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  • ルノー:ジョリオン・パーマーがQ2進出 / F1ドイツGP 予選

    ルノー:ジョリオン・パーマーがQ2進出 / F1ドイツGP 予選

    ルノーは、F1ドイツGPの予選で、ジョリオン・パーマーが16番手、ケビン・マグヌッセンが17番手だった。

    ジョリオン・パーマー (16番手)
    「またQ2に進めて良かったよ! クルマは全体的に改善しているし、はっきりと前進をしている。シルバーストンではQ2まであと少しだった。ハンガリーでは入れるはずだったん。そして、ここホッケンハイムでQ2に進んだ。レースが楽しみだ」

    「ブダペストではペースが良かったけど、今日の17番手より下の位置からのスタートだった。ハンガリーでは1コーナーを除いてとても良い走りができたので、ホッケンハイムリンクの全コーナーで良い走りができれば、ポイントを獲れるチャンスがあるはずだ」

    ケビン・マグヌッセン (17番手)
    「僕のラップがベストではなかったし、ほんのわずか差でQ2進出を逃した。2台のマシンはほぼ互角に戦っていたし、今日優勢に立ったのはジョー(パーマー)だった。FP3と予選の間にライバルたちと同じようなペースを掴むことはできないと思った。でも、僕たちのロングランのペースはもっと期待できそうだし、それが明日力強い結果を出すために必要なことだ」

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  • ルノー:F1ドイツGP 初日レポート

    ルノー:F1ドイツGP 初日レポート

    ルノーは、F1 ドイツGP初日のフリー走行で、ケビン・マグヌッセンが17番手タイム、ジョリオン・パーマーが20番手タイムだった。午前中はエステバン・オコンが走行を行った。

    ケビン・マグヌッセン (17番手)
    「今日は多くのラップを走り込めたし、クルマにまったく問題は発生しなかった。それは常に有望なことだ。取り組まなければならないエリアはいくつかあるけど、一日を通してまずまずの進歩を果たすことができた」

    「スーパーソフトの使い方、そしてブレーキバランスにも改善をもたらすことができた。それは明日の最終プラクティスと予選にむけて金曜日に今夜僕たちが行う作業の全ての部分だ」

    ジョリオン・パーマー (20番手)
    「僕にとって午前中はクルマに乗らなかったので、かなり楽だったし、午後はかなり盛りだくさんだった。午後には十分な周回数を走れた。合わせると最も高い合計数だでも、クルマにはまだ改善できる部分があると言っていも過言ではない。多くのデータを得られたのは良いことだし、ブダペストで目にしたように、もっと多くのペースを解放することができるだろう」

    エステバン・オコン
    「想定していた全てのテストアイテムを完了させることができたし、セッションを通しての自分のパフォーマンスには満足している。僕にはケビンと同スピードがあったし、それはとても励みになる。それにはかなり満足している。パワーステアリングに小さな問題が発生したけど、それによってあまり時間を失わずに済んだ。全体的にうまくやれたと思う」

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  • ジョリオン・パーマー:2016 F1ドイツGP プレビュー

    ジョリオン・パーマー:2016 F1ドイツGP プレビュー

    ジョリオン・パーマーが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    まず最初にハンガーリーでは何が起こったのですか?
    振り返るのも辛いね。僕は10位に相応しい立場にいたし、周りのドライバーと同じようなペースがあった。本当に自分の走りができていた。何も重大をしでかしたわけでもないし、大きな瞬間もなかった。

    全てをコントロールしていたけど、ターン4でクルマのコントロールを失ってしまった。理由を理解するのは難しい。あのコーナーではレース全体を通してアンダーステアだったし、ターンインしたらクルマのコントロールを完全に失ってしまった。大きくスナップして、後ろを向いていた。

    その瞬間を除いてはブダペストの週末はどうでしたか?
    あのコーナーを除けば、完璧な週末だった。余裕でこれまでのベストレースだった。戦略は本当に良かった。ピットストップも素晴らしかった。全てがまとまっていた。良いニュースは、僕たちのパフォーマンスは運ではなかったことだし、再び僕たちにはペースがあって、それができることを示せたことだ。僕たちは大きな前進をしたし、今後の数レースでもそれを維持できると思う。僕のF1初ポイントはハンガリーで獲れそうだったけど、それらを獲ることができなかった。ドイツでそのような状況を取り戻したい。

    ホッケンハイムについていかがですか?
    それほどレースをしたことがないサーキットだ。以前に2つの週末しかレースをしていない。2つ大きな特徴がある。とても長いストレートとスタジアムセクションは際立っているね。長年いわたって変更はあったけど、それでもまだ本当に伝統的な感覚がある。アリーナセクションでは特にね。とても狭くて、ファンも本当に近い。特にラップの後半には本当に素晴らしい流れがあるし、低速コーナーと中速コーナーがたくさんある。かなり好きだね。

    ドイツでレースをするのを楽しみにしていますか?
    全国各地から多くの熱狂的なファンが来るし、彼らは本当に週末を楽しみ方を知っている。キャンプ場はかなり見応えがある。8月の休み前の最後のレースなので、日曜日の夜にはおいしいドイツビールでねぎらいたいね。

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  • ケビン・マグヌッセン:2016 F1ドイツGP プレビュー

    ケビン・マグヌッセン:2016 F1ドイツGP プレビュー

    ケビン・マグヌッセンが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ホッケンハイムはいかがですか?
    素晴らしいトラックだし、あそこの雰囲気はいつも物凄い。ターン1はとても速いし、常に刺激的なオープニングラップをスタートするには素晴らしい。立ち上がりが良いか悪いかで多くのポジションを得ることも失うこともあるので難しい。うまくやれれば、次のコーナーまでに多くのポジションを上げることができる。失敗するとその真逆だ。

    ロングストレートにも良いオーバーテイクのチャンスがあるし、大きなブレーキングゾーンはF1で最大かもしれない。その意味では中国に似ている。サーキットの最終セクターは、かなりワイドな部分から本当に伝統的な狭いトラックに進むし、とてもバンクのついたコーナーなので、いつもそこを走るのはかなりクールだ。

    古いトラックはどうですか? 走りたかったですか?
    試したかったね。何もかもが過激で好きだ。ロングストレートで僕たちのクルマで到達できるスピードは…本当に楽しいだろうね。

    ドイツGPはシャットダウン前の最後のレースです。どんなプランを立てていますか?
    デンマークの家で、ガールフレンドや犬とリラックスしながら、日々の休みを楽しむつもりだ。シーズン後半は移動が多くてかなり激しいので、精神的にも身体的にもバッテリーを充電しておいた方がいいね。

    これまでのシーズンをどのように振り返りますか?
    チーム全体にとってタフなシーズンだったけど、ビッグプロジェクトのスターでもあるし、ここにいるのはとてもエキサイティングな時間だった。全てが再構築されて、成長している。将来にむけて基盤が設置された。なので、ここまではとても楽しい一年だったと言いたいし、それが続いていくと確信している。

    ルノーのファクトリーチームの一員であることは素晴らしいことだ。F1には3つのファクトリーチームがあって、そのひとつの一人であることは物凄いことだ。そうだね、現時点では僕たちは望んでいる結果を出せていないけど、今年のストーリーがそうなることはわかっていた。僕たちは将来にパフォーマンスを発揮することを目指している。もちろん、今僕たちが持っているもでベストを尽くしているけど、今後、僕たちから大きなことを目にすることができると確信している。

    ブダペストの週末をどのように振り返りますか?
    ハンガリーのポジティブなことは、フィールドのより高い位置を争えたことだ。僕たちはハースの2台とウィリアムズの1台と戦っていたし、週末ずっとクルマの感触は良かった。シーズンにこれを維持できることを願っている。シルバーストンのテストデイで僕たちが行った作業は明らかにクルマを改善させた。それは高速サーキットよりも低速トラックでより僕たちの助けになるものと思うけど、励みになるのは確かだ。

    関連:2016 F1ドイツGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ルノー:ジョリオン・パーマーが12位完走 / F1ハンガリーGP

    ルノー:ジョリオン・パーマーが12位完走 / F1ハンガリーGP

    ルノーは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、ジョリオン・パーマーが12位、ケビン・マグヌッセンが15位だった。

    ジョリオン・パーマー (12位)
    「F1初ポイントがそこまで来ていたので、本当に悔しい。クルマは良かったし、10番手以内で順調に走っていた。ターン4ではいつもと同じようにターンインした。全てを出し尽くしていたわけではないし、タイヤをケアしていた」

    「でも、何らかの理由で大きくスナップしてクルマのコントロールを失ってしまった。それを防ぐために何かやれることはなかったのかエンジニアと全てを調べてみる必要がある。僕は10番手を走っていたし、全てのピットストップを終えていた。僕たちには前後のドライバーと比較しても良いペースがあったので、今週末は本当に前進を果たせたと思う。今日は自分のキャリアで最高の走りができたし、ほんの小さなスピンでポイントを逃してしまった。今日は本当に悔しいけど、ホッケンハイムでも同じポジション、もしくはもっと良いポジションを争いたい」

    ケビン・マグヌッセン (15位)
    「今週末、クルマの感覚は確かに良くなっていた。スーパーソフトの1セット目のスティントはかなり良かった。うまく労わることができたし、そのセットでかなりのラップを走ることができた。残念ながら、それはスタートが悪くて、ポジションをいくつか失った後だった。週末ずっとスタート練習はうまくいっていたので、かなり期待外れだった。それ以降、僕たちは順位を上げるためにプッシュいたけど、スーパーソフトでの第2スティントは期待していたほど良くなかったし、レースの最後のパートはグロージャンとグティエレスの後ろで費やすことになった。残りのシーズンではペースを改善できることを願っている」

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  • ルノー:Q1敗退もFP3での走りに手応え / F1ハンガリーGP 予選

    ルノー:Q1敗退もFP3での走りに手応え / F1ハンガリーGP 予選

    ルノーは、F1ハンガリーGPの予選で、ジョリオン・パーマーが17番手、ケビン・マグヌッセンが19番手だった。

    ジョリオン・パーマー (17番手)
    「10番手は素晴らしかった。残念ながら、それは予選ではなくFP3でだったけどね! 実際、今日は午前中に通常のドライセッションで10番手だったのは本当に良いことだし、本当に後押しになった」

    「ウェットでも僕たちは少なくとも良かったけど、残念ながら、Q1では正しいタイミングにトラックにいなかった。セッションの序盤に1周していたけど、僕たちにとって悪いタイミングで赤旗が出てしまい、もう一周するチャンスがなかった。遅かったけど、僕たちのライバルには必要なラップができる運があった。でも、僕は赤旗によって改善することができなかった。あ明日は天候がどうであれ、前進していくし、それが僕たちの望んでいることだ。素晴らしいレースになるだろう」

    ケビン・マグヌッセン (19番手)
    「今週末はもう少し強いと思っていたので、今日もっと多くを引き出せなかったのは期待外れだった。水しぶきがかなり多かったので、見るのがとても難しかったし、列の先頭にいてもそうだった。それでも僕たちが果たした進歩、午前中にいかに強かったかという点ではポジティブな週末だ。明日はレースをするし、それを最大限に生かしたい」

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  • ルノー 「大幅なエンジンアップグレードは2017年までない」

    ルノー 「大幅なエンジンアップグレードは2017年までない」

    ルノーは、2017年になるまでパワーユニットのパフォーマンスを改善する大幅なアップデートは行わない予定だとエンジン担当テクニカルディレクターのレミ・タフィンが明かした。

    昨年からの開発とF1モナコGPでのアップデートによって、ルノーはライバルのメルセデスとフェラーリに対してパワー面での差を縮めており、その結果としてレッドブルはグリッド上で大きな進歩を遂げている。

    だが、今シーズンの次の大幅アップデートについて質問されたレミ・タフィンは、次にモナコレベルのステップを果たすのは冬だと彼は述べた。

    「それは来年になると思う」とレミ・タフィンは述べた。

    「次のビッグステップは来年のエンジンだ。1戦目で使用するものだ。今シーズン末までは今のスペックから最善を引き出すことに努めるが、1戦目と6戦目のようないわゆるビッグステップはこの先はない」

    レミ・タフィンは、最近のアップデートによる効果はルノーにとって満足できるものだったが、先はまだ長いと語る。

    「昨年、我々がスタートした位置は厳しいものだった。だが、今ではコース上での改善も見られ、ファクトリーからコースに持ってきたものはすべてうまく機能している。初戦のものも、モナコとモントリオールで投入したスペックも良い前進だった。全て順調にいっている」

    「良い波に乗っているとは思うが、道のりはまだまだ長い」

  • ルノー:F1ハンガリーGP 初日レポート

    ルノー:F1ハンガリーGP 初日レポート

    ルノーは、F1ハンガリーGP 初日のフリー走行で、ケビン・マグヌッセンが17番手タイム、ジョリオン・パーマーが19番手タイムだった。午前中にはエステバン・オコンが走行を行った。

    ケビン・マグヌッセン (17番手)
    「午前中は僕のクルマをエステバンがドライブするのを見ていたのでかなりリラックスしていたし、クルマに戻った午後は生産的だった」

    「十分な数のラップを走り込めたし、僕たちはここの新しい路面を学んでいるので有益だった。路面は速く走れるようになったけど、どれくらいハードにプッシュできるかを学んでいるときに何度かヒヤっとする瞬間があった。今日の作業には満足しているし、いつものように予選までにもう少しペースを解放させることを目指していく」

    ジョリオン・パーマー (19番手)
    「今日は午前中と午後で6周しか走れなかったので理想とは程遠かったけど、知っているトラックだし、クルマはかなりいい感じなので、世界の終わりではない。クルマに問題がなく、不運に見舞われないこおとを願って一日をスタートしたけど、繰り返されている燃料問題が続いたのはちょっと痛かった。僕のガレージではあまり多くのことは学べなかったけど、僕たちは燃料圧問題の真相を解明できたようだし、それはハードワークによるポジティブな点だ」

    エステバン・オコン
    「ここで何度かクルマに乗れて良かった。素晴らしいトラックだ。セッション序盤のダンプ上ライのときはかなり滑りやすかったけど、うまくプログラムを実施することができた。クルマでの自分のタイムには満足しているし、良いフィードバックをエンジニアに与えられたことを願っている」

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  • ケビン・マグヌッセン、2017年のルノー残留を目指す

    ケビン・マグヌッセン、2017年のルノー残留を目指す

    ケビン・マグヌッセンは、F1での将来を確保するために2017年のルノー残留を目指していることを認める。

    ケビン・マグヌッセンは、ルノーが新しいレギュレーションに完全に集中するために2016年マシンの開発をストップしたことを歓迎している。

    ルノーの決定を支持しているかと質問されたケビン・マグヌッセンは「そうだね。このクルマで僕たちは勝てないからね」とコメント。

    「チームに残留することを願っているので、将来に集中してほしい」

    ここまでルノーはケビン・マグヌッセンに満足しているように見えるが、ケビン・マグヌッセンは1年契約しか結んでおらず、チームはまだ2017年のオプションを行使する準備はできていない。

    2017年について質問されたケビン・マグヌッセンは「ここにいられることを期待している」と BT に湖面と。

    2017年にレースを続けるためにどのような処置をとっているかと質問されたケビン・マグヌッセンは「話をしているのはルノーだけではない」とコメント。

    「何が起こっているのか聞ける人々はパドックに十分にいるけど、今は2017年について他のチームとそれほど離す必要はないと感じている」

    ケビン・マグヌッセンの最大の脅威は、リザーブドライバーのエステバン・オコンだ。今週末のフリー走行1回目でもエステバン・オコンはルノーのマシンをドライブしている。

    「エステバンは本当に良いドライバーだ。それは間違いない」とケビン・マグヌッセンは Ekstra Bladet に述べた。

    「彼のようなドライッバーがF1でチャンスを得られなければ、モータースポーツにとって良くないことだろうね」

  • ケビン・マグヌッセン:2016 F1ハンガリーGP プレビュー

    ケビン・マグヌッセン:2016 F1ハンガリーGP プレビュー

    ケビン・マグヌッセンが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ケビン・マグヌッセン (ルノー)
    「ツイスティなトラックだし、オーバーテイクするのがちょと難しいのは確かだけど、良いレースをすることができる。過去にあそこで力強いパフォーマンスを発揮しているので、今週末それが助けになるといいね。ファンにとても人気のあるレースだし、応援はいつも助けになる」

    「ブタペストは、雰囲気のいい都市だ。美しい古い建物や素晴らしいレストランがある。残念ながら、レース週末中は十分に探索する時間がないけど、今回は少し見てみたいと思っている。ハンガロリンクはクールなトラックだし、毎回サーキットを訪れるたびにそう言っていることに気づく。でも、僕はレーシングドライバーだし、F1カーで走れば全てのトラックがクールだ! 楽しみにしているレースだし、出来る限りハードにプッシュできて、ポイントを獲得できることを願っている。そうだね、オーバーテイクはできる。ターン1が明らかな例だ。でも、簡単でないので、他の場所よりも予選ポジションがちょっと重要だ。前回のレースの結果は僕たちが望んでいたものではなかったので、シルバーストンで行われたテストから学習したことと合わせて、一緒にハンガリーでは出来る限りハードに作業していく」

    関連:2016 F1ハンガリーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール