タグ: ルイス・ハミルトン

  • 「ルイス・ハミルトンはマクラーレンでのF1デビュー時から特別だった」

    「ルイス・ハミルトンはマクラーレンでのF1デビュー時から特別だった」

    元マクラーレンのメカニックだったマーク・プリストリーは、ルイス・ハミルトンがF1チームに合流してすぐに彼が“特別”なドライバーであるがわかったと語る。

    2006年にGP2でチャンピオンを獲得したルイス・ハミルトンは、翌年にマクラーレンでフェルナンド・アロンソのチームメイトとしてF1デビューが決定。だが、当時22歳だったハミルトンのF1デビューは早すぎるかもしれないとの見方もあった。

    しかし、マーク・プリストリーは、ルイス・ハミルトンがチームに加入した瞬間から本物であることがわかったと振り返る。

    「私はルイス・ハミルトンが昇格するという話があったときにマクラーレンで働いていた」とマーク・プリストリーは Autosport にコメント。

    「当時、彼はまだF1ドライバーではなかったし、GP2で活躍していた。彼が昇格する可能性が高いという話になったとき、全員が彼は若すぎやしないかと思った。それにい多くの人々は彼が誰なのかさえわからなかった」

    「到着してすぐにルイスが特別な少年であることが明らかになった。彼はとても若かったが、信じられないくらい速かった。最も驚いたことは、彼はすぐにプレッシャーに対処しなければならないことをわかっていたことだ」

    「うまくいかないことがたくさんあったのも確かだが、多くのことはうまくいった。2シーズン目にはすでにワールドチャンピオンになっていた。そう言える人は多くない」

    昨年、ルイス・ハミルトンはメルセデスで自身5度目となるワールドチャンピオンとなり、ファン・マヌエル・ファンジオに並ぶ歴代2位のタイトル獲得となった。トップのミハエル・シューマッハにはあと2回のタイトル獲得で並ぶことになる。

  • ルイス・ハミルトン、ニューヨークに51億円の豪華ペントハウスを購入

    ルイス・ハミルトン、ニューヨークに51億円の豪華ペントハウスを購入

    F1ワールドチャンピオンのルイス・ハミルトンが、ニューヨークのマンハッタンに4700万ドル(約51億円)の豪華なペントハウスを購入したと Wall Street Journal が報じた。

    ルイス・ハミルトンが購入したは、セレブが多いことで有名なニューヨークのトライベッカ地区にあり、608平米に4部屋の寝室がある間取りとなっており、屋外にも278平米のスペースがあるという。

    報道によると、70 Vestry Streetに位置するこの建物は昨年のモナコGPを訪れていたNFLのスター、トム・ブレイディが部分的に所有しているものだという。

    ルイス・ハミルトンは、今回購入したすぐ近くの433 reenwich Streetに5部屋の寝室のある物件を4300万ドルで購入している。しかし、この物件はハドソン川の眺めが良くなかったという。

    ルイス・ハミルトンは、正式にはモナコに居住地を構えており、他にも何名かのF1ドライバーが住んでいる区画にアパートを所有しいているが、F1レースがないときは頻繁にい世界中を飛び回っている。

    昨年にはトミーヒルフィガーでコレクションを展開するなどアパレルの分野にも活躍の場を広げている。

  • 「ルイス・ハミルトンはセナやシューマッハのようにF1の基軸を変えた」

    「ルイス・ハミルトンはセナやシューマッハのようにF1の基軸を変えた」

    F1のスポーティングマネージャーを務めるロス・ブラウンは、ルイス・ハミルトンが2018年にミハエル・シューマッハやアイルトン・セナのようなF1ドライバーの“基軸”を変えるほどの“非現実的なレベル”に到達したと考えている。

    昨年、ルイス・ハミルトンは、フェラーリやレッドブルといったライバルからの追撃を受けたが、最終的には自己ベストに並ぶ11勝を挙げて自身5度目のF1ワールドチャンピオンを獲得した。

    ロス・ブラウンは、メルセデスが3番手だと考えられたF1シンガポールGPでルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得した“かなり並外れた”ラップを例に挙げ、ハミルトンがいかに2018年にF1の基準を上げていたかを説明した。

    「時々、予想もしていないようなパフォーマンスを見い出すドライバーが現れる。ルイスは、特に予選で何度かそのようなパフォーマンスを発揮した」とロス・ブラウンは Autosport にコメント。

    「とにかく人々は彼に息をのんだ。それを目にするが、どこからそのようなパフォーマンスが出てきたのかわからない。全員がどれくらいを目安に考えればいいかわかっているが、突然、ドライバーがどの基軸を変えてしまうことがある」

    「ミハエル・シューマッハに時々それを見れたのは幸運だった。アイルトン(セナ)のようなドライバーでもそれを目にした。そして、今年我々はルイスで何度かどのような機会を目にしたと思う」

    「エンジニアとしてそのようなことは忘れないものだ。どこから出てきたパフォーマンスかほぼ解明できない。それは彼らが到達した非現実的なレベルのよなものえあり、それをするドライバーを目の当たりにできることは常に非常に特別なことだ」

    2018年のF1世界選手権では5名のドライバーが勝利を挙げた。前半戦はフェラーリのセバスチャン・ベッテルがチャンピオンシップをリードしたが、中盤からミスが目立ち、再び2位で終えることになった。

    後半戦はレッドブルのマックス・フェルスタペッペンが好パフォーマンスを発揮して称賛された。

    しかし、ロス・ブラウンは特にルイス・ハミルトンを称賛しており、全体的にエンターテンメント性の高いシーズンになったことに満足しているが、改めてF1の競争力の状態について懸念をしている。

    「非常にエキサイティングなシーズンだった、コース上で素晴らしいバトルがあった」とロス・ブラウンはコメント。

    「そして、ルイスは例外的なパフォーマンスを披露した。シーズン全体で一貫性を示し、まったくミスを犯さず、最高のクルマを持っていないときも比較的忍耐強さがあった」

    「だから、素晴らしいシーズンではかった。唯一の懸念は6台が圧倒的な強さを発揮し、14台はあまりに遅すぎる状況にままであることだ」

    「我々はグリッド全体でもっと競争力のあるパフォーマンスを実現するために解決策を模索し続ける必要がある」

  • ルイス・ハミルトン、ベッテルとのヘルメット交換は「本当に特別なこと」

    ルイス・ハミルトン、ベッテルとのヘルメット交換は「本当に特別なこと」

    ルイス・ハミルトンは、最大のライバルであるセバスチャン・ベッテルとのヘルメット交換がいかに特別なことであるかを語った。

    今年、二人はお互いに5回のF1ワールドチャンピオンをかけて特に前半戦に激しいバトルを繰り返し、最終的にルイス・ハミルトンが王座を獲得。タイトル獲得数でファン・マヌエル・ファンジオに並ぶ歴代2位に浮上した。

    ルイス・ハミルトンは滅多に他のドライバーとヘルメットを交換することがないが、二人は最終戦F1アブダビGP後にヘルメットを交換。ルイス・ハミルトンは、セバスチャン・ベッテルからテキストメッセージに非常に特別なリクエストを受け取ったと明かした。

    「彼から『ヘルメットを交換しないか?』とメッセージが送られてきたんだ」とルイス・ハミルトンは語る。

    「サッカー選手はこの種のことをいつもやっているけど、ヘルメットはサッカーのジャージよりもずっと交換だし、放り投げられるようなものではない。僕たちにとって非常に貴重なことなんだ」

    「個人的に僕はどのヘルメットも手放さない。1つはミハエル(シューマッハ)と交換した。ヘルメットを交換したドライバーは他にも1~2名はいたかもしれないけど、僕はそのことを軽く考えてはいない」

    しかし、ルイス・ハミルトンは、素晴らしいライバルへのお互いの敬意のしるしとして、セバスチャン・ベッテルからのオファーを受け入れたと語る。

    「本当にとても特権的な瞬間だった。僕は多くのことを達成した4回のワールドチャンピンの隣に立っているんだからね」

    「彼は素晴らしい男だし、信じられないほどのドライバーだ。ヘルメット交換はリスペクトの究極のサインだ」

  • ルイス・ハミルトン、メルセデスに無断でスーパーバイクをテスト

    ルイス・ハミルトン、メルセデスに無断でスーパーバイクをテスト

    メルセデスのF1チーム代表を務めるトト・ヴォルフは、ルイス・ハミルトンがスーパーバイクのテストを実施していることを知って驚いたと明かした。

    ルイス・ハミルトンは12月1日に世界スーパーバイク選手権に参戦するヤマハのワークスチームであるPata Yamaha Official WorldSBK Teamと英国のトラック会社であるNo Limitsが企画したヘレスでのプライベートテストで、自身のカーナンバー“44”をつけたオールブラックのヤマハYZF-R1で走行。

    テストを終えたルイス・ハミルトンは、ターン5で転倒してバイクは小さなダメージを負ったが幸いにも怪我はなく、四輪よりも二輪を愛していると語っていた。

    しかし、このルイス・ハミルトンのテストはメルセデスに無断で行われ、トト・ヴォルフはニュースでそのことを知ったと明かした。

    「ニュースが広まったときに彼に電話をしようとしたが無駄だった」とトト・ヴォルフは La Gazzetta Dello Sport にコメント。

    「なので、私は彼と一緒にいた3人のエンジニアの一人に電話をして『今どこにいる?』と聞いた。彼は『ええと、私たちはトラックにいます』と答えた。『3人でバイクで走っているのか?』と聞くと『そうです。でも・・・もう終わりました』と言われたよ」

    テストでは、スーパーバイク世界選手権に参戦しているアレックス・ロウズとマイケル・ファン・デル・マークがインストラクウターとして参加していたが、ファン・デル・マークは、ルイス・ハミルトンの走行がいささか無謀であったことを明かしている。

    それでも、トト・ヴォルフは「我々全員が大笑いしていたよ」と冗談を交えて続けた。

    「だが、クリスマスに彼にバイクをプレゼントするつもりはないのは明らかだ!」

  • ルイス・ハミルトン、F1ドライバーが選ぶ2018年最優秀ドライバーに選出

    ルイス・ハミルトン、F1ドライバーが選ぶ2018年最優秀ドライバーに選出

    ルイス・ハミルトンは、同僚のF1ドライバーが選ぶ2018年の“ドライバー・オブ・ザ・イヤー”に輝いた。

    F1公式サイトは、現役ドライバーたちに2018年に優れたパフォーマンスを示したドライバーのトップ10を選出してもらい、現在のF1ポイントシステムと同様に1位から10位まで25ポイントから1ポイントを与えてランキングを作成した。

    投票は無記名で行われ、ドライバーは自分自身にも投票することができるルール。2018年のF1世界選手権に参戦した20名のドライバーのうち、ルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタス(メルセデス)、ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)、セルゲイ・シロトキン(ウィリアムズ)を除く16名が投票に協力した。

    F1ドライバーからの投票によって1位を獲得したのは2018のF1ワールドチャンピオンを獲得したルイス・ハミルトン(メルセデス)。今年、11勝、11回のポールポジションを獲得する圧倒的な強さをみせたルイス・ハミルトンは、自身5回目のF1ワールドチャンピオンを獲得している。

    2位に選出されたのは、レッドブルのマックス・フェルスタッペン。序盤は苦戦を強いられたものの、2勝を挙げ、シーズン後半は5連続表彰台を獲得するパフォーマンスをみせた。

    3位に選出されたのは、マクラーレンのフェルナンド・アロンソ。今シーズン限りでF1キャリアに一旦ピリオドを打つフェルナンド・アロンソだが、予選でチームメイトのストフェル・バンドーンに一度も負けることなく、その実力を示した。

    4位にはランキング2位で終えたセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、5位には来季からルノーに移籍するダニエル・リカルド(レッドブル)、6位にはザウバーで目覚ましいF1デビューを飾り、来季からフェラーリに移籍するシャルル・ルクレール、7位にはピエール・ガスリー(トロロッソ)、8位にはニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)、9位にはキミ・ライコネン(フェラーリ)、10位にはセルジオ・ペレス(フォースインディア)が続き、ドライバーズランキングとは一味違ったランキングとなった。

    F1ドライバーが選出した2018年トップ10ドライバー
    1位:ルイス・ハミルトン(メルセデス/1位)
    2位:マックス・フェルスタッペン(レッドブル/4位)
    3位:フェルナンド・アロンソ(マクラーレン/11位)
    4位:セバスチャン・ベッテル(フェラーリ/2位)
    5位:ダニエル・リカルド(レッドブル/6位)
    6位:シャルル・ルクレール(ザウバー/13位)
    7位:ピエール・ガスリー(トロロッソ/15位)
    8位:ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー/7位)
    9位:キミ・ライコネン(フェラーリ/3位)
    10位:セルジオ・ペレス(フォースインディア/8位)

    圏外
    バルテリ・ボッタス(メルセデス/5位)
    カルロス・サインツ(ルノー/10位)
    ロマン・グロージャン(ハース/14位)
    ケビン・マグヌッセン(ハース/9位)
    ストフェル・バンドーン(マクラーレン/16位)
    エステバン・オコン(フォースインディア/12位)
    ブレンドン・ハートレー(トロロッソ/19位)
    マーカス・エリクソン(ザウバー/17位)
    ランス・ストロール(ウィリアムズ/18位)
    セルゲイ・シロトキン(ウィリアムズ/20位)

  • マックス・フェルスタッペン 「ルイス・ハミルトンはマシンで勝てただけ」

    マックス・フェルスタッペン 「ルイス・ハミルトンはマシンで勝てただけ」

    レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、メルセデスのF1マシンに乗っていれば多くのF1ドライバーがルイス・ハミルトンと同じような成績を残せたと考えている。

    ルイス・ハミルトンは、過去5シーズンで4回のF1ワールドチャンピオンを獲得。その過程でミハエル・シューマッハが樹立してきた数々の記録を塗り替えてきた。

    残る記録は7回のF1ワールドチャンピオン記録と91勝の最多優勝記録のみ。現在、ルイス・ハミルトンは5回のワールドチャンピオンと73勝まで近づいている。

    マックス・フェルスタッペンは、2015年のF1デビュー以来、大きなインパクトを残してきたが、主にルノーのパワー不足によってまだ5勝しか挙げることができていない。レッドブル・レーシングは、ホンダへF1エンジンを切り替えることでそのギャップを埋められることを期待している。

    マックス・フェルスタッペンは、同じF1マシンの乗っていれば、ルイス・ハミルトンのキャリアはそれほど印象的なものではなかった可能性があると語る。

    「セバスチャン・ベッテル、フェルナンド・アロンソ、ダニエル・リカルド、そして僕があのようなクルマに乗っていたら楽にチャンピオンになれていたと思う」とマックス・フェルスタッペンは Formule 1 にコメント。

    「オンボード映像を見ると、多くのレースでメルセデスはフルスロットルで走ってさえいなかった」

    メルセデスは、2014年にマックス・フェルスタッペンと育成契約を結ぼうとしたが、フェルスタッペンはレッドブル・ジュニアプログラムを選択。2017年にもメルセデスは獲得を試みている。

    マックス・フェルスタッペンは、ルイス・ハミルトンやセバスチャン・ベッテルのチームメイトとしてレースをすることには興味はないとし、レッドブルに忠実なままだと語る。

    「自分のキャリアを考えてみると、今、ハミルトンやベッテルの隣に座るのはうってつけではない。他に選択肢がなければ絶対にそうするだろうけどね」

    「レッドブルが正しいパッケージを得られれば、僕たちはチャンピオンになれると信じている」

  • スラム発言のルイス・ハミルトンを地元サッカークラブが試合観戦に招待

    スラム発言のルイス・ハミルトンを地元サッカークラブが試合観戦に招待

    自分が“スラム育ち”だと発言して物議を醸したルイス・ハミルトンを、地元スティーブニッジを拠点とするサッカーチーム『スティヴネイジFC(Stevenage Football Club)』が試合観戦に招待した。

    ルイス・ハミルトンは、BBC Sports Personality of the Yearの受賞式でのスピーチで“スラム街から抜け出すことが夢だった”と発言。地元スティーブニッジで波紋を呼んでいた。

    「家族として僕たち全員が違ったことをすることを本当に夢見ていた。スラムから抜け出すことをね」とルイス・ハミルトンは授賞式でコメント。

    「まあ、スラムというか、そこから抜け出して何かをする。僕たち全員が目標をとても高く設定しているけど、僕たちはチームとしてやってきた」

    この発言によってスティーブニッジの市民団体や住民からソーシャルメディアなどで非難されたルイス・ハミルトンはInstagramで釈明。「僕が育った場所であり、そこの出身であることを心から誇りに思っている。今でも大好きな街だ」と語り、「僕がステージで犯したミスについて何かしら思うことがあれば、その感情を脇にどかしてほしい。抱える必要のないネガティブなエネルギーだ」と述べた。

    英プロサッカーリーグ4部にあたるフットボールリーグ2に参戦するスティヴネイジFCは、チームのTwitter公式アカウントを通じて試合観戦を促すスタジアム周辺地域の動画を投稿。「スラムにはまったく見えないほど素晴らしい」というメッセージを添えた。

    スティヴネイジFCのチームマネジャーを務めたディーノ・マームリアは、ルイス・ハミルトンは失言をしたと考えており、チームのスタジアムで直接謝罪すべきだと考えている述べた。

    ディーノ・マームリアは「単純に言葉の選択を誤っただけだと思う。それは彼も分かっているだろうし、謝罪もしている。自分の出身地や旅路に誇りを持っていると言っているし、つつましい家族の出身だ。トップに上り詰めるためにあらゆることをやってきた。我々は彼を誇りに思うべきだろう」とコメント。

    「彼は私の家族の友人であり、私の妻も家族も、彼の家族と友人だ。あんなことを言うなんて彼らしくない。ラメックス・スタジアムで行われる試合に来てくれれば素晴らしいことだと思う。もし今回のことについて彼が本当に謝りたいのであれば、試合に来てサポートしていることを示すべきだ。私が個人的に彼を招待する」

    ルイス・ハミルトンはまだ今回の招待についてをしていない。

  • ルイス・ハミルトン、“スラム育ち”発言を釈明

    ルイス・ハミルトン、“スラム育ち”発言を釈明

    ルイス・ハミルトンは、自身が“スラム育ち”であると発言。それが彼の出身地であるイギリスのハートフォードシャーの住民やファンの反感を買ってSNSで炎上。自身の発言を釈明するに至った。

    5度のF1ワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンは、BBC Sports Personality of the Yearの受賞式でのスピーチで“スラム街から抜け出すことが夢だった”と発言。地元スティーブニッジで波紋を呼んでいた。

    「家族として僕たち全員が違ったことをすることを本当に夢見ていた。スラムから抜け出すことをね」とルイス・ハミルトンは授賞式でコメント。

    「まあ、スラムというか、そこから抜け出して何かをする。僕たち全員が目標をとても高く設定しているけど、僕たちはチームとしてやってきた」

    この発言は反感を買い、スティーブニッジ・ボロー評議会の指導者らは“失望している”“人々は非常に怒りを感じている”と述べていた。

    ルイス・ハミルトンは、Instagramに動画を投稿。スティーブニッジのことを“特別に誇りに思っている”と述べ、“間違った言葉を選んでしまった”と釈明した。

    「英国だけでなく、スティーブニッジの人々にもメッセージを送りたい」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「僕は自分の出身地を本当に誇りに思っているし、自分がベストだと思う方法で表現してこと、そして、完璧な人などいないことをわかってもらいたい」

    「自分が頻繁にミスを犯してしまっているのは間違いない。特に人生の長い旅を表現するために正しい言葉を見つけようとして観客の前に立っているときはね。間違った言葉を選んでしまった。そういった意味で言ったわけではなかった」

    後にこの動画はルイス・ハミルトンのInstagramから削除されている。

  • ルイス・ハミルトン、メルセデスの2019年F1マシンでシート合わせ

    ルイス・ハミルトン、メルセデスの2019年F1マシンでシート合わせ

    ルイス・ハミルトンは、メルセデスの2019年F1マシン『W10』でシート合わせを行った。

    今週末、ルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスは、ブラックリーのファクトリーで開催されたクリスマスパーティーに参加。メイク・ア・ウィッシュ財団の子供たちや家族と交流した。

    イベントの前にルイス・ハミルトンは、W10のモックアップシャシーでシート合わせを実施。ステアリングをロック・トゥ・ロックで回して2019年マシンのドライビングポジションに問題がないかどうかを確認している動画が、メルセデスAMG F1チームのInstagramのストーリー機能で配信された。

    一方、バルテリ・ボッタスは、シミュレーター作業を実施。風洞でW10を確認したと述べた。

    「再びファクトリーに戻ってきて、多くの良い情報が得られたし、2018年を少し見直して、2019年に移行することができて本当に良い2日間だった」とバルテリ・ボッタスはコメント。

    「シミュレーターにも乗った。ちょっとした準備のためにね。風洞で新車を見たけど本当にクールだった。良い一日だったよ。新しい年に向けてとても興奮している」

    ルイス・ハミルトン メルセデス W10