タグ: レッドブル・ホンダ

  • ピエール・ガスリー 「現時点では良いペースで走れていない」

    ピエール・ガスリー 「現時点では良いペースで走れていない」

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、F1カナダGP初日のフリー走行を12番手タイムで終えた。

    「今日のフリー走行では多くのことをテストしたけど、現時点では良いペースで走れていないと思うので、今晩の作業で明日に向た解決策を見つけなくてはならない」とピエール・ガスリーはコメント。

    「タイヤの磨耗が激しかったけど、他チームも同じようにタイヤに苦しんでいたようなので、日曜のレースはタイヤ戦略次第でさらにおもしろいレースになるかもしれない」

    「(P2で)マックスになにが起こったのかは、(前を走っていたために)はっきり見えていない。次のアタックラップの準備をしていた時、フェルスタッペンが後ろから来ていると知らされたので、彼の邪魔にならないようさらにプッシュしていた」

    「明日はP3もあるので予選結果を予想するにはまだ早いけど、今夜やるべきことはたくさんあるはずだ。メルセデスとフェラーリと互角に戦えるかどうかは分からないけど、チーム一丸となり最善を尽くして戦う」

    関連:
    ・F1カナダGP フリー走行2回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム
    ・F1カナダGP フリー走行1回目 | ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ピエール・ガスリー 「ふざけた移籍報道に付き合っている暇はない」

    ピエール・ガスリー 「ふざけた移籍報道に付き合っている暇はない」

    ピエール・ガスリーは、レッドブルが自分の後任としてニコ・ヒュルケンベルグを検討している噂に付き合っている暇はないとし、とにかくレースに集中したいと語った。

    先週、ピエール・ガスリーのパフォーマンスレベルが改善しなかった場合のバックアップソリューションを探しているレッドブルが、2020年のドライバーとしてニコ・ヒュルケンベルグをリストアップしており、F1モナコGPの週末にヘルムート・マルコが最初の交渉を行ったと報じられた。

    しかし、ヘルムート・マルコはその話は“完全にナンセンス”だと否定しており、ニコ・ヒュルケンベルグも“フェイクニュース”だと否定している。

    F1カナダGPを控えたピエール・ガスリーは「正直、そのようなでたらめな話のために時間を無駄にしたくない」とコメント。

    「そんなことよりも、自分の仕事や家族、友人達といった大切な事に時間を使いたい。ふざけた話だし、悪いジャーナリズムだ。これ以上はコメントはしたくない」

    ピエール・ガスリーは、ヘルムート・マルコとは頻繁に連絡を取り合っており、強い信頼関係を築いていると語っている。

    「毎週、互いに電話をしている。レース後は必ず話をしている」とピエール・ガスリーはコメント。

    「今回の噂についても状況を整理するために、電話をくれた。彼は僕のことをしっかりサポートしてくれている。チーム内での状況をすべて把握している」

  • マックス・フェルスタッペン 「レッドブル・ホンダは最善を尽くしている」

    マックス・フェルスタッペン 「レッドブル・ホンダは最善を尽くしている」

    マックス・フェルスタッペンは、レッドブル・ホンダのここまでの進歩には満足しているが、2019年の残りのシーズンは1戦ずつ戦っていくとし、具体的な目標は設定していないと語る。

    2019年シーズンの6戦を終えて、マックス・フェルスタッペンは下位度の3位表彰台と4回の4位入賞を果たし、ドライバーズ選手権で4位につけている。

    レッドブルとホンダはメルセデスとのギャップを縮めるために懸命に作業を続けているところだが、マックス・フェルスタッペンはレッドブル・ホンダは2019年のここまでに達成したことをポジティブに受け止めていると語る。

    「かなりうまくいっていると思う。ここまで結果を最大化できているので、あまり文句は言うことはできない」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「もちろん、僕たちは勝ちたいと思っている。まだ勝てる立場にはいないけど、すぐにそれを実現できるように全力で取り組んでいる」

    「チームはチャンピオンシップで3位だし、僕たちはとにかくポテンシャルを最大化することができている。それは常にポジティブなことだ。うまくいかないことがほとんどだからね」

    「すべてをうまくやるのは決して簡単なことではないし、僕たちはかなりうまくいっていると思う」

    レッドブル・ホンダのパッケージはレース毎に勢いを増しており、マックス・フェルスタッペンのスキルとモチベーションと組み合わせられれば、初勝利への道はそう遠くないかもしれない。

    それでも、マックス・フェルスタッペンは、残りのシーズンでいかなる大胆な予測を立てることはないと語る。

    「予測するのはとてもに難しい。僕たちが改善しなければならないことはわかっているけど、状況はトラック毎に変わる可能性がある。おのずと他よりも少し競争力がある場所も出てくるだろう」

    「経験上、常に最も効果的なのは、成り行きを見守りながら、多くの目標を設定しないことだ。とにかく懸命に仕事をして、勝つためのチャンスとして毎週末にアプローチすることだ。シーズン終了時にどうだったかがわかるだろう」

  • ピエール・ガスリー 「もうすぐ表彰台争いに加われると思っている」

    ピエール・ガスリー 「もうすぐ表彰台争いに加われると思っている」

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、マシンにドライビングスタイルを合わせることができてきており、まもなく表彰台争いに加われることを期待していると語る。

    今年、ダニエル・リカルドの後任としてトロロッソからレッドブルに昇格したピエール・ガスリーだが、序盤戦はRB15への対応に苦しみ、早くもシート喪失の危機が囁かれるようになった。

    今週は、レッドブルがピエール・ガスリーの後任としてニコ・ヒュルケンベルグを検討しているとの噂が浮上したが、モータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコはその噂を否定している。

    ピエール・ガスリーは、自分は改善を果たしていると自信をみせる。

    「シーズン序盤は自分のドライビングスタイルがクルマのセットアップに合っていなかった」とピエール・ガスリーはコメント。

    「まだ自分のスタイルの細部を修正する必要があるけど、僕たちは自分にもっと合うものを見つけた思う」

    「でも、仕事は成果を挙げ始めているし、これからベストの状態に向かっていくと感じている。クルマはベストに近づきつつあるし、エンジンもパワーを増している。だから、もうすぐ表彰台争いに加われると期待している」

    レッドブルのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーも、ピエール・ガスリーの改善に満足していると語る。

    「ピエールは改善を続けている」とクリスチャン・ホーナーは La Presse にコメント。

    「今年、彼は毎週進歩を果たしているし、これまで前にいたドライバーを戦えるようになっていると思う」

  • ダニール・クビアト、レッドブル・ホンダの移籍の可能性?

    ダニール・クビアト、レッドブル・ホンダの移籍の可能性?

    ダニール・クビアトは、将来、レッドブル・ホンダとともにグリッドのトップに戻る可能性があるとロシアGPのプロモーターの責任者アレクセイ・ティトフは語る。

    ダニール・クビアトは、スランプに陥ってレッドブルのプログラムから完全に外された過去があるが、アレクセイ・ティトフは現在、最高の状態に戻っていると太鼓判を押す。

    「ダニールのキャリアはとても興味深い」とアレクセイ・ティトフは Izvestia にコメント

    「確かなことは、今の彼が成熟しているということだ。彼は内なる悪魔を克服することに成功し、今はレース毎にクールな頭で臨んでいる」

    「k都市のトロロッソのクルマは非常に有能だし、ダニールは非常に才能のあるアスリートだ。少しの運に恵まれれば、彼は絶対に皆を驚かせることにあると思う」

    アレクセイ・ティトフは、そのサプライズはF1のトップチーム、すなわり、レッドブルへの復帰だと語る。

    「間違いない。去年、ダニールがフェラーリの開発ドライバーだったとき、誰もが彼はレースドライバーとして復帰するチャンスはないだろうと言っていた」

    「だが、たったの一年で彼は再びそこにいる。これからの大きな問題は、彼が今年結果を示せるかだ」

    「その観点で言えば、Ff1は常に透明なスポーツだ。結果が出ていれば、前進がある。その逆もしかりだ」

    レッドブル・ホンダは、ピエール・ガスリーのシート喪失の噂が絶えない。先週のF1モナコGPではレッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコが、ルノーのニコ・ヒュルケンベルグと交渉したと報じられたが、ヘルムート・マルコは即座に否定している。

  • マックス・フェルスタッペン 「メルセデスとフェラーリも進歩している」

    マックス・フェルスタッペン 「メルセデスとフェラーリも進歩している」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1カナカGPでのフェラーリのトップスピードを警戒しており、今週末はモナコとは異なるレース展開になると考えている

    「ロングストレートがあるのでフェラーリが強いと考えている。彼らには高いトップスピードがある」とマックス・フェルスタッペンは ServusTV にコメント。

    昨年、マックス・フェルスタッペンは、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、バルテリ・ボッタス(メルセデス)に次ぐ3位でF1カンダGPをフィニッシュしており、今年も表彰台を狙っていくと語る。

    「表彰台を獲得することにとても意欲的だ。もちろん、勝ちたいけど、今のメルセデスはかなり強いので簡単ではない」

    今年、メルセデスはここまでの6戦で全勝を上げており、そのうちの5戦で1-2フィニッシュを飾る圧倒的な強さを見せている。マックス・フェルスタッペンはメルセデスの優位性に感銘を受けていると語る。

    「現時点でメルセデスは本当に素晴らしい成果を挙げている。冬季テストではフェラーリがずっとトップにいたので、彼らがあそこまで強いとは思っていなかった」

    マックス・フェルスタッペンは、ここまで2度の3位表彰台を獲得し、残りのレースでもすべて4位でフィニッシュしている。ホンダは、F1アゼルバイジャンGPで“スペック2”エンジンを投入したが、ライバルも進歩しており、レッドブル・ホンダはクルマとエンジンからもっと多くのパフォーマンスを引き出す必要があると考えてる。

    「僕たちはもっとうまくやれることはわかっているし、そのために頑張っている」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「僕たちはクルマとエンジンからもっと多くのパフォーマンスを引き出す必要がある。でも、もちろん、今後数レースで好転させるのは簡単ではない。メルセデスとフェラーリも進歩している」

    現在、マックス・フェルスタッペンは76ポイントを獲得しており、ランキング首位のルイス・ハミルトンから49ポイント差の4位につけている。だが、今年タイトルを争うのは難しいとマックス・フェルスタッペンは語る。

    「ワールドチャンピオンについて考えられるようになるためにはとにかもっとギャップを縮める必要がある。もちろん、常にそれについて考えているけど、結局は全ての週末を最大限に生かしていかなければならない。僕たちはチャンピオンシップでもっと良い成績を残していかなければならない」

    関連:2019年 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェラーリ、レッドブル・ホンダから主要エンジニアを引き抜き

    フェラーリ、レッドブル・ホンダから主要エンジニアを引き抜き

    フェラーリは、レッドブル・ホンダで分析&シミュレーション部門のグループリーダーを務めていたマルコ・アドゥルーノをフェラーリに引き抜いた。

    今年、フェラーリは苦戦を強いられているが、シミュレーターとトラックとのデータを相関させることに苦労していることもその一因として考えられている。

    アドゥルーノは、レッドブル・レーシングとレッドブル・テクノロジーズでシミュレータの開発も担当する車両ダイナミクスの相関エキスパート。Corriere della Sera はフェラーリが、マルコ・アドゥルーノをレッドブルから引く抜いたと報じていた。

    ヘルムート・マルコは、その報道が真実だと認める。

    「その通りだ。だが、ごく普通のことだ。我々とフェラーリだけでなく、他チームの間ではコンスタントにエンジニアリングレベルでの交代が起きこっているし、あえて発表するほどの問題ではない」

    昨年までフェラーリはダニール・クビアトとアントニオ・ジョビナッツィがシミュレータードライバーを務めていたが、それぞれトロロッソ・ホンダとアルファロメオ・レーシングでF1デビュー。今年はパスカル・ウェーレイン、ブレンドン・ハートレー、アントニオ・フォコ、ダビデリゴンがシミュレーターチームを組んで作業に取り組んでいる。

  • レッドブル・ホンダ、初勝利のターゲットはF1シンガポールGP?

    レッドブル・ホンダ、初勝利のターゲットはF1シンガポールGP?

    レッドブル・ホンダは、初勝利を狙えようになるのはホンダがアップグレード版F1エンジンを搭載するF1シンガポールGPになるだろうと考えている。

    今年、ホンダホンダのF1パワーユニットは予選でパワーブーストが可能な“予選モード”を搭載。F1アゼルバイジャンGPでは“スペック2”エンジンを導入して改善を示しているものの、まだメルセデスやフェラーリにパフォーマンス面で匹敵できているわけではない。

    ここまでレッドブル・ホンダはフェラーリと互角の戦いを演じてきたが、レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、今週末のF1カナダGPではフェラーリに対して苦戦することになると考えている。

    「モントリオールでは、フェラーリが強力なエンジンによってチャンスを迎えるだろう」とヘルムート・マルコはコメント。

    「もちろん、我々は全力を尽くすつもりだが、我々の番が来るのは少なくともホンダが最新のエンジンアップデートを投入するシンガポールになるだろう。我々のクルマはそれによってはるかにうまく機能するはずだ」

    ヘルムート・マルコは、冬の間にメルセデスとフェラーリがここまでの進歩を果たすことは予想していなかったとし、ヨーロッパラウンドの終わりまでにそれがそのバランスを変えられることを期待していると語る。

    「我々はメルセデスとフェラーリが冬の間に遂げたステップを過小評価していた」とヘルムート・マルコは Motorsport-Magazin にコメント。

    「我々はモナコで問題を整理したが、メルセデスがQ3でパーティモードでパワーを上げると、セクター1ですぐに再びコンマ3秒を失っていた」

    「モンツァでエンジンナンバー4が登場する。パフォーマンス向上がそれほど大きくなければ、我々は早めにペナルティを受け入れることができる。ホンダから得ている数値によれば、それはリアルなブーストだ」

  • レッドブル・ホンダ、ニコ・ヒュルケンベルグ起用の噂を完全否定

    レッドブル・ホンダ、ニコ・ヒュルケンベルグ起用の噂を完全否定

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、ピエール・ガスリーに代えてニコ・ヒュルケンベルグをレッドブル・ホンダのドライバーとして起用することを検討しているとの噂を完全否定した。

    今年からレッドブル・ホンダに加入したピエール・ガスリーは、最近のレースで改善を示してはいるもののパフォーマンスは期待を下回っており、ドライバーに厳しいレッドブルに所属していることから特にその去就が注目されている。

    今年、トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトとアレクサンダー・アルボンは好パフォーマンスをみせており、彼らが2020年のドライバー候補に数えられるなら少しは理にかなっているかもしれない。

    しかし、先週イタリアのメディアは、モナコGPの週末にヘルムート・マルコとニコ・ヒュルケンベルグが最初の交渉を行ったと報道。

    ニコ・ヒュルケンベルグが経験のある素晴らしいドライバーであることは間違いだろうが、F1デビュー以来、表彰台未登壇という不名誉な記録を更新し続けており、今年はマシントラブルの影響もあって単純な比較は難しいものの、新加入の元レッドブルのドライバーにすでに上回られ始めている。

    そんななか、ヘルムート・マルコは、ニコ・ヒュルケンベルグ獲得の噂を完全に否定した。

    「あまりにこじつけな噂だ。私、もしくは我々はそのような噂にこれ以上コメントさえしたくない。完全にナンセンスだ。ガスリーも私に電話をしてきて、彼にもそう言ってある」とコメント。

    昨年、トロロッソのブレンドン・ハートレーにシート喪失の噂が浮上した際、ヘルムート・マルコは“我々はあらゆる選択肢を評価している”と曖昧な答えをしていたことを考えれば、それは事実かもしれない。

    しかし、ピエール・ガスリーが6位でファステストラップを狙うようなレースが継続していけば、このような噂はまた勢いを加速させる可能性がある。

  • マックス・フェルスタッペン 「F1カナダGPではフェラーリが強いはず」

    マックス・フェルスタッペン 「F1カナダGPではフェラーリが強いはず」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが、2019年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPへの意気込みを語った。

    現在、フェラーリの2名のドライバーを上回ってコンストラクターズ選手権で3位につけているが、ストレートの多いジル・ヴィルヌーヴ・サーキットではフェラーリが高い競争力を発揮するとマックス・フェルスタッペンは予想する。

    「モントリオールはいつも行くには素晴らしい都市だ。かなり多くのストレートがあるように見えるけど、実際、トラックはかなりチャレンジングだ」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「シケインと縁石にどのように乗るかっが重要だ。ミスをすれば多くの妥協が強いられることになるからね。左から右、右から左とすべてが繋がっているし、それらのひとつでみすをすれば、シークエンス全体が破壊される」

    「楽しいトラックだし、少なくとも必要であればオーバーテイクができるし、いつもその場所で走るのを楽しみにしている」

    「カナダではフェラーリが高い競争力を発揮すると予想しているし、僕たちにとって少し難しくなるかもしれあいけど、いつもように結果を最大化するめに頑張っていく」

    関連:2019年 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール