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  • マックス・フェルスタッペン 「フェラーリと互角に戦えるパフォーマンス」

    マックス・フェルスタッペン 「フェラーリと互角に戦えるパフォーマンス」

    マックス・フェルスタッペンは、F1フランスGP初日のフリー走行で6番手タイムを記録。ホンダの“スペック3”エンジンを搭載し、“フェラーリと互角に戦えるパフォーマンスはある”と語った。

    マックス・フェルスタッペンは、FP1を4番手タイム、FP2を6番手タイムで終了。レースウイークに合わせていいセッティングを見つけられたと語る。

    「まだやるべきことは残っているけど、フェラーリと互角に戦えるパフォーマンスはあると思う。メルセデスは速すぎるけど、明日に向けてなにが改善できるかデータを解析したいと思う」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「タイヤがどのように作用するか予測するのが難しく、ソフトタイヤがミディアムタイヤより断然速いかといえばそうでもなさそうなので、きっと予選はおもしろくなるだろう。今朝はこのレースウイークに合わせていいセッティングも見つけられたので、一日を通してチームとして総合的に悪くない日となった」

  • マックス・フェルスタッペン 「バトル中のペナルティは再考するべき」

    マックス・フェルスタッペン 「バトル中のペナルティは再考するべき」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが、論争となっているペナルティについて触れ、ルールブックに従わなければならないことは承知しているが、レース中の特定のペナルティについては再考するべきだと語った。

    スチュワードの意思決定プロセスとF1のルールは、前戦F1カナダGPで注目を浴びた。セバスチャン・ベッテルは終始レースをリードしてトップでチェッカーを受けたが、5秒加算ペナルティによって2位に降格している。

    マックス・フェルスタッペンは、昨年のブラジルGPで科せられたペナルティの一環として、1月のフォーミュラEのマラケシュePixでFIAのスチュワードとともにレースを観察している。

    現在のF1におけるルールについて質問されたマックス・フェルスタッペンは「マラケシュで丸一日スチュワードと一緒に過ごした。彼らは何が起こっているのを理解していると思うけど、ルールブックにそのように正確に書かれていると別のペナルティを与えることができず、そのペナルティを科さなければならないときがある」とコメント。

    「そうしたくない場合があっても、彼らはそうしなければならない」

    「何人かのスチュワードが悪意のあるメッセージを受け取ったとのコメントをTwitterで見たけど、それは公平なことではないと思う」

    「彼らは可能な限りで最善の仕事をしようとしている。彼らが悪い仕事をしたというのは公平ではない。ルールブックを見て、何かを変更したり、省いたりできないかを検討するのは良いことだと思う」

    マックス・フェエルスタッペンは、ペナルティの可能性があることで、ドライバーのバトルに影響ができていると考えており、コース上での接触は“ちょっとしたホイールの接触はそれほど痛手にはならない”のでF1のルールは変更されるべきだと考えている。

    セバスチャン・ベッテルのケースについてマックス・フェルスタッペンは「彼は安全な方法でそれを実現するためn全力を尽くしていたと思う」とコメント。

    「リードしているときにコースオフして、ルイスがほんの1.5秒くらい遅れていることを知っていれば、スロットルを緩めないし、クルマをマネージングできると考えるものだ」

    「ルイスは彼がコースオフしたのをいていた。彼が左側を通り抜けたとき、彼はセブが再び戻ってくるのをわかっているし、もちろん、彼が膨らんでドリフトするであろうこともわかっている。彼はバックオフしなければならなかった」

    マックス・フェルスタッペンは、トップ争いの妨げとなるレース中のペナルティ適用のロジックにも疑問を投げかけた。

    自身もモナコGPで5秒加算ペナルティが科せられることをわかっていながら勝利を目指して戦ったマックス・フェルスタッペンは「一般的にペナルティを科すなら、レース中は与えない方がいいかもしれない」とコメント。

    「それはルイスがセブを捕えて、勝利のために戦っていることの興奮を台無しにする」

    「それを振り返ってみれば、最初に起こった間違いはセブがコースオフしたことだったけど、その後、彼は再び合流した。彼は何もしなかった。故意にルイスを妨害したわけではない。彼らがペナルティを彼に与えた理由は間違っていた」

  • レッドブル・ホンダ、2021年の新パルクフェルメ・ルールに一定の支持

    レッドブル・ホンダ、2021年の新パルクフェルメ・ルールに一定の支持

    レッドブル・ホンダのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、2021年から導入が予定されている新しいパルクフェルメ・ルールにある程度の理解を示している。

    F1は、2021年によりエキサイティングで競争的なレースが展開され、ファンにとってより良い体験を提供するためにマシンレギュレーションを含めた様々な変更を協議している。それに加えて、レース週末をよりコンパクトにすることも計画されている。

    木曜日のメディアセッションは廃止され、すべて金曜日に移動される。これにより、金曜日は午前中に記者会見、技術検査、午後に2回のプラクティスと忙しい一日になる。さらに、金曜日の午前中の技術検査の後、チームはマシンに変更を加えることができなくなるという新しいパルクフェル・ルールが計画されている。マシンが故障した場合、チームはまったく同じ仕様のパーツに交換する必要がある。

    レッドブル・ホンダのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、新しいパルクフェルメ・ルールを機能させるには今ほど厳格ではないものにする必要があると考えている。

    「パルクフェルメが最初に導入されたとき、それは危険になるだろうと眉をひそめたのは確かだ」とクリスチャン・ホーナーは Autospport にコメント。

    「これらのことを試してみて、それが機能するかどうかを確認し、コストに影響を与えるかどうかを確認する必要があります。回避したいのは、そのような規制の導入によって意図しない結果を生むことだ」

    「完全に厳密なものではなく、スプリングやウイングのレベルを変更できる余地を残していくべきだ。だが、パーツはホモロゲートされるはずなので、完全に同一なものの代わりに一定量のパーツはあるはずだ」

    「利用できるホモロゲートされたパーツの量によっては賢明な解決策になるだろう」

    現在のパルクフェルメルールの下では、サスペンションのセットアップ変更や空力調整はフロントウイングのレベルを変更する以上は禁止されています。

    理論的には、グランプリの週末に新しい部品をテストして使用する機会を減らすことは、それらの開発にチームが資金を費やすことを妨げることになる。

    1つの副作用として、おそらくチームは彼らの焦点をシミュレーション作業やダイナモテストに移すことになるかもしれず、その分野でのコストが上昇する可能性がある。

    だが、クリスチャン・ホーナーは、予定されている1億7500万ドルの予算制限と新パルクフェルメルールを連想させることでリソースと同じくらいの知性を得られることになると考えている。

    「賢いチームは常に利点を見い出すだろう。それはF2で目にすることができる。同じクルマであっても、他チームより優れたクルマに仕上げているチームがある」

    「結局のところ、関与する人次第だし、彼らがどのようにリソースをコミットするかにかかっている。F1はそれのはるかに極端なバージョンだ」

  • マックス・フェルスタッペン 「F1でプレッシャーを感じたことはない」

    マックス・フェルスタッペン 「F1でプレッシャーを感じたことはない」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、今や4台体制のレッドブルを引っ張る存在に成長したが、F1での仕事にプレッシャーを感じたことはないと語る。

    マックス・フェルスタッペンは、2015年にF1史上最年少となる17歳でF1デビュー。低年齢のF1デビューは論争となり、翌年からF1に参戦するには18歳以上で有効な運転免許を持ち、40ポイント以上のスーパーライセンスポイントを獲得しなければならないという“フェルスタッペン・ルール”が生まれた。

    だが、マックス・フェルスタッペンは、若い年齢でF1への昇格したことはベストなことだったと確信している。

    「F3で1年の経験しかなかったし、もちろん、F1ではいくつかミスは犯すものだ。他の人はジュニアカテゴリーなどでするようなミスかもしれない。でも、僕にとっては問題なかった」とマックス・フェルスタッペンは語る。

    「低いカテゴリーにいるのではなく、最高レベルのところでミスをしてそこから学んだ方が好ましいと思っている。F1でのキャリアを犠牲にする可能性のあるミスもあるかもしれないけどね」

    現在、レッドブルはマックス・フェルスタッペンを未来のF1ワールドチャンピオンとして投資している。

    レッドブルを代表するスタードライバーとしての期待がかけられているが、マックス・フェルスタッペンはまったくプレッシャーは感じていないと語る。

    「僕にとって大きな違いはない。去年すでに与えていたフィードバックは今のものと変わらない。もし、違っているとすれば、去年悪い仕事をしたということだし、それが僕のいつものアプローチだ」

    「個人的にはいつもクルマがどのように走っているかを感じることができていると思う。いずれにしろ、若い時から父と仕事をして良いフィードバックを与えようとしていたので、僕の年齢でもとても経験を積んでいると思う」

    父である元F1ドライバーのヨス・フェルスタッペンは、息子のカートキャリアを支援、その後、F3ではレッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコにその役割は引き継がれた。

    事実上、レッドブル全体のチームリーダーとなったマックス・フェルスタッペンだが、何も悩まされるものはないと語る。

    「チーム内でステップアップすることに大きなプレッシャーなどは感じたことはない。すでに正しい状況を提供していると感じていたからね」とマックス・フェルスタッペンは語った。

  • マックス・フェルスタッペン 「F1を改善するには“独裁者”が必要」

    マックス・フェルスタッペン 「F1を改善するには“独裁者”が必要」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、現在のF1はあまりにチームの意見を聞きすぎているとし、F1を改善するためにレギュレーションを決定する“独裁者”が必要だと語る。

    多くの場合、F1ドライバーはルール策定プロセスにもっと関与するべきだと考えているが、マックス・フェルスタッペンは、ルールが常に変更されることこそが、F1の主な問題の1つであると考えている。

    マックス・フェルスタッペンは、2021年のF1レギュレーションにあまり希望を抱いてはおらず、現在の民主的アプローチではF1はうまくいかないと考えている。

    「当然、誰もが自分自身のために話をする」とマックス・フェルスタッペンは語る。

    「もちろん、メルセデスはこのレギュレーションにとても満足している。メルセデスはほとんど変更を望んでいないけど、彼らの後ろにいるチームは異なるレギュレーションを望んでいる。カスタマーチームはそれに利用されている」

    「フェラーリのエンジンを搭載しているカスタマーチームはフェラーリに従うし、メルセデスのカスタマーチームはメルセデスに従う。関連する政治的な駆け引きがあまりに多すぎる」

    「FOMやFIAの一人の人間が『問題ない。これで終わりだ』と言うべきだ」

    マックス・フェルスタッペンは、特定のチームの優位性を抑えるために細かくレギュレーションを変更するのではなく、長期的な視点でレギュレーション策定に取り組む必要があると考えている。

    「あるチームは、常に他のチームよりもルールに対して良い仕事をするだろう」とマックス・フェルスタッペンははコメント。

    「結局のところ、ルールを長期間同じままにしておいた方がうまくいくと思う。全てがまとまってくるからね」

    「ある時点で『これらがルールであり、今後10年間はこのままいく』と言うだけでいいと思う。5~6年後には非常に拮抗してくると思う」

    「去年、フロントウイングなどのレギュレーションをそのままにしていたら、今はもっと拮抗していたと思う」

    今年の変化のひとつは、より薄いトレッドへのF1タイヤへの切り替えであり、これはメルセデスを喜ばせたが、ライバルチームは苛立っている。

    F1は、10月まで最終決定を延期して新しいF1レギュレーションの策定に取り組んでいるが、マックス・フェルスタッペンはそのなかでもタイヤが鍵を握ると考えている。

    「ドライバーとしての大きな問題は、タイヤが過熱しているために誰かの後ろにいるとプッシュできないこと、そして、ダウンフォースの損失が多すぎるために追従できないことだ」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「最終的にそれらはオーディエンスにとってより良いものにするために取り組まなければならない。それが最も重要なことだ。特定のトラックでは実際によりも2秒遅いこともあるし、他のマシンに追従することができないので誰も抜くことはできない」

    レギュレーションの策定にF1ドライバーがインプットを与える価値はあるかと質問されたマックス・フェルスタッペンは「2015年と2016年に僕たちはクルマは遅すぎるし、グリップが少なすぎてスライドしすぎると言っていた。そして、より多くダウンフォースがある幅の広いクルマになった」とコメント。

    「でも、もちろん、他の方法でダウンフォースを生成することもできるし、誰かに追従しているときにダウンフォースの損失を少なくすることができると思う。それを検討してみるべきだと思う。僕たちはあちこちでトラックレコードを記録しているけど、それがすべてだとは思わない」

    「もっと速く走りたいだけなら、ロボットをクルマに乗せるのもいいかもしれない。でも、ファンにとっても楽しいものでなければならない。互いに接近して追従することができる限りは、すべてが1~2秒遅くなったとしても問題ないと思う」

  • レッドブル・ホンダ | 2019年 F1フランスGP プレビュー

    レッドブル・ホンダ | 2019年 F1フランスGP プレビュー

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンとピエール・ガスリーが、2019年のF1世界選手権 第8戦 フランスGPへの意気込みを語った。

    前戦F1カナダGPでは、マックス・フェルスタッペンが5位、ピエール・ガスリーが8位と厳しい戦いを強いられたレッドブル・ホンダだが、両ドライバーともにフランスGPでは競争力を発揮できることを期待してると語る。

    マックス・フェルスタッペン
    「フランスはF1の中では最近始まったグランプリなので、全チームにとってチャレンジングだ。僕も2018年に初めて走った。昨年は戦略が功を奏し2位表彰台を獲得した。コーナーのエントリーの幅が広く、どのサーキットとも異なっているけど、簡単なトラックではない。歴史があり、安全性が高いトラックは多くのファン、特にピエールのファンの心を掴んでいる。僕の自宅からもそれほど遠くない。カナダでマシンを最適化し、あらゆる部分での進化を目指して努力した。マシンのフィーリングがいいので、フランスでは上位との差をさらに詰められると思っている」

    ピエール・ガスリー
    「ホームレースなので僕にとって本当に特別な週末だ。いつも以上にファンからの声援を受けてサーキットを走るのが、とても楽しみだ。可能な限りベストの結果を得るために集中している。地元ファンの前でいい走りができれば特別な時間になるだろう。たくさんのファンが僕を応援しに来てくれるので、すごくいい雰囲気になる。ポール・リカールは過去にいい結果が出ているので、好きなサーキットだ。ここで初めてレースをした2011年のF4でも優勝した。アストンマーティン・レッドブル・レーシングで競争力のあるマシンとともにこの場所に戻ってこられたので、興奮している。全力を尽くす」

    関連:2019年 F1フランスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ピエール・ガスリー 「レッドブル・ホンダから最大限を引き出したい」

    ピエール・ガスリー 「レッドブル・ホンダから最大限を引き出したい」

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、チームメイトのマックス・フェルスタッペンとの比較は気にせずに、自分のやり方でレッドブル・ホンダのパッケージから最大限を引き出すことに焦点を当てていると語る。

    今年、レッドブル・ホンダに昇格したピエール・ガスリーだが、トロロッソでホンダのF1エンジンを1年間経験してはいるものの、レッドブルのマシン特性に苦しみ、マックス・フェルスタッペンとは毎レースで大きなギャップが開いている。

    しかし、ピエール・ガスリーは、自分のやり方で運転できるようにマシンから最大限を引き出すことを目指していると語る。

    「僕の目標はクルマから最大限を引き出すために自分の望むやり方で運転できるようにすることだ」とピエール・ガスリーは Paddock Magazine にコメント。

    「セットアップ面でチームといくつかの方向性を試すことが必要としていることだし、周りの新しいエンジニアリングチームも最大限に生かそうとしている。彼らもチームでは新しいからね」

    ピエール・ガスリーは、マックス・フェルスタッペンとは仲良くやっており、才能のあるドライバーをレースを戦うことは、失うものよりも得られるものの方が多いと主張する。

    「彼のことは10年以上前から知っている。カートで一緒にレースをしていた。それに僕たちはずっと仲良くしてきたし、モナコで一緒にトレーニングキャンプをして過ごしてきた。多くの活動をしてきたし、公平に言って、すべてがうまくいっている」

    「それに加えて、彼の方がチームとの経験は多いし、彼の経験を生かせることは良いことだ。グリッドで最も才能あるドライバーである彼がベンチマークとしているのも良いことだ」

    次戦F1フランスGPはピエール・ガスリーにとって母国レースとなる。

    「僕にとって本当に特別な週末だ。ホームレースだし、コース上でたくさんのファンと特別なサポートが得られることに本当に興奮している」とピエール・ガスリーはコメント。

    「最大限の結果を出すことに完全に集中しているし、献身的に取り組んでいる。母国のファンの前でいいパフォーマンスを発揮することができれば特別な瞬間だ。本当に多くのファンが僕をサポートしに来てくれるて、週末をさらに特別なものにしていくれる。良い熱気と特別な雰囲気をもたらしてくれる」

    「ポール・リカールはとても好きなトラックでもある。過去に本当に力強い結果を出しているし、2011年にF4で初めてレースをして優勝している。今年レッドブルと一緒に競争力のあるマシンで戻ることに興奮しているし、全力を尽くす準備はできている!」

  • マックス・フェルスタッペン 「僕のF1マシンの性別は“男性”」

    マックス・フェルスタッペン 「僕のF1マシンの性別は“男性”」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、自分のレッドブルのF1マシンの性別は“男性”だと語り、愛車に名前を付けるのは好きではないと語る。

    4回のF1ワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルは、トロロッソ時代から自分のマシンに女性の名前をつけ、それはフェラーリに移籍した今でも続いている。

    大部分のF1ドライバーは、マシンを“彼女”と呼ぶが、マックス・フェルスタッペンは自分のF1マシンは“男”だと主張する。

    「自分のクルマに名前をつけたことなんてないし、“彼女”でもない。僕の目には常に“彼”として映っている。男のものだと思っているし、それに女性にちなんだ名前をつけるなんて・・・」と Ziggo Sport にコメント。

    だが、マックス・フェルスタッペンは、このF1マシンへの性別についての見方は、レッドブルのチーム内では不評だと認める。

    「エンジジニアはいつも彼女がいかに美しいかについて話している。いつも僕は『彼女ってどういう意味? 男だよね』と思っているよ」とマックス・フェルスタッペンは付け加えた。

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    セバスチャン・ベッテルは、願掛けのひとつとして、マシンに女性の名前をつけている。また、ベッテルは必ず左側からマシンに乗り込み、レーシングシューズの紐にコインを忍ばせている。

    セバスチャン・ベッテル F1マシンの名前
    2008年 トロ・ロッソ STR3 … “ジュリー”
    2009年 レッドブル RB5 … “ケイト” “ケイトの汚れた妹” “妖艶なセディ”
    2010年 レッドブル RB6 … “官能的なリズ” “淫らなマンディ”
    2011年 レッドブル RB7 … “変態カイリー”、
    2012年 レッドブル RB8 … “アビー”
    2013年 レッドブル RB9 … “飢えたハイヂ”
    2014年 レッドブル RB10 … “スージー”
    2015年 フェラーリ SF15-T … “イブ”
    2016年 フェラーリ SF16-H … “マルゲリータ”
    2017年 フェラーリ SF70H … “ジーナ”
    2018年 フェラーリ SF71H … “ローリア”
    2019年 フェラーリ SF90 … リーナ

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「レッドブル・ホンダの1台は実力で倒せる」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「レッドブル・ホンダの1台は実力で倒せる」

    ルノーF1チームのニコ・ヒュルケンベルグは、これまでの結果はまだマシンの本来のパフォーマンスを反映していないと考えており、F1フランスGPでアップグレードが導入されることで“かなり楽観的”に捉えていると語る。

    前戦F1カナダGPではダニエル・リカルドが6位、ニコ・ヒュルケンベルグが7位でフィニッシュ。2台ともトップ5のマシンには周回遅れにされたが、今シーズン初のダブル入賞を果たした。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、F1カナダGPはルノーF1チームのポジティブな勢いを示したレースだったと語る。

    「パッケージが揃っていて、仕事ができれば、通常、それは成果を挙げる。僕たちは自分たちの持っているもので良い仕事をしている」とニコ・ヒュルケンベルグは RaceFans にコメント。

    「僕たちのシーズンは困難なスタートとなってしまったけど、このようなことを続けていく必要がある。この勢いのままルノーのホームグランプリに臨めることを期待している」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、ルノーの潜在的なペースはまだトップ3チームに遅れをとっているが、レッドブル・ホンダの1台をコース上で倒したことはポジティブな発展であり、F1フランスGPで導入される新しいアップグレードパッケージによってさらなるパフォーマンスを期待していると語る。

    「トップ3チームはまだかなり前にいるとは思うけど、レッドブルの一台を実力で倒せるのは間違いないし、それを確認できたのは良いことだ」

    「ポール・リカールでいくつかアップグレードが入る。とても興奮しているし、クルマのもっと多くのパフォーマンスをもたらして、ギャップを縮められることを期待している」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、予選とレースパフォーマンスに影響を与えた技術的な問題や人的ミスを避け続けることと相まって、アップグレードは大きな違いをもたらすはずだと語る。

    「かなり楽観的だ。ここまでクルマはあらゆる種類のサーキットでパフォーマンスを発揮できているし、パッケージは一貫性があり、ほとんどの場所でかなり機能していたので現実的だと考えている」

    「ミス、技術的な問題などで結果を残せなかっただけだし、この先にむけてかなり楽観的だ」

  • マックス・フェルスタッペン 「フランスでは上位争いに絡めることを期待」

    マックス・フェルスタッペン 「フランスでは上位争いに絡めることを期待」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが、2019年のF1世界選手権 第8戦 フランスGPへの意気込みを語った。

    前戦F1カナダGPでは、表彰台争いに絡むことなく5位でレースを終えたマックス・フェルスタッペン。フランスGPではホンダがエンジンにアップグレードを投入するとも噂されており、上位で戦えることを期待していると語る。

    「フランスはF1の中では最近始まったグランプリなので、全チームにとってチャレンジングだ。僕も2018年に初めて走った」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「昨年は戦略が功を奏し2位表彰台を獲得した。コーナーのエントリーの幅が広く、どのサーキットとも異なっているけど、簡単なトラックではない。歴史があり、安全性が高いトラックは多くのファン、特にピエールのファンの心を掴んでいる」

    「僕の自宅からもそれほど遠くない。カナダでマシンを最適化し、あらゆる部分での進化を目指して努力した。マシンのフィーリングがいいので、フランスでは上位との差をさらに詰められると思っている」

    関連:2019年 F1フランスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール