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  • ジョリオン・パーマー:2016 F1ハンガリーGP プレビュー

    ジョリオン・パーマー:2016 F1ハンガリーGP プレビュー

    ジョリオン・パーマーが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ジョリオン・パーマー (ルノー)
    「ブダペストは大好きだし、僕のベストレースのいくつかの舞台だった。GP2シリーズでは優勝している。好きな都市だし、全ての場所が気に入っている。トラックは、低速コーナーが多いという点でちょっとウォールのないモナコのように感じるけど、それらの多くの特性は異なる。もちろん、今回が初めてのグランプリになるので、考えなければならないことはたくさんある」

    「特にサーキットは再舗装されているので、そこが未知数だし、助けになるかもしれないし、そうではないかもしれない。行ってみるまでわからないね! 新しい路面はどれくらいグルップがあるかわからないし、週末中にどれくらい進化して、タイヤがその路面でどのように機能するかが未知数なので、ちょっとした冒険だ。もちろん、新しい路面はレイアウトを変えているわけではないし、特にサーキットへのアプローチに大きな違いはないけど、それでも追加の焦点になる。あえて挙げるような特定なセクションはないし、いかにサーキット全体で流れをまとめて、エキサイティングなラップができるかが重要だ。ターン1でブレーキをかけた後は、再び戻ってストレートを走るまで休む時間はない。全てのコーナーに流れがあって、次々とやってくるからね。ラップを走るのは楽しいし、レースにも良い。戦略でいくつか楽しみが得られて、良い結果を出せることを願っている。特に第1ッセクターでは素晴らしいレースをしてきた。ターン1のブレーキングは、メインのオーバーテイクのチャンスになるけど、そのコーナーの後のストレートでも反撃できるチャンスはあるので、いくつか素晴らしいバトルができるはずだ」

    関連:2016 F1ハンガリーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ロータスF1チーム、ルノーへの売却前の損失は79億円

    ロータスF1チーム、ルノーへの売却前の損失は79億円

    ロータスF1チームは、2015年にルノーに買収されるまでに5,700万ポンド(約79億2,000万円)の損失を出していたことが明らかになった。

    昨シーズン後半、ロータスの財政状況の悪化はしばしば報道されており、12月19日に買収が完了するまでその状態は続いた。

    ルノーへの売却額は“1ポンド(約139円)”と推定されている。

    2014年のロータスの損失はわずか580万ポンド(約8億1,000万円)だったことを考えると、2015年の変化は巨大だ。

    取引高も1億1,470万ポンド(約159億3,000万円)から7,840万ポンド(約108億9,000万円)へと3,630万ポンド(約50億4,000万円)減少している。これは主に“この年のスポンサーシップ減少によるものz3とチームは説明。売上原価は1,100万ポンド(約15億3,000万円)下がったという。

    買収後にマニュファクチャラーとして復活したルノー、はこの財政的な“ハンディキャップ”をスロースタートの理由に挙げており、夏休み以降はパフォーマンスが上向くはずだと自信を示している。

    チームはレポートの中で「2016年度の企業戦略は、スポーツにおけるルノーの長期的野望と厳格なビジネスプランを反映する正しいレベルの支出、投資と業務実践によって会社を再建することだ」と主張。

    「トラック上ではシーズン後半戦にパフォーマンスの改善が達成されると予想できる。しかし、2015年シーズン中の開発不足から来るハンディキャップがあるため、チャンピオンシップで昨年以上のポジション獲得は期待していない」

    レポートにはまた、ルノーが2017年と2018年にレッドブルとトロ・ロッソにエンジンを供給する契約があることについても言及されている。

  • ルノー、エンジンパワーの増加に取り組む

    ルノー、エンジンパワーの増加に取り組む

    ルノーは、ライバルであるフェラーリやメルセデスとの差を縮めるために、自分たちのV6ターボエンジンから引き出すパワーを増加させる方法はわかっていると自信を見せている。

    2014年に新しいエンジンルールが導入されて以来、ルノーはメルセデスに遅れを取っており、今年になってようやく巻き返しの兆しが見え始めた。

    F1モナコGPで内燃機関をアップグレードしたルノーには大きな前進があったものの、エンジンテクニカル・ディレクターであるレミ・タフィンはパワーユニットの信頼性が高まればパフォーマンス面でさらなるステップが見込めると語る。

    「シルバーストンは(両マシンで)新しいユニットを使用した4つ目のレースだった。すべてがうまく機能していた。我々は今、より大きな視野で改善していくために小さい問題に取り組む時期にあり、ドライバビリティやさらなるパワーを通してパフォーマンスを上げようとしている」

    「信頼性があり、全体的にドライバブルなパワーユニットが今年の大きな目標の一つであり、それが達成された今、我々はエンストンと共にさらに大きな部分に取り組んでいける。我々は常にチームとして学び、マシンを動かす。すべての教訓が将来の役に立つ」

    ワークスチームが引き続きポイント獲得に苦戦している中、レミ・タフィンは、タグ・ホイヤーブランドのルノーエンジンを積むレッドブルが成功していることが、パワーユニットの前進を証明していると語った。

    「このパワーユニットにはトラック上でトップとバトルし、ポールポジションを狙える能力があることを目にしたのは、もちろん有望だった。我々のこれまでの作業が報われたことを示しているが、まだ出力を上げる必要があるのはわかっているし、その方法が把握できているからこそ、そこに我々の焦点がある」

  • ルノー、エステバン・オコンをF1ハンガリーGPのフリー走行1回目に起用

    ルノー、エステバン・オコンをF1ハンガリーGPのフリー走行1回目に起用

    エステバン・オコンは、今週末のF1ハンガリーGPの金曜午前中にルノーでシーズン3回目のフリー走行を行うことになった。

    フランス出身のエステバン・オコン(19歳)は、すでにスペインとイギリスGPのフリー走行1回目でそれぞれジョリオン・パーマー、ケビン・マグヌッセンに代わって走行している。

    エステバン・オコンは、メルセデスからDTMに参戦しつつ、ルノーのリザーブドライバーを務めている。

    ルノーのチームプリンシパルを務めるフレデリック・バスールは、先週シルバーストンでのインシーズンテストで2日間メルセデスを走らせたエステバン・オコンに感銘を受けたと述べた。

    「エステバンは、シルバーストンで2日間メルセデスAMGで忙しく仕事をしていたので、我々は彼がその経験について何を話せるかについてチェックしていているよ!」とフレデリック・バスールは述べた。

    「ハンガリーのFP1で再び走るというプランは、彼のシーズンの長いプログラムの一環だ」

    エステバン・オコンは、2017年にジョリオン・パーマーに代わって、ルノーのF1シート獲得が噂されている。

  • エイドリアン・ニューウェイ 「ルノーのPUはメルセデスに追いつく」

    エイドリアン・ニューウェイ 「ルノーのPUはメルセデスに追いつく」

    レッドブルのエイドリアン・ニューウェイは、ルノーがパワーユニットで果たした進歩に楽観的であり、ルノーが最近の上昇志向の進歩を続けていけば、メルセデスに匹敵できる可能性があると考えている。

    新しいパワーユニット時代に突入した2014年、ルノーは出だしにつまづき、2015年にもわずかな進歩しか果たせなかったことで、レッドブルとのパートナーシップはほぼ崩壊していた。

    しかし、冬の間にルノーは大きな進歩を遂げ、タグ・ホイヤーのブランドを掲げたルノーのパワーユニットは、2016年のレッドブルのマシンを力強く動かしている。

    F1スペインGPでは、マックス・フェルスタッペンが優勝。すでにフェラーリを飛び越えて、メルセデスとのギャップを縮めている。

    昨シーズン初めに不満が募っていたことは広く記録されている通りだ。ルノーは率直に言って、前進ではなく後退していた」とエイドリアン・ニューウェイは語る。

    「しかし、彼らは本当に変わった。問題を理解し、冬の間にとても良く進歩した。モナコで行われたアップグレードも良かった。この勢いを保つことができれば、我々はパワーユニット面で本格的にメルセデスに近づき始めることができるはずだ」

    レッドブルは今年のスペインGPで18カ月ぶりの勝利を飾った。それはルノーの改善による力が大きかったとエイドリアン・ニューウェイは考えている。

    「今年はまたレースに勝つことができ、とても良かった。モナコは自分たちの失敗で台無しにしてしまったので失望したが、先頭付近で再び走れるようになったことは、レッドブルのハードワークばかりでなく、この12カ月のルノーのハードワークに対する報酬だろう」

  • ジョリオン・パーマー、エステバン・オコンの噂は「気にしていない」

    ジョリオン・パーマー、エステバン・オコンの噂は「気にしていない」

    ジョリオン・パーマーは、ルノーが2017年のドライバーとしてエステバン・オコンを検討しているとの噂には無関心なようだ。

    今週のシルバーストンテストで2日日にわたってメルセデスを走らせたエステバン・オコンは、ルノーのリザーブドライバーを務める傍ら、メルセデスのドライバーとしてDTMを戦っている。

    エステバン・オコンは、ルノーでのF1デビューの噂を軽視しているが、ジョリオン・パーマーは、今シーズンに自分自身を証明することに集中していると語る。

    「彼が今日何しているのは気にしていない。彼はメルセデスにいるし、僕たちがやっていることとは異なるリーグだ」とジョリオン・パーマーはコメント。

    「いずれにせよ、エステバンによって心配することはない。彼のことは良く知っているし、彼はチームのメンバーだ。彼によって、自分のシートについては心配していない。とにかく自分のことに集中している」

    「正直、クルマをもっと良くすることに集中している。僕たちがクルマを改善できれば、僕に何ができるかを示すもっと良いチャンスがあると思っている。特にQ2に進んだり、ポイントを争うことができれば、それは僕がポントを化kつ億できることを示して、トップ勢とレースができることを示すリアルなチャンスになる。いずれにせよ、現時点ではそれは難しいからね」

    「他の誰かのことなど気にしていないし、若いドライバーが何人かいるのは良いことだ」

    関連:エステバン・オコン、2017年のF1シート獲得に自信

  • ジョリオン・パーマー 「サスペンションのアップデートを試した」 / ルノー

    ジョリオン・パーマー 「サスペンションのアップデートを試した」 / ルノー

    ルノーは、F1シルバーストンテスト2日目にジョリオン・パーマーが98周を走行し、8番手タイムとなる1分33秒308を記録した。

    ジョリオン・パーマー (ルノー)
    「僕たちはクルマを速くすることに取り組んいるし、それが一番の焦点だ! 今日はいくつか大きなサスペンションのアップデートを試した。かなり長い変更があったので、昼食時間の間に計画を変更した」

    「また空力にも取り組んだ。トライしなければならないパーツがたくさんあってかなり忙しいプログラムだった。天候はチャレンジングだったし、サスペンションをリアルにバック・トゥ・バックで比較できるには一日を通してドライのままである必要があった。ありがたいことに一日の大部分は保ってくれたし、クルマの感触はかなり良かった。それは常に励みになることだ」

    関連:F1シルバーストンテスト 2日目:キミ・ライコネンがトップタイム

  • セルゲイ・シロトキン 「F1カーでの走行はいつだって刺激的」 / ルノー

    セルゲイ・シロトキン 「F1カーでの走行はいつだって刺激的」 / ルノー

    ルノーは、F1シルバーストンテスト初日にセルゲイ・シロトキンが48周を走行し、10番手タイムとなる1分36秒891を記録した。

    セルゲイ・シロトキン (ルノー)
    「F1カーでの時間を得られるのはいつだって刺激的だ! 今日は手順に従ってクルマの開発を進めることが重要だった。僕たちは純粋なパフォーマンス走行はしなかったし、クルマに搭載した新しいパーツの測定と評価をすることに重きを置いた」

    「ウェットとドライコンディションの両方でクルマで良い時間を過ごせた。スリック、インターミディエイト、フルウェットとピレリのタイヤレンジを詳しく調べて行った。僕にとって再び素晴らしい機会、そして、経験になった。残念ながら、今日は天候はどうすることもできなかった。雨のなかを走るのは好きだけど、ドライで走るのも素晴らしいよね!」

    関連:F1シルバーストンテスト 初日:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • ルノー:完走中で最下位 / F1イギリスGP

    ルノー:完走中で最下位 / F1イギリスGP

    ルノーは、F1イギリスGPの決勝レースで、ケビン・マグヌッセンが17位、ジョリオン・パーマーはリタイアだった。

    ケビン・マグヌッセン (17位)
    「レースの序盤は路面がかなり滑りやすかったし、ところどころウェットだったのでバランスが難しかった。でも、最初からプッシュしなければならないし、トラックに留まることも必要だった」

    「ベストを尽くしたけど、残念ながら、とにかく今日は速さが足りなかった。終盤にギアボックスに何か問題が起きている疑いがあって、念のためにリタイアした。とにかく、僕たちの日ではなかったけど、すべてを確認してハンガリーでは強くなって帰ってくるよ」

    ジョリオン・パーマー (リタイア)
    「今日はホームレースに求めていたようなリザルトではなかった。レース序盤、ウェットタイヤえはまずまずの出来だったし、良いピットストップでインターミディエイトに交換した。状況は良くなっていた。ケビンの前に出て、ロマン・グロージャンを捕えていた。スリックタイヤに交換したとき、青信号が点灯したんだど、右リアタイヤの作業が終わっていなかった。それなのに、僕はもうボックスから離れていた。そこで1分くらい失って、アンセーフリリースで10秒のペナルティを科された。起こったことは不運だったけれど、ピットレーン中の誰にだってあり得ることだ。ギアボックスに変な感覚があったのでリタイアした。その段階で2周遅れだったので、予防措置的なものだ。今からこの問題を徹底的に調査する。今週のテストを楽しみにしているし、次のレース週末に集中していく」

    関連:F1イギリスGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン!

  • ルノー:マグヌッセンが最大限のQ2進出 / F1イギリスGP 予選

    ルノー:マグヌッセンが最大限のQ2進出 / F1イギリスGP 予選

    ルノーは、F1イギリスGPの予選で、ケビン・マグヌッセンが16番手、ジョリオン・パーマーが18番手だった。

    ケビン・マグヌッセン (16番手)
    「僕たちがQ2に進んだ場合、それほど高い位置を争うことはできないことはわかっていたので、僕たちにはQ1で使えるタイヤが3セットあった。16番手とQ2は僕たちの今日の最大限だった。1セットのタイヤでは膨らんでトラックリミットを超えてしまい、ラップタイムは抹消されてしまった」

    「3回目と最後の走行でははみ出していないはわかっていた。Q2では新品タイヤがなかったので、出て行って、その走行で最大限を引き出そうと頑張った。今日はセットアップ面とタイヤの使い方に関してクルマの最大限を引き出せたと思う。Q2に進めたのは予想以上だったし、チームが戦えたことが何よりも嬉しい」

    ジョリオン・パーマー (18番手)
    「とても難しいセッションだった。週末ずっとクルマのフィーリングは良かったけど、最後のタイヤセットが何らか理由でスイッチが入らなかった。それまではフィーリングは問題なかったけど、最後の走行では本当にグリップが酷かったし、改善できなかった。もっと改善できると思っていたのでガッカリしている。レースはいつもと同じプランだ。何が起こるかわからない。前回のグランプリで順位を上げられることを示したし、ロシアでもそれを成し遂げることができたけど、楽ではないだろう。変化に富んだ天候になりそうだし、助けになるかもしれない。集中して取り組んでいく」

    関連:F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション