンダのF1エンジンを搭載したマシンが予選3番手を獲得するのは2006年以来となる。

    「エキサイティングな予選だったし、3番グリッドは今の僕たちの力を最大限に出し切った上でのリザルトだった。チーム全員が非常に頑張って仕事をしてくれていたので、この結果を喜んでくれていたらと思うし、特にメカニックはすばらしい仕事をしてくれた」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「もちろん、レーシングドライバーとしてはポールポジションをとりたいところだけど、現実をしっかり見なくてはならない。Q2ではトップタイムになれてよかったけど、メルセデス勢にはまだ余裕があると分かっていた。Q3ではタイヤを温めきれず、タイムロスをしてしまった。ただ、どちらにせよフロントローに並ぶには実力が足りていなかったと思う」

    「全体的にマシンの調子はいいし、さらなる改善のためにプッシュし続けていく。このコースでオーバーテイクをするのは難しいので、レースで順位を上げることは非常に困難だろう。でも、メルセデス勢の近くにとどまっていられれば、戦略次第でチャンスがあると思う。レースでどんな展開になろうと、最高の結果を得るために一生懸命努力する」

    関連:F1モナコGP 予選 | ルイス・ハミルトンが気迫の走りでPP獲得

  • ピエール・ガスリー、3グリッド降格ペナルティ / F1モナコGP

    ピエール・ガスリー、3グリッド降格ペナルティ / F1モナコGP

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、F1モナコGPの決勝レースで3グリッド降格ペナルティを科せられた。

    予選を5番手終えたピエール・ガスリーだが、予選Q2の後半にロマン・グロージャン(ハースF1チーム)のアタックを妨害したとして審議対象となっていた。

    スチュワードは、ロマン・グロージャンが接近していることをレッドブルがピエール・ガスリーに警告しなかったことを指摘。ガスリーに3グリッド降格ペナルティと1点のペナルティポイントを科した。

    「8号車のドライバー(グロージャン)は準備ラップでゆっくり走行していた10号車(ガスリー)との接触を避けるために激しくブレーキをかけなければならなかった」とスチュワードは声明で述べた。

    「当時8号車は明らかにそのエリアで速いラップをしていた唯一のマシンだった。スチュワードは10号車のドライバーがあのターンのシークエンスのなかで8号車を見る機会を得られた可能性は低かったことを受け入れるが、チームは警告を出さなかったことを認めている。したがって、スチュワードは10号車が不必要に8号車を妨げたと判断し、3グリッド降格ペナルティを科すとともに、過去の慣習にならい1点のペナルティポイントを科すことを決定した」

    F1モナコGP 動画

    関連:F1モナコGP 予選 | ルイス・ハミルトンが気迫の走りでPP獲得

  • レッドブル 「メルセデスの圧倒的な強さは最終戦まで続くだろう」

    レッドブル 「メルセデスの圧倒的な強さは最終戦まで続くだろう」

    レッドブルの上層部は、フェラーリもレッドブルも2019年にメルセデスを倒すことはできないと考えている。

    メルセデスは、開幕から5戦連続で1-2フィニッシュというパーフェクトなスタートを切っており、これまで苦手とされた低速のモナコでも他を寄せ付けない速さをみせている。

    レッドブルのデザイナーを務めるエイドリアン・ニューウェイは、新しいレギュレーションとタイヤはメルセデスの有利に働いたと考えている。

    「タイヤの作動ウインドウは完全にメルセデスに有利に働いている」とエイドリアン・ニューウェイは Auto Motor und Sport にコメント。

    メルセデスのエンジニアは「新しいタイヤはあまり多くのことをする必要なく我々の最大の問題を解決した」と語っている。

    エイドリアン・ニューウェイは、この状況は残りのシーズンでも劇的に変化する可能性は低いと考えている。

    「それは難しいだろう。クルマの全体的なコンセプトはタイヤが熱くなりすぎないように設計されている。そのコンセプトから抜け出すのは常に困難だ」

    「新しいフロントウイングはメルセデスのコンセプトにより調和している」

    エイドリアン・ニューウェイは、メルセデスの支配は2020年だけでなく、2021年も続く可能性があると懸念している。

    「彼らの空力部門は我々の2倍の規模があるので、彼らの50%が現在のクルマと2020年に集中したとしても、残りは2021年に取り組むことができる」

    エイドリアン・ニューウェイは、2021年にむけて役立つことのひとつとして、FIAが新しいレギュレーションの発表をできる限り延期してくれることだと語る。

    「彼らの時間が少なければ少ないほど、全てのチームにとってより公平になるだろう」

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、メルセデスがモナコで優位性を継続していることは残りのシーズンにとって悪い兆候だと語る。

    「今のところ、彼らの支配はアブダビでの当たり前にシーズン最終戦まで続くことになると考えなければならないだろう」とヘルムート・マルコは Kronen Zeitung に語った。