タグ: ルノー

  • ルノー:アロンソが9番手 (F1モナコGP予選)

    ルノー:アロンソが9番手 (F1モナコGP予選)

    ルノーは、F1モナコGP予選で、フェルナンド・アロンソが9番手、ネルソン・ピケJr.が12番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (9番手)
    「ベストを尽くすことができたので、全体的に自分のパフォーマンスには満足している。セッションの終盤でトラフィックに捕まってしまったけど、Q1で僕は12番手だったし、Q2でも9番だったので、正直なところ、9番手は今の僕たちのクルマの場所を表していると思う。さらに改善して、もっとスピードを見い出す必要があるのは明らかだ」

    ネルソン・ピケJr. (12番手)
    「理想ではトップ10に行けたはずなので、満足はしていない。マシンは完璧ではなかったし、理想的なブレーキバランスではなかったので、マシンから最大限を引き出すことができなかった。週末が始まる前だったら、この結果には満足できていたと思うし、12番手はそんなに悪くはない。明日は、戦略を最大限に活用するために集中しなければならない」

    関連:
    F1モナコGP 予選:ジェンソン・バトンがポールポジション

  • ルノー:F1モナコGP初日

    ルノー:F1モナコGP初日

    ルノーは、F1モナコGP初日のフリー走行で、ネルソン・ピケJr.が10番手、フェルナンド・アロンソが11番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (11番手)
    木曜日のモナコは、サーキットに慣れてマシンを快適に感じる時間なので、チームよりもドライバーにとって重要に日になる。今日はかなり多くの周回ができたので助けになったし、マシンには満足している。僕たちはかなりコンペティティブだと思うけど、予選がレースの鍵になる。今日の準備は、土曜日にマシンから最大限を引き出すために役立つはずだ。

    ネルソン・ピケJr. (10番手)
    いつもモナコのタイトなストリートに慣れるには数ラップかかるけど、午前中のセッションのあとは、とても調子が良かった。今日、マシンはとてもよく動いていた。なにも問題が起きなかったので、多くの周回をこなすことができた。午前中はトラックが汚れていたけど、いつものモナコのように一日の間で改善された。でも、それによってタイヤとセットアップ変更の評価が難しくなった。週末へ向けて、全体的にそれなりの状態だと思うよ。

    関連:
    F1モナコGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    F1モナコGP フリー走行1回目:ルーベンス・バリチェロがトップタイム

  • フェルナンド・アロンソ 「R29の開発を諦めるべきではない」

    フェルナンド・アロンソ 「R29の開発を諦めるべきではない」

    フェルナンド・アロンソは、ルノーは来シーズンのチャンピオンシップで有利なスタートを期待して、2009年マシンであるR29の開発を諦めるべきではないと考えている。

    ルノーのテクニカルディレクターであるボブ・ベルは、2週間前のスペインGPでR29のペースが大きく向上したと考えているが、チーム代表のフラビオ・ブリアトーレは、ブラウンGPがタイトルを簡単に手にするだろうと語っている。

    多くの専門家は、ブラウンGPのパフォーマンスの飛躍の要因は、2008年の早くに2008年マシンを捨て、BGP001の開発に集中することを決定したためだと考えている。

    しかし、フェルナンド・アロンソは、その考えには同意していない。

    「チームが決めることだが、個人的にはシーズンの最後の瞬間まで作業して、改善させる方うがいいね」

    「ルノーの2007年の経験を振り返ってみると、2008年マシンの成功を保証するために6月の非常に早い時期に2007年プロジェクトは停止された。でも、それはうまくいかなかった」

    「来年はまだ先だし、準備するための時間は十分にある」

  • ネルソン・ピケJr. (F1モナコGPプレビュー)

    ネルソン・ピケJr. (F1モナコGPプレビュー)

    ネルソン・ピケJr.が、F1モナコGPへ向けての意気込みを語った。

    ネルソン、バルセロナではなんとか1コーナーのクラッシュを避けられましたが、困難なレースでしたね・・・
    僕の周りで事故が起こったけど、幸運にもデブリの大部分を避けられた。でも、週末ずっとマシンの正しいバランスを見つけるのが難しかったので、タフなレースだった。僕のクルマには、新しい開発がすべて装着されてはいなかったので、いくらかパフォーマンスを逃していたけど、モナコではそれらを使えると思う。

    モナコでのレースは楽しみですか?
    そうだね。おそらく世界で最も有名なレースなので、ドライブするのは特別な気分だ。レースに向けて週末全体が素晴らしい雰囲気だし、ファンがチームにかなり近づけるレースのひとつだ。子供のことモナコに住んでいたので、F1ドライバーとしてレースをするのは常に夢のようなことなので、かなりクールなことだよね。

    レースにはどんなことを望みますか?
    モナコではオーバーテイクはほぼ不可能なので、予選で上位に近づくことが重要だし、トップ10に入れれば、戦略を生かせる。ストリートは狭いし、ウォールがとても近いので、集中力を失ったり、わずかなミスも許されない。いつも波乱に富んだレースになるので、どんな状況が巡ってきてもアドバンテージを得る準備ができている必要がある。

    開催日程:2009年 F1 モナコGP

  • フェルナンド・アロンソ (F1モナコGPプレビュー)

    フェルナンド・アロンソ (F1モナコGPプレビュー)

    フェルナンド・アロンソが、F1モナコGPの印象を語った。

    フェルナンド、バルセロナは力強いホームグランプリでしたね。レースは楽しみましたか?
    そうだね。ホームでのレースは、常にモチベーションが高いし、表彰台争いはできなかかったけど、クルマから最大限を引き出して、5位でフィニッシュできたのは嬉しかった。フェリペが遅くなったレース終盤は幸運だったけど、最終ラップでさらにポイントを増やせたのはエキサイティングだったね。まだ上位に行くにはマシンには大きな前進が必要だけど、僕たちはレースごとに進化しているし、いくつか重要なポイントを獲得している。

    モナコは、2度優勝したサーキットですね。モナコでのレースの挑戦について教えていただけますか・・・
    1年で最も好きなレースの1つだし、2006年と2007年に勝っているので、ハッピーな思い出がある。全てのドライバーが勝ちたいレースであることは間違いない。木曜のフリープラクティスの最初のラップは、いつも素晴らしい気分だし、バリアに囲まれた狭いストリートに対応し、レースをすることに慣れなければならない。オーバーテイクは難しいし、リラックスする瞬間がないので、精神的に大変なレースだ。でも、モナコはとりわけファンや観客が本当にクルマに近づけるショーでもあるね。

    今週末にはどのようにアプローチしますか?
    モナコはトラックポジションが全てなので、最も重要なのは、予選で可能な限り上位のグリットに近づくことだ。したがって、トラフィックに捕まらないように、予選では確実にクリアなスペースを見つける必要がある。とても珍しいトラックなので、すべてのチームがモナコに新しいパッケージを持ち込むし、バンプとタイトコーナーに対処するために特別なセットアップを使う。結果については、予選でトップ10に入って、レースでポイントを狙えると現実的に考えていいと思う。

    開催日程:2009年 F1 モナコGP

  • ルノー、KERSの使用を再評価

    ルノー、KERSの使用を再評価

    ルノーは、2週間以内にKERSを再導入するかを決定するという。

    開幕戦からKERSを搭載したルノーだが、思ったほど大きな利点を見出すことはできず、三週末のスペインGPでのレースではKERSを完全に取り外した。

    ルノーは、すでにモナコGPでKERSを使用しないことを決定しているが、ルノーのエグゼクティブ・エンジニアリング・ディレクターであるパット・シモンズは、トルコGPで再導入するかどうかを決定するつもりだと語る。

    「我々は、スペインとモナコでKERSを走らせないという重要な決定をした」

    「我々はここ数週間で全てのデータをまとめており、我々のシミュレーションのどこを改善する必要があるか調べているので、トルコを再評価だろう。だから、2週間でトルコについて決定する必要がある。それ以前はない」

    「我々の最初のシミュレーションでは、順位はさらに低くなった。しかし、まだ価値はあると言えるだろう」

    「たとえシミュレーションで良くても、まだいくつか修正する要素があるので、経験を考慮してシミュレーションを調整している。我々はテスト後の最初の数レースでより理解を深めたと思うし、それは良いリストを届けてくれた。それでNOであれば、我々はKERSを使用しないだろう」

    またパット・シモンズは、一部のチームがモナコGPでマシンにKERSを搭載し続ける選択をしていることに困惑していると語る。

    「私にとっては、KERSをモナコで使うという選択肢はない」

    「失礼かもしれないが、それが良いと考える人がわからない」

    「単純に考えれば、モナコはパワーサーキットではないので、アドバンテージは得られない。KERSはトラクションリミテッドではないときにのみ使うことができるが、モナコはずっとトラクションリミテッドだ。間違いなく我々のレーダーにはない」

    関連:KERS

  • ルノー、F1撤退の意向を表明

    ルノー、F1撤退の意向を表明

    ルノーは13日に声明を発表し、FIAによる予算キャップのルールが変更されなければ、F1から撤退するとの意思を表明した。

    FIAが2010年からの導入を発表した予算キャップとそれに伴う2つの異なるテクニカルレギュレーションに反対し、これまでフェラーリ、トヨタ、レッドブル、BMWザウバーが今季限りのF1撤退を示唆している。

    ルノーF1チームとルノーは、FOTAの提案や、規約変更の手順を無視したFIAの一方的なやり方に強い不満を示しており、F1に参戦する全ての参加者が同じルールのもとで行われるべきだと主張。

    規約が変更されなければ、2009年末でF1を撤退する意思を正式に表明した。

    バーナード・レイ (ルノーF1チーム代表)
    「ルノーは、常にF1をモータースポーツの頂点であり、技術的な優秀さを示すうってつけのステージだと考えてきた。我々はスポーツに献身的なままであるが、異なるルールで運営される選手権に関与することはできない。このようなルールが実行に移されるのであれば、我々はシーズンの終わりに撤退せざるをえない」

    フラビオ・ブリアトーレ (ルノーF1チーム マネージングディレクター)
    「我々の狙いは、市場で最も名高いF1のブランドを維持しつつコストを削減することだ。我々は、規則・商業権者と連携してこれを成し遂げたい。我々は、FIAによる一方的な支配を受け入れることを拒否する。2009年4月29日の世界評議会で発表された決定が変更されないならば、我々は2009年の終わりにF1世界選手権から撤退するしかない」

    関連:F1 2010年 レギュレーション

  • ルノー、ピケJr.に猶予を与える

    ルノー、ピケJr.に猶予を与える

    ルノーF1チームのフラビオ・ブリアトーレ代表は、苦闘しているネルソン・ピケJr.をすぐに首にするのではなく“助ける”ことを誓った。

    先週末のスペインGPのパドックでは、イギリスGPでピケJr.が追い出され、代わりにリザーブドライバーのロマン・グロージャンがシートを獲得することが噂されていた。

    しかし、フラビオ・ブリアトーレは、この噂を否定。ピケJr.が良く知るヨーロッパのサーキットで彼自身を証明する時間を与えると語った。

    「彼はフェルナンド(アロンソ)の良いチームメイトであり、常にフェルナンドに非常に誠意を尽くしている」

    「彼は困難な時を経験しているが、誰かがトラブルを抱えているときは、殺すのではなく助ける。我々は彼にヨーロッパのレースで猶予を与えなければならない」

    スペインGPでネルソン・ピケJr.は、最新ではないパッケージで今季初となるQ2進出を果たし、12位でフィニッシュしている。

  • ルノー:アロンソが5位入賞 (F1スペインGP)

    ルノー:アロンソが5位入賞 (F1スペインGP)

    ルノーは、F1スペインGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが5位、ネルソン・ピケJr.は12位だった。

    フェルナンド・アロンソ (5位)
    「僕たちにとっては素晴らしいレースだった。スタート前はあまり楽観的ではなかったし、シミュレーションでは9位か10位でフィニッシュすることになっていた。でも、良いスタートを切って、1コーナーのあとで6位まで順位を上げた。クルマはレース中本当にうまく働いていたし、ファイナルラップでマッサをオーバーテイクすることができた。ファンにとっても面白いレースだったね」

    ネルソン・ピケJr. (12位)
    「レースのスタートで事故に巻き込まれなくて幸運だった。クルマのパフォーマンスは期待はずれだったし、バランスも良くなかった。まだ完全なアップデートではないので、次のレースでいくらか改善できると期待している」

    関連:
    F1スペインGP:ジェンソン・バトンが今季4勝目

  • ルノー:アロンソ、8番手も厳しいレースを予想 (F1スペインGP予選)

    ルノー:アロンソ、8番手も厳しいレースを予想 (F1スペインGP予選)

    ルノーは、F1スペインGPの予選で、フェルナンド・アロンソが8番手、ネルソン・ピケJr.は12番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (8番手)
    「今日の午後、僕たちは最大限の仕事をしたと思う。Q2では10番手で少し危うかったけど、僕たちは速かったし、リーダーとのギャップを縮められた。明日のレースでは、前の7台の方が速くのは分かっているし、後ろのマシンは重い燃料でピットストップで前に行かれてしまうことはわかっているので、ポジションをキープするのは難しいかもしれない。それでも、僕たちはポイントを獲得する必要があるし、それが明日のレースの目標だ」

    ネルソン・ピケJr. (12番手)
    「再び本当に接近したセッションだったし、特にQ1では全てのクルマがとても競争力があった。今朝バランスを改善させて、マシンには満足していたけど、トップ10を逃したことは少し期待はずれだった。それでも、12番手からのスタートは悪くはないし、自由に燃料搭載量と戦略を選べるので、レースで前進する助けになることを期待している」

    関連:
    F1スペインGP 予選:ジェンソン・バトンがポールポジション