タグ: ル・マン

  • フェラーリ 「ル・マンへの完全復帰はない」

    フェラーリ 「ル・マンへの完全復帰はない」

    フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、フェラーリがル・マン24時間に完全復帰することはないだろうと述べた。

    F1危機のさなか、ルカ・ディ・モンテゼーモロはル・マン24時間のスターターを担当。F1を撤退し、ル・マンに参戦する可能性もありえるとしていた。

    しかし、先週F1危機は一応の終結を迎えたことで、F1と平行してル・マンに注力していくのは不可能だと考えている。

    「ル・マンは本当にユニークであり、私はル・マンに心を奪われた」

    「残念ながら、ル・マンでレースをするには、多くの集中、数ヶ月の準備、テストとマシン開発をしなければならない。F1と同時にやるのは不可能だと思っている」

  • アロンソ、ル・マン24時間レースに出席

    アロンソ、ル・マン24時間レースに出席

    フェルナンド・アロンソが、ル・マン24時間レースに出席することが明らかになった。

    今年のル・マン24時間レースは、トルコGPとイギリスGPの間に開催される。アロンソは、ビッグチームがF1を撤退するなら、F1を離れるだろうと語った同日に、ル・マンに出席することを明らかにした。

    しかしアロンソは、ワークスチームのF1撤退の場合に、ル・マンが選択肢になるかという問いは否定した。

    「1年に複数のレースができればいいね」とアロンソは語る。

    「僕はまだ27歳だし、F1世界選手権を2度制している。他にも勝てるカテゴリーはあるはずだ」

  • セバスチャン・ブルデー、ル・マン24時間とセブリング12時間に参戦

    セバスチャン・ブルデー、ル・マン24時間とセブリング12時間に参戦

    プジョーは、トロ・ロッソのF1ドライバーであるセバスチャン・ブルデーがル・マン24時間に参戦することを正式に発表した。

    セバスチャン・ブルデーは、これまで6度、ル・マン24時間に参戦しており、今回で7度目のチャレンジとなる。

    またプジョーは、セバスチャン・ブルデーが、プジョー908 HDiプロトタイプで3月末に行われるセブリング12時間にも参戦することを明らかにした。

    プジョーからは、別のチームでBMWザウバーのリザーブ兼テストドライバーのクリスチャン・クリエンも参加する。

  • セバスチャン・ブルデー、ル・マン24時間にも参戦

    セバスチャン・ブルデー、ル・マン24時間にも参戦

    トロ・ロッソ残留が決定したばかりセバスチャン・ブルデーだが、2009年にル・マン24時間にも参戦することを間もなく発表するという。

    チーム広報は、2009年ル・マンのプジョーのラインナップにブルデーが入っているとする報道を認めた。

    プジョーは、月曜日の午後にフランスの本部で正式発表する予定。

    元F1レーサーやテストドライバーがル・マンに参戦したことはあるが、現役F1ドライバーが、同じシーズンにF1とル・マンに参戦するのは近年では初となる。

    セバスチャン・ブルデーは、ジュニアクラス時代とチャンプカー時代に6度ル・マンに参戦しており、2007年には2位を獲得している。

    ブルデー自身も今年のプジョーからル・マンに参戦することを強く匂わしており、「記者会見で話すため、月曜日はプジョーと共にいるだろう。」と話っている。

    「でも、ル・マンに参戦なら、それは勝つためだ」

  • クリスチャン・クリエン 「今年もル・マン24時間レースに出たい」

    クリスチャン・クリエン 「今年もル・マン24時間レースに出たい」

    2009年もBMWザウバーのサードドライバーを務めることになったクリスチャン・クリエンは、再びル・マン24時間レースに参戦を予定している。

    昨年、クリスチャン・クリエンはプジョーと協力し、ル・マン24時間レースに参戦した。

    今年はF1はテストがより厳しく規制されるため、クリエンは、ニック・ハイドフェルドとロバート・クビサの“シェフ”の役割に加えて、再びル・マンに出たいとジョークを飛ばす。

    「まだ決まったことではない。でも、ルマンはBMWザウバーのプログラムの良いおまけになるだろうね」

    クリエンは、オーストラリアGP以降のシーズン中のテスト全面禁止がサードドライバーの寿命を“困難”にすると語る。

    「いくつかプレシーズンテストをするけど、3月からシーズンの終わりまではストレートテスト以外はない」

    「レースができるように自分自身を良い状態に維持しておくことが重要だ」

    BMWザウバーにとってはテスト禁止の発表はタイムリーだった。BMWザウバーは、2009年レギュレーションに合わせた暫定マシンを用意し、早くから努力をしてきた。

    「その時はまだテスト禁止については知らなかった。でも、今、作業は成果をあげている」

    「去年2台のBカーを作ることは大きな努力だった。でも、僕たちは新しいレギュレーションについて多くを学ぶことができた」