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  • フェリペ・マッサ、ルノーと交渉?

    フェリペ・マッサ、ルノーと交渉?

    フェリペ・マッサが、2017年のルノー移籍について交渉しているとの噂が報じられている。

    2017年のウィリアムズのフェリペ・マッサのシートに関しては、ジェソン・バトンだけでなく、ダニール・クビアトの名前が挙げられており、フェリペ・マッサ自身も“今後の展開について取り組み始める時”だと認めている。

    「そうだね、ウィリアムズで続けるチャンスもあるけど、他チームと交渉する機会もある」とフェリペ・マッサは付け加えた。

    ブラジルの UOL Grande Premio は、現在、ケビン・マグヌッセンとジョリオン・パーマーを起用しているルノーが、2017年の新しいレギュレーションに移行するF1でフェリペ・マッサの長い経験から利益を得ることになるかもしれないと報道。

    「彼は、フェラーリ、そしてウィリアムズのようなチームの再建を経験しているドライバーだ」とジャーナリストのジュリアナ・テッサーは語る。

    また記者のフラビオ・ゴメスは、フェリペ・マッサがマクラーレンで経験豊富なジェンソン・バトンが行っているとの類似した仕事をルノーで担うことになるかもしれないと述べた。

    「そのような年配のドライバーの役割は、チームの発展を助けることにある。彼らはキャリアの終わりに近づいており、彼らが得られない何かを植え付ける」

  • レッドブル、ルノーのアップグレードの効果は「およそ0.2秒」

    レッドブル、ルノーのアップグレードの効果は「およそ0.2秒」

    レッドブルの計算によると、モンテカルロでルノーのアップグレード版パワーユニットから得られたパフォーマンスゲインは0.2秒だったという。

    ルノーは、予定を1戦繰り上げて、先週末のF1モナコGPでアップデート版エンジンを投入したが、パーツ不足により、搭載できたのはワークスチームではケビン・マグヌッセン、レッドブルではダニエル・リカルドだけだった。

    ダニエル・リカルドはそれを生かして予選でメルセデス勢を下してポールポジションを獲得したが、レースではピットストップミスによって勝利を逃してしまった。

    モンテカルロはF1カレンダー上でパワーの影響が最も少ないコースだったこともあり、レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、ロングストレートのあるモントリオールとバクーの次の2戦ではアップグレードの影響が増幅されるはずだと期待している。

    「ルノーは良い仕事をしてくれたと思う。今週末のパワーユニットによるゲインはおよそ0.2秒だ」とクリスチャン・ホーナーは述べた。

    「モントリオールやアゼルバイジャンのサーキットに行けばもっと大きくなるはずだし、ポジティブなステップだ。それなくして我々はポールポジションを獲得することはできなかっただろう」

    レッドブルはモナコでルノーと2年間の契約延長を発表した。トロ・ロッソも来年から2018年までルノー製のパワーユニットを使用することになる。

    「契約を2年間延長することはかなり単純な議論だった。ルノー内の構造改革、彼らのコミットメント、投資を考えれば、至って論理的で単純な話だった」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「我々が払っているのは競争価格だと考えている。また、我々にはそのエンジンの商標を選ぶ権利がある。もちろん、トロ・ロッソも同じパワーユニットを使うことによってさらなる相乗効果が生まれることになる」

    関連:レッドブルとトロ・ロッソ、ルノーと2018年までのF1エンジン契約を締結

  • レッドブル 「ルノーとの緊張関係がルノーの復活に繋がった」

    レッドブル 「ルノーとの緊張関係がルノーの復活に繋がった」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、昨シーズンにレッドブルとルノーの間に存在した“緊張”が今年のルノーの復活に繋がったと考えている。

    昨年、両社の関係はほぼ崩壊。レッドブルは、ルノーのパワーユニットのパフォーマンスに不満を抱いて契約の早期解消を望み、メルセデス、フェラーリ、ホンダに供給を打診したが拒否された。

    それにより、レッドブルは2016年にむけてルノーと再交渉することを余儀なくされ、タイトルスポンサーであるインフィニティを失い、パワーユニットにはタグ・ホイヤーのブランドを掲げることになった。

    今シーズンのレッドブルの力強いスタートの後、両社はF1モナコGPの決勝日の朝に2年間の契約を延長を発表した。

    「ヴィリー内で大きな構造改革があり、現在は適切な人員が適切な役割に就いている」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「彼らは良いコンサルタントを入れ、ライバルから賢く数名を雇った。12か月前からの変化はそれらの要因がまとまった成果だ」

    「緊張はあったが、私はその緊張がいくつかの点で変化をもたらしたと思いたい。その変化は最善のために実施された」

    「我々が現在目にしているものは、再びうまく機能しているパートナーシップだ」

    ある時点では、ルノーとレッドブルとの間で辛辣な言い合いがあったが、今となってはそれは過去の話であり、クリスチャン・ホーナーはそれを後悔していないと語る。

    「最も重要なことは反応があり、その反応がポジティブだったということだ」

    「そうだね、構造改革が実施され、コンサルタントが入り、再び焦点がヴィリー内にある。現在、人々はそこで非常に力強い仕事をしているし、段階的に進歩しているのを目にすることができる」

    現在、レッドブルはトラック上でメルセデスを追い詰めており、V8時代に味わった全盛期を再現しようとしている。

    「フィールド内で人員に関する問題はない。地上の戦士たちは、我々のために常に素晴らしい仕事をしてくれている」

    「昨年、技術マネジメント内の高いレベルでフラストレーションがあったのは確かだし、構造改革が講じられた」

    「2社間の非常に好ましい競争関係と言う点で、我々は数年前の位置に帰ってきた」

    関連:レッドブルとトロ・ロッソ、ルノーと2018年までのF1エンジン契約を締結

  • ルノー:ダブルリタイア / F1モナコGP

    ルノー:ダブルリタイア / F1モナコGP

    ルノーは、F1モナコGPの決勝レースで、ケビン・マグヌッセン、ジョリオン・パーマーともにリタイアだった。

    ケビン・マグヌッセン (リタイア)
    「レースは良いスタートが切れたし、セーフティカー直後にインターミディエイトタイヤに交換するという本当に良い判断ができた。僕たちはそれを実行した唯一のチームだったし、正しい決断だった」

    「僕たちは良いポジションにいたし、多くの人々がまだピットにいたので、多くの順位を上げることができた。残念ながら、ダニールが正気を失って、僕に突っ込んできた。それで事実上僕のレースは終わってしまった。なんとか続けて、失うものは何もなかったので早めにスリックに交換したけど、最終的にウォールにヒットして、フロントウィングにダメージを負ってしまった。その時点で周回遅れだったし、クルマは傷だらけだったので、安全のためにリタイアした。レースにむけてとても楽観的だったので、良い週末を過ごせなかったのは残念だ。今はカナダに焦点を移して、そこではもっと良い週末を過ごさなければならない。モントリオールは僕たちにとって強いサーキットのはずだし、クルマのアップグレードの強みが発揮されるはずだ」

    ジョリオン・パーマー (リタイア)
    「セーフティカー後、トラクションは最悪だったし、窮地に追い込まれてしまった。トラックの白線で5速ギアでホイールスピンしてしまった。僕にできることは何もなかった。ただのパッセンジャーだったし、ウォールに突っ込んだ。白線が滑りやすいことはわかっていたけど、至る所にあってとても難しかった。このトラックが大好きだし、過去に僕にとっていい感じだったのでガッカリしている。でも、今はカナダを楽しみにしているし、今週末のことは忘れるよ。今年のモナコは僕には良くなかったので、次のレースに進んで、もっと良い週末を目指さなければならない」

    関連:F1モナコGP 結果:ルイス・ハミルトンが今シーズン初優勝

  • 【動画】 ジョリオン・パーマー、ストレートで単独クラッシュ / F1モナコGP

    【動画】 ジョリオン・パーマー、ストレートで単独クラッシュ / F1モナコGP

    ジョリオン・パーマーは、F1モナコGPの決勝レースで濡れたストレートの路面でコントロールを失ってクラッシュ。リタイアでレースを終えた。

    雨により、セーフティカー先導でスタートしたF1モナコGPの決勝レース。7周でセーフティカーが引っ込んでレース開始となったが、ジョリオン・パーマーはホームストレートでコントロールを失ってウォールに接触。そのまま1コーナーに真っ直ぐ突っ込んでレースを終えた。

    このクラッシュにより、レースにはバーチャル・セーフティカーが導入された。

  • ルノー:ケビン・マグヌッセンがQ2進出 / F1モナコGP 予選

    ルノー:ケビン・マグヌッセンがQ2進出 / F1モナコGP 予選

    ルノーは、F1モナコGPの予選で、ケビン・マグヌッセンが16番手、ジョリオン・パーマーが18番手だった。

    ケビン・マグヌッセン (16番手)
    「16番手はそれほど嬉しいものではない。ここよりももっと良い位置を望んでいたけど、僕たちはシーズンの大部分でこの位置にいる。モナコではクラッシュの可能性が高いし、雨も降るかもしれないので、明日は何が起こるか決してわからない」

    ジョリオン・パーマー (18番手)
    「タフなセッションだったけど、結局は僕たちがいつもいるポジションだ。ここを走るのは最高だし、Q2に進出できることを本当に期待していたけど、とにかくペースがなかった。レースは長いので、順位をちょっとかき混ぜてくれるような大きな嵐がきて、完走してポイントを獲得できることを期待している。モナコは素直なレースではオーバーテイクが難しいのは確かだ」

    関連:F1モナコGP 予選:ダニエル・リカルドが自身初ポールポジション!

  • ルノー、F1モナコGPでのアップグレードは3トークンのみ使用

    ルノー、F1モナコGPでのアップグレードは3トークンのみ使用

    ルノーは、F1モナコGPで投入したF1エンジンのアップグレードに3トークンしか使用しなかったことが明らかになった。

    ルノーは先週のバルセロナテストで“Bスペック”とされる新型パワーユニットをテスト。ドライバーはパワーとドライバビリティを絶賛していた。

    ルノーのエンジン・テクニカルディレクターを務めるレミ・タフィンは、アップグレード版エンジンが1周あたり0.5秒の価値があることを示唆している。

    テストが成功したことで、ルノーは予定を早めてモナコに新しいスペックを投入したが、スペアパーツの不足により、利用できるのは2基だけとなり、ルノーはケビン・マグヌッセン、レッドブルはダニエル・リカルドが今週末新型エンジンを走らせている。

    マックス・フェルスタッペンとジェリオン・パーマーは、次戦F1カナダGPで新しいパワーユニットを走らせる。

    ルノーは、冬季に7トークン、バーレーンGP前に1トークンを使用。残りは21トークンとなっている。

    ホンダは、まだシーズン中にトークンを使用しておらず、残り14トークン。メルセデスは11トークン、フェラーリは6トークン残っている。

  • ルノー:F1モナコGP 初日レポート

    ルノー:F1モナコGP 初日レポート

    ルノーは、F1モナコGP初日のフリー走行で、ケビン・マグヌッセンが17番手タイム、ジョリオン・パーマーが19番手タイムだった。

    ケビン・マグヌッセン (17番手)
    「僕たちにとってベストな一日ではなかった。バルセロナテストでは前進を果たしていると思ったけど、このトラックでは期待していたようなクルマは得られていない。最新スペックのエンジンは確かに届いたし、改善はしているけど、まだセットアップ面でやらなければならない作業があるし、もちろん、もっとダウンフォースを見つけなければならない」

    「2回目のセッションを早めに終えることになってしまったのは不運だった。アンダーステアで壁に当たってしまった。ターンインしていたけど、とにかくグリップがなかった。データはそれまでのラップよりまったく速く速く走っていないことを示していたのでフラストレーションが溜まる。ありがたいことにダメージを負ったのはフロントウィングだけだったし、ボルトオンすればいいだけのパーツなんで、クルーのためにも良かったよ」

    ジョリオン・パーマー (19番手)
    「クルマに進めていく方向性について多くのことを発見できたし、かなり前進できたと思う。一日のスタートはそんなに楽しいものではなかったけどね。トラックは滑りやすかったし、タバコでミスをしてしまった。限界をプッシュしている間にちょっと小さなオーバーステアが出てしまい、壁に当たってしまった。でも、僕たちは先週のテストでやったことを試していたし、速さには表れていなかったけど、そこから多くのものを得ることができたので良かったよ。土曜日にどうなるか見てみよう!」

    関連:
    ・F1モナコGP フリー走行2回目:ダニエル・リカルドがトップタイム
    ・F1モナコGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ケビン・マグヌッセン、F1モナコGPでルノーの新型パワーユニットを搭載

    ケビン・マグヌッセン、F1モナコGPでルノーの新型パワーユニットを搭載

    ケビン・マグヌッセンは、今週末のF1モナコGPでルノーのアップグレード版パワーユニットを走らせる。

    ルノーは、先週の2日間のバルセロナテストで新しいエンジンをデビューさせた。

    新型エンジンを走らせたケビン・マグヌッセン、エステバン・オコン、そしてレッドブルのダニエル・リカルドとマックス・フェルスタッペンは、そのパフォーマンスとドライバビリティを絶賛している。

    その後、ルノーは当初の計画よりも前倒しで今週末のF1モナコGPで新型パワーユニットを導入することを決定。しかし、パーツ不足のため、チームにつき1人のドライバーしか新しいエンジンを搭載できない。

    ルノーは、F1モナコGPではまずケビン・マグヌッセンに新型パワーユニットを与えるという決定をした。

    チームメイトのジョリオン・パーマーは、ルノーの決定を受け入れると述べた。

    「新しいエンジンがあったらいいけど、僕は先週てすとをしていないし、チャンピオンシップで後ろにいるので、普通のことだと思う」とジョリオン・パーマーは述べた。

    Autosport によると、F1カレンダで最短であるモンテカルロ市街地コースでの1周あたりのゲインは0.2秒だと考えている。

    F1カナダGP以降のレースでは、4名全員が新型パワーユニットを使用することができる。他のパワーサーキットでは0.5秒の改善が予想されている。

    レッドブルは、まだ今週末どちらのドライバーが新型パワーユニットを使用するかは発表していない。

    関連:2016 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ケビン・マグヌッセン:2016 F1モナコGP プレビュー

    ケビン・マグヌッセン:2016 F1モナコGP プレビュー

    ケビン・マグヌッセンが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    ケビン・マグヌッセン (ルノー)
    「モナコはいつも素晴らしい経験だ。運転するには物凄いサーキットだし、シーズンで最も見応えのあるレースのひとつだ。あそこには偉大なF1の歴史があるし、全ての経験が素晴らしい」

    「もちろん、いろんなパーティが行われるのはわかっているけど、レースをするためにそこにいるときは、レース焦点だ。レース週末に馬鹿騒ぎするわけにはいかないし、とにかくベットに入らなければならない。レースじゃないときにパーティをする機会はたくさんあるからね。モナコでF1カーでレースを走らせられるなら、喜んで素晴らしいパーティを逃すよ」

    「初めてモナコで走ったのはワールドシリーズ・バイ・ルノーのクルマだったし、かなり興奮した。とにかく凄い。他にこんなところはないね。コースの狭さには驚かされるし、1周する間に気を休める暇もない。テレビでのF1レースを何度も見ていたので、自分で運転するまではねよく知っているような感覚があったけど、モナコのようなレースはほかにはない。いつもあそこで速かったけど、それを示す結果を残せてはいない。自分にとってのベストレースはまだ達成できていない」

    関連:2016 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール