タグ: レッドブル・ホンダ

  • ピエール・ガスリー 「最大限の結果を出すことに完全に集中している」

    ピエール・ガスリー 「最大限の結果を出すことに完全に集中している」

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが、母国レースとなる2019年のF1世界選手権 第8戦 フランスGPへの意気込みを語った。

    「ホームレースなので僕にとって本当に特別な週末だ。いつも以上にファンからの声援を受けてサーキットを走るのが、とても楽しみだ」とピエール・ガスリーはコメント。

    「可能な限りベストの結果を得るために集中している。地元ファンの前でいい走りができれば特別な時間になるだろう。たくさんのファンが僕を応援しに来てくれるので、すごくいい雰囲気になる。ポール・リカールは過去にいい結果が出ているので、好きなサーキットだ」

    「ここで初めてレースをした2011年のF4でも優勝した。アストンマーティン・レッドブル・レーシングで競争力のあるマシンとともにこの場所に戻ってこられたので、興奮している。全力を尽くす」

    関連:2019年 F1フランスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • レッドブル 「ピエール・ガスリーの昇格は望んでいたものではなかった」

    レッドブル 「ピエール・ガスリーの昇格は望んでいたものではなかった」

    レッドブル・ホンダのF1チーム代表クリスチャン・ホーナーは、実際にはピエール・ガスリーのシニアチームの昇格は望んでいたものではなかったと明かした。

    昨年、ダニエル・リカルドは土壇場で決意を変えてルノーへの移籍を決断。レッドブルは育成ドライバーが枯渇していることあり、ピエール・ガスリーの昇格以外にあまり多くの選択肢がなかった。

    レッドブルは、他のドライバーも検討したが、獲得可能なドライバーはほとんどおらず、前年にトロロッソでフルシーズンを戦ったピエール・ガスリーを昇格させる決断をした。

    しかし、レッドブルは実際にはピエール・ガスリーの昇格を望んではいなかったとクリスチャン・ホーナーは明かす。

    「ピエール・ガスリーは12ヶ月早く昇格した」とクリスチャン・ホーナーは F1 Racing にコメント。

    ピエール・ガスリーは、レッドブル・ホンダで強力なスタートを切ることができていない。プレシーズンテストではその後の開発に影響を与えるクラッシュを喫して、チームからの評価を落とした。

    「彼はテストウイークに2つの事故で困難なシーズンのスタートを切った。だが、彼はグランプリ毎に進歩している」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「もっとクルマで多くの時間を過ごせば、もっと良くなると思っている。彼が良く知っているサーキットに行けば、さらに進歩を見られるだろう」

  • マックス・フェルスタッペン 「現在の民主主義ではF1は改善しない」

    マックス・フェルスタッペン 「現在の民主主義ではF1は改善しない」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、現在、議論されているF1レギュレーションについてより多くの安定性を求めている。

    多くの場合、F1ドライバーはルール策定プロセスにもっと関与するべきだと考えているが、マックス・フェルスタッペンは、ルールが常に変更されることこそが、F1の主な問題の1つであると考えている。

    「あるチームは、常に他のチームよりもルールに対して良い仕事をするだろう」とマックス・フェルスタッペンは De Telegraaf に語る。

    「結局のところ、ルールを長期間同じままにしておいた方がうまくいくと思う。全てがまとまってくるからね」

    「ある時点で『これらがルールであり、今後10年間はこのままいく』と言うだけでいいと思う。5~6年後には非常に拮抗してくると思う」

    「去年、フロントウイングなどのレギュレーションをそのままにしていたら、今はもっと拮抗していたと思う」

    今年の変化のひとつは、より薄いトレッドへのF1タイヤへの切り替えであり、これはメルセデスを喜ばせたが、ライバルチームは苛立っている。

    F1は、10月まで最終決定を延期して新しいF1レギュレーションの策定に取り組んでいるが、マックス・フェルスタッペンはそのなかでもタイヤが鍵を握ると考えている。

    「ドライバーとしての大きな問題は、タイヤが過熱しているために誰かの後ろにいるとプッシュできないこと、そして、ダウンフォースの損失が多すぎるために追従できないことだ」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「最終的にそれらはオーディエンスにとってより良いものにするために取り組まなければならない。それが最も重要なことだ。特定のトラックでは実際によりも2秒遅いこともあるし、他のマシンに追従することができないので誰も抜くことはできない」

    レギュレーションの策定にF1ドライバーがインプットを与える価値はあるかと質問されたマックス・フェルスタッペンは「2015年と2016年に僕たちはクルマは遅すぎるし、グリップが少なすぎてスライドしすぎると言っていた。そして、より多くダウンフォースがある幅の広いクルマになった」とコメント。

    「でも、もちろん、他の方法でダウンフォースを生成することもできるし、誰かに追従しているときにダウンフォースの損失を少なくすることができると思う。それを検討してみるべきだと思う。僕たちはあちこちでトラックレコードを記録しているけど、それがすべてだとは思わない」

    「もっと速く走りたいだけなら、ロボットをクルマに乗せるのもいいかもしれない。でも、ファンにとっても楽しいものでなければならない。互いに接近して追従することができる限りは、すべてが1~2秒遅くなったとしても問題ないと思う」

    マックス・フェルスタッペンは、2021年のF1レギュレーションにあまり希望を抱いてはおらず、現在の民主的アプローチではF1はうまくいかないと考えている。

    「当然、誰もが自分自身のために話をする」とマックス・フェルスタッペンは語る。

    「もちろん、メルセデスはこのレギュレーションにとても満足している。メルセデスはほとんど変更を望んでいないけど、彼らの後ろにいるチームは異なるレギュレーションを望んでいる。カスタマーチームはそれに利用されている」

    「フェラーリのエンジンを搭載しているカスタマーチームはフェラーリに従うし、メルセデスのカスタマーチームはメルセデスに従う。関連する政治的な駆け引きがあまりに多すぎる」

    「FOMやFIAの一人の人間が『問題ない。これで終わりだ』と言うべきだ」

  • マックス・フェルスタッペン、レッドブル・ホンダ離脱の噂を否定

    マックス・フェルスタッペン、レッドブル・ホンダ離脱の噂を否定

    マックス・フェルスタッペンは、レッドブル・ホンダを離脱するとの噂を否定した。

    レッドブルは、定期的にレースに勝ち、チャンピオンシップ争いに名乗りを上げるために今年からホンダにF1エンジンを変更。ホンダはF1エンジンのパフォーマンスを向上させてはいるが、レッドブル・ホンダは今シーズンここまでまだ3位以上でフィニッシュできていない。

    開幕戦で3位表彰台という力強いスタートを切ったマックス・フェルスタッペンだが、タイトルを争えないことにフラストレーションを抱えており、チーム移籍を考えているのではないかとの推測が広まっている。

    「現時点ではメルセデスが良い仕事をしているけど、チーム内で感触はとてもいいし、現時点ではいいチームだと感じている。そのようなことについては考えてさえいない」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「チーム内で気分はいいし、とてもリラックスしている。そこも助けになっていると思う。お互いに多くの時間を一緒に過ごしているし、お互いのことをより知れるようになっていれう。コミニュケーションはとてもうまくいっているし、良い時間を過ごしている」

    「去年、僕たちはここで競争力があったけど、僕たちのクルマはメルセデスやフェラーリよりも良かった。今はそうは言えない」

    「僕たちに改善が必要であることは秘密ではない。僕たちはシーズン序盤から自分たちのポジションをわかっているし、チーム内の誰も結果には驚いていない」

    「もちろん、僕たち全員がもっとうまくやる必要があることを把握しているけど、僕はホンダとのプロジェクトを信じている」

    マックス・フェルスタッペンの父ヨス・フェルスタッペンは、レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコがフェルスタッペンを失うことを心配していると語った記事をリツイートして多くの推測を生んだ。

    「このような記事はたくさんあるけど、最終的にドライバーは僕だし、父ではない」とマックス・フェルスタッペンは語った。

  • マックス・フェルスタッペン 「F1はあまりに政治的なことが蔓延している」

    マックス・フェルスタッペン 「F1はあまりに政治的なことが蔓延している」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、現在のF1パドックには“かなり多くの政治的なこと”が蔓延していると語る。

    それは2021年の新レギュレーションの草案が公表された先週末のF1カナダGPで特に顕著だった。FIAはチームとリバティ・メディアとの議論の行き詰まりを解消するために今週の木曜日にパリで開催する議論の場にF1ドライバーを含めた主要プレイヤーを招待している。

    マックス・フェルスタッペンは、このような対立は時に避けられないものだと語る。

    「当然、誰もが自分自身のために話をする」とマックス・フェルスタッペンは De Telegraaf にコメント。

    「メルセデスはほとんど変更を望んでいないけど、彼らの後ろにいるチームは異なるレギュレーションを望んでいる。カスタマーチームはそれに利用されている。関連する政治的なものがあまりに多い」

    マックス・フェルスタッペンや他の多くのドライバーは、ライバルとホイール・トゥ・ホイールができるマシンを望んでいるだけだ。

    「レースが楽しいときもあるけど、全体的にキャッチアップするのはかなり難しい」とマックス・フェルスタッペンは語る。

    「彼らがそれについて何らかのことをしてくれることを願っている。僕たちがレースをすることができれば、観ている人にとってもずっと楽しいだろうからね」

    FIAのジャン・トッドは、新レギュレーションの議論の場にF1ドライバーを招待したが、マックス・フェルスタッペンはドライバーが次に起こることに影響を与えることはほぼないだろうと語る。

    「それについて何も言うことはない。常に政治的だし、ビッグボス次第だからね」

    「クルマがあまりに遅くてグリップが不十分だった数年前のように僕たちが望んでいるものを示すことができる。そのあと、僕たちはもっとダウンフォースのある幅の広いクルマを望んだけど、今は誰かの後ろを走っているとより多くのタイムを失ってしまう」

    「僕たちはいろんなサーキットでトラックレコードを更新しているけど、それがすべてだとは思わない。もっと速くしたければ、ロボットを組み込むことだってできるかもしれない」

    「ファンにとって楽しいものでなければならない」

    マックス・フェルスタッペンは、現状をメルセデスのせいにすることはできないと語る。

    「今のメルセデスについて多くのことを話すことができるけど、彼らは他の全員よりも良い仕事をしている。でも、それは視聴者にとって良いことではない」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「僕はMotoGPを見るのが好きだ。誰が勝つか決してわからないからね。MotoGPはお互いにもっと拮抗しているし、カスタマーチームでも勝つことができる。僕たちもそこから何かを学ぶことができればいいんだけどね」

  • レッドブル 「ストロールを抜けなかったことがガスリーのレースを決めた」

    レッドブル 「ストロールを抜けなかったことがガスリーのレースを決めた」

    レッドブル・ホンダのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、F1カナダGPの序盤にランス・ストロール(レーシングポイント)を抜けなかったことがピエール・ガスリーのレースを決めたと指摘する。

    ランス・ストロールは、母国グランプリとなったF1カナダGPで素晴らしいパフォーマンスを見せて9位でフィニッシュ。クリスチャン・ホーナーはピエール・ガスリーのレースを台無しにするほど長い間抑え込む走りを見せていたと語る。

    レース後、クリスチャン・ホーナーは、ピエール・ガスリーがランス・ストロールを抜けなかったことで、ニコ・ヒュルケンベルグにオーバーカットを許し、6位フィニッシュの可能性が犠牲になったと語った。

    「ピエールはピットストップ中にダニエル(リカルド)にアンダーカットを仕掛け、もう少しで成功しそうだったが、残念ながらストロールの後ろにスタックしたことで、彼のレースはほぼ終わり、ヒュルケンベルグに先行を許してしまった」

    「5位と8位は望んでいた結果ではないが、ポール・リカールに向けて集中していく」

    ピエール・ガスリーももっと力強いパフォーマンスを発揮できることを期待していたと認め、母国グランプリとなる次戦フランスGPでは挽回したいと語る。

    次戦までになにが改善できるか全てを解析し、僕自身も更に努力する必要があると思う。もっといいペースで走れるように改善し、更に競争力のあるかたちで次戦の母国グランプリを迎えたい」

    F1モナコGPではニコ・ヒュルケンベルグにシートを奪われるとも噂されたピエール・ガスリー。レッドブルは引き続きガスリーをサポートすると明言しているが、トップ6以内でのレースができなければ、再び厳しい状況に追い込まれることが予想されている。

  • マックス・フェルスタッペン 「メルセデスの独走はF1人気に悪影響」

    マックス・フェルスタッペン 「メルセデスの独走はF1人気に悪影響」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、メルセデスが連勝を重ねる今のF1の状況はレースを観てくれているファンにとって悪影響を及ぼすと考えている。

    F1カナダGPでの物議を醸したルイス・ハミルトンの優勝によって、メルセデスは開幕戦からの連勝記録を“7”に伸ばした。

    マックス・フェルスタッペンは、第6戦まで4位以上でフィニッスしてきたが、前戦カナダGPでは今季のワーストリザルトとなる5位でレースを終えている。

    マックス・フェルスタッペンは、メルセデスのルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスと戦えるほど十分な速さがなく、それは自分にとってもフラストレーションを感じることだが、レースを観ているファンにとっても楽しさを損なっていると考えている。

    「今のメルセデスについて多くのことを話すことができるけど、彼らは他の全員よりも良い仕事をしている。でも、それは視聴者にとって良いことではない」と De Telegraaf にコメント。

    「僕はMotoGPを見るのが好きだ。誰が勝つか決してわからないからね。MotoGPはお互いにもっと拮抗しているし、カスタマーチームでも勝つことができる。僕たちもそこから何かを学ぶことができればいいんだけどね」

  • マックス・フェルスタッペン、レッドブル・ホンダ離脱の噂が再熱

    マックス・フェルスタッペン、レッドブル・ホンダ離脱の噂が再熱

    マックス・フェルスタッペンがレッドブル・ホンダを離脱するとの噂が再熱。油を注いだのはレッドブルのモータースポーツアドバイザーのヘルムート・マルコと父親のヨス・フェルスタッペンだ。

    ヘルムート・マルコは、F1カナダGP後、マックス・フェルスタッペンをメルセデスに奪われることを“心配している”と La Gazzetta dello Sport に語った。

    「現時点で勝てるクルマは1台だけだ。それはメルセデスだ」とヘルムート・マルコはコメント。

    さらにその記事を父親のヨス・フェルスタッペンがリツートして噂に拍車をかけた。

    父親のリツートについて質問されたマックス・フェルスタッペンは「このような記事はたくさんあるけど、最終的にドライバーは僕だし、父ではない」とコメント。

    しかし、マックス・フェルスタッペンがレッドブル・ホンダを離れるというシナリオを除外することはないだろう。

    マックス・フェルスタッペンはレッドブルと2020年まで契約を結んでいるが、ヘルムート・マルコは契約を解消できるパフォーマンス条項が含まれていることを認めている。

    「僕は自分の居場所に満足している。でも、僕たちはもっと良いハフォーマンスを発揮することができるはずだ」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「僕はホンダとのプロジェクトを信じている。全員がクルマを速くするために懸命に仕事をしているし、今後のレースで僕たちがどのレベルまで行けるか見てみよう」

    「もっと多くのパワーがあり、クルマのバランスがもっと良くなれば、状況は変わってくるはずだ」

    2週間前のモナコではメルセデスのルイス・ハミルトンを追い詰めたマックス・フェルスタッペンだが、ロングストレートを有するカナダでは厳しい時間を過ごすことになった

    「モントリオールで苦戦を強いられることはわかっていた」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「去年、僕たちはここで競争力があったけど、僕たちのクルマはメルセデスやフェラーリよりも良かった。今はそうは言えない」

    「僕たちに改善が必要であることは秘密ではない。僕たちはシーズン序盤から自分たちのポジションをわかっているし、チーム内の誰も結果には驚いていない」

  • レッドブル・ホンダ | 2019年 F1カナダGP 決勝レポート

    レッドブル・ホンダ | 2019年 F1カナダGP 決勝レポート

    レッドブル・ホンダは、2019年 第7戦 カナダGPの決勝レースで、マックス・フェルスタッペンが5位、ピエール・ガスリーが8位でレースを終えた。

    クリスチャン・ホーナー(チームプリンシパル)
    「今回も強力なレースであり、マックスは9番手から5位に順位を上げる素晴らしい巻き返しの亜知りを見せてくれた。序盤のラップでトラフィックを抜けるのに少し時間を要してしまったが、ハードタイヤで長く走った戦略がうまく機能した。最後の数周はブレーキに小さな問題があったものの、楽に5位フィニッシュできた」

    「ピエールはピットストップ中にダニエルにアンダーカットを仕掛け、もう少しで成功しそうだったが、残念ながらストロールの後ろにスタックしたことで、彼のレースはほぼ終わり、ヒュルケンベルグに先行を許してしまった。5位と8位は望んでいた結果ではないが、ポール・リカールに向けて集中していく」

    マックス・フェルスタッペン(5位)
    「今日のレースは計算通りに進められた一戦になった。トラブルを避ける為にレース序盤は無理をしない選択をしたし、後半もあれ以上はできることがなかったと思う。トラフィックを避けるために最初のスティントは長くコースに留まったがうまくいったと思うし、ピットイン後はすぐにルノーをオーバーテイクできた。その後は自分の走行に集中しレースを進めることができたけど、トップ争いに食い込めるほどの速さはなかった。何度かオーバーテイクをすることができたし、ポイント獲得という結果で締めくくれたのはよかったでけど、5位というのが現実的に可能な結果だったと思う。この週末は“僕たちのレースウイーク”とは言えないものだったし、よりよい結果を望んでいた。次戦のレースでトップとの差を更に縮められるようチーム一丸となって取り組んでいく」

    ピエール・ガスリー(8位)
    「とても難しい一戦ではあったけど、マシンの手ごたえはよかっただけに、今日の結果は残念だった。もっと戦えるポテンシャルはあったはずだ。トラフィックに苦しみ、(熱により高温になる)ブレーキをいたわらなければならなかったけど 、今日の結果以上の位置を望んでいた。次戦までになにが改善できるか全てを解析し、僕自身も更に努力する必要があると思う。もっといいペースで走れるように改善し、更に競争力のあるかたちで次戦の母国グランプリを迎えたい」

  • レッドブル・ホンダ 「5位と8位は望んでいた結果ではない」 / F1カナダGP

    レッドブル・ホンダ 「5位と8位は望んでいた結果ではない」 / F1カナダGP

    レッドブル・ホンダのF1チーム代表クリスチャン・ホーナーが、F1カナダGPの決勝レースを振り返った。

    レッドブル・ホンダはピエール・ガスリーが5番グリッドかたソフトタイヤ、マックス・フェルスタッペンが9番グリッドからハードタイヤでスタート。大きな見せ場はなかったが、フェルスタッペンが5位、ガスリーが8位でレースを終えた。

    「今回も強力なレースであり、マックスは9番手から5位に順位を上げる素晴らしい巻き返しの亜知りを見せてくれた。序盤のラップでトラフィックを抜けるのに少し時間を要してしまったが、ハードタイヤで長く走った戦略がうまく機能した。最後の数周はブレーキに小さな問題があったものの、楽に5位フィニッシュできた」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「ピエールはピットストップ中にダニエルにアンダーカットを仕掛け、もう少しで成功しそうだったが、残念ながらストロールの後ろにスタックしたことで、彼のレースはほぼ終わり、ヒュルケンベルグに先行を許してしまった。5位と8位は望んでいた結果ではないが、ポール・リカールに向けて集中していく」