タグ: ル・マン

  • キミ・ライコネン、プジョー908のテストを完了

    キミ・ライコネン、プジョー908のテストを完了

    キミ・ライコネンは24日(水)、スペインのモーターランド・アラゴンでプジョー908をテストした。

    プジョーのスポーツディレクターを務めるオリビエ・ケネルは「当初、今回のテストセッションは、キミが908を理解することに加え、残りのシーズンに準備でするために前から計画されていた。今のところ、今後のスケジュールや予定はなにもない」と述べた。

    午前中の終わり頃、キミ・ライコネンはフランク・モンタニー、ステファン・サラザン、サイモン・ペジノ、アレクサンダー・ヴルツとともにセッションに参加。これまで走ったことのないサーキットで35周を走行した。

    「プジョーとの今回のテストを楽しみにしていた。908は運転するのが本当に楽しいクルマだ」とテストを終えたキミ・ライコネンは述べた。

    プジョー・スポールのチームマネージャーを務めるパスカル・ディミトリは「キミはチームと会い、シートを準備してドライビングポジションをセットアップするために昨日の晩に到着した。彼はマシンに素早く適応し、我々に貴重な技術フィードバックを与えてくれた。キミのようなドライバーからのインプットを得ることは常に興味深いことだ」と述べた。

  • キミ・ライコネン、プジョーのルマンカーをテスト

    キミ・ライコネン、プジョーのルマンカーをテスト

    キミ・ライコネンが、24日(水)にスペインのモーターランド・アラゴンでプジョー 908 ルマンカーをテストすることが明らかになった。

    プジョーは、キミ・ライコネンのルマンカーでのスピードを評価したがっており、2012年にキミ・ライコネンがル・マン24時間に参戦する可能性もある。

    キミ・ライコネンは、ル・マンに参戦することに強い関心を持っていることを認めるが、参戦する場合はプジョーに対してレースプログラムの拡大を望んでいる。

    「ル・マンを走るのは素晴らしいだろうね」とキミ・ライコネンは Turun Sanomat にコメント。

    「でも、あそこでレースをするならテストだけではなく何度かレースをするべきだ。全てのスケジュールでうまく働くのはトリッキーだろう」

    プジョーは、2007年と2008年に1997年のF1ワールドチャンピオンであるジャック・ヴィルヌーヴを擁しており、以前には7度のWRCチャンピオンであるセバスチャン・ローブをテストしている。

    PSAプジョー・シトロエンの取締役ジャンマルク・ゲールズは、キミ・ライコネンのテストを確認することは拒否したが、キミ・ライコネンに十分な速さがあれば、レースシートに座る可能性があることを認めた。

    「(ライコネンがマシンをテストすることを)除外はしない」とジャンマルク・ゲールズは AUTOSPORT にコメント。

    「だが、来年のプジョーのパイロットは何も決定していない」

    「彼がどれくらい速いか次第だし、まだそれを実施していないのでコメントはできない」

  • ヤルノ・トゥルーリ、2012年のル・マン転向を否定

    ヤルノ・トゥルーリ、2012年のル・マン転向を否定

    ヤルノ・トゥルーリは、2011年がF1でのラストシーズンになるとの報道を否定した。

    今年、チーム・ロータスで苦戦を強いられているヤルノ・トゥルーリは、将来にむけてF1外にも「目を向けるかもしれない」と La Gazzetta dello Sport に述べていた。

    かつてトゥルーリが所属したジョーダンでチーム代表を務めていたエディー・ジョダンは土曜日、トゥルーリに「インディカーは除外しているが、ル・マンは2012年の良い選択肢として考えているか」と質問した。

    「正直、そんなことは言っていない」とヤルノ・トゥルーリはコメント。

    「誰かがそのような意見を述べているだけだ」

    「実際に調査したこともないし、正直ル・マンがどのような仕事をしているのかさえ知らない」

    「憶測だよ。僕はただパワーステアリングについて不満を言っただけだし、それ以外のことは言っていない」

  • トヨタ、2012年からル・マン24時間に参戦か

    トヨタ、2012年からル・マン24時間に参戦か

    トヨタが、2012年からル・マン24時間に復帰する可能性があると AUTOSPORT が報じている。

    同誌によると、トヨタは昨年から20808年にル・マンを戦った童夢S102をベースにハイブリッドシステムを搭載した完全に新しいLMP1マシンでテストを重ねているとしている。

    ル・マンを主催するACOでスポーティングマネージャーを務めるビンセント・ビューメンシルは、トヨタの復帰について「トヨタだけではなく、我々はLMP1クラスに関心を示している多くのマニュファクチャラーからコンタクトを受けている」と述べた。

    トヨタは1999年を最後にル・マン24時間にはワークス参戦していないが、2011年からレベリオン・レーシングのLMP1にエンジンを供給している。

  • アウディ 「F1よりもル・マン」

    アウディ 「F1よりもル・マン」

    アウディ・モーター・レーシングのヴォルフガング・ウルリッヒ代表は、F1と距離をおくというフォルクスワーゲン・グループの決定を支持した。

    2013年のF1エンジン規約についての議論がなされているなか、4気筒ターボエンジンの導入はフォルクスワーゲンのような新たなメーカーをグリッドに呼びこめるのではないかとの期待が持たれていた。

    しかし、ヴォルフガング・ウルリッヒは、ル・マンのような耐久レースの方がアウディには効率的だと述べた。

    「我々がF1にいないのには妥当な理由がある」とヴォルフガング・ウルリッヒは Car Magazine にコメント。

    「F1には公道との関連性がない」

    「ル・マンで我々はマシン1台でF1が1シーズンでカバーするよりも325マイル多い走行距離をカバーする。ピットストップを含めた平均スピードはF1マシンより時速20mph速く、燃料は42%少ない」

    「この数字に異論を唱えることはできないだろう」

  • シトロエン 「キミ・ライコネンのル・マン出場はない」

    シトロエン 「キミ・ライコネンのル・マン出場はない」

    PSAプジョー・シトロエンのモータースポーツディレクターを務めるオリビエ・ケネルは、キミ・ライコネンとセバスチャン・ローブが今年のル・マン24時間レースに出場するとの噂を否定した。

    キミ・ライコネンとセバスチャン・ローブは、将来的なル・マンへの興味を栗にしており、WRCとル・マンの日程が重なっていないため、両ドライバーが、今年のル・マン24時間にレッドブルが支援するプジョーで参戦するとの噂が浮上していた。

    先週のラリー・スウェーデンでは、キミ・ライコネンとセバスチャン・ローブのペアがプジョー908でレースをするとの噂が上がっていた。

    昨年セバスチャン・ローブは、今年もWRCに集中すると決定する以前、プジョーでレースをする可能性が取りざたされていた。

    「どうなるかって? 我々はすでにレースで我々のマシンに乗るドライバーを発表するために記者会見を行っている」とオリビエ・ケネルはコメント。

    「いいや、彼らが今年ル・マンでレースをすることはない。セバスチャンはすでに先月のシーズン発表でそう述べている」

    セバスチャン・ローブは、これまで2度ル・マンに参戦しており、2006年にはペスカローロで2位フィニッシュしている。

  • トヨタ、2011年からル・マンにエンジン供給

    トヨタ、2011年からル・マンにエンジン供給

    トヨタは、2011年からル・マンにエンジンを供給することを発表した。

    トヨタは、レベリオン・レーシングのLMP1にエンジンを供給する。

    トヨタエンジンを搭載したローラ製シャシーのプロトタイプは、すでに10月にイギリスのスネッタートンでシェイクダウンされており、その後ポルトガルやスペインでテストされている。

    トヨタ・モータースポーツの木下美明は「トヨタ・モータースポーツは、F1時代からエンジン供給パートナーシップの経験していますし、信頼性があり競争力のあるエンジンを届けるためにその経験を利用しています」とコメント。

    「我々は今回の刺激的なプロジェクトでレベリオン・レーシングと働くとこを楽しみにしています。エンジンが初めてクルマで走るのを見るのは非常に嬉しいことでした。特に信頼性と同パフォーマンスは非常に励みになりました。

    今回のル・マンへのエンジン供給は、トヨタ・モータースポーツにとってF1を撤退して以来のモータースポーツへの参加となる。

  • フィジケラ&アレジ組、ル・マン開幕戦で3位表彰台

    フィジケラ&アレジ組、ル・マン開幕戦で3位表彰台

    フランスのポール・リカール・サーキットで開催されたル・マン・シリーズ第1戦でジャン・アレジ、ジャンカルロ・フィジケラ、トニ・ビランダーが駆るフェラーリが、LM GT2クラスで3位入賞を果たした。

    8時間の耐久レースも残り6周となったところで、プロトタイプマシンと走行後、アレジがドライブする AFコルセ・チーム F430のタイアがパンク。ホイール交換のためにピットインを余儀なくされ、2位から3位に順位を落とした。

    レースは、ポルシェ 997 のマルク・リープ/リヒャルト・リーツ組とマルティン・ラギンガー/クリスチャン・レイド/パトリック・ロング組のワンツー・フィニッシュを飾った。

    しかしレース後、中国GPに向けて上海に向かったスクーデリア・フェラーリ・マールボロのサードドライバーでもあるフィジケラは、この結果も悪いものではなかったと語った。

    「2位につけて快調に飛ばしていたのに、残りわずか10分のところでアレジにアクシデントが起きて残念だった。でも、LM GT2クラスで最速のフェラーリとなり、デビュー戦としては、かなり嬉しい結果だ。特に、学ぶところも多く、今後大いにグレードアップすることが可能だと思っている」

    4位はCRSレーシング・フェラーリのピエール・エレ/フィル・クワイフ/ピエール・カファー組、さらに、もう1台のAFコルセ F430をドライブしたルイス・ペレス・コンパンク/マティアス・ルッソ組が5位となった。

    ル・マン・シリーズ第2戦は、ベルギーの伝説的なサーキット、スパ・フランコルシャンで5月9日に開催される。

    ジャンカルロ・フィジケラ / ジャン・アレジ / トニ・ビランダー AFコルセ F430

  • アンソニー・デビッドソン、プジョーからル・マンに参戦

    アンソニー・デビッドソン、プジョーからル・マンに参戦

    アンソニー・デビッドソンが、プジョーからル・マンに参戦することが決定した。

    元スーパアグリのドライバーであるアンソニー・デビッドソンは、同じく元F1ドライバーのアレクサンダー・ヴルツ、フェラーリのテストドライバーであるマルク・ジェネとプジョーをドライブする。

    プジョーは、昨シーズンに1993以来となるタイトルを獲得した。

    2008年シーズン序盤にスーパーアグリの撤退によりF1から遠ざかっていたアンソニー・デビッドソンは、昨年アストンマーチンからル・マンにスポット参戦し、LMP1クラスで総合13位を獲得している。

  • ジャンカルロ・フィジケラ、フェラーリからル・マン・シリーズに参戦

    ジャンカルロ・フィジケラ、フェラーリからル・マン・シリーズに参戦

    ジャンカルロ・フィジケラは、2010年にル・マン・シリーズへ参戦する契約を結んだ。

    ジャンカルロ・フィジケラは、今年はフェラーリのリザーブドライバーを務めることになっている。

    しかし、ル・マン・シリーズを主催するACO(フランス西部自動車クラブ)は、フィジケラが2010年のル・マン・シリーズに「シーズンを通して」参戦すると発表。

    完全なエントリーリストは数日以内に発表されるが、フィジケラはLMGT2クラスにAFコルセからフェラーリF430で参戦するとみられている。

    2010年のル・マン・シリーズは、F1の日程と2戦が重なっている。スパ1,000kmはスペインGPと、シルバーストンでの1,000kmレースはイタリアGPと日程が重なっている。