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  • レッドブル・ホンダ 「後半戦はメルセデスに脅威を与えたい」

    レッドブル・ホンダ 「後半戦はメルセデスに脅威を与えたい」

    レッドブル・ホンダのチーフエンジニアを務めるポール・モナハンは、後半戦は自分たちがメルセデスとフェラーリにとって脅威になると自信を持っている。

    レッドブル・ホンダは、マックス・フェルスタッペンが夏休み前の4戦で2勝を挙げ、ハンガリーではポールポジションからルイス・ハミルトンとスリリングなバトルを展開して2位で終えるなど、好調な形で前半戦を締めくくった。

    ポール・モナハンは、シーズン序盤は勝利を収めることは困難だったが、レッドブル・ホンダはメルセデスとフェラーリに比べて改善しており、残りのシーズンでは大きな脅威になるはずだと自信をみせる。

    「我々は前進を果たしているし、より近づいている」とポール・モナハンはコメント。

    「我々は、彼らをさらに苦しめ、倒していきたいと思っている。メルセデスはオーストリアで支配すると考えていたかもしれないが、我々は彼らを倒すことができたし、フェラーリはレースでは予選と比べてペースがかなり大きく落ちていた。我々は良い予選をして、レースも良くなっているし、残りのシーズンで何が起こるか見てみよう」

    「これはスポーツであり、決まった結果などないはずだ。競争力があるはずだ。我々はライバルに挑戦、もしくは倒せると思っている。それを達成するためには十分に近くにいる必要があるし、我々がそこにたどり着いているのは確かだ」

    関連:2019年 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • アレクサンダー・アルボン 「レッドブル・ホンダ加入は大きな一歩」

    アレクサンダー・アルボン 「レッドブル・ホンダ加入は大きな一歩」

    アレクサンダー・アルボンは、レッドブル・ホンダでの初レースとなるF1ベルギーGPにむけての意気込みを語った。

    今年、トロロッソ・ホンダでF1デビューを果たしたアレクサンダー・アルボンは、今週末の第13戦ベルギーGPからピエール・ガスリーに代わってトップチームのレッドブル・ホンダのドライバーを務めることになった。

    アレクサンダー・アルボンは、レッドブル・ホンダで走ることは大きなステップであり、移籍について大きな注目を集めることはわかっているが、とにかく自分の仕事に集中していくことが重要だと語った。

    「F1キャリアの早い段階でレースに勝てるマシンを運転する機会を得らえるドライバーは多くないし、レッドブルで走るのは素晴らしい機会だ」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

    「大きな一歩であり、大きな違いだ。それにファクトリーは僕の家からかなり近いので便利だ! マシンの実力はわかっているし、今年マックスが成し遂下てきたことを目にしてきた。以前と比べてどのような感じか確かめたいと思っている。でも、同時に今週末はそのクルマでの初走行だということはわかっているし、僕はまだドライバーとして学び、改善しているところだ。自分には間違いなくもっとポテンシャルがあると思っている」

    「主な違いのひとつは移籍に伴うノイズと注目だということはわかっているけど、堅実で現実的だ。スパでやらなければならない仕事に集中するだけだし、多くのことに耳を傾けて、観察していくつもりだ」

    「トラックはクールだし、全員が大好きなトラックだと思う。ドライバーズトラックであるのは間違いないし、速くて、あまりランオフエリアは多くない。ある意味で自分が限界に使づいていることを感じられる古き良きドライビング感覚に戻るような感じだ。ミスをすればウオールにクラッシュしていまう。それがドライバーが切望していることだ」

    「スパは僕にとってそれほど成功していないトラックだけど、去年のF2では表彰台を獲得しているので、それでも悪くはない。それに、天候がどうなるかは決してわからない」

    「シミュレーターでできるだけの準備はしてきたし、あとはチームとの手順的なことを経験して、全員のことを知ることが重要だ。そこはうまくいくはずだ!」

    「これは大きな一歩だけど、以前にもこのような大ジャンプは経験して、チャンスを掴んできたと感じている。そこについては心配していない。集中しているし、シーズン後半戦にできる限り強くなる準備はできている」

  • レッドブル・ホンダ、アレクサンダー・アルボン仕様のRB15を公開

    レッドブル・ホンダ、アレクサンダー・アルボン仕様のRB15を公開

    レッドブル・ホンダは、F1ベルギーGPからドライバーを務めるアレクサンダー・アルボンのカーナンバー“23”が入ったRB15を公開した。

    レッドブルは、夏休み直前の8月12月(月)にF1ベルギーGPから成績不振のピエール・ガスリーに代えて、アレクサンダー・アルボンを起用することを発表。最終戦までレッドブル・ホンダでマックス・フェルスタッペンのチームメイトを務めることが決定した。

    マックス・フェルスタッペンは2016シーズン途中にダニール・クビアトと入れ替わる形でレッドブル・レーシングに加入しており、アルボンもフェルスタッペンと同じ道を辿ることになる。

    今年、トロロッソ・ホンダでF1デビューを果たしたアレクサンダー・アルボンは、序盤の12戦でチームメイトのダニール・クビアトに引けを取らないパフォーマンスを発揮。8月26日(月)にレッドブルの本社を訪れ、今週末のF1ベルギーGPから新たな愛車となるRB15でシート合わせを行った。

    レッドブル・ホンダは、新たにカーナンバー23が掲載されたアレクサンダー・アルボン仕様のRB15の画像を公開した。伝統の舞台、スパ・フランコルシャン・サーキットで開催される第13戦ベルギーGPでアルボンは今シーズンすでに2勝を挙げているレッドブル・ホンダRB15のステアリングを初めて握る。

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    F1史上2人目のタイ国籍ドライバー
    ロンドン生まれのアルボンはタイ出身の母親と英国人の父親を持つ。過去に世界最高峰のモータースポーツを戦ったタイ国籍ドライバーを見つけるには、タイムマシンに乗って1950年代まで遡らなければならない。アルボンよりも前にF1へ出走した唯一のタイ人ドライバーは、ビーラポンパーヌデート=パーヌパン親王だ。モータースポーツ界では「プリンス・ビラ」として知られるこのタイ王族は1950シーズンから1954シーズンにかけて計19戦に出走。ベストリザルトは1954シーズン フランスGP決勝4位だ。

    父ナイジェルは1990年代のBTCCで活躍した元レーシングドライバー
    長年に渡りBTCC(英国ツーリングカー選手権)は高い人気を誇る英国の “ハコ車” レースシリーズで、ごく普通のセダンが徹底的にチューンアップされ、多少の接触など構わずにコンペティティブなバトルを展開している。1990年代のBTCCは英国以外の自動車メーカーも多額の予算を投入するほど活況かつ非常にコンペティティブだったことで知られているが、この時期に活躍していたドライバーのひとりがアルボンの父ナイジェルで、プライベーターとしてルノー19をドライブした1994シーズンの活躍がとみに有名だ。ナイジェルはルノー・クリオ・カップをはじめとするハイレベルなレースシリーズに多数参戦し、2005シーズンから2007シーズンにかけてはポルシェ・カレラ・カップ・アジアにも参戦した。

    GP3時代のチームメイトは現フェラーリのシャルル・ルクレール
    2019シーズンのイギリスGPとオーストリアGPでは未来のF1スター2人(レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンとフェラーリのシャルル・ルクレール)が幾度となくホイール・トゥ・ホイールの劇的バトルを展開したが、このバトルへの参戦を狙うアルボンはルクレールの手の内を知っている。2016シーズンのアルボンはARTでルクレールのチームメイトとしてGP3を戦い、ルクレールに次ぐ総合2位を獲得しているのだ。また、年間勝利数ではルクレールを上回っている(アルボン4勝・ルクレール3勝)。F1でもアルボン vs. ルクレールの優勝争いが見られるだろうか?

    2019シーズン第12戦までのベストリザルトは6位
    スクーデリア・トロ・ロッソでダニール・クビアトのチームメイトとしてF1デビューシーズンを迎えたアルボンは、F1経験の少なさとは裏腹に素晴らしいスピードと成熟度で好印象を残してきた。これまでリタイアを喫したのはカナダGPのみで、デビュー2戦目のバーレーンGPで早くも初ポイント(9位)を獲得したアルボンは通算12レースで入賞5回を記録している。これまでのアルボンの文句なしのハイライトが、雨で大荒れとなったドイツGPだ。マックス・フェルスタッペンがセンセーショナルな勝利を飾り、クビアトが久々の表彰台を獲得したこのレースでアルボンは6位入賞を果たし、レッドブル・レーシング・ファミリーに最高の1日をプレゼントした。

  • マックス・フェルスタッペン 「来年はF1チャンピオンを狙いにいく」

    マックス・フェルスタッペン 「来年はF1チャンピオンを狙いにいく」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、今年の逆転王座は“ほぼ不可能”だと考えているが、2020年にはF1ワールドチャンピオンを狙いにいくと語る。

    前半戦を終えて2勝を挙げたマックス・フェルスタッペンは181ポイントを獲得しているが、ランキングトップで8勝を挙げたルイス・ハミルトン(メルセデス)とは69ポイントの差が開いている。

    後半戦に逆転するチャンスについて質問されたマックス・フェルスタッペンは「それはほぼ不可能だと思う」と De Telegraaf にコメント。

    「ハミルトンに何度も何度も不運なことが起きない限りね」

    マックス・フェルスタッペンは、今年のドライバーズ選手権でバルテリ・ボッタスを上回り、ルイス・ハミルトンの後ろの2位で終えたとしても、ほとんど満足することはないだろうと語る。

    「僕にとっては1位であることが重要だ。20年後に自分のキャリアを振り返ったとき、自分がワールドチャンピオンの次点になったことを誇りに思うことはないだろう」

    「気にしていないし、トップスポットだけが重要だ。他の人は違った考え方をしているかもしれないけど、私にとっては勝利だけが重要だ」

    「でも、いずれにしろ、僕は2回勝った。それはシーズンのある時点で予想していたよりも良い。僕たちはまだ良い進歩を遂げているけど、もう少し良くしていかなければならない」

    マックス・フェルスタッペンは2020年には自身初のF1ドライバーズタイトル獲得を狙うつもりだと語る。

    「来年は間違いなくいい形になると思っている。ライバルたちも簡単に僕に勝たせてくれるわけではないだろうけどね。僕たちはギャップを縮めるために懸命に取り組む必要がある」

    「ここまでに自分たちが達成してきた進歩には満足している。それに今ではホンダともうまくやれているし、もっと力を増すこともできるはずだ」

    「ホンダについてはゲインを得るためにまだまだ多くのことがあると思う。1年目の相互関係を見ればそれは確かだ。うまく連携できれば、明らかにポテンシャルはある。今最も重要なことは、常にパフォーマンスを発揮し、連携していくことだ」

  • ホンダF1 「ガスリーとアルボンの交代はメール一通で知らされただけ」

    ホンダF1 「ガスリーとアルボンの交代はメール一通で知らされただけ」

    ホンダF1のマネージングディレクターを務める山本雅史は、F1ベルギーGPからピエール・ガスリーとアレクサンダー・アルボンを交代するという決定はメール一通で知らされただけだと明かした。

    レッドブルは、夏休み直前の8月12月(月)にF1ベルギーGPから成績不振のピエール・ガスリーに代えて、アレクサンダー・アルボンを起用することを発表。ピエール・ガスリーはトロロッソ・ホンダへと出戻ることになった。

    山本雅史は、基本的にドライバー決定はレッドブル側が決めることであり、メール一通で知らされただけだと語った。

    「正直申しますと、夏休みだったものですから、夏休みの入った日にメールが一通送られてきて、夏休みに発表するよと。ホンダというよりは、これはコンストラクターがドライバーを最終決定していくものなので、連絡はリリースが出る直前に来て、お休みだったということで話し合いも特になく、僕もちょっと正直驚いているという感じですね」と山本雅史はコメント。

    「レースがあったタイミングですと、クリスチャン(ホーナー)だったり、フランツ・トストだったり、(ヘルムート)マルコさんだったりが、直接話をして、いろいろ『どう思う?』とか意見をホンダにも聞いてくれるんですけど、今回夏休みだったということで、本当にメール一通きて、『リリースを出すよ、よろしく』っていうぐらいのものでした。基本的にはコンストラクターが決めることですからね」

  • アレクサンダー・アルボン、レッドブル・ホンダ RB15でシート合わせ

    アレクサンダー・アルボン、レッドブル・ホンダ RB15でシート合わせ

    レッドブル・ホンダのドライバーに抜擢されたアレクサンダー・アルボンは、8月26日(月)にレッドブルの本社を訪れ、今週末のF1ベルギーGPから新たな愛車となるRB15でシート合わせを行った。

    今年、トロロッソ・ホンダでF1デビューを果たしたアレクサンダー・アルボンは、序盤の12戦でチームメイトのダニール・クビアトに引けを取らないパフォーマンスを発揮。成績不振のピエール・ガスリーに代わって、残りのレースでレッドブル・ホンダのドライバーを務めることになった。

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、アレクサンダー・アルボンがトップチームのプレッシャーのなかでパフォーマンスを発揮できると楽観視していると語る。

    「アルボンが第2のガスリーになるとは思っていない。アルボンを起用したとき、我々は彼が実際にレース毎に示しているスピードを持っているとは思っていなかった。来年、誰がフェルスタッペンのチームメイトになるかはわからないし、アルボンには、この9戦でプレッシャーなく、パフォーマンスを発揮して成長する機会が与えられる」とヘルムート・マルコはコメント。

    また、ダニール・クビアトではなく、アレクサンダー・アルボンを起用した理由について「アルボンの方が最適だと考えたからだ」とコメント。

    「クビアトがどれくらい速いかはわかっているし、彼はより完成されたドライバーになったと言うことができる。だが、すべての要素を考慮した上で、我々はアレックスを選んだ」

    レッドブル・ホンダは、コンストラクターズ選手権2位のフェラーリに44ポイント差まで迫っており、新たなドライバー体制で逆転を目指す。

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  • マックス・フェルスタッペン 「1位でなければ満足できない」

    マックス・フェルスタッペン 「1位でなければ満足できない」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、今年のドライバーズ選手権でバルテリ・ボッタスを上回り、ルイス・ハミルトンの後ろの2位で終えたとしても、ほとんど満足することはないだろうと語る。

    マックス・フェルスタッペンは、夏休み前の4レースで好調を維持した。2度の勝利と1回の表彰台を獲得し、シルバーストンでもセバスチャンベッテルに追突されなければ、2位で終えられていた可能性があった。

    マックス・フェルスタッペンは昨シーズンを4位でフィニッシュしており、ベストシーズンをさらに改善したいと考えているが、それが自分に与えるものはほとんどないと語る。

    「僕にとっては1位であることが重要だ」とマックス・フェルスタッペンは De Telegraaf に語った。

    「20年後に自分のキャリアを振り返ったとき、自分がワールドチャンピオンの次点になったことを誇りに思うことはないだろう」

    「気にしていないし、トップスポットだけが重要だ。他の人は違った考え方をしているかもしれないけど、私にとっては勝利だけが重要だ」

    今季の2回の勝利により、マックス・フェルスタッペンは来シーズンに向けて自信をつけている。2020年のレッドブルのモータースポーツアドバイザーであるヘルムート・マルコが願うF1最年少ワールドチャンピオンになる最後のチャンスとなる。

    「メルセデスが冷却の問題に苦しんでいたので、オーストリアで優勝できたということも忘れてはならない。もちろんそれは助けになった。

    「でも、いずれにしろ、僕は2回勝った。それはシーズンのある時点で予想していたよりも良い。僕たちはまだ良い進歩を遂げているけど、それはもう少し良くしていかなければならない」

    「それは間違いなく来年に向けてポジティブに見えるけど、他の人たちも黙っているわけではないよね?」

    「僕たちはギャップを埋めるために本当に一生懸命に努力しなければならない。これまでのところ、僕たちの進歩には満足している」

    「ホンダについても、ゲインを得るためにまだまだ多くのことがあると思う。1年目の相互関係を見ればそれは確かだ。うまく連携できれば、明らかにポテンシャルはある。今最も重要なことは、常にパフォーマンスを発揮し、連携していくことだ」

  • アレクサンダー・アルボン、レッドブル・ホンダのスーツ姿が解禁

    アレクサンダー・アルボン、レッドブル・ホンダのスーツ姿が解禁

    アレクサンダー・アルボンのレッドブル・ホンダのレーシングスーツを着用した画像が解禁された。

    レッドブル・ホンダは8月12日(月)、夏休み明けのF1ベルギーGPからピエール・ガスリーに代えてアレクサンダー・アルボンを起用することを発表。F1マシンで初走行を行ってからわずか6か月での大抜擢となった。

    9月1日(日)のF1ベルギーGPに先駆けて、F1公式サイトはドライバー画像を更新。レッドブル・ホンダのドライバーとして同チームのレーシングスーツを着用したアレクサンダー・アルボンの画像が解禁された。

    レッドブル・ホンダへの昇格についてアレクサンダー・アルボンは「僕を信じてくれたこと、そして、これを可能にしてくれたことには感謝してもし切れない。深いところへの大ジャンプになるけど、僕は水泳パンツを履いているよ!」とコメント。

    「トロロッソのすべてのメンバー、特にフランス・トスト(チーム代表)には心から感謝している。F1で素晴らしいチャンスを与えてくれたこと、そして、終わりのないサポートに感謝している」

    アレクサンダー・アルボンの画像と同様に、トロロッソ・ホンダへ降格することになったピエール・ガスリーも今季のレーシングスーツを着用した画像に変更されている。

    アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)

  • ハミルトン 「レッドブル・ホンダはメルセデスとの差を縮めている」

    ハミルトン 「レッドブル・ホンダはメルセデスとの差を縮めている」

    ルイス・ハミルトンは、レッドブル・ホンダがパフォーマンス面で進歩を遂げており、メルセデスとのギャップを縮めていると語る。

    今年からホンダのF1エンジンに切り替えたレッドブルは、夏休み前の4戦でマックス・フェルスタッペンが2勝を含めた3回の表彰台とポールポジションを獲得する大躍進をみせた。

    ルイス・ハミルトンは、マックス・フェルスタッペンとレッドブル・ホンダの両方を称え、ライバルの進歩がメルセデスの開発率の向上を後押ししていると語った。

    「時が経てばわかるだろう。フェルスタッペンは素晴らしい仕事をしていると思うし、レッドブル・ホンダは最近のかなりの数のレースで明らかに素晴らしい仕事をしている」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「それでも、僕たちは自分自身に集中する必要があるし、他チームに集中して気を取られないようにする必要があると思う」

    「彼らはハンガリーで速かったし、シンガポールのような場所でも強いと思う。彼らはゆっくりではあるけど、総合的に追いついてきている」

    「前に留まって、様々な面でリーダーでいることよりも、追いかける方が簡単なことではある。でも、彼らが進歩するのを見るのは素晴らしいことだ。僕たちは競争を望んでいるし、どんな場合でも戦う準備はできている」

    第4戦でバルテリ・ボッタスが勝利して以降、ルイス・ハミルトンとマックス・フェルスタッペンは全てのレースで勝利を共有している。

    レッドブル・ホンダは、コンストラクターズ選手権2位のフェラーリとの差を44ポイントまで縮めており、シーズン後半にむけてピエール・ガスリーに代えてアレクサンダー・アルボンを起用。残り9戦で逆転を目指す。

  • マックス・フェルスタッペン、2019年前半戦のベストドライバーに選出

    マックス・フェルスタッペン、2019年前半戦のベストドライバーに選出

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、公式F1ウェブサイトが実施するオンライン投票でルイス・ハミルトンを上回って2019年シーズン前半戦のベストドライバーに選出された。

    2019年シーズン前半戦で最も印象的だったドライバーを選択するこのファン投票で、マックス・フェルスタッペンは10点満点中9.07点の平均スコアを獲得してランキングを首位に立った。

    マックス・フェルスタッペンはここまでのシーズンの全レースをトップ5以上でフィニッシュしており、過去4レースで2勝を挙げたことで、ドライバーズ選手権2位のバルテリ・ボッタスとの差をわずか7ポイントに縮めている。

    2位には、12レースで8勝し、ランキングで62ポイントのリードを築いているメルセデスのルイス・ハミルトンが平均スコアで8.23点で続いた。3位にはマクラーレンのカルロス・サインツが7.79点で入った。現在、サインツはドライバーズ選手権で7位につけており、2戦連続の5位フィニッシュによって、6位のピエール・ガスリーにわずか5ポイント差まで迫っている。

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルはトップ10圏外となった。

    1.マックス・フェルスタッペン(9.07)
    2.ルイス・ハミルトン(8.23)
    3.カルロス・サインツ(7.79)
    4.キミ・ライコネン(7.52)
    5.ランド・ノリス(7.49)
    6.チャールズ・ルクレール(7.40)
    7.アレックス・アルボン(6.85)
    8.ダニエル・クビアット(6.73)
    9.バルテリ・ボッタス(6.63)
    10.ジョージ・ラッセル(6.54)